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2026-03-08 09:17

ネイティブの恋人や友人にフランス語学習を手伝ってもらうコツ #79

ネイティブの恋人や友人がいる場合、「語学の練習を少しでも手伝ってもらえるといいなぁ」と思うこともありますよね。そのときに気を付けた方がいいこと、コツなどをお話ししています。


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#フランス語#フランス語学習#国際恋愛#国際結婚

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皆さん、こんにちは。フランス語サポーターのShokoです。
このラジオでは、フランス語や語学にまつわる話、パリだけじゃないフランス語圏の生活の気づきを楽しくゆるりとお届けしています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
前回ですね、ネイティブの恋人がいるとフランス語は上達するのか、という話をしたかと思うんですけれども、
結論としてはね、恋人とかパートナーいること自体が語学力を上げるっていうよりは、その言語を使う理由とかモチベーションがあるっていうのが大きいよねっていうお話でした。
とはいえね、これを聞いてくださってる方の中にもネイティブの恋人とか、もしくは友人がいる場合ですね、語学の練習を少しでも手伝ってもらえたらいいよなーって思うことありますよね。
そこでですね、今日はネイティブの恋人や友人がいる場合に語学学習を手伝ってもらうコツっていうのをちょっとお話ししていこうかなと思っております。
フランス語話者の恋人とか友人がいる場合ですね、コミュニケーション方法っていうのは大きく3つに分かれるかと思います。
1つ目が相手の母語、つまりフランス語ですね、で話す。
2つ目が自分の母語、日本語で話す。
3つ目が自分の母語でもなく相手の母語でもなく第三言語、大抵の場合英語とかになると思うんですけど、そういった言語で話す。
あとはこれらをミックスさせる半々でとか30%70%でみたいな方も多くいらっしゃるかなと思います。
私の場合はですね、現在のフランス人のパートナーとは1のパターンでして、100%フランス語で話しております。
彼は英語は分かるんですけれども、日本語が全くダメで、そもそも私たちが出会った時にはすでに私もフランス語で普通にコミュニケーションは取れる状態だったので、最初に普通にフランス語で会話し始めてっていう感じで。
結構一番最初の何回目かのデートか何かの時に、話題がちょっと難しかったんですよね。
なんか専門用語とかあるような、私分からないフランスの単語とかがあって、その時に彼が結構ドヤ顔で英語で説明してくれたんですけど、
別に私英語もネイティブじゃないですし、日本語で説明してくれるなら私も、別に英語で説明されてもフランス語で説明されても結局同じだから、むしろ優しいフランス語で説明してくださいっていう、そんなこともありました。
ちなみに日本語がめちゃくちゃペラペラなフランス人と付き合いしたこともありますし、フランスに住んでる第三国出身、フランス人じゃない方と共通語はフランス語でコミュニケーションを取っていたみたいなこともあります。
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私の恋愛遍歴はそんなに皆さんご興味ないかと思いますので、一旦置いておいて、どのパターンでも気をつけないといけないっていうのが、相手はネイティブだとしても語学の先生ではないよっていうそこなんですね。
語学の先生だと、相手が理解できない内容っていうのをわかりやすく簡単な言葉で言い換えたり、まさにさっきの私の例ですけど相手がわかる語彙のレベルで説明するとか、生徒の発言をなるべく最大限引き出そうとしてくれたりとか、たくさん褒めてくれたりとか、言いたいことが伝わらなくても辛抱ずやく待ってくれたり。
間違いがあれば丁寧にここ間違えてるよとか、なんで間違えてるのかとか丁寧に直してくれたりすると思うんですよ。それが先生のお仕事なので、でも普通の人間関係だったらその役割を相手に強いるっていうのはちょっと負担なんですよね。
私のまたエピソードなんですけれども、学生時代にフランス語学習中の裏若き乙女翔子はですね、当時ちょっとデートしていたフランス人の彼に結構たくさん質問ぶつけちゃってたんですよ。
