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FMヨコハマ
podcast
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川きっちょむです。よろしくお願いしまがっ。
ゾンビパウダーを浴びた番組でございます。FMヨコハマ
コミックアトラス
漫画の話します。
はい、ゾンビパウダー…
デビュー作だっけ?
と言えば、そうそうそう。
そうです。
デビュー作だっけ?とか言って。
よくね、そこを拾ってきましたね。
今日、ブリーチの話するんですけど。
はい、もう言っちゃいます。言っちゃいます。そうです。
はい、熊田彩太先生。
ゾンビパウダーってデビュー作だよな。
そうですね、たぶん。
熊田彩太先生って入ってる。
前作だね、ブリーチのね。
見てる前提だな、やっぱり。
はい、ということで、無料公開ございましたけども。
うん。お正月。
困ったね。
楽しみました?
もう全部読んだよ。
ああ、最高ですよ。
普通に。
最高です。
なんかさ、やっぱり電子書籍を読み始めたのが、このコミックアトラスは初めてかな、俺。
ああ、そうなんだ。
そこまでコミックス全部単行本で読んだから。
基本紙でね。
でも、もちろんこの収録もあるから、紙でばっか読んでられなくて。
ああ、そうね。移動中とかもね。
移動時間中とかで読むようになって、すごく慣れまして。
やっぱね、いいね。
いい。
黒がかっこいいんだね。
かっこいいね。
ブリーチってさ、いいよね。
っていう話を今日はしていくわけですけども。
今、死神大公編からソウルスタイティ編1から21巻が無料公開中ということで。
現在ね、またね。
そのパートの話をしたいなと思いつつ、それでもなおアニメも絶賛、千年決戦編の方にも入ってますから、
いろいろ絡めながら、未来人としてブリーチの話できたらと思ってますね。
全部知った上で話したいですね。
今日もよろしくお願いします。
お願いします。
きっちまさん、挽回お願いします。
挽回お願いします。
久保太人先生のブリーチを今日は話します。
挽回。
アランカルもしてるわ。
アランカルでもあったんだね。
漫画の仮面もあって。
はい、ということで。
ありますね。
ごめんね、無茶してね。
いいえ。
ブリーチでございます。
はい。
はい、ということでね、今無料公開中、死神大公編、ソロスタイティ編が、どんどんこう、あれLINE漫画とかだよね、きっとね。
そうですね、なんか、漫画サイトとか販売店みたいなところで無料公開を順次公開していってるみたいですね。
今年7月からはアニメ、千年決戦編、カーシンタンがスタートということで。
かっこいいね、タイトルね。
かっこよすぎるだろ。
ねえ。
全員74巻。
全世界のシリーズ累計発行部数、1億3000万部。
すごいですよ。
これ2022年前だから、もっといってるね。
もっと伸びてるんじゃないですかね、さすがに。
ブリーチ、我々にとってはもう青春には欠かせない。
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うん。
そうだよ、2002年ぐらいからだったかな。
うん、2001年から始まった。
あ、1年か。
うん。
ああ、そっかそっか。
だからなんか、ちょうど、たぶん小学生ぐらいから僕は。
僕たぶんね、ちょうど中学生ぐらい入ってきたぐらいかな。
そっか。
そう、だから一番ジャンプハマってる時期も。
オレンジレンジがさ、アスタリスク主題歌出したりとか。
アスタリスク、そうか。
ハイアンドマイティカラーとかさ、いたんだよ。
それでもう、ブリーチの曲って全部かっこよくて。
