00:00
FMヨコハマ
ポッドキャスト
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人のヨシカワキッチョウモです。
よろしくお願いしまがー
はい、ということで
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組
コミックアトラスでございます。
はい、ということで皆さんいつも
コメントありがとうございます。
非常に嬉しいね。
キッチョウモが即励走してます。
はい、気づけば。
ぜひぜひ皆さんコメントお待ちしております。
ということで、
2026年
捧げてー
捧げてよー
心臓
これでもう
わかりますかね。
組み合わせちゃいけないっぽいよな。
こういうノリはな。
あんま茶化すやつじゃないですけどね。
はい、ということで
捧げてる人たちを
見てきました。
映画館で。
はい、捧げてたね。
捧げてたね。
あれはさ、確か先行上映だよね。
我々のタイミングは。
あれ自体が
最上映って形でいいんだよね。
去年やってたやつだからね。
私2回目ですね。
昨年見に行きまして。
その作品の名前はこの後言いますんで
ぜひ本編
ご覧ください。早速行きましょう。
お願いします。
コミックアトラス
キッチンさん
今回取り上げる作品を紹介してください。
はい。
イサヤマハジメ先生の
進撃の巨人でございます。
立体起動
イラズ
イラズでしたね。
立体起動イラズ。
ジャンプ力すごい人だったら
イラズかもしれないなと思って。
口でプシュープシュー言ってるけど。
イラズの人間もいたです。
かもしれませんが。
巨人
2024年公開の
右上版 進撃の巨人
完結編 THE LAST ATTACK
復活上映
今日からですね。
動画配信日は1月16日ということで
我々は1週間前に
新宿
ドルビーシネマで
先行上映やってたんで
見てきました。
特典も一応あって
最後の最後の
キャラクターたち
エピローグ的なね。
ドルビーの音にやられてる
描写のやつもらいました。
裏側こんな感じで。
ドルビーよかったね。
音よかったね。
なんと360度
あらゆる方向から
音がするというか。
本当に地ならされてる感じ。
怖かったね。普通に。
地ならされると思って。
地ならされてたな。
作品も素晴らしくてね。
各シーンですすり泣き
聞こえましたね。
聞こえたよ。
ドルビーシネマかと思ったね。
これ音響かと思うぐらい。
03:01
各方向からすすり泣き聞こえてくる
最終章なんでね。
客席もほぼほぼ
埋まってたでしょ。
パンパンだったと思う。
しかも我々でもレイトショーの時間で
9時からスタートとかでね。
遅い時間でしたがパンパンでございました。
ということで
百尾流上場ということできっと
今日からもたくさんの方が
シンゲネクチン完結編ザ・ラストアタックを
見ると思いますので我々
ラストシーズン
ラストアタックの部分を中心に
話していくんですけど
これさ
そこだけ話そうと思ったらむずいな。
そうね。
全部繋がっているからね。
なんせいつもあったら
コミックス持ってきますか
っていう流れやるでしょ。
もう時間ないんで
あります。
最初からね。第1巻もここありますし。
これね
キッチンこれ我々の話なんだけど
来週取り上げる作品ブリーチじゃん。
そうですね。
どっちも結局ワンパートのみを話すのは
難しい作品だっていう。
そうですね。やっぱり連綿と
続いていってる。
繋がっていってる。
巨人も結局
やっぱり最後を見ると
最初を見たくなる
じゃない。
ネタバレありありでしょ。
本当はネタバレありあり
ありです。
ありがとう。
ぶねー。
救ってもらってる。
ありがとうね。
救ってくれたね。
はい。
ということで
ここからもしネタバレまだまだ
してほしくないよという方は
さすがに
見てるでしょ。
各種配信サイトでも
最終話までやってるし
これもう本当
楽しみたい人が
今回映画見に行ってる
っていうタイミングで出してますからね。
約束ですよ。
ということで
これやっぱさ
一貫のさ
2000年後の君へ
第1話ですよね。
有名な話ですけど
ここから全て
全てが繋がってたんだと思わせてくれる。
すごいよね。
すごいんだよな。
どうやった?ラストアタック見て。
どう思った?
