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2025-12-10 35:53

#21 前編:建設3Dプリンターで現場はどう変わる⁈~Polyuse岩本さんに伺う事業づくりとユースケース~

■トピック
Polyuse社の建設用3Dプリンターのファーストターゲットはどこだったのか/Polyuse社のニーズの探し方/Polyuse社の3Dプリンターはどんなものなのか~5分で展開可能~/マシンの販売だけでなく印刷データへの変換なども提供/25年12月に27億円の資金調達を実施/施工実績は300件・マシン契約は30台以上/人手不足で市場は拡大する/土木領域にフォーカスした背景/起業は気合、機械だけじゃなくて材料もやる/代表陣も建設・機械未経験/地場ゼネコン中心で公共関連中心/ジャングリアに向かう県道84号線の施工で工期を大幅短縮/3Dプリンター活用による改善インパクトは工期・工数削減・専門職種低減etc.
■Polyuse社採用ページ
https://polyuse.xyz/recruit/
■ゲスト
岩本 卓也さん(@bonsan0816)
株式会社Polyuse 代表取締役/共同創業者
1993年生まれ、大阪府生まれ、東京都育ち。
信州大学理学部卒、一橋大学大学院商学部卒、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。
一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。ベイカレント・コンサルティングにて経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事したのち、Polyuseを共同創業し、現職。Polyuseは国内No.1建設用3Dプリンタ施工実績数、販売数のスタートアップとなっている。直近2025年12月に27億円の資金調達を実施。
■パーソナリティ
平田 拓己(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@internet_boy53⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)
waypoint venture partners 代表取締役 Founding Partner
甲南大学卒業後、独立系VCに新卒入社しファンドレイズやPreSeed~Seedステージを軸に12社のスタートアップに投資。2023年にwaypoint venture partner(独立系VC)を設立し、「新しい街づくり」「産業の持続的成長」「個人のエンパワーメント」を軸にPreSeed~Seedスタートアップへ投資
斎藤寛彰(⁠@HiroakiSait⁠)
戸田建設(株)ビジネスイノベーション部課長 一般社団法人建設テック協会事務局長 / 早稲田大学招聘研究員 東京工業大学大学院修了後、2012年に戸田建設に入社。建築施工管理、エンジニアリング等を経験後、経営企画、ICT戦略部門等を経て、現在は国内外の優れたスタートアップ企業への投資とオープン・イノベーションに取り組む。国内外の建設関連スタートアップ企業4社でEvangelist / Executive Fellow / アドバイザー 等を務める。建設DXや建設×イノベーション領域での研究活動にも取り組む

サマリー

ポリウスが開発した建設用3Dプリンターによって、施工現場が大きく変化しています。岩本さんは、会社の設立背景や新しい施工方法について語り、3Dプリンターの具体的な機能と事業モデルについて詳しく説明しています。岩本さんは建設3Dプリンターの導入による現場の変化や、事業成長の具体的な戦略についても詳しく述べます。特に、ファイナンスの調達や新たな技術の導入が中小ゼネコンに与える影響について触れ、今後のグローバル展開も視野に入れています。岩本さんは建設現場における3Dプリンターの活用について語り、特に土木領域へのシフトや地方ゼネコンとの関わり、ハードウェアやマテリアルの開発状況について深く掘り下げます。このエピソードでは、岩本さんに建設現場が3Dプリンターでどのように変わるかについて話を伺います。工期の短縮や工数削減といったメリットに加えて、現場管理の効率化についても言及しています。

ポリウスの設立と背景
皆さん、こんにちは。ウェイポイントベンチャーパートナーの平田です。
戸田建設の斉藤です。
建設テックAtoZでは、これから企業を目指す方や、建設業の近接領域で事業に取り組むスタートアップの方に向けて、
初歩からわかる建設領域の解説と、建設関連のニュースやテクノロジー、スタートアップについて深掘りしていきます。
今回は、企業家の方をゲストにお招きして、新しい建設手法や技術を適用していくにあたってのルールメイクなどについて、
2本立てでお話を伺っていければなと思います。
はい、久々のゲスト会になります。
楽しみですね。
はい、またしても企業家の方に来ていただきまして、今回はどちらかというと現場そのものに入っていって、
新しい施工方法みたいなところでチャレンジしている企業家の方に来ていただいておりますので、早速ご紹介できればなと思います。
今回のゲストは株式会社ポリウス代表取締役の岩本さんになります。岩本さん、ぜひ自己紹介をお願いします。
よろしくお願いいたします。株式会社ポリウスの代表取締役岩本拓也と申します。
弊社はですね、建設用の3Dプリンターというコンクリートを積層状に積み上げて、コンクリート構造物を作って現場のDXを図る、
そういう技術を開発とサービス化を実行しているスタートアップになります。
2019年創業なので、今ようやく7期目ぐらいやっております。
よろしくお願いします。
お願いします。
前々回とかですかね、まさにハードウェア関連のお話をしたところから、
実際にハードウェアをやってらっしゃる企業家の方に出ていただけるということで、リアルなお話をいろいろ伺っていけたらなと思っております。
はい、しかも建設の3Dプリンターといえばポリウスさん、本当に一番有名な企業様で、
今日私も初めてお話を伺う機会なので楽しみにしております。
じゃあ早速なんですけど、まずはそもそも国内であったりとか、
御社の取り組みについて伺いたいなと思っていて、
3Dプリンターとか建設の領域での新しい取り組み方みたいなところって、
日本ではまだまだ数としては多くないのかなと思ってるんですけど、
ポリウスさんの場合だとそもそも一番最初ってどんなところから取り組みをスタートされたというか、
建設の3Dプリンターどういうところに適用され始めたのかみたいなところを伺ってもいいですか?
