その後も仕込みもしつつ、
仕込みはある程度落ち着いたんですけど、
今度はメニュー表だね。
飲み放題用のメニュー表っていうのを作ってなかったなと思って、
それをキャンバーでね、
ちまちまやったりしていましたね。
MacBook、ノートパソコン買ったので、
かなり使えてますね。
いろんなことが効率的にできるようにはなってきましたね。
AIとかもね、
もう皆さんも聞き飽きたかもしれないですけども、
こういった話はね。
どんなとこでもAIの話っていうのは出てくるなっていうのは思ってるんですけど、
AIやっぱりね、
かなり使えるんですよね。
それこそキャンバーで何か作ろうと思った時に、
叩き台みたいなのも今作れるかなって言ったら。
そもそもキャンバーにAIが入り込んでたりとかもしますし、
あとね、こういう操作が分かんないんだけどって聞いたら全部教えてくれるとかね。
細かいことがちょっと違ってたら、
画面の写真とか撮って共有したら、
なるほどって、これはこういうことですねって感じで、
詳しく教えてくれたりとかね。
かなり使えるなっていうところなんですよ。
これ本当にただ、
難しいけど、
確かにいろんな仕事がなくなるっていうか、
AIがやってくれるようになる。
時間が大幅に短縮できるんだろうなっていうところなんですよね。
これはなかなかやっぱ、
確かに事務職の方というかね、
分かんないですけど、
僕そういう仕事したことないんで全然ピンとこないんですが、
そういうことをね、仕事にしていた人たちっていうのはなかなか、
難しいというか空いた時間で何しようかという話になると思うんですけどね。
大企業もリストラっていうか、
リストラって言ってもクビにするとかじゃなくて、
配置転換ですよね。
営業の方回ってとかね、
いろいろやってるみたいですね、実際に。
そんなこと考えてるとですね、
結局体験とか、
手で作業する。
今もね、大工さんの給料がバンと上がってるとかって言うんですけど、
体験に人は価値を見出すようになるんだろうなって感じなんですよね。
職人さんの給料が上がってるっていうのは、
希少価値とかもあるんですけど、
やっぱりAIに代替できない部分だったってところなんですよね。
それ考えるとやっぱり料理を作るっていう仕事。
これはやっぱりずっとそうだったけど、
AIにとって変わられるみたいな未来はあんま見えてこないなっていう感じはしていますね。
どうなんですかね。
店のスタイルにもよるかなと思うんですよね。
例えばチェーン店で、
チェーン店である程度システム化されてて、
調理も機械にバンと入れたら、
食材入れたらある程度自動で出来上がって出てくるよみたいなところって全然あるんですけど、
アルバイトの方がやっててさ。
そういうところはもしかすると、
AIにとって変わられるっていうか、
AIを活用してもっと効率化できるっていう感じかな。
人はもしかしたらいらなくなってくるかもしれない。
実際人手不足っていうのもあってね、
今セルフレジとかそういうのも普及してきてますよね。
モバイルオーダーとかもね。
でもそうなんですけど、
なるべく人使わないでいいようにっていう風に飲食店もなってきてるんですよね。
そんな中でうちみたいな小規模な店舗だったらやっぱり、
AI、機械にできないようなサービスが求められたりとか、
やっぱり機械で自動化できないような料理ができたりとか、
あとはやっぱり体験なんですよね。
だからイベントとかなのかなってちょっとぼんやり思ってるんですけど、
どっちにしてもですね、やっぱりこの先、
うちのようなGantotのような飲食店っていうのはまだまだ必要にされてくるんじゃないかというか、
必要にされないとやばいですからね。
その辺は頑張ってやっていかないといけないなみたいなことはなんとなく思いますね。
そんな感じですよ。
GBAが、なんでなんだろう?
