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祝!番組継続決定!幸村先生・新井先生・浅田先生出演のSeason 1を振り返る
2023-09-05 18:13

祝!番組継続決定!幸村先生・新井先生・浅田先生出演のSeason 1を振り返る

みなさんのおかげで番組継続決定です!祝!シーズン1 ゲストでお越しいただいた3名の先生のインタビューを振り返ります。3人の先生からノルオブが学んだこととは・・・?みなさんはどんなことを感じたか教えてください!次回ゲストの発表も!▼「ヴィンランド・サガ」「プラネテス」の著者 幸村誠先生のインタビューここから聞けます

▼「SPUNK-スパンク!-」「宮本から君へ」「ザ・ワールド・イズ・マイン」の著者・新井英樹先生のインタビューここから聞けます▼「I'll―アイル―」「テガミバチ」の著者・浅田弘幸先生のインタビューここから聞けます★メール募集中!★次回のゲストは「九条の大罪」「闇金ウシジマくん」の著者 真鍋昌平先生!「真鍋作品の好きなシーン」を大募集!一緒に語り合いましょう。例:九条の大罪で、九条先生がブラックサンダーを引き取るシーンが好きです!九条先生の底に流れるやさしさを感じます! などメール、お待ちしています↓【 ca@fmyokohama.jp 】メール採用された方に「ノルオブのサイン入り番組ステッカー+布教用ステッカー5枚」をプレゼント!■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

★毎週火・木曜 ごろ配信中!★X(Twitter)は  https://twitter.com/comicatlas847

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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こんばんは、ジャバダフットボールクラブのロブです。コミックアトラスでございます。今回ちょっと特殊な回となっております。先に紹介しておきます。森屋くんです。
はい、よろしくお願いします。番組スタッフの森屋と申します。よろしくお願いします。今日二人でね、パターンをお送りしていくんですけど。
シーズン1終了でございます。2023年の8月にこの番組開始しまして、まるっと一月経過しました。
とってもね、豪華な先生方に出演いただきまして、このコミックアトラス、先生方の作品とか先生方のお話から生き方のヒントを学ぼうという、そういう番組でございます。
なので、こう振り返りたいなって思って、今回振り返り会でございます。はい、ということで、初回のゲスト、雪村先生から振り返っていこうかなと思うんですけど。
雪村先生のおかげで聞き直したんですよ。めちゃくちゃ緊張してました。 はい、確かにそうですね。今聞くとそうかもしれません。
初めてのインタビュー。自分自身も番組でインタビューすることが初めてだったっていうのもあって、かなり緊張していたんですが、
雪村先生本当に優しくて、いろんなことを答えてくださって、途中からもうだいぶリラックスして、お話を聞けるようになってたなというふうに思うんですよね。
特に自分が心に残ったポイントは、雪村先生が高校時代、新学校にいらっしゃって、そこで絵を描くという選択をして、
勉強が種の組織において、それをしないっていう人間に対する権力というのの暴力というか、それは無意識かもしれませんけど、
そういうのを受けた結果、かなり辛かった記憶だとおっしゃってたんだけど、今振り返ると、あれがあったから今の表現に至ってるし、考え方に至ってるんだっておっしゃってたじゃないですか。
すごく印象的だなと思って、このコミックアトラスが過去の面白がり方を知ると、これからの生き方のヒントわかってくるかもみたいなコンセプトを体現するような言葉だなと思って、
過去の面白がり方、それは自分自身で正解にしていくのかっていうのは選択だと思うんですけど、
雪村先生のインタビュー聞いて、なるほどそういうふうに生きればいいんだって、少し救われた感じはあったんですよね。
