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「すきなことをやりたい」という心の炎に薪を焚べてくれる「映像研には手を出すな!」大童澄瞳先生インタビュー導入編
2023-10-03 14:05

「すきなことをやりたい」という心の炎に薪を焚べてくれる「映像研には手を出すな!」大童澄瞳先生インタビュー導入編

「映像研には手を出すな!」の著者・大童澄瞳先生をお招きしてのインタビュー回の前に…

■「映像研には手を出すな!」のあらすじ■「すきなことをやりたい」という心の炎に薪をくべてくれる作品■浅草氏、金森氏、水崎氏の言動・行動に背中を押されよう■アニメで元気付けられていたスタッフ モリヤくん以上の話をする導入編です。ぜひお聞きください。

「映像研には手を出すな!」第一話を読んでみる↓https://bigcomicbros.net/work/6227/大童澄瞳先生 X(Twitter)https://twitter.com/dennou319★メール募集中!★「映像研には手を出すな!の好きなシーン」を大募集します!ノルオブと一緒に語り合いましょう。例:・金森氏が浅草氏に言う「あなたがダメだと思うから、この作品はダメなんですよ」のセリフが今の自分にも響きます・・・!・浅草氏が決めセリフを言う大ゴマでいつもトボけた顔をしているのが好きです!・金森氏とソワンデがモデルをする回が好きです! などたくさんのメール、お待ちしています→ ca@fmyokohama.jp メール採用された方に「ノルオブのサイン入り番組ステッカー+布教用ステッカー5枚」をプレゼント!

