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FMヨコハマ
PODCAST
こんばんは、店長のノロウブです。 バイトのモリアです。 はい、COMIC ATLASオープン。
ポッドキャスト版オープンでございます。 やってきました。 だんだんポッドキャスト版も本編も限りなくなってますね。
そうですね、確かに。まあ同じ日に撮ってますしね、なんかね。 うん、まあ一応さ、その時間を気にしなくていいのが、ポッドキャスト版ではありつつ、
身体染み込んでるもんね、その20分30分ぐらいが自分のジャストな感じだなっていうのは。
ああ、そうですね。まあなんとなくね、体内時計的なあれはできてますね。 そうなんだよね。だからちょっと意外とその、ちゃんと30分はさまってるなっていつも思うね。
はいはい。 でもモリア君とこう収録、まあ週に1回ぐらいしてるけど、近況聞いてないね。最近どう?
ああ、近況っすか。昨日あの、またちょっとまあ趣味絡みの話になっちゃうんですけど、僕の、あのカペタわかります?
わかるよ。 わかりますね。 やめて、やめてもらっていいですか、なんか。試すような人と。 カペタ覚えてます。覚えてます。で、出てきたサーキットに初めて行ってきまして。
あれ、前のとこじゃなくて、別の場所? そう、あそこは別の場所で、モバラサーキットっていうとこ、モバラツインサーキットかな、正しくは。がね、カペタのまあ聖地の1個でもあるんですよ。
で、そこはゴーカート場だったりとか、まあミニバイク場なんですけど、その脇にもう1個大きいサーキットがあったりとかして、そこはこうドリフトの車両が走ってたりとか、あの普通の車が走ってるサーキット、走れるサーキット。
そこでもカートが走ってたりするんですけど、そこにちょっと行ってきまして、わあ、カペタで見たことあるサーキット。 あそこだ。中立してるなあ。 いやあ、楽しかったですね。いろいろ車の運転の練習もあったし。
いやあ、そうだよね。髪切るって言ってから2週間髪切ってないもんね。 そうですね、もうそんなことよりですね、もう。 遊ぶ。 はい、もう忙しくて。
仕事に遊びに忙しい。 忙しいですね。 確かにこれさ、コミックアドバス聞いてる皆さんはさ、仲間たちがさ、なんとなくわかるけどさ、
森屋くんが彼女と別れてさ、一瞬沈みそうだったじゃん、一瞬だけね。 はいはいはい。 ヤンヤンでもなんか、そんなこと二人も感じないぐらい充実感というか。 ああ、そんな風に見えます? 見える。 実はそんなことないんですけどね。
ええええええ!? そうそう。 ああ、びっくりした。 ああ、びっくりした。やめてよ。 そんな人間はさ、1個の感情に振り切るもんじゃないから、たまに思い出したりとかみたいなことはあるんだよ。
ああ、めっちゃありますよ、それは。 ああ、ほんと。まあ長かったもんね。 さすがにね、今朝も思いましたよ。 今朝も!? はい、もう昨晩も思いましたし。 ああ、ほんと。まあいろんなシーンと出会うと何かを思い出しちゃうってのがあるんだよな。
そうですそうです。 まあこう、記憶をルックバックしちゃうというかそう。 お、なんかあんま聞き慣れない単語。 え、どうしたどうした。 記憶をルックバック。 まあルックバックしちゃうというか、振り返っちゃうというか。
はいはいはい。それ最初から言ってもらえたら助かるんですよね。 ああ、それ繋げようと思って。 ああ、何かに繋ぎようとしてたんです。 今日の、今日話すことじゃないですか。話すこと、はいはい。
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先週もずっと話してました。 ルックバック。 藤本達輝先生のルックバック。ああ、これね。 うん、これを森屋くんと話してて。 はいはい。 読んだことないって言ってたから、じゃああれかねみたいな次、アニメ入りというか劇場版?
入りで映画ルックバック見てから話してもいいかもねって話してたじゃないですか。 はいはい。 見てきたんですよね。 見てきましたよ。 その話したかったんですよ。
いや、マジでこの収録の30分前にあの映画終わりまして。 その足でスタジオに。 樋口その足で、はい、さっさと来ました。 ほやほやだよね。 ほやほやです。 ほやほや、熱々。 熱々。 体も熱帯びてるでしょ。 そうだからね、うまく言葉にできるかどうかわかんないですね、正直。
瞬間を聞きたいかかったというか、むしろ。 そう、と思って今朝バーッと調べて、ルックバック、午前中見れないかなと思って、急いで見てきました。 どうでした? いや何だろうな、まあ面白いって言葉あってるかわかんないですけど、まあ衝撃をこうまあ途中で受ける。
うんうんうんうん。 バチッみたいなこうぶん殴られるみたいな、みたいな衝撃がすごいありましたね。 あとなんかすごい個人的なことですけど、集中力が僕あんま持たなくて、結構映画苦手なんですよ、2時間とか。 最近ね多いもんね、長い映画。 そう、結構途中で寝ちゃったりとか、割と良くないけどあったりとか、もうなんか飽きちゃって。 気持ちいいしね、椅子が。 ヤンヤンそう、なんか。 空調もバッチリでさ、音もさ、
もう映画の音響しか聞こえないからさ、ノイズないしね。 そう、めっちゃ良くて、ふとした時にこうなんかぼーっとしちゃったりとかするんですよ、映画見てると。それがなかったのが、大体1時間ちょっとぐらい。 そうか、1時間くらいだと思う。 そう、1時間か。なんか。 見やすってあったのか。 見やすかったですね。がっつりこう1時間バチッとこう、見れた感じ。
はいはいはいはい。 あっ、でもう終わりか、みたいな感じでした。 そうだよね。まあ本当、ハッとする瞬間っていうのがこの映画の作品のドキッと焦るポイントだよね。 そうですね、まずそれかな。
このさ、先週話してたさ、踊るシーンあるじゃん、褒められて。あそこむちゃくちゃ良かったよね。あそこ可愛かったっすね、なんか。
なんかあのシーンが僕はすごい好きで、あの承認された瞬間、自分がライバルと思っててって人からさ、認められた瞬間の、あの藤野の喜び方、わかるなーっていう。
なんかそれまで別に藤野こう、クールじゃないけど、そんなにこう、なんか。 感情をね。感情をいっぱい出す感じではなかった気がするんですよ、あそこに行くまで。
そこであのシーンが来たから、なんかこう。 ああいう体験ある?森屋くんって。あの時の藤野みたいな体験って。
ああ、ああいう感じか。いっぱいありそうな気がするけどな。 覚えてるっていうのは?
