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2026-02-19 29:52

片付けと語学の共通点?ゲスト:片付け講師まっちゃん #72

片付け講師のまっちゃんをゲストにお迎えした特別回!ジャンルは違えど、2人共、講師業なので、今回は講師目線で色々トークを繰り広げました。


・お片付けレッスンってどうやるの?

・お片付けってただ整理整頓するだけじゃない

・受講生の伸びる特徴とは?

・決断力のつけ方

・必要ないもの捨てられる?


前半のエピソードはまっちゃんのPodcastで公開中!

🎧フランス人は生活感を消すのがうまい? https://open.spotify.com/episode/1ywcDpqPITQSrctmv2S7MH?si=f7cptTH8TnWiZ9ytW7Dlow

🎧フランス人は掃除にホワイトビネガーを使う? https://open.spotify.com/episode/3RVnMc1jAZIKnVjEP8nT1b?si=vyvSB4fkR3GK86_4Gbi-hQ


■お片付け講師まっちゃん

Podcastはこちら→ https://open.spotify.com/show/5EcsafoTOBgSm6FxiO2BNh?si=aa8f7cd4b0e04212

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#フランス生活#フランス語学習#お片付け

00:05
Salut tout le monde! 皆さん、こんにちは。フランス語サポーターのShokoです。
このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活への築きを楽しくゆるりとお届けしています。
本日はゲストをお迎えする特別回となります。
最近ゲストを呼びがちな私のポッドキャストでございますが、いつもは部屋で一人パソコンの前で寂しく喋っているんですけれども、やっぱり人とおしゃべりすると新たな視点をもらえて楽しいなって思います。
今日は、お片付け講師のまっちゃんをゲストにお呼びしております。
まっちゃんのポッドキャスト番組、まっちゃんの片付けラジオでは前半のトークが公開されております。
そこでは日本とフランスの片付け事情、インテリア、お掃除の違いなどを話しております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、そちらもぜひ聞いてみてください。
ということで、今日は特別ゲスト回として、お片付け講師のまっちゃんに来ていただいております。
まっちゃん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こんにちは、フランス。私はオンラインとリアルで片付けのレッスンをしている片付け講師のまっちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まっちゃんは普通に私のお友達でもありまして、
私が2年前にフランスに大学に進学しますと言った時に、わざわざ私の実家の広島まで他のお友達も引き連れて遊びに来てくれて、
大人の修学旅行をしました。
めっちゃ楽しかったし、やっぱり住んでる人の話を聞いて回ると、本当に美味しい広島のお好み焼きとか食べれたりして、めっちゃ楽しかったです。
楽しかった。またやりたい。他のちょっとみんなの住んでる県回ってやりたいなとかちょっと思いました。
前も言いましたけど、名古屋来たら味噌煮込みうどんとかいつものお寿司とか、いろいろありますんで。
名古屋食べるもんいっぱいあるでしょ。やった。
食べるものしかないけど。
食べるものしかない。いや、完璧完璧。食べるの大好き。
あと、まっちゃんが広島のお好み焼きって言ってくれたのは、今聞いてくださってる全広島人のポイントが上がりました。
広島焼きじゃなくて、広島のお好み焼きって言ってくれたのかなりポイント高いです。
今一回ね、踏みとどまりますよ。
さすが、さすが。やばいって。
さあさあ、私さえあったと思って。
なんか、私結構衝撃だったんですよ。食べて。
なんか、うどんが入ってましたよね。
03:03
私たち食べたやつは、そばかうどんか選べたのかな。
そう、選べるというシステム自体がびっくりだったし、うどんという選択肢があるっていうことにびっくりして、めっちゃコスパいいやんって。
そう、そうなのよ。そうなの。それをみんなにわかってほしい。完全食です、あれは。
