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FMヨコハマ、ポッドキャスト。
のろぶです。
のろぶです。漫画大好きギリの吉川キッチョムです。よろしくお願いしまーがー!
のろぶです。漫画大好きギリの吉川キッチョムです。よろしくお願いしまーがー! なんか10年後のよろしくお願いしまーがーどうなってんだろうね。
たぶん、血を這うタイプの。
這って、上がる感じで。
HUNTER×HUNTER。
そうなってるかもしれないですね。
FMヨコハマのポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
ちなみにさ、よろしくお願いしまーがーって今何年目?
え?
スタートしてから。
もう3、でも3、4年かも。そんな利益ないよ。
終年やらない?よろしくお願いしまーがー5周年みたいな。
いいね。
誕生してからさ、内外ションされてんじゃん。
いや、ちょっと誕生のきっかけ覚えてないけどね。
えー!
ほんとに。
ちょっとどっかでよろしくお願いしまーがーをピックアップすることやろうよ。
その中で絶対適当に言い始めてるからね。こういうのは。
なるほどね。
で、ちょっとキッチューム、あの画面の向こうの先生にちょっと一回呼びかけてもらっていいですか?
トガシ先生!見てますかー!連載再開もうすぐ楽しみにしてまーす!
勝手にキッチュームが再開すると思ってるし、仮想トガシ先生も頷いてますね。
あーありがとうございます。
これも勝手にやってます。
ずっとリプライしてますよね。
もうストック7話分ぐらいね、できてますから。
そういう分析もあってまして。
もうすぐでしょ!
日本ではちょうど選挙終わりましたけども、こっちは選挙の話をしたいと思っております。
選挙編。
はい、ということで今週もよろしくお願いします。
カーメックアドレス!
キッチュームさん、今回取り上げる作品というか、パートというか、紹介お願いします。
まあまあ、もちろんね、分かってますが、トガシ・ヨシヒロ先生、ハンター×ハンターの選挙編でございます。
選挙編であり、ですか?これもしかして。
まあ、ゴン復活編ですよね。
そうだよね。でも大きく選挙編だよね、ここは。
うん、ですね。
まあその2つを取り上げていくんですけど、コミックアドレスではもう5回目か?ハンター×ハンター。
ですね。ヨークシンやって、グリードアイランドやって、キメラント編前半後半やって、今回って感じですね。
はい、ということで、再三言いますが、この漫画の図書館ガリレオには幻の39巻もございます。
ね、そうです。ジャンプからの切り取りを大切に保管していて、誰でも読むことができると。
先日私、幻の39巻読ましてもらいまして、面白すぎて、そして何よりデカすぎて受けました。
デカい。
こんなファイルだから。
ジャンプのサイズですからね。
ジャンプのページを入れてるから、ファイルも必然的に大きいから、ジャンプの1.5倍くらいサイズなんで、ぜひ皆さん手に取って、デッカい辞書を見るように。
03:00
ね。しかもなんかちゃんとその時のジャンプの表紙も入ってるね。
これね、すごいよ。ガリレオのね、熱を感じる。
熱を感じる。
緩末コメントまで読めるからね。
とがしさんの緩末コメントを見逃したくないよねっていうのわかってくれてるよね。
とんでもないです。これはガリレオでございます。
ありがたいです。
はい、ということで選挙編、持ってきますか?
はい、そうですね。
該当感持ってきましょう。
持ってきましょう。
はい、キメラント終わって、今の暗黒大陸編に入るまでの、あ、わずか3巻なんでしたっけ?
3巻なんですよね。
すごいな。
はい。
はいはいはいはい。
ということで、ティーバーの方で今キメラント編の後編と選挙編が順次公開されていくよみたいな。
良きタイミングですね。
はい。
やっぱこれはもう連載再開の匂いを嗅ぎ取ってるんでしょうね。あちらもね。
あちらもね。ティーバー側も。
ティーバー側も勝手に嗅ぎ取ってるんでしょうね。
全国にいるハンターハンター好きがやりましょうって言ってんだろうね。
ね。そろそろどうでしょうかって。
異常だよね。この現象って。
はい。ということで選挙編ともう一つはゴンの復活か。
ですね。そこがまあ合わさって。
ちなみにこれどういうことかって簡単にキッチンも説明できたりする?
