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2021-06-07 07:22

#15 ドラゴン桜から学ぶ英語学習法

ドラマ「ドラゴン桜」を見ていて、英語のリスニング問題の対策方法が、大学受験だけでなく、普段の英語やフランス語、その他の外国語学習に役立つな~と思ったのでシェアしますね。


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さあ、リュットルマウンド、みなさんこんにちは。フランスアジオラサー女子のShokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス生活やフランス語について、海外で自分らしく楽しく生きていくコツなどを緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方などと、ラジオとして合流できたら嬉しいです。
皆様、ドラゴン桜というドラマをご存知でしょうか?
今ね、ちょうどやっている日本のドラマなんですけれども、
打ちこぼれの高校生を東大に合格させるっていうね、あの趣旨の内容なんですけれども、
これ1を15年前ぐらいにやっておりまして、当時もね話題になったかと思うんですけれども、
私もちょうど年代的に高校生ぐらいの年で、リアルタイムで1を見ておりまして、
私は別に東大を目指してたわけじゃないんですけれども、大学受験で結構役に立つような、
親近感が持つような内容だったので、毎週楽しみに見ていたのを覚えているんですけれども、
今回はその続編ということで、主な内容は高校生がまた東大を目指すということなんですけれども、
このエピソードの中で毎回いろんな勉強法を紹介するんですね。
昨日ちょうどテーマだったのが、英語のリスニングということで、
東大の英語の問題は4分の1がリスニングに割り当てられているようで、
リスニングを制するべしということで、リスニングの授業だったんですけれども、
この内容がまさに大学受験に関わらず、英語とかフランス語とかその他、
外国語を勉強されている方にも活用できるというか参考になる内容だったので、
今日はちょっとシェアしたいなと思いました。
これね、1の時も私未だにねすごく覚えてるんですけど、
英語の特別講師が来るっていうエピソードがありまして、
その先生がめちゃくちゃ個性的で、なんか歌って踊るんですよ。
なんかタンクトップ、白のタンクトップを着て、
とにかく歌いながら、口と体を使いながら英語を覚えろみたいな指導をしておりまして、
英語の公文なんかも歌に乗せて覚えさせてて、
私未だに覚えてるのが、
I can't help 〇〇ing 〇〇せずにはいられないっていうのをずっと歌ってるんですけど、
それをね、未だに、15年くらい経ってますけど、未だに覚えております。
で、この2の方では新しい英語の先生が来るんですけれども、
これがなんとお笑い芸人のユリアン・レトリーバーさん風する英語の先生ということで、
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この先生もワンと同じような、系統は同じ感じで、
歌って踊って覚えろというスタンスの先生だったんですけれども、
一見すごいふざけた感じはするんですけれども、
その先生が言うには、とにかく恥ずかしがらずに、
自信を持ってしゃべる。
コツは適当さと、モノマネであると。
とにかくモノマネをしてね、その人になりきるっていうのが重要だからって教えるんですね。
これ私も見てて、めちゃくちゃ大事だなと思いまして、
もう大学受験に全然関わらずですけれども、
語学を勉強する時にね、すごく大事だなって思いました。
で、日本人ってすごく謙遜する文化なので、
英語に限ったことじゃないんですけど、
ある程度のベースがあっても、
いやいや私英語できません、全然できないっていう感じで、
謙遜しちゃう方が多いんですけど、
フラッと観光で来てる外国人の方の日本語力に比べれば、
全然英語できる方だと思いますので、
なんかもうちょっと自信を持って、
私英語できますっていう、
最初に話す時のマインドセットみたいなのが、
実は重要になるんじゃないかなって思いました。
私もね、そんな英語をすっごい得意で、
ペラペラってわけじゃないので、
あれなんですけど、
海外に行く時に、
どうしても多国籍の人が集まる場だと、
共通語が英語になってしまうんですね。
で、皆さんが英語を話せるのが前提という感じで、
話が進んでいくので、
私も英語学習者ですみたいな、
言ってらんないんですよね。
もう英語しか共通語がないので、
なので私もめちゃくちゃ得意ではないですけれども、
もう話さないといけない、話せる、
自分も話せる前提であるっていうスタンスでいくと、
意外と自分が思ってるよりいけちゃうこともある。
はい、っていうのは実体験なんですけれども、
実際はね、文法がちょっともおかしかったりとか、
変なワードをチョイスしちゃってることもあるかとは思いますけれども、
コミュニケーションの上ではどうにかなりますので、
まず自分に自信を持つっていうのは大事だなと思います。
あとはモノマネですね。
これもすごく大事です。
リスニングのね、今回対策っていう話だったんですけれども、
自分で言えないことっていうのは基本聞こえないので、
リスニングの勉強をするにしても、
やっぱり自分で発話する練習っていうのもすごく大事になってきます。
音読だったりとかシャドウイングだったりとか、
やり方はいろいろあるんですけれども、
その時にただ文字面を追って、
ただ繰り返して読むっていうよりは、
その人になりきる、
モノマネ芸人かのごとく、
その人をそっくりそのままコピーしてしまうっていうのが結構大事で、
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やはり言葉ってコミュニケーションのためにあるものなので、
その時その時の状況とか、
リアルな感情が乗らないとやっぱり伝えられないんですよね。
自分のお気に入りの映画やドラマの俳優さんのモノマネとかでも、
全然いいと思うんですけれども、
まさにその状況に自分がいるかのように感情を乗せて、
なりきるっていうのがとても重要かなと思いました。
自分が言えるようになったら聞こえてくるので、
同時にリスニングの力も上がるということで、
ぜひ英語やらフランス語やらその他の外国語のリスニング、
なかなか聞き取れないっていうので、
お悩みの方がいらっしゃいましたら、
ちょっと活用していただけたらいいんじゃないかなと思います。
はい、そういうわけで、
今日の配信はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
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ではまた次の配信でお会いしましょう。
アビアント。
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