1. オッタントットのカウンターラジオ
  2. #54 久々に届いたトヨチーニ!
#54 久々に届いたトヨチーニ!
2026-03-25 34:42

#54 久々に届いたトヨチーニ!

spotify youtube

ここ最近のあれこれと食材についてお話しします!


オッタントットのカウンターラジオ


この番組は福岡県糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)にあるオッタントットというビストロのオーナーシェフkojiが、カウンター越しに常連さんと会話している気分で話すラジオです!

お店のメニューや使っている食材、懇意にしている農家さんの話しなどライトな話題でお店を紹介しています!この番組を聴いてワインや洋食に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

Xでの感想ポストは

#オッタントットのカウンターラジオ

#おカン 

で!

rooom開設してます!

「YURUM部屋」↓


https://rooom.listen.style/p/counter?tab=home


メールフォームはこちら↓


https://forms.gle/LniwJJ9qGY3JZVeh6


お店のホームページ↓

http://www.ottantotto.net


オリジナルビール「YURUM」↓

https://guriottan.thebase.in/


YURUMのナマケモノグッズ↓

https://suzuri.jp/ottantotto


Instagramアカウント↓

https://www.instagram.com/guri_ottan/


facebookアカウント↓

https://m.facebook.com/Ottan88/?locale=ja_JP&wtsid=rdr_0nPjWUgY7eS3vtvTy


お店のXアカウント↓

https://x.com/osasaguri?s=21&t=uF5FDvOfMraJynQwL5HZTA


Podcast lab.fukuoka↓

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/


オッタントットの参考書↓

https://open.spotify.com/show/5uLZ4fKlUackGkmxbrpFq5?si=3Pd-1JIXRvGLkNVoiFxKwA


オッタントットのバックオフィス↓


https://open.spotify.com/show/5PL0b9IJRI6w8cEg5B0Epx?si=X6HcUPpGQACNwYeiMv3vXA


YouTube↓


https://youtube.com/@ottantotto-88?si=4zSSJVgrOn6OsAe6


listen↓


https://listen.style/p/counter?xUzGF5Md

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、シェフのKojiさんが最近の出来事や食材について語ります。まず、仕込みの忙しさや食材の配達スケジュールの難しさについて触れ、豚バラ肉や豚レバー、鶏むね肉、砂肝のコンフィなどの仕込みについて具体的に説明します。また、AIの進化が仕事に与える影響についても考察し、料理という仕事はAIに代替されにくい分野であると述べます。特に、小規模店舗ではAIにできないサービスや体験が求められると語ります。 後半では、久しぶりに届いた大分県産の原木椎茸「トヨチーニ」について熱く語ります。この椎茸は独特の香りが抑えられ、洋食にも合うため、オープン以来愛用しているとのこと。気候変動の影響でここ2年ほどフレッシュなものが手に入らなかったが、ようやく入荷した喜びを語ります。メニューにはアヒージョやパスタで提供しているそうです。さらに、久山の里山サポリから仕入れた野菜「プンタレンラ」と甘夏を使ったサラダや、ジビエ料理、そして「ワインシェア」という取り組みについても紹介します。ワインシェアは、お客様からのチップで目標のワインを購入し、無料で提供するシステムですが、現在チップの集まりが鈍っているため、Roomコミュニティでの支援を呼びかけています。最後に、年度末の忙しさや家族のイベント、そして番組更新の遅れについて触れつつ、リスナーへの感謝と今後の意気込みを語り、ライブイベントの告知も行います。

