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「どっこいみんな生きていく」おしえて!映像研の好きなシーン!【リスナー参加企画】
2023-10-17 15:57

「どっこいみんな生きていく」おしえて!映像研の好きなシーン!【リスナー参加企画】

リスナーのみなさまから募集した「映像研には手を出すな!」の好きなシーンを紹介しています。ものすごい熱量のメールありがとうございました!ご感想は #コミックアトラス か ca@fmyokohama.jpまで「映像研には手を出すな!」第一話を読んでみる↓https://bigcomicbros.net/work/6227/

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神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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FMヨコハマ)
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブののろぶです。コミックアトラスです。
神奈川県にゆかりのある漫画家の先生をゲスト招き、
インタビューをし、その中から生き方のヒントを探っていく番組でございます。
映像研には手を出すな。大原隅野先生のインタビューを終えまして、ロケを終えまして、
企画をやりたいと思います。その前に紹介します。
今日も聞き手に番組スタッフの森屋くんが来てくれています。
森屋くんよろしくお願いします。
ということで、森屋くん、ロケも一緒に行きましたもんね。
森屋くんはい、行きました。めっちゃ楽しかったですね。
楽しかったですね。あの気持ちのまま、今日は企画いきたいと思います。
映像研には手を出すなの好きなシーンを教えてください。
リスナーの皆さんから映像研には手を出すなの好きなシーンを送ってもらいました。
めっちゃ来てました。
ありがとうございます。やっぱり映像研には手を出すなの読者の皆さん、
熱量がものすごいですね。暑いですね。
なのでそのね、好きなシーン、
たくさん送ってきてくれたんでね、紹介していきたいと思います。
ラジオネーム、むらあさん。
金森氏が子供の頃、雪の日の商店で商売に目覚める回が印象に残っています。
金森氏のひぼんなる才能、恐ろしい。
そうなんですよ。金森氏が、
作中でも、
漫画編の中でもちょっと出たかなと思うんですけど、
いいものを作ってても人が来なきゃ、
見てもらえないんだって話を金森氏がするシーンがあるんですけど、それはこの
雪の日の近所の商店での経験が、
金森氏の
今を片づくっている。
いいですね、むらあさん。わかりますよ。
続きまして、ラジオネーム、さこんげんさん。
第46話、伝わりやすくの浅草市の心の挿入歌のシーンが好き。
確か、心の挿入歌あったんだ、あれ。確かそうか、歌ってる感じか。
やりたいことをやりたいようにやるのだってやって、
ダメだったり、
ああ、まだまだだなと、ちょっと落ち込んだ時に、ふと顔を上げたら、向こうの方で浅草市が
棒を振って待ててくれるみたいで、また頑張る力が湧いてきますと。ああ、なるほど、
このさこんげんさんがあのシーンを見ると、自分が浅草市のように
チャレンジしてみて、ああまだか、まだ力が持てないなとか、
そういう落ち込んでる時に、あの浅草市が出てくるんですね。
確かにこの心の挿入歌のシーン、
歌ってるっぽい、どんな感じだったかなと思って見てみたら、
伝えるってことに関して、自問自答するシーンがあって、私は何度これを繰り返すのかなあって言いながら、
03:06
今のこの自分の状況、分析をしていくんです。
で、最終的にね、解決の糸口を見つけた後に、
僕はここにいる、君のポケットに、君と一緒に旅をするために、
待っていたんだよ、気づいてくれるまでって、こう確かにセリフではなさそうな、
感じの言葉が入ってくるんですよ。
これが心の挿入歌ってことだと思います。
確かに心がすごい牧歌的でいいんですよね。
浅草市の家も可愛くて。
で、浅草市自身がその挿入歌を、
心の中で唱えながら、森の中を進んでいって、目に生計を宿ってくるというか、
そういうシーンなんですよね。
佐根源さんは心の中に浅草市いるんでしょうね。
