「あなたの人生を変えた漫画」企画紹介
FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブの丸部です。 番組スタッフの森屋です。
コミックアトラスでございます。
コミックアトラスとは、神奈川県にゆかりのある漫画家の先生をゲストに招き、作品から多大な影響を受けてきた
丸部がロングインタビューをし、言い方のヒントを探っていく番組でございます。
ということで、コミックアトラス、早速企画タイトル言っていいですか。 はい、お願いします。
【あなたの人生を変えた漫画】
リスナーの皆さんから【あなたの人生を変えた漫画】分岐点の作品を送ってもらうコーナーでございます。
2回目でございます。 はい、2回目です。
2回目でございます。来てますよ。
ラジオネームなしさんのですね。
私の、あ、ラジオネーム書いてほしいね。
そうなんですね。ラジオネームぜひ。
ラジオネームぜひお書きください。
そしてね、住所も番組ステッカーをお送りしますので、ぜひメールにはラジオネームと住所を書いて送ってください。
個人情報ががっちり。
守りますんでね。
FM予感はちゃんとしてますんで。
ちゃんとしてますんで。
信用してください。お願いします。
ラジオネームは別につけなくてもいいですけどね。
そうですね。
つけた方がこっちも呼びやすいっていう気持ちがありますよ。お願いします。
お願いします。
リスナーからの投稿:『幽☆遊☆白書』との出会い
私の人生を描いた漫画、それは戸賀氏義博先生の悠々白書です。
うん。
きたー。悠白。
幼少期にとんでもない漫画に出会ってしまったおかげで、今じゃすっかり漫画の虜になってしまいました。
そうですね。
人生に彩りを与えてくれた素晴らしい作品です。
個人的には比叡と茂の戦闘シーンがお気に入りですと。
素晴らしい。
ラジオネーム無しさんだから名前呼んで共感できないですけど、僕もめちゃくちゃ一緒なんですよ。
幼少期、この漫画僕も出会ったんですよ。古本で買った気がしますね。
ハンター×ハンターから入って、東海オンエア先生の昔の作品読みたいって思って、近所の古本屋さんに探しに行って内容小遣いで買ってましたね。
はいはい。
悠悠白書。森屋くんご存知ですか?
森屋 名前はもちろん知ってますし、東海オンエア先生ももちろん存じ上げてますが、もちろん読んだことはないですね。
内容は知らない。
森屋 内容はあらすじもわかんないです。
『幽☆遊☆白書』のあらすじと作品の魅力
じゃあ簡単にね。
森屋 どういう話なのか。
あらすじ紹介していいですか。
森屋 はいお願いします。
主人公、裏目氏ゆうすけっていう男が主人公でございます。
中学生ですね。車に引かれそうになった子供を助けて予定外に死んでしまうんですよ。
予定外っていうのもちょっとなかなか聞かないと思うんですけど、君は死ぬはずじゃないのに死んでしまったって霊界から言われるんですよ。
森屋 ああなるほど。
本来君はこのタイミングでは死なないはずだと。でも死んでしまった。だから生き返るチャンスをあげようと。
いろんな試験を乗り越えて、霊界探偵として働くゆうすけが事件に巻き込まれていくよって話でございます。
これがね本当に面白いんですよ。ゆうゆ白書が一番好きだって方多いんじゃないですかね。
東海オンエア先生、言わずと知れた人気作家でございます。
週刊少年ジャンプで、現在ハンター×ハンター連載中。救済も挟みながら連載中でございます。
このゆうゆ白書、ネットフリックスで12月14日から実写ドラマが配信開始ということで。
キャストも発表されて大盛り上がりしてますよね。
あの人は誰がやるんだみたいなので、熱を持ってしまうほど熱狂的なファンが多い作品でございます。
ゆうゆ白書、確かに人の人生を変えてしまう。漫画ってめちゃくちゃ面白いって思わせられる作品なんですよ。
メール送ってくれた方の好きなシーン、比叡と茂の戦闘シーンがお気に入りですって言ってるので。
僕と近いところでゆうゆ白書にものすごい夢中になったんじゃないかなと思ってて。