そうですね。キメラアント編で制約と制約によってもう自分のゴン自体のこの再生期。
大人になった一番強い時代の力を急成長するために強力な。
そうだね。差し出したものをね。
差し出してしまったと。それによっても反動でもう干からびたような。
そうね。何が起こったかわかんない状態ね。
変死状態になってしまったと。すごいやっぱ重大な代償を背負ってしまった変死状態。
そしてそれを救うためにキルアが動いた。
そしてまあ同時にマネテロ会長が亡くなってしまったのでそのハンター協会の会長の座を掛けてこう。
選挙していくと。
選挙していくことになっていくと。
なんで選挙をするに至ったかって話もあるじゃん。そもそも。
そうですね。
その十二神という会長を慕う十二人の。
実力者たちね。
十二神。エトニーみたいになってた。
で、そん中で最初十二神のメンバーの中から合議制で決めようとしたんだよな。
本来はね。
そこでゴンの親父であるジン。
ジン来ました。
ジンがめちゃくちゃハンターしまくって。
いやーあれハンター妙輪に尽きるね。やっぱ罠仕掛けてその通りに獲物が動いてくれたらもうよっしゃって感じだよね。気持ちよすぎる。
だからあそこのシーンで最初キメラマント編終わって十二神登場して新キャラごっちゃになって大変だなってちょっと思ってたの。頭の中で。
単純計算11人くらい新キャラ出てるじゃん。
そうだね。ジン以外ね。
どうすんだよってちょっとわかんねーよとか思ってたけどあそこの会議の中で全キャラの空気感を買ってさ。
06:03
上手すぎる。
上手すぎない?
てかさ画面内で12人をうまく配置して見せるってこれ技術えぐいよ。
えぐいなーと思った。
とんでもないよ。
その上でジンがこの十二神の中で異質であってしかもパリストン。
このジンとパリストンという存在がほぼ一緒。
そうだね。なんか表裏一体でもないんだよな。
そうなんだよな。
ちょっとだけ向いてる方向が違うだけなんだよ。
そうなんですよ。今回のポイントはここかなと思ってて。
いやマジでそうですね。
キッチンさんこれ全体通してどういう感想をいただいた?今回改めて読み直した?
もちろん読み直しました。あのねパリストンが異様ですね。
あー。
やっぱり。
異様な存在。
異様な存在。ほんとあの話の中にも出てくるけど勝とうとも負けようともしてないっていうただ引き伸ばそうとしている。
要はその向こう側に目的らしきものがあるんだけどそれすらも結果次第で変えますよっていう。
はいはいはいはい。
そういうところのある異様な人なんだよね。
なんかさ、今回来週取り上げるのが自術改正の始末会議の話なんだけど。
これちょっとリンクしてるなって思ったことがあって。
何ですか。
賢弱とパリストンとジンって似てんなって思ったの。
はいはい。あ、ちょっとだけ?
うん。
ビヨンドネトルじゃない?
あー。
どっちかっていうと賢弱は。
はいはいはいはい。あ、なるほどね。
何十年もかけてあの人用意してるから。
確かにドラクァね。
何十年もかけて課金帝国で。
確かに。尋常とないからな。
まあでもプチ賢弱だわ。
そうそう。なんかここにおけるなんで似てるかって思ったかっていうと。
彼らはとにかく家庭を大事にしてるっていう。
はいはいはい。確かに道中ね。
そう。で、ジンって少年漫画的なんだよ。
うんうんうん。
めっちゃ洋の人間で。
うん。
だから目的はあんだけどその途中に自分の欲しかったものがあったってことをジンとゴンが話すときに言うんだけど。
言ってるね。
めっちゃこれって洋だなって思うの。
うーん。
前向き少年漫画的だなって思うの。
確かにね。ソウルメイトができていくぜっていうね。
そうそうそう。で、これは超ドラに分解すると家庭が楽しかったんだよねって言葉に至るかなって思ったわけ。
うーん。
で、パリストンもそれで言うとずっとパリストンはゲームをしてるような感覚なの。
うんうん。
確かにね。
だからクリアはしたいんじゃなくてなんか劇的なことがいっぱい起こってほしいみたいな。
うーん。
だからネタの会長とやり取りするのも楽しかったのはこっちで仕掛けるとあっちもなんかうーんとか言って返してくれて楽しいみたいな。