具体的にあんまないかもしんないっすけど、パッと出るやつは。 まあそうか、ゆっくりゆっくりこう紐解いてみたらあるかもって感じ?
でも結構単純なんで、仕事うまくいったらあれやってますよ。 あ、ほんと?なんかそれさ、もうちょっと深掘りというか、よく聞いてみてんだけど、なんか森屋くんは学校、大学の時浪人?かなんかしてんだよね。
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はい、浪人もしてますね。 しててっていうところで、まあその20代前半、10代後半とかのさ、自分にさ、そういうさ、うわーみたいな。
よっしゃー見た目られてるぞーみたいな気持ちよさな体験ってあんの?ラジオ業界入るわけじゃん。その前後でそういう体験とかあったりしたの?
あの頃はあんましてなかったかもしんないっすね。別に特にしてなかったかもしんないっすね。
それより前は?高校とか、カーレースの時とかさ、あったの? それはもうあんまりなかったかもしんないっすね、今考えて。
意外とこの最近の方がある? そうっすね、多分この仕事に向いてると自分で思ってるんで、楽しく働かせてもらってるし、でも最近の方がなんかあるかもしんないっすね。意外とぼやーっと生きてたんで、学生時代から。
それってさ、カーレースとかさ、ゴーカートでさ、カートでさレースするとかも含めて、まあ極論言うと、自分の責任でなんかしてたとかじゃなかったりするからなのかな?
まあお父さんとチーム組んでて、もちろんお父さん意思もあんじゃん、あれっていう。だからその、完全に自分の体重を乗っけてるもの、良くても自分、悪くても自分ならって言えるものみたいなところが、今の仕事をつくまでに、なかなか認知できなかったってのもあんのかな?本当はそうだったかもしんないけどね。
そうかもしんないっすね。 それが覚えてないからかもしんないしね。
まあそうかもしんないからね。
まず、自分が覚える限りでは、最近の方がその喜び?自分が何かした結果何か起きてるってことに関する感度が上がってんのかもね。
ああそうなのかもしんないですね。
これはどっちかわかんないけど。
まあ年をこう重ねていってなのかもしんないですけどね。
もしかしたら俺らもどっかにあったかもしんない感覚でもあんのかなとか思うんだよね。忘れてるかもしんないし、いまだに覚えてるかもしんないしっていう。
それは直近で仕事も遊びもさ、その感覚があるってのはいいよね。
まあそうですね。ありがたいことに張りがあるなとは思ってます、自分にも。
それ変わっていったんだろうな、その森屋という人間自体が。きっとね。
別に張りがなかったわけじゃないですよ。
ね、いやもちろんもちろん。だけど、なんつうんだろうね。
100点から150点にいったみたいな感じじゃないですかね。自分で言うのもなんですけど。
自分ではそう感じてますから、今すごくいいなって。
もっと良くなってんだ。天井知らずじゃない?人生の楽しみは。
ああいいね。確かそういう体験っていつあったんだろうってこう、僕も映画とか見たり漫画見たりして思ってて、
うわー最高だーっていう瞬間ってなかなか訪れないよね。
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あんま来ないですよね。
行列にはね。僕ライブとかの方がやっぱ音楽のライブとか、目の前に人がいる方がその感覚を感じやすいから、
それはあるんだけど、ああ良かったなと思うのって結構後かもめっちゃ。
ああそうなんですね。
ありとあらゆるもの。
いろんなことに。
共通して自分の中にあるなと思う経験は、何かをしたアクションが自分のところに結果として戻ってくるのが、遅ければ遅いほど嬉しいかも。
ああなるほど。
そう。すぐに返ってくる結果の時って、まあジャッジされてることが多くて、いいか悪いかとか、例えば売れたか売れてないかとか、数字的なものが多いんだよ。
何かした後に、10年後とかに、あの時のこれで自分こうでしたみたいなことを言われたりするの。音楽とかだったら。
なるほど。
あれずっと聞いてたんですよ。一番辛い時に聞いててとか言ってもらえたりとか、
実はあの時のブブがこうしてくれて、紹介してくれた人のおかげで、今こういうものあるんだよねとか言われたら、ああなんか良かったなと思うの。
そういう時に、シーッとか思う。
はいはい。まあちょっと分かるっていうのはあれですけど、なんか多分それに近い経験は僕は多分どっかでしてるっぽくて、
何だろう、後にそれを言われることを想定じゃないけど、ちょっと今うまく言えないですよね。
わかるよ。
この、絶対これが5年後10年後に、
効いてくるなって。
そう、無駄にはなってないであろうって考えると、ちょっと今はもうちょっと色々やっとかないとなーとか。
分かる分かる。
