そばお前夏休みどうだった?っていうようなノリの話ですよ。
今日も。
そういうノリで。
いいんじゃないですか。
行こうと思ってるんですけど。
凛津に行ってきましたっていうことで。
どこ?
凛津。まず凛津。
凛津行っただけで分かる人がいるのかどうかって話。
なんか施設かなんかかなって思う。
凛津チョコレートってあるけど。
確かに確かに。
岩田さんにだけ分かる話かもしれないですけど。
手塚治虫でいうアドルフに次ぐ
水木しげるにおける劇画ヒットラーというところで
ヒットラーのリューカリの地として有名な
リューカリの地って言うと?
えっとですね。
あそこですね。職業訓練校が凛津であって
それに通わさせられてたりとか
一回退学したりとかしてブラブラしてるんですけど
お父さん亡くなってお母さんが凛津で暮らしてて
そこでしばらくニートしてたりとか
そういう凛津の思い出が
母親にやっぱり出来合いされてて
父親と反りが合わなかったっていう
ヒットラーなんですけど
ヒットラーは第二次大戦後に
自分の故郷みたいな思ってる凛津のことを
再開発して
ヒトラポリスっていうのを構想してたらしいんですよ
名前がひどいな
名前ヤバいですよね
地下工でずっとその計画書空きずに眺めていた
ってwikipediaに書いてありましたけど
そんな凛津です
そういう経緯が関係あるかどうかは知らないんですけど
凛津は悪名が戦後あったかどうかは分からないですけど
そういう街のリブランディングみたいなところで
これはアルスエレクトロニカっていう施設があります
アルスエレクトロニカセンター
ドイツ?
オーストリアですね
これまたオーストラリアと間違える人多いから注意
いない?
いるってw
カンガルーいませんってTシャツお土産屋さんに売ってるよ
ドイツ語で?
英語で
ノーカンガルーって感じあるよ
ネタになってんだ
東京のアザブの方のオーストリア大使館で
オーストラリア大使館はここの先曲がってすぐに
そういうネタは聞いたことありません
今回はタクシーでオーストリア大使館
両次館だよね
お願いしますって言ったら
オーストラリアの方に2回連れて来られたことがある
やっぱり大使館の方から発信しないと
オーストラリア大使館の行きたい人が
オーストリアの方に来ちゃうってことが
オーストリアの林津に何で行ったかっていうので言うと
アルス・エレクトロニカというセンターがあって
僕は全然深く知らないっていう体で
アルス・エレクトロニカセンターが主催する
アルス・エレクトロニカフェスティバルっていうのに
正確に言うと司法さんに連れてってもらったって格好で行ってきました
知らないって体じゃなくて知らないじゃん
知らないっすよ
体じゃないじゃん
ほとんど倉田市ラジオのリスナーの皆さんは僕と同じように
アルス・エレクトロニカって何?っていうところからだと思うんですよ
司法さんはアルス・エレクトロニカについての説明はありますか?
いっぱいありすぎるからどこから言えばいいかわからない
まずアルス・エレクトロニカセンターっていうビルが建ってますよね
ドナウ川沿いに
昔は小さかったけど今は2倍ぐらい大きさになったなっていうのはあるんだけど
最初は地味な建物だったけど今や壁面がLEDで変色する
すごい派手な施設に変わったなっていうのは数年前から思ってたけど
町の人にすごい溶け込んでるっていうところが特徴かな
どんなセンターなんでしょう?
アルス・エレクトロニカセンターはエレクトロニクアートっていう
今だとメディアートって言われる分野ですね
デジタルとかサイバーアートっていう風にも昔呼ばれてて
結構バイオのこととかも扱ってたりファッションも扱うし
みんなの言ったらアートとメディアの学ぶ図書館みたいな立ち位置にあります
図書館?
誰でも入れる
公共の施設?オーストリアがどこが運営してるの?