物語の終わりを
読むとか見るっていうのに
僕実はすごく抵抗感がある人なのね。
多分
日本人の気質に実は多いらしくて
終わらせたくない。
それ聞くわ。
海外の人はそこまでらしいんだけど
僕ドラクエとか
ファイナルファンタジーとか
最後の方行くと
これ以上進めたくない病
みたいなのが出てきちゃうよね。
この世界にずっと至ってたいみたいな。
結末まで見たら
自分の中でも終わってしまう
感覚があるんだけど
やっぱ進撃の巨人も
06:00
綺麗に畳んでるじゃない。
さらに未来へ
みたいので
結局戦いは終わらない
みたいな感じになっていく
のもあって
終わっちゃったけど
終わんない
終わんないけど終わっちゃった
みたいな気持ちに。
不思議な感覚ね。
そうそうそう
どこかこの世界は続いている
っていう感覚にもさせてくれてるんだけど
彼らの物語は
ここまで
っていうのがあって
本当に終わっちゃったなって
複雑な気持ちだね
終わっちゃったなって感じになって
俺2回目なんだけど
ラストアタック見るのが
ラストあるじゃん
100年後から
だいぶさ
未来のさ
そうね復興されてて
映画館とか
エレン、ミカサ、アルミン3人がさ
この映画を
見終わった
同じように見てるみたいな状況で
最後さエレンが
お前らと映画見るの楽しかったよ
みたいなことを言って終わるじゃん
これってコミックやとさ
漫画本編やとさ
多分雑誌では掲載されてないんだろうな
と思って
このエンドロール部分っていうところ
そっかそっかおまけだ
コミックの
これあってさめっちゃよくなかった
これ映画館で
これ味わえるのよかったよね
よかったよね
そういうことさキッチョムのさ
言うこの世界は終わらせたくないって
気持ちにもなんか一つのアンサーがある
っていうかもちろん漫画本編が
木がさ
なってるので終わるっていう
余韻で
終われるのもよかったけど
なんかこの巨人の作品の中でさ
ずっとギャグあるじゃん
そのギャグ的に締めてるのもいいな
ああいいねよかったね
でエレンの言ってる一言がすべてっていうか
この作品の
メッセージにもつながってるみたいな
お前らと見れてよかったよみたいな
次回作あったら見に来ようよなみたいな
あの感じがさ
いいねってなってた
だからその次回作
があったら行こうね
っていうのはさ
その物語の続きをやっぱ楽しみに
なっちゃってるし
お前らと一緒に行きたいよなっていう
それなんだよね
なんかお前らとこれを見れてよかったよ
みたいなことがなんかすべてじゃない?
っていう話でもあるじゃない
なんかあれはね
もちろんドルビーシネマものすごいさ
音響でものすごい作画
もうさやっぱり
映画で見てめっちゃよかったと思ったの
ギュンギュンごいさ
ギュンギュンごいさ
あれはでかいとこで見たいよね
最高最後の戦いなんか
もう感動しっぱなしなんだけど
でもこの作品を見れて
一番よかった部分はそこかも
気持ちよく
そうだよな没入感やばいよね
自分たちが今その状況にあるんだもん
最後にその一言もらった瞬間に
気持ちよく
よかったなみたいな
でもお前はとんでもなく
とんでもない選択をしたんだよな
09:02
みたいな気持ちになるっていう
やっぱその今言ってるの
すごいわかるなって思うのが
この進撃の巨人
終盤の中で
何のために人は生きるのか
短い一生でどうせ死ぬんだから
っていう話の中で
それでもやっぱこの
自分の大切にしているものが
葉っぱだったり野球のボールだったり
でもそれは
それぞれにとっての
すごく大事なもので
すごく等価値であってっていうさ
っていうところで
それはやっぱ自分一人だけでは
なせない記憶とか
思い出とかやっぱ誰と一緒に
体験してる
共有してるのかっていう
ところがやっぱまさに最後の
シーンに凝縮されてる
っていうことじゃない
それがやっぱ
このために生まれてきたんだに近い
そこにちゃんと最後にも
ちゃんとテーマギュッとやってるのがね
いいなって思いました
なんかさ今回話す上で
もう一個読み直したの全部あって
でやっぱ
なんかさ
この作品の中で一つ目の
ヘッてポイントってさ
ライナーがさ夜の巨人であることじゃん
ベルトルトが
超巨大な巨人である
っていう
演出で異常にさ
興奮したの覚えてる?