ぐっと怒られとかないといけないなーって思う時はなんかあるかもしれないですね。
今話しながらちょっとあっって思ったけど、こういうのって、自分の手で自分の実力でもちろんガシッと掴み取る喜び、
ガシッと掴み取る喜びもあるんだけど、なんか自分がコントロールできてないとこで生まれた喜びとかの方が嬉しいことがあるかも。
ああそうですか。
例えばライブとかだったら、もちろんさ自分の実力で全てねじ伏せてロックしてやったぜみたいな喜びみたいなのがボコンってある。
それは多分自分の手で力で掴み取ったみたいなものもあるんだけど、それはもちろん最高に気持ちいいと思うんだけど、
なんかそんなこと意図してなかった行動、自分がただ一生懸命やってただけで、結果的に誰かのためになってて、
それが後から知れた時の方がとんでもない気持ちになるかも。
まあ確かにそうですね、ちょっとわかる気がしますね。
しかもそれ自分がコントロールできてないことが面白いなと思って、
そういう人の気持ちはさ、こっちがこういう気持ちにしたいと思って、うわーってやっても通じなかったりして、
逆に全然違う気持ちを発生させてて、その人の人生が少し良くなったとか、力もらえましたとか、あれ助かりましたわみたいなことが、
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想定外で、コントロール外で起こってるみたいなことの方が、なんかものすごい気持ちよさがあるんだよな。
あとからね、一生懸命やるしかねえんだなっていうふうに最後は思うというか。
この映画とか見てて、ルックバックは藤野がずっと書いててさ、
藤野は学級新聞、学校新聞の中でめちゃくちゃ面白い4コマの書き手なわけじゃん。
みんな藤野ちゃんのやつ見たいって言って、うわーって喋ってるときは、ちょっと自慢げ、ふふんみたいな感じになってたけど、
そこでの喜びと、全く知らない場所で京本っていう、自分にとってさ、ライバル視してた人が、自分のやつ大好きで、もう無理かもって投げ出してた。
京本が出現するまでは全員が藤野の絵うまいって言ってたのに、京本が出てきてから大したことないんじゃねみたいな。
小学生にしてはうまいってことだよなっていう理解をしちゃったわけじゃないですか、藤野も。
でもその京本から天才ですみたいなこと言われた瞬間のあの感じって多分想定外のはずなんだよな。
そうですね確かに。全くこう意図して、こっちはね藤野からしたら全く思ってもいなかった。
競ってたのはずっとさ、絵の実力、絵のうまさで、でも、もう京本と藤野の全然違いはさ、漫画の面白さじゃんやっぱ。
やっぱ藤野がとにかく漫画のアイディアとストーリー作りがうまい。演出も面白い。漫画めちゃくちゃうまい人じゃん。
ただ絵が小学生なだけで。
その突出した才能はそっちなんだけど、本人は絵がうまいと思ってるから。みたいなことが、俺すごいグッときちゃって。
あー確かにそうかもしんないですね。そこの面白さが藤野になければ、京本が部屋から出てくることもなかったし。
なかったわけで。しかも京本は絵もうまくなってて、神回ばっかりですみたいな。あの言葉とかも全部去るんだろうね。
そうですね確かに。
うわーみたいな。しかもあの京本が言ってる自分に対して。っていう喜びのような爆発っぷりとかは、なんかそれに近い感じがするんだよな。
確かに。
だから自分のことって正直わかんねえじゃん。何がいいとこでさ、何がさ、持ち味でとかってさ。視界はもう完全にさ、自分の視点だからさ。客観的に見れなくてさ。
すごい一生懸命やった結果、そういうリアクションがある。みたいなことは、やっぱ嬉しいよね。
そうですね。
誰か見てるんだなって思うしね。
確かにそれ、ルックバックの前半に詰まってたかもしれないですね。
なんかあの感覚なんだって思ってたの。わかるーって。あの喜びの爆発って最近いつだったろうとか。ちょっと考えたりしたんだよね。森屋くんいつなんだろうなーとか思ってたの。
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そっかー。でも起こり得ますよね。仕事柄もありますけど、こっちのこと認識してくれてるんだとか。この業界内で。
だからさ、何かを作った後にさ、作ったことでもちろん喜びを得る人もいると思うんで。創作したことによって。でもやっぱり誰かに見てもらって、誰かがそのリアクションをくれるっていうのはやっぱすげーことだよなって思うし。
なんか想定してないところからの、想定してないリアクションはやっぱりすごいとんでもないパワーがある。
まあそうですね。こっちが作り出せないエネルギーというかなんか。
しかもさ、いつも学級新聞を書いてる子たちはさ、生活の変化?ライフステージの変化によって、藤野ちゃん漫画なんか書いてると中学校でオタクって言われるよとか、すごい移り変わっていくわけじゃないですか。
