00:00
FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルウブです。コミックアトラスでございます。
神奈川にゆかりのある漫画家をゲスト招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルウブがロングデビューをします。
漫画家の先生が通ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっと覗き見します。先生方の過去の面白がり方を学び、生き方のヒントを探っていこうという番組でございます。
そして、結構漫画編たくさんやらせてもらっています。このコミックアトラスというところを、一つ漫画を生きる指針にしていたりとか、生きる糧にしているとか、
生き方のヒントにしている漫画の表現と言葉を、そういった方が集まる場所になったらいいなと思い、シーズン2からいろんな日をやっていこうと、そういう感じになってきました。
本当にメールアドレスもできましたから、リスナーの皆さんと交流することがやっとできるようになってきたわけでございますよ。
リアルタイムの生放送とかではないんで、若干ラグはあるんですけど、それでも皆さんからのメール嬉しかったですね。
前回の学べ先生作品の、教えて学べ作品好きなシーンもメールもらって。
ノロブさん側に人がバババババって増えて、こっちに引き寄せられてる感じ。
スタンドになってました。皆さんのお力借りましたからね。本当助かりました。
熱量を持ってる人たくさんいるよというのを、この音声に乗せて届けていきたいなと思いまして、今回はですね、新企画会議をしよう。
新企画の会議をしたいんですよ。コミックアドレス、リスナーの皆さんと一つの場所にしていきたい。仮想の場所ですね。
場所にしていきたいって話してましたから、そこで楽しめる遊び考えてきました。
ありがとうございます。
この中でどれやるかとか、どう思います?っていうのを吟味していけたらいいなと思って考えてきました。
実際にちょっとやってみたりして、手応えがあったら、そんな感じで探っていけたらって思ってます。
普通は当たる確証があってやるんですけど。
そうですよ。皆さんが作っていく番組ですから、これも間違いなくそうなんです。
すごい手探り感というかね。掴めたところに行く感じがすごい良いですね。
暗中模索ですね。まず一つ目の企画でございます。
ノルオブ勝手にレコメンド。ということで、すごいシンプルなやつですね。おすすめをするっていう。
やってみようかなって考えたんですけど、あまりに一方的だなって思ったんですよ。
ただでさえですもんね。
ただでさえ。ただでさえ一方的ではあるから、ちょっとこれ良くないなと思って。
ちょっとこれ考え逃しました。
それでこんなタイトルにしてみました。
03:01
あなたの悩みに漫画で処方せよ。
皆さんからお悩みを募集します。本当にちっちゃいものから大きいものまでお悩みを募集します。
そのお悩みに効くかもなっていう漫画作品とか、漫画の声優を僕がドクターノルオブとして処方するという。
ちょっと偉そうですけどね。わかりやすくするとそうなってしまうっていうわけですから。
こんな企画どうかなと思って。
この手探り番組としてやってみるしかないってことですね。
やってみるしかないと思うんですよ。
漫画は一人一人の先生の考え方とか哲学とか経験みたいなものを、
もしくはこうありたいとかこうなっていきたいなっていう希望みたいなものとかを作品として人に届ける形になったものだと思うんですよ、漫画。
だからそこには必ずキャラクターがいて、いろんな人格のキャラクターがいて、物語が流れている。
そのキャラとか物語っていうものを一つ鏡みたいに使って自分のことを知っていく。
自分をその物語やキャラクター重ねて感動したりとか、こういうことかって納得したりとか、そういうものがあるものだと思うんですよ。
だから僕は漫画とっても好きで、その中で自分のことを理解できてるなって最近は思ってきた。
そんな漫画はある意味、悩みに対して直接的にその悩み解決するとかじゃないですけど、
自分の中でこの悩みってこうなのかなって落とし込むにはぴったりなものなんじゃないかなって思うんですよね。
もちろん主人公の言動とかに感動するってこともあるかもしれないですけど、敵キャラかもしれないし、横にいるやつのこの一言かもしれないし。
どこに自分のカメラというか自分自身を置くかっていうのは読んでる人次第じゃないですか。
って思うと、お悩みに効くんじゃねえかなって。
そう思って、こんな漫画効くんじゃないですかっていう提案をさせてもらう。こんな企画どうですか?