この言い方って合ってる?みたいなのとか、なんでこれはこうなるの?とか、この表現とこの表現って何が違うの?とか、彼は最初のうちは真面目に答えてくれてたんですけど、ある日ね困った、若干イライラした感じで、女性がいいやん、せきょも知らんがな、そういうもんです、みたいな返されちゃったんですよ。
そりゃそうですよね、母語として自然に使ってる言葉だと理由とか文法とかを外国人に説明するのって結構難しいと思うんです。
で、私がもう一つ良くなかったなって振り返って反省するのは、彼とのデートの時間っていうのがだんだん語学レッスンになっちゃってたってこと。
で、相手からしたらね、普通に楽しく会話して、私のことを知ったりとか、自分のことを知ってもらったりとか、そういう会話、コミュニケーションを楽しみたかったのに、なおかずっとフランス語のことばっかり質問されてるな、みたいな。
フランス語勉強しないから、僕とフランス人と付き合ってるんじゃないかな、みたいな感覚になっちゃったかもしれないんですよね、もう本当ごめんねっていう。
で、実はですね、これ私が日本語を勉強中の方とデートしてた時にも感じたことなんですけれども、こんな逆パターンですね。
日本語で私たち会話してて、その時に彼が、え、ちょっと待って。
ほにゃららに行きますと何?え、行きますの?このにとえの違いって何?とか、なんで本当って、正しい日本語だと本当なのに、カタカナとかで本当って3文字で書くことあるじゃないですか。
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これなんでこうやって書くの?みたいなとか、ちょっとした言葉の疑問をね、次から次へともや次までに質問されると、私も確かに知らんがなっていう。
そうなるんですよ。たまにだったらね、まあいいんですけど、そうそう。
っていうので、もう私はね、こういった経験からも、ネイティブの恋人とか友人とかは語学の先生ではないと。
でも会話のパートナーとしては、もう本当に最高の存在で、モチベーションにもなってくれる、本当に素晴らしい存在だと思うんです。
だからこそ、語学学習として頼りすぎないというか、相手に負担をあんまりかけすぎないヘルシーな関係を築くのが大切なんじゃないかなと思います。
とはいえね、501のパターンですよ。相手の母語で、我々がフランス語で話すパターン、100%話すパターンですね。
この時には、すでにこちらが相手によってフランス語を話しているという状態だから、その努力を相手に理解してもらうというのもある程度は大切かなと思います。
2と3のパターン、フランス語以外の言語で基本コミュニケーションをとっている場合ですね。
この場合がですね、結構難しくって、そもそももう他の言語で会話とかコミュニケーションが成り立っちゃってるから、
今さらフランス語で話せないみたいなこともあるかと思うんですよ。
これもね、気持ちわかるんですよ。相手からしたらさ、語学レッスンにいちいち付き合うっていうよりは、早くその大切な方の話の中身を進めたいみたいな思っちゃうんですよね。
なのでそういう時はですね、例えば夕食の時だけフランス語で話してくれないとか、特定の時間だけフランス語で話せないっていう提案をすると結構スムーズだし、
相手も負担にもならないし協力的になってくれる気がします。
細かい文法の疑問とか添削とかは、やはりテキスト、教材とか語学のプロの先生に任せるっていうのがお互いに気持ちよく続けられることが多いかなと思います。
または、ランゲージエクスチェンジ、日本語を勉強しているフランス人と最初からお互いの言語を学ぶっていうのを目的に、例えばカフェで会ってお茶したりとかそういうイベントに参加したりとか、
そうするとお互いにね、ウィンウィンな関係なので、これもおすすめですね。
基本的に通常恋人とか友人との会話っていうのは、あくまでもコミュニケーションの時間であって、語学練習のレッスンではないっていうのを忘れないようにしたいなと思います。
もしネイティブの恋人とか友人がいる方っていうのは、ぜひお互いに無理のない形で、でも少しずつフランス語を使う機会を増やしていただけるといいんじゃないかなと思います。
というわけで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いいたしましょう。
Merci d'avoir écouté cet épisode. Je vous souhaiteune belle journée et à bientôt.
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