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FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバダフッドボールクラブのロブです。 番組スタッフのおもりやです。 樋口コミックアトラス
ポッドキャスト版でございます。
ポッドキャスト版。
漫画で処方箋、お悩みに
この火曜日は配信するんですけど、
どうでした?おもりや君。
先にどうでしたって、感想聞いちゃうからどう?
えっとね、もう作品も言っていいんですか?
言っていいよ。
『DAYS』めっちゃ面白そうだなと思いました。
おー、読んでほしい。
読めちゃ見たいなと思いました。
これも必ず毎年前回読んでる。
あーそうなんですか。
ピンポンと一緒で、自分の調子を確かめるために読んでます。
いやー、なんかその気持ちも分かります。
あの受け取り方が変わるんだろうな。
だってこのフラグメントの裏拍子
いい人ほど隠れている。世の中にはいっぱいいっぱいいるのにねって書いてある。
そうなんだよね。深いんです。
深すぎる。
いやほんと素晴らしい作品なんで読んでほしいなと思うんですけど、
普通のタイミングで読みます。
ラジオネーム、ヨムシさん。
リトルモリアネームですね。すいませんヨムシさんこれ。
ラジオネームじゃありませんね。リトルモリアネームでお願いしますね。
こちらから押しつけモリアですね。
押しつけモリア。
押しモリア。
押しモリアよくないですね。
でもノルウブくん、モリアくん、リトルモリアの皆さんこんばんはって書いてくれてますね。
記念すべき一流派1回目の聞いてるコミックアドレス聞きました。
まず番組のコンセプトすごく素敵だなと思っていたら、まさかのノルウブくんが考えたものでびっくりですと。
嬉しいね。でも格好つけてこうやって話すので笑ってしまいました。
嬉しいね。
そして第1回目からモリアくんの予想イメージにまた笑い、
あひるのそらやおちえさんの漫画も読みたくなりましたと。
最後に2人して大事なところを噛むのは2人らしくて吹き出しました。
すごく面白かったのでこれからの放送も楽しみにしています。
ありがたいですね。
ありがたいです。
もうほんとね、ふつおた、いくらでも待ってますんで。
タイムフリーでもポッドキャストでも聞いてもらって、ぜひ感想を送ってください。
ということでいきますか本編。
の前に1個だけ、僕これやってて気づいたことあるんですけど。
何?
ちょっとだけいいですか。
もちろん。
コミカタラスやってきたじゃないですか。で、いつも好きなセリフ集めてるじゃないですか。
集めてる。
なんかそれ、ノルオブさんだからだなって思いました。セリフに注目するあたり。
今までそういう話も多分してると思うんですけど、どういうところ漫画で。
あーなるほど。
森屋くんで漫画でどういうところにこう。
心で動くのって話よ。
動くのって聞かれてた意味が正直わかんなかったんですけど、それ最近ちょっとわかってきました。
だから僕は多分セリフじゃなくてなんか展開とかに。
言ってたね、設定とか。
そうそうそう。多分それの意味が最近漫画読んでてわかってきました。
あ、ほんと。どこに自分が響くんだろうとかっていうのが。
そうだから結構セリフをピックアップするの難しくて、響くセリフいっぱいあるんですけど、多分ノルオブさん職業柄とかもあって。
確かに。
言葉にこう行くんだなと思いました。
そうだね。作詞してるからか。
それ最近リトルモニュアルの皆さん気づいたかもしれないですけど、僕なんかそれ最近気づきました。
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いいですね、その発見。確か漫画を通してどこに感動するかでさ、やっぱ変わるもんね。
そうですよね。
その人らしさが出るっていうか。
そうですよね。だから別の番組で音楽、ノルオブさんと話すとかあるじゃないですか。
音楽の話ね、音楽の番組の時にね。
そう、その時もノルオブさんが歌詞に注目してるなと思って。
はいはいはい。
その時、だから漫画好きなセリフピックアップしてるのかなって。
確かに。言葉ってすごいよね。
そうなんですね。僕はやっぱ音楽聞いててもうメロディーのほうが入ってきちゃうんですよ。
かっこよ。
今かっこよかったですよ。
すいません、僕メロディー入ってきちゃうんで。
よくない?よくない?
