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ところで、コミックアトラスってなんだっけ?変化を前提に定義を試みる!
2023-10-26 18:41

ところで、コミックアトラスってなんだっけ?変化を前提に定義を試みる!

26本目にして気づきました・・・しっかり「コミックアトラス」について説明してなかった!ということで、説明をしています。最近この番組に出会った方も、ずっと聞いてくださっている方も、お聞きください!<目次>番組説明を補足説明/なんで神奈川なの?/ノルオブって誰?/結局、どんな番組なんだ?/今を生きる勇気がでる先生方のインタビュー/リスナーの皆さんとの交流/漫画をあまり読まないモリヤくんはどう聞いてる?/高校生や大学生にも届けたい📩メール大・大・大募集!!📩

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■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?

神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

★毎週火・木曜 ごろ配信中!★X(Twitter)は  https://twitter.com/comicatlas847

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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FMヨコハマ、podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルウェブです。コミックアトラスでございます。
神奈川にゆかりのある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルウェブが、ロングインタビューをし、そこからね、言い方のヒントを探っていく番組でございます。
今日もですね、聞き手に番組スタッフの森屋くん、来てくれてます。 森屋 よろしくお願いします。
ということでね、もうシーズン2ですよ。入ってエピソード26本目でございます。 森屋 はい、26回もやってきたんですね。
早いですよね。8月から始まって、2月ぐらいですかね。 森屋 うん。
週2回更新なんで、一瞬ですね。 森屋 そうですね。
26本やってきまして、これ聞き直したんですよ。そしたら、第1回で簡単にどんな番組か説明はしてるんですけど、すぐゆきむら先生の導入編に入ってて、よく考えたら、コミックアトラスってどんな番組なんだっけって説明ちゃんとしてないかもって思って。
森屋 確かにそうだったんですね。 しかもシーズン2で26回やってると、だんだん変わってきてるじゃないですか。
森屋 そうですね。最初とはだいぶ変わった気はしますね。 そうですよね。シーズン1の時に、そもそも継続するかどうか分かんなかった。
森屋 確かにですね。そういう制約のもとやってた時もありましたね。 そうそうそう。継続するかどうかも分かんなかった番組が、
皆さんのおかげで継続決まりまして、そうなってくると番組の空気感も変わってきて、生き物だなーなんて思ったんですけど、改めて今現時点でこんな番組だよっていうのを認識合わせていこうかなと思って。
森屋 確かになんか、みんなバラバラなとこにまで向いてる感じがしますね。 すでに森屋君と僕の中でも曖昧じゃないですか。
なんで一旦定義付け。これからも変化するであろうと思うんですけど、このエピソード26の時点ではコミックアトラスこんな感じなんじゃないっていう、我々視点から見たコミックアトラスの姿っていうところを話していこうかなと思ってます。
森屋 よろしくお願いします。 本当皆さんいつも参加してくれてありがとうございます。
ハッシュタグコミックアトラスそしてca.fmyokohama.jpでメールくれたりね。反応があるとやっぱすっごい嬉しいですもんね。
森屋 ありがたいです。 そうなんすよ。だからそんな皆さんと一緒にこの番組楽しくしていきたいんでね。
森屋 そうっすね。 ちょっとこんな番組なんじゃないかってところを話していきたいと思います。