最近の出来事と仕込みの忙しさ
オッタントットのカウンターラジオ!
はい、どうもお疲れ様です。
福岡県鹿谷郡笹栗町というところで、
オッタントットというビストロを営んでおります、Kojiです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?ということで、
この番組は、ビストロオッタントットで起こっている
あれこれをゆるりとお話しする番組です。
ということで、今回はですね、
特に何?っていうことはなく、雑談っぽくですね、
着地点を設けずにお話ししていこうかなという風に思っております。
前回もね、ちょろっと言ったような気がしますけども、
あまりネタがないという感じですかね。
なんかね、ちょっと時間がうまいこと取れないですね。
やることを増やしたりもしているんで、
空いた時間、隙間時間とかにそういうことを埋めていくと、
まあいろいろね、時間の区面が難しくなってくるなということもありますけども、
あとなんか普通に仕込みも忙しかったりするんかな。
忙しいというか、何かな?
今日とかもそうだったんですけど、
割とね、まとめて仕込みをするようなところもありますんで、
というかなんだろうな、
お肉屋さんとかね、配達来てくれるんですけど、
魚屋さんもそうですよね。
やっぱ注文するときって結構まとめて注文するっていうか、
なんかちょっとだけ持ってきてもらうとかやっぱ悪いじゃないですか。
そう、なんかどうせ配達してもらうんだったら、
まあ割とまとめて注文して、
それなりにね、金額もいくようにはしてるんですよ。
せっかく来てもらっているからね。
で、そういうこともあって、
結構仕込みをするときっていうのは重なるっていうか、
今日もね、肉だけで何種類とったんだっけ?
豚バラでしょ?
豚バラってポルケッタ用にもう丸ごと1枚なんですよね。
4キロぐらいあるやつ。
それをポルケッタにするんですけど、
その一部分ね、端っこの方とかが割と脂身が多すぎる部分とかもあってですね、
そういうところは削ってしまって、
パテドカンパーニュとかね、
例えばパスタだったりとかに回したりするんですね。
今回はパテドカンパーニュに回すということで、
一緒に豚レバーですね。
豚レバーも一緒に使うので、
豚レバーも一緒に取ったりとか、
あとはそうだな。
鳥胸も取りましたね。
そして、
砂釣りだ。
砂釣りのコンフィがなくなりかけているので、
砂釣りも取ったということですね。
全部その処理をバーッとして、
っていう感じなんですよね。
この配達がしょうがないけど、
何時に来るか分かんないんですよ。
朝10時ぐらいには来ることもあれば、
2時ぐらいに来ることもあるし、
下手したら忘れてましたみたいな感じで、
来ないこともあるんで、
結構予定立てるの難しいんですよね。
今日はランチがない日だったんですね。
昨日のうちからも注文していて、
いつ来るかなという感じで待ってたんですよね。
待ってたというか、
今日はいろいろあったんでね。
今日朝早かったんですよ。
追いっ子なんですけどね。
追いっ子は今大学生で大学に通っているんですけど、
研究室の打ち上げというか、
卒業する先輩たちを
送り出す会員みたいなのがあるということで、
オードブルーを注文してくれたんですよね。
結構遠いところの大学に行ってるんで、
朝9時半に受け取って持っていきたいっていうことだったんですよね。
9時半に仕上げるってなかなかの早晩ですよね、僕はね。
早晩で出ないといけないんで。
何時ぐらい来たのかな。
結局朝はわりと早く起きたんで、
8時ぐらいにはもう店に出てたかな。
8時前にいたかな。
いつもと違う景色でしたね。
お店の中に朝日が入り込んでて、
なかなか見ない景色だと思いながら。
でもわりと体調良かったんでね、
元気に仕事できたので。
オードブルーもサクッと渡せて、
その後もハンバーグ仕込んだりとかしながら、
次は魚が来るんでね。
魚が大体10時から11時ぐらいの間には来てもらえるんで、
魚の処理をしたりとか、
走行をしてたらお昼ぐらいにお肉が来たのかな。
で、またワーッとやってて、