もちろんみんなずっと漫画を読みたいわけの趣味でもないし、ただまあ面白いものがあるからってことで、藤野の漫画面白いねって言ってた子たちだからみんな。
6年生になったらもう趣味変わってるよねみたいな。でも今日も変わってなかったわけで。
どうし、仲間がいたんだって喜びでもあるなって思った。
藤野も変わってなかったですからね。
そうそうそうそう。一瞬さ、もういいやってなっちゃったけど、よかった仲間いたんだって。
これ誰かの言葉だった、忘れちゃったけど、やっぱり表現っていうのは同じ周波数を持った仲間を探すための発信なんだみたいな話があって。
自分が作ったものとかをいいなって思う人は、多分周波数近いよねみたいな。自分が持ってる帯域が近くて、それを確かめ合うってことが、なんか一つ人が表現する理由なんじゃないかって話があって。
なんかそれも感じたんだよね。仲間がいたっていう、もう藤野にとってはもうすごい喜びというか、だったんだよなっていう前半。
はいはい、確かに。
あの時の僕、今日もともちろんいいんですけど、あの時友達が、藤野が漫画描くのやめたってなった時に、
今日学校終わったらアイス旅行かない?ってあそこのシーンめっちゃよくなかったですか。
めっちゃよかった。
で、あそこで友達が、え、行ってくれるの?って喜んでくれたところが、僕は割と感動したというか、ここで待っててくれてじゃないけど、
あーそういう視点か。
そう、逆のね。いつこっちに来ても迎えてくれてる友達がいる藤野も、あ、いいなーって思ったし。
あーすごい、俺そんなかったわ。
そこちょっと僕は、でこうみんなでアイス食べて。
待っててくれてたんだよな、あっちは。様子がおかしいもんな。ずっと絵ばっか描いて。
おかしくなっちゃったなって思っちゃうよな。
僕のひねくれた考えだと、あそこで誘ったら、いや今更遊んでくんねえかとか考えちゃうところをパッて言ったことに、
あ、いいよ、今日アイス食べてくれるの?って言ってみんなでこうアイス食べてるシーンは、なんかちょっと感動したというか。
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そっか、確かに。だって、あれはやっぱ藤野の視点だからさ、前の友達からするとやっぱ遊びたいしね、藤野って。
うん、そこでこうずっと遊びたいと思ってくれてた友達がいたシーンはめっちゃいいなーって思って。
あーなるほど。あーいいね。
うん、あそこなんかちょっと覚えてますね。
その上で藤野が選んだのは、漫画の道だってことだもんね。
そうですねー。
面白いねー。
あの、あそこが、あの友達たちいるから安心して、
行けたんじゃないかってことね。
触れたみたいなところも、本当にやりたいことに身を置けたいとかすんのかなーとか思ったりとかして。
はいはいはいはい。あーなるほど。
それはさ、共通言語が、たとえば藤野にさ、声かけてくれた子は、いつもの放課後の遊びっていうのが藤野との共通の言語で、
あのアイス食べたり、なんか食べてる時間楽しかったよねっていうのが共通してるもの。
で藤野京本は漫画、絵じゃん。これはさ、藤野と京本っていうさ、2人にめっちゃスポット合わせてるけどさ、
横の人たちにもちょいちょい出てくるじゃん。そっから見るとまだ違うんだろうね。
そう意外とだから担任の先生とか、あとは編集者の人の方からの視点も、ちょっとよく見とけばよかったなって今となっては思いました。
なるほどね。
エンドロール見てて、そういえば。
いたなーって。
そういろいろ出てきてたよなー。意外とこう。
あーそうね。それぞれのルックバックがあるってことだよね、きっと。
うーん、そう。それぞれからこう見た藤野と京本の背中。
藤野と京本自体がいないかもしんないしね、本人の中に大きく。
おー、お互いに?
要はその、存在としてでかくないってこと。
あーそうかもしんない、確かに。
そう、藤野京本の周りの人だからすると、本人など物体が全部あって、その中の一つの要素でしかない可能性もあるわけで。
はいはいはい。
いろんなね、選択肢の中で。もちろん編集者の人は違うだろうけど、教師の人もさ、そこまであんな大きい存在じゃなかったかもしんないし。
そういうのとかはおもろそうだよな。
そうそうね。
それぞれ考えるとな。いやおもしろいね。
そっちもなんかこうね、別に考察をしたいわけじゃないけど、そっち視点もなんかこう、
あんのかなーとかね。
何が影響されたのかなーとか考えるの面白いかも。
あー面白いね、確かに。
とかなんかエンドロール見ながらずっとこう思ってましたね。
確かに確かに。
ちょっとさ、先週も触れてたけど、藤野ちゃんはなんで漫画を描くのって聞かれた後のシーン。
映画だとさ、もう思い出のカットがさ、カンカン入ってくんじゃん。
あそこのシーン、どうでした?