森屋 まずは冒頭に必ず話してる、ちょっと早口で僕が説明してるとこあるじゃないですか。
あそこ改めて読んでみますゆっくり。神奈川にゆかりのある漫画家の先生をゲストを招き、作品から多大なる影響を受けてきた
ノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっと覗き見させてもらう番組です。
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人気作品を世に送り出す先生方の過去の面白がり方を学び、生き方のヒントを探っていきますと。
30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブと共に様々な先生の地図を収集して、
自分だけの地図帳アトラスを作っていきましょうという番組説明でございます。
むっちゃわかりやすいですね。これはねプロデューサーの渡辺さんが作ってくれました。 なるほど。
森屋 めちゃくちゃわかりやすいですね。 道理でちゃんとしてると思いました。
そうだね。別に僕は作ってないですもんね。
この説明を補足していこうかなと思って。一応こういうことなんじゃないかなとか、こういうふうに思ってますっていうところを、
まあちょっと部分部分ピックアップして話していこうと思います。なんで神奈川なんだっけみたいなところから。
確かに。 まずねこの番組、FM横浜のポッドキャストでございます。
なので神奈川ってこともあるんですが、この神奈川県、素敵な漫画家の先生が生まれたり育ったり、住居を移したり、そういう県なんですよ。
なるほど。 しかも神奈川県、地域によって雰囲気とか文化全然違うんですよね。
そうですね。結構分かれている県ですね。 ですよね。森屋くんなんかは神奈川県生まれですもんね。
そうです。神奈川県生まれ。 全然違いますよね。
そうですね。僕は割と海の近くに住んでたりするけど、山ももちろんあるし。
そう川崎、湘南、横浜、箱根って簡単に言うとそういう場所があって、いる人の感じも違いますもんね。
そうですね。なんとなく雰囲気が全然違いますね。 だからそういう地域から受けてる影響っていうのが大きいよなと思ってて。
確かに現れやすかったりもするんですかね。
だって朝先生が話してたじゃないですか。東京とちょっと違うんだよねみたいな。
確かに確かに。 その時は都会っぽかったり、でもどこか田舎物混じゃんもあったり、なんかずれてる感じもあるんだよねみたいな。
そういうちょっと変な場所なんだよ。だから好きなんだよねっておっしゃってましたよね。
そうなんですね。すごい。 それ面白いですよね。
この神奈川っていう地域がどう先生に影響を与えたのかとか、
でブームを含めて聞きたいなと思って、この神奈川にゆかりなる版画家の先生っていう切り口になっております。
なぜ神奈川なのかというところはこういった理由がございます。そしてね、ノルオブって誰なんだっけっていう話。
確かに。 最初の方は野暮だから説明しないっていうわけのわからないこと言ってたんですけど。
カッコつけてたんですね。 でも確かに説明しなくてよかったなってちょっと思ってます。
思ってた。
なんかそこメインじゃないから、ノルオブがメインじゃないんで。一応ね、こんだけ続いてるんで喋ってる人間どんな奴なんだっけってところを簡単に説明します。
僕はねラップグループジャバタフットボールクラブのラッパーでございます。音楽をやってます。
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そしてね毎週日曜朝10時からFM岡浜でマンテンサンデーズという番組をやってるDJでございます。
で説明にもあったように30代に入ったばかり、この2時代の終わりの方にこれからどう生きていくのかなんて漠然と思ってたんですけど、30代に入っていよいよわかんなくなって。
なるほど。 そう、どこに向かって走ればいいんだろうなんて思ってるときにこのコミックアトラスをやろうと考えまして。
コミックアトラスのアトラスっていうのは地図帳って意味なんですけど、その人が歩んできた道のりって地図に近いよなと思って、人生って選択の連続じゃないですか。