いいと思います。 良かった。
いいと思いますってまた上から目線。 全然全然。
なんかどうなんだろうなと思って、皆さんが最近こんな気分なんですよねとか、
お悩みって言うとちょっと行儀惜しいから、最近気分上がんないんですよねとか、
仕事のストレスやばくてとか、それにはこの漫画効くかもしれないです。なぜならここだからと思うんですよね。みたいなことをお話ししていく。
逆にこれどんどん広がっていったら、一つのテーマに対して皆さんからレコメンドもらうとか、この漫画のこういうとこ元気出ますよとか。
いいですね。 そういうのやってみてもいいですよね。たくさんドクターが現れるというか。
いいんじゃないですか? 自分に合いそうなやつをピックアップできる。
そうそうそう。だし、リスナーの皆さんからのレコメンドやったら、僕がレコメンドするものってもしかしたらある程度法則性があったりする可能性はあるじゃないですか。
06:08
少年漫画多いなとか、千年漫画多いなとか。でも少女漫画あるなとか、そういう違う角度っていうところからの処方箋っていうのもあったりすると思うので、
これゆくゆくはリスナーの皆さんから一つのテーマ、例えばお悩みに対して募るとかもしていいかもしれないですね。
会議してますね。 これは普通裏でやって出すんですけど、すんごいなんか表でやってますね。
今なんかだってどんどんコア色が、確信を持つようなコア色に変わっていったもんね。 そうです。なんかズンズンズンズンいってなんか。
見えてる感じがしますね。 ちょっと一回やってみますか。事前に最近森屋くんが悩んでること、思ってることっていうのを聞いています。
それに対して僕がね、漫画でこれ読むといいかもしれないですよっていうのを提案させてもらうという。やってみますか実際に。 お願いします。
ちょっと森さんの悩み聞かせてもらってもいいですか。 はい。人の悪いところばかりを見てしまう性格が。そんなこともない一面ももちろんあるんですけど、いいところでガッと好きになるところもあるんですけど、
こうなんかちょっと嫌なところが見えたりすると、なんか一気にそれ以外があんま見えなくなってしまって。ちょっとこの人苦手だな。
他にもっといいとこあるんだろうけど、そこ見えずに嫌悪感を抱いてしまう人とかものに対して。 できれば寛容でいたいなっていう気持ちも。 うん。寛容、そうですね。いいところもあるだろうし、もちろん悪いところもあるだろうしで判断したい。
というかね、こう自分の物事を見たい、人を見たいんですけど。 そうなってしまう自分がいると。 はい。これはもう嫌な性格だなと。 これはね、アフロ田中シリーズを読んでほしいなと思います。
アフロ田中シリーズ知ってますか? ちょっと存じ上げないです。 高校アフロ田中、集大アフロ田中、上京アフロ田中、さすらいアフロ田中、幸せアフロ田中、結婚アフロ田中、マイホームアフロ田中だ。
まあ第7部まで来てるんですけど、田中っていう男の人生を描いた漫画なんですよ。で、そいつアフロなんですよ。テンパなんですね。テンパだからアフロなんすよ。アフロ田中っていうのは主人公なんですけど。アフロ以外はものすごい凡庸な男で。
その男が高校生の時の話と、高校中退した時の話と、上京した時の話と、さすがってる時の話と、幸せの時の話みたいな、10巻ごとにそいつの人生の区切りが迎えられて、次の章に入っていくっていうシリーズなんですよ。むっちゃ面白いギャグ漫画で。とにかく笑える。
なんで森屋君にこれ進むたいかというと、人間ってそんなもんだよなって思わせてくれる漫画なんですよ。アフロ田中シリーズが。
09:04
乗付正春先生っていう先生が書いてらっしゃるんだけど、乗付先生がおっしゃってて、この漫画は田中がただ生きてる漫画ですって。だから最初から見なくてもよくて、どこから見てもいいと。
例えば森屋君と僕が出会った瞬間、はじめましてって出会った時に、僕の第一話、森屋君の第一話から誰も読まないでしょと。現時点で出会って、どんな人かっていうのは関わってくる中でわかってくる。それに近いですって。それに近い漫画だって。
だから確かにどこから読んでもいいですよ。僕は多分幸せアフロ田中から入りました。 結構じゃあ後半とか。 後半。もうめちゃくちゃ笑えちゃうんですよ。なんで笑えちゃうかっていうと、超等身大で田中に登場する人物たちが。