林津市が最初立ち上げたんだけどもはやいない方2名いるんです
3人で立ち上げてCからのサポートもらってできたセンター
そこから今はアルス・エレクトロニカっていう独立してやってるから
Cからのサポートどのぐらい受けてるかわからない
中の人じゃないから
聞けば教えてくれると思うんだけど
でももう何年から始まったんだろう
80年代かなにスタートしているフェスが最初だった記憶があります
じゃあ施設が後だってことですか
確かそうだったと思う
ちょっとここはすいません
要確認なんですけど
でもサイトを見るとまずセンターってのがあって
そこでセンターの中にはフューチャーラボっていう研究室が常設でありますよと
いろいろ先進的な研究をしているよう
でもこれ普通の大学の研究室とは違うわけですよね
そのフューチャーラボもわりと後からできたので
やっぱり大事なのはフェスで
そのフェスができたきっかけっていうのは
リンズって音楽の街としてわりと知られているはずなんですよ
ウィーンより?ウィーンはわかりますけど
ウィーンはもちろんそうなんだけど
地方としてオーストリアの地方で
どちらかというとウィーンから電車で何時間だっけ
1時間半ぐらいかかりましたね
ただオーストリアでちょっと言うとあれだけど
ちっちゃな国なんで
人口80万ですね
電車で横断すると全く違う地方扱いになるんですよ
ちょっと動いただけで全然違う
ウィーンと全く雰囲気が違う街
僕は行く前に
ドナウ川があることは知ってたんで
シュトラウス2世っていう作曲家の
青く美しきドナウってのがあるんですよね
なんだっけな
2001年宇宙の旅で宇宙船が回ってるときにやる
チャンチャンチャンチャンチャンってやつですね
ああいう感じのつもりで言ったら
オーストリア人に青くて美しいドナウですねって言ったら
嫌味かよって言ってブチ切れられそうなぐらい
オセジでもそうは言えなかった
緑色の
それは前の日に結構雨が降って
鴨川が濁ってるとかそういうことではなくて
あれが定常運行だと思うんですけど
まあまあ皇居の周りの堀ぐらい濁ってて
そんな感じ
皇居の堀の方が綺麗じゃん
泥水の色
そんなドナウ川に観光船が押し寄せてるんでしょうね
泳いでる人昔いたよ
イアマスの先生と学生が泳いでるの見たことある
ネタじゃなくて
ネタじゃない
たまには水浴びても
めちゃくちゃ冷たかったって言ってた
でしょうね
夏なのに
標高高いんですか
わかんない
なんかでもね
9月頭に
ちなみに行ったのが
9月の4日から
日本時間の9月の9日と
ちなみに日本からオーストリアって
どういう経路で行けるんですか
直行便は今まだあるけど
ウィーンまでだよね
ウィーンは直行できるんだ
でも私たちはちょっとケチってですね
ドーハ経由で
カタールの
カタール港区で行って
カタール港区は
中東系のところなんで
だいたいドーハとか
例えばエミレースとかだったらね
ドバイとかで乗り換えて
ヨーロッパ行くってパターンが
一つの路線として確立した感はありますけど
カタール港区のちなみにいいところは
全然寝ときたいけど寝れないっていうときに
クルアーンの朗読っていうのがあるんですね
機内のパネルから選んでやると
すごい美声のお経みたいなのを
しかも千曲ぐらい
千分分ぐらいあって
寝てるうちに切れるってことなくて
ずっと聞いても
寝起きも美声で起きられるっていう
それはハックとして結構いいなと思って
空港にプレイヤールームもあったし
静かに寝る部屋とかもあって
すごく過ごしやすい空港なんで
乗り換えは任せろみたいな
そんな感じのドーハを経由して
ウィーンに行くんですけど
今は地勢柄
ちょっとウクライナとかの方面を避けて
北極系の経路を避けてるから
どっちみちやっぱ19時間20時間ぐらいかかっちゃうんですよね
そうだね昔私よくフィンランド経由で行ってたけど
早かった
時節柄すごい時間かかっちゃうんで