■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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こんばんは、ジャパタフードボロキャブノルウブです。コミックアトラスでございます。
コミックアトラスは、神奈川県にゆかりのある漫画家の先生をゲストを招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルウブがロングインタビュー。
育ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっと覗き見させてもらって、先生方の過去の面白がり方を学び、生き方のヒントを探っていく番組でございます。
聞き手には番組スタッフ森屋くんに来てもらってます。 森屋 よろしくお願いします。
今回はですね、インタビュー導入編でございます。映像研には手を出すなの大童澄瞳先生に辞呈いただきまして、インタビューさせてもらいました。
その映像研には手を出すなの導入編ということでございます。もう早速紹介していきたいと思います。まずどんな先生か。
大童澄瞳先生、1993年生まれ、神奈川県出身でございます。映像研には手を出すなで商業史デビュー、アニメ化、実写映画化など、海外でもとても人気の作品で、国内外に多くのファンがいらっしゃる先生でございます。
どんな漫画かというと、柴浜高校という複雑な見た目、空論上みたいな。
これって違法建築なんじゃない?って普通に思うような。高校に浅草市、主人公の浅草みどり、劇中では浅草市って呼んでね、浅草市で行きますけど、浅草市と中学の頃から関係があった金森氏、金森沙耶香という人物がいまして、
その金森沙耶香と浅草みどりが、柴浜高校に入学して浅草市がアニメ圏見学に行きたいよっていうところから物語が始まります。その道中でSP的な人に追い回されている水崎つばめという女の子に出会うんですね。
SP的なのに追い回されているのもなかなかないんですけど、水崎氏はすごいお金持ちで、両親が水崎氏がなりたいと思っているアニメーターという職業に対して反対してると。だからアニメ圏見学に行こうとするだけでSP的な人が止めてくると。そっちに行かないでくださいと。
そこに浅草氏と金森氏が遭遇して救い出す。浅草氏はアニメを作りたくてアニメ圏に入りたいと思っている。水崎氏もアニメーターになりたい。アニメーターになりたいからアニメを作りたい。それでアニメ圏に入るとしている。だからどちらも同じ目的を持っているというところで意気投合するんですよね。
それを見た金森氏が、あれこれ金になるかもしれないっていうふうにパッと思うんですね。
金森氏はそんなにアニメーターに希望ではないってことですね。 そうなんですよ。金森氏はお金儲けっていうゲームが好き。お金が好きっていうよりはお金儲けをするその過程が好きというか、あれこれなんか金の匂いしますなという感じで金森氏は
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この3人で部活を作りましょうと提案するんですよ。教師を丸め込むじゃないですけど、提案して実際に行動して映像研を作って3人でアニメを作っていくという、ざっくりこんな話なんですよ。どんな時に
この漫画読んでほしいかなって、今回も考えました。やりたいこととか好きなことをやるぞっていう心に燃える炎とかに巻き込めてくれるような漫画だなって思うんですよ。
その人の背中を押してくれるような、一歩踏み出させてくれるような漫画だなっていうふうに思っています。
この映像研の主人公角である、先ほどのあらすじでも話していた浅草氏、金森氏、水崎氏っていうキャラクターがそれぞれね、自分の中の炎に従って、心の炎に従ってやりたいことをやっている人たちなんですよね。
彼女の言動や行動にものすごく勇気づけられる。例えば金森氏っていうのはお金儲けっていうゲームが好きって話をしたじゃないですか。
それはつまり、やりたいことやりたい。好きなことやりたい。実現するためにどんなふうに行動すればいいんだっけ。
そのためにはどんなふうに人に伝えればいいんだっけ。そういうところを金森氏やってくれてるんですよね。
毎回見るたびに勉強になるなって。印象的なセリフはね、ツイッターは遊びじゃねえんだよってセリフありますけど、
金森氏が制作してる最中に、ツイッターとかをずっといじってるから、浅草氏が何遊んでんだみたいな話をするんですよ。
そのときに金森氏が言うセリフですね。作っていく過程で人を巻き込んでいかないと、誰もいない場所にはどんないいものを作っても人は来ないんだよと。
このセリフが象徴するように、金森氏っていうのはプロデューサー機質で、作品を見ても笑うためには、やりたいことを実現するためにはどうすればいいんだっていうのを教えてくれるような。
そんなキャラクターですね。で、水崎氏。水崎氏はアニメーターを志望するカリスマ読者モデルなんですが、水崎氏ってとにかくアニメーションを作るのに対してとんでもない熱量があるんですよね。
それはアニメを作るじゃなくて、アニメーションを作るって言ってるんですよ。それは微細な動き、すごく細かい動き。アニメーションの中で、ただアニメを見てるだけじゃ気づけないかもしれない。
でもそのアニメーターが描く絵の演技によって、その真の伝わり方が全く変わってくる。
そういうすごく細かい、すごく好きなやつじゃないと着目しないような箇所。そういう箇所に水崎氏はものすごく感動をしていて、ものすごくそこに熱を注いでる。そういったものって自分たちがやってる仕事でも、ここって誰にも気づかれないからいいかとか、最後まで突き詰めなくなってしまったりとか、作っていくうちに誰も気づかないし、もういいよって、ここもラフにやっちゃおうとか。
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そういった時に水崎氏の行動とか言動っていうのが気づかせてくれるんですよね。一体誰のためにそんなことやってたんだっけ。一体誰のためにそのこだわりを持っていたんだっけっていうことを思い出させてくれるというか。
