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"普通"を生きるための大いなる一歩「君と宇宙を歩くために」あなたのスマホですぐ読める!おすすめの第一話!
2023-10-31 17:32

"普通"を生きるための大いなる一歩「君と宇宙を歩くために」あなたのスマホですぐ読める!おすすめの第一話!

企画未満企画!「あなたのスマホですぐ読める!この一話読んでくんない!?」をやっています。ノルオブが衝撃を受け、とてもおすすめしたい作品を紹介しています!■どうやって漫画読んでる?単行本?雑誌?電子?■泥ノ田犬彦先生「君と宇宙を歩くために」■人にも自分にも優しくできる作品■どんなあなたも、いてほしいアフタヌーン増刊「&Sofa(アンドソファ)」

「君と宇宙を歩くために」第一話を読むhttps://comic-days.com/episode/4856001361225662498泥ノ田犬彦先生のXアカウントhttps://twitter.com/doronoda_i&Sofa(アンドソファ)https://andsofa.com/

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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podcast
こんばんは、ジャバタフットボール会部のロブです。コミックアトラスでございます。
コミックアトラスは、漫画家の先生のインタビューや、漫画から生きるヒントを見つけていく番組でございます。
今日もね、聞き手に番組スタッフ、森屋くん、来てくれてます。森屋 よろしくお願いします。 ヤンヤンよろしくお願いいたします。
森屋くんは、どんなふうに漫画読んでますか? 森屋 どんなふうにと言いますと。
なんかね、読み方、いろいろあると思うんですよ。雑誌。 森屋 ああ、なるほど。
単行本でまとめてとか、もしくはアプリとか。どんなふうに読んでますか?
森屋 読むとしたら、単行本で割と揃えたくなっちゃうので、単行本を買って読んでます。
だから本当、その単行本発売するタイミングで話が進んでいくみたいな。 森屋 そうですね。
じゃあ、新しく漫画読もうと思うときは、基本単行本。 森屋 そうですね。単行本以外だとあんまり触れてきてないですね。
なるほど。 森屋 だから意外とハードルが高かったりして、数が多い漫画もたくさんあるじゃないですか。
いや、ほんとね。 森屋 もう100巻あったりとか。 ワンピースだね。
森屋 そうですね。バレちゃいました。ワンピースとかも。 100巻でなるとワンピースだって思っちゃいますよ。
森屋 全部揃えたいけど、途中までしか行けてなかったりとか。 確かに確かに。どっかで止まったらね、始めるのも大変ですもんね。
森屋 そうなんですよね。 最近だいぶテクノロジー進んで、そのハードルぐっと下がってきてるんですよ。
さっきチラッと言ったんですけど、アプリ。アプリっていうのは便利で。 森屋 なるほど。アプリで今漫画読めるんですよ。
各出版社がアプリ出してて、そこで漫画結構読めるんですよ。なので雑誌では連載してないけど、ウェブで連載してるみたいなことが最近増えてきてまして。
ちょっと試し読みしてみようかなとか、だいちゃん無料で読んでみようとかっていうのを、コミックアドバンスの概要欄にも貼ってるんですけど、それがアプリとかでも読めたりするよっていう、今世の中なんですよ。
そのアプリで読める手軽さっていうところで、基本なんか、あなたのスマホですぐ読める、この位置は読んでくんないっていう、レコメンドしたいなと思いまして。
やっぱりこう、いつもレコメンドしながら、確かにこれって読み方によっては、どこで読めばいいんだみたいな。
漫画慣れてる方とかは、じゃあ買ってみようかなとか、一回漫画喫茶行って試し読みしてみようかなとか、なんかいろんな方法あるじゃないですか。
キンドルとかで買おうかなとか、好きな方とかはすぐそういう反応できると思うんですけど、意外とこれ知らないと、ハードルがあるって思っちゃう気がするんですよ。
単行本以外の選択肢は僕にないんで、だからいつも単行本買いに行ったりとか。
確かに確かに。でもその分ハマるもんね。
そうなんですね。こういうものがあるのもまたいいんですけど、漫画喫茶行こうとかいう発想もあんまなくて。
そうか試しに読んでみようっていうときのハードルが高いんですよね。だからこれアプリ、今色々出てるんですよ。
03:06
ジャンププラスとかマガポケとか各雑誌、各出版社出してるんですけど、今回この1話すっごい読んでほしいなっていう漫画をアプリとともに紹介したいと思います。
アプリはコミックデイズというアプリでございます。その作品を連載している漫画サイトはアフタヌーンという雑誌があって、アフタヌーン編集部が運営しているウェブ漫画サイトアンドソファーというところで掲載されている漫画でございます。
君と宇宙を歩くためにという、泥の田犬彦先生という先生が書いてらっしゃる漫画でございます。なぜこの漫画をレコメンドしたいかというと、コミックアトラスで生き方のヒントを探っていこうという番組だったりするじゃないですか。