このゆうゆ白書、少年漫画の王道のように思われるほどバトルがしっかりしてて、めちゃくちゃ面白い冒険活劇なんですけど。
なんかね、背景に常に悲しみ、哀愁を感じる漫画なんですよ。
僕はもしかすると人生で初めてハードボイルドな魅力、言わずに伝わる感じ。
なんかこの人あるんだなとか、悲しみを背負ってるんだなみたいなことを初めて体験させてくれた漫画なんじゃないかなと思ってます。
大きく分けて6章というか、6単元あるんですよ。
この悲しみを感じるという話、哀愁を感じるよねって話、
メール送ってくれた方がピックアップした比叡と茂の戦闘シーン、最終章にあたるところであるシーンなんですよ。
もうこの最終章、少年漫画のフリした青年漫画です。
もうめちゃくちゃ言葉にしない悲しみ、メッセージにあふれている大人の味わいを感じるんですよ。
なんかこれすごい染み入るなーって。
飛影 vs 時雨:美しすぎる戦闘シーンの解説
そういう感じなんですね。
ちょっとあんまりイメージとは違いました。
わかんないじゃないですか。
もちろん有名な技で、ゆうすけの霊眼というので、指を銃の形にしてぶっぱなすみたいな、
しっかり少年漫画らしい技を繰り出すみたいな魅力もあるんですけど、
完全にビター。ビターすぎるくらいビター。
短編みたいなのをたくさん読んでる気持ちになるんですよ。
ヒエイ対シグレの戦闘シーンなんか、もう最高です。
そうなんですか。
これちょっと簡単に説明しますと、ヒエイというキャラクターがいまして、
これは遊泳博士でかなり人気のキャラクターなんですよ。
クールな、黒づくめな、無口なキャラ。かっこいいんです、すごく。
このヒエイが邪眼というのを持っていまして、妖怪なんですけど彼は。
おでこのところに三つ目の目があるんですよ。
この邪眼は探し物をするために手術して作ってもらったんですよ。
で、その手術してくれた嫉妬医がこのシグレという男で。
このシグレという男が手術をする代わりにお前の人生の一部をもらう。
お題として。
その一部っていうのは、お前が今探している妹に自分が兄だと名乗るなって言うんですよ。
出会ったとしても。
それで手術するわけです。
で、ヒエイはこの手術によってものすごい弱くなるんです。
で、強くなってきたヒエイがシグレと戦うんですよ。奇妙な縁があって。
その時にこのシグレが自分に勝ったら手術代としてもらっていた名乗るなっていうものは返すよみたいな。
でもヒエイは別にそれいらないと話をするわけです。
ほんと一瞬で勝負が決まるシーンなんですよ。
なんかキンキンキンとかなくて。
その戦闘シーンは美しすぎて。
喋ってば喋るほどチンプンなんじゃないかと思うくらい。
これはぜひ。
面白そう。
でもこの話でヒエイにもいろんなストーリーがあって。
すごい長いんでめっちゃ割愛するとさっきみたいな話があって。
で、このシグレっていうキャラクターにも手術をするんだけど、
その代わりに相手の人生の一部をもらうみたいな。
そういうこだわりとか。
そいつが大事にしてるもの。
あ、こいつも生きてるんだなと思わせてくれる。
シグレってキャラはこういうキャラだ。
ヒエイってこうだよなって息づいて感じるような。
そういうのがあるんですよね。
なんでシグレはそんなこだわりを持つようになったのかなって考えると、
またこれもあるじゃないですか。
ストーリーはあるんだろうなって。
それぞれ物語があって。
悲しみなのか、葛藤なのか、痛みなのかっていうのをなんとなく感じる。
そんな漫画なんですよ。
『幽☆遊☆白書』好きなシーン募集と今後の展開
なるほど。
1シーンピックアップするだけでも、きっと読んでくれる人は、
分かるな、シグレとヒエイんとこいいよなって言ってくれると思うし、
メール送ってくれた方も、多分書きすぎたらこれは長くなるぞと思って。
そうですね、すっごい短くまとめてくれた。
分かるでしょってことで、信頼を置いてくれた一部な気がします。
なるほど、面白そうですね。
これ面白いんですよ。
だからちょっと前代未聞ですけど、
遊白書で好きなシーン募集していいですか?