大きい事件、いわゆる漫画的な事件っていうのはあまり起きなくて、本当普通に働いてたまにサボって飲み会して遊んでるだけなんですよ。たまにムラムラして。本当そんな感じの日々を描くだけの漫画なんです。
ただやけにその日常描写がものすごい細かい話をするんですよ。例えば、これ幸せアフロ田中の一巻の話なんだけど。ちょっと彼女と遠距離で暮らしてて。
ですごいおっぱいが大きい子が、自分がゲストハウスを作った時に来ちゃったと。魅力的な子だと。おっぱいが大きいなってずっと思ってた。でその子に彼氏がいないって分かって。彼女いらっしゃらないんですかって聞かれる時に、思わず彼女いないんですよねって嘘ついちゃう。田中が。
でちゃんとその後彼女が来て、で彼女いないって言ってましたよねって言われて、バレるのよ彼女に。こんな誰かの飲み会での話じゃん。聞いたことあんなっていう話だったりするわけ。で遠距離だから田中も若いからね。
ムラムラしちゃって、すげえしたいってずっと思ってるわけ。そういうことが。あーしてーって。ほぼ一巻は、幸せある田中の一巻は、してーっていう話だけをしてるの。それで悶々として、田中がいろんな悶々としてるだけの話をずっとやんのよ。
それで一巻の終わりで彼女が来てくれて、多分最終話でしたのかなって感じの描写が出るの。あれ?みたいな。で二巻のスタートは、田中むっちゃハッピーな顔してる。世界がきらめいて見えるみたいなところから始まるのよ。これってむっちゃくだらないけど、なんかわかるじゃん。なんかわかる。
そのなんかわかるがすっごい詰まってる漫画なんですよ。だからそれで男女ともに、モノローグ、頭で考えてることみたいなのがすごいたくさん出てきて、しかもそれがライトかつくだらないんだけど、ある意味哲学的だったりとか、共感できるポイントがたくさんあって、それ見てるうちに、人っていうものが愛おしいものが見えてくるんですよ。
12:22
むっちゃくだらないんだけど、こいつももしかするとムラムラしてるだけかもしんないとか、疲れすぎてイライラしてるだけかもとか、なんかそういうふうに人のことを愛おしいものとして、ちょっと見れる感じがあるんですよ。
自分たちも30歳近くなってきてとか、もう約20代中盤くらいで、こんな20代中盤なわけないと思ってましたね。ちっちゃい頃は。僕もこんな31だと思ってなかったんですよ。もっと大人だと思ったんですよ。でも人間ってそんなもんじゃんって、なんか笑えちゃう。それがもうとにかくくだらなくて。
田中シーズンは。もうけたけた笑います。それで、田中自身が高校からマイホームまで行ってるんですけど、人生のフェーズをどんどん上っていく、変わっていく中で、すっごい共感できるポイントがたくさんあるんですよ。マイホームの時に、この地域で暮らしてる人間はどういうふうに収入を得ているんだとか。それめっちゃわかるじゃないですか。
思いますね。
なるほど。すげえ共感しますね。今のだけでも。
なるほど。
で、結婚マフローとかマイホームマフローの時は、子供生まれるんですよ。田中にも。その子供との付き合い方も、のりつき先生が実際にお子さんを育ててる中で感じたこととか。そういうのを描いてて、リアルで面白いんですよね。
15:44
なるほど。気になるなあ。
なるほど。
田中シリーズ読んでほしいですね。
田中シリーズ気になるなあ。面白そう。
復作用がないタイプの元気になる薬です。
単純な薬ですね。
そうそうそう。単純な薬。
一番高価。
元気になる薬ですね。こんな感じでレコメンドするのもいいかもしれませんね。
そうですね。田中シリーズ持って帰りますね。
なるほど。
ゲラゲラ笑えますよ。その漫画たちには、やっぱりヒントが隠されてたりするし、自分の言葉にできない、言語ができない気持ちっていうのが言語になってたりするんですよ。自分が思ってたのはこの感情だとか、この言葉だっていう発見があるんで、ぜひ漫画を通してね、その悩みとか、自分の嫌だなあと思うところ、少しでもね、読んでみてくださいね。
愛せる。もしくは良い方向に持っていけるようになったらいいなと思っています。楽しいですねこれ。
楽しいですねこれ。
ありですね。
