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「今よかちったァ楽になんよ・・・ヒーロー」松本大洋"ピンポン"に出会い直す!
2023-09-28 14:23

「今よかちったァ楽になんよ・・・ヒーロー」松本大洋"ピンポン"に出会い直す!

コミックアトラスをより漫画好きの場所にするための公開企画会議のつづきです!みなさま、各コーナーへぜひメールを送ってください・・・・・!

<目次>お試し企画「あなたの人生を変えた漫画」/ターニングポイントになった漫画を紹介する企画/ノルオブのターニングポイントになった漫画/松本大洋「ピンポン」

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例:人の嫌なところを見るとすぐに嫌いになってしまう…/なんだか元気が出ない/モチベーションをあげたい!など■あなたの人生を変えた漫画📚あなたの人生のターニングポイントとなった漫画を教えてください!その漫画とエピソードを合わせて送ってください!例:松本大洋先生のピンポンです。ペコがアクマに叱咤させるシーンで、頑張れなくなっていた僕の心は救われました!など

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■「ピンポン」 第一話を読むhttps://shogakukan-comic.jp/book?isbn=9784091847362

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■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?

神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブ、ノルウェブです。COMIC ATLASでございます。
神奈川県にゆかりのある漫画家の先生をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルウェブがロングインタビュー。
辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっと覗き見させてもらって、先生方の過去の面白がり方を学び、生き方のヒントを探っていく番組でございます。
漫画編でございます。企画会議の続きをしたいなと思っていて、なんかやりきった感出してたんですけど、実はもう一個企画考えてたんですよ。
あ、なるほど。だから今日呼ばれたんですね。 あ、そうそうそうそう。そうなんですよ。あの話してなかったと思って、ちょっと急遽撮らせてもらってるんですけど。
はい、お願いします。 ということで、改めまして、新企画会議続編でございます。企画考えてきました。その企画のタイトル、こちらでございます。
あなたの人生を変えた漫画。あなたの人生を変えた漫画、ターニングポイントになった漫画を紹介してもらうという企画でございます。
なんかね、二種類考えてます。漫画大好きな方を招くゲスト会。もちろん、いろんな種類の方いらっしゃるじゃないですか。ミュージシャンかもしれないし、アスリートかもしれないし、俳優かもしれないし、
そういった方を招いて、どんな漫画があなたのターニングポイントになりましたかってお聞きするみたいな会。そういうゲスト会と、リスナーの方から募集して、
私のターニングポイントになった作品はこんな作品なんですよねってプレゼンしてもらうみたいな、リスナー募集会みたいな感じ。
この二種類とかだと盛り上がりそうな感じしません? 確かに確かにそうですね。
ターニングポイントって、このタイミングで人生変わったのかなって振り返ると、あるみたいな。そこの話が漫画と絡んでくると、結構楽しいかななんて思って、
なんかワクワクできる気がしたので、こんな企画どうかなと思うんですよ。これも一回試してみたほうがいいかなって思ったんですよ。手前ミスなんですけど、僕の話していいですか?
またのロブさんの話か。
一応ね、番組上試すとしたら僕か森役しかいないので、手前ミスなんですけど、僕の話させてもらってもいいですか?すみません。
なので早急に皆さん送ってください。
送ってくださいね。待ってますから。
ずっと僕ら二人で話すことになっちゃうんで。
そうなんですね。このループが続く可能性もあるので。
もうそりゃ勘弁です。もう。
確かにね、歓喜していきたいですよね。いろんな数入れたいんでね。まずは内側からということで、僕のターニングポイントになった漫画。
ターニングポイントに存在した漫画、紹介させてください。