象徴的なセリフがあるんですが、大半の人が細部を見なくても、私は私を救わなくちゃいけないんだ。動きの一つ一つに感動する人に、私はここにいるって言わなくちゃいけないんだっていうことを言うんですね。
この水崎氏のセリフっていうのはさっき話したような、プロフェッショナルとしての姿勢もあるんですが、同じようにこういう部分にめっちゃ感動して最高だって思ってる仲間がここにいるよって伝えるためにやってるんだって。それは誰かの人生を豊かにしてる。誰かの人生を変えてるかもしれない。そういうふうに思わせてくれる。
浅草氏は好きなことできてるかなって思うときに、浅草氏を見ると忘れそうになったものを思い出させてくれる。それで浅草氏が実際にやりたいこと好きなことっていうのを形にしていく試行錯誤とか、壁に挑む姿っていうのがすごい勇気をくれるんですよ。
ある意味見て見ぬふりしてしまいそうな疑問とか葛藤っていうところを浅草氏はまっすぐぶつかってくれるというか、そこに。なんでなんだ、なんでこれ必要なんだとか。しっかり向き合って戦い、ちゃんとへこむし、ちゃんと立ち上がるっていう、その姿を見ていると、自分もちゃんと今この壁に向き合わなきゃいけないな。
へこんでいいんだな。だめかーって思っていいんだよな。でも立ち上がればいいんだって思わせてくれる。すごくその心の奥にある熱の源流みたいなを具現化したような人だなっていうふうに思うんですよね。この三人の主人公姿とか、この三人の主人公が影響しあっている姿を見ると、今自分がやりたいこと好きなこと、そういったところの炎が持続できるというか。
もっと燃える。ちょっと頑張ってみようかなと思える。でまだやりたいこと好きなこと見つかってない。そんな人にもやりたいこと好きなことをするってことはこんなに楽しいことなんだよ。そんなふうに思わせてくれる。この漫画にはそういう気持ちにさせてくれる三人のキャラがいるから試しに読んでみてくださいませんかと。
読んでみたら三人、そして大原先生が作る映像家っていう世界が、それは楽しいんですよ。シンプルに楽しいんです。ニヤニヤするしドキドキもするし、その中で自分の悩みとか自分の考えてることっていうのが少し前に進むとか、これでいいのかなって受け入れたりすることができたり。
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すこれる瞬間っていうのが何度もある漫画かなというふうに思います。なのでぜひインタビューを聞く前に映像研には手を出すな読んでみてください。手を出してほしいですね。このジョーク何百万回は出るんだろうね。
そうですね。やってしまったか今。やってしまった。絶対言っちゃいけなかったですね。言っちゃいましたけど。言っちゃいましたね。でも本当に手を出してほしい作品なんですよね。ぜひ映像研には手を出すな読んでみてください。そして次回からの大原先生のインタビュー。こちらもねめちゃくちゃ面白いんで楽しみにしていてください。
実はこのアニメをテレビで放映されてるときに見てて、結構落ち込んでる時期で、今考えたらそんなに落ち込むことはなかったですけど、すごい仕事とか嫌で、ってときにこの映像研には手を出すなを見て、暗い部屋でテレビで見てこう元気つけられてました。
へー。
だからそこまで僕はアニメとか漫画を見ない性格だったんで、正直多分今見たら全然違う感動を受けると思うんですけど、とにかくそのときは沈んだ気持ちを上げてくれる作品でした。
どういうところで上がったんですか?
まあそれこそ3人のその活動的なこの前に進む力とかが、なんかこう楽しそうだなって単純に見てて楽しそうだし、あとテンポ感もちゃきちゃきこう早いんで、なんかこうドヨーンとした気持ちをグワーって前に進めてくれる感じだったのかなって今思うと思ってました。
だからなんかすごい単純にこう見てて楽しいなって作品で見てました僕は。
目も気持ちいいみたいな。
そうですね。
なんか印象的なシーンとかあったんですか?
印象的なシーン、そうですね。さっきちょっと野郎くんさん言ったんですけど、それこそ時間ないから早くやっちゃえなよみたいなシーンは結構印象に残ってて、やっぱり今の仕事的に僕は、なんかねこう早くやっちゃいたいときと、でもその細かいとこまでやらなきゃいけないとこがあるんですよ。
で、やっぱりそこは結構なんか今となっては印象に残ってます。
時間が経ってあの言葉残ってるなと。
夕咲氏の私は私を救わなきゃいけないんだ。
それって自分の仕事でも言えることだなって。
いいですね。時間が経ってから残ってる言葉っていうのは、やっぱりすごく共感したんだろうし、感動していた。
それを後から気づけるのっていいですね。
いやだからまたこれは漫画で読んでみたい。
確かに。
全然多分今また感じ方が違うんだろうなって思う作品ですね。
漫画はね、体操面白いですよ。
そうですね。いや単純に面白いですよね。もうただただ面白い。
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ただただ面白い。
さっき言ったギミックの説明とかもちょっとワクワクするような。
ワクワクする。
これだと飛ぶ動力がないんじゃないかみたいな。
まさにまさにすごく細かいとこまでこう解説してくれてて、
その空想で起こったことをどう実現するのかみたいなところまで考えているのが、
大原先生の熱というか、こだわりというか、そこに乗せられますよね。我々も。
だから大原先生と一緒にヘルメットをつけて見てるような感じがしますね。
そうですね。
大原先生の世界を一緒にワクワクする気持ちっていうのが多くの人に広がってるっていうのはすごく素敵なことだし、
まだその世界を覗いたことがない方は、ぜひヘルメットをつけてみてほしいですね。
ヘルメットをつけての意味が読んだらわかるんで。
入り口はアニメでも映画でも漫画でもいいと思います。
大原隅田先生が作ったこの世界に触れてみてください。
ということでゲストに大原隅田先生をお迎えしてインタビューをお送りします。
ぜひ皆さんチャンネルフォローしてお待ちください。
お送りしたのはジャパタフットボールクラブののぶと。
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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