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#59 ゲスト回③。後輩の育て方、仕事で出会う人との外での関係と信頼、若者の感覚。(2025.1.17収録)
2026-03-03 38:11

#59 ゲスト回③。後輩の育て方、仕事で出会う人との外での関係と信頼、若者の感覚。(2025.1.17収録)

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引き続き、大学の先輩であるこまっちゃんさんをゲストにお迎えした3回目。この回と、あと数分の+α回で全部になります。

 

今回は、仕事で後輩を育てる立場である玄徳さんとこまっちゃんさんのお二人が、社会人トークを繰り広げてくれました。

人を育てる、サポートするときに何が必要かを思慮深く考えていくところが、このお二人はずっとサポーター気質なのだな、と感じるところです。人との信頼関係について本質的な、大事な話でした。

 

もうある意味わからない若者の感覚、役割にはまってしまう上の人、どうでもいいコミュニケーション、世代の常識、レールを外れたり外れなかったりする色んなロールモデルの必要性。

幅広くお話ができて楽しかったです。

 

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感想

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サマリー

このエピソードでは、後輩育成や仕事での人間関係、信頼構築について、メンター経験を持つ二人が深く掘り下げて語ります。メンターとしての関係は、定期的な面談だけでなく、仕事以外の時間での交流や、相手を受け入れる姿勢が信頼を築く上で重要だと強調されます。特に、世代間の感覚の違いや、若者の価値観の変化に触れ、上の世代がどのように向き合うべきかについて考察します。 また、仕事における「どうでもいいコミュニケーション」の重要性も指摘されます。目的のない雑談や、相手の背景を理解しようとする姿勢が、組織内の人間関係を円滑にし、仕事の質を高めることに繋がると述べられています。キャリア形成においては、与えられたレールに乗るだけでなく、自身の意思で道を選び、多様なロールモデルの存在が重要であると語られます。最終的には、個々の価値観を尊重し、組織の中で自分らしくいられる社会を目指すことの重要性が示唆されます。

メンターシップと信頼関係の構築
スピーカー 2
カテゴリーしました。
祝いした話をしてください。
メンターの話を。
そうですね。
2方ともメンターをしてるんですよね。
部下じゃない、後輩か。後輩のメンターをしてて。
年談の時間をとってるけど、そこで悩みを教えてみたいなのを言っても
表面的というか、本当に理想的なのは
仕事とかしてる時に、調子に聞きづらいけど、どうしようってときに
マスターに聞けばいいわ、信頼が築けてるかどうかみたいな。
そのときに、受け入れるというか、ありがとう、お相談してくれて
信頼築いていく。
メンター自体の時間が大事だな、みたいな話をしてて。
ゲントクさんもさっき言ってた、ドラムの。
何の話だね、急に。
スピーカー 1
俺、ドラムのメンターしてんじゃん。
スピーカー 2
急すぎる。
抜けたとこ急すぎる。
スピーカー 1
しっかり後輩のメンターしてる間、ドラムのメンターしてる間。
自分、各集で仕事のオフィス抜け出すと、スタジオに行ってドラムのメンターやってたり。
スピーカー 2
ガチで止まるから。
スピーカー 1
引っ張りすぎた。
単純に、今メンターをやってる1年目の方が
ドラムをやるっていうのを収録する前に話をして
その子は結構、自分とタイプが違うっていうか
飲み会とか来ないタイプ。
夜はちょっと予定があるんで、平日になったら帰りますのタイプの人だったりとか
自分とかって、それを思っててもはっきり言えないタイプなんだけど
意外とはっきり言えちゃうタイプっていうのがあって