ぽそって
なんか慌ただしい感じの
でライナーがさ
ちょっとおかしくなってて
エレンに言うじゃん
俺が鎧でこいつが超巨大なんだけど
みたいなことをぽそっと
言うみたいなところで
突然エッてなるのが
最初の興奮ポイントだった
めっちゃおもろかった
読み返して我々はもうさ
そうだって認識のもと見てるから
そうね知ってるから
そうするとやっぱ全部ちゃんとさ
ライナーとベルトルトのさ
動きとかアニの動きってさ
ちゃんと育ってて
ほんと育ってるわと思って
あのシーンもっかい見たけど
同じくらい興奮して
ここで言うんだったみたいな
しかもだから
強調してないんだよ
一番遠いんだよな
すっごい遠いところで喋ってるみたいな
あのシーンの衝撃とかを
もう一回味わえて
いくら結末知ってるし
ネタも知ってるのに
そのシーンの演出の素晴らしさに
もう一回感動して
そういうものがめちゃくちゃ入ってる
作品なんだなと思ったの
ちゃんと計算しつくされてる
でもどっかで揺らぎは
あったんだろうけど
見せるシーンとかに対する
こう見せたいとか
こういう風に伝えていくとか
こういう風に構成していくっていうツリーは
ものすごい綺麗に作られてるんだなと思った
確かにな
漫画版ならではの
面白さってのもいっぱいあるじゃん
効果音が実は
よくよく読んでみたら
面白いものになって
そうなのよ
こんなとこで
こぼけ入れてきてる
12:01
とか
ネットミームでさ
どっかの海外の少年が
勉強してるやつとか
そういうのを
細かいの入ってるの
どこだっけな
どっかの要塞の漢字名
の文字がちゃんと
逆から戻したら読めるけど
みたいなのがあったりとか
小ネタ入れてきてるのも
遊び心あふれてるなとかね
結構序盤の
話なんだけど
ギャグがあるからさ
モツってのあってさ
俺すごい好きなシーンでさ
エレンとかがちょいちょい漫画の演出上
自分
ある意味
画面の向こうってこっち向けて
例えば進撃の巨人とかで
手をこう持って
決めゴマンみたいなのがあるわけ
次の話の時には
毎回漢字とかが
何してんのみたいな
今進撃の巨人ってやってたよねみたいな
大丈夫みたいなことやるシリーズがあって
これやっぱおもろいなって
おもろいね漫画的な
決めなのに
大丈夫みたいな
常にエレンは中二病っぽいとして
扱われてるわけよ子供として
それがすごくよくて
漢字は最後まで
エレンのことそういう風に思ってたんだろうなっていう
世話するべき
確かにな
それってさ
全部自分に向けてやってたんじゃない
未来の
あーそういうこと
あれだよよく言われてるさ
こうやって
お父さんが地下室の
秘密をエレンに話す
って時に
エレンの方向いてない
壁の方向いてるっていう話よくあるじゃん
あれはさ
見えてたってやつだもんね
そこにエレンとジークがいたんだもんな
そうそうそう
っていうのだから
進撃の巨人ってやった時に
エレンがここにいたってことか
エレンもそうしてるかもしれない
もしかしたら
自分ここかっこいいじゃんみたいな
そうだよね改めて
進撃の巨人ってさ
進撃の巨人という巨人は
特殊な巨人なんだもんね
全部見えてるっていうね
これくしくもさ
ブリーチに繋がるんだけどさ
そうなんだよ
ユーハーバッハと一緒なんだよ
来週話するけど
もう全部見通せてる
全部見えてしまってるっていう状態の下
エレンが
今回こういう選択をしたっていうのが最終章じゃん
でその上で
一番
みんなにとっていい形を模索したっていうさ
ちょっとこれさ
巨人読んでて思ったのは
やっぱり
こんだけしっかり畳んでるけど
我々が想像できる余地を
残してるじゃない
そうだね
これどういうことなんだろうとか
正直理解しきれてない部分もたくさんあるっていうか
これは三笠は一体とか
そうなんだよ
15:00