だから第1回のゲスト雪村先生で本当に良かったなと思いますし、ロケも楽しかったですね。
生き生きプレイパーク。
そうですね。
森屋君もあれが初めての漫画家の先生のインタビューに触れたって感じですもんね。
そうですね、あそこで雪村先生のお話を聞いて、漫画家さんの全体印象が変わったという感じが、
勝手に作り上げちゃってたイメージがあって、作品と漫画家の先生、別のイメージが印象があって。
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なるほど、作品と著者の方っていうのはリンクしてるものではないって思ったんですね。
そうなんですよね、はい。今まで何個か漫画を読んできたんですけど、漫画しか見てなかったんで、
その裏でどんな人が描いてるのかとかを考えてなかったし、それをみんなの作画をちょっと読んだりとか、
雪村先生の話を聞いたりすると、こうやってリンクしてるんだな、まあ当たり前ですけど。
この人が作ってるんだっていうところが。
作品をこう触れての楽しみはちょっと感じられました。
それは森役ならではの視点ですね。
本当ですか、たぶん漫画読まない人はこうやって思うのかなみたいな。
どなたが作ってるかっていうのは分からないし、その人の人生が反映されてるものだっていう意識はないっすもんね。
うわ結構、なるほどね、面白ぇ。
面白ぇ。
こういう楽しみも、もちろん作品自体の楽しみもあると思うんですけど、
先生を知って作品を読む、作品を知って先生を知るっていうのを、ちょっとこれからやっていこうかなって思いました。
楽しいっすよね。そうすると別の作品、同じ先生が書いた別の作品読むと、
年代によってとか、根幹のメッセージ変わってないなとか、そういう気づきがあったりしますよね。
面白いっすね。
そのユキムラ先生のインタビューの次が、新井秀樹先生のインタビューでしたね。
これもね、楽しかったですね。印象的な。
これ本当に8月だけの話なのかって。
すげぇなんか長い、この時間の感じが思ってますね。
すごい濃密な時間だったなと思っていて。
新井先生、自分はね、今、この世界、
結構苦しいじゃないですか、生きていくのが。
もう生きづらいなって思う世界だし、
なんか納得いかねえなって思うとたくさんあるし。
なんか、そういったものに対する抵抗の方法っていうのが、
新井先生には、新井先生のインタビューから、
なんかこう読み取れたというか、感じたなと思っていて。
特に、自分の生き方を更新する方が偉いとかじゃなく、
たぶん楽しいし面白いっていうことをおっしゃってたじゃないですか。
そこにすごく新井先生の生き方が詰まってるような気がして。
偉いとかじゃないんだよと。
たぶん楽しいし面白いと思うってこのニュアンス。
新井秀樹先生だなと。
で、なんかその方法が直接的に抗議するとか、
そういったものではなくて、この世界を生き抜く、
この世界で楽しく生きるためには、
自分の考えを変えなきゃいけないし、
自分が楽しみを見つけなきゃいけないし、
自分を変え続けなきゃいけないんじゃないかっていう。
06:00
すごく2023年の今の日本、今この世界で生きていくので、
すごく重要なものが新井先生のインタビューには、
あったんじゃないかなって思うんですよね。
アー体験の連続だったというか、
なるほど、なるほどって何度も唸ってる自分がいたし、
何より男の子の悩みは大抵面白くないっていうのが最高でしたね。
あれは僕も森屋くんも打ち抜かれましたもんね。
お恥ずかしい、おっしゃる通りでございますって。
それと同時に、男の子は悩むのが仕事だからっておっしゃっていたのも良かったですよね。
そうですよね。そうなんです。僕たち悩むのが仕事なんです。
すごく優しくて、すごく柔らかくて、でも強くて、意思があって、かっこよかったですね。
ロケに行って、場所を僕が間違えて優しい言葉かけてくれて、
番外編の訂正編というのも撮らせてもらったりして、楽しかったですね。
スパンクの話も余分にできるチャンスがあったので。
勝手に始めてましたね。
ココトトばかり一人で撮って説明したりしたんですけど、このインタビューを通してすごく楽になった。