そうですね。もともと建設用3Dプリンターは国内外を含めて建築用とか非常に利用ケースとして多かったんですけども、
僕らも同じく建築で使えないかというふうに最初考えて、
日本でも全然やってるメーカーとかなかったので始めようとしてたと。
ただニーズがわかんないなと思っていて、
どういうところにニーズがあるのかなみたいなのを建設会社に深掘っていった結果、
土木の中でも収水ますという排水口からの水をトラップする構造物が現場によってかなり形が違って意外とめんどくさい。
量産品でやってるけど量産品でも補えないぐらいいろんな形があるんだと言われていて、
それがファーストターゲットでしたね。
今ではそれが60種類から70種類ぐらい対応工種というか種類が増えていて、
いろんな構造物に土木建築限らず適用を推進している状況にありますね。
一番最初収水ますのところに課題があるぞみたいなところで、
建設業界の中の方に突撃してていきなり聞いてたっていう感じなのかな。
元々つながりがあられたところにヒアリングされてたみたいな感じなんですか?
ある意味突撃なんですけど、
友人に建設業の知り合いいないってひたすらドアノックし続けて、
こんなのやろうと思ってるんだけど興味ないですかね?みたいなのを
本当に何十人、何百人ちょいぐらい聞いてるんじゃないかな。
でもそんなにいるわけじゃないじゃないですか。
現状ではいても経営層ぐらいとかあんまりいなかった。
結局つながれた人が4、5人いて、
そのうちの一社がものすごい厚く押してくれたっていうのがあったのと、
そのうちの一社は要するにそういうふうに聞き決まってたら、
なんか3Dプリンター興味あるらしい京都にゼネコンがあるんだけど、
話してみるみたいな感じで話した先でつながっていったって感じですね。
なるほど。具体的に開発されているプロダクトとしては、
いわゆるコンクリートの3Dプリンター、建設用の3Dプリンターってことだと思うんですけど、
どんな形式のものなのかであったりとか、
どういうふうな形のものなのかみたいなところをもう少し伺ってもいいですか?
うちの開発している3Dプリンターはガントリー型っていって、
箱っぽい形、四角い形ですね。
世の中はロボットアームタイプとガントリー型に大きく対別されてるんですけど、
その中のガントリー型になってます。
大きさもそれほど大きくなくてといっても、
メーター単位なんですけど、横幅4メーター、奥行き3.5メーター、
高さ2メーター50センチぐらい、ちょっとぐらいあるマシン。
それぐらいのマシンを活用して、内部空間はちょっと小さくて、
3メーター×2.5×1.9メーターぐらいが印刷可能範囲になっていて、
毎回最大でも2トンちょっとぐらいのものまでを一回で造形をするのを
繰り返して印刷できるようなマシンを開発しています。
それは基本的には組み上がったものというか、
3Dプリンターそのものできあがった状態でトラックか何かで
現場に持っていくみたいな感じなんですか?それともバラセル?
昔はバラセルを試行していて、結局僕らのマシンって
大きくないのが特徴なんですけど、大きくないのがメリットは
現場でいろいろ移動してやったりとか、日本って結構施工宿狭いんで、
狭い空間でどれだけ施工に活用できるかって考えたときに、
運搬性能ってものすごい大事だよねっていうのと考えていて、
あるいは拠点、工場とかで製造するにあたっても、
工場で作ったものを運ばなきゃいけないので、運搬時に
出荷できるサイズが制限があるので、そういう意味でいうと
それほど大型のマシンにしなかったっていうのがまずあります。
結果、作ったマシン自体は4トントラックに全部積載可能で、
周辺機材も含めて全部4トントラックに収納可能で、
折りたたむことで、パカパカッと折りたたんで収納できるので、
5分で展開できるような、結構簡易なマシンになっています。
なるほど。じゃあ結構建設現場で使われる機械としては
コンパクトで持っていけるし、しかも現場に行っても
すぐ使えるような形なので、わりと新しい負担が生まれるというよりかは
今まで使ってた重機だったりとか、よりもむしろ簡単に使えるよねみたいな
そんなイメージなのですか?