その家庭が楽しいってのは一緒じゃんみたいな。
一緒だね。
で、まあ賢尺の話はこれ呪術の話になっちゃうから近い感覚じゃん。
09:02
まあ確かにね。
ある種ね。
で、この時に家庭を楽しむって言葉が一緒だとしてもこんなに違うんだが、神とパリストンなんだと思ったの。
そして共通してるのは十二神から疎まれてるんだよ二人とも。
そうだよね。
こいつら厄介だ。こいつら二人だけは選ぶまいって言ってさ。
そうだよね。
だからそこにはさ。
面白いよね。
逆に言うとエモーショナルがあんまりないからなんだなと思ったの。目的と。
うーん。
まあ神は別にあるかもしんないけど、なんか少ないなって思ったわけ。
例えば他の十二神のメンバーはネタの解除の意思を継ぎたいとか、いい方に持ってこうっていう意思があるみたいな。
でもなんかそうじゃない二人をここに据えることが危険だってみんな思ってるっていう。
で、これが表裏一体じゃないことが今回のポイントなんじゃないかなって思ったの。
うーんそうだね。確かに。
だからパリストンの存在とかって、俺なんかものすごい2020年代、10年代後半とかの、このなんて言うんだろう、社会的に存在する経営者とか、わからない、企業家とかに近いのかなって若干思ったの。
えー。
要はその大義があってなんかしてるっていうは、資本主義のこのゲームの中でお金を稼ぐとか、何かをするってことの楽しさみたいなこととか、数字を積み上げるとか、なんかそういうものに近いのかなって考えたの。
なるほどね。
一緒じゃないと思うんだけど。
例えばそのフォロワーにお金配ったりとか、宇宙行ったりとか、そういう空気感とか。
前沢さんとか間違うんだろうけど、なんかもっと言うと、結局ある種のこの世界をゲームとして捉えてるから、すげえドライにいけるっていうか。
あーなるほどね。
人間たちとか、気持ちが感情がとかあると、ここは選べないなって道を簡単に選べちゃうっていう。
うーん。
みたいなことが起きてんのかなって思ったの。
うんうんうん。
だから新しい価値観の敵からなんじゃないかと思ったわけ。
あーなるほどね。
敵からって言うのもおかしいんだけど。
そうだね。なんか難しいよね、あのポジションってね。
だから彼を悪とははっきり断定はできないけど、なんか話が通じねえみたいなところは、大事にしてるものとか判断機能が違いすぎるって可能性があるなと思ったの。
ね、そうだね。
それがイルミにもあるんじゃないかと思ったわけ。
イルミね、あいつもやっぱキルアに異常に固執するもんね。
で、いて、ほらラストのとこ、キルアすら傀儡にしてもいいって思ってんだよ。
あ、そうだね。
なんかそこに、
自分が一番上手く使えるって。
そう。で、これは何が目的かって、イルミがさ、何が思ってそうしてるかってはっきり分かれてないじゃん。
うんうんうん。
その、例えばゾルディキュアを守りたいんだとかさ、そういうことってメイクに言ってないっていう。
うんうんうん。なんか、言葉としては発してるけど、じゃあどうなのっていう。
12:05
それが本当のっていう。
本心どうなのっていう。
なんかこのイルミとファリストンという存在って、このニューな、そのなんて言うんだろう、ヴィランというか、作品における。
確かにね。
こいつらは怖いわって思った。なんかまだ世界征服すんぞとか言ってる方が分かりやすいじゃん。
なんかやっぱさ、この選挙編においてさ、その辺の面白さすごい出てたと思うのね。ヒソカも。
はいはいはいはい。
ヒソカは、やっぱものすごい殺人鬼でもあるじゃない。でも、やっぱこうゴンとかキルアの目線からしたら、何かと実は協力してくれてたりとか。
確かにな。
実はなんかいい顔してくれてるのよ。だからなんか味方のような感覚でいたんだけど、それっていつでもひっくり返るよねを今回やっぱ目の当たりにした感じはあるんだよね。
あとやっぱグリードアイランドでさ、あんなに一緒にドッジボールやってさ。
3人でさ。
そうそうそう。
新しい感じ作ってたもんななんか。
協力してさ、とか天空闘技場でもさ、なんか君はまだ早いみたいなさ。
導いてくれたりね。