結構、自分たちの上の世代の人もちょっとどうしようかなみたいな手探り感があって
それは自分も一緒だったんだけど
自分がメンターやってて普通に2週間に1回話聞いててっていうのは普通に扱うんだけど
あんまり、しっかり話聞けてる感じもないかなと思いつつ
何か困ったことがあったらそういうのは言ってねっていうのはずっと言ってて
そしたら今、その子がドラムを演奏するっていうのを知って
独学で練習してるんですよって話だから
自分が遊びでスタジオに入ったりするっていう機会があったんで
その時に別の人と含め3人で行って
それで行ってみたらすごい盛り上がったし
スピーカー 2
そっちはすごい行きたいです、行きたいです、2回目やりたいですみたいな
スピーカー 1
だからやっぱりイメージの違いというか
たぶん新卒の子も仕事の人と掲示街で遊ぶとか飲み会含めてね
そういうのがあんまりイメージがなかった
それが楽しいというのがなかったんだけど
でも2回目この間スタジオに行った時に近くにラーメン屋さんがあって
もう大学生みたいな仕事終わってスタジオに2時間くらい入って
終わってからラーメン芝居に帰るっていう
仲いいなぁ
で、そのペイペイの支払いをね
スピーカー 1
自分がリンクを後から送ったんだけど
その時にその子から
仕事の人と遊ぶのって楽しいんですねって
なるほどね
スピーカー 2
そんなイメージがなかったんですよ
スピーカー 1
たぶんそうだよって
別にそんなにいっぱい仕事を
めちゃくちゃなんかしてやったりみたいな感じないんだけど
でもなんか
スピーカー 1
でもなんか線をそこまでガッツリ引く必要がないじゃない
確かに確かに
結局同じ人だし
仕事は仕事だからっていう
お金だからっていう色はやっぱ強いけど
自分はやっぱりそこに
まあ強い言い方をすれば抵抗したいみたいで
だからそう言ってもらえたのは俺しかないし
自分今年ね
あけおめライン来たの
隣のまだ喋ってないこいつと
その一人の僕二人だけ
スピーカー 2
それじゃあ信頼されてるメンターとして
スピーカー 1
仕事もさ
スピーカー 2
出会い方が仕事の場ってだけでね
別にいくんやけど
飲み会とかになるとそこにどうしても仕事も円滑にするとか
上司とか見とるために行かないといけない
関係性みたいな立場とか
スピーカー 1
ちょっと義務感とかがね
スピーカー 2
飲み会行ってやっぱり楽しくないわと思ってたかもしれないところ
亜佑部玄徳が一番初めで
そういう別に関わりできるんだみたいな
やっぱ関係性を再生産しちゃうのかな
飲み会とかって
スピーカー 1
うちの会社はそうでもないと勝手に自分は思ってるんだけど
もちろん組織によるけどね
やっぱりそれこそお堅いところだったりとか
やっぱり飲み会
自分のイメージでは飲み会に行って
仕事の世界で上司の人が
お酒に溺れていたりとか
なんかちょっと子供っぽくなったりとか
スピーカー 1
仕事で言ってたことを
あんな仕事さぁじゃないけど
大人ってこんなもんなんだよみたいなのを
言ってくれたり示してくれたりするっていう
そういう機能もあるのかな
結構大事なのかなって思ったりするんだけど
そこがまず行かないと
そういう機会に出会うことになるよねっていうのもあるし
もしかしたら仕事上でも
飲み会場でも
上司の人が喋ってたら
みんなそれを注目して
連敗の人が武勇伝を話すみたいな感じになっちゃってたら
確かにそれはすごい良くないなと思うけど
自分のやってたことって
先輩後輩とかメンターとメンティの関係しての再生さんじゃなくって
丸っと横でというか
多分年下だと思われてるよね
仲良くやってるのが
もしかしたら彼にとっては
世代間の感覚の違いと若者の価値観
スピーカー 1
新卒のほうにとっては良かったのかもしれないなって
今話してみた感じ
スピーカー 2
言い換えて難しいね
年結構離れてるとね
こっちからも振りづらいな
上からしても共通の話題がよくわからないから
経験としてちょっと自分のこと言っちゃって
みんなおーいだよ
そんなんですね