ユイとかも担当してて。
ああ、ユイもやってんだ。
やってた。
洒落てたんだよ、ブリーチって。
やっぱ、なんか画面から伝わってくるけどさ、洒落てるよね。
洒落てる。
洒落てるわ、ずっと。
はい、ということでね、もう一応ね、全74巻で完結してますから。
完結してないんだけど。
まあまあまあまあまあまあまあまあ、そうですね。
一応ブリーチというシリーズ自体は続いてますが、
この単行本としては74巻で終わってます。
で、ここを全部我々読んでます。
読んだ上で、振り返っていこうシリーズというか。
そうですね。
はい。
あの、ハンターハントでもやってますよね、今。
我々それを。
そうね、ちょっとずつちょっとずつ振り返っていこうというね。
振り返っていこうという。
で、これのいいところは、やっぱり未来人であるというか。
その単行本発行時には、我々も現役だったからさ、
分かってない世界の秘密とか。
そうね、だから要は僕も中学生当時読んでた時から、
今大人になってまた読み返して、見え方違ってくるなみたいなね、そういうとこね。
で、結末知ってる分、ここでこんな仕込みしたのとか。
あるね。
この心情ってこうだったのかなって、もう一回解釈し直せるのが採読のいいとこでございまして。
いいとこです。
このね、超人気作品採読シリーズということで、ブリーチをスタートさせたいと思ってます。
はい。
はい、ということでね、今回、死神第5編、1から8巻ですね。
意外と見逃されがち。
うん、確かにね。
ここのパートって、なんかしっかり話されてない気もするんだよ。
結局、序盤が面白かったからここまで来たみたいなとこあるからね。
来たみたいなとこあるしね。
で、もちろんブリーチ考察税ってたくさんいてさ、
その人たちって、めっちゃこの1から8巻ぐらいのとこと、この結末のところをちゃんと紐付けて喋ってくれたりするんだよ。
あ、そうなんだ。
そう、ブログとかあったりするの。
へー。
俺、昔読んでて、誰のブログか忘れたけど、ブリーチっていうタイトルの意味まで黒から白がいいみたいな話じゃん。
そうか。
とか、ここってこうなんじゃないかとか、めっちゃやってる人いたの。
で、その時に俺は初めてブリーチって考察する作品なんだと思ったの。
なるほどね。
当時の自分はどっちかっていうと、かっこいいが勝ってた、ずっと。
そうね、ずっとアクション、バトル。
とか、キャラの良さ。
そうね、言葉がまたセリフがいいからね。
いいんだよね、とか、そこでめちゃくちゃ惹かれてたんだけど、で、今回読み直してみて思ったのは、めっちゃ緻密にストーリー組まれてたんだって思ったの。
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思った。
当時の自分って、ブリーチって行き当たりばったりなのかなって思ってたの。
ちょっとそれは、ごめんなさい、思いました。
当時の自分だよ。
どん伝返しがどんだけ好きなんだろうとか、ちょっと思いました、当時は。
イチゴってそんな感じなの?とか、当時の自分は思ったじゃん。
銀杏のさ、死神大公消失編とかさ、何これ?とか思ってたの。
短いバトル単位では、そうかもしれない、行き当たりばったりかもしれないが、トータルの話ではってことだよね。
その時に、自分の未熟さを知り、久保先生と、それを言われてもいいと思って、こういうことをしたという勇気もすごいと思ったの。
だって、最初から考えてたりとかさ、こういう風になったらいいなってしてる中で、そういう向かい風が起こってもしょうがないって覚悟してたのし。
で、実際、死神大公消失編とかめっちゃおもろいんだよ。
めちゃくちゃおもろいよ。