そう、導いてくれたりとか、要は成長を楽しんでくれてるみたいなところもあったり、そのヨークシンシティでも何かしらのがあったりとかさ。で、今回よ。
そうね。
ちょっと、え、だって僕、後藤さんマジって思っちゃった。
俺たちの後藤をね。
ね。
もう俺たちは何度これしたか分かんないんだから。
そう、分かんないんだから。
コインね、ゾルビックで試す、レオリオを試したあのコイン。
晴れた目にプシューってやって血い抜いてこれで見やすくなったって何回言ったか分かんないんだから。
ああいうのできるのかなって思ってたよね。
ね。
大人心ながらに。
そうそうそうそう。
ありましたけど。
いやあったんだけど。
だから後藤さんが軽くやられてしまう。
いや。
雑魚としてやられてしまうっていうのが。
やりな。
改めてヒソカというキャラクターを今後どうやって描いていくのかっていうところをもう一回振り直してくれたんだよね。
やり直しね。
やり直してくれたんだよ。
そうだよな、だってなんかクイズ出したもんな。
そうそうそうそう。
ヒソカ。
なんかクイズ出してさ、答えはおしまいとか言ってわけ分かんねえよ。
死ぬの字に前でね。
何枚でしょうじゃないんだよ。
あそこだけは俺ちょっとピピピって思ったよ。
レイフリー飛んでくるよ。
おしまいじゃないんだよ。
昔のヒソカ思い出したよね。
そういえばこんなだったかもみたいな。
ああ、のらりくらりと。
ヒソカもあれめどんな気持ちで言ったんだろうな。
クイズですとか言って。
確かにカストロ以来かもしんないな。
踊り狂って死ぬみたいなさ。
懐かしいな。
エンタメやってんだよね。
メモリの無駄遣いね。
で、やっぱ僕はパリストンについてもいろいろと思うことあってさ。
その後、実はパリストンがビヨンドの陣営でしたっていうのが分かるじゃん。
暗黒大陸のところでね。
それは元々のネテロ会長の下で副会長として楽しんでたっていうのがあるから
15:00
同じような匂いがするビヨンドネテロに行ったのかなって最初は思うわけよ。
思うんだけど、あれこれ結構実は根深くねって思う。
そもそもこれ最新話まで読んでる我々なんで話せることですけど。
ビヨンドネテロはやっぱ数十年かけてずっと計画を練ってカキン帝国に深く潜り込んで
ずっとその革命からいろいろとやっていたんじゃないか。
暗躍していたんじゃないかっていうのがなんとなく読み取れるんだけど。
それっていうのは全部暗黒大陸に行くためだった。
で、今回ネテロ会長がキメラアント編で亡くなってしまいました。
で、それはなんでそこまでなってしまったか。
もっとハンターを派遣できたんじゃないのっていうところで。
実はこの副会長とか共選が人数とかそのもっと適材適所なメンバーを送らなかったんで。
確かにその話出てくるもんね。
そもそもね。
なんでだっていうね。
そう。
っていうことがあってそもそもそこでネテロをやってしまおうっていうのも。
あったのかもね。
なくなってしまえばいいよね。
そしたら何が起こるかというとネテロ会長が亡くなるという縛りがなくなってようやくビヨンドが暗黒大陸進出いけると。
ここで足掛かりになってくる。
計画が始まるよとちゃんと。
ってなるともともとずっとビヨンド側じゃねってのが見えてくる。
そうするとこの会長選挙この動きが一体どうなるか。
全く目先のことじゃなくてパリストがもっと遠くの方を見てるから他の人とは全く視野が違うんだよね。
だから何のためにこいつが動いてるのかっていうのが全くみんなを読めない。
この選挙においてもう全く違う目的が遠すぎるからぼやけ続けるんだよな。
聞いても聞いてもでなんのはそういうことってことか。
でジンだけはその先の目的まではわからなくても。
わからなくてもなんかあいつがしようとしていることがわかる。
目的と射程が一緒なんだ。
長さが何て言うんだろう。
例えばパリストンが10キロ先まで見えてるみたいなことだよね。
で同じ10キロ見えるからこいつの目的なんかわかるってことだよね。
なぜならジンは同時期にずっと暗黒大陸に行こうとしてるからな。
だからやっぱ見えてるものがかなり一緒になってくるんだよ。