あれね、あれあったらもう他のものいらんやんと思って。
でしょ、でしょ。野菜もね、いっぱい。キャベツとかも大量に入ってるんで。
そうそうそうそう。すべてがね、補われますよね。
肉もあるし、米系もあるし、完璧。めっちゃ食べたい。こっちにあってほしいなと思って。
ね、そうなんですよね。あんまりね、メジャーじゃないからね。
でもみなさん、おすすめです。広島のお好み焼き。
ぜひ。おいしかった。
今日は、まっちゃんがね、お片づけを教えている、お片づけのコンサルっていうのをやってるっていうので、
私は、ジャンルは違うんですけど、私も語学の先生として、フランス語の講師として活動しているので、
今日はちょっと講師目線のお話とかもいろいろできたら面白いかなと思っております。
はい、初めてです。講師目線のなんか、こうやって話すの楽しそう。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちなみに、まっちゃんのお片づけコンサルってどういう流れなんですか?基本的に。
なんか、基本的な流れとして、最初に片付け自体を目的とするんじゃなくて、片付けをしてどうなりたいのかみたいな。
どんなお部屋で何をしたいのかみたいなことを考えてもらった上で、
片付けの法則というか原理原則みたいなことを学んでもらって、
あんまそういうことを学ぶ機会って今までの人生で皆さんあんまりないと思うので、
そういうのを学んでもらって、それを自分で実践してもらったりとか、
私が一緒に実践をしたりとかしていく形の流れでいつもレッスンをしてます。
お片付けのいわゆるノウハウみたいなのって、結構世間とかにも出回ってたりするじゃないですか。
でも、私もね、そうなの。私もコンマリさんの本とか持ってるんですけど、
ちなみに私のフランス人のパートナーも英語版持ってるんですけど、めちゃくちゃコンマリさんに影響を受けてる。
日本人の、多分有名なのかな、ミニマリストを提唱した方。
ミニマリストの本も持ってて、この2冊をバイブルとして持ってるんですけど、
男の人ですか?
そうそう。
私のフランス人の彼は全然別に日本の文化にもともと興味があったところは全然ないんですけど、
普通にお片付けのメソッドみたいな感じで、この2冊をバイブルとして持ってて、
06:01
常に目のつくところに置いて、
めっちゃ好き。
お片付け、みたいな。
ってなってるんだけど、結局別にめっちゃ片付けしてるわけじゃないの。
読んでめちゃくちゃ感銘を受けてるんだけど、
それが実践できてるかっていうと、うーんって感じだから。
考え方が好きなんですね、その本に書いてある。
そうそう、多分そうだと思います。
でもね、やっぱりノウハウを知ってるからといって、それが実践できるかっていうのはまた別じゃないですか。
そうですね、確かに。
なんか今ね、何でもかんでも無料で手に入るいい時代にもなってるから、
片付けの方法とか調べたらすぐ見つかるんですけど、
やっぱ知ってるとやるの、この距離感ってやっぱりでかいですよね。
で、しかもなんか片付けて、なんかやってダメだった記憶が頭の中に毎日毎日毎日上っつう、
なんていうんですか、上、上、出てこない。
見たらこう、ずっとフラッシュバックみたいな。
そうそう、フラッシュバックしちゃうから、
なんか私もレッスンしてて思うんですけど、泣くほど嫌いな人とか、
片付けが?
そうそう、泣くほど嫌いな人とか、片付けのことを指摘されるだけでも本当に腹が立ってきちゃう人とか、
なんか片付けて、結構その人の性格に本当関係ないんだけど、
繋がっちゃってるところがあって、神聖なものというかなんか、
でもよくあるじゃないですか、なんか服を、なんかこう着てない服とかがあって、
なんか着てないならそれ捨てればいいじゃんって言ったら、
もうこの世の終わりぐらい喧嘩になったりするみたいなことあるじゃないですか。
あるある。
だから片付けてその人のなんか考え方とか、
なんかいろんなものに繋がってるからそれを否定された経験があったりとか、
自分で否定しちゃったりするとなかなかそこから切り替えれなくて、
こうすればいいんだって分かっててもなんか踏み出せなかったりとか、
自分自身と向き合う必要が結構片付けてあるんですけど、
多分語学もね、そういうとこあると思うんですけど、
なかなかそれが自分一人ではこう、
うまく進まないところがあるのかなっていろんな方見てて思います。
なんかそう私もまっちゃんの話聞いてて、
お片付けってただ物を片付けるだけの話じゃなかったんだなっていうのはすごい思って、
なんかね、今言ってくれたみたいに結構自分自身と向き合うみたいなところがすごく大きい。