リミティネーションになっちゃうみたいな
なるほどね
みんな関わり方がわからないです
懐かしい
6年目になってくると
後輩との向き合いが増えてきて
若いなみたいな
もうすでにわからない
1年生たちの感覚と連れてきてるな
確かに
40、50だったらそれは無理やわ
間違いない
それでもやっぱりこっちにすり寄ってきてくれる上司とかいると
すごいなあの人は
メンターとかね
ちょっとした先輩は
若手だけの向き合いに
ショーを呼んであげたりとかして
子供とのつながり広げてねとか
そういうのをやってあげたり
なるほどね
スピーカー 1
自分はね
若い人とつながり続けたいし
スピーカー 1
若い人と仲良くなれる自分であり続けたいって思う
それはもう他でもない
2校前のとこでは
小松がおじいちゃんって言ってた
宮下さんって言っちゃう
スピーカー 2
宮下さんがまさにそうなんだよね
若いよね
スピーカー 2
ずっと大学生と
間違いなくあれは
スピーカー 1
ずっと大学生教にいて
大学生と一緒に
大学生をある意味お客さんにして
ずっと仕事して関わってるからだと思うし
やっぱね
スピーカー 1
あれを見て
若さを吸収するみたいなのって
あるんだなって思った
確かに
仕事だよね
スピーカー 2
優秀な人ごと
なんでできないの?みたいなとか言うけど
見てると
絶対お前にも一番初めはあったはずやって思うよね
確かに
でもそれを忘れてるっていうか
慣れちゃって当たり前にできてるけど
先輩
上司とか部下とかあるけど
会社に入った
可愛い先輩と後輩の関係性やから
後輩の
面倒見てあげるじゃないけど
突き放すとかさ
言おうと忘れたけど
どうしても忘れちゃうと
そういう風に
スピーカー 2
できないんだとか
若い子
俺の時もそうやったなとか
それだけでも相談しやすいし
スピーカー 2
難しい
スピーカー 1
年が離れちゃうと
また役割の話しちゃうけど
役割でしか話せなくなっちゃう
それってやっぱ
スピーカー 1
若い人って
みんな気づくからさ
この人のこれのことを
この発言って
まず本音で言ってんのかなみたいな
嘘だし
本音で言ってんだとしたら
ありえないなみたいな
役割に囚われてるのがダサいなみたいな
そういうのも含めて
はっきり言語ができるかは別にして
いろいろ敏感になったんだろうな
って思うし
世の中的にそういう流れなんだろうな
っていう気はするよね
スピーカー 2
確かに
若い人
若い人で思ったんですけど
今の若い子って
こうじゃないっていうのって
割と
何だろうな
スピーカー 2
若い時から言う人は言う
みたいな感覚があって
何だろうな
何だろう
スピーカー 2
若い新卒の子って
こうじゃない
今って結構
コロナ前後で
世代が分かりがちじゃないですか
コロナの時に
学生時代してた子と
そうじゃない子では
コミュニケーションスタイルが違う
あると思うんですけど
何だろうな
スピーカー 2
これは私は
自分自身の父と話したことがあるんですけど
逆に
おじさんになって
50とかになって
若い人って別の生き物やから
挨拶返せへんでも
そうなんだなとしか思わない
そういう文化なんだな
みたいなのしか思わないけど
逆に20代後半とか
30代前半とかの人が
自分に近いと思って
挨拶せえへんなりえねえけど
みたいなのを言ってる
今の若い子って
何だろうな
スピーカー 2
昔は会社の
ビルの下で会っても挨拶してたし
フロアが違っても
その会社の人なんだなって思ったら
組織における個性と役割
スピーカー 2
挨拶してたけど
今はフロアの中でも
同じ部署の顔を見知った人じゃないと
挨拶しないみたいな
でも私たちも
例えば山手線に乗ってて
おはようございます
その感覚なんだろうなと思って
ビルの中で会った人に
何で挨拶すんのみたいな
身内がどんどん狭まってるというか
同じビルで働いてる人に
挨拶する必要があると
感じるかどうかが
違うんやろうなみたいなのを言ってて
でも逆に都市が近いと
何でせえへんのみたいになっちゃうけど
でもそこまで
考えれるかどうかは別ですけど