朝起きてから夜寝るまでどんな選択をしてもいいんだけど、その選択によって自分という命がどこに向かっていくのかっていうのが変わっていくものじゃないですか。
その選択するのってめっちゃ怖くないですか。 そうですね。 高校生とか大学生のときの進路みたいなものって、そういうときってみんな悩みますよね。
そうですね。 俺どうしていくんだ。 めちゃくちゃ悩みますね。 そういうときって先輩から話聞いたりとか調べたりするじゃないですか。
そういうのって先にやってくれてる人がいて、その人がこう思ってるよとかこうなってるよみたいな、その人がそのときは選択の道のり、その道のりを見せてくれてると思うんですよ。
だからそれって地図っぽいなと思って。RPGとかで行ったところって地図表示されたりするじゃないですか。あの感じ。
人の地図見せてもらって、そのルートそんな感じになるんだみたいなヒント。それを得るだけで自分の選択ちょっと変わってくるんじゃないかななんて思うんですよ。
大原先生もインタビューの中で道って怖いですよねっておっしゃってて。確か道って怖いよなって。 先見えないのは怖いですよね。
わくわくするものでもあるけど、シンプルに真っ暗闇ではあるじゃないですか。自分の進む先って。
で、実際に先輩とかこういう漫画家の先生の話聞いてても、ぴったり同じ人っていないというか、育った環境とか様々な違いはあれど、少し重なる部分みたいなのを持って、どっか見つかるじゃないですか。
あれちょっとここ一緒かもみたいな。そういうときにヒントになる。
そういうヒントをたくさん集めていって、自分の人生の選択っていうときに参考にしませんっていう番組なんですよ。
答えはないと思うんですよ。答えは導き出せないっていう前提で、少しでもヒントになるような、導きになるようなものがあればいいなと。
僕はすっごく漫画が好きなんで、漫画でだいぶその人生の選択を決めてきた、かなり漫画能な人間なので、漫画家の先生に話を聞こうって思ったわけです。
もし僕はスポーツ好きやったら、スポーツ選手に聞いてると思うんですよ。
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一番好きなものが一番理解しやすいと思うんですよね。
そうですね。取り入れやすかったです。
この世界っていうのをどう切り取るかっていうときに、僕は漫画で切り取ってるんだなと思ってて、だから漫画の先生の聞き取り方がすごいフィットするんですよね。
だからすごく話が入ってくるというか、だからきっと同じような人がいるはず。
僕みたいに漫画で人生の選択のヒントにしてた人がいるはずだと思うので、そういう人たちと一緒にこのコミックアートアース作っていきたいなと思っているわけでございます。
ガッと説明させてもらったんですけど、これがコミックアートアースのあらましでございます。
シーズン2入ってね、
マナベ先生、牛島くん、フジョンは滞在のマナベ先生と、映像研に当てはたすな大原スピード先生、来てもらって話聞いたんですけど、
大原先生は自分たちがどうやって生きていけばいいのかを考え続けていたってお話したりとか、
マナベ先生は茅ヶ崎から九州まで歩いて、絵に鍛えて自分と向き合ってきたとか、こういう話聞いてると勇気出るんですよね。
自分も今を生きようって考えるし、うまくいかない日々も何かにつながるかもしれない。
一生懸命やってれば、考え続ければって。実際僕めっちゃ変わってるし。
この8月から2ヶ月間の間で、皆さんの話を聞いて、素晴らしい先生方のインタビューをさせてもらって、本当に生きやすくなってるんですよ。
なるほどって毎回思うし、モーリア君とこうやって感じたことを伝える場がある。
共有できるっていうのは、とにかく自分にとってはプラスの効果があった。
リスナーの皆さんと好きなシーンとかでメールを返して交流する感じもすごい楽しいし、そういう視点あるんだって。
そう見えてたんだなとか、発見もあったりして。ものすごくいいんですよ。やっててよかったなって思うことがすごいあって。
それはやってみなきゃわからなかったこと。番組を始めてみて、いろいろ試してみてわかったことなんですよ。
だからその生き方のヒントを探るとか、コミックアトラスこういう風にやっていきたいんだっていう、当初の思いより大きくなってますね。
モーリア君、付き合ってもらう形で始まったコミックアトラスですけど、どうですか?