めちゃくちゃおもろくて。
結局ね。
結局、面白さで、強安でオッケーにしちゃうというか、漫画力で。
っていう凄さを改めて、この全巻を通して思ったの。
で、この死神大公編の最初のパートの面白さ、尋常じゃないかと思ったわけ。
そうだね。そうだわ。結局ね。
そうだよね。このさ、ソウルスタイティ編以降って、やっぱりバトル漫画としての芯ができてるじゃん。
そうだよね。もう、これがもうブリーチだね。になってきたもんね。ソウルスタイティ編以降ね。
この死神大公編は、やっぱり学園モノであり、
そうだね。
ちょっと不思議な、バトルがメイン過ぎないというか。
日常と非日常をギリギリしてるんだよね。
なんかあの不思議な感覚があって、ここめちゃくちゃおもろいんじゃんって思ったの。
いや、おもろい。ほんと。漫画としてな。
序盤大好き。
違う漫画だよね。ちょっと。あの、毛色というかさ。
その、ソウルスタイティ編以降と死神大公編のところって、やっぱちょっとなんか、違いがあるというか。
そうだね。日常じゃなくなってるから、そこ以降ずっとね。
そうだよね。確かに。だからさ、やっぱり絵を見てても、細かい扉絵とか見てても、死神大公編の時ってポップなんだよね。めっちゃ。
あー、そうかも。もうなんか、筆も乗ってきてるっていうかさ、どんどんなんか、作画も定まってきてる中の、探ってる段階の不安定な良さもあるよね。
若さもあるよね。
そう、若さ。ポップな感じ。
なんかデザイン性が高い。
そうそうそうそう。
だから、すげえ、今見てもシャレてんなって思うの。ファッション的というか。
あー、確かに。めっちゃかっこいいのね。
思うのが多くて、でもソウルスタイティング以降はさ、どんどん無駄が削がれていってさ、
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そうだね。
なんかさ、この、わかんない。どんどんさ、おしゃれなやつがさ、奇抜なファッションからさ、黒になっていくみたいな。一斉見上げ着てますみたいな。
あー、確かにな。
わかる?
ちょっといい感じ。すごいな、ジャンプって当時ヒカルのゴムあってさ、
うわ、確かに。
ブリーチもあった、なんかおしゃれだね。
めちゃくちゃデザイン性あるよね。
だからその死神大公平の話をしていきたいんですけど。
いや、これね、やっぱ序盤からですよ。
はいはいはいはい。
死神になるイチゴがなるきっかけが、ルキアが来て、力を半分渡したら、全部取られちゃって。イチゴに。っていうスタート?
うっかりですね。
ね、うっかりでしたけど。
全部取られちゃいました。
どうしようなんつって。っていうスタートじゃん。
はい。
ギャグっぽい感じが始まって、でも最後から考えると、あれも全てさ、あの方たちのさ。
そう、もう、あ、え?仕組まれてたってこと?
ってなるじゃん。
チーカワみたいになっちゃいましたね。
確かに、クモ先生だって我々はもうチーカワとして。
チーカワですよ、我々はもう。
いやなんかさ、そうやって見ると、なんか、なんか俺はな?
うん。
霊王とか。
うん。
あれ、リューハバッハとか。
うん。
あの、アイゼンとか。
うん。
みんな、神坊杖だとか思っちゃうけど。
あははは、確かにね。何百年みたいなね、単位で。
ジレッタイじゃん。
うん、確かに確かに。
ジレッタイけど、仕込んでて。で、なんか見てて、イチゴとウリュウって、ちゃんとツインになってたんだなと思って。
あーそうね。
存在として。
クイーンシーであって、死神であって。
で、どっちも血筋で言うと、いわゆる根結。
うーん、確かに。
なんだよな。で、それでいて、純血を超える才能を持ってたっていう二人なんじゃない?