どこに自由意志が存在しててとかね
その辺ね
なんて言うんだろうユミルの
出会ったのが三笠だったっていう
三笠の選択によって
変わるんだみたいなことを言ったじゃん
そこって描写されてたっけみたいな
でもそれが
キスのシーンだったというか
三笠が
エレンを倒すことによって
ユミルの孤独を生みたのかもしれないし
そこってさ
たぶんすごい議論されてるところだと思ってて
僕もなんか
完全に咀嚼しきれてない部分ではあるんだよ
そうなんだよ
それってだから
エレンはすべて
この巨人
っていうものがすべて終わる
っていうことはもう見えていたんだけど
どう終わるかっていう
どう終わらせるか
どう終わらせるかっていうのが
たぶんそこだけが不明瞭
三笠の選択で
どう終わるかっていうのが
分からなかったけど
三笠が
終わらせた
でこのキスした
そこは見えてなかったよね
ってことだよねたぶん
な気がするんだけど
そういうことか
どうか
見てる人もぜひ
コメントしてほしい
これすごい気になってた
やっぱユミルが
ユミルを
なぜエレンが理解できたか
って話もあるじゃん
ジークワで理解できなくてっていう
ユミルが愛してたっていうね
王のことフリッツ王のこと
っていうとことかも含めて
なんかそこを
まだちゃんと理解しきれてないわけ
なんかなんで三笠だったんだ
みたいな
こととかも分かんないの
でも分かんなくていいとも思ってんだよ
明瞭にね
そう
その予知がさ
全部分かっちゃうのもっていう
全部それは
理由があってってことじゃなくて
それがエレンで今回
進撃の巨人として
ユミルと接触する
いろんな因果があってね
たまたまエレンだったみたいな話もあるわけじゃん
たまたま三笠だったみたいな
なんかハンジがさ
憲兵とかを
取り締まってる時に
なんか次はお前の番だぞ
みたいな言われるわけ
これは順番なんだみたいな
役割なんだって話をされて
それがずっと残ってて
次は私の番なんだみたいな
僕の番なんだみたいなことをみんな
その言葉はハンジだけじゃなくて
全員に当てはまってる気がしたの
だから
ライナーも
順番だったっていう
そういう番だったっていうだけなんだっていう
ライナーが悪いんじゃなくて
あなたの番だったっていうだけなんだよ
って話でもある気はするんだよ
そうなると
エレンもそうなんじゃないかとか
エレンの番だった
たまたまエレンがその役割にあったんじゃないかとか
出会ったのが三笠だったとか
18:00
なんかそういう
そういうなんて言うんだろう
決して彼が選ばれし者だみたいな
話ではないんじゃないかみたいな
ああ確かにね運命的にそのポジションに
偶然いたはいたんだけど歯車の一つでしかない
いなかったんじゃないか
それで僕ちょっと
すごくやっぱ
いいなと思ったのは
いろんな
九人の特別な巨人たちがいるじゃない
でやっぱ寿命が短くてさ
どんどん
消費されて次の世代に
渡していってさ
どんどんいなくなってしまうから
それって
表舞台には全然出てなかったりとかして
で
その関係者とかも
やっぱ苦しかったり辛かったりとかあるんだけど
じゃあ彼らが
存在してきた意味っていうのは
何なんだろうとか
考えた時にやっぱ
今回のこのラストスパートの
ところでみんながさ
自意識を取り戻すじゃない
はいはいはい
あのその骨の上で
うんうんわかるよその
ユミルたちの
あの世界だよな
道の世界で
そう操られるんじゃなくて
自分の意識で
自分の体をちゃんと
取り戻す
道をみんなで開けるみたいな
あれ
のためだったんだ
ともなんか思えるというか
生きてきた意味
っていうのがそこに見出せた
気がしたんだよね
なるほどみんなさ
九つの巨人ってさ
まあもちろん軍事的に
扱われてたから
その巨人を継承するために