買い出し行きたかったけど、
昼過ぎ1時ぐらいにようやく買い出し出れたのかな。
そんなこんなで、
自分のお昼ご飯とかも2時とかになるんですよね。
そんなこんなでバタバタしてたなっていう感じですかね。
AIの進化と飲食業界の未来
その後も仕込みもしつつ、
仕込みはある程度落ち着いたんですけど、
今度はメニュー表だね。
飲み放題用のメニュー表っていうのを作ってなかったなと思って、
それをキャンバーでね、
ちまちまやったりしていましたね。
MacBook、ノートパソコン買ったので、
かなり使えてますね。
いろんなことが効率的にできるようにはなってきましたね。
AIとかもね、
もう皆さんも聞き飽きたかもしれないですけども、
こういった話はね。
どんなとこでもAIの話っていうのは出てくるなっていうのは思ってるんですけど、
AIやっぱりね、
かなり使えるんですよね。
それこそキャンバーで何か作ろうと思った時に、
叩き台みたいなのも今作れるかなって言ったら。
そもそもキャンバーにAIが入り込んでたりとかもしますし、
あとね、こういう操作が分かんないんだけどって聞いたら全部教えてくれるとかね。
細かいことがちょっと違ってたら、
画面の写真とか撮って共有したら、
なるほどって、これはこういうことですねって感じで、
詳しく教えてくれたりとかね。
かなり使えるなっていうところなんですよ。
これ本当にただ、
難しいけど、
確かにいろんな仕事がなくなるっていうか、
AIがやってくれるようになる。
時間が大幅に短縮できるんだろうなっていうところなんですよね。
これはなかなかやっぱ、
確かに事務職の方というかね、
分かんないですけど、
僕そういう仕事したことないんで全然ピンとこないんですが、
そういうことをね、仕事にしていた人たちっていうのはなかなか、
難しいというか空いた時間で何しようかという話になると思うんですけどね。
大企業もリストラっていうか、
リストラって言ってもクビにするとかじゃなくて、
配置転換ですよね。
営業の方回ってとかね、
いろいろやってるみたいですね、実際に。
そんなこと考えてるとですね、
結局体験とか、
手で作業する。
今もね、大工さんの給料がバンと上がってるとかって言うんですけど、
体験に人は価値を見出すようになるんだろうなって感じなんですよね。
職人さんの給料が上がってるっていうのは、
希少価値とかもあるんですけど、
やっぱりAIに代替できない部分だったってところなんですよね。
それ考えるとやっぱり料理を作るっていう仕事。
これはやっぱりずっとそうだったけど、
AIにとって変わられるみたいな未来はあんま見えてこないなっていう感じはしていますね。
どうなんですかね。
店のスタイルにもよるかなと思うんですよね。
例えばチェーン店で、
チェーン店である程度システム化されてて、
調理も機械にバンと入れたら、
食材入れたらある程度自動で出来上がって出てくるよみたいなところって全然あるんですけど、
アルバイトの方がやっててさ。
そういうところはもしかすると、
AIにとって変わられるっていうか、
AIを活用してもっと効率化できるっていう感じかな。
人はもしかしたらいらなくなってくるかもしれない。
実際人手不足っていうのもあってね、
今セルフレジとかそういうのも普及してきてますよね。
モバイルオーダーとかもね。
でもそうなんですけど、
なるべく人使わないでいいようにっていう風に飲食店もなってきてるんですよね。
そんな中でうちみたいな小規模な店舗だったらやっぱり、
AI、機械にできないようなサービスが求められたりとか、
やっぱり機械で自動化できないような料理ができたりとか、
あとはやっぱり体験なんですよね。
だからイベントとかなのかなってちょっとぼんやり思ってるんですけど、
どっちにしてもですね、やっぱりこの先、
うちのようなGantotのような飲食店っていうのはまだまだ必要にされてくるんじゃないかというか、
必要にされないとやばいですからね。
その辺は頑張ってやっていかないといけないなみたいなことはなんとなく思いますね。
そんな感じですよ。
幻の原木椎茸「トヨチーニ」の復活