うん、確かに確かに。
ウリュウもさ、もともとこのクイーンシーの純血を守っていく石竹の中にいて、その羊だった。根結の羊との間に生まれた子じゃん。
そうだね。
あの、草原か。父さんとか。で、結果、クイーンシーのさ、ユーハーバッハの、言ったら、根結の人たちは全員、力を吸い取られるというか。
命をね、もう全部ね。
で、儀式に耐えた、選別か。クイーンシー選別みたいなものに耐えたものだったわけじゃん、ウリュウが。
なんかそれとか見ると、イチゴもそうで。クイーンシーと死神の子だったっていう。で、かつそこに炎が増してたっていうさ。
そうそうそうそう。もう、あーなんか全部乗せみたいな強さね。
で、これが、この二人って、なんか新しい世代なんだなと思ったの。これまでの歴史において存在してなかった奴らっていう二人で、最後の最後までこの二人はスペシャルだったんだなっていう。
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最初のこの死神大公編のところでも、この二人っていうのはライバル関係だよね、分かんないんじゃん。
でも、ものすごい共通点があって。で、その上で逆の多知事にいるっていう。
この最初のとこ見ると、なんだウリュウって思ったし。
なんでクイーンシーってこんな奴なんだろうって思ったけど、後から見ていくと、そういう理由があったんだなとか思わせてくれるんだよな。
もう200年前になんか絶滅したぞみたいな描写があったりとかもね。歴史を感じるみたいな。
で、僕今思ったんだけど、いかに自律回線がブリーチからの影響があったかっていうところなんだよね。キャラの作り方からそうなんだよ。
はいはいはいはい。
イタドリ、最初は普通のパワフルな男の子として出てきましたが、実は地筋的に見たら、
そっか。
確かに。賢尺兄さんが。
すごいスペシャルな個体だったっていうことになるじゃない。
確かに。
で、その魂の片割りの転生みたいなところもある。
確かに。
そのスペシャルな状態のほんと根決というか。
ブリーチでいうイチゴだよな。
そうなんですよ。
っていうのとか、やっぱくぼ太刀先生はハンターハンター、都会寺さんでしょ?みたいな。
そうだね。
影響を受けたんでしょ?みたいな。
芥辺先生との対談かなんかあったっけ。
そうそうそう。っていうのを言ってたっていうね、あれですけども。やっぱそういう側面はもちろんあるんだけど、ブリーチからの影響はやっぱ多大なものがあるよねっていう。
確かに。
結構コミカルなコメディシーンの描き方だったりとかも、これなんかめっちゃブリーチ読み返してみたら、これめっちゃ呪術回戦に入ってるじゃんって。
はいはいはい、受け継がれてるんだってことね。
そうそうそう。とかやっぱ感じたりもしたので、偉大な作品だなとはすごく思いました。
確かに。
その話戻すんだけど、ウリュウとイチゴが作品における特異点というか、彼らを軸に進んでいくんだけど、同じようにウリュウもクイーン氏の力を失ったりするんじゃん。
そうだね。
わかる?あれとかもちゃんと全部同じようにしてるんだなと思ったの。
そうか。確かにイチゴも死にかけの力を失ったり。
で、自分の過去に向き合うっていう。
対比だわ。
イチゴもちゃんと一番最終章でも、自分のルーツに向き合えって言われて、本当に何が起こったのか知れと言われて、幻想モンスターレンジャー。
で、ウリュウもずっと草原と戦い合ってというか、中で自分に向き合わなきゃいけない時間を使わされてて。
結局彼らは自分の過去を向き合うってことをした上で未来を選択しに行く。
で、最後の決戦とかはその選択の結果というか。
確かにね。
その上でウリュウは友達を得たことによってこれまでない道を開くっていう。
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あいつはバカなんだっていう。みんなバカなんだよと。
で、でもなんでこうやって助けるかと言うと友達だからなんだって話をするわけ。ウリュウが。