マーレの方は
特にさ
戦士として
マーレの戦士として
この選抜試験みたいなの
乗り越えた結果
巨人になれた
それは名誉なことで
家族もみんなそれをしてる
目的がそれぞれあるみたいな
だからそれは
誰一人として
本当の意味で自分の
意思のもとをやってるんじゃなくて
家族のためにとかそう言われてるから
やらざるを得ないとかっていう
状況だったもんな
巨人を獲得するのに
進んで
巨人になりたくなったやつあんまいないってことだもんな
それこそやっぱ最後ライナーの
お母さんとかもさ
言うね 言ってた
あんたもういてくれるだけで
いいんだよと
それにやっと気づいたみたいな
こと言うじゃない
本来はそうなんだよね
確かに
ジーク・イエガーの
話もそれに近いなと思って
ジークはさ
エレンと父ちゃんが
一緒じゃん
父ちゃんの若い頃と
結局エレンの
父になった時の父ちゃんってちょっと違うじゃん
人間として
の
大事にしてるものが変わってる
ってことで
ジークは愛を受けなかったっていう
21:00
親父からの
だからすごく
目的のために
子供を育ててた
みたいな
節があった
それで野球ボールはさ
キャッチボールをしてくれた
人が
自分にとってのある意味親じゃないけど
自分を自分として見てくれた
初めての人みたいなことだった
っていうのがあって
いてもいいんだよみたいな
生まれてきてくれてありがとうの
言い換えではあるんだよなと思ったの
確かにねそもそもだってキャッチボール
っていうのってよく会話のキャッチボール
とか言うし投げたら
返してくれるって存在ってことだもんね
ああそうそう
それがある意味にとっては
三人で駆け越した時の
落ち葉とか
生まれてきてよかったよね言ってくれていいんだよね
みたいなことを
なんか
言い換えていっぱい見せてくれてるみたいな
ラストのとことかは
それをどう感じるかだし
で抗えない大きな
流れってのがあるんだっていうのも
逆として置いてくれてるっていうか
災害というか
もう決まってるんだっていう
もちろん戦争もだし死というものもだし
争いはなくならないとか
憎しみはあってしまうけど
この大きい流れに
このちっちゃい我々の存在っていうのが
どう抗っていけるのかというか
なんて言うんだろう
抗うってことは変だな
その中でどう輝くのか
少しでもいい方に帰っていくのかっていうか
その生命の輝きを見せていく感じだよね
なんかそれが最後とか
めっちゃ詰まってんなとか思って
そうだね
すごくね
前編を通して
人間参加という言葉で
収めるには簡単すぎますけど
あり
力強かったよね
もう一個
思ったのは
細かいところで
この作品を駆動する様々なキャラクターの
面白さって
欲望がベースにあっておもろいと思った
そもそもエレンって
自由の奴隷って言われるくらいさ
そうだね 渇望してたよね
この壁の向こう
この壁の向こうに行きたいっていう欲望を思ってたじゃん
結構いろんな人らが
欲望ベースで動いてるんだよな
たしかにハンジさんとかも巨人らしいで
愛しててとか
でも愛されることはなかった
本当
エルヴィンとかも知りたいが
強かったんだよすごく
だからものすごい冷酷な
男になれたのも
その
目的がすごく強かったから
だからさ
最後の
エルヴィンが
怪我してて
戦力として成立しないのに
絶対に俺も
戦闘に出ると
それはエレンのうちの地下には
秘密があるとその秘密を絶対に
見たいから
それが自分の欲望だから
っていうのをやっぱり隠さなくなっていく
24:00
というか みんな自覚的にね
リヴァイから問われるわけ
お前来るんだと
戦力なんないから
でも行くっていうのは
やっぱり
欲望があるからだなと思って
エレンもそうだけど
この世界を大きく
動かしたりとか
ちょっと