その中で最近僕がこの漫画からすごいヒントをもらったというか、なんか安心したんですよね。優しくなれたというか、人にも自分にも。久しぶりにこんな気持ちになったから、新しく出会った漫画で紹介したいなと思って今日持ってきました。
君と宇宙を歩くために。どんな漫画かというと、普通、いわゆる普通ですね。定義づけめっちゃむずいんですけど。みなさんの頭の中にあるなんとなく共通の、どう表現していいかわからないですけど。
まあみなさんの普通ですね。 普通ですね。その普通っていうのができない、正反対の性格、人間の二人の高校生のお話なんですよ。舞台は男子校。勉強嫌いのヤンキー風の男の子、小林っていうのが一人の主人公です。
その小林って勉強だりーみたいな、教科書も持ってこねえみたいな男で、金髪で、見るからに不良だなっていう人なんですよ。その小林のクラスに転校生がやってくるんですね。その転校生が宇野って言うんですけど、その宇野がそのもう一人の主人公です。
宇野はさっき言った、いわゆる普通が普通にできない、その様子っていうのを周りの奴らがちょっとヤバいなあいつみたいな。一人言を言ってるとか、声が大きすぎるとか、話がうまく通じねえみたいな。そういう様子を見て、他のクラスの子たちはちょっとヤバい奴だって嫌々してるんですよ。
そんな宇野、周りから浮いてるような宇野が、その小林のある窮地を助けるんですよね。その窮地を助けたことをきっかけに、小林と宇野の交流が始まっていくんですよね。宇野はメモだらけのノートを持ってるんですよ。
06:01
そのノートの中身は、朝起きたら布団を畳むとか、バス乗り方はこうだよとか、いわゆるみんなと同じように生きていくための方法というか、そういったことが書いてあるんですよね。
だからそんな普通にできんだろうって言ってしまいそうなことを、彼はノートに書いて確認しながら生きてるんですよ。メモだらけのノート、なんで持ってんのって小林は宇野に聞くんですよ。そうすると宇野は上手にまっすぐ歩けない。それを人から笑われたり怒られたりすると、怖くて恥ずかしい気持ちになります。
こういうのがわからないときは、一人で宇宙を歩いてる気分になりますと。無重力空間で。その宇宙で生きていきたいと宇野は思ってる。いわゆるみんなが普通にできることの世界。でも自分はできないっていう状況。でもその世界で歩いていきたい、宇宙で生きていきたいって思うから、この命綱を作りました。それが僕のノートなんですっていう話をするんですよ。
その話を小林は聞いてて、実は小林もいわゆるみんなが思う普通っていうのができないんですよね。それに入れ立ちながら生きてるんですよ。バイトとかで、なんでこんなんできねえんだよとか言われたりして、それに切れちゃってやめるとか。勉強もしたくねえよって。なんでこんなんわかんねえんだって言われて、知らねえしみたいな感じで腫れのけていくみたいな。
小林はこの宇野との出会いによって自分を見つめ直すんですよね。で、小学校の頃、二桁の掛け算、算数の。それはできない、むずい、わかんないみたいな。全然むずいよみたいな。
で、お母さんに話したら、あんたバカだからねって言われて、終わりみたいな。その時に、できないのかっこ悪いなと。周りからバカって思われたくねえ。そう思って、学校は嫌いになって、真面目に受けるのもやめたみたいな。そういう背景があって。
で、そうなってくると、どんどんかっこ悪くなりたくないし、周りから笑われたくないから、わかんないこととか、これでいいんだっけってことは、もう腫れのけていくことなんですよね。そうなっていくと、最初にやってたみたいな勉強嫌いのヤンキーになっていくみたいな。
で、バイトもうまくいかないとかで、苛立っていくっていう小林が、うのの一生懸命、それでもこの世界と繋がろうとする。そのためにノートを作って、生きる工夫をしていってる姿を見て、小林はメモを取り始めるっていうところを始めるんですよ。で、小林がどう変化していくのかっていうのが、この第1話。
うわー、なるほど。 なんですよね。この話、もうすでにいいなってなるじゃないですか。
そうですね。なんかすごい、自分の鏡じゃないすけど、しなきゃいけないような感じだなって今思いました。
09:01
やっぱり恥ずかしいっすもんね。 そうですね。わかんないとか。
できないとかわかんないとかって。でもそのうののひた抜きな姿で、小林があって思うんですよね。で、そういう行動が変化していくことによって、どう変わっていくのかっていう。そういう物語なんですよね。その2人の。
すごく自分は読んで、最初は普通ってものが何なんだろうって考えながら読んでたんですけど、僕も人に普通それできんだろうって思う瞬間ってあるなと思って。こんなこと思ってるけど。逆に僕も人から思われてる瞬間ってあるなって思ったんですよ。
はいはい。 まあ普通できんだろうって怒られたこともあるし、普通じゃないなって笑われることもあるじゃないですか。その時に普通っていうのはそれぞれ違うんだなと。でもその普通があるから、この世界は成立してる部分もあるじゃないですか。だから普通は悪じゃなくて、この世界で生きていくためにその普通とどう付き合っていくかなんだよなーとか思って。