だけどあんまりにも都市が違いすぎると
若い人はそんなもんなんだな
としか思わないって言ってて
なんかへーって思った記憶があって
スピーカー 1
やっぱ若い人の方が
答えを持ってないから不安だよね
挨拶をしないことによって
困るのは
あるいは若い世代なわけじゃないですか
ただお父さんの挨拶をして
若い世代とかになると
自分が気にするか気にしないかの
自分の周りの人で
気にする人がいるかいないか
っていうのが
鼻間でわかるぐらい
距離感になるじゃん
だからそういう意味では
そっちの世代の方が
ある意味答え側というか
そういう意味では
どっしりいけるんだろうなっていう
そういう部分は
若い人が気になって不安になる
っていう意味がすごいのかな
スピーカー 2
そうだね
確かにね
ごめんごめん
激労させて
確かにいろんな世代を見てきて
世代ごとに違うなっていう
経験値もあるかもしれないし
そうか
スピーカー 2
30とかだとね
ちょうど自分は50とか上の人には
自分はするから
面倒くさくしないと
やらないとやらないとみたいな
自分とのギャップもあるから
ちょうど30くらいだったら
気になりそうな気もするけど
確かに心配もありますよね
心配もあります
でも分かんない
その30からしても50がどう考えても
分かんない実際みたいな
上の人がやっぱり
上の人が正解みたいな
結局上の言ってることとか
言ってることとか課長とかが
どういう方針でいきたいかが
自分たちが進むべき道
みたいな感じに
なんか組織だと
スピーカー 1
難しい
スピーカー 2
難しいですよね
難しいけどね
スピーカー 1
難しいのはね
やっぱり今
仕事する中で
個性を発揮しましょうみたいな
そういうのを期待していますみたいな
大歓迎ですみたいな感じの
スタンスの組織って
多いと思うけど
やっぱりそこは
結局のところ
うちの組織の
スピーカー 1
こういう
行動
こうあるべきとか
こう振る舞うべきみたいな
そういうマナー的なものっていうのを
しっかり抑えた上で
スピーカー 2
暗黙の了解ですね
スピーカー 1
その上で
この範囲の中で
個性を出してねみたいなのが
やっぱりあるんだろうし
そういうものを
上からのメッセージの中に
なんとなくやっぱり感じるものが
自分を含めて
多分自分より若いぐらいの人とかも
あるから
やっぱり窮屈になる
むしろ窮屈じゃないか
それだったら
言われた通りにやってくれって言われた方が
むしろ
分かりやすいよねみたいな
そういう話も多分あると思って
そういうのはやっぱり
難しくさせてるよね
自分自身が難しさを感じてる
っていう話でもある
スピーカー 2
難しいね
難しく分かんないね
こうあるべきみたいな
社会人像みたいな
そういうのが何らかの縛りがあるから
確かに
そう組織の方針もあるし
一般的な社会人像みたいなのもあります
スピーカー 1
自分がメンターとか
今後もし
仕事を教えますみたいな
先輩として
つながりを強く
例えば親族のことも
自分が困るだろうなって
今思うのは
「どうでもいいコミュニケーション」の重要性
スピーカー 1
その逆割り側の
言葉をしっかり掛けてあげる
っていうところ
関係性を
相手の目線まで降りていくことは
自分得意だと思う
先輩としてじゃなくて
スピーカー 1
自分の
自分自身として
っていう話でいくのは得意だと思うけど
そこから時に
この場面では
さすがに会うべきだよ
ここではさすがに挨拶をするべきだよ
みたいなのを観察して
言ってあげないといけない時が
多分僕だろうなって思って
スピーカー 1
そういう時に
しっかり
自分としては
普段の自分と
これ言ってる自分の
役割違うんだよねっていうことも含めて
言ってあげられる人になりたいなって思うけど
スピーカー 2
正直に
スピーカー 1
なかなか
それを言うのも難しいよね
伝わるよっていうの
難しいなそれ
それはなんかね
スピーカー 1
大人になるっていうことなんだろうなって思うんですね
それはだから
仕事の場だけじゃないじゃないですか