で、なんかそのこれまで交わることなかった死にかけてクイーン氏が交われたのが、こんな正反対の戦略。
同じようなルーツで同じような試練を同じように乗り越えてきた奴らで、それが友達だからだっていうすごくシンプルな理由でそこの未来が変わっていくというのが非常に俺はグッときちゃったわけ。
確かにね。
その原点を死神第一行編で見たわけよ。
最初の方でね。
で、あそこで圭吾とかが言うんだよね。似た者同士じゃねえかお前らみたいな。
なんか似てんなって言うんだけど。
屋上での弁当食ってるときね。
あそことかも。
俺一人で食いたいんだよ本当はみたいな。
あそことかも考え深いものがあるというか。
確かにね。
クイーン氏っていうのが負けちゃいけないみたいな、死神に負けちゃいけないみたいなので勝負しようってウリュウが言ってさ。
最初ね。
巻き絵でやって思った以上に来ちゃって大変みたいなところで、でもウリュウはウリュウで犠牲を出すつもりがなかった街の人たちにとか、そういう勝負の仕方は気に入らないって圭吾も言ったりして。
でもそこでも結局実は意見はバッチリ合ってるんだよね。
本当はね。
そうなんだよね。
そこもいいんだよな。ちゃんと友達になっていく過程っていうか。
確かに。
戦いの中でお互いの感じが分かって仲良くなっていく。
そこにちゃんとチャドとか織姫とかいたから。
ね。
なんかあれさ、当時もだけどさ、ちゃんとこの織姫とチャドが目覚めていく感じ。
わかるね。
超ワクワクするよね。
わかる。
なんかさ、辰木ちゃんもなんのかなって思ってた最初。
ちょっとね、空手も強いし。
でもそこで辰木ちゃんじゃなくて織姫が覚醒するシーンとかはやっぱり痺れたもんね。
ちゃんと話としてさ、1個ずつのエピソードとして。
チャドはチャドでインコのあれだったりとか、織姫はお兄ちゃんのあたりとか。
っていうのを積み重ねた上で、やっぱ死神との関わりがあった中でちゃんと目覚めていくっていう感じで、
ちゃんとメインキャラクターになっていくっていう。
良かったよな。
気持ち良すぎてさ。
チャドのね。
チャドの手ね。
で、チャドもやっぱさ、自分のルーツを背負ってるじゃない。
そうね。
お前はやっぱ大きくて強いからみたいな。
確かに確かに。
でもそう思うと、織姫もチャドもいわゆるマイノリティではあるよな。
そうなんだよね。確かに確かに。
ではあって、その彼らがそのルーツにちゃんと向き合った結果が能力でもあるもんな。
そうそうそうそう。
いいんだよな。
確かに。
織姫に関してはすごく母性を感じるんだけど、それはその体型とかっていう部分はもちろんビジュアル的にはもちろんあるんだけど、
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それだけじゃなくて、実はお母さんの描写なんだよね。
いちごのお母さんの描写。
それがやっぱその千年決戦編の方で出てくるじゃない。
なるほどなるほど。
実はこういうお母さんでっていうお父さんとの出会いだったりとかあって、
で、そのホローとお父さんがバトってた時に手助けするじゃんお母さんが。
で、手助けした時にホローが噛みつくんだよね。がって。
でもその本人はさ、もうそのクイーン氏のあれで強いからほぼ怪我しない状態なんだけど、
で、こう優しく抱き止めるみたいなところがあるじゃん。噛みつかれた状態。
はいはいはい。
あの描写を見た時にハッとするわけよ。
織姫がお兄ちゃんが噛みついた時にやってるのよ。
あーなるほどね。
で、この描写。
おもろ。
オーバーラップしてきてさ、これはもう明らかに重ねてるのよ。
あー面白い。
で、いちごはその場面は別に知らないわけよ。生まれる前だからお母さん。
でもそういうことをするお母さんっていう母性をずっと知ってきてるわけよ。
はいはいはい。
だからもう必然的に。
重ねてんだ。
そう織姫に惹かれるっていうのもわかるわけよ。
確かにね。