なるほど。
なんかこう、ああもうダメかもって思った時に、向こう側に棒を持った浅草市いて、
ああ浅草市も頑張ってるみたいな。
そういうことですね。
確かに。
こうやって心の中に、お守りみたいに作品のキャラクターがいるっていうのは、素晴らしいですよね。
頑張っていく時の一つの道しるべになっているってことですよね。
ラジオネーム、ぬさんたら2号さん。
6巻第44話、新装備映像研の桜田氏による、
やりていことなんもねえな、から、
俺にもやりていことくらいにかけての流れが大好きです。分かりすぎるな。
ここの話むちゃくちゃいいんですよ。
想像は抱えているだけじゃ邪魔やしょうがないぞ、という浅草市のセリフも、
浅草市が想像を抱えて悩んだ日があったような気がして好きですと。
このシーン、僕も好きですね。
第44話、
インタビューの中でも、桜田氏が最初、みんなが想像するところに乗れないっていう会があるんですよ。
想像の世界に一緒に入れないというか。
でも、桜田氏の力が映像研は必要だっていうところで、
映像研の3人は、桜田氏を勧誘しに来るんですよ。
こんなマフィアみたいな感じの。
感じで来るんですよ。桜田氏自身が学内で結構悪さを働いてたっていうのがあって、
自分の能力を生かして。
それで弱みに握られてるから、
もうお前協力しろよっていう。
そういう感じで、桜田氏のところに詰め寄ってくるんですよ。
もちろんアニメを作る作業もあるんですけど、その前に物質を直すっていう
作業があって、そこから協力しろって言って。
で、一緒に一日作業をして、重労働して、
じゃあ風呂ラーメン行くかって言って、
銭湯を行って、ラーメンを食うんですよ。
だから映像研にとっては一つの流れというか。
で、桜田氏は終わったぞっていう瞬間に、
06:00
他のメンバーはまだ作業を始めてるんですよね。
次はもう映像を作る、アニメを作る作業を始めてて。
で、もう終わったのかなと思ってたんですけど、みたいな言ったら、まだやるよみたいな、みんな。
感じになってて、おーなんか必死だなみたいな。
それに対して、
浅草氏は、シンプルに答えるんですよね。
苦労より楽しさが上回ってるだけと。
それに、わしはやりたいことだらけだから時間がもったいないっていうふうに答えるんですよね。
で、それに対して、桜田氏はドライに全部答えていくんですよね。現実的じゃねえぞみたいな。
こんなふうにしたい、こんなふうにしたいっていう浅草氏に対して。
でも他の映像研メンバーはそれに対して、それやるんだったら、ちょっとあらすじ送ってくださいみたいな、金森氏とかも。
桜田氏は妄想ばっかしやがってと。これ何の意味があるんだって言ったら、さっきのセリフですね、浅草氏の。
そんなことは知らんと。想像は抱えてるだけじゃ邪魔はしょうがないぞって。
作んなきゃ、現実にしなきゃしんどいぞと。邪魔はしょうがないんだよってことを浅草氏が言うわけです。
その後に桜田氏は家に帰って、やりたいことなんもねえなって、空を見ながら言うんですよ。
でも次の瞬間、涙が溢れてきて、あれ?今日疲れたなあとか、あいつらも疲れてるはずなんだけどなあと。
なんで絵とか描けんだよって言いつつ、俺にもやりたいことくらいあんだっていう、少しずつ映像研のメンバーに感化されて、素直になっていく桜田氏っていう回なんですよ。
ヌサンタラ2号機さんがおっしゃってる、浅草氏が想像を抱え込んで悩んだ日があっての気がして好きですっていうのは、確かに。
映像研のメンバーに出会わないと、浅草氏はこうやって自分の想像を形にできなかったってことですから。
桜田氏みたいなもんだったわけですからね。味が向かいですよね。いいんすよ。
これいいっすね。
これも森屋くん、続き読みたくなってるでしょ? はい、読みたくなってる。
名シーンっていうのは、読みたくなる効果がありますよね。
このヌサンタラ2号機さんのこの読み取りもいいですね。 そうですね。
浅草氏はだんだん無敵に見えてきますもんね。じゃなくて、この映像研になるまでの浅草氏は、
映像研作るまでの浅草氏はそうじゃなかったはずだよなっていうので、このセリフの重みが変わってくるという。
なるほど。
ヌサンタラ2号機さん、素晴らしいです。 素晴らしい。
いいチョイスで。読みたくなっちゃうね。 読みたくないです。ありがとうございます。
いいですよね。これアニメのシーンから選んでくれたのかな?
