1. デジクリ - デジタルクリエイティブの話
  2. 237エピソードのLISTEN移行に..
  1. LISTENへの移行作業進捗
  2. ポッドキャストLISTEN移行に要する時間
  3. LISTEN移行の二つの注意点
  4. FUJIFILM X サミット2023の公式発表
  5. バブルボケの世界:TTArtisanのレンズ
  6. NOKTON 35mm F0.9とNOKTON 50mm F1.2

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#LISTEN #レンズ #カメラ #FUJIFILM 

Summary

ハタモトさんはお盆休みが明けてから体調が悪くなり、収録が久しぶりになりました。彼は休みの間にLISTENの移行作業を続けています。ポッドキャストの移行にはエピソード数によって必要な時間が異なることが分かりました。また、移行の際にはカテゴリーの変更に注意が必要です。さらに、MEYER OPTIC TRIOPLANのバブルボケが人気の元にTTRGさんがリニューアルしたレンズが発売され、特にF0.9のアスフェリカルレンズとF1.2のノクトン50mmレンズが注目されています。

Table of Contents

LISTEN移行作業の経過
ハタモトです。
お盆休みが明けまして、久しぶりの収録になります。
休みの間、体調があまり良くなかったので、何もできてないんですが、
まあこの時期ね、暑すぎるので、ダメですね、体調を崩しがちになってます。
同じように体調崩されている人も結構いたんじゃないかなと思います。
まあそんなお休みの間、LISTENの移行作業を続けていました。
今回はLISTENの移行に要する時間についてお話しします。
ポッドキャストのLISTENへの移行。
植物採集というポッドキャストを8月4日にLISTENに移行しました。
その後、フジフィルムX castもLISTENに8月9日ですね、移行しまして。
移行時間ね、エピソードの音声ファイルとかサムネイル、画像の移行アップロードにどれぐらいの時間がかかるのかというのをちょっと測ってみてて、
植物採集はエピソードが15とかそんなもんだったので数秒で終わったんですけれども、
X castの方が46エピソードありまして、どれぐらいかかるのかなと思ったら40秒ぐらいですね。
だからエピソードごとの長さにもよるんですけれども、
だいたい1つのエピソードが平均10分程度になってましたので、
1エピソード1秒ぐらいの時間なのかなという感じですね。
その後ですね、8月18日ですね。
デジクリ、今お聞きいただいているデジクリですね。
こちらも移行したんですけれども、こちらが結構多めで237エピソードありまして、
これがいっぺんに移行、ダウンロードできるのか。
ダウンロードだけじゃなくてダウンロードとアップロードですね。
これがどれぐらいでできるのか。
X castが1エピソード1秒ぐらいだったので、
単純計算でいくと4分程度で移行できるのかなという予想だったんですけれども、
結果はもうちょっとかかりました。
かかったんですけれども、全然困らないぐらいの長さで8分ぐらいですかね。
8分だったら全然問題ないんじゃないかなと思います。
エピソードの数が多くて移行がちょっと不安だなと思っている人の参考になればと思って、
今日はお話ししています。
ポッドキャスト移行の注意点
移行の際の注意点。
ちょっと気づいた点というか、移行する前からちょっと気づいてたんですけれども、
何があるかというと、カテゴリーが変わってしまいます。
Apple Podcastのランキングとかでもカテゴリーを選ぶようになっていまして、
カテゴリーごとに200位まで表示されるという仕組みになっているみたいなんですけれども、
LISTENの場合、小カテゴリーというのがなくて選べないんですね。
なので今までApple Podcastの小カテゴリーを選んでた場合、
ここでランクイン、小カテゴリーでランクインさせたいなと思っている人は、
ちょっと要注意かなというのが一つと、
もう一つが、小カテゴリーだとPodcast番組の内容に合っているけれども、
大カテゴリーになるとちょっと番組の内容とずれてしまうなということもあるかと思います。
その2点がちょっと要注意かなと思います。
例えばXcastの場合、
ビジュアルアートの小カテゴリーで常時ランクインしてたんですけれども、
これが一つ上の大カテゴリーになるとアートカテゴリーになってしまうんですね。