あとね、食材の話なんですけど、
久しぶりに到着しました。
大分県味虫というところで作られております。
まず原木椎茸のトヨチーニというやつですね。
オープン以来使わせてもらってるんですけど、
椎茸なんですよ。原木椎茸なんですけど、
椎茸って独特の香りがあって、
もちろんその香りが好きだっていう方もいらっしゃるでしょうが、
逆にあの香りがちょっと苦手なんだよなっていう方もいらっしゃると思うんですよ。
このトヨチーニは独特の、
和食感あるじゃないですか、椎茸の香りって。
和的な感じがないんですよね。
すごく洋食にもマッチするんですよ。
非常に美味しい椎茸ではあるんですけども、
ここ最近ですね、気候がなかなか不安定というか、
気候変動ですよね、要はね。
なかなか椎茸にとって厳しい環境っていうのが続いていて、
ここ2年くらいはたぶんね、まともにフレッシュはね、
使えてなかったかなと思うんですよね。
なんか取れてなかったみたいで。
当然その生産者さん、松茂さんっていうんですけども、
松茂さんが納得いくものができない限りは出してこないんでですね。
トヨチーニとしては出せないということで、
そういうこともあって、ここ2年くらいはね、
フレッシュ僕もなかなか目にかかれなかったところなんですけども、
昨日かな、久しぶりに連絡ありまして、取れてますということでね、
早速送ってもらいました。
今日届きました。
やっぱね、いいですね。久しぶりのトヨチーニ。
特徴としてはですね、かなり肉厚、大きさはね、
そりゃいろいろあるんですよ。大きさいろいろあるし、
でかけりゃいいってもんでもないんですけどね。
かなり肉厚な椎茸になっておりまして、
独特の和的な和風の香りというのが抑えられていて、
ちょっと洋食っぽい感じの、ポルチーニとは言わないですが、
ポルチーニ、見た目はポルチーニに似てたりするか、
違うんだけど、なんというかですね、
洋食にもマッチする、本当そういう感じの香りなんですよね。
結構厚めにカットして、ソテーなんかしてね、
ちょっと食べてみたんですけども、
やっぱりトロッとしながらね、シャキシャキした歯ごたえというか、
あわびっぽいんですよね、食感は。
あわびっぽい食感も感じながら、ステーキでいけるなっていう感じですね。
十分おかずになるなっていう、それぐらいのね、
美味しい椎茸になってますね。
メニューもね、ちょっと急だったっていうか、
本当に今日来てどうしようかなってバッと考えたんですけど、
とりあえずアヒージョにはラインナップしています。
そしてパスタにしてるな、大分の原木椎茸トヨチーニと、
あと久山の里山サポリのチーマディラッパーですね。
この2つを合わせたパスタにしようということでオンメニューしてますので、
これぜひね、やばくない?
トヨチーニとチーマディラッパーはちょっとやばいですよね。
旨味と旨味のぶつかり合いになってますよね。
ガチでバトルしてるっていう感じ。
絶対おいしいやつですよね。
こういうことを今やってますよっていう感じですね。
旬の野菜とバルサミコ酢
あとね、プンタレンラが出てきてるんですよね。
プンタレンラは久山の里山サポリから仕入れておりますけども、
プンタレンラっていう野菜は本当に独特なやつでございまして、
説明が非常に難しいです。
一回ポートキャストで説明はしていると思うんで、
どっちだっけ?おったんととの参考書でしてるかもしれないですが、
忘れちゃったな。
カタローニャっていう野菜の、
茎じゃないんですよね。
あれなんつーの?めっちゃ難しい。
なんて言ったらいいかわからないんですが、
これも調べてください。プンタレンラ。
それこそAIで調べるといろいろ出てくると思うので。
このプンタレンラ、葉っぱの方はカタローニャっていう野菜、
別の野菜というか別の扱いになるんですけどね。
カタローニャの葉っぱ自体はかなり苦味が強かったりするんですけど、
プンタレンラ、真ん中の方の茎みたいな部分っていうのは、
そんなに苦味はなくてシャキシャキした食感になるんですね。
なのでサラダでよく食べるんですが、
このプンタレンラとケーセンの野上ファームの甘夏ですね。