そうですね。イメージはフォークリフトと近くて、
報酬が1週間ぐらいあれば大体誰でも身につくみたいな気持ちですごい
イメージ的にはわかりやすいかなと思います。
ありがとうございます。今の事業のフェーズでいうと、
基本的にはある程度開発は終わって、
もう生産みたいなところに近づいているという感じなんですか?
開発って終わりはない。
今はアップデートがあるので、iPhoneのバージョンアップデートみたいなものであるんですけど
現時点で初期的な量産機体が既に販売開始し、納品開始していて
本年度で36台、来年度で合わせて累計100台を国内に配備するっていうのが
今うちの会社の計画になっているので、そのうち半分ぐらいは売れてるんですけど
それをバンバンバンバン提供していって
国内どこにおいても誰でも簡単に利活用できるようにするっていうのが今の目標になってますね。
ビジネスモデルの解説
今の販売されているプリンタですかね、ホームページ見ると値段も書かれててびっくりしたんですけど
これはどういう戦略でそうされてるんですか?
いくらするのか分からないと最初買いづらいかなと思ったんですけど
あんまりそんなに狙いがあったわけじゃないですけど
マシンを買っていただいて終わりじゃなくて、結局3Dプリンタって生産設備なんですよ。
もっと言えばコンクリートを現場で施工するためのハウトゥーのうちの1個でしかないので
現場うちなのかプレキャストなのか3Dプリンタなのかなんですよね。
その中で3Dプリンタっていう生産装置を導入いただくにあたって
どれぐらいの金額なもんかなっていったときに
重機のIoT化してるものってだいたい3000万ぐらいにもなってるんですよ。
いわゆるICT研究っていうやつですね。
逆に施工プラントとかでプラント施工をしてて
生コンプラントとか一台プリキャスト工場とかで作ると
だいたい1億から2億とか3億の投資になるんですよ。
そう見たときに3000万ってさほど手が出ないほどではない。
そうですね。
金額っていうのがなんとなく想像つくので
そのあたりを狙っていて、手は出せそうだよねみたいな感覚で
流行ってんだ、じゃあ導入検討しようか、コンタクトしてくれればいいかな
みたいな感じの気持ちぐらいにしか持ってないですね。
ありがとうございます。
なるほど。分かりやすくて非常にいいなというふうに思いました。
あと、今のポリウス1を製造するまでに
2019年から起業されて取り組まれてるって話だったんですけど
試作品とかも含めて何台ぐらい試作をされたんでしょうか?
大きなバージョンアップデートは2回で
一番最初の機体があって
その次のプロトタイプ機って呼んでるやつがあるんですけど
プロトタイプ機があって
それで本社の今の機体があるっていうぐらいなんで
大きなアップデートで2回って感じですかね
その中にマイナーアップデートとか
ちょっとずつ改良したりとかはあるんですけど
基本はそんな感じですね。
なるほど。ありがとうございます。
あとすいません、基本的なところなので
先にちょっとお伺いさせていただきたいんですけど
プリンター自体は当然生産プラントなので
設備だというところと
使う側の会社はそれプラス材料とかですかね
骨材とかですかね
絵を買う必要があるのか
その辺りもベースとしてお伺いさせていただきたいなと思いました。
僕らの3Dプリンターは粉体を投入して造形する形になっているので
粉体から積層するための材料の状態に練り上げるっていう工程が入るんですね
それを送り出して圧層していくっていう機体もあるんで
そのポンプとかミキサーって呼ばれる機能が必要になるんですけど
それだとマシンの本体をセットでご提供する形になっていて
これで3300枚にまとまってますっていうのがポイントです。
ビジネスモデル的にもう少し解説をすれば
僕らは実はマシンの販売事業っていうのは
それもやってますけども
もう1個やってる事業があって
それは何かというと
実際現場のところで活用ってなると
3次元キャドウを作って
そこから印刷データに変換して印刷していかなきゃいけないので
データ変換とか
あとはおせしさんを説得したりとかですね
いろいろ調整作業みたいなのがいっぱい出てくるわけですよ
それも現場サポート事業みたいな形になっていて
なるほど
なのでどちらかというとそっちも合わせてやってるので
導入後はインクジェットプリンターの場合
インクで稼ぎ回すとか言ってるんですけど
僕ら実は材料はある意味横流ししてるだけで
あんまりそこで稼いでなくて
実際現場をサポートすることで
そこのところで多少設計費のようにお金をいただく形で
稼ぐモデルになっていて
一緒にこの3Dプリンターっていうのを社会実装するのを
マシンを買った企業パートナーみたいな位置づけになっていて
それを僕らは設計業務のところを
どんどん難しいところをサポートします
一方で製造の部分とか推進の部分は
一緒にフロントのところとかは
購入された企業さん一緒にやってくださいねっていう形で
建設現場の変化とニーズ
一緒に2個位置で一件一件を携わっていくってことを推進しているので
かかるお金って言われると
イニシャルのマシン購入もあるけど
それ以降のデータ作成のところをやってたりします
ありがとうございます非常に合理的で
松川側の建設会社もですね
毎回毎回新しい技術
ポリスワン以外にもですね
いろんな技術を最近使わなきゃいけないと