非道な決断というか目的のために
A Bやって
Bの方が絶対犠牲が多いんだけど
そいつの欲望とか
を満たせると思ったら
そっちを選べちゃう奴らっていうのが
結構要所にいて
そいつらがある意味
欲も悪くも
世界を大きく進める
確かにね
っていう
踏み込めちゃう人たちだから
そうそう
それはこの世界 巨人世界の
おいてものすごく重要だけど
こいつらいなければいいのにとも思ってしまう
もっと
平和じゃ立たないかもしれないのにとも
そいつらいないと
世界は回っていかないってのが分かる
矛盾しながら
この世界整理してるんだなと思わせるくらい
そうね
革新的な人たちっていう
すごくバイタリティにあふれて
エネルギッシュな人たちっていうのは
いい側面で
前に進めることもあれば
それやっちゃうから争いが終わんないんだよ
の側面ももちろんあるってことだもんね
そうそうそう
欲望なしになったらいいのかっていうとそうじゃないよねって話でも
あるという
なんともこう
これは白黒つけがたい話だな
と思って見てたの
人間はその欲望があるからこそ
生きる希望としてそれが
輝いていて
だからこの短い人生
というものを輝いて
生きていけるんだよって話でもあるもんね
あるよな
どんなにつらくても
印象的だなと思って
みんなその欲望の話とかが
ちょくちょく出てくんのよ
その中でやっぱどこまで行っても
その欲望とかの奴隷ではあるんだよな
っていう
みんな何かに酔っ払ってねえと
やってられなかったんだっていう
何かの奴隷なんだよって話をするんだけどさ
壁の中でもさ
あの
アルミンがさ
女装してさ
それが女装だってわかったらおじさん興奮しちゃってたりしたもんね
ああそうそうあれ怖すぎるな
なんか扉が開いちゃいそうだよ
君のせいだよとか言ってる どうしてくれるんだみたいな
怖かったなあれ あれも欲望だよね
一番芸者のね
そうなんだよ
でもほんと各ポイントで
このさ
せんついの巨人を受け継いでる
ダイバー家かな
ダイバー家の人間も
たまたま順番が回ってきただけなんだよ
って話もするじゃない
この欲望の話と
自分で進める力と
運命の話っていうのが
交差しながら
進んでいく話
だから争いはなくなんないよね
これがある限りっていう
ことでもあんだなとか思うわけ
27:01
対比構造だねらしいね
でもそれをなんとかしようよって
話ししようよ歩み寄り続けようよって
アルミンだけは言い続けてるみたいな
そうだねそうだわ
でアルミンは最後
エレンにさ
一緒に罪を
背負おうって言うじゃない
二人でね あそことがやっぱしびれたね
しびれるよ
なんか調査兵団のさ
同期のメンバーたちはさ
最後の最後のとこで一緒に
エレンを倒すっていうところで
団結するんだけどその時までに
どれだけ手を汚したかってことを
全員自覚的じゃん
そうだねもう味方すらが
手にかけなきゃいけなかった
手にかけてしまってるもう怪物なんだっていう
自分たちだったら怪物なんだっていう
その正義じゃなくて
手がすごく汚れてて
その上でそれでもなお
エレンは止めなきゃいけないって思うみたいな
なんかその
矛盾のように見える
マーブル感というか
それでも何とかしなきゃって
抗い続けなきゃいけない
人生をこうやっていくと
あるあの気持ち
そうね
こんな白黒じゃわけねえかみたいな
政策合わせて
飲むしかないし
飲むしかない本当に
で人類のさ八割をさ踏みつぶしたんだよ
だからもうトロッコ語問題だよね
確かにね
本当にさどっちを取るのかっていう
ものをさ
人類規模でやってるわけじゃねえ
そうだね
その選択があるようでもないような
ものでもあるというか
運命は決まってるというか
またこれがさ
ライナーも
ライナーがすごいキーだなと思ってて
ライナーって夜の巨人になって