そうですね、そう。
なんか私もありますけどなんか買って、
09:00
例えばなんかちょっと高いお金でなんか服買って、
でも合わなかったなどうしようみたいなものって、
うわーってこれどうしようってなるじゃないですか。
なる。
だからだいたいあのちょっと見えないところにちょっと寝かせとくみたいなことって結構あるじゃないですか。
端末の肥やしってやつですね。
端末の肥やし。
それってやっぱ自分のその失敗だと思っているその自立から目を背けたいからそうなる。
片付けてそういうちっちゃいそういうなんか目を背けたいもののこの塊がお部屋の中でブラックホールになってたりとか、
引き出しの奥にすごい塊を作ってたりするから、
どうしてもやっぱ自分と向き合うっていうのを通さないと、
片付いててもそういったものが一個でもあるとやっぱ嫌ですよね。
綺麗な部屋があってそういったものが一個でもあったら散らかってるとか、
この部屋好きじゃないって認識になるのでどうしてもそこは避けられないし、
でも逆にそこを向き合えるようになったら多少散らかっても部屋って結構いい感じって思えるし、
私のポッドキャスターでもしょうこさんが話してくれてましたけど、
フランスの方は多分それがちょっと結構上手なのかな日本の人よりもって思います。
そうだね、それも結構衝撃だから、
まっちゃん結構よく別に全部綺麗に片付いてなくていいんですよ、みたいな。
びっくりした。めっちゃわかってくる。
それ結構私の中で衝撃で、
全部私の中で片付いてるって本当に棚に綺麗にファイリングされてとか、
服とかも全部棚に綺麗に収まって畳んで入っててみたいな、
すごく整然とした感じをイメージしてたから、
別に散らかっててもいいんですよ、そういうことじゃなくて、
ポイントはなんだろうな、
自分の好きなものに囲まれてるみたいなのが結構重要なのかなって。
そこがあっての、その先にそれが揃ってるのが好きなのか、
揃ってなくてもいいのかっていう次の段階にあるんですけど、
その前提の状態が崩れちゃってる人が多いなって思います。
そうだよね、だからその先入観で、
いや、これはこうしとかないといけないって思ってたけど、
実は自分の好きなのはそれじゃなくて、みたいな。
そう。
だから自分が好きなものを知らないと始まらないってことか。
そうですね、なんか自分にとってどうでもいい本が本棚にピシッて並んでて、
もうなんやねんこれって、何してるんですか。
確かに確かに確かに、いらんわーって。
いらんわーって。
そこの前提がない方に知ってほしいなって思って片付け伝えてるって感じです。
12:05
面白い、なんか私はフランス語を教えてて、やっぱ思うのが、
結構ちょっとつながるところもあって、結局じゃあフランス語を使って、
何がしたいからフランス語を勉強してるのかみたいなのが、
もやっとしてると、なかなか勉強進まないんですよね。
例えば、本当はフランスに行って、
フランスの現地の人たちと会話ができるみたいなのが、
すごく自分の中で理想なんだけど、
いわゆる日本でいうフランス語のお勉強って、
結構、なんだろうな、日本でフランス語を勉強してる人って、
普通文学に興味があるとか、フランスの文化に興味があるとか、
政治とか経済とか、ちょっと難しい話のことが多いですよ。
だから、なんとなくフランス語を勉強するから、
じゃあなんかフランスの新聞とか読めるようにならなきゃみたいな、
フランスの難しい普通文学、これが読めるようにならなきゃみたいな感じで、
じゃあ一生懸命文法勉強して、ペーパーテスト受けてみたいな、
そっちめっちゃ楽しくないと思うんですよ、それやっても。
本当にやりたいのは、コミュニケーションをとるって方だから、
逆もしかりで、本当はめちゃくちゃ普通文学とか、
政治とかに興味があるのに、
フランス語の会話教室に行ってしまったがために、
別にそんな、自分の近況とか喋ったくないのに、
喋ってつら、みたいな、そういうパターンもあるの。
そうか、そのパターンもあるのか。
そうそうそうそう、別におしゃべりは、
日本語でも別におしゃべり好きな人と好きじゃない人っているから、
そんな日本語でおしゃべり好きじゃない人が、
いきなりフランス語でめっちゃおしゃべりできるわけもなく、
確かに、確かに。
そうそう、だから自分が何がしたいかっていうのを、
結構明確にしてないと迷子になりやすいなっていうのは、
私も思ってて、ちょっと共通点だなって思いました。
一緒ですね、あれですね、目的なのか手段なのかみたいな、
そうですよね。
なんか、しょうこさんみたいに、ほんとにその、
しょうこさんでもそれだけじゃないかもしれないけど、