これ、僕のいる立ち位置として、僕あんまり漫画を読んでこなかった人生。今もそんなにたくさん読む方ではないと思うんですけど。
そんな僕からこの番組をやってみて、漫画のことを結構知れてる番組でもあるんですよ、初心者よりもとしても。
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もちろん先生たちのインタビューを聞くのもすごく楽しいし、指標になったりとか、地図の一部になったりすると思うんですけど、
そもそも漫画の楽しみ方だったりとか、この漫画を書いてる先生はどういう人なのかっていうのを、どういう先生なのかを知るのを今まではしなかったんですね。
いくつか漫画を読んだんですけど、先生にはそこまで目を向けなかったり、漫画にしか目を向けなかったところを先生に目を向けて、その先生の話を聞く。
なんていうのも結構、ここでしかできないことは良いことだなと思ったし、そもそも漫画の楽しみ方、ただ読むだけじゃなく作品を追うだけではなくて、
どういう時に読んだらしみるのかなとか、10代の時に読むと、20代の時に読むと、30代40代で読むと多分違うんだろうなとか。
そうすると、あの時読んだ漫画をもう一回読んでみようかなと思ったりして。
自分の過去を振り返ってね、あの時あんなに面白いと思った漫画って何が面白かったんだろうって考えるのか。
っていう発見というよりも、新たに知ったことが多かった気がします。
もちろんあんまり漫画が売れてなかったんで。
それはやっぱり自分にない視点だなあ、森屋君ならではだよね。
初心者の人も割と楽しめてるんじゃないかなって思いました。
なるほど、コミックアタラツが。
楽しめてる、いろいろ知れる番組なんじゃないかなって思いました。
めっちゃ嬉しいですね。でも本当なんかめっちゃ楽しいんですよね。やってて。
これ多分ね、1回目のユキムラ先生の回が終わった後に言ったかもしれないですけど、
のろぶさんがただ楽しそうなんですよ。楽しそうなのが伝わってくる、ただただっていうのを言ったと思うんですけど。
なんかね、回を重ねるごとに楽しくて、どっかに同じような人いるかもしれないって話したじゃん。
そのXとかメールで反応くれる人たちがいるっていうのは、やっぱいたんだ本当に仲間がみたいな。
すごい楽しくて、だからその人たちが聞いてくれてるって明確に頭に浮かぶようになって。
こういうふうに漫画を愛してて、自分の人生を生きてる人たちがいるんだって思って、
なんか企画考えたりとかするようになってる楽しさがあって。
今、森屋君が言ってくれたら嬉しいな。漫画に触れたことない人、あまり。
もう楽しめるよってなってんだったら、ちょっとほっと胸を撫で下ろす感じもある。
そうですね。僕が一人で楽しんでる可能性もありますけど、おそらく、漫画読んでない。
だし、漫画読んでこなかった人にも聞いてほしい番組じゃないかなって僕は思いますね。
嬉しいですね。
これはスタッフなんで、スタッフが言うことがないんですか、本来。
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確かに確かにね。インナーすぎるかも。
仕込んでんのかって思っちゃうから。
そうですね。漫画初心者として、そんな印象を受けました。
嬉しいっすね。今回、人生を描いた漫画とか、お悩み処方箋みたいな企画も始めて、好きなシーンも含めて、先生たちのインタビューも含めて、
いろんな人たちの経験とか考え方がどんどんこの場所に集まってきてるような感じするんですよね。
集合地っていうか、決して一つの考えが正解ってことじゃなくて、こんなふうに考えてるとか、こんなふうに思ってるんだよねとか、
それが漫画っていう共通の言語で橋渡しとして、皆さんで共有してる感じっていうのが素敵ですよね。心地いいし。
で、周りの人からも、あれ高校生とか大学生の時に聞きたかったかもって言われて、嬉しいと思って。
でも今聞いても別に良くねって思ったよね。でも高校生とか大学生の時に聞いてたら、もう少し楽になったかも人生っていう言葉とかを聞くと、
嬉しいなと思うと同時に、じゃあ高校生とか大学生にも届けたいなっていうふうにまた思うようになってきたりとかして。
ちょっとまたね、今現時点では森屋君と僕はこう思ってます。っていう状態なんでね、また形変わっていくと思うんすけど、
是非ね、皆さんもコミックアトラスこんな感じだなって感じたこと、感想っていうか番組通しての感想を送ってほしいですね。
みんなどう思ってんだろうって思いますもんね。
だからね、こんな番組でございますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
各種企画お悩みに漫画で処方箋とか、あなたの人生を変えた漫画のメールとかね、これまでの先生のインタビューに対する感想とかも聞きたいですよね。
それでまた発見がある気がするんで、そちらの感想もお待ちしてます。
ca-fmokama.jpまで是非メールを送ってください。メールがあるととにかく我々喜びます。
ということで、このエピソード26時点でのコミックアトラス、こんな感じです。
これからもね、皆さんと一緒に形を変えながら続けていきましょう。
すごいしっかり喋った回でしたね。
そうですね、ちゃんと読んでましたけどね。
やめてよ。
ということでね、お送りしたのは邪魔だフットボール会場の野良夫と番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
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