慣れる暇もなく新しいものを使うという状況があって
誰がやるんだみたいな話があるんですね
当然慣れてないものを扱うっていうのには
時間がかかったりだとか
合理的に進まなかったりみたいな部分があるのに対して
そこに対してサポートのサービスを提供されている
ある意味業務をやってもらってるみたいな感じだと思うんですけど
非常にニーズが高くなっていますし
新しい技術をインストールする上で
そのセットって非常に重要なポイントなのかなと思って
聞かせていただきました
特に僕らのメインのお客さんって
実は戸田建設さんのようなところじゃなくて
一番多いのって地方の中小ゼネコンさんなんですよね
各地域の中小ゼネコン50人くらいの規模の中で
何人一体3次元キャド作れて
何人が一体そういうところをゴリゴリ推進できるかって
やっぱ難しいと思うんですよ
っていうところに僕らは
もう二次元図面データ
発注図面をポンって送ってもらったら
あとこっちで全部設計とか調整とかしますんで
って言ってもらっちゃって
で施工のところの詳しいところはもう
そこはプロはプロなので
その辺は一緒に考えましょうみたいなところになってるんで
結構新しいことで取り組むところっていうのを
ある意味BPOじゃないけども
もらってくるスタンスみたいなの結構ありますね
非常にハードル低くなるんでありがたいですね
これは他のスタートアップさんにも
非常にヒントになるようなポイントなんじゃないかな
ファイナンス調達の状況
というふうに思います
今回出演いただくタイミングが
ちょうど資金調達が終わったばっかりというか
そういうタイミングだと思うんで
ちょっとファイナンスのお話も伺いたいんですけど
今回のファイナンスの規模感だったりとか
あと位置づけ
どういう位置づけで今回のファイナンスがあったのか
みたいなところを改めて伺いたいなと思うんですけど
いかがですか
そうですね
基本的に見ればシリーズBぐらいの規模感かなと思っていて
今回の調達金額が27億ぐらいですかね
調達額を調達してきまして
リードにグロービスキャプターパートナーさんと
あとはウィルさんに入っていただきまして
もういわゆる国内名の知れたトップティアVCさんですけども
いわゆるここからアクセル踏んで
次の段階
日本にシリペンダーを当たり前にする段階に
持ち込むぞっていうために
大型の調達をしたっていう感じですね
累計すればこれまでもエクイティで8億ぐらい
デッドとかいろいろ諸々含めれば
多分今回ので累計50億を超えてくるかな
みたいな感じになるラインまで
今回で多分なり切ると思うんですけども
今融資も動かしてるんで
それぐらいのお金を使ってきて
ようやくかみたいな感じのところが今かなと思ってますね
素晴らしい
先ほどおっしゃられた通り
営業のパイプラインも非常に積んでらっしゃるっていうところも
一つポイントだったのかなと思うんですが
エクイティの調達が順調に進んだ背景とか理由とか
山本さんの立場でどういうところが評価されたのか
みたいなところをぜひお伺いしたいなと思います
一つはおっしゃるように営業パイプラインはあると思います
国内で今まで累計で200件以上の施工実績を持ってまして
調達時点ですね
今現状300件ぐらいなんですけど
その伸びがほぼ毎年倍々以上に伸びているっていうのは
確実にお見せできたことと
その件数っていうのは施工実績数なんで
もう1個のマシンの売り上げを
今年の9月からですね
マシンを納入していく想定になっていて
その売り上げがもう30台近く見込めていると
計画ベースで分かってたということで
30台×3000万単純に頭の中で計算してもらえば分かると思うんですけど
その時点で10億弱ぐらいが売り上げが見えていますよっていう
分かりやすくちゃんとビジネスとして
数字が上がってきているっていうのが見えている
なおかつ日本国内の市場シェアでいうと
施工の実績数でいうとおよそシェアが9割あります
すごい圧倒的
マシンの納入を推進していくと
本期時点で多分6割超え
来年合わせてやっていくと
もう多分8割超えしてくるんですね
であればこのまま走り抜けようっていうのがあって
9割になるなら92%95%にしていけばいいと思うし
もう山中のところをいかにしっかりと社会実装して
どちらかというと9割取ってるってことは
強豪と戦うっていうよりかは
いかにこの市場大きくできるかなんで
ってことで予算効果規模が上がれば
当然その分だけ市場が大きくなるので
それをまずは跳ね上げさせようっていうのが目的ですよね
それが明確に意図が伝わったことが
グロービスさんとかヨイルさんって
スケーリングを支援する会社なので
そのフェーズとがっつり噛み合うよねというのが
わかりやすくフィットしたんだろうな
グローバル展開への意欲
っていうのがポイントかなと思います
まさにイノベーションを牽引されるような
業界のリーダーとして
建設3Dプリンターを普及させていく
そのビジョンがやっぱりベンチャーキャピタリーのミッションと
バリューに非常に沿ってるっていうところが
一つポイントなのかなと思いました
あとは3つ目がまだまだ
僕らの市場が伸びるってことが
明確に示してたのが大きくて
建設用3Dプリンターの市場がやってきて
よかったんですけど
コンクリートってさっき作り方が
3つあるって言ったんですけど
一つが現場打ち
プレキャストが2個目
3つ目が3Dプリンターなんですけど
