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生き方を変える言葉がある「G戦場ヘヴンズドア」で夢を追う覚悟が決まった
2023-10-19 16:10

生き方を変える言葉がある「G戦場ヘヴンズドア」で夢を追う覚悟が決まった

リスナー参加企画「あなたの人生を変えた漫画」の初回です!メールありがとうございます!幸村先生のインタビュー回をきっかけにコミックアトラスを聞いてくださった方からのメールで「G戦場ヘヴンズドア」を紹介しています。ぜひ、お聞きください!

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■漫画で処方箋💊あなたの持っている大から小までのさまざまなサイズのお悩みにノルオブが漫画を処方します!漫画にそのお悩みをいい方向に進ませるヒントがあるかも・・・?

例:人の嫌なところを見るとすぐに嫌いになってしまう…/なんだか元気が出ない/モチベーションをあげたい!など■あなたの人生を変えた漫画📚あなたの人生のターニングポイントとなった漫画を教えてください!その漫画とエピソードを合わせて送ってください!例:松本大洋先生のピンポンです。ペコがアクマに叱咤させるシーンで、頑張れなくなっていた僕の心は救われました!など

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漫画を人生の指針にしている仲間たちをどんどん増やしていきたいと思っております!コミックスアトラスのリスナーネームを考えてくれませんか!

各企画 ca@fmyokohama.jp までメールお待ちしています!採用された方には、番組ステッカー(ノルオブサイン入り1枚+布教用を数枚)をプレゼント!よろしくお願いします!!!「G戦場ヘヴンズドア」を試し読みするhttps://www.shogakukan.co.jp/books/09187809

日本橋ヨヲコ先生のXhttps://twitter.com/yowoko■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?