はい。 じゃあ人にも自分にも優しくなろうとか。その努力っていうのは続けていこう。時代も場所も違えば普通は変わるんだろうけど、この現代の日本にいるから、その普通っていうものと自分のそうじゃない部分とかを擦り合わせていったりとかしていこうかななんて考えるようになったんですよ。
なるほど。 その努力は恥ずかしくないよなーとか考えながら読んでまして。
なるほど。 すっごいおすすめの1話でございます。 なるほど。
アフタヌー編集部が運営する漫画サイトアンドソファーっていうとこで掲載されてるって最初話したんですけど。
はい。 アンドソファーのこの由来みたいなのが書いてあるんですよ。
はいはい。 ウェブサイトに。ちょっと簡単に読んでいいですか。 はい。
生きていると本当に色々ありますよね。楽しくてニコニコしている瞬間ばかりではなくて、時々生きにくいなってびっくりして立ち止まることも長い人生にはあると思います。
ちょっと中略。本の中に自分と同じような傷を抱えた人がいてそれでも生きている。
その人は私にそっと寄り添い手を握りハグをしてくれたように感じたことがあります。
その温かさに私は一人じゃないんだ。こんな人生があったっていいんだと思えるようになりました。
アンドソファーにある作品が読者の方々にとってそんな存在になれたらいいなと願っています。って書かれてて。
12:00
なってます。 なるほど。
この君と宇宙を歩くためにがまさに僕はなったんですよね。
さっき森屋君が言った鏡みたいなものじゃないですか。作品が。
すごく素敵なこのサイトで素敵な作品に出会いまして、それをぜひコミックアトラスのリスナー、そして森屋君にお勧めしたいと思って、今日時間をもらいました。
この漫画、高校生の時に読みたかったですね。
先週話した内容と一緒ですよね。
そうですね。やっぱりそういう印象を受けるんですよね。
漫画自体を、コミックアトラスもそうですかもしれないですけど、漫画自体を高校生の時読んでたら全くこれ、今の人生に大きく変わってたのかなとか。
でも逆言えば、これから森屋君が後輩とか、もしかしたら子供ができたとか、そういう時に伝えられますよね。
そうですね。
それを伝えられるきっかけになってますから、別に今すぐ自分の人生に反映しなくても。
うん。
この作品、無料で第1話読めますんで、コミックデイズのアプリダウンロードしてもらって、もしくはパソコンとかスマホで&ソファー、&は&ですね、記号の&にソファーで検索してもらって、
この君と宇宙を歩くために泥の田犬彦先生の作品ぜひ読んでほしいし、マジで僕が涙がほろりと出てきました。
なんか今の自分に足りないものはそこにあったというか、
そうですね。
思わせてくれて、この一生懸命小林と宇野がなんとか生きていこうって試行錯誤する姿、それにまた影響されてくる人々を見ているとね、幸せな気分になるしキュッとなる瞬間もあるして、ものすごく素敵な作品でございますので、
ぜひ帰り道、電車の中とか寝る前とか、お風呂に入っている時とか、気軽に検索してもらって、概要欄にURL貼っておきますんで、ぜひ読んでみてください。
はい、ありがとうございます。
アプリでも出ますからね。
はい。
めっちゃおもろいんだよなこれ。
いや面白そう、本当に高校生とか若い時に読みたかったですね。
でもね今でも繰り返しなんだなって思う。
ああまあそうですね。
高校生の時自分が感じたことと今感じていることがすごい似てて。
僕やっぱあのすっごいメモ取れって怒られてたんですよ。
ええ。
若い頃に。メモ取んなかったんですけど。だからすごいメモ取り出した、そのヤンキーがメモ取り出したと聞いて、小林が。
ヤンキー絶対メモ取んないだろうに、メモを取ったっていうだけですごい全部伝わってきました。
15:03
実は僕も取れなかったんだよ。
さんざんメモ取れって言われ続けて、メモ取んなくてもいいっしょ。
全部覚えてるし。
覚えてるしなって思うけど、今はメモマです。
メモしまくってるし、とにかくノートに書いてます。
うん。
本当にそうなんだよね、あの頃はね。
でもそういうのを忘れる瞬間もありますので、こういう作品によってまたハッと気づけたり、人に優しくなれたりしますんでね。
ぜひ君と宇宙を歩くために読んでほしいっす。第1巻発売するのかな、もうすぐ。
なるほど。こっちのwebの方が先に配信されて。
配信されて。もうそのオビとかの60万人が感動したってあったんで、60万人読んでるんじゃないですか。
なるほど。読まなきゃ。
読んでみてください。君と宇宙を歩くために。ドラマのNHK先生でございます。
ということで今日はね、新企画とまでいかないんですけど、今すぐ携帯で読める、この1話を読んでという切り口で漫画を紹介しましたんで、今すぐ携帯で読んでみてください。
ご感想ぜひ、ハッシュタグコミックアトラス、ca→fm4kama.jpまで送ってください。
メール、ポストお願いします。読んだよとかね、よかったとか、純悪を感じたなとかっていうのを、ぜひ送ってくれるととっても嬉しいでございます。よろしくお願いします。
お送りしたのは、ジャバタフットボールクラブののるおぶと、
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
17:32

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