急によく出るようになりました。
GBAフェアっていうのをやってたんですよね。
福岡GBAフェアっていうのをやっていて、
これ全国でもやってたんですよね。
全国GBAフェアっていうそのままなんですけど、
これは全然周知されてないんで、
知らない方がほとんどいてしょうがないかなと思うんですが、
福岡GBAフェアっていうのも結構長い期間やってたんですよね。
毎年参加してますが、
この福岡GBAフェアが終わってからですよね。
終わってからの方がなんか出るなみたいな感じしてますよね。
おそらくメニューを書き換えたりとかしてですね、
日替わりの方のおすすめのメニューボードの方に、
お肉とお魚のメイン料理のところがあるんですけど、
ここがちょっとスッキリしてるんですよね。
今まではその牛歩歩の赤ワイン煮込みだったりとか、
カモのもも肉のコンフィとか、
それらも書いていたので、
要は選択肢がちょっと多かったっていう感じかな。
今はグランドメニューの方に牛歩歩とか、
カモのもも肉のコンフィとかは載っているので、
ボードの方には書いてないんですね。
そうするとボードの方に書いてあるお肉料理っていうのが
ジビエだけになっている。
あとは魚の方が書いているので、
ジビエだけになっているってことで、
ちょっと目に止まるというかね、
選びやすくなったのかなっていう感想は今持っています。
今、大分のひたさんの鹿とイノシシ、
鹿のロースとイノシシのももを使っていてですね、
両方食べれる食べ比べっていうのをやってるんですね。
それと別でその鹿ロース単品、
イノシシのもも肉単品っていうのもやってるんですが、
食べ比べの方がちょっとお得ですよっていう感じで設定してるんですよ。
食べ比べも結構出るは出ますが、
単品でも出てるんですよね。
単品で出るのはやっぱり鹿のロースですね。
鹿のロースの方がよく出てるなっていう感じですね。
これはどうなんだろう、やっぱりイノシシのイメージなのかなと
いうふうに思ってますがどうなんですかね。
皆さんどうでしょう、鹿とイノシシがあったらどっち食べたいですか。
それともやっぱり両方食べたいですか。
皆さんはどちらでしょうか。
とりあえず今は鹿のロースがやっぱりよく出てるなっていう感じですかね。
食べ比べとかもやってますが鹿の方が先になくなっちゃうので、
なくなってしまった場合はイノシシのもも単品だけになるという感じでね。
今のところそれをぐるぐる回してるっていう感じになってますね。
そんな感じでジビエもよく出ております。
今は春だから、今からはね鹿がおいしくなるのかな。
山の方でも木の新芽とかそういったのを鹿が食べているので、
この夏にかけて、というか夏の間に太っていくのかな。
なので夏の鹿っていうのはおいしいと一般的には言われております。
そして秋からイノシシはどんぐりとか芋とかそういったのを食べますので、
イノシシの方は冬にかけて太っていくということで、
冬の方がイノシシはおいしいというふうに一般的に言われておったりするわけですね。
とはいえですね、やっぱりジビエなので完全に自然のものなので、
人が餌やってるとかそういうんじゃないんでですね、
個体差がすごいわけですよ、要は。
一頭一頭違うわけですよね。
分かんないけど例えば、
後ろ足めっちゃ筋肉ついてるやつもいれば、
前足にめっちゃ筋肉ついてるみたいな。
そんなことはないような気もするんですけど。
太ってる太ってないとかあるしですね。
体重はでかいけど油は少ないみたいな。
そういう答えもいるでしょうし。
まちまちなんでね、これはもう本当に出会いというか。
本来は僕ら料理人っていうのも、
そういう答えの違いみたいなのをちゃんと感じ取って、
それに合わせた調理法でということをやっていかないといけないという感じなんでしょうけどね。
だからジビエの難しいところでもあり、楽しい面白いところでもあるのかもしれないですね。
なのでジビエを食べる時っていうのはですね、
ある程度一口での出会いでもあるということを感じながら食べるとね、
またちょっと味わいが違ってくるのかもしれないですね。
ということでした。
あとはワインシェアですね。
ワインシェアっていうのをやってるんです。
いつも聞いてくださっている方はすでにご存知かと思いますが、
知らないよっていう方のために簡単に説明させていただくと、
お店の方でチップを集めております。
集めているというか、レジ横に募金箱みたいなのを置いててですね、
お客さんから余ったお釣りみたいなのをいただいたりとか、
このワインシェアのためにっていう感じでわざわざいただいたりもするんですけど、
チップをいただいております。
その時で目標としているワインが一本あるんですね。
今でいうと作り手さんはジェシカ・リトーというブルゴーニュのワインですね。
この名前は別にいいんですが、このワインが目標となっていて、
このワインの金額は1万円ちょうどですね。
現在チップが4740円貯まっているという状況なんですけども、