最初からさこの物語で言うと
一番
なんて言うんだろう
人間だなと
思うの揺れ動いてずっと
ずっと葛藤の中にあるよね
そうすごく狂キャラのように描かれてたけど
実はものすごい弱い人間で
一番最後のとこで
なんでエレンは巨人の力をなくさないの
と思うみたいな止めてほしいんだと思う
みたいなことを言うじゃん
なんでかと言うと
大虐殺自体が
おかしくなっちゃうよと人として
ライナー自身もおかしくなってて
なんて言うんだろう
最初に
カミングアウトしたあたりとかね
カミングアウトするタイミングのときって
もう兵士の自分と周りの戦士の自分が
混同してるっていう
精神渋滞だったみたいな
おかしくなってたよね明らかに
そのおかしくなってるって描写をちゃんと細かく入れてくんのが
この漫画の素晴らしいところだと思ったの
確かにね重層的に描かれてるよね
そう人って
簡単じゃないよねみたいな
その重みに耐えきれるもんじゃないんだよ
それは例えば
我々がもし武器を持ったりさ
巨大兵器を持ったり巨大力を持ったときに
普通耐えきれないじゃない
誰かの命を左右してしまうかもしれないし
それが100人200人の力
100人200人なんてもんじゃない
30:01
人の命を奪ってるって状況で
そんなに人はまとめちゃいられないよねっていうのを
ちゃんと描くから
最後のところのエレンの
おかしくなりかとかも
別になんつーんだろう
冷徹にエレンは悟ってるわけじゃないっていうか
ずっとうわーって揺れ動いてるみたいな
そうねあれも好きだと思う
だからそのじゃあ三笠に
自分のことを忘れてくれって
本当にいいのかみたいな
ヤダ本当はヤダ
もう10年くらいずっと
引きずってくれ忘れないでほしい
あの最高だよねあの本音ね
10年くらいっていう単位がリアルすぎるよね
リアルなんだよ
他の男がいるなんてヤダ
幸せに飲んないでほしいみたいな
あれもなんか
なんだろう
理想すぎないというか
闘神大では
そうなんだよ
どっかでバグっちゃったのかなとか
いろいろ思わされるとこあるけど
結局やっぱちゃんと人なんだよね
それはすごく最後の最後まで
絵が切られてて
なんか巨人って
こう
一気読みを
するタイミングなかったから
改めて
ザ・ラストアタック見て
もう一回頭から読みたいかもって
思って読んだわけよ
なんかそのやっぱ劇場版とか
この役割あるな
進撃の巨人
すごいのってさ
結構序盤は
なんだろ設定の
新しさ面白さ
で言ってたのがだんだん
サスペンス味があるというか
サスペンスになっていくね
海外ドラマみたいなさ
人の物語というかさ
じゃあ
ロジックでどうなっていくのかっていうのを
見せつつ壮大なドラマになっていくじゃない
これがやっぱすごい
とこだよね
確かにでかいちっちゃいでかいちっちゃい
繰り返すもんね
確かに政治の話は面白いんだよな
これ最後話した後は
おにゃんこぽん
おにゃんこぽんが
おにゃんこぽんが
おにゃんこぽんって
マーレ人
マーレの
マーレ人というかマーレの
人なんだよね一応
マーレ側の人間だよなもともと
で
壁の中の人間たちは
エルディア人
たちは
ミカスたち
アッカーマン一族みたいな
東洋人っぽいもの以外は
人種を見たことなかった
っていう
このおにゃんこぽん
あった時に
オニャンポコン
オニャンコポン
サシャはオニャンポコンって言ってるわ
オニャンコポン
おにゃんポコン
わからなくなってくるわ
オニャンコポンなんだけど
サシャはオニャンポコン
って言っちゃってるってことね
そしたらサシャが
何で肌が黒いんですかって聞く
そうするとこのオネアンコポンは
33:02
俺たちを作った奴はこう考えた
いろんな奴がいた方が面白いってなって言うわけ
で巨人になる人間、ユミルの民も一緒だと
