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2021-06-01 08:57

#12 フランス語学習者が英語話すときあるある

フランス語学習者が英語を話すときのあるあるについてです!

言語で脳の切り替えがなかなかうまくいかない…!

あるある!や、他にもこんなのあるよー!というのがあれば、ぜひ教えてください。


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Salute le monde! 皆さんこんにちは。フランスアジアのラサージュ氏のShokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス生活やフランス語について、海外で自分らしく楽しく生きていくことなどを緩くお届けしています。
フランスや語学に興味のある方、海外移住している、これからしてみたいなという方々とラジオを通して交流できたら嬉しいです。
今日はですね、このラジオを聞いてくださっている中に、フランス語を勉強されている方もね、いらっしゃるかと思いますので、
フランス語を勉強するフランス学習者が英語を話すときの、ちょっとあるあるをね、お話しようかなと思っております。
多くの方がですね、中高で英語をまず勉強して、その後、第二外国語だったり、第三、第四という順番でね、フランス語を勉強されているかと思うんですけれども、
私自身もですね、中学から義務教育で英語を勉強し始めて、今すごく英語ができるというわけでもないんですけれども、
フランス語圏ではないところではやはり英語がね共通語になるというか、英語しかわからないので、英語を使う機会もまああるんですけれども、
普段ねフランス語で生活していて、外国語能が結構フランス語でね、慣れてしまっているので、なかなかね、脳の切り替えがうまくいかないんですよね。
結構フランス語と日本語の言語のね、脳の切り替えも難しいので、本当にこう同時通訳とかされている方はね、すごいなっていう感じなんですけれども、
まあ例えばねイギリスとかに旅行行くじゃないですか、でまぁイギリスはね英語だから、英語をねお買い物する時とかホテル泊まる時とか英語を使うわけですけれども、
もうね絶賛英語とフランス語が混ざる。これがもうあるある第一ではないかと思うんですけれども、
自分はね頑張って英語を話しているつもりでも、気づいたらフランス語が混ざっているっていうこと本当によくあるんですよね。
自分で自分が怖いんですけれど、
相槌をねこう無意識に打っている時とかも、イエスって言っているつもりなのに、
ウィウィ、ダコーダコーって言っちゃってて、何回も恥ずかしい思いをしたことがあります。
あとはこれもねあるあるだと思うんですけれども、その2、単語をフランス語読みしてしまう。
もうね英語とフランス語が全く違う言語だったらよかったんですけど、
たまにねあの綴りとか同じ意味も同じ単語なんだけれども、その綴りの読み方が違うっていうのがよくあるんですよ。
でフランス語は読み方にね一定の規則があるので、慣れてしまえば初めて見る綴りであっても結構読み方はわかるんですけれども、
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そのせいで映画を読んでもフランス語のように読んでしまうっていうことがね本当によくありますね。
例えば英語でカルチャー文化であると思うんですけど、これフランス語でも同じように同じ綴りでカルチャーってあるんですけど、
読み方がキュルチューなんですね。
あとは前にちょっと話題にも出しました情報インフォメーション。
これも綴りは全く一緒でフランス語読みするとアンフォーマションっていう風になるんです。
同じ綴りなのに読み方が違うというもうわけがわかりませんよね。
さらに厄介なのがですね、同じ意味で同じような綴りなのに微妙に、
例えば一個Sが多いとかTが多いとか本当にやめてほしい。
アドレスとかあるじゃないですか。
Eメールアドレスとか住所のアドレスあれもねフランス語はアドレスって言うんですけど、
微妙にね綴りが違ってて私未だにもうどっちがどっちだかわけわかりません。
あとねこれ私すごく印象的だったんですけれども、大学の時にね、
英語の授業ももちろんあって、その授業はいろんなね他の言語の専攻の子たちも混ざって受ける授業だったので、
同じクラスにフランス語専攻の子がいたりスペイン語専攻の子がいたり、
韓国語とか中国語とかごちゃ混ぜてみんな英語の授業を受けるんですけど、
フランス語のね私のクラスメイトの同じ英語の授業をとってた子が、
すごいフランス語の勉強を頑張ってたせいなんですけれども、
英語の読解のテキストにマイケルジャクソンって名前が小有名詞で出てきてたんですね。
それをまあうっかりミシェルって読むっていう、はいそうなんですよ。
人名もね、同じ名前であっても言語によって読み方が違うっていうのは本当にあるあるでして、
マイケルはミシェルですし、ヘンリーはアンリー、トーマスはトマとか、
このあたりねイタリアファスペイン語とかになってくるとまたその言語によって読み方も変わってくるんですけれども、
本当にねややこしいです。
あとは3番目として、これはどうだろう私だけかな、よくわからませんけど、
フランス語って男性名詞と女性名詞があるので、
モノであってもいわゆるヒーとかシーで呼ぶことがあるんですね。
英語だったら人間はヒーとかシーで呼んで、モノはイットで呼ぶと思うんですけど、
フランス語だと普通にその辺のパソコンとかテーブルとか、
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普通にヒーシーで呼ぶんですね。
それに慣れちゃうと、英語の方もフランス語の文法の規則にちょっと引っ張られて、
ヒーシーになっちゃそうになったりとか、
フランス語だとね、形容詞、名詞につく形容詞とかもその名詞の性とか数に引っ張られて変化があるので、
パッと英語の文章とか見ると、
その整数が一致してないことにすっごいムズムズするというか、
なんかそういうのを感じたりします。
あとはね、これも人によるとは思うんですけれども、
フランス語勉強してる人は比較的イギリス英語を好んでるんじゃないかなと思っております。
というのも、フランスの学校でも勉強する英語っていうのはイギリス英語ですし、
イギリスに留学するっていう方も多いので、
フランス国内で英語って結構イギリス英語が流通してるんですね。
さらに言うと、単語レベルでもアメリカの英語よりもイギリスの英語の方がフランスの単語とだいぶ近くてですね。
例えば、ナス、ナスビあるじゃないですか。
アメリカ英語だとエッグプランツって言うと思いますけど、
イギリス英語だとオーベジンかな。
フランス語もナスは同じような綴りで、オーベージン、ほぼ同じなんですね。
なのでナス単語1個覚えれば済むっていうのがありますし、
あと何でしょうね、秋とかもアメリカ英語とイギリス英語で違いますよね。
私が学校で習ったのはフォールでしたけど、
イギリス英語だとオータム。
フランス語はね、若干違うんですけど、オータムほぼほぼ一緒ですね。
そうそう、こういう感じでね、イギリス英語とフランス語の方がちょっと親和性が高いのでね、
イギリス英語を好む方も多いんじゃないかなと思います。
はい、そういうわけで、ちょっと今日はフランス語学習者が英語を話す時のあるあるについてお話ししてみましたけれども、
いかがでしょうか、皆様当てはまるところありましたでしょうか。
もしね、こういうのもあるよっていうのがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
では今日の配信はここまでとなります。お付き合いいただきありがとうございました。
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ではまた次の配信でお会いしましょう。
アビアント。
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