すっごいなーって。セルフ作品引用をこんな関数離したところでやってたんだってすっごいびっくりして。
しかも気づかないもんな。
そう。
パッと見て。でも本能的にわかるんだ。
通して読んだ時に。
見たことあるぞって。
そうそうそうそう。
あーすごいね。
思ったわけ。
すごい。
確かにそういうのってもっとあるんだろうな。
あるんだろうな。読者は一気読みすることで見えてくる。
あれってなんだろうね。
あれこの描写ってっていうのがあるわけよ。
あともう一個思ったのは、描写もだけど仕込みの丁寧さでいうと、浦原喜助だよな。
いいね。いいです。
浦原喜助がさ、アニメではまだ放映されてない可能性があるんだけど、ラストのところの戦いで言うセリフがあって、これがめちゃくちゃよくてさ、
戦の備えで位置使えれば上等だと。可能性のあるものは全て残らず備えておく。それが私のやり方ですって話をすんじゃん。
これは戦いだから負けたら死にますと。死なないために神父の準備することなんてみんなやってることでしょうっていうセリフがあるじゃん。これが浦原喜助の全てだと思ったわけよ。
最高ですね。
神神大公編での動きを見直すと、暗躍しまくってるよな。
しまくってるわあの人。
下駄帽子ね。
名前すら名乗ってないで、ずっと暗躍してるもんね。
そうよ。我々の年代で言うと浦原喜助は現在の後藤悟じゃん。
21:05
確かにね。
かっこよかったじゃん。浦原喜助ずっと。で、このかっこよさの正体を我々は何か知らなかったのよ。
それをこの千年決戦編で突起戦力として彼が扱われた瞬間にわかるわけ。
それは彼は手段が脅威だって話をするわけ。
手段をたくさん持ってるって。これってクールさの理由じゃんって思ったわけ。
何が起こっても浦原喜助は何かしらの手段を講じてるっていう。持ってるっていうのがかっこいいんだって思ったわけ。
なんでもカード切れる状態にあるよっていうね。
準備もしてるし。ひょひょとしてる理由の裏付けはそれじゃん。
確かに。で、リアルタイムでも裏で仕込んだりするしね。
アイゼンが唯一勝てない頭脳といった男じゃん。自分より上だといった頭脳でさ。
そう思ってくると死神大公編のあのひょひょっぷり、マジかっこいいわと思いつつ、頼むよもっと早くさって。
こんな人が傷つく前にさ、あるというか。
あるあるある。
でも喜助がやっぱりかなりキーとして動いてるのを、未来人としてはいいとこへ登場するねとか思っちゃうよね。
思っちゃうね。いやーいいよな。
宝玉もな。そもそもこいつの発明者。
そうだよな。そもそもなんだよな。発明しすぎ問題ね。
発明しすぎなんだよ。科学者として。
確かにね。
結局さ、この後に続くソウロスタイティ編、アランカルとこも含めて、アイゼン対死神の構図がアランカルくらいまでずっと続くじゃない。
言ったら序盤のクライマックスだよな。
このアイゼンをアルビス、アイゼンのなんて言ったんだろうな、そういう野望に対して近づけた男でもあるもんな。
確かにね。
キスケの発明とかさ。
確かに確かに。
科学の力っていうか、科学と言っていいのかわかんないけど。
確かにね。
だからマユリとかもね、そうなりますけど。
でもこの第5編においては非常にキスケの存在が大きくて、なんでこうやって暗躍するんだろうっていうのは正直ずっと謎じゃない。
そうだね。ていうか名前すらほんと出てこないっていうのはさ、ていうか一語が知らないっていう状態なのもなんか謎すぎて、なんなんだみたいな。
あとドン・カンオンジね。
いいキャラだよね。
ドン・カンオンジはアイゼンのとこ出てきますからね。
そうですよね。
後にね。
でもほんと死神大公編ね、わーって見てて、後のいろんなシリーズにつながる本が実は全部出てる。
序盤で。
地獄への扉とか。
確かにね。とか、蝶々ね。
だから扉、言ったら、現世で罪を犯した人間がホローになって浄化するんだけど、その際に罪がでかすぎると地獄に送られるっていう。
24:07
そうだね、生前の罪がね。
その時にちゃんと地獄の扉出てきてるわとか。
そうなんだよー、そうなんだよね。