お願いします。
松本太陽先生のピンポンでございます。ご存知ですか?
知ってます。家に漫画はあります。
読んだことあるんですか?
読んでないんですよ、これが。読もうと思って気になっている作品です。
03:03
なんで家にあるんですか?
これはですね、同居人がいまして、その人が持ってる。好きな作品らしいですね。
だからいい作品だなっていう認識はもうすでにあるんですね。
そうですね。アニメもちょっとだけ見た。アニメ?漫画?映画?
映画。
ちょっと見たことはあって。
あの久保塚陽介さん主演の。
そうですね。
素晴らしいですね。改め説明しますと、全5巻ビーグコミックスピリッツに連載されていました。
松本太陽先生の出世作、久保塚陽介さん主演で、映画家。
で、岩澤監督という有名な監督がいらっしゃるんですけど、岩澤監督によるアニメ化など。
ほんとメディアミックスって呼ばれるものがこれほど成功してる作品ってあんまり類を見ないというか、アニメも映画もめちゃくちゃ面白いんですよ。
たくさんファンがいらっしゃる作品かなと思っていて、ほんと例にもれず僕はもう大ファンで、映画もアニメも漫画も大好きです。
で、内容としては、舞台は神奈川県藤沢市なんですよ。
そうなんですね。
そう。青春卓球漫画といいますか。主人公二人いて、ペコっていう男とスマイルっていう二人の男。
ペコは天才派だ。明るくクラスのヒーローみたいな存在。スマイルは逆に無口。
ペコとスマイルはすごく仲良しなんだけど、ある出来事を境にスマイルとペコの関係も変わり、二人が卓球っていうものに、もしくは現実っていうものに向き合わざるを得なくなっていくみたいな話なんですよ。
テンポすごくいい漫画なので、むちゃくちゃ読みやすくて、とにかく胸が熱くなる漫画なんですね。
その漫画がなぜターニングポイントになったか。もともと僕はすごく好きだったんですけど、ある時にこの漫画に出会い直す。
それはね、自分はジャバタフットボールクラブっていうラップグループを主催していて、四人組でやっているんですが、そのグループがもともとメジャーレベルにいたんですね。
2020年くらいまでかな、メジャーで活動していて。2020年頭、4月ぐらいに契約が終了したと。
メジャーじゃなくなって、またこれからインディーズのアーティストになるよっていうタイミングで、僕は本当に凹んだんですよ。
言ったら、敗北のような気持ちになっていて。
ちょっとメンバーも自分の人生があるからっていうところで、少し活動のペースも落ちそうだっていうところで、
もう全てを否定されたような気分になって、どうしても自信が持てない。
俺はこれからどう生きていけばいいんだっていうふうに考えながら生活を送ったんですよ。
06:03
で、いろんな先輩方とかにお話を聞きに行ったりとか、フォローしてみたりとかしてる中で、ある一人の先輩。
安田さんっていう先輩いるんですけど、安田さんが、ピンポン読みなみたいな。一言。
今ピンポン読むと全く違うように見えるぞって。今どん底のお前だからこそ理解できるものがあると思うぞって教えてくれて。
すごい好きな作品だから、内容も全部知ってるし、どういうことだろうと思って読み直したら、全く違う作品に見えて。
なんだこれはと。最初はやっぱり痛快というか、もちろんペコっていう主人公が一度破れ、再起していくっていう話なんですけど。
そのスポ根的に見ていたところに、初めて自分を重ねたというか、この作品ってとんでもない話してるぞって気づけたんですよ。
それはペコってずっと自信家で、持って生まれた才能、努力をせずに卓球をし続けてた。
それで勝ててたんですけど、あるタイミングで勝てなくなっちゃうんですよ。
これまで自分が隠したと思っていた悪魔っていうキャラクターに負けちゃうんですね。
それでペコはもう自暴自棄になって、卓球から離れるんですよ。
もういいやっつって。でもうタバコ吸っちゃったりとか。
わかりやすいぐれかたをするんですね。
で悪魔は悪魔で、その悪魔っていうキャラクターは努力の化身みたいな男で、才能はないけど努力をとにかくする男。
絶対に勝ちたいっつって。
その悪魔が次はスマイルと戦うんですよ。
そのペコの幼馴染で、主人公の人になる。
でそれは悪魔自身の存在を懸けた戦いだったんですけど、悪魔がそれで負けてしまい、卓球から離れるんですよ。悪魔も。
でも悪魔とペコの離れ方は違って、悪魔はもう完全に離れるんですよ。
その卓球っていうものから。
ペコはちょっとしがみついてるんですよね。
未練があるような卓球に。
でもちょっと拗ねてるような感じ。
悪魔とそのペコっていうのは、もともと友人関係があって、悪魔はずっとペコにつきまとうようにペコーって言って関係を持てたんですけど。