例えば子どもができるとかでも
全部そうだし
スピーカー 2
そういうところが
年を重ねるにつれて
出てくるんだろうなっていう
スピーカー 1
ちょっと考えていきたいなというか
スピーカー 2
確かに親とかでもね
親としてはこう言うべきだけど
本当にこう思っているわけでもなく
でもこうして欲しいという気持ちもあるが
君に任せるみたいな
なんかこう色々ありますよね
キャリア形成とロールモデル
スピーカー 2
子どものためには思ってるんだけどね
ために思ってるけど
みたいな
スピーカー 1
多分ね
叱らないといけない場面とかあるとね
そういうところですよね
別に怒りたくもないし
何なら別に怒ってるわけでもないんだけど
でも
怒らないといけない場面って
そういうのがやっぱりすごい
難しいというか
スピーカー 2
怒るのマジで
いやー全然イメージ無いですよ
小松ちゃんさんが怒ってるイメージ無い
若干ね
係って一応係長いるけど
全然別の仕事してて
部署は本当俺が実験握ってるみたいな
下に係員がいるけど
係員だけど年上みたいな
難しい関係性
下やけど
年下やけど仮入り
仮入りって難しくて
新卒とか
若い子やったらある程度方針示してあげてるけど
やっぱベテランってくると
ある程度任すことも大事で
言い過ぎると逆にやりそうなんですね
積み上げてきたやり方とかもあるから
任せつつ
方針ここまでも持っていってね
みたいな
特に自分が
いちいち小仮入りとかの時は
上にやられたことを
やっとけばよかったんやけど
自分で中長期的なあれを見て
ここまでにこれやらなきゃいけないから
逆算してこうとか
あそこ巻き込まなきゃってくると
特に下とかも
やる気が全然自分と違ったりとか
見てる方法が違う人がいっぱいいて
仕事は
楽なら楽な方がいいみたいな
人もいれば
楽とかじゃなくて
組織としてやらなきゃいけない
ここのまで持ってこい
成果物と
やらくがしたいんです
人がどんどん絡んでくる
スピーカー 1
懐かしい
スピーカー 2
上にやると
マネジメント能力が出てくるけど
そうなってくると
情じゃなくて
言わないといけないところは
言わなきゃなってきて
次が多分
次は俺の課題だな
自分だけ成果物高いもの
ポポポポって出した方が良かったけど
一緒に何かやっていかなきゃいけない
チームとして
やってもらわないといけない
言わないといけない場面が
最近ちょこちょこ出てきてるな
徐々にやっぱり
これが上がってくるってことか
自覚が出始めて
難しい
スピーカー 1
自分めちゃくちゃ思うのは
仕事において
身の回り
近くの人との
どうでもいいコミュニケーションが
圧倒的に足りてないなって
最近すごい
どうでもいい
スピーカー 1
結局今言ってもらった話でも
この人にはこういう仕事のやり方がある
とかあるっていうのとかも
全部やっぱり背景があるわけじゃない
その人の居場所が
そういうものを
やっぱり最終的には
どこか推測で残して
喋んないといけないんだけど
そういう
スピーカー 1
推測で残す部分もそうだし
なんだろう
スピーカー 1
背景を聞きたいっていう関係を
取り結ぶための
一歩手前に
どうでもいいコミュニケーションがたっぱいある
そういうのが
やっぱなんか
スピーカー 1
飲み会の場で
そういう渾身深めましょう
っていうのが
そもそも
そもそもどうなんだっていうか
なんだろ
スピーカー 1
渾身を深める場として
生まれているそれが
本当に渾身の役割を果たす
スピーカー 2
それはそう
何でもないトイレの帰りとか
喋ったりする
スピーカー 1
昔はそれが
タバコなんだよね
もちろんあるんだけど
それはすごく
自分聞く話ではあって
自分タバコ吸わないんで
仕事の意味で
どうでもいい話
目的的じゃない話を
仕事の中に
もっと入れないといけないんだよね
仕事っていう目的的な組織だからこそ
そうじゃない要素を
逆に
もっと間を埋めるように
スピーカー 1
液体を注ぐように
埋めていかないと
うまく
みんなが
仕事たちがうまく繋がって