甘夏を合わせたサラダというのをやっています。
これすごい美味しいですね。プンタレンラと甘夏のサラダ。
最近ですね、バルサミコビネガー、バルサミコ酢ですよね。
イタリアでよく使われている黒い、ちょっと甘味のあるお酢なんですが、
このバルサミコ酢のロゼっていうやつを仕入れて使ってみてるんですけど、
これがすごく美味しいんですよね。
サラダのドレッシングにするには本当にいいなって思っていて、
このプンタレンラと甘夏を合わせて、
バルサミコのロゼとオリーブオイルで和えるだけ。
これでかなり決まってますね。爽やかですね。
バルサミコのロゼなんで、色もピンク色してるんですが、
もうあえてしまったらそんなに色ってわからないですけど、
結構爽やかな酸味もありつつ、甘味もちょっとあるんでね、
非常に美味しいサラダになってるなっていう感じがしています。
そして最近で言うとGBAがよく出てますね。
ジビエ料理の魅力と現状
GBAが、なんでなんだろう?
急によく出るようになりました。
GBAフェアっていうのをやってたんですよね。
福岡GBAフェアっていうのをやっていて、
これ全国でもやってたんですよね。
全国GBAフェアっていうそのままなんですけど、
これは全然周知されてないんで、
知らない方がほとんどいてしょうがないかなと思うんですが、
福岡GBAフェアっていうのも結構長い期間やってたんですよね。
毎年参加してますが、
この福岡GBAフェアが終わってからですよね。
終わってからの方がなんか出るなみたいな感じしてますよね。
おそらくメニューを書き換えたりとかしてですね、
日替わりの方のおすすめのメニューボードの方に、
お肉とお魚のメイン料理のところがあるんですけど、
ここがちょっとスッキリしてるんですよね。
今まではその牛歩歩の赤ワイン煮込みだったりとか、
カモのもも肉のコンフィとか、
それらも書いていたので、
要は選択肢がちょっと多かったっていう感じかな。
今はグランドメニューの方に牛歩歩とか、
カモのもも肉のコンフィとかは載っているので、
ボードの方には書いてないんですね。
そうするとボードの方に書いてあるお肉料理っていうのが
ジビエだけになっている。
あとは魚の方が書いているので、
ジビエだけになっているってことで、
ちょっと目に止まるというかね、
選びやすくなったのかなっていう感想は今持っています。
今、大分のひたさんの鹿とイノシシ、
鹿のロースとイノシシのももを使っていてですね、
両方食べれる食べ比べっていうのをやってるんですね。
それと別でその鹿ロース単品、
イノシシのもも肉単品っていうのもやってるんですが、
食べ比べの方がちょっとお得ですよっていう感じで設定してるんですよ。
食べ比べも結構出るは出ますが、
単品でも出てるんですよね。
単品で出るのはやっぱり鹿のロースですね。
鹿のロースの方がよく出てるなっていう感じですね。
これはどうなんだろう、やっぱりイノシシのイメージなのかなと
いうふうに思ってますがどうなんですかね。
皆さんどうでしょう、鹿とイノシシがあったらどっち食べたいですか。
それともやっぱり両方食べたいですか。
皆さんはどちらでしょうか。
とりあえず今は鹿のロースがやっぱりよく出てるなっていう感じですかね。
食べ比べとかもやってますが鹿の方が先になくなっちゃうので、
なくなってしまった場合はイノシシのもも単品だけになるという感じでね。
今のところそれをぐるぐる回してるっていう感じになってますね。
そんな感じでジビエもよく出ております。
今は春だから、今からはね鹿がおいしくなるのかな。
山の方でも木の新芽とかそういったのを鹿が食べているので、
この夏にかけて、というか夏の間に太っていくのかな。
なので夏の鹿っていうのはおいしいと一般的には言われております。
そして秋からイノシシはどんぐりとか芋とかそういったのを食べますので、
イノシシの方は冬にかけて太っていくということで、
冬の方がイノシシはおいしいというふうに一般的に言われておったりするわけですね。
とはいえですね、やっぱりジビエなので完全に自然のものなので、
人が餌やってるとかそういうんじゃないんでですね、