楽になったし、生き方みたいなのをまた一つ見つけられたような気がする。選択肢として。
こんな大人になりたいなって思わせてくれた。そんなインタビューでしたね。
原江先生の回も最高だったな。そして浅田先生、浅田博之先生の回ですね。優しくてかっこよかったんだよな。
印象的だったのが、どこにいたってよそ者だっていう意識があるんですよねって、浅田先生がおっしゃられていて。
それはもちろん幼少期の記憶だったりとか経験もあったりすると思うんですけど、
だからこそその孤独とか痛みを知ってる浅田先生だから、作品の中でキャラクターとか人それぞれに事情はあって気持ちはあって痛みがあってっていうところを
優しく切なく、読者が思わず自分を重ねてしまうような表現で描けるんじゃないかなっていうふうに思いました。
浅田先生とお話してるとすごくこっちも安心してきて、必要以上喋っちゃうというか、
なんかこんな喋ってたんだなって後から考えてしまうぐらい喋ってしまうような柔らかい方で、
09:00
作品に込められているメッセージとか、描きたいことっていうものに先生の経験が強く反映されてるんだなっていうのを改めて感じたインタビューでした。
このインタビューを通してやっぱり居場所があるってこと、人に居場所があるってことはどれだけ大きいことなのか、
それを作っていくのは人の関係だったりとか、そういったものなんだなっていうのをすごく感じたんですよね。
先生がおっしゃられてた信じれるものを探し方かもしれないっていう話をしてらっしゃっていて、
それは中原中也さんの詩とか音楽とか漫画とか、その感覚っていうのがすごくぴったりの言葉だなと思って。
その思春期の気持ちと、またこれがね、エルレガーデの話してたじゃないですか。
ちょうどその風の日っていう曲がアイルのOVAで、右手と風の日っていう曲が使われてるんですけど、
その曲が収録されてるアルバムのタイトルが、Don't Trust Anyone But Usっていうタイトルなんですよ。
誰も信じんな、でも俺たちは信じてくれっていうタイトルで、
信じれるものを探していたっていうところと、一つリンクするポイントでもあるような、
それは思春期とか不安定な時期を支える杖みたいなものっていうのは、音楽だったり漫画だったり、
そういうものなんだなっていうのを改めて感じる。
思春期っていうのは信じるものを探してる旅なんでしょうね。
それを今回のインタビューを通して思ったというか、すごく青い気持ちにさせてもらいました。
今回のシーズン1、3人のインタビューを通して、本当にたくさんの発見があったんですよね。
きっと僕はこのコミックアトラスをやってなかったら、こうなってないな、今の自分はないなって思うことが未来にあると思います。
そんな気がしているくらい、今回のシーズン1のインタビューっていうのは大きいものだったな。
ただ、それを一言でまとめるほど力がありません。
そうですね。一言でまとめる必要もないですし。
おっさん方のお話は全く違うベクトルもあるし、違う心情、信念なんだけど、何か共通するものがあるような気がしている。
それはこれからコミックアトラスやっていって探っていけたらいいなというふうに思っています。
だからこのコミックアトラス、漫画が好きな人、僕みたいな。
漫画を生きていくヒントをしている。人生の指針にしている。
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そういう人たちの場所になっていけばいいなって。一緒に僕と悩んで学んでいけませんかっていう。
そういう場になったらいいなというふうに思うんですよ。
そんな場になっていけばいいなと思ったのは、やっぱりこのシーズン1を通してたくさんの方が番組にリアクションをくださって。
Xの方もフォローしてくださって。
嬉しいですよね。仲間がいるんだって。漫画を好きで、その漫画の言葉に動かされた仲間がたくさんいるんだなっていうのを自分は感じたんですよ。
それをもっと広げていきたいなと。そういうふうに思いまして。
シーズン1を終了しまして、なんとこのコミックアトラス、継続決定しました!
やったー!