組織文化と個人の尊重
スピーカー 1
いかないんだろうな
っていうのは
スピーカー 2
最近すごく思いますね
確かに
社会人になってきたなって感じです
社会で経験積んできた感じ
そう
スピーカー 2
大人統計
社会人になってきたなと思う
スピーカー 2
確かにね
下の人と上の人と
両方いるっていうのが
なかなか難しいですよね
大きな組織になればなる
どうしても
全然興味なかったところに
行かされるとか
どうしても1年2年スパンであるから
そこがね
スピーカー 2
チームハーフみたいな
自分のモチベと
他人のチームメイトのモチベと
チームと
そうですよね
スピーカー 1
難しいよね
今の話は多分キャリアの話だと思って
スピーカー 2
キャリアと
やりたいこと話してたよな
よくやってたよね
あれ聞いてくれてる
あれ集中せんと
あれ他の聞いた友達に言われて
1回止めた
集中して聞いた
やりたいこと
めっちゃ似てることは分かった
スピーカー 1
収録日時点での最新回の話してた
スピーカー 2
やりたいことって
何?みたいな
スピーカー 1
タイトル見て
聞かななって思いながら
スピーカー 2
聞いてくださいよ
スピーカー 1
何喋ってたっけ
スピーカー 2
また忘れてる
キャリアの話
キャリアの話
やっぱりそういうのも
スピーカー 1
出来事をどう自分の中に位置づけていくのかが
どんどん難しくなっていくんだろうな
自分と今の組織の偉い人たちを見て
すごい思います
スピーカー 2
キャリア通じるかけど
結局
スピーカー 2
積み上がっていった結果でもあるけど
そこでキャリアプランじゃないと
多分本当に
スピーカー 2
目的地はそこだけど
寄り道とか色々して
行き着いた先が
後ろ見ると
奇跡があるみたいな
キャリアプランは
5年目とかで係長になるから
そこまでにしとかなきゃみたいになってくると
じゃあここのポストだと
これを学ばなきゃみたいな
そこにある1年と
とりあえずやってみて1年頑張ると
同じポストやってるけど
学べるものもあってくるし
その辺の意識の違いとかも出てくるから
特に不本意で来てる人とか
本当に耐えるだけみたいな人がいる
ああもったいないなみたいな
ここでやればこんな知識とかついて
後でどんどん生きてくるのに
本当に1年何とか耐えて
移動まで頑張るみたいな
そういうのがおいおい出てくるよな
スピーカー 2
ただそれはやっぱり
1年生とかやったらまだ社会不安あるけど
スピーカー 1
5、6年目の係とか
スピーカー 2
何十年もそれで生きてるのを
逆に耐えれる人って何なんだ
それの状態で
でもいますよね
逆に私どういう精神性
やめたいやめたいやめたいって言いながら
1年やれる意味わからない
しんどすぎて遅く読みるけど
スピーカー 2
何やろうな
結構思うことありますね
福祉とかも福祉嫌やって言いつつ
卒業して福祉に就職してずっと仕事でやみたいな
おお!みたいな
逆に私はすごい気になりますね
どういう人生観で
どういう人生の中で
そういう風に考えて
耐えてるだけって本当に思ってるのか
口だけで言ってるのか
本当にわからないって思って
考えるときある
うちの会社は2年に移動するのがあるから
基本的に
だから必ずここがあれば
次の場所に行けるみたいな
とりあえず頑張ろうみたいな
スピーカー 2
コミュニティはそうだよね
多いかもしれない
スピーカー 1
でもやっぱり
言い方がちょっと良くないかもしれない
そういう人生みたいなものから
やっぱり外れる
怖さみたいなものを
ずっとやっぱり
主張しているというか
内面化させようとしてくる社会ではあるよね
それはやっぱり
もう一つあるんじゃないかなっていうのは
もちろんそういう辞めて
見て考えようとか
実際できる社会だと思うし
そういう可能性っていうのは
開かれているのが現実だと思うんだけど
それを想像するのが難しい
スピーカー 1
想像するのがちょっとできないなっていう人が
多くいる社会になってしまってるっていうのは
もちろん
もっと国レベルの見方で見たときに