なので常にランクインするということはなくなってしまいます。
時々アートカテゴリーの方にも顔を出すことはあるんですけれども、
常にランクインしているという状態ではなくなってしまいます。
もう一つ植物採集の方、
こちらは自然というカテゴリーで、
結構上位の方にランクインしてたんですけれども、
これも科学になってしまいました。
大カテゴリーの科学。
こちらも時々ランクインする程度になってしまうんじゃないかなと思います。
ランクから外れるのは良いとして、
内容的に散歩して草花の話をしているだけなので、
科学というカテゴリーにちょっと違和感があるかなと思ったりもしてしまいます。
なのでこのあたり、今後LISTENさんのアップデートがあると嬉しいなと思っています。
ちょっと間が空いたので話しすることもあるんですけれども、
フジフィルムのXサミットがいつ開催されるのかというのが公式発表がありました。
こちらは9月12日なので、
もう1ヶ月切ってますね。
来月の12日ということが公式発表されました。
開催場所がスウェーデンのストックホルムですね。
発表される製品に関しては何もわかりませんでしたが、
噂によるとGFX関連のカメラとかレンズがメインになりそうという話が出ていました。
GFXというのはご存知ない方に簡単に説明しますと、
よくあるAPS-Cというセンサーを積んでいるXシリーズという一般向けのカメラがあるんですけれども、
そのセンサーのサイズがより大きくなったカメラ、ラージサイズとか言われるんですけれども、
ソニーとかキャノンさんがよく出しているフルサイズのセンサーよりもさらに大きいセンサーが搭載されたカメラ、
ラージフォーマットと言われるGFXのカメラというものがあります。
それに関する話が今回はメインになりそうということです。
私もXシリーズを使っていますので、GFXの話になるとあまりそんなに熱心に興味をそそられたりはしないんですけれども、
気になる点はセンサーとプロセッサー、どういうものが積まれるのかというところはちょっと気になったりもします。
もう一つカメラ関係で言うと以前、玉ボケの話をしたかと思うんですけれども、
玉ボケにもいろんな種類があるという話ね。
ぐるぐるぼけとかきれいな玉ボケ、あまりきれいじゃない玉ボケとかそういう話をしたと思います。
今回はバブルぼけ、シャボン玉ぼけとか言われたりしますけれども、
どういうものかというと、たまぼけの縁がはっきりしているようなシャボン玉が飛んでいるような感じのたまぼけですね。
そういうたまぼけが撮れるレンズが焦点工房さんから発売されました。
焦点工房さんとインクレートジャパンさんですね。
どちらでも購入することができます。
銘匠光学TTアルチザン100mm f2.8というレンズですね。
これはマニュアルフォーカスになっています。
マウントがM42マウントということで、直接カメラにつけることができないんですけれども、
それぞれのカメラのマウントに変換するアダプターをつけて、レンズとカメラを接続するようなタイプになっています。
ちょっと使ってみたんですけれども、いつもの雰囲気と全然違うたまぼけができるので、
面白い使い方によっては面白いレンズだなと思います。
これ特徴的なのが、レンズの中にレンズが何枚か入っているんですよ。
ちょっとややこしいんですけれども。
普通のレンズ、最近のレンズだとたくさん入っています。10枚とか8枚とかたくさんレンズ入っているんですけれども、
このレンズは3枚のレンズで構成されているレンズになっています。
3枚しか入っていない。今時ちょっと珍しいんですけれども。
MEYER OPTIC TRIOPLANとTTArtisanのレンズ
これがかなり古いレンズに、MEYER OPTIC TRIOPLANという同じ100mm f2.8のレンズがあったんですけれども、
それに似たレンズをTTArtisanが作ったのかなぁということですね。
その元のMEYER OPTIC TRIOPLANというのが、バブルボケが出るということで人気になっているみたいで、
今買うとかなりお高いレンズになっているみたいですね。
それを改良したものが何年か前、4年くらい前ですかね。改良版がリニューアルされて発売されたんですけれども、
今それは16万円くらいするんですかね。かなり高いです。レンズ3枚しか入っていなくて。
なかなか個性的で使い所も難しいレンズなんですけれども、16万円。なかなか手が出ない値段ですよね。