コンクリートの作成のうちの比率でいくと
プレキャストってたった2割しかないんですよ
まだ実は
量産品ってたった2割なんですよ
8割現場の職人とか他の方法でやってるんですね
今日本における課題は
この現場打ちやってる職人さんというのが
型枠大工っていう人たちなんですけど
国勢調査と型額工事協会のデータで
大体分かってるんですけど
人口統計的に
あと10年から15年で半分いなくなるって
分かってるんですよ
今までコンクリート作ってた人たちの
80%の半分40%いなくなるんですね
逆にプレキャストの20%で
およそプレキャストマーケットって
1.5兆って言われてるんですよ
2割で
そう2割で1.5兆って言われてるんですよ
40%分っていくらなのっていうと
このマーケットってその倍だから
3兆円規模が
ここからどうするような問題になるんですよ
この3兆をどうやって担うかで言ったら
プレキャストは当然伸びると思ってるんです
ただでも絶対3Dプリンタじゃないと
置き換えられないところがあるんで
およそそれが
1.5兆から2兆あるだろうと思ってるんで
そこのシェア90%持ってれば
どんだけ強いんだって話になるわけですよね
それをまず狙いたい
グローバルで同じように
高齢化していく領域っていっぱいあるんで
じゃあグローバル進出ができればいいよね
っていうのが今次考えてることなので
グローバルにおいても
どういう攻め手があるかっていうのを
今回の資金で考えていくって話をしたときに
まだまだ成長の余地って
5倍10倍の世界じゃないよねみたいな
もう全然まだまだスケールするよね
みたいな話の世界があるんで
エクイティファイナンスとして
すごく噛み合うっていう状況だったのかな
って思うんですね
なるほど国内市場だけでも
それだけの規模があって
まだまだ成長が期待できる
今の日本の経済システムの中で
数少ない成長軌道を描けるような
領域のように私も感じてきました
それと海外の展開も目指されて
いらっしゃるということでしたが
具体的に地域とかも
今考えてらっしゃるんでしょうか
難しいですよね
グローバル進出って
すごい日本の企業が
みんな失敗してきてる
メルカリですらうまくいかない領域なので
どう攻めるかが
多分この2年間しっかり考えて
足運んでみないとわからないと思ってるんで
もう来週から私オランダに行きますけど
本当にグローバルは現地見に行って
現地見させてもらって
なんぼだと思ってるんで
リープテックとレガシーとは
100%絶対やらなきゃいけないと思ってますけど
とにかく見に行く
現場の声を聞きに行く
ニーズを発見しない限りは
到達しないなと思ってるんで
それを見つけに行くってことをやろうと思ってますね
素晴らしい
欧州もそうですし
北米もそうですし
シンガポールとかもそうなんですけど
いわゆる先進国の位置づけの国々っていう
いずれにしても
やっぱり労働者
レバーが減ってきてるっていう
共通の課題はあって
当然その国体だとか
背景だと鉄金庫とかですね
そういった業種の方は共通して不足しています
例えば県庁なら
多分イギリスとかですかね
ブレクジットで政策が影響を受けて
移民政策を大胆に変革した国々だとか
あとアメリカも最近そうですよね
移民政策を変えてらっしゃったり
あるいはそのインフレーションが非常に激しくなって
働きづらくなってきているという状況があって
結構外で不足の部分に関しては
わりと共通する課題を持っている国が
いくつか思い浮かぶので
そういった国々の変異は多分共通で
今後同じようにニーズ市場が伸びていく可能性があるので
ぜひまた視察していただいた後
その結果みたいなところで
続編でお伺いしたいなというふうに少し思いました
今回まさに今まで作ってきたものを納品されて
これから大きく拡大していこうというフェーズだと思うんですけど
そうするともしかすると社内にいるメンバーの方であったりとかも
ちょっと今までと違う方を採用されたり
みたいなところがあるのかなと思っていて
今回の調達ってわりと採用にも使われるお金だったり
するのかなと思ったんですけど
その辺りってどうなのかであったりとか
あとは採用を進められるようであれば
どんなポジションでどんな方に来てほしいのか
みたいなところを伺ってもいいですか
採用はもう毎月今数人レベルで利用していってるぐらいには
本当に採用に今力を入れ始めていて
やっぱりスケールしてくるとですね
常に慢性的人手不足っていう状況にある
これを治癒できる薬はもう2つしかないと思ってるんですね
1つはマンパワーでまずは何とか補っていかなきゃいけないので
今本当に多分スタートアップに入って
うわ伸びてるって実感できる楽しいフェーズだと思ってて
そういう意味で言うとスタートアップ好きの方に
ぜひ事業伸ばしたい方とか
3Dプリンターの活用とニーズ
あるいは建設業の経験のある方は逆にもっと活かせるんで
キャッチアップ早いでしょうし
土木の経験建築の経験のある方には
すごく今入っていただきたいフェーズであるんですね
もう1つは結局こういう人海戦術じゃ
5年10年やれるかって絶対無理なので
そうじゃなくてこの今フロントで頑張っているメンバーが
やってきた知見を今までは1業務を
例えば1時間かかってたものを10分に減らせるとか
そういう風にするためにはソフトウェアが必須なんですね
ディープテックがソフトウェアエンジニアを採用するの?