ほんとに研究で語学を、ほんとに語学を、
人にしゃべるためのツールじゃなくても、
それを突き詰めたいみたいな人も、
中にはいるのかもしれないけど、
片付けも多分そういう人もいるんですよ。
片付けでいかに完璧にきれいに整えることを、
がすごい好きな人もいると思うんですけど、
ほとんどの人ってそうじゃないし、
それにすべて自分の人生を費やしたいかといったら、
そうじゃない人が多いですもんね。
だからそっちが、でもちょっと目に入りやすいじゃないですか、
あの人の家めっちゃ片付いてすごいなーみたいな、
15:00
それで何か無駄にね、
ああ私しためた、みたいな、
なるのもちょっと違いますよね。
違う違う、しかも片付けだけに目を向けて突き詰めていくと、
使わないほうがいいやってなっちゃう。
どういうこと?
だってその、すごい整ってる状態、きれいな状態がいいんだったら、
使わないほうがいいやってなるじゃないですか、極論。
出さないほうがいい、その場所から出さないほうがいい。
そうそうそう。
ってことは意味ないですよね。
本末転倒。
本末転倒。
あれって。
それはそれで、それが好きな人はいいんですけど、
たぶんゴガ君も本当そうですよね。
そうなのよ、そうなのよ。
だから単語とか勉強する、文法とかめっちゃ突き詰める、
みたいなのが好きな人もいれば、
別に最小限の、そんな難しい単語とか別に知らなくても、
日常会話で実は進んだりするから、
めちゃくちゃそこをやらなくても、
自分の目的叶えられることもあるし、
それでね、やっぱ比べて、
あの人はやっぱ普通に一級とか持って、
めっちゃ難しい単語とかめっちゃいっぱい知ってて、
私は全然、みたいな。
いやでも、その気持ちもめっちゃわかるんですよね。
でもしょうこさんのそのコミュニティとかは、
だからその、なんで喋るのかみたいなのを、
最初になんか話し合ったりして、
目的を持って、なんかみんな学んだりしてる、
みたいな感じですか?
最初にね、なるべく、
どうしたら、なんで学んでるのか、
みたいなのは、割と話すようにしていて、
そこでもまだやっぱり、
まだちょっとふわっとわからない、
みたいな方もね、結構いらっしゃるんですよね。
あ、そうなんだ。
まあなんとなく好きで始めても、
それでいいと思うんですけど。
確かにね、クランス語とか言語とかって、
私も英語の入りはそうでしたけど、
喋りたいっていうよりかはもう美しいから、
それに触れていきたい、
みたいな気持ちもめっちゃわかります。
入りはね、全然、
私も何なのか、ベルサインのバラ、
ベルバラが好きでいいな、みたいな、
そんなアホみたいな入りなんで。
めっちゃかわいい。
入りはですね、それでよくって、
そこからなんとなく見えてくると思うんですよね、
方向性が、こういうのできたらいいなとか、
こういうのやってたら楽しいなとか。
語学とかね、継続が命なんで、
いかに続けられるか、
もうほんとそれなんですよ。
やっぱそうなんですね。
なんか、うすうすは気づいてたけど、
なんか、ここまで学んだ、
おーしまいっちゃいないのかなと思ってたけど。
そうね、だからいかに、
継続するって言うとちょっと重いんですけど、
私はもうやめないか、いかにやめないか。
もういいよ、勉強もそんな、
18:00
毎日2時間3時間とか別にするとか、
そういう問題じゃなくて、もうやめない。
とりあえずやめない、それがめっちゃ大事。
ゴールがないから、ほんとに。
やめないもんだよって、
やめないことだけがすごい一番、
それさえやっとけば、
大丈夫だよって、
教えてる先生が言うと、
ちょっと安心する感じもありますね。
そっか、どっち以上やめなければ伸びるんだみたいな。
やめなければいいんだみたいな。
そうそう、やめなければ何かしらは積み上がっていくと思うし、
やめたらでも逆に、
私なんか1ヶ月2本か行ってて、
パッパラパーで忘れましたよ。
すぐ忘れるよ、ほんと。
そうなんだ。
車の運転みたいな感じですか?
そうそう、でもまたさ、始めると、
ちょっと体が覚えてたりとか、
そういうのがあるし。
めっちゃおもろい。
もう一個聞きたかったのが、
まっちゃんがお片付け教えたりとかしてて、
まっちゃんが教える通りにめちゃくちゃ進む人と、
あとなんかもう全然、
なかなか思うように進まないな、
みたいな人多分いると思うんですけど、
例えばめちゃくちゃ進む人の特徴って、
なんかあると思います?
めちゃくちゃ進む人は、
決断力が早い人です。
何における決断?
片付けって決断の連続なんですよ。
例えば収納だけの話で言ったら、
物を家に持ち込んだ時に、