あそこ、あー。
つまり藤野が漫画を描く理由ってところを言葉で示してなかったよねって話を先週してて。
やっぱあの絵で描いてることによって、多分前半で僕らが話したようなことをなんか表現してくれたような気がするんだよね。
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漫画を読んだ瞬間とか、積み重ねた時間とか。
なんかあそこのシーンどう見たのかなって思って。
あそこのシーンか。
まあだから一番は京本との時間楽しかったんだろうなって。
で、パッて出てきたやっぱアイスのシーンは良かったなと思うし。
だからそれこそ京本じゃないところとの関わり。
あ、それおもろいね。京本じゃない人との関わりが気になったんだ。
お姉ちゃんとかさ出てくるじゃん。
はいはいはい。あ、お姉ちゃんもいいっすよね。
あ、そうなんだ。
お姉ちゃんここで聞いてくるんだって。
お姉ちゃんがいることによってこういう話になるんだみたいな。
あの空手のね。
空手行ってたんだとか。
パラレルワールドではね。
パラレルワールドのところだけど。
あの時出会わなければ空手やってたんだみたいな。
でそれによってある意味空手ケックのシーンに繋がるわけで。
空手続けてたから。
パラレルワールドではああいう結果になったんだよねとか。
本当にサイドの人の方がグッと起きてんだ。森屋君は。
意外と僕そうかもしれないですね。
あのエンドロールとか見ててもあのずっとこう京本以外の。
登場人物たちのキャスト名とか見てたんだ。
そう思い出してて。
こういう人いたなみたいな。
そう漫画の中の男。
それはなんでなんだろうね。
単純にさもちろん本筋はさやっぱ目立つじゃないですか。
でもその周りにいる。
まあ言ったらスポットレーターがっつり当たる人じゃない人たちの方が印象に残ってるよねなんか。
そうですね。もちろんいいんですけど京本もいいし。
もちろんもちろん。
藤野もちろんいいけど。
なんか気になったのは。
でも意外とこういう作品見ると主役好きになりがちじゃないですか。
確かにその印象ある。
藤野が確かに好きなんだけど、
ルックバックに関してはそのやっぱ周りの人たち。
これ言い方よくないですけど。
いい意味を込めて言うとちょい役多くないですか。
藤野と京本以外。
あんまりこう影響してこない。
ように見えるよね。
ように見えるじゃないですか。
それがなんか。
いやしてるじゃんみたいなことだね。
えー。
姉ちゃんあんな一瞬しか出てこないのに。
あの一言ってすげえ影響してるじゃんってことだよね。
ちゃんと藤野の中にあるんだとか。
それおもろい。
それさ、言ったらすごいさ、
短編でしかもさ1時間の映画でってなった時に、
藤本達喜先生の作品ってやっぱ映画っぽいじゃないですか。
そもそもの書き方が。
で、それって多分説明をすごくはしょってるというか。
あー言ってましたもんね先週。
なんとなくさ、わかんじゃん。姉ちゃんだな。
空手やってんだとかさ。
もうプロフィールなんとなくわかってきて。
なんか造形とかからこういう人かなとか想像するじゃん。
なんかその想像力をかきたたれるような設定とか言葉遣いとかがあって、
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人生っぽいじゃないですか。
僕らの人生で生きてても、
主観で生きてるとちょい役に見える人も実は全員影響してて。
なんかその話で出てくる人たちって、
まあ編集者の話とか先生の話もそうじゃん。
先生が言ったからだよねみたいなことなわけでしょ。
ずっと真ん中にいる二人は、
二人が出会ったからみたいな、
この映画の主題的には思う。
バディモノだと思うけど、
いや待って待ってみたいな。
いろんな人の別に、
やろうと思ってやったことじゃないことが繋がって、
あの二人ってあらってんじゃないっていうふうに思ってんのか。
そうかもしれないですね。
だからそれこそその回想シーンの中で、
藤野のお家で、
京本と一緒に描いてるシーンも、
二人分のパスタが出てきたりとか、
あーいいね。
お父さんお母さんが、
お父さんお母さんもちゃんと京本。
いい視点だね。
良くないですか。あそこだから回想シーンではね、
それがなんか印象深いかも。
で布団が置いてあったりとか、
いいね。
京本住み込みなんだとか。
じゃあ藤野のご家族は京本に対してってことだよね。
そうちゃんと。
いやいい視点だ。
これいいっすよね。
めっちゃいい視点だと思うそれ。
全然やっぱそれ気づけなかった。
でもね、ちゃんとお父さんとお母さん何回か出てくるじゃないですか。
出てくるあのね、映画一緒に見たりとか。
そう藤野がダイニングテーブルで一人で描いてる時も、
お父さんとお母さんこっち向いて、
顔がこう写ってたりとか。
本当だ、お姉ちゃんもさ、
お母さんとかも心配してるよみたいなこと言うじゃん。
でもさ、その後にそれしてるってことは、
腹決まってる藤野に対して応援してるんだもんね。
そうっすね。
いやー、あなたすごいよ。
確かに。
そこはだからやっぱりなんか気になったかもしれないですね。
そっか。
だからその丁寧に描かれてるもんね、逆に。
そう逆にね。
そう適当じゃなくて、
二人分パスタあるよねとか。
でもお父さんとお母さんのセリフはなかった気がするんすよ。
ないないない。
何もこうね。
なかった。
多分あるとしても処分しといてみたいな時の応答ぐらいじゃない?あるとしたら。
あー処分しといての応答もなかった気がするな。
なかった気がするね。
だってホヤホヤだもんね。
うん。
あれはなかった気がするわ。
あれお母さんの存在がなんとなくこう。
そうっすよね。
頭の中に入ってるというか。
いやいいな。
確かに。
意外とだから藤野と京本以外の周りの人たちとの関係がなんか。
想像しちゃうね。
京本のさ家族とさ藤野の家族が話してさ、京本は学校に行かないって選択してんじゃん。
でも理解して、じゃあ学校行かなくていいから藤野と一緒に漫画描こうかって。