って言われるんですけども
結局インターフェースがないものって今って
なかなかうまくいかないものなんで
iPhoneの中にめちゃめちゃインターフェースがいいから
結局使われるのと一緒で
僕ら3Dプリンターもエッジとしてはハードウェアあるし
材料の開発もめちゃめちゃ大事なんで
その2つも来てほしいんですけど
それ以上にソフトウェアエンジニアを
ここからは採用していくっていうフェーズになってくるので
基本的にはそういうフロントで
プロジェクトを回していけるようなビジネス側
そして建設業の知見のある方によく来てほしいし
もう一つはソフトウェアエンジニアっていうのが
特に注力して採用していくポイントになるだろうなと思ってますね
概要欄の方にも
ポリウスさんの採用ページのリンク貼っとくんで
ご興味ある方は是非見に行っていただいて
お話聞いてみていただければなと思います
ありがとうございます
ちょっとテーマを変えまして
今回より伺っていきたいのは
新しい建設手法だと思うんですね
この3Dプリンターの領域って
まだまだこれから広がっていくっていうお話
さっきありましたけど
ここの活用の状況であったりとかについて
もう少し深く伺っていきたいなと思ってまして
先ほど冒頭で一番最初は建築のところから
入ろうかなと思ってたみたいなお話が
あられたかなと思うんですけど
でも一方で話聞いていくと
どちらかというと修水マスであったりとか
そういうピンポイントのターゲット見つけたっていう
お話あったと思うんですけど
今回もともと建築っていうところから
ある種土木に近いような領域にスイッチされたのって
どういう課題感が
特に深く存在していて
ここチャンスだなって感じられたのかみたいな
その辺りもう少し深く伺ってもいいですか
そうですね
それでいくと建築と土木って
大きく違うのは
どういう風にニーズが
分配されているかだと思っていて
土木って日本国土内全域に
ある意味分散しているニーズがあるんですよね
災害が起きたりとか
建築はどちらかというと
都心部であったりとか
住んでる人数が多いところほど
ニーズが大きくなりがちなので
そうなった時に職人さんも人なので
住んでるのは都心部の方が多いし
人が人数が多いところが多いわけですから
となると偏在化するところってどこかというと
地方だったっていうのが
多分結論なんだと思っていて
なので土木領域って
人がいないところに
行ってくれるような職人さんが不足するのが
多分一番最初なんですよね
実際僕のお客さんって山奥の会社さんが結構あって
もう
山奥大区60代60代70代ですみたいな
結構あるんですよ
若い方がいないんですよねそもそも
何人もいないですみたいな世界結構あって
統計見ると
分散してきれいにあるんですよ
なる部分もあるんですけど
実際にはかなりの偏在があるので
僕らのニーズがあるところっていうのは
やっぱりそういうところだったりとか
災害が起きてるところって突発的にすごく必要になるので
そういった意味で
土木市場の方が先行して
ニーズを得やすいっていうのが
大事だったのかなって今になって分析しますね
当時はたまたま
もうお客さんが言ってて目の前で
お金出してくれるっていうお客さんがいるわけだから
そういうスタートアップとしてそれやるべきでしょうね
一番最初に言われたのが
君たち建築って言ってるけど
土木やってくれるんだったら2000万あげるよって
言われたんです
ありがとうございますって感じですよね
すごい
あれなんですよ何もないんですよ
共同研究契約結んで
ちゃんと一緒に協力してくれてるから
共同研究なんですけど
どういう風に適用先考えるかってあるんですけど
最後はちゃんと報告書
ペーパー書いてくれたらそれで構わないから