これをどこに置いておくのかっていうのも、
一つの決断じゃないですか。
収納場所をどこにするのかっていうのが、
一つの決断だし、
例えば物が壊れた時に、
それを修理するのか、
治す、自分で治すのか、
さよならするのか、
どうするのかっていうのも決断じゃないですか。
確かに。
その決断を、
別に先延ばしにしてもいいんですけど、
先延ばしにするという決断をしないと、
何も決まらないまま、
物が壊れたまま、
なぜかずっとそこに置いてあるとか。
やばい、今めっちゃドキッとした。
やばい、ドキッ。
ドキッ。
買って、すごい大事なものなんだけど、
とりあえずずっとソファーの上に置いてあって、
はや4ヶ月とか。
だから決断が早ければ早いほど、
片付けは早く進むし、
片付けだけじゃなくて、
多分他のことに対しての決断も、
どんどんどんどん早くなって、
物事の進むスピードも早くなったりすると思うんですけど、
だから片付けにおいて、
絶対切っても切り離せないし、
21:03
片付けし始めてってスピードが早くなっていく人は、
決断が、つまりは早くなっていってるって感じです。
みんな早くなっていきます。
それってなんかコツとかあるんですか?
決断力を早くするコツ。
なんか気づくことですよね。
今まで多分その片付けで決断する必要があるなんて、
そもそもあんまり知られてないじゃないですか。
毎回決断しなきゃいけないって気づいてなかったから、
そこにまず気づくと、
じゃあここで今自分は決めた方がいいんだな。
決めないとどういう未来が待ってるのかっていうのを、
やっぱり学習してきますよね。
一回そのフックを例えば直した方がいいのか、
直さなければ、
直さなくてもいいのかっていう決断を、
今めんどくさいからやらない、
じゃあ明日決めようってなったときに、
明日もう一回そのものが目に入ったときに、
私はこのフックはなぜここに置いているのかっていう、
思い出すところから始まるから、
余計やっぱ疲れますし、
やっぱいいやってなって、
で、一週間後、
私はなぜここにフックを置いているんだろうみたいな、
永遠のループが、
自分の時間と自分の無駄な能力が、
永遠に取られていっちゃうじゃないですか。
確かに。
あとさ、常にちょっと頭の片隅にあるじゃないですか、
あれどうすればいいんだっけみたいな、
それで一生脳のリソースが取られているような、
そう、ミタスクがずっと頭の中にあるみたいな感じ。
だからそういうのを客観的に、
例えば私みたいな講師とかに、
言われて気づいたら、
そんなめんどくさいことになるんだったら、
今決めた方がいいなみたいな感じになっていくので、
どんどん決めれるようになっていく。
そっちの目の方がでかいなって。
自分の中の基準、
自分が何をしたいのかっていうことが、
分かるようになってくるっていうのも大きいですね。
どうしたいのか。
自分は何をしたくて、何を生きたくて、
何を自分の暮らしに求めたいと思ってて、
何をいらないと思っているのかっていう、
自分が何を欲しているのかっていうことを、
分かるようになるっていうことがあるのかなって。
確かに1個なんか、基準が明らかになればなるほどね。
確かにエネルギー使う量が減る気がする。
もうそれで、こっちじゃない、こっちじゃない、
みたいな感じで、バンバンって決められそう。
そうそうそう。
こんな偉そうなこと言ってますけど、
私は昔全然自分の中で基準がなかったので、
服とかもほぼほぼ母から譲られた。
私のお母さん、私よりファッションがすごい好きなんですよね。
ずっと母から流れてくる服を、
ただただ受け身で着てたんですよね。
好きとか分かんなかったから、捨てる理由もないから、
24:03
クローゼット服パンパンだったし。
あとさ、人から譲られたものって捨てづらい。
そうなんですよ。
それが一個軸というか、基準が決まれば、
取捨選択っていうのもできるし、
それに伴って、お片付けもできると。
すごいね、全部つながってますね、本当にね。
そうそうそう。つながってきます。
つながってるし、片付けだけじゃないところにも
すごい影響が出てくる。
いい意味で影響が出てくるから。
人生が変わるって言われてるのは、
あそこにあるのかなと思います。
確かに。
本当ですね。
お片付けってただのお片付けじゃないっていうのが、
マジですごい。
しょうごさん、めっちゃわかってくれてる。
嬉しい。
嬉しい。
私、去年整理収納アドバイザーの
勉強してたんですけど、
全然持ってなくて、そういうの。
1級取ったんですけど、
めっちゃ難しいです。
整理収納の。
1級って一番上でしょ?
一番上だけど、
1級じゃない冊子とかの