個体差がすごいわけですよ、要は。
一頭一頭違うわけですよね。
分かんないけど例えば、
後ろ足めっちゃ筋肉ついてるやつもいれば、
前足にめっちゃ筋肉ついてるみたいな。
そんなことはないような気もするんですけど。
太ってる太ってないとかあるしですね。
体重はでかいけど油は少ないみたいな。
そういう答えもいるでしょうし。
まちまちなんでね、これはもう本当に出会いというか。
本来は僕ら料理人っていうのも、
そういう答えの違いみたいなのをちゃんと感じ取って、
それに合わせた調理法でということをやっていかないといけないという感じなんでしょうけどね。
だからジビエの難しいところでもあり、楽しい面白いところでもあるのかもしれないですね。
なのでジビエを食べる時っていうのはですね、
ある程度一口での出会いでもあるということを感じながら食べるとね、
またちょっと味わいが違ってくるのかもしれないですね。
ということでした。
ワインシェアの現状と支援のお願い
あとはワインシェアですね。
ワインシェアっていうのをやってるんです。
いつも聞いてくださっている方はすでにご存知かと思いますが、
知らないよっていう方のために簡単に説明させていただくと、
お店の方でチップを集めております。
集めているというか、レジ横に募金箱みたいなのを置いててですね、
お客さんから余ったお釣りみたいなのをいただいたりとか、
このワインシェアのためにっていう感じでわざわざいただいたりもするんですけど、
チップをいただいております。
その時で目標としているワインが一本あるんですね。
今でいうと作り手さんはジェシカ・リトーというブルゴーニュのワインですね。
この名前は別にいいんですが、このワインが目標となっていて、
このワインの金額は1万円ちょうどですね。
現在チップが4740円貯まっているという状況なんですけども、
これがあんまり年明けから実は動いてないですね。
年明けはちょっとあったかな。いつからかな。
ちょっとあんまり動いてないところなんですよ。
説明してたんだ。
でも今目標のワインが1万円でチップが4740円貯まっています。
これが要はチップが1万円貯まったら、
このジェシカ・リトーが作っているワインを来られたお客さんに
無料で1杯提供しますということをやっているんですね。
なんでそんなことをやっているかというと、
ワインに対して苦手意識ではないけれども、
あんまり飲んだことがないから手を出しにくいとか、
よく分からないから手を出しにくい。
そういった声をよく聞いてきたので、
どうにかして最初の1杯をいかにして飲んでもらうか、
そういったことを考えていたときに、
どうにか無料で提供できないかなということで
こういったことを始めたんですね。
チップをくれる方、そして無料で飲める方、
みんなでやっている感が生まれて、
なんとなく緩いコミュニティみたいなものになっていけば、
また面白いかなとか思っていたりして、
こういうことをやっているんですよね。
だいたいずっとワインシェアの無料で飲めるワインというのは、
基本的には切らすことなく常にあったんですが、
これが今切れてしまっていて、
過去にも何度か切れた期間というのがあるんですけれども、
今回ちょっと長いなというか、
やっぱり提供できるワインがないのが1つあるかなと思うんですよね。
さっきも言っていた日替わりのメニューボードというところに、
今日のワインシェアで飲めるワインこれですよというのを書いているんですが、
今そこ白紙なんですよね。
書いてあるとお客さんも興味を持ってくれて、
じゃあちょっといっぱい飲んでみようかなとなるんですよね。
それで飲んだ方というのが帰り際に、
ただで飲ませてもらっちゃったからチップを入れるねという感じで
入れてくださったりとか。
このパターン結構多いんですよ。
今は提供できるワインがないというのが続いていて、
要はお客さんがワインシェアって何なのかというのを
よく分かっていなかったりとか、
知る機会がないんですよね、接点がないというか。
今その状態が続いてしまっているので、
チップの集まり方もちょっと鈍っているのかなと思っております。