これがあんまり年明けから実は動いてないですね。
年明けはちょっとあったかな。いつからかな。
ちょっとあんまり動いてないところなんですよ。
説明してたんだ。
でも今目標のワインが1万円でチップが4740円貯まっています。
これが要はチップが1万円貯まったら、
このジェシカ・リトーが作っているワインを来られたお客さんに
無料で1杯提供しますということをやっているんですね。
なんでそんなことをやっているかというと、
ワインに対して苦手意識ではないけれども、
あんまり飲んだことがないから手を出しにくいとか、
よく分からないから手を出しにくい。
そういった声をよく聞いてきたので、
どうにかして最初の1杯をいかにして飲んでもらうか、
そういったことを考えていたときに、
どうにか無料で提供できないかなということで
こういったことを始めたんですね。
チップをくれる方、そして無料で飲める方、
みんなでやっている感が生まれて、
なんとなく緩いコミュニティみたいなものになっていけば、
また面白いかなとか思っていたりして、
こういうことをやっているんですよね。
だいたいずっとワインシェアの無料で飲めるワインというのは、
基本的には切らすことなく常にあったんですが、
これが今切れてしまっていて、
過去にも何度か切れた期間というのがあるんですけれども、
今回ちょっと長いなというか、
やっぱり提供できるワインがないのが1つあるかなと思うんですよね。
さっきも言っていた日替わりのメニューボードというところに、
今日のワインシェアで飲めるワインこれですよというのを書いているんですが、
今そこ白紙なんですよね。
書いてあるとお客さんも興味を持ってくれて、
じゃあちょっといっぱい飲んでみようかなとなるんですよね。
それで飲んだ方というのが帰り際に、
ただで飲ませてもらっちゃったからチップを入れるねという感じで
入れてくださったりとか。
このパターン結構多いんですよ。
今は提供できるワインがないというのが続いていて、
要はお客さんがワインシェアって何なのかというのを
よく分かっていなかったりとか、
知る機会がないんですよね、接点がないというか。
今その状態が続いてしまっているので、
チップの集まり方もちょっと鈍っているのかなと思っております。
今Roomというサービスを使って、
オッタントットのカウンターラジオのコミュニティをやっているというのは
何度か言っていると思うんですけども、
そのRoomの方でワインシェア基金という
有料のメンバーシップサービスというのがあるんです。
そのRoom自体は無料で使えるものなんですけども、
そのRoomごとに、例えばオッタントットのカウンターラジオで言うと
ゆるむ部屋というコミュニティをやっているんですが、
ゆるむ部屋の中で無料のメンバーの方も聞けるコンテンツとか、
そういったのを僕は出していっているんですけども、
ワインシェア基金550円かな、月。
そのプランに入ってくださっている方向けの音声コンテンツとかも
出していっていたりするんですね。
それはメンバーさんしか聞けないような状態。
そういったことをやっていて、
何人か入ってくださっている方がいらっしゃって、
その方たちのチップというのも集まってきてはいるんですよ。
ただ30日の無料期間とか作っていたので、
せっかく入ってくださっていても、
1ヶ月分はチップが入らない状態になっているんですよね。
最近始めたサービスというのもあるんですけど、
まだ全然溜まっていないということで、
今のところそのルームの方にまだ寝かせてありますね。
これがある程度溜まってきたら、
例えば今だったら1万円のワイン、
1万円の目標額に対してチップが4,740円ということなので、
5,000円くらい溜まったら、
それを一括でパンと僕の手元に一旦下ろして、
それをチップとして入れて、
するとそのワインが無料で提供できるという感じになってくるので、
そういうやり方でやっていこうかなというふうに思っております。
なのでワインシェアちょっと興味あるよという方は、
是非ルーム部屋の方にも入ってきていただいて、
ワインシェア基金という毎月550円で入れるメンバーシップというのがあります。
こちらに入っていただくと毎月500円、
手数料がちょっとかかりますので、
毎月500円というのをワインシェアのチップに入れさせていただくというのをやっております。
是非こちらに入っていただければ嬉しいですということをお伝えしておきます。
ちなみに550円をいただいていて、手数料を引いて500円ということになっているんですが、
本当は手数料がもうちょっと高くて、
実際僕の手元にくるのは480円くらいだったかな、
そういう状況ではあるんですけれども、
その辺は切りよくという感じで、
こちらで負担するという感じになりますけれども、
そういった感じでやっておりますので、
是非ルーム部屋の方もよろしくお願いいたしますというところでしょうか。