うん、言葉じゃないですよって。洋楽、法学どっちでもいいんですよねって。
今メロディーよければなんつーかよくて。
やばっす、今の発言。
やばっす。
僕は全然その音楽的なことはわかんないから、言葉もあんま入ってこないですよ。歌詞があんま覚えられなかったりとか。
なるほど。
そう、メロディーのなんかノリがいいといいなぐらいな。
でもそれはやっぱこう一人一人違っていいよね。
うんうんうん。
確かに。好きなシーン、セリフってピックしがちだもんね。
そうって一緒でなんか漫画もその、そこが現れてるなって。
確かに。好きな設定とかで募集しても面白いかもね。
ああ、それもいいかもしれないですね。それでこう楽しんでる人もいっぱいいんのかなと思って。
いっぱいいるね。
うーん。
確かに。おっしゃる通りだわ。
で、ちょっとなんか最近思いました。
言葉に対する自分の解釈で自分の状態を確認してる節があると思う。
はいはいはい。なるほどなるほど。
うん。好きなんだよ文字が。
ああ、いいっすね。
結局ね。
漫画と関係ないんだけど、最近チャット文字を聞き直してて。
はいはい。
8センチのピンヒールっていう曲があるんだけど。
はいはい。
すごい高いピンヒールを履いてるみたいな話なの。
うんうん。
高校生の時にすごい良い曲だなと思ってて、僕ピンヒール履いたことないから。
うんうん。
わかんなかったんだけど、あれを最近聞き直したら、あ、これは背伸びをしてる恋なんだってわかったの。
ああはいはい。
だからすごい高いピンヒール。
うんうん。
ピンヒールで書ける恋っていうのは、そういう意味だったんだっていう風に思って。
うんうん。
そういう気づきとかがある。
うんうん。
込められた思いとかをこっちが読み取るみたいな。
うんうん。
言葉にはそういう楽しみ方がある。
うんうん。
から僕はすごい好きなんですよね。
なるほど。
うん、やっぱまとってるというか記号としてあるからね。
うんうん。
ピンヒールが。
うん、そっかー。
うわ、8センチのシークレットブーツが履いてます。
大無しになる。
そうなんだ。
まあ意外とね。
ちょっと、ちょっと大無しになる。秘密ですよじゃないんですよ。
僕のこの8センチのピンヒールに対する気づきに対して。
いや良くない良くない。
だって久々なんか、久々っていうかなんか。
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今ね。
ちょっと良い話しちゃってますもんね。
知ってたから、していいんだよ。
あぶねー。すいませんした。なんか。
うん。
なんで履いてんだ私。
シークレットブーツね。
うん。
シークレットブーツ凄いな。
うん。
8センチ想像高いからね。
意外と。
ちっちゃいっすから。
もうやめよう。
いいっすか。
何で広げんのそっち。
あんま大きくない。
言葉の話もういいの?
うん。
大丈夫?
すごいっすね。
全部重ねます。
確かにどこに響くかっていうところはあると思いますので、この漫画で処方箋の僕が今回紹介する内容もそういったセリフっていうのをピックアップしてますから。
そうっすね。
ぜひ皆さん聞いて読んでみてください。
はい。
じゃあ行きますか。
うん。
本編どうぞ。
FM横浜コミックアタラス、まずはこちらのコーナー。
あなたのお悩みに漫画で処方箋。
はい来ました。
リスナーの皆さんが持っている大なり小なり様々なサイズのお悩みに僕のローブがね漫画で処方いたします。
ドクターのローブと言わせてください。
はい。
一コマ一コマにあなたのお悩みをスッキリさせるいいヒントがあるかもしれませんと。
うん、これ悔しいけどいいコーナーなんですよね。
確かに。
結構楽しみにしてるんですよ僕も。
僕も楽しみにしてます。
本当ですか?処方箋。
鼻に付くから言いたいんですけど、ドクターのローブとかなんかね。
言いたいの?
そうなんですよ。意外と楽しいコーナーですから。
鼻に付くから逆に言いたいんだ。ちょっと嫌な感じにね。そっちに圧かけるとね。
ドクターのローブに、今回も来てますね。リトルモリアから。
はい来てますね。
ちょっとモリアさんいいですか紹介してもらって。
はい。リトルモリアネームヤマトのまえしさんからですね。
まえしさん。
はい。雇われ店長さんモリアさんこんばんは。
名前読んでよ。
書いてあるからしょうがないですけど。
名前読んでよ。
コミックアトラス第1回目聞きました。深夜に聞くと2人の会話がよりディープに聞こえて心地よかったです。
ああそうか。
漫画で。
ポイントキャストと違うってことだね。
ああそうなんですか。
深夜に聞いたらさリア台で聞いてると。
まあそうですね。そっかそっかありがとうございます。
漫画で処方箋ですが転職して丸3年経ち新しい会社で役職者の試験を合格し4月から課長になることになりました。
すごくない?