やっぱり必要なやり方の一部なのかもしれないけれども
やっぱりそこは
スピーカー 2
すごく
スピーカー 1
端的に言っちゃうと
何のための国なんだろうみたいなことも含めて
スピーカー 2
考える部分になってくるのかなっていう気はする
スピーカー 1
それは自分も含めて
自分もレールを分かりやすく外れた人間ではない
スピーカー 2
外れた
それこそ旅サポートで言ってた
外れたロールモデルみたいなのがいないですよね
身近に
それがいたら
こういう生き方もあんねんな
逆に外れてない人も
別にレールに乗っかってるわけじゃなくて
それも多様性の一部じゃないですか
こう生きたいという
それも中立に見られて
フラットに見られる気がするんです
外れた外れてないじゃなくて
こういう人とこういう人がいてみたいな
スピーカー 1
自分がレールって言ったのはあまり言い方としては良くない
スピーカー 2
今の時点でそういう意識になってしまいますよね
とは思います
導くとまでは言えないけど
幅を持たしたいと思って
後輩たちよりは
頑張ってるとか
やる気出してると
あいつ頑張ってるぜみたいな
中にどうしても
もちろん第一規模で入ってない人とかもいるかもしれないけど
仕事つらいみたいな
仕事すごいやる気があって
忙しい部署に希望せろ
忙しい部署にあそこ行きたい
行きたい出てると
何だいつみたいな
本当に忙しい部署に行きたいという人もいるけど
言いづらいというか
頑張りたいとかっていうのを言うと
いやそんなことあんまりいいよ
みたいなのを言う人が多いから
その時に
いやでもこまつはめっちゃやりたい
忙しいとかあそこにこういうキャリアを積んでいきたいから
やりたい言ってるなみたいな
一人でもこっちにちょっといると
みんなこっち行ってるとさ
こっちがまあこの組織では正しいんだみたいな
でもぽつぽつ幅広く
ちょっと頑張ってる人とか
振り切ってやってる人とかいると
ちょっと自分こっち行ってもいいかなみたいな
ちょっと開きやすいというか道が
自分でも本当にこういう風にしてきたらいいよとは言わないけど
別に仕事楽しいねとか
やる気せろと真面目にやってると
でもいつも行ってもいいよねみたいなので
ちょっと背中見て
仕事のスタンスの幅が広がるといいなみたいな感じで
ついてきてほしいと思ってはないけど
ちょっとヒーブを上げてほしいなみたいな
はいはいはい
スピーカー 1
それはめちゃめちゃ共感すね
やってること自体は
頑張ってること自体はもちろん仕事とみんなが違うけど
そこのマインド的なものは多分一緒だと思うし
自分はそれが多分社会を変えることだと思う
スピーカー 2
その後ろ押してもいいんだみたいな
そういうので
スピーカー 1
それで要は小松は
自分がこれをやりたいというものだったりとか
そもそも自分はこうなりたいからキャリアプランを決めたいのと
それに沿ってこれをやりたいというのが順々に来ていくわけ
そういう全体に小松のあり方自体が
そのまんま大人になるわけ
40〜50歳
スピーカー 1
っていうこと自体が
10年後20年後になった時に
2000年代とか2010年代20年代ではあんまりいなかった人が
今部長になっているみたいな
そういう感じになって
文化とかが変わっていくんだと思う
スピーカー 2
だからその
スピーカー 1
若い人的には
もちろんその社会の社会地にたるものみたいな
そういうのをインストールしなきゃいけないとこもあるんだろうけど
自分はそれに特に敏感だと思う
やっぱインストールしすぎないことが多分大事で
自分が大事にしたいものを大事にしたらいいんだよっていう
それがどうしても組織の利益とあんまり噛み合わないなとか
そもそも組織が求める水準についていけないなっていう人は
やっぱり別の道が見つかると思うし
それが自信を持って見つかりますって
大人たちが言える社会になってほしいし
しないといけないよねって思う
言ってきて辛くなってきましたね
スピーカー 2
どんどん自分たちにプレッシャーを上げて
スピーカー 1
追い詰めていきたい