思うじゃん。後に地獄編ってのが起こることを知らずによ。
で、グランドフィッシャー、イチゴのお母さんを謝めたという存在は、アランカルにつながるんだよな。
だって、あんなに意志を持って喋れるホローって、多分あそこでちゃんと出てきてるのって少ないんじゃないかな。
一応出てきてるか喋ってるか。
ホローは割とみんな喋ってはいるかな。
でも面を這いでんだよな。
あー確かにね。
確か。治療されてて、面を這いだみたいな話もあったりして。
で、その時にメロスじゃないホローみたいなのがいるんだっていうのがわかってきて。
で、ちゃんとソウルスタイティング編の後にグランドフィッシャー出てくるしな。
あーそうね。
ちゃんとつなげる気があるって感じがするよね。
そうなんだよな。
でももしかしたら裏腹気づけかもね。
久保大人先生が。
あーすごい。
考え側的に言うと。
確かにね。
だってこの連載自体はどこまで続くかわかんないぞって思いつつ、
もしこうできるんだったらこうしたいっていう設定は全部散りばめておいて、書き続けてるとしたら。
確かにね。要は伏線の種みたいなのをいろいろ置いといて、いつでも使えるぞと。
使わなくてもいいというか。それが使いになったらっていう。
裏腹気づけなのかもね。
そのメモ帳見てー。
久保大人イコール裏腹気づけで。
そうだ。
いけるかもなこの説。
その説。
手段をめっちゃ持ってるって可能性はあるんだよな。
迷惑の発明品とかない?大丈夫?
迷惑の発明品あるだろう。
築島さんとか。最後に出てくるけど。
確かにな。
あいつ強すぎるんだよな。
改造コンパクトかもしれない。
そうね。コンね。確かに。
でも全部多分、別に最初から最後まで決めてるというよりは、繋げれるようにしてるんだろうな。
そうだと思う。連載って結構ライブ間でやってるって話もあるだろうから、今まで出たこれ、あの時のあれがここに繋げれるじゃんは絶対あるよね。
だってイチゴの芝居章あるじゃん。服。結局イチゴの残白糖って纏う残白糖だったっていう話あるじゃん。
そうだね。
あれとかも臭がったわけ。確かになんで残月満開した時にイチゴの洋服、芝居章変わってるんだろうとか。
確かに確かに。
あれ纏う残白糖なんだってなって。
確かにね。
そうなると後の彼のいろんな形態があるんだけど、全部変わってて。
27:01
そうだよね。
やっぱ纏いっていうものがベースにある。それって何でなんだってなるときに、ちゃんとホローとかクインシーとかそういったものがかかわってくるんだろうなってなると上がるじゃん。
上がるね。しかもやっぱそのさ残白糖と話すっていうところで最初に名乗ってるんだけど黒塗りにされてるじゃない。
はいはいはい。
ユーハバッハだったのかなみたいな。
どうなんだろう。
残月っていう。
本当の名前か。確かにな。
でも残月じゃないじゃんあいつは。
確かに。
そうなんだよ。1000年前のユーハバッハなんだよあいつ。
確かに確かに。
あれはそういう風に名乗ってたのか。
でも後に残月の振りをするんだよ。
そうだよね。
だから、ちょっと待って炭鉱本持ってきてないぞ。
こわ。
月島さんじゃないこれ。月島さんが俺らに炭鉱本持ってきたっていうカゴを差し込んだんじゃない。
興奮しすぎて炭鉱本持ってきてなかったぞ。
いかんいかん。ちょっとやっぱさ。いかんよ。
はい。
はい。今更ですがもう終わるぞ。
挽回しちゃったからね。
今日が水月じゃないですか。もしかすると。
いつから。
いつから炭鉱本があると思っていたかもしれませんしね。
未来も過去も現在も全て存在するのがユーハバッハの世界ですから。
見えていたという話もあります。
でもあんまり言うと弱く見えるからね。
強い言葉を使うな弱く見えるぞ。ありますからね。
パンチラインの欧州ですけど。
あと、この死神太鼓編でさ、過去のイチゴの話をちょっとたつきとはするんだけどさ。
それがさ、この74巻、最終巻見ると。
言ったらさ、イチゴの子供がもうできてるじゃん。
カズイ。