プロパーの皆さんがいる中中途採用の自分が皆さんと同じパフォーマンスで仕事ができるのか不安で仕方ありません。
会社は認めてくれているのかもしれませんが不安になってしまう性格もあり日々プレッシャーを感じています。
そんな私が前向きになれるような漫画はありませんでしょうか。その漫画を読んで今後頑張りたいと思います。
山本まえしーさん。
まずは課長?おめでとうじゃない?
おめでとうですね。4月から働いてますね。
課長におめでとうございます。
すげえな。
プロパーってもともといる方々をプロパーって言いますけどもともといる方たちに対して自分は中途採用だよと。
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ちょっと外から来た人っていう感じもあったりしてね。不安ですよね。
このまえしーさんに処方する漫画がございます。処方する話、言葉かもしれませんね。
今回処方させてもらう漫画、安田剛先生でデイズフラグメントでございます。
デイズ聞いたことあるかも。
そうなんです。まずデイズっていう作品がありまして、高校サッカーの漫画なんですよ。
東京にある成績高校という高校につくし君という男の子が入ってきて、彼が初心者なんですけど、
その名門成績高校でサッカーを始めて成績高校と一緒に全国大会に向けて試合をしていくみたいな話なんですよ。
この漫画、すごく素敵な言葉がたくさんあって、僕たちって言うとあれなんですけど、僕の仲間たちはみんな好きな漫画なんですよ。
っていうのも、高校生の顔をかぶった30代サラリーマンみたいな奴らが出てくるんですよ。
高校生の癖に一言一言染みるんですよね。
マセってるじゃないけど、重い言葉を発する。
マセてるなんてもんじゃない。
30代サラリーマンだから、酸いも甘いも分かってて、だからこう選んだんだよって言葉っていうのが出てくるタイプの漫画で、大人ほど共感できる。
もしかすると10代とか分かんない言葉があるかもしれないというぐらい、言葉がとても素敵な漫画なんですけど、
このデイズのフラグメントというのが、デイズシリーズが終わった後に、デイズの中で人間ドラマを描くのがとても得意な方なので、安田先生が。
デイズのキャラクターをピックアップして、その中のサイドストーリーみたいなものを紹介するという話。
それは未来の話だったり、過去の話だったり、完結後の話だったりとかが入っているという単行本なんです。
この話の中、フラグメントの中でピックアップするお話がありまして、それが主人公たちのライバルの高校がいくつかあるんですよ。
その高校の中でも青森にある青森青函っていう高校があって、そこの氷村っていう男と平源一郎っていう男を主人公にした東北魂っていう話があるんですよ。
この話をまえしーさんに処方したいなと思ってます。
なんか熱そうですね。
森屋くん好きだよね。
いやーちょっとね、これね、熱いの見上げちゃうんですよね、僕。
熱くなりたいですね。
この平源一郎っていう男が、超天才、サッカーめっちゃ上手い、超オラオラ。
監督にすら、こうなんて言うんだろう、進言したら通っちゃうぐらい。
すごく優秀な選手で、高校を卒業してすぐにJリーグに入った。
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プロの選手になった男なの。
氷村っていう男が1年生ながらエース、ストライカー。
平源一郎の後ろについていく弟分みたいな。
平源一郎がその高校を卒業するタイミングで、次のキャプテンは氷村お前だと。
2年生なのにキャプテンをしろって。
指名するの。
で、平源一郎は卒業する。
平源一郎の様子を見に、氷村がプロチームのところに行くわけよ。
ちょっと卒業証書だけ取りに来てくれませんか。
その時に氷村は、またあの平源一郎のことだから、Jのチームでもプロのチームでも王様やってんだろうな。
あんなにサッカー上手いし、カリスマ性もあるからって思ってみたら、
平源一郎が先輩からむっちゃ叱られてて。
おい、耐えろよみたいな。もっと走れよみたいな。あいつなんもできねえな。
髪型も高校時代はロン毛で結んでる感じのかっこいい感じの髪型だったんだけど、
それが丸坊主になってて、何があったんだって氷村は思うわけよ。
で、ちょっと残念に思うわけね。
あの平源一郎がなんで坊主になって、あれか言われてるんだって。
で、その氷村と平源一郎の対話、このシーンをぜひまえしーさんにお伝えしたいなと思います。
まずこの氷村が正直平さん別人に見えますと。
もう周りからもそう言われたりとか通用してないように見えるし、坊主になって謙虚になってるらしくないですみたいな。
で、それに対して平源一郎がね、すごいシンプルなこと言うんですよ。