で、京本もさ人が怖くなって学校に行かなくなったっていう言葉を言ってたじゃん。
なぜ行かなくなったかもしっかり描いてなくて。
そう思うと京本の家族も藤野の家に行ってくれるっていうのはすごい嬉しかったんだろうね。
27:01
家から出てくれて、絵を描く以外のこと、絵を描いてんだけど、家の中にずっといる以外のことをしてくれてるっていう。
だから京本は大学に行くってことは、親御さんもちゃんとそこに認めてくれてるんだなーとか。
てことは京本の親、二人とも全く出てこない、全くじゃないですか。
全くだけど、影を感じるというか。
感じるね。
京本の後ろにちゃんといるんだなーみたいな。
いやー。
素晴らしいっすね。
素晴らしい。
森屋さん、いい視点だな。
これがね、ホヤホヤの力ですね。
ホヤホヤの力だね。
やっぱりどこかさ、創作論の話をしたくなったりとかするじゃないですか。
でもそこにおける人との関わりってところに重点を置いてみるっていうのが面白いっすね。
いやちょっとマジで結構感動しちゃった。森屋さんすごい。
やっぱね、30分前に見終わってるんで、やっぱこの熱が一番高いんじゃないですかね。
一番高い。
それにさ、きっと見たい人によって全部違うんだろうなってことがここでサンプル2であるわけじゃないですか。
そうですね。だから今日も映画館行ったら何人くらいなのか50人とかいたのかな。
みんな多分それぞれ違う。一緒に行ってる人同士でも違うだろうし。
僕は一人で行ったけどそれも違うし。
音楽もめっちゃいいんだよね。
いいっすね。
中村遥さんの。
はいはいはい。
なんか、僕がすごい先週話してたのは、やっぱその漫画が映画になった時の紅葉だったの。
だからどうしても原作のストーリーは知ってて。
ルックバック自体が。
そうそうそう。だからどんな風に映像になるんだみたいな楽しみがあったの。
でも映像入りじゃん。ってなるとさ、もう作品全体シンプルな作品として見る感じだもんね。
そうですね。
映画館に映画見に行って、この映画めっちゃいいやんってなる気持ちだもんね。
だからもちろん原作があるっていうのはもちろん知ってたんで、これって漫画だとどうやって映画を描いてるのかなとかは思ってましたけど、
でも一旦それは考えずにアニメーションとして楽しもうと。
みずみずしいよね。
いやー。
なんか見ててワクワクするもんね、映像が。
冒頭のシーンで藤野が描いている4コマの、あそこめっちゃ良かったっすね。
くだらないけど最高だよな。
そこ大好きだったな。
ああいうことがあると、ルックバック作品知らなくてもさ、これを小中学生が見たらって。保育園で見たらとかさ。
はたまたわかんないよ、診断迷ってる中高生が見たらとか、何しかわかんないなって30代見たらとかさ、いろんなシミュレーションするだけで少し感動すんだよね。
どんな風に受け取るんだろうっていう。
そうっすね確かに。当たり前だけどそれぞれ違う受け取り方。
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もちろん全然良くなかったって人もいるかもしれない。
なんか俺それもいろんな気持ちがあるんだろうなみたいな。
人によってはさ、あの時の記憶を思い出しちゃったよとかって人も言いたいとかするだろうし。
でもなんかそれ以上にとんでもなく思いが詰まった、とんでもない映像を見たっていう感動はあるよね。
そうっすね。これがだからまた1時間ってのがまた僕は改めてすごいなって今喋ってて。
その中1時間にこれ詰まってんだっていう。
詰まってんだよな。
なんかさ、例えばさ、極端かもしんないけど、富士山とかさ、上原の滝とかさ、とんでもない景色ってあるじゃん。
ああいうものを見てる感覚に近くて。
映像がすごすぎて。
確かになんとなくわかる。
神業っていうか、これを批評を、もちろん映画だから良いとか悪いとか絶対あると思うんだよ。
なんかとんでもないものを見てしまってるなって。
そうですよ。だってこれゼロから作られてるもんですから。
やばくないですか?
その感動やばくて、いやこれどれだけの積み重ねがあって、どれだけの熱量がここにあったんだろうって思ったら、なんかそれだけで一つ拍手だよなって。
いやそうですよね。
細部まで絶対こだわってる、パスタの話も全部含めて。
とんでもないものを見てしまってるよなっていう、そのさ、批判が良くないって話じゃなくて。
なんかその感動みたいなのがめっちゃあったよね。
富士山とかにケチつけれねえみたいな。
そうですよね。
確かに見ながら、僕そんなにいっぱい映画見る方ではないですけど、言ってしまえばあんま面白くないなって思った映画も多分あったと思うんですよ。
あんまり覚えてないですよ、そっちの映画っていうのが。
で、僕ルックバック見てる最中にそれをなんかふと思って、この作品をまあそう面白くないとか、なんか言う人もおそらくいるんだろうなーってなんか思った時があって、映画見てる時に。
確かに確かに。
まあでも別に僕はそういう視点見てないからあれですけど、なんかああこれはそういう人もいるのかなーと思ったりとかして。
なんかそのぼんやり思うよね。すごすぎるもん見た時さ。
そうなんですよね。
ああそういう人もいたりすんだろうなーっていう。
だからそこは同じ感情を抱いているというか、僕との。
なんか不思議な感じになるよな。きっとそれは全然違う視点があって、違う経験があって。
しょうがなく仕事でやってる人もいるでしょうし。
それ見ていやーって人もいるでしょうし。
なんかそう思わされるほどちょっとすごいもん見てるなーっていう。
なんかこうなんだろうね。
人間のさ。
創作物をこう一回ってことを忘れさせられるというかなんかこう。
はーっていう。
対自然みたいなことですね。
なんだこれっていう。そこまでさ言ったら言いすぎだよって人もいるかもしれないけど、
33:05
僕はすごい希望を感じたんですよ。
人がめっちゃ本気でやるって感動するわと思って。
いやそうですよね。確かにそれすごい思ったな。
藤野が漫画描いてた時かな。
あの2年間ぐらい?小学校の時の?どっち?