収納の仕方とか、
めっちゃ私、難しい。
こんなの私できないってことばっか書いてあって、
だから、
なんて言うんですかね。
私でもそれ別に必要としてないんですよ。
別に日常の方だけで。
だから、
本当はそんな難しいものじゃないんだよってことも
知ってほしいですね。
めっちゃわかる。
私もフランス語検定1級の本とか見てて、
6つって思いますもん。
単語6つとか。
でも確かに語学でも勉強しようと思ったら
そういう本買いますよね。
そうそうそうそう。
これ知らないとフランス語できるって言えないんだ
みたいに思ったら、
そうでもないよっていう。
そうそう。
必要な要素が、自分が本当に
必要な要素だけ持っていけばいいんじゃない?
って思いますね。
あー、確かにそうか。
そうそう。
難しいテクニックとか、フランス語で言ったら
経済用語とか、
経済に関わる仕事をしている人だったら
知っておいたほうがいい単語かもしれないけど、
別に知らなくてもいいし、
お子さんいる方だったら逆に経済用語よりも
動物の単語を覚えたほうが絶対いいし。
確かに。
人によってだから違うのかな、
そういう必要な要素って。
そう思うとやっぱ自分が何で、
それをどこで何のために使いたいのか
っていうのが分かってたほうが
もっと楽に語学も学べるってことですね。
そういうことですよね。
だからこれも同じですね。
自分の中で、ある意味、
取捨選択の基準というか、
優先制に。
なんか私、語学で捨てるっていう概念
今までなかったです。
あー、本当に?
なかった。
27:00
全部やらなきゃいけないと思ってた。
確かに。
全部って聞いたらすごいけど、
時間は有限なんでね。
やっぱりね。
優先順位がありますよね。
そうそうそうそう。
そういうことですね。面白い。
意外とやっぱ共通点がありますね。
何でも。
大事なことって一緒なんですね。
ね、そういうことかも。
でもジャンルが変わると
分からなくなっちゃうんですよ。
私も片付けでこれが大事って、
これは多分全てのを置いて
大事なんだろうって分かってても、
語学に行った途端に、え?捨てるの?
って今ちょっとなりましたからね。
そうですよ、そうよ。
お片付けができるまっちゃんでさ、
え?これ捨てていいの?本当に?みたいな。
そうそうそう。
でもなんか使うんじゃない?
どっかで使うんじゃないのかな?
怖いなみたいな感覚が確かに
湧いてくるかも。
私も同じですね。そういうことですね。
別にこれ必要ないと思って、
覚える単語必要ないって捨てれるけど、
実際の自分のものは捨てられない。
え?使うかもしれないみたいな。
後でまた使うかもみたいな。
ジャンルが変わるとね。
分かんなくなるけど、
共通しているところは実は意外と
同じこと。
ということで、
今日はなかなか
そういう更新目線
っていうところでいろんな
お話ができました。
またぜひ私のポッドキャストにも
遊びに来てください。
また呼んでください。
楽しかった。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、そういうわけで、
お片づけ講師まっちゃんをゲストに迎えた
特別回、いかがだったでしょうか。
お片づけと語学って
一見全く
異なるジャンルなんですけれども、
実は共通する部分も
たくさんあって、なかなか
面白いですよね。
お片づけをすること
っていうのは、自分のことを
知ることだったり、
閲覧力を高める。
要所要所ね、私結構ドキッと
させられる部分もあったんですけれども、
いつもまっちゃんの話は
へーほー
っていうね、視点をもらえるし、
やっぱり何かにパッションを持っている人と
話すのはすごく楽しいな
と思いました。
まっちゃんのポッドキャストは、まっちゃんらしい
マイペースな感じでゆるりと聞けるので
すごくおすすめです。
なんかポッドキャストもね、人によって特色全然
違うから面白いですよね。
ポッドキャストのインスタのリンクは
概要欄に載せておきますので、
お片づけ気になるなーという方は
ぜひチェックしてみてください。
というわけで、
今日はここまで、最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
それではまた次回お会いいたしましょう。
Merci d'avoir écouté cet épisode.
Je vous souhaite une belle journée.
Et à bientôt!
29:52

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