失敗しようがなんでもいいから
売上げとして処理していいから
ちゃんとそれで開発してみるのを
土木でやってみないかって言ってくれて
スタートアップにとってこれ以上のことがないですよね
確かに
事例にもなるし実際にお金も入ってくるし
そういう意味では
分かりやすくあまり大きなリスクを取らずに
チャレンジさせてもらえるっていうのは
機械ですよね
それが京都なんで
ってことは地方に行けばどれだけ
すごいかということなんですよね
それに気づいた瞬間に
もう土木しかないよねって思いました
分かりましたありがとうございます
前半の話の中でもちょっと出てた
材料と品質管理の挑戦
と思うんですけど
一番目立つところってハードウェアなんだと思うんですけど
それ以外にも寸体状の
ものを入れて抜粋していく
っていうお話があったと思うんですけど
結構海外とか見てると
ハードウェアだけじゃなくて
3Dプリンターの場合素材もセットで開発します
みたいな会社あるかなと思うんですけど
御社の場合もその素材の部分も
少し手を加えられたりとかしてるんですか
そうですねもう社内には
ハードウェアもソフトウェアもマテリアルも全部エンジニアがいるので
ゼロから研究開発しますし
コンクリートって結局
残るものなんで
物性とか
地震耐久性とか
金質的な
石層一番最初に言われたのは
結構層になってるんで
ペリペリ剥がれないの?みたいなのが一番言われるわけです
それを破壊試験とかして
安全かどうかとか検査したりとか
そういうのを
あれと同じことをやらなきゃいけないんで
結構材料系の配合の研究も
なんですけど物性の評価とか
安全性の評価みたいなのも
結構研究チームとして持ってますね
そのあたり結構スタートアップとして
参入がしづらい領域なんじゃないかな
と思うんですよね
建築屋とか土木屋とかの
人とは品質に関わる直接的な仕事を
しなければいけなくて
レギュレーションもやっぱり国内にも
いっぱいありますし各社にもレギュレーションがあると
結構がんじがらめな
ところじゃないかなと思うんですけど
それを突破するために
チームから揃えたのか
どういう手順でそこに挑戦されていったのか
っていうのをぜひお伺いしたいなと思います
これはもう多分もう正直
企業は
気合いですとしか言いようがないと思う
あの
いなければ見つけるしかないし
誰でも自分でやるしかないと思うんですね
なので
実際うちのマテリアルエンジニアの一人目は
機械を一緒に
作らないかって言った人に
君は今日からマテリアルの担当だって
言って
そうですか
そうですか
土木とかを
専攻してた方でもないってことですよね
電子電機
おー
各種ですけどもちろん
すごいそういう
本当気合いの話でしたね
でも5年後ぐらいには
土木学会で
学会の主査やってますからね
基準策定の
人って何とでもなるもんですよね
なるほど
それはちょっと面白いエピソードというか
今スタートアップの方とかでも
やっぱり人をどう獲得するかとか
どう活かすかって非常に
テーマだと思うんですけど
一番マッチョなストーリーを
聞いた気がします
なかなか
バックオフィスとか
組織採用だったりとか
あと授業開発を
兼任しなさいみたいなのはよく聞きますけど
そもそも全然違う領域の
研究開発を頑張ってやってね
みたいなのはかなりマッチョですよね
逆に
土木の材料を
やってきた人ですみたいな
方じゃないから
常識にとらわれない発想だとか
実効力だとかもあるんじゃないかなって
邪術しちゃう部分もありますけど
やっぱり常識的に考えると
難しいです3Dプリンターで
コンクリートの構造物を
作るって非常に難しいことなので
常識的に考えれば考えるほど
やっぱ無理なんじゃない?