ラジオネームさとちさん。
学園祭でロボット犬の部長が鼻水垂らして泣いて走るとこが好きですと。
今まで妄想でしかなかった正義の味方でしたが、
自分たちがあの3人を生徒会から救うために必死になるのはとても好きですと。
もちろん作中好きなシーンはありますが、学園祭の会は何度も見返してしまいますと。
09:00
おそらくあの部長がダンボールのロボットになって、
水崎津雅のアニメ体育館でやるよって宣伝するシーンだと思うんですけど。
確かに鼻水垂らしないというとこいいよな。
いいですね。アニメの方も好きなシーン送ってくれてありがとうございます。
これ最後やるかね。
ラジオネームえんめいそくさいさん。
初めてお便りいたします。ありがとうございます。
映像研には手を出すなという漫画は、元気な時に読むと無償に何かを作りたくなり、
弱っている時には毛布にくるまって、じっと耐えるのをとことん付き合ってくれる、そんな作品だと思います。
わかります。素敵な言葉だな。
言えてみようというか。
私が紹介したいのは、第26話。
世界の見え方で熱弁を振る浅草市のどっこいみんな生きていくというセリフです。
以下引用です。
主人公を正義だと思っている観客は裏切りたい。
勝った方が正義ってのが常識なんだから、そんな話は書かない。
個々が観測した事実を主張し合うと戦争だ。
同じ世界も人によって見え方、感じ方、つまり世界観が違う。
だから一見主人公側に見えるキャラクターは勝っちゃいけないのだ。
二つの価値観は並んでいて、勝敗は予想裏切り。
どっこいみんな生きていく。
ここで出るんですね。どっこいみんな生きていくは。
初めて読んだ時、私は会社で働いていて、適応障害となり、理想と現実のギャップに耐えられずにおりましたが、
浅草市の説明と自分の状況とが突如繋がって、今私は自分自身同士で戦争をしているようなものだ。
別に決着をつけなくていいのだ。
働くべき、死ぬべきという思考も全部一旦置いて、
どっこい生きていけばいいやと、真にこのセリフに人生を支えてもらいました。
救済も含め映像金には手を出すな、応援してますと。
詳しいですね。
どっこい生きていけばいいやと、そう思わせてくれるっていうのはすごいですよね。
すごい力ですね。
すごい力ですよ。
だからA・M・A即作家さんが最初に書いてらっしゃってた、
元気なとき読むとむしろに何かを作りたくなり、
弱っているときには毛布にくるまってじっと耐えるのってことに付き合ってくれるっていうのはもうそうですね。
大原先生のインタビュー聞いてるとやっぱり痛みに寄り添ってるし、優しいですよね。
そうですね。
なんかその優しさの種類もすごく広い視点で優しいというか、
どの言葉がしっくりくるのかわかんないんですけど、
12:00
博愛なのかな?
生物を愛するように人を見ている気がする。
自分も含めて。
慈しみ、かわいがり、仕方ないなーとか、そういうこともあるよなーって考えれる。
そんな人だからその作品になってんだろうなと思うんですよね。
先生自身の葛藤っていうのがやっぱり描かれてるっていうのもおっしゃってたので、
もしかするとA・M・A即作家さんと同じように先生も自分の中で葛藤があって、
それを解釈する、言語をするならこういうことだと思うと伝えてくれてるから、
僕らも行きやすくなりますよね。
ああそうだよなーみたいな。
じゃあまあ仕方ないか、どっか行きてこみたいな。
そういうふうに思わせてくれてるってことですよね。
なるほど。
年齢即作家さん、素敵なメールありがとうございます。
いいですね、応援してますと。
他にもたくさんメールもらってます。
一部紹介すると。
ラジオネームコクダカさんは、金森氏が誰も知らない店に客が来るわけがないんだと、
文化祭の上映会で水崎氏の知名度を利用して出力を図ることに難色を示す、
浅草氏を突き伏せる芯が好きですと。
他にもね、ラジオネームアホードレイじいさんさん、
こちらは14話こだわりのラストで、水崎氏が自分のこだわりについて語る芯が好きですと。
ラジオネームユユウさんは、たくさんあげてくれてて、
4巻の屋上遊園地にて水崎氏が浅草氏に設定を忘れられるわけがないというセリフから、
浅草氏が水崎氏に抱きつく芯が大好きですと。
他にも7巻のアニメ大会で、浅草氏がキッて怒ってる感じとか、たくさんあげてくれてます。
この選んでる理由も、きっと延命即災さんみたいに助けられたとか、
自分のモチベーション上がったなとか、何か大原先生にリンクしてる、
自分がリンクしてる、つながってる、わかる、そうなんだよって、そう思ったから好きな芯になってると思うんですよね。
共鳴してるというか。こうやってたくさんの人が好きな芯ありますと送ってきてくれてるのを見るのもすごい気持ちいいですよね。
わかるーって、何度も何度もわかると言いたくなりますね。
きっと大原先生がおっしゃっていた、自分みたいな人がどこかに1人や2人絶対いるって、
同じような痛みを持ってたりとか、同じような気持ちになっていたりとか、この作品があるから繋がれた人たちがたくさんいる。
1人じゃないんだって思えた人がいるっていうことが、このメールからもすごい伝わってきますよね。
救われてるっていう。
皆さん本当に好きな芯送ってくださってありがとうございました。
ステッカー送ってきますので、コミックアトラスステッカー送ってきますので、コミックアトラスこれからもどうぞよろしくお願いします。
感想はハッシュタグコミックアトラスでつぶやくか、ca-fmokama.jpまでメール送ってください。
やっぱ楽しいですね。好きな芯聴くのはどんどんこういう曲やっていきたいですね。
15:01
ということでお送りしたのはジャパナフットボールクラブのロブと番組スタッフの森屋でした。ありがとうございました。
15:57

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