えっとじゃなくて。
ラストの方?
連載してた方かな。
うちでね。なんか打ち合わせしながら。
なんとかあの人は悪くないんですけどみたいな。描き続けてた人だったね。
そこもなんかちょっとガチだなと思って。
リアルだったよねあの会話。
そうリアルだし。でもこう100%以上でこう。
でその後にそれこそ僕はその編集者の顔がこう。
ちょうどそのシーンか編集者が電話してるシーンがあって。
その編集者も僕はちょっとかっこいいなって思っちゃって。
なんか本気でやっぱこう。
藤野のためにね。
漫画作ってんだなーとか思ったりすると。
やっぱ本気で働かなきゃいけないのかとか。
あーそういう気持ちになるんだやっぱ。
いや途中になりましたねなんか。
いろんな感情がやっぱ入ってくるよね。
これやっぱすごい。
まあその先週さどんな人にお勧めの作品ですかみたいな話をした時に。
やっぱなんか言葉をこうクリティカルで言えなかった感じがあって。
こういう人が見るべきですよって。
なかなか言えないというか。
見てどう思うんだろうなーっていう方が気になるというか。
いったん見てくださいとしか言いようがないじゃないですかね。
おはや。
一番よくないよね。
そりゃそうだろうって終わるというか。
それこそお前何も手を尽くしてないぞっていう気はしてて。
でもそのなんか。
先週話したのは結局いろんなことが起きるじゃないですか。
世界で。
それに対しての無力感。
自分のやってることってそれに影響してるんだっけみたいな。
ことをたまに立ち止まって考えちゃう。
今日の話ししながらそれが一個つながって。
編集者の方もお姉ちゃんもお父さんお母さんも全部がつながってて。
それがもちろん何か大きな問題とか理不尽を覆せるかどうかわかんない。
覆せる可能性もあるっていうパラレルワードだったわけで。
なんかそのちっちゃくやってる位置みたいなことが積み重なって世界はできてるし。
無力じゃないんだよっていう。
位置の優しさとか位置の努力っていうのが誰かにつながっててどっかの誰かの何かに。
みたいなことなんだよなって森屋くんの感想を聞いて。
やっと保管された感じがする。
だからあなたのやってることって無駄じゃないし取ろうじゃないよと誰かの何かを伝えてて。
誰にも見えないこの当たり前っていうのをあなた方は作ってるんだよっていうことをなんか感じさせてくれる?
36:02
漫画だしもちろん映画だし華やかだからさ一見ね。
自分に関係ないって思っちゃうかもしれないけどそっちなんじゃねえかなって今改めて思ったかも。
森屋くんの話聞いて。
パスタ2個用意してくれねえとこの未来はないわけで。
それがその未来につながるかなんかわかんないわけじゃないですか。
だからそう思うと今あなたがやってる仕事とか1個の優しさ親切とかは誰かにつながってんぞみたいな。
勇気出して誰かを叱るとか嫌われにくいこともあるわけじゃないですか。
そういうアクションも全部ちゃんとつながってるわけで。
無駄なことじゃないですよって言ってくれてんのかもね。
だから日々その後藤野書き書き続けるって選択をするけど我々もやり続けるってことなんじゃないですか。
ねえかもしんないなあ。
っていう解釈ですね我々はもしかすると2つ合わせて。
今なんかふと思い出したシーンあるんですけど藤野がドロップキックして足折れちゃうシーンあるじゃないですか。
あそこの救急車乗った後ピースするじゃないですか。
うん。
あそこなんかよくないですか。
めっちゃいいよね。
なんかあのときそこに関してちょっと自分の見解があるんですけど。
やっぱりあります?