ありがとうございます。
そうなんです。一月で終わるかもしれないというこの番組だったんですが。
絶対終わっちゃダメですよね。
絶対終わっちゃいけないと思います。
やっぱりたくさんのリスナーの方がこの一月で番組を聞いてくださって、実際にリアクション、特にやっぱり大きかったのは、そのコミックアトラスを聞いてくださった方のXとかの声だったんですよね。
誰かがすごいカリスマ的にいるっていうよりは、一緒に漫画の話をしたいんですよね。
どんどん人生が進んでいくと、悩みも増えるじゃないですか。
そういう時に、こういう漫画で自分は気づいたよとか、こういうシーンで頑張ろうと思ったんだよねみたいなのを交換していくような、そんな版になったらいいなと思ってます。
ということで、シーズン2始まりますんで、もう第1回目のゲストも決まっております。
第1回目のゲストは、九条の滞在、闇金牛島君の著者、真鍋昌平先生です。
大好きです。
真鍋先生をゲストに迎えてインタビューを行います。
で、いつも通り導入編をして、ロケをしようと思うんですけど、さっき言ったみたいに場所を作っていきたい。
リスナーの皆さんと楽しみたいんですよ、やっぱり。
この間、アイルの好きなセリフ選手権って、森屋君と僕でやったじゃないですか。
そういうのが楽しくて、で、Xの方で投稿したら、自分はこのセリフ好きだって言ってくれてるリスナーの方もいらっしゃって、テンション上がるじゃないですか。
わかる、みたいな。なんで今回、九条の滞在、闇金牛島君の真鍋昌平先生をゲストに迎えるということで、
先生の前ではしないんですけど、別企画として、我々森屋とノルウと一緒に好きなシーンで盛り上がりましょうっていう企画をしたいと思います。
企画名発表していいですか。とてもシンプルです。いきますよ。
教えて、真鍋作品の好きなシーン。
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そのまんまですね。わかりやすい。
真鍋先生の作品、もちろん九条の滞在、最新作ですね、九条の滞在、そして闇金牛島君、スマグラーとか、アガペとか、たくさん作品がありますが、
真鍋先生の作品の中で、自分はこのシーン好きなんだっていうのを教えてください。
そのシーンについて話しながら盛り上がるというシンプルな企画でございます。
コミックアトラスのアカウント、Xアカウントですね、
アットマーク、コミックアトラス847にDM、もしくはメールを送ってほしいなと思ってます。
先はこちらでございます。
CA、アットマーク、FM横浜.JP。
こちらね、CAはコミックアトラスの略でCAでございます。
CA、アットマーク、FM横浜.JP。
打ち込むの大変なんで、できるだけ短くしようと思ってCAにしました。
教えて、真鍋作品の好きなシーンというところで、
どのシーンが好きなのかを送ってください。
もちろん、メッセージ読まれた方には、僕らもね、用意してますよ。
なんかあるんですね。
あります。
コミックアトラスのステッカー、この素敵なアイコンのステッカーを作りました。
そのステッカーに僕のノルウェーブのサインを入れてプレゼントします。
ただね、このステッカー裏側にですね、QRコードとか書いてあるんですよ。
不協用ステッカーを5枚プレゼントします。
周りの友達にぜひ不協してください。
細い用じゃないですね。
細い用じゃないです。配ってほしいんです。
このコミックアトラスをどんどん広めてほしい。
あなたもコミックアトラスの一員でございますから。
不協用ステッカーを5枚。
ということでね、計6枚プレゼントしますんで、ぜひメールを送ってください。
こちらね、改めて宛先の方は、ca-fmeokohama.jp。
こちらでございます。
ということでですね、シーズン1終わりまして、
コミックアトラスすっごい楽しい場になりそうな予感がしますので、
シーズン2ということで、新しいシーズンを迎えたコミックアトラス、
一緒に楽しい場を作り、生き方のヒントを探っていきましょう。
新シーズンもどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
お送りしたのは、ジャパタフットゴールクラブの野郎部と、
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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