神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

★毎週火・木曜 ごろ配信中!★X(Twitter)は  https://twitter.com/comicatlas847

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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FMヨコハマ、ポッドキャスト。
こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルウです。コミックアトラスでございます。コミックアトラスは、神奈川県にゆかりのある漫画家の先生のインタビューをしてね、その中から生き方のヒントを探っていくという番組でございます。
今日もね、番組スタッフの森屋くんに来てもらってます。 森屋 よろしくお願いします。 ということで、コミックアトラス番外編企画会議から生まれた企画、やっていきましょう。
皆さんにね、メール募集しました。あなたの人生を描いた漫画、そしてお悩み処方箋、お悩みに漫画処方箋、お悩みありますか?って募集しました。送ってきてくださいました。
めちゃくちゃ来ましたね。 森屋 ありがたいですね。本当にiPhoneとかでわかんないんですよ、メール来てるかどうか。携帯とかで、メール来たな、みたいな感じで、確かめれなくて、局に来ないと、何通来てるかわかんないんですよ。毎回ドキドキしながら、見たら来てるよかったみたいな。
皆さんのこういうね、リアクション、メールとかポスト含め、聞いてるよとか、参加したいなって意思があるだけで、我々本当に来てる、メールボックスに入ってるみたいな。 森屋 改めて実感しました。
嬉しいです。皆さんありがとうございます。ということで今日はね、その中から、あなたの人生を変えた漫画、という企画を今日はやっていきたいと思います。タイトルこれしようかな、なんか企画だしね。
そうですね、したほうがいいですね。そうですね、しましょう。
行きますよ。こちらのコーナー行きましょう。あなたの人生を変えた漫画。
行きましょう。 らしいですね、らしいですね。
アートっぽくなってきましたね。
あなたの人生を変えた漫画ということでね、リスナーの方から、自分のターニングポイントになった漫画をね、紹介してもらうコーナーでございます。来てます。
うん。
ラジオネーム、ヨットノリがヨットになるさん。
ヨットノリがヨットになるさん、はい。
私はプラネティスがこの世で最も面白い創作物だと思っているので、え、ゆきむら先生の話聞けるんですか?と驚き、それ以来ずっと番組を楽しく拝聴してます。ありがとうございます。嬉しいですね。
ノローブさんの作品の熱と作品への視点、漫画家の先生方への質問や切り口がとても素敵ですね。嬉しいね。ありがとうございます。
ちゃんと褒めてくれるんですね。
僕もね、プラネティス大好きですからね。これ嬉しいですね。ご褒美ですね。
あなたの人生を変えた漫画。私は先ほども言いましたが、中学生の頃、ゆきむら先生のプラネティスの出会い、なんて面白いものがあるんだと震えました。その気持ちは創作への憧れへと変わり、自分も何かを作る人間になりたいなと考えるようになりました。
03:04
高校生の時、読んでいた小説家のデビュー作が17歳の時に出たと知り、おーなるほど、私も小説家になれるのでは?と思い小説を書き始めました。ですが、ものづくりへの情熱や姿勢がまだ自分の中でしっくりときていませんでした。
周りには漫画や小説の創作をしている同級生はおらず、悩みを共有する相手もいなかったので、不安を募らせていました。そんな中、出会ったのが、日本橋陽子先生のジーセン城ヘブンズドアという漫画です。これ最高ですよ。
漫画家の息子で小説を書いている主人公の高校生が、漫画編集者の息子で漫画を書いている高校生と組んで、プロの漫画家を目指す物語です。設定から爆漫を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思うんですが、こちらは数字の話よりも初期衝動や覚悟の話になっており、何よりもとにかく熱いのです。
編集長が主人公に言うセリフ、「かわいそうにな。気づいちゃったんだよな。誰も生き急げなんて言ってくれないことに。」や、主人公が、「才能じゃなかったら本物との差を決定的に分ける一戦とは何か。」と先般に尋ね、「人格だよ。」と返されるその言葉の意味。
そして主人公たちの、「今まで生きてきた全ての意味を使うことができるんだ。」という決意には痺れました。これね、わかります。とんでもないんですよね。読んでるとこの言葉全部痺れますよ。
名ゼリフのオンパレードなんですが、中でも先輩アシスタントさんの、「あなたの書く嘘は誰かがお金を払ってでも騙されたいものかしら?」というセリフは物語を書く者として肝に銘じています。
プラネティスを読み、創作へ憧れ、そしてジーセン女ヘブンズドアを読んで情熱を燃やし、覚悟を決めて小説を書き続けました。現在、私は横浜を舞台にした小説を書くプロの小説家をしております。
すごくないですか?素敵な物語だな、これ。高校生の頃に書き始めたので、デビューまで10年近くかかりましたが、紛れもなく人生が変わった漫画読書体験でした。ジーセン女ヘブンズドアはきっとノロウ様もモリア様も楽しんでいただけると思いますので、ぜひ読んでいただきたいです。
ありがとうございます。
ヨットになるさん、僕もジーセン女ヘブンズドアは大好きな作品です。
今日ここに持ってきてるんですけど、黄色くないですか?
ジーセン女ヘブンズドア、僕も大好きな作品でございます。
でもこのヨットになるさん、本当にこの作品が人生を変えて、プロの小説家って物語になってるよね。素敵すぎる。
06:09
ヨット ありがとうございます。まさかこんなメッセージをいただけるなんて。
嬉しいですね。でもこうやってヨットになるさんがおっしゃってるように、このジーセン女ヘブンズドア、日本橋陽子先生が書く漫画の熱量、セリフっていうのはかなり強烈なんですよ。
そこをね、僕もちょっと、このヨットなりがヨットなるさんに加勢してもいいですか?森屋くんにぶつけに行っていいですか?
森屋 押されちゃうだろうな、もう。これは強いな。
どんな漫画かっていうと、ヨットなるさんも教えてくれてましたけど、人気漫画家である父を持つ主人公、坂井田町蔵という主人公がいるんですよ。
この一貫の表紙になってる、この長身、クセ毛、すかしヤンチャメガネのイケメンです。
森屋 カンサムっすね、なんか。
この夫が主人公なんですよ。で、それともう一人いました、主人公。幼い頃から漫画だけを心のよりどころとしてきた長谷川哲夫という。
森屋 あら、なんかのどぶさんみたいな。
まあある意味ね。でも性格はね、まあ反対なんですよ。
森屋 ああ、そうなんですね。
小柄で細身、前髪長めで、勉強もできて絵も上手い、おとなしい感じの男の子ですね。
この二人が、ある出来事で共通の情熱を持っていることに気づくんですよ。