スピーカー 2
そうなってくるね
1年生の時って5,6年目とか先輩ってすごい大人みたいな
ずっと前からいるんだろうみたいな
大ベテランだみたいな
人って影響力がでかくなってくるから
どんどん年次を重ねるごとに
職場の文化を本当に吸収していきますからね
新人とか職場の先輩が喋るように喋るし
口調まで移っていくなって
本当にそれこそ小松ちゃんさんが言ってた
頑張るのは例章文化みたいなのがあれば
そういう諸差を身につけていくでしょうね
自分がやりだしてしんどい時に後輩が頑張ってるのを見て
焦るというかそれで抑えるとかしてほしくない
そういうのは言えないから
スピーカー 2
じゃあ自分が頑張ればいいかみたいな
別の人がこっちじゃなくて小松さんに言って
頑張る方が自分肯定されるかみたいな
とかのがちょっとでも変わればいいよね
確かにあれですよね
後輩が頑張ってて焦るみたいな
スピーカー 2
自分の中だけで膨らんじゃうと
あえて例章をするみたいな対象に出ちゃうけど
焦るんだよねが素直に話せる場所があると
スピーカー 2
いや俺も俺もってなったりすると
ちょっと変わってくるじゃないですか
素直に喋れるといいんですけどね
なんか同期の中で小松はやる気があるなみたいな
小松は頑張っとるなみたいな
ふわっとした感じの
スピーカー 1
なんかになっちゃうのもやっぱもったいないよね
別にそれこそそこを興味ないわけじゃないと思うんだけど
やっぱそういうのを聞く関係性じゃない
職場であるからみたいな
そういうのがもしあるのだとしたら
それやっぱなんか変えたいというか
そこは変わった方が面白いんじゃないかっていう気がする
スピーカー 2
それが前にちょっと言った
ここでは多分真面目な俺が求められてないな
っていうのが同期と喋る時とかが繋がってくるというか
ここで言ってもなんかみたいな
そういうのがその雰囲気だよね
スピーカー 1
俺もそれでピエロいい
スピーカー 2
みんなお茶掛けたやつみたいな
仕事で関わる時は真面目にやってるけど
たまにピエロの中にピリッと
社会派のスパイス聞かせたりすることはあるかもしれない
スピーカー 1
そういうのが多分大事なんだよねきっと
スピーカー 2
それを忘れてないことが重要じゃないですか
ピエロになってなりきってしまう人も多いじゃないですか
思想から染められてしまう人は多いと思うから
ここではそれは出せないけど
本当はこう思ってるんだよなって思えてることってすごくないですか
話すの出ないですよ確かに
どこ移動するとか言う時に
何か起きたい時に忙しいと言ったらなんでみたいな
そういう時に出たりするとか
中に何言ったりするのね
あーみたいな確かにその間に
俺もこういう風になったらいいかもみたいな
思ってることはあるけど
言いづらい文章とかはあるから
俺は気にしないぜみたいな感じの
キャラ付けできて楽やからね
またもうそういうやつやみたいな
そういう枠に置いてもらうという
スピーカー 1
それは結構大事だと思う
スピーカー 2
確かに
1年もいたらね
だいたいわかってくるからみんな
だいたいこう
ポストにもだいたい寄ってくるから
大変そうな部署にいるやつらみたいな
そこにもともといたんだなみたいな
なんとなく長くいるとわかってくるから
5年かかるかなと思って
スピーカー 2
ちょっとそれが1年生から6年目にかけて
ちょっと変わってきたなみたいな
やっぱり後代たちも
手本になるぐらいの集権者になってきたなみたいな
だから自分頑張るだけじゃなくて
そういう影響も考える
ちょっと頑張っていこう
スピーカー 1
まあ背負いすぎずね
私はどちらかというと
背負わない方のプロなんで
これだよ
自分は新卒の高等
スピーカー 1
スタジオに行くプロなんで
いやすごいけどね
スピーカー 2
それにもね
背中が
ガサがあるから
っていうことをちょっと思いつつ
スピーカー 1
社会人トークで
38:11

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