って思考になっちゃうんじゃないかな
とも思います
それは結果的にポリューさんが
捉えた道筋っていうのを
感じましたありがとうございます
公共工事とユースケース
私ともう1人の代表も
建設業未経験機械も
したことがない人がいるので
すごい気合の会社ですね
確かにそうだわ
これはもう気合ですよ
素晴らしい
ありがとうございます
最初はシュースイマスからスタートしたっていうお話があって
そこから利用できる先を広げてるっていう
お話があられたと思うんですけど
現状で言うとどんな現場で
どんなお客さんに
今のお話の中で言うと
地方のジバゼネコンさん多いのかなと思うんですけど
実際に具体的に使われてる現場だと
どういう現場が多いよね
っていうのってあったりするんですか
お客さん層で言うとやっぱり
地方のゼネコンさんが圧倒的に多い
適応する
ユースケースで言うと全体の
300件ぐらいあるって言いましたけど
75%ぐらいは公共工事
国土交通省
都道府県市区町村
農水省
あとは防衛関連も今ちょっと話ができていますし
あとは公共じゃないですけど
高速道路であったりとか
鉄道系絡みの施工も
結構やらせていただいていて
中には戸田建設さんの現場で
実はネクスコの現場やらせていただいたりも
しますので
そういうのもやっています
実はあんまり知られてないんですけど
結構現場では
使っていただいてたりします
使われる構造物
使ってわかるのかっていう問題はあるんですけど
斎藤さんなら
かの時点もしかしたら元々建築だから
知らないのもあるかもしれませんが
トップ4の売り上げを作っているのは
周水物
二つ目は重力用壁
三つ目が嵩コンクリートとか天馬コンクリート
嵩コンクリート天馬コンクリートは知らなかった
後で教えてください
四つ目が河川の階段ですね
この四つがものすごい
嵩コンクリートとか天馬コンクリート
ってのは道路とかで
一体交差するときに
壁にパネルみたいなのが張ってあって
パネルは四角形なんですよ
でも坂を登っていくと
四角形で埋めていくと必ず三角形になってくる
その三角形のところって製品ないんですよ
なんでかっていうとシャドウが入ってない
それを全部3Dでリングしちゃいます
いわゆる焼くものっていうパーツですね
はい
3Dプリンター導入のメリット
とか現場打ちに慣れざるを得ない
そういうところを結構やってますね
なるほど
一時期おっしゃってた
市場大きくなると思うけど
プレキャストじゃ適応できないところがある
ってのはまさにそういうところだっていうこと
現場によって求められる形が違ったり
希望感が違ったり
だからプレキャストで作っても
そこの現場適応の問題みたいになっちゃうから
あんまりやってもらえなくていいみたいな
そうですね
現場の単位も
一案件で一現場のこと言ってるんですけど
一案件ごとに
本当に10万円台から
一番大きいのは
数千万円くらいの取引になるんで
規模もすごい様々ですし
結構でかい話も来るんですよね
例えば最近だと
ジャングリアでオープンしたと思うんですけど
ジャングリアに向かう
剣道84号線ってのがあるんですよ
84号線が
片道一車線走行なんですね
はいはいはい
ジャングリアに行くには右に曲がらなきゃいけないんですよ
右に曲がる車がいっぱいいると
真っ直ぐ行けなくなるじゃないですか
めちゃめちゃ滞留するんですよ
なので克服しましょうと言って
車線のところを右折車と
真っ直ぐ行ける車を変えましょうと
克服するんですけど
それも工事がジャングリアのオープンって
7月25日だったんですよ
おそらくこのまま行くと
8月10日前後に工事完了になると
15日間は
大渋滞だと
絶対クレーム来ると
オープンに間に合わなかったとか
渋滞で見たいもの見れなかったとか
何よりじゃないですか
で頭下げるのは沖縄県なわけですよ
片道だから
それを3Dプリンタでやりましょうということで
部分的なところを相談いただきまして
県が予算出す形というか
結果として県がお金を出す形になってるんですけど
それで採用いただいて
8月10日前後だったのが
最終的に7月18日に終わっていて
えーめちゃくちゃ短縮してる
3週間くらい巻きまして
オープンの1週間前には
終わっているという状況まで
作ったりとか
意外とね皆さんの知ってるようなところに
使われてたりもするので
結構いろんなところで活躍します
すごいな
今の話の中でもう少し伺いたいのが
3Dプリンタを使うことによって
要は後期の短縮が実現できるよね
みたいなお話があったと思うんですけど
なんかその3Dプリンタを活用されることで
期待される
その改善の
改善インパクトが出るポイントみたいなのって
スピード感以外にも
他にあられたりするんですか
細かいのはいっぱいあるんですけど
報道でいうと後期の短縮
工数の削減
要するに人数と期間
あとは専門職種の
低減
これが大きいです
副次的に訪れるのは
要するに工種が変わると職人さん変わるので
現場管理する側の
現場監督からすれば
雨降ったらその日を予定してたけど
できなくなったらまた日程調整して
いうような統制管理業務が
すごく減って全部他能工一職種で
現場を管理できるようになったりとかするんで
そういう
副次的なメリットもあるし
例えば交通誘導員とか
そういうところが従来だったらあったところを
期間が短くなることによって
そういったところの削減メリットとか
広報的に足場組みしなきゃいけない
を踏まなくていいよねみたいな
そういうことができたりとかですね
結構幅広のメリットが
実は得られるところがあります
確かに
直接的な経費以外にも
間接的な営業も非常に大きいですよね
足場組むっていってもすごい金額かかりますし
大勢の
扉職人とかに来てもらわないとできなかったりするので
確かにそれがなくなるっていうのは
非常にメリットですね
話の途中ではありますが
今回はこれにて以上になります
今後の展望とルールメイク
聞いていただきありがとうございました
次回は3Dプリンターのような新しい
施工技術を適用していくにあたっての
ルールメイクなどを中心に伺っていきます
本日の内容で気になったところがあれば
ぜひコメント欄からコメントいただければと思います
また
概要欄のXのアカウントのフォローもお願いします
それではまたお会いしましょう
35:53

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