ありですね。だからこれどうしたらいいんですかみなさんには。
だからみなさんは、ぜひca.fmyokohama.jpに送ってください。悩みとか、今こんな気持ちなんですけど、どう思います?なんかオススメ漫画あります?とか、ほんと軽い気持ちで。友達にLINEする感じとか、友達にLINEちょっと重いか、もっとラフにいきたいね。
なんかこの辺がちょっと臭いんですけどとか。
それはもう。
それは田中氏。
でも荒いなあって。服だったら荒いなあとか、体だったらスプレーしなあって言うけど、内面の話とかね。
でも軽いやつでいいんですよね。
もうなんでもいいです。最近周りに漫画話す友達いないんですよねとか、もうそういうのでもいいです。
ぜひぜひca.fmyokohama.jpまで送ってください。一生懸命。まずは僕が考えて、この漫画どうですかって聞いてみます。
18:00
どんどんこれが楽しくなってきたりとか、いい感じかもって気が乗ってきたら、リスナーの皆さんから募集して、私のオススメ漫画はこれです。僕のオススメ漫画はこれですよとか。
なんかそういう感じで盛り上がると嬉しいですね。
ライトな感じで気分落ち込んでるときはこれ読んでくださいでもいいかもしれないですね。
間違いない。本当そういう感じで、漫画の話をたくさんしたいんですよ。もうそれだけなんです僕は本当に。みんなと漫画の話をしたいだけなんですよ。
楽しかったですもん。真鍋先生のシーンの時とか。わかるーっていう。
あっもう一個あった。これだけはね、ちょっと皆さんに相談があります。リスナーの皆さんに相談させてください。
リスナーネーム作りたいんですよ。リスナーネーム?はい。
リスナーリスナーって呼んでるの仲間っぽくなくないですか?その場所に来てる人なのに、その受け手っぽくないですか?
確かに確かに。リスナーって言うと。ちょっとこれもコミックアトラスリスナーの名前つけたいんですよ。
なるほど。
これもちょっと送ってくれません?
うん。
こんな名前良くないですかとか。
はいはい。
地図とかだし、地図集めるアトラス、地図帳ですかねアトラスっていうのは。集める人たちだからこういう感じでいいんじゃないですかとか。
なんかね、皆さんが考えるコミックアトラスリスナーの名前、ちょっとこれもね、ca-fmo-jpまで送ってほしいなというふうに思ってます。
ちょっとね、名前つけたいですよね。
確かに。お前もそれって言いたいですね。そのコミックアトラスリスナーのことも。
俺もなんだよ。
確かに。俺もなんだよね。チラッとステッカー見せたりしてね。
お前何々みたいな。
確かに確かに。
俺もだよみたいな。
いいですね。実はそうなんだよね。
何々を決めたいですね。
確かに。周りにバレない感じでね。
そうですね。
コソコソやっていきたいですよね。
こっちの人に分かんないで。
あれお前もそうなの?みたいな。
確かにコソコソやっていきたいですもんね。
もちろん。
ぜひぜひ皆さんちょっとこの名前いいんじゃないですかっていうのを。
ちょっと僕も考えます。
送ってほしいなと思います。
ちょっとそういう感じでいろんな企画考えていきたいと思うんでね。
なんかすごい渋滞してますね。いろいろ動いて。
うん。渋滞してるね。完全に。
一気になんかガサッって。
そのなんか興奮しちゃったんだろうね。
おそらく興奮しちゃったんだろうね。
そうですね。
でもこのコミックアトラスをそういう人たちが楽しめる場になったらいいなって。
ここでたくさんメール送ったりとか。
分かるーとか。これいいよねーとか。
なんかそんな会話が生まれる場所になったらいいなと。
そういうなんか概念としてコミックアトラスやってきたと思うんで。
ぜひご参加ください。
はい。ぜひ。
コミックアトラス楽しくなっていきたいので。
はい。
皆さん協力してやっていきましょう。
はい。
ぜひ皆さん。ca.fmo.jp、メール。
21:02
もしくはXアカウント。
コミックアトラス847。
フォローしてもらって一緒に遊びましょう。
はい。
ということでお送りしたのがJAPA TALKとぼろくやぶのロボット。
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。