森屋 はい。
二人はね、ちょっと欠けてる部分があるんですよね、心に。
森屋 うん。
そういう欠けてる部分を生み出す原因になったのは、その共通の情熱のもとである漫画なんですよね。
森屋 はいはい。
で、その漫画っていうものをこの二人で本気で描くことによって、自分の周りの人から受けてきた愛とかに気づいて、人と繋がることを知って、
まあ二人が自分自身っていうものを見つけるというか、自分になっていくような感じの物語。
森屋 うん。
いわゆる。でもどっちかというと、この二人の主人公が不安定の中から自分っていうものを見つける、自立していくような話なんですよね。
森屋 なるほど。はい。
だから、漫画家漫画だからそういうものづくりをしてる方しか響かないのかなっていうと、そうではなくて、自分ってどういうふうな人間なんだろう。
森屋 うん。
どういうふうに生きていったらいいんだろうなんて、道に迷った時とかに読むとね、いいんですよ。
森屋 なるほど。
今のままでいいのかなって直感的に思う瞬間ってありません?
森屋 はい、まさに。そんな感じはしますよ。
読みながら今そういう状況ですか?
森屋 すぐ読んだ方がいいかもしれない気がしてます。
そうなんですよ。全3巻なんで、見た目にはライトなんですけど、熱量とんでもないんで。
森屋 なるほど。
もう受け取る熱は3巻分なんてもんじゃない量の熱量を受け取れます。
森屋 はい。
09:00
なんか余感感じてることを、この漫画は言葉にしてくれるし、シーンで描いてくれるんですよ。
自分が今モヤモヤしてるのってこのことだったんだなっていうのを見せてくれるような感じ。
僕も今回紹介するんだって読み返したんですけど、揺さぶられましたね。知ってるからあるよ、3巻の流れ。
森屋 もう一巻の前で、はーって。
なりますし、そのヨットノリがヨットになるさんがおっしゃってたセリフ。
この編集長が主人公に言うセリフっておっしゃってたんですけど、この編集長っていうのが長谷川哲夫の父親なんですよ。
その父親が坂井田町蔵、この坂井田町蔵の方に言うセリフがさっきのセリフで、このセリフ続きがあるんですよ。
この坂井田町蔵が実はずっと創作をしたかった、ものづくりをしたかったんだけど、
周りから父親がすごすぎるから、お前の漫画なんて読みたくねーよとか、下手くそみたいなことを言われてきた環境が、
ものづくりをしたいって気持ちを素直に表すことができなかった。
その町蔵がこの哲夫と出会うことによって、書くって決めて一作作るんですよ、二人で。
それを編集部に持ち込みに行く。あるコンテストというかショーレースがあって、そのショーレース間に合わないかもしれない。
だから直接町蔵に行くんですよ。そこでかわいそうに気づいちゃったんだよな。
誰もいき急げなんて言ってくれないことに。このセリフ続きがあって、見ろよこの青い空、白い雲、そして楽しい学校生活。
どれもこれも君の野望をゆっくり爽やかに打ち砕いてくれることだろう。
君にこれから必要なのは絶望と焦燥感。何も知らずに生きていけたらこんなに楽なことはないのに。
それでも来るのか君はこっちに。って言うんですよね。こっちの世界にそれでも来るのかと。覚悟はあんのかって問うシーンなんですよ。
これ読んでたら自分が言われてる気になった。
なんか今自分が言われたらグサッと刺さってしまいそうな、つぼしだっていうセリフを彼らは受け続けるんですよ。
その中でどう表現していくのか、どう自分というのを見つけていくのか、どう周りと関わっていくのか、そういう変化とか成長みたいなものを読んでいけるというか、入ってくるんですよね。
だからこのヨットノリがヨットなるさんのこの何て言うんですかね、チョイスとかも完璧だと思うんですよ。
分かります分かりますっていう。小説家になってるのもすごいですよね。
そうですね。
ぜひG戦場ヘブンズドアを読んでほしいですね。
12:03
一応ね僕がすっごい好きなセリフあって最後に紹介していいですか。
もちろんお願いします。
鉄尾の親父のアクターが一番最後に言うセリフなんですけど、この世界は読者が花、俺らはそれを引き立てる草だ。どうせなら迷惑薬になろうぜって松尾に言うんですよ。
これむっちゃいいセリフだなと思って。
かっこいいですね。
これ読み返して、今回読み返して一番響いたかもね。
なるほど。
それは漫画っていう業界だけじゃない気がして、仕事って全部そうだなって思ったんですよ。
主役でもあり脇役でもあるというか、この仕事何のためにしてるんだっけって考えたら、誰かの生活を少しでも良くするためにとか、気分良くするためにとかあるじゃないですか。
このポッドキャストもそうですけど。
だからあくまで脇役なんだよな、なら迷惑薬でいようぜっていう。
なんかそのセリフがすっごい響いて、俺誰かの物語の中の迷惑薬になりてえと。
なんかそんな感じのことをね、こう禁言が詰まっている。
そして熱量がとんでもないんで、読んだ後に体熱くなります。
そうですね、なんかグッと温度上がりそうな感じがしますから。
グッと上がって、自分の考え方とかを変えてくれる漫画だと思います。
なのでヤットノリがヤットナルさんが、その中高生の頃にこのG戦場ヘブンズドア出会えてて良かったですよね。
ターニングポイントになった漫画でございます。
ぜひ皆さん、このG戦場ヘブンズドア読んでみてください。
読んでほしいな。
読みます。
森屋君も読んでくれます?
ちょっと順応って読みます。
これはもう約束しましょう。
約束したいですね。
どっかのタイミングで必要ですね、森屋君の感想戦。
読んできた本、読んできた漫画、こう思いました、みたいなことを言う回もあってもいいかもしれないですね。
なので、本当にヤットノリがヤットナルさん、ありがとうございます。
非常に嬉しいメール。そして盛り上がったメールでございました。
ありがとうございます。
引き続きね、このコミックアトラスでは、あなたの人生を変えた漫画、エピソードね、月で募集してますので、ca-fmo-.jpまで送ってください。
あなたの人生を変えた漫画、知りたいですね。
このメールきっかけで久しぶりにG戦場ヘブンズドア読んだんです。
それこそ、ありがたかった。今読めて良かったなって思いました。
今まであるけど、やっぱり漫画その時によって読むと受け取り方が全然変わるっていうのが良さですよね、多分。
そうですね。おっしゃる通りですね。
だから今回ヤットノリがヤットナルさんのおかげでまた僕が出会えたので、こういう風に連載していきたいですね。
15:02
お互いに出会い直すきっかけを作っていきましょう。
ということで、メールありがとうございました。
そして皆さんからメールお待ちしております。
感想は、ハッシュタグコミックアトラスカ、Cやットマーク、FMOカンマー.jpまで送ってください。
お送りしたのは、ジャパタフットボールクラブのロブと、番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
16:10

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