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Salut tout le monde! 皆さんこんにちは、フランス在住アラサー女子のShokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス生活やフランス語について、
海外で自分らしく楽しく生きていくコツなどを、ゆるーくお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方などと、
ラジオを通して合流できたら嬉しいです。
今日はですね、ランゲージエクスチェンジについてお話ししていこうかなと思っております。
皆さん、ランゲージエクスチェンジっていうのをご存知でしょうか?
またはやったことがありますか?
日本語で言う言語交換なんですけれども、
つまり、お互いに話す言語が違う人たち同士が、
自分の話せる言語を教え合うっていうことですね。
私は結構高校生ぐらいの時から、ずっとこのランゲージエクスチェンジっていうのをやっていて、
高校生、当時は英語を勉強していたので、
イギリス人の、日本語を勉強しているイギリス人の子と、
英語を勉強している日本人の私が、お互いに英語だったり日本語を教え合うっていうことをやっていました。
ランゲージエクスチェンジの何がいいかっていうと、
基本的にお金かかんないですよね。
勉強したいもの同士がマッチングして教え合うので、
自分がアウトプットする練習にもなるし、
あとは言葉だけじゃなくて、文化のことをいろいろ教え合ったりとか、
ただの言語パートナーだけじゃなくて、友達にもなれるっていう。
私もフランス語を勉強し始めて、もう10年ぐらいですかね。
当時の、始めたばっかりの時の言語パートナーと付き合いがあって、
あの時と比べたら私もだいぶフランス語を話せるようになったし、
向こうも日本語をだいぶ話せるようになって、お互いに成長したねっていうのは言ってるんですけれども。
じゃあランゲージエクスチェンジのパートナーをどう見つけたらいいのとか、
どういう風にやったら効果的なのかとか、
私もいろいろやってきた経験があるので、
今日はそのあたりをシェアしようかなと思います。
私が初めてランゲージエクスチェンジのパートナーを見つけたのは、
高校生の時なんですけど、
そういうランゲージエクスチェンジの掲示板みたいなのがあって、
自分でね、自分が話す言語と勉強したい言語を選んで、
そうすると同じように、日本語を勉強したい人が日本人を探しているので、
そこで連絡を取ってパートナーになったっていう感じですね。
基本的にメールのやり取りで、お互い何かメールを書いて、
それに対してお互い検索し合うっていうスタイルでした。
あとは日本にいる外国の方とランゲージエクスチェンジのパートナーをやることもありました。
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その時は私は誰かに紹介してもらったのかなと思うんですけど、
これも同じようにインターネットのそういう募集サイトみたいなので、
応募してみたり、申し込んでみたりしてもいいと思います。
ただインターネットの世界で顔も見えないのでね、
たまに日本人女性を狙っている人とか、
本当に日本語を勉強したいわけじゃないけど、
ナンパ目的だったりとか、犯罪に関わることとか、
そういうのもあり得るので各自気をつけていただきたいなとは思うんですけれども、
私が実際に会ってフェイスとフェイスでランゲージエクスチェンジやった時は、
毎回1時間半ぐらいかな全部で、
で半分を完全日本語縛り、半分をフランス語縛りっていう感じで話をするっていう会でした。
これねやっぱりちゃんぽんにしちゃうと、
どうしても楽な方に楽な方に逃げてしまって、
しゃべれなくなっちゃうので、
ある程度レベルが進むと、
じゃあとりあえず縛りで日本語縛りにしましょうとか、
フランス語縛りにしましょうっていう感じで、
自分が話すしかないっていう状況にすると効果的でした。
あとはこれは私がフランスにいた時なんですけれども、
私の通っていた外国人向けのフランス語マンダブ講座がある校舎に、
掲示板があるんですけれども、
本当に物理的な掲示板があって、
そこにいろんなお知らせだったりとか募集だったりを貼ることができるんですね。
そこでたまたま、
ランゲージエクチェンジをしてくれる日本人募集しますっていう、
個人が貼ったお知らせがあって、
私そこに連絡をして、
大学生かな、
同じくらいの年代の女の子だったんですけれども、
週に1回カフェで会って、
同じように日本語とフランス語を一緒に勉強するっていうのをやりました。
現地にいると、
現地の友達を作るっていうのも結構大切になってくるので、
最初はこういう感じで、
日本語に興味があるとか、
日本に行ったことがある、
日本に興味があるっていう方からだと、
友達にもなりやすいし、
共通の話題もあるので、
やりやすいかなと思います。
あとは、
大体大きな町だったら、
必ず、
ランゲージエクスチェンジを主催するグループっていうのがあると思います。
私はそうですね、
パリにいた時も、
ジュネーブにいた時も、
そういった会に顔を出してました。
日本語とフランス語のランゲージエクスチェンジの会っていうのも、
ある場所はありますし、
大体はいろんな言語がごちゃ混ぜになった、
インターナショナルグループみたいなスタイルが多いかなと思います。
カフェとかバーとかで、
自分の勉強したい言語のアウトプットができるっていう感じですね。
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ぜひ、外国語を勉強している方には、
利用していただきたいなと思うシステムではありますけど、
デメリットもちょいちょいありまして、
まずは、
外国語のその語学力が、
ゼロだと厳しいっていうのがありますね。
ある程度レベルが進んで、
アウトプットの練習の場として、
使うのがいいかなと思います。
あとは、同じモチベーションを持つパートナーを見つけるっていうのも結構重要かなと思います。
何人か、これまでいろんな人とランゲージエクスチェンジしてきましたけど、
同じぐらいのやる気がないと、
こっちは週1でやりたいけど、
向こうは月1ぐらいでいいかなって思ってたりとか、
なかなかペースも合わないので、
同じモチベーションで、
フィーリングが合う人が見つかるといいなとは思いますね。
あとは、ランゲージエクスチェンジって、
お互いがネイティブだったりとか、
その言語ができる人っていうことなので、
先生ではないんですよね。
日本語でもそうだと思うんですけど、
ネイティブとして日本語が話せるっていうのと、
日本語が教えられるっていうのはまた別物だと思うので、
こちらも教えてもらうことを、
メインにはしないほうがいいかなと思ってます。
なので、一番いいのは、
アウトプットの練習の場、
コミュニケーションをとる練習だったりとか、
こういうときにはこういう語彙、ボキャブラリーを使うとか、
表現の仕方とか、
そういうのを教えてもらったりとか、
添削してもらうのもいいですし、
上手に活用してお互いに協力してできると、
いいんじゃないかなと思います。
はい、そういうわけで、
今日はランゲージエクスチェンジについてお話ししました。
今日の配信はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
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アビアントー!