いいですね。
そのちょうど前月先生の好きなシーンやった回のあったかなかもしれないけど。
そうですね、熱がこもってる状態です。
なんかいろんな良さがあるんですよ、遊白書本当に。
僕は悲しみの方にフォーカスしてるけど、多面的に紹介したい。
この好きなシーン紹介って、多面的に作品を紹介するのにぴったりすぎる。
そうですね、本当にそう。
そんな面で。
確かにその感じだったら自分も好きになるかもみたいな人いる気がするんですよ。
ちょっと好きなシーン紹介会したいな。
募集しましょう、これも。
そんで、きっと遊白書が好きすぎて語りたいっていう人いると思うんで、
ゲスト探してみます。
いいですね。
僕みたいに暴走して喋る人いると思うんですよ。
これはみたいな。
ハマってる人だね。
勝手に考えてきて、悲しみの漫画だと思うんですよとか、
なんかそういう話を聞きたい。
その上で皆さんから集まってきたやつとかも話しながら、
遊白書とって盛り上がりたい。
で、このタイミングで遊白書読んでみようって方も、
好きなシーン紹介から入った方が入りやすいかもね。
一巻から読むぞっていうよりは、
そんなシーンがあるなら読みたいっていうタイプの人にも導入できるんじゃないかと。
喋れば喋るほど、共有したい熱が高まってきましたから。
でもほんとね、素敵なメールありがとうございます。
それきっかけで、これまでしたことない企画を立ち上げることになりましたから。
動かされましたね。
いやーほんといいセリフたくさんあるんだよな。
ちょっとこれも読まなきゃですね。
そうなんですよ。
あんたのすべてを壊して俺が勝つとかね。
右ストレートでぶっ飛ばすとか。
いっぱいあるんですよ。
俺ユウスケがすごい好きなんで。
ユウスケのセリフにもうとにかく響いてるんだよな。
僕もこの主人公の名前を文字で見ただけで、
ちょっと読みたいかもと思いました。
裏飯ユウスケ。
裏飯ユウスケって、裏って浦島太郎の裏にご飯。
幽霊の幽に助ける。
裏飯ユウスケっていう主人公なんだって今日初めて知って。
そっかそっか。
なんかちょっとユーモアも含まれてそうだなって。
19巻、全19巻と思えないほど道々に詰まってます。
本当にマカリ統一トーナメントとか最高なんだ。
あそこの哀愁。
僕一番好きなシーンは比叡がムクロに
ハッピーバースデーって花を贈る話があるんですよ。
もうそれの話だけでね、1回できるぐらい。
そんな感じでね、熱量高めにちょっと悠々白書会したいなと思いますので、
ぜひ好きなシーン送ってください。
いやーこれラジオネームがあればラジオネームなんとかさん最高でしたって言いたいけど、
なしというね、逆にかっこいいかもしれないですね。
そうですね、文字の少なさもまた来てますよ。
本当に変えられた人の一言だもんね。
名乗る名はないみたいな。
そうですね、かっこいい送り方ありがとうございます。
かっこいい送り方、ありがとうございます。
ということで、ちょっと悠々白書好きなシーン募集しますんで、皆さん送ってください。
そしてちょっとゲスト誰か呼んでみようかな。
ということで、すみませんちょっと人生を変えた漫画からいろんなところにね脱線はしましたが、
これもコミックアーターの楽しさということで、引き続き皆様よろしくお願いします。
ということでここまで付き合ってくれてありがとうございました。
お送りしたのはジャパタフットボール会場の野部と、
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。