新しい環境。新しい環境でやっていくには、今までの自分ではいられないって自覚することがまず大事だと。
場所が変われば人は変わらざるを得ない。
じゃあそれが立場の場合はどうか。
例えば氷村、お前が会社で昇進したとすると。
部下とどう接するとか。周りの同期がお前をどう見ると。
どんなふうに上司と立ち回るんだと。
完全に今まで通りではできないんだと。
人は流れていく。一つのところに留まることはできないから。
重要なのは大事なものは変えずに、どう新しい自分を構築するかだ。
要はそれを楽しめるかどうかだなって言うんですよね。
これすごいなと思って。
ここ卒業したてですよね。
18歳。
それに対して氷村は、ああそうかと。
この人も初めからあの平原一郎じゃなかったんだと。
王様で超上手い。
新しい場所に行って、新しい役割を得て変わっていったんだと。
そして今もその過程にいると。
変わることを恐れんなっていうのを伝えてもらうんですよ。
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最後この平原一郎が新幹線の中で窓を見つけて雪降ってると。
氷村に一言、原風景を持っている人間は強いぞと。
けっぱれよ氷村、青森県民は耐えて忍んでこそだろって言って伝えるんですよね。
このマイシーさんのこの話、新しい課長っていうポスト。
もちろん努力で勝ち取ったけど、周りからどう見られてるかわからない。
でもその中でどう自分の大事なものを持ちながら変わっていくのか。
しかもそれを楽しめるのか。
こういう内容がこのデーズには詰まってるんで。
もしかするといろんなヒントが隠れてるかもしれません。
そうですね、いっぱいありそうな気がしますね。
僕はこの平原一郎の話でだいぶ助けられたんで。
まず僕が、わあそうだなみたいな。
やっぱりずっとこのままでいたいなとか、楽してたいなって思う気持ちもあったりするじゃないですか。
そういうところで、いやでも大事なものは変えずに。
どう変化し続けるのか。
何を受け入れるのか。
何を弾くのか。
どう立ち回るのかとか全部含めて楽しめるかどうかだよなと。
原風景を持ってる人間は強いぞっていうのは良いですよね。
いや良いですね。
そんななかなかね、言われないというか気づけないじゃないですか。
そうですよ。
マイシーさんもきっと神奈川、自分の原風景持ってる。
そうですね。
きっと中東やからね。
最初の会社もあるだろうし、部活があるかもしれない。
そうですね。
どこに原点があるかわかんないですけど、その原点立ち返って、改めてこの努力と認めた上でやっていきましょうよ。
いや、なんかそうですね。
その話聞くと勝手にこの大和のマイシーさんの今後がすごい楽しみになってきちゃった。
僕がね勝手に。
マイシーさん、デイズむちゃくちゃオススメなんで。
デイズ全部読んでもらって、このデイズフラグメントの東北魂の話見てもらうと、
きっと、きっと、この課長としてのポストやっていけると思いますんで。
そうですね。
うん。
頑張ろう、なんか。
俺も頑張ろうって思う。
いやほんとね、僕も話しながら自分で頑張ろうと思って。
そうですね。ちょっとなんか僕もなんか、はい、頑張ります。
頑張っていきましょう。マイシーさん一緒に頑張っていきましょう。
ということで、ぜひ安田剛先生デイズフラグメント読んでみてください。
ということで、この流れで一曲お送りいたします。
このデイズの前日短的な作品があって、振り向くな君はという作品なんですが、
その作品、やっぱこの曲から撮ってんのかなっていう曲があるんで紹介いたします。
振り向くな君は美しい。
ということで処方しました。
やっぱセリフですね。
セリフですね。
ということで、このコミックアトラス、皆さんからメール募集しております。
ca-fmokama.jpまで各企画、そしてね、何より読書会ですよ。
あ、そうですね。ドラゴンボール。
第1回読書会、鳥山明先生のドラゴンボール。
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今読み直してるんですけど、一貫でむちゃくちゃ面白い。
そうなんですね。僕もね、買った。買ったけど全然読めてない。すみません。
いいね。買った。
手元にありますんで。
やりましょう。第1回読書会、ドラゴンボール。
皆さん思いで、感想発見どんどん送ってください。
ca-fmokama.jpでございます。
お感想をね、ハッシュタグコミックアトラス、カタカナコミックアトラスでございます。
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