今Roomというサービスを使って、
オッタントットのカウンターラジオのコミュニティをやっているというのは
何度か言っていると思うんですけども、
そのRoomの方でワインシェア基金という
有料のメンバーシップサービスというのがあるんです。
そのRoom自体は無料で使えるものなんですけども、
そのRoomごとに、例えばオッタントットのカウンターラジオで言うと
ゆるむ部屋というコミュニティをやっているんですが、
ゆるむ部屋の中で無料のメンバーの方も聞けるコンテンツとか、
そういったのを僕は出していっているんですけども、
ワインシェア基金550円かな、月。
そのプランに入ってくださっている方向けの音声コンテンツとかも
出していっていたりするんですね。
それはメンバーさんしか聞けないような状態。
そういったことをやっていて、
何人か入ってくださっている方がいらっしゃって、
その方たちのチップというのも集まってきてはいるんですよ。
ただ30日の無料期間とか作っていたので、
せっかく入ってくださっていても、
1ヶ月分はチップが入らない状態になっているんですよね。
最近始めたサービスというのもあるんですけど、
まだ全然溜まっていないということで、
今のところそのルームの方にまだ寝かせてありますね。
これがある程度溜まってきたら、
例えば今だったら1万円のワイン、
1万円の目標額に対してチップが4,740円ということなので、
5,000円くらい溜まったら、
それを一括でパンと僕の手元に一旦下ろして、
それをチップとして入れて、
するとそのワインが無料で提供できるという感じになってくるので、
そういうやり方でやっていこうかなというふうに思っております。
なのでワインシェアちょっと興味あるよという方は、
是非ルーム部屋の方にも入ってきていただいて、
ワインシェア基金という毎月550円で入れるメンバーシップというのがあります。
こちらに入っていただくと毎月500円、
手数料がちょっとかかりますので、
毎月500円というのをワインシェアのチップに入れさせていただくというのをやっております。
是非こちらに入っていただければ嬉しいですということをお伝えしておきます。
ちなみに550円をいただいていて、手数料を引いて500円ということになっているんですが、
本当は手数料がもうちょっと高くて、
実際僕の手元にくるのは480円くらいだったかな、
そういう状況ではあるんですけれども、
その辺は切りよくという感じで、
こちらで負担するという感じになりますけれども、
そういった感じでやっておりますので、
是非ルーム部屋の方もよろしくお願いいたしますというところでしょうか。
年度末の忙しさ、家族のイベント、番組更新
季節の変わり目というか年度末ですからね。
そろそろ年度が変わってくるので、
結構皆さんもバタバタしているときじゃないかなというふうに思います。
僕もバタバタしております。
僕の場合は店が年度末で何か変わるかというと、
そういうことはあんまりないんですけれども、
お客さんの入りとかもですね、
ちょっと予想ができなかったりとか、
団体の貸切の予約なんかも入ってきていますし、
あとはライブイベントとかもね、
後でちょっと告知はしますが、
ライブイベントなんかもあったりとかして、
ちょっとイレギュラーのことも多いですね。
あとは家族のこともね、
息子が、次男坊がですね、
うちも小学校卒業ということで、
この春から中学生になりますので、
その辺のね、もうほんと卒業とか野球の卒業とか、
そういったところから今度入学の準備がとか、
いろいろほんとありましてね、
プライベートの方もバタバタしております。
えー、なんかそう、
まあそんな感じなんですよね。
で、ちょっといろんな活動がね、
滞ってたりするんですけども、
えー、まあ何とかちょっと頑張っていきたいなと、
思っているところでございます。
で、最近ね、やっぱなかなかちょっとPodcastの方も、
更新ができていないような状況が続いてしまって、
いるんですけども、
まあ全然今後もね、
頑張って更新していきたいなという風には思っています。
で、せっかくやっぱ聞いてもらっているので、