このMEYER TRIOPLAN、絞りバネが15枚なので、絞っても開放してもほぼ円形のボケになるというのが特徴で、
今回名称合格、TTArtisanが出される100mm F2.8の方は13枚。絞りバネが13枚。
この2枚の差がどれくらいの差になってくるのかなんですけれども、開放で取る分には変わらないんじゃないかなと思ったりもします。
元々TRIOPLANの方がF5.6ぐらいまで絞ってもほぼ円形ということなので、
このTTArtisanの方がF5.6でどれくらい円形になるのか、ちょっとそこでそのあたりで差がつくのかなと思ったりします。
タマボケ、オールドレンズファンにとっては気になるレンズなんじゃないかなと思います。
オールドレンズじゃないのでね、今回のTTArtisanのやつはね、
オールドレンズになると個体差があって、なかなかうまく使えないレンズがあったりするんですけれども、
このTTArtisanの方は新しく製造されたレンズなので、その点はちょっと安心かなと思ったりします。
気になる方はチェックしてみてはいかがかなと思います。
もうすでにね、私の手元の方にはこのレンズあったりするんで、
ちょっと試してみたもの、写真ね、またインスタグラム等にアップしてみてもらえればいいかなと思ったりもしています。
あともう一つレンズのお話なんですけれども、コシナさんのXマウントレンズ。
コシナさんといえばね、Xマウントレンズ、面白いレンズをね、マニュアルフォーカスですけれども、
たくさん最近ね、ずっと出し続けている感じがしますけれども、
8月23日発売予定のレンズが、
F0.9アスフェリカルですね。
言いにくい。
F0.9のアスフェリカルレンズとF1.2のノクトン50mmレンズ
Xマウント。
こちらが23日に発売予定になってますが、
まあすごいレンズですね。
F0.9 35mm。
とても気になるレンズなんですけれども、
まあ値段がね、かなり高くて、
20万円超える価格になりそうなので、
ちょっと手は出ないかなというところですね。
これもね、12枚の絞り羽根になっているので、
かなり玉ボケにはいいんじゃないかなと思ったりもします。
ちょっと重いですね。492gなのでちょっと重そうな気はします。
で、最短撮影距離が35cm。
これもちょっと微妙かなと思いますね。
もうちょっと近づけるともっと良かったかなと思うんですけれども、
どうでしょうか。サンプルとかね、出てくると楽しみですね。
もう一つ発表されてますね。
コシナさんすごいですね。
フォクトレンダーノクトン50mmのF1.2Xマウント。
中望遠好きとしてはこちらの方がちょっと魅力的なんですけれども、
こちらの方も絞り羽根12枚。
9月に発売予定になってますね。
希望小売価格が税込み11万円。
先ほどの35mmの半分ぐらいの値段ですけれども、
でも10万円超えするのでなかなか難しいですね。
重さが290g。軽いですね。中望遠で。
この軽さというのはね、マニュアルフォーカスなので可能なのかなと思いますけれども。
あと最短撮影距離も39cmになってますので、これはかなり近づける。
XF純正のXF56mmの有名なレンズがありますけれども、
あれが確か50cmまで寄れますよね。
それと比べるとだいぶ寄れますよね。39cm。
これもねなかなか、もしかするとその純正のXF56mmよりも、
なかなか使えるんじゃないかなと思ったりもしてしまいますね。
ちょっと気になる、今一番気になるレンズだったりします。
11万円になるのか、もうちょっと安く購入することができるのかちょっとわかりませんけれども、
来月発売。詳細はまだ発表されていませんので、詳しいことはわかりませんが楽しみです。
ということで、ちょっと久しぶりなんでいろいろお話しましたけれども、
またね、カメラの話ね、具体的な、もうちょっと詳しい話ね。
バブルボケの話とか、Xサミットの話とかね、こちらのレンズの話とか、
もうちょっと詳しい話はX castの方でできればいいかなと思ったりもしますので、
そちらの方もお聞きいただけると嬉しいです。
ということで今回は、LISTENの移行に要する時間についてお話ししました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今後も配信を聞いてみたいという方は、番組をフォローしていただけると嬉しいです。
番組やエピソードへのお便りをお待ちしています。
はたもとでした。それではまた。バイバイ。
19:40
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