ある日、悪魔とペコが会話するシーンがあって、ペコはもう自暴自棄になってるんで。
もうどうしようもなくなったペコが海に飛び込んでいって、溺れそうになる。
それを悪魔が引き上げるんですね。
悪魔がそのペコを引き上げて、浅瀬で溺れるバカ一人、俺が救った天罰だ、お前は沖にすら出ちゃいねえって言うんですよ。
つまりそれは、お前まだ外の世界に、本気で戦う世界に行ってねえんだよと。
09:00
だから今ここで、もうどうしようもないですって溺れてるかもしれないけど、浅いとこでやってるだけだから、沖にすら出ちゃいねえんだぞって言ったらペコが、そうか、沖にすらっていうのをちょっと気づき始めるんですよね。
で、悪魔が、続けろ卓球、血へど吐くまで走り込め、血弁出すまで素振りしろ、今よ勝ったら楽になんよ、ヒーローって言うんですよ。
それはもう、とにかく努力しろよと、悪魔が。自分は諦めて、卓球から離れた人間。
でもペコ、お前はもうこっから努力しろよと。
そしたら、今見てる景色と、また違う景色になんじゃねえかってことを言うんですよね。
わけわかんないけど奥に響いて、うわーって、今よ勝ったらマシになんよ、ヒーローってすげえ言葉だなと思って。
それが成功するかどうか、勝てるかどうかなんてわかんないけど、今よ勝ったらマシになるぞと。
努力しろよと、進めって、今までの重ね方と全く違う重ね方をしてたんですよね。
こっからもう一回音楽を頑張ろう。音楽だけじゃないかもしれない。
もう一回自分が表現っていうことを頑張るんだ。人生を頑張るんだって、再起できた話で。
安田さんありがとうって。
本当このピンポンって作品には、僕は何度も何度も助けられていて。
断れようと読み返して、全く違う人に感情移入していく。
これはもうピンポンだろうと。
安田さーんってなったっていう。
そういう感じの話を皆さんから募集したい。
そうですね。やっぱその漫画あるんですね。その時の自分の心情に刺さり方というか。
よった刺さり方。
確かにあると思いますし、やっぱ今回一番大きかったのは、出会い直した子だと思うんですよね。
もともと好きだった作品。周りからは名作って言われてるものなんですが、自分の人生の変化によって作品の見え方が変わる。
それで自分の人生の見え方も変わるみたいな。
そういった流れっていうのが、自分はその瞬間に自分でも感動するし、人の話でも僕はすごい楽しいなって思うんですよね。
あの時のこのセリフはこういう意味だったんだなっていうのを再解釈できる。
これほど豊かなことはないだろうなって思うんですよ、人生で。
なんかそれを皆さんから聞きたいし、実際にゲストを招いたりして、人からあの時こういう作品に出会えたおかげで今こうなってるんですよねって話を聞けたら、まあテンション上がるだろうなっていう気がしているので、このコーナーありですかね?
ありでしょう。やりましょう、すぐに。
やりましょう。
聞きたいですよね。
作品に関する説明は僕の方で準備するんで、どんな作品かに関しては説明は書かなくていいです、メールには。
12:04
この作品のこういうシーンで自分の人生のこのタイミングで読んで変わりましたとか、こういうセリフが意味が変わった気がするんですよねとか、そういったメールお待ちしてます。
皆さんね、ca.fmokahama.jpまで是非、ターニングポイントになった漫画、その時のエピソードをつけて送ってください。
ちょっと大変かもしれないですけどね、聞いたらもうぶち上がる気がするんで、ちょっとね僕の話は手前味噌でしたが、こんな感じでいくつもあると思うんでね、人生には。
僕もたくさんある中の直近ピンポンでしたという話でございましたから、皆さんからのメールお待ちしております。
ということでね、企画見えてきましたね。
お悩み処方箋をするコーナー。
そしてターニングポイント、あなたのターニングポイントになった漫画教えてよという企画。
そしてリスナーネーム募集するという。
整理できましたね。
やっとちょっとだけ見えてきた感じがしますね。
コミックアトラス、この漫画編がより豊かになるように、より楽しめるように。
皆さんからのメールお待ちしてますからね。
お願いしますよ。
c at マーク、FMヨガハマードットJPでございますよ。
お願いしますよ。
何度でも言いますよ。
お願いしますよ。
ということでね、お付き合いいただきましてありがとうございます。
お送りしたのはジャパタフットボール会部のロブと。
番組スタッフのモリアでした。
アウショット。
さよなら。
14:23

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