いや僕今なんかふと思い出したけどでめっちゃいいシーンだったけどあんまりそこのシーンの意味というか意図を。
意図があるかどうか俺もそこまでよくわかんないけど。
つかみきれてないからドロップさんのそのなんか印象聞きたいなと思って今ふと放り込んでみたんですけど。
なんか藤野と京本が正面で向き合ってるなって思ったの。
今までずっと藤野の背中を京本が追ってたの。
それまでのシーンは。
藤野が引っ張って京本が後ろから追っていくみたいな。
藤野が背中見せてどんどん京本を引っ張って行ってたんだけどあのシーンだけは対等だったんじゃないかと思ってて。
すげえフラットな瞬間。
藤野は京本知らないし京本は藤野先生だっていうだけだったあのシーンでいうと。
でなんかすごいなんて言うんだろうフラットな関係なんじゃないかって思ったって感じ。
向き合ってなんかピースしてバタンみたいな。
いつも藤野の背中ばかり見てた京本が正面で見送っててみたいな感じでこうやって固まれてるから。
背中じゃないなって思った。
確かにそうかも。
だって構図的にも救急車の後ろ側に向かって座ってる感じ。
なってる感じがこれ背中じゃないんだなみたいな感じがして。
そういうことなのかもこっちの世界ではっていう風な気がして。
しかもさアシスタントやってねみたいな。
なんかあの感じ漫画描いてんだみたいなセリフもあんじゃん。
デビューしたらアシスタントになってねって言ってうーんって行くみたいな。
なんかあそこはそんな気がしたというか。
39:00
あーなるほど。
すごい対等じゃないけど向き合ってんだなーとかって。
なんかあそこ心残るよね。
残れますよね。
めっちゃいいシーンだったけどどうだったんだろうなって今考えてる。
解釈のしかは的に異物感はあんじゃん。
そうですよね。
あのピースの意味は何なのかなとか。
多分いろいろあると思う。
多分いろんな説あんじゃない。
まあそうですよね。
これ二人でこんな盛り上がるから。
いろんな人らが多分この時のこれをなんとかねとかはきっとあるんだと思う。
ただなんかぐっときたよねあそこは。
そうあそこぐっときましたね。
漫画描く運命なんだみたいな。
ただ空手少女じゃないんだみたいな。
また漫画描き始めてるんだ。
やっぱ諦められなかったんだっていう。
あの時にやめる流れになってさ。
オタクって言われちゃうよとか言われたけどやっぱ描いちゃってんだみたいな。
なんか安心感というかなんかありましたね。
藤野が描いてくれてるっていう。
やっぱヒーローっぽかったしねなんか。
そのピースの感じも。
去り方も。
結局どっちにしても清本にとっては藤野がヒーローで。
っていう。
うわやば。
いやすごいね。
それが藤野の言ってしまえば頭の中で回想されてるみたいな。
もしもがあったら。
あれが清本視点じゃなくて言ってしまえば藤野視点というか。
確かにね。
考え側的にそうだよね。
あそこの場における。
っていうのがよくないですかね。
確かにね。
そうだね。
藤野から見ても清本はこっち向いてくれてるみたいな。
しかもさそのさ、おそらくあの回想、パラレルワールドのことがパンって出てきたのって、
もし藤野の頭の中だったら4コマを目に見た瞬間なわけだと思うんだよね。
そこまでは多分もうへこみまくってたから。
その前に多分その回想シーンが流れてて、
でヒラってなって藤野がもう失意の目からパっていって中入っていくっていうシーンになる。
だったよね確か。
そうですよね。
順番。
そんな気がする。
でそこに書いてあるのが助けてる4コマになっていくって思うと、
なんかこの瞬間とかに頭で一瞬でポンってなったのかなとか。
もし回想シーンがあるとしたら。
いやーだから最高だよ。最高の作品ですよ。
ありがとうだよね。
いやそうっすね。
見れてよかったな。同じ時代に生きれててよかったっていう。
そうっすね。
もちろんそのね、最高何もかもが最強だみたいなことはわかんないからそこまで言えないけど。
まあ見れてよかったな。劇場で見れてよかったなって思います。
これ今だからすごい悩んでるのはもう一回行くか行かないか今悩んでます。
漫画読んだ?
漫画読んでないですよまだ。あの映画見てから見ようと思ってるんで。
ぜひね、入場特典のネームと渡ししたやつ読んでもらって、その上でももう一回見るか見ないか。
42:05
そうっすね。
逆に一回で今はとどめといた方がいいんじゃないかっていう気持ちもあって。
後にね。
あんまり深く作品を見て探るのはそれはまた野望じゃないか。
それって入り込みすぎたら本末転倒なんじゃないのかと。
いいですね。
一回見て、読んでの。
大人ですね。
の方がいい気がして。
いいですねいいですね。
で今ちょっと。
なるほどね。
映画も一回見ようかどうかすっごい今。
明日以降の森屋くんに。
まあそうですね。
お任せしましょう。
そうっすねお任せしましょう。
はいということで、いや結構長い時間語りましたよ。
いやーね、もうでもしょうがないですよね。
今回はもう途中から時間。
気にしなくていいと思ったでしょ。
身に染み込んでるとか思って。
大体30分ぐらい過ぎたかなと思ってましたけど。
これは無理。
いやーもう喋り切った方がいいと思います。
この熱はねちょっと。
はい。
っていうことです。
っていうことです。
はいもう。
いいも悪いも言いませんけど。
もうこういうことですもんね。
はいということでね、
いやヌックばっかり。
いやーガッツリやらしてもらいました。
はいぜひご覧の方、
shay.fmyokahama.jpまで送ってください。
はい。
そして、
読書会しますから。
そうだ。
4月末に。
こっちも熱いやつ待ってますからね。
庵野もよこ先生。
はい。
働きマン。
もうね17年ぶり支援官。
うん。
第5巻でございますよ。
まだ読んでないんですよ。
ほんまもうそれ読んで。
うん。
あの皆さんぜひこっち読書会もメールでご参加ください。
楽しみですね。
感想発見こう思った。
うん。
働きマンはね、
書かれてる年代が2000年前半ですから。
はいはい。
だいぶ価値観も変わってると思うんですよね。
うん。
変わってる価値観に対してどう思うかとかも含めて。
いやでもここ変わってなかったですよとか。
うん。
自分でこうなんですけどとかね。
あると最高じゃないですか。
そうですね。
はい。
読書会しましょう。
はい。
ということで引き続きコミックアタラス皆さんお楽しみください。
お送りしたのは店長のロブと。
バイトのおもりなでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。