うん、やっぱ少しでもね、
楽しんでもらえるような内容に、
していかないとなという風には、
あの、ちゃんと思っているんですよ。
思っているというか、
最近特にね、なんかそういうことも考え始めたかな、
っていう感じですね。
で、もちろんね、そのプロの話し手さんとか、
まあ芸人さんだったりとか、
まあそういう人たちみたいにね、
面白い話みたいなことって、
まあなかなか難しいなとは思うんですけどもね、
まあ特に笑いみたいな点ではね、
まあとても真似できないし、
まあ下手にやる必要もないなとは思っているんですけど、
まあそれでもね、少しでもなんか面白いなと思ってもらえるような
番組にできたらいいなという風に思っていますので、
まあ皆さんの感想とか、
なんかフィードバックもね、
ぜひよろしくお願いしますといったところでございます。
はい。
お知らせとライブイベント告知
ということでですね、今回は雑談ですね。
雑談をしてみました。
はい。そして最後にお知らせです。
ルームですね、先ほど紹介しましたルーム、
ルーム部屋というのをね、やっておりますので、
こちらぜひ入ってきて、
まあおったんととのカウンターラジオのリスナーさんたちが
入ってきているって感じですので、
まあ皆さんでね、その感想とか言い合うとか、
なんか料理の話とかする、
とかね、チャットルームとかもありますので、
まあみんなで楽しくやれたらいいなという風に思っております。
そしてユルムというオリジナルのビールですね、
こちらも販売しております。
ベースで販売しておりますので、
ぜひプレゼントとかにもね、いいと思いますので、
こちらもぜひよろしくお願いいたしますというところでございます。
そしてスズリでグッズを販売していたりもするんですね。
こちらで購入していただいた金額もですね、
取り分というんですけども、こちらの利益分ですね。
こちらはさっきと同じようにワインシェアに入るチップになりますので、
こちらぜひよろしくお願いいたしますと。
ルームでワインシェア基金とかに入ると、
なんか継続して支払わないといけないという感じになってきますが、
このスズリの場合ですと、
もし欲しいグッズがあったらね、
単発でポンと買っていただいたら500円、
ものによっては1000円かな、チップが入るようになっておりますので。
公開しているはずなので、見えると思います。
この商品買うと500円チップになるんだなとか、
1000円チップになるなとか、確か見えるようになっていると思いますので、
こちらもよろしくお願いいたします。
そしてライブイベントのお知らせです。
日程はですね、4月6日月曜日、
アイランド楽器による揺れてウキウキ二重奏、
01ライブアットオッタントットということで、
会場はオッタントットですね。
4月6日月曜日、会場18時、開演19時、
要予約でお一人様4500円、軽食付きですね。
ドリンクの場合は別途オーダーということになっております。
01という方はですね、
ゼロ吉さんという方と山村聖一さんのユニットですね。
ゼロ吉さんはウクレレ、山村聖一さんは今回はスチールパンですね。
こちらのデュオのライブとなっております。
座席がありますので、
どんな方でもというかね、老若男女問わず楽しんでいただけるライブになっておりますので、
僕もすごく楽しみにしております。
ぜひお時間会う方はいらっしゃっていただければ嬉しいですといったところでございます。
ということで今回のオッタントットのカウンターラジオいかがだったでしょうか。
番組への感想お便りは、
Xでハッシュタグおかん、ひらがなのお、カタカナのかんでおかんですね。
こちらでポストしていただくか、
ルームのゆるむ部屋のフリーチャットですね。
こちらも活用していただければと思います。
そして番組概要欄のメールフォームありますので、
こちらからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はオッタントット天使のコウジでした。
それではまたお会いしましょう。
バイバイ。
34:42

コメント

スクロール