このカズイの感じがさ、すごくニコニコずっとしてる。
なんか天然っぽい感じでなってんじゃん。
幼少期のイチゴもそうだったわ。
そうだね。空手教室に通ってるときもニコニコしてて。
どんなに泣いてもニコニコってね。
すごい似てんだよね。
そう。やっぱりだから織姫の存在がお母さんの天真爛漫さ明るさにすごく近いんじゃないかと。
直結してるのかな。
思います。
なんかそれ見て、DNAだなって思ってたことで、おーみたいな。
イチゴにもこういう時期あったんだみたいな。
そういう意味では過去も振り返れるんでね。
ぜひね、最初から読み直してほしいなと思いますけど。
なんかさ、本当に思い出に織り込まれた1ページって感じがしたな。
懐かしくって。
そうだね。
本当に面白かったな。
あっという間あったかも。
で、今回はやっぱ全部通して、死神代行史小説編が面白すぎたから、異様だというか。
最初これ必要あんのかなと思ったけど、めちゃくちゃ必要あったっていうのが後にわかるんだけど。
30:02
それは死神代行編と、なんかやっぱりリンクしてる部分があって。
これも続けて、シリーズとしてね、ちょっと話していきたいですね。
やっぱ日常生活の中の不思議みたいなものとか、なんかワクワクする様子として、やっぱあって。
漫画としての違いがあったんで、このシリーズで話していくとまた楽しみが変わってくると思いますんでね。
次はソウルスタイティ編。
はい、そのうちまたやりますよと。
やりたいですね。
ソウルスタイティ編がいいよな。
ちょっと誘惑味を感じたとこもあったんだよな、ブリーチの中に。
序盤のやっぱね。
探偵編ってことだもんね。
確かに。
臨場話もあったりしてね。
ジャンプの系譜を感じるっていう感じもね、あっていいですよね。
ちょっとね、ブリーチの話し始めるとね。
ちょっとしすぎましたかね。
時間を取りますからね。
はい、ということでコミックアートアーサーソースの時間でございます。
どうやらノベライズ小説とかファンブックとかを読むと、もっと細かいところ見えてくるらしいんですよ。
設定がね。
気になってたのはユーハバハがレオを父と呼んでるシーンとかあったじゃん。
あったね。
あの感じとかも結局何なんだみたいな。
確かにね。
でも語られてないじゃん。
確かに僕、ヤチルの存在が結構、どう飲み込んだらいいのかっていうのがすごく結構難しいなと思ってたりして、
あの辺とかも話したらあるかもしれないですね。
はい、ということでコミックアートアース、毎週金曜12時頃YouTube Podcastで最新化配信中でございます。
スポーティファイはビデオポッドキャストも見れますからね、チェックしてください。
今回でも話題作、人気作取り上げています。
ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。
以降もブリーチやっていきますので、ぜひブリーチファンの皆様も登録お願いします。
お願いします。
コメントも待ってます。
この場所、東京都三原寺でございます。
漫画の図書館ガレレオでございます。
はい、漫画キッズでございます。
とても広くてクリーン。
清潔感MAX。
はい。
ということでコミックアートアース、ここまでのお相手はノルウと、
漫画大好き芸人の吉川貴一郎でした。
ありがとうございます。
満開という概念が出た時って、スーパーサヤ人ぐらい興奮したよね。
興奮しましたね。
スーパーサヤ人が出た時ってこういう気持ちだったんだろうなって思った。
カメハメハぐらい言いたいよね。
言いたいね。
満開。
螺旋丸、満開。じゃない?
確かに。
ギアセカンド。
確かに、その時代ね。
あの頃の俺たちを興奮させた。
熱いです。
あと残月開放の時は、天下残月の時はフルカラーでしたね、ページが。
覚えてる?
そこまで覚えてるんだ。
覚えてます。
フルカラーで、白夜と戦ってました。
熱いです。
はい。ということで、満開していきましょう。
満開。
おお!顔満開よ。
顔満開。