俺たちはみんな求められたから存在するって言うわけよ
このシーン俺めっちゃこの作品っぽいなと思ったの
でこのいろんな奴がいた方が面白いって
いい考え方だなっていう
人種の違いとか見た目の違いとかなんかの違いの時に
その切り口が一番俺は納得できるなと思ったの
いろんな奴がいた方が面白いよなみたいな
これなんかすごくこのオネアンコポンのいいセリフだなって
確かにそっか
そうだよね
今まで全然出てきてなかったもんね
そうなんだよ
別の中では
でもさ最後のとこでいろんな世界があることが分かんじゃん
時代の話になって
日本もいたもんね
そうそうあったね
うんとか思うと
この考え方っていうのがすごく俺はいいなって思ったから
あーいいね
一つのねオネアンコポン
オネアンコポンね
オネアンコポンのいいセリフだなって
オネアンコポンはさ
でもなんかシリアスな場面でさ
オネアンコポンってなんか出てくるとちょっと笑っちゃうよね
助かるよな
あの飛行艇のとこでもさ
そうそうそうそう
頼むよオネアンコポンっていう時に
オネアンコポンいいじゃん
みんなすごいシリアスな顔で言うけど
音がさ
オネアンコポンなの
音が面白いよとか思った
はいということで
ぜひ皆さんもオネアンコポンのコメントをお待ちしてます
オネアンコポンなのかオネアンポポンなのかね
まあオネアンコポンでしょ
うん
オネアンコポンです
オネアンコポン
はいぜひどっち派か
サシャ派か
我々派かね
やっていきましょう
はいということでコミックアドレスの時間でございます
毎週金曜12時頃
YouTubeポッドキャストで最新回を配信中でございます
Spotifyはビデオポッドキャストで見れますんでね
ぜひ映像でもご覧ください
過去回でも話題作人気作取り上げてますよ
チャンネル登録高評価コメントお待ちしてます
もうすぐ1200人ですか
そうですねもうすぐですね
1200人いってもらって
順調に伸びております
どんどん登録してもらって
皆さんコメントまじ待ってます
こう思うっていう
自分はこういうとこ好きなんだよね
だから声もお待ちしてます
そうやっぱ進撃の巨人ね完結してからだいぶ経ちますんで
皆さんなんか多分いろんな意見があるんじゃないかという
ぜひ映画を見てコメントお待ちしてます
ここも場所東京都三原町でございます
漫画の図書館ガリレオ
お昼12時から営業中
みんなぜひ来てください
僕もプライベートでたくさん使ってます
ちなみにここにはハンター×ハンターの最新巻がありますから
幻の39巻ね
読みました
雑誌の切り抜き
読んだな
面白いわ
面白いよ
またハンターの話もしたいですけど
次回はブリーチでございます
あー出ました
やっぱお正月にね
前回無料配信
やってましたよ無料配信
アニメもね今千年決戦編のね
ラストシリーズかな
やってますから
さらにあれだよね無料公開
正月で終わるかなと思ったら
36:00
なんか引き継ぐ形で
何々編何々編みたいな感じで
やってますな
順次無料公開していくみたいなね
ほんとね
俺これはもうね
地獄編が始まる合図と思ってます
さすがに
やばいね
この全部無料公開終わった後に
ずっとお預けくらってる
地獄編が始まるんじゃないかと思ってる
なんだろバーンザウィッチももうちょっと見たいよ
バーンザウィッチの話もしたいね
したいよ
はいということでコミックアトラス
ここまでの相手は野良太
漫画大好き芸人の吉川貴重でした
ありがとうございました
やっぱりばいが
心臓捧げろっていうシーンよかったよね
よかったな
まさか君が言うとはねつってさ
パンってハンジが行くんだよな
あとあの武器さ
あの武器強すぎない?
あの雷槍みたいなやつ
爆発してね
強すぎない?
僕あの巨人の足跡に水が溜まっていく感じとか好きでした