王母の発掘というか見ようとする。
でその古い王家のお墓とかにはかつて暗黒大陸からやってきたとかの記録が刻み込まれてるんだよね。
でジンはそれを知っている。
そしてパリストンがキメラアントのマユ5000体をピックアップしたのも知っている。
飛空艇乗りたちと仲良くなってるから。
18:02
仲良くしといた方がいいぞって言ってるもんね。
だからもうかなり遠くまで見えてるからこそ本当の目的までは見えてなくても。
同じようなね。
本当に仲良くできてないのが不思議なぐらいなんだけど。
同族敬誉なんだよね。
これさすげえ面白いと思ったのは
この後暗黒大陸編に入ると多分暗黒大陸編もパート2ぐらい分かれそうな気がするんだけど。
もちろんねちょっと無理だよね。
でもやっぱなんかパリストンの性質っていうのが逆に言うとすごいシンプルで
なんか俺見ててビヨンドも重さなんじゃないかと思うわけパリストンにとって。
はいはいはいはい面白いね。
一つの。だから密かと近いっていうかもう楽しみたいっていうそこに生を感じる生きるを感じるっていう人。
なるほどね。だからそこにマズベを感じてるんだね。
そうそうそうそう。
パリストンなりの。
そうそうそうそう。
なんかそれは多分暗黒大陸の前半のところでジンとパリストンが対峙したときに初めてパリストンが自分の内面のことをモノロゴで語るんだけど。
だからそういうことなのかなとか思いつつ。
で今回選挙編とゴン復活編っていうのは多分ちゃんと少年漫画としてのハンターハンターのエピローグって感じじゃん。
それはめっちゃ話したかった。
ね。なんかやっぱそこをものすごく感じてキッチンムーがこれまでのハンターでもずっと話してる。
結局シームレスにパートとパートがつながっていくってことがハンターハンターのすごさって話も一個あるじゃない。
AからBの話に行くときにもうだいぶ前から仕込まれててこっちは違和感を感じないみたいなことがあって。
今回の選挙編とゴン復活編はめちゃくちゃ大きい転換で少年漫画の終わりから青年漫画の青年要素に行きますって振り切るっていうか。
なんか2つが同時進行であってで最後に真っ黒なクラピカみたいな。
あそこではい主人公交代のタイミングだったね。
だからDJです。
東海オンエア先生は。
DJです。めちゃくちゃDJです。
めっちゃ気持ちいい繋ぎしてくれてる。
ここで繋いでるんだ。
ゴン復活編はさやっぱりキルアの最後ガチ内面の葛藤じゃん。
家庭の問題との向き合いを経て彼が最後成長するし成長しきる。
キメラアント編からずっとさあよく話してるじゃん。キルアの成長とんでもないっていう。
それをなんか親友の喪失から復活までと家族の問題をバチンとはめてでゴンを復活させた後キルアがゴンと世界一の舌で話す。
世界一の舌のマチンと話すシーンで俺はなんかすごい終わりを感じた。綺麗な。
21:00
分かる。分かるよ。
キルアの成長とね。
本当にね。キルアの成長で言うとさ、だからやっぱハンター試験から始まってるね。
2人が出会った時から。
あの時はもう完全なゾルディック家の人間だったのね。
そこからやっぱそのハンター試験を通して仲良くなって友達ができて。
で、ククルーマウンテンに戻ってそこでの葛藤を経て一緒に天空闘技場に行って。
で、ヨークシンだったりグリーズアイランドでキメルアント編経てキルアの成長があり。
ここでもう一段階。自立なんだよね。
自立。しかも最高だなと思ったのは最後自分なしで立ってるからこそゴンに依存ってことをさ脱却してる感じするじゃん。
してるね。
最後ゴンにお前あの時一人で戦うとか言ってたよなとか言っていじんじゃん。
いじるいじるいじる。
あのコマもちっちゃいのが最高で。
最高だよな。
これをいじれるっていうのがキルアの大人になったとこだと思うし、あんな痛みがあったのに。
もう俺々は見てんじゃん。
見てるよ。
キルアの内面の葛藤と膝から崩れ落ちるほどの。
心臓潰れるかと思うぐらいのね。
でいて、それギャグにしてて。
で、なんかそのゴンを救った方法に関してはひとまずモラウさんとかはレオリオンに言うなんて言ってたじゃん。
キルアが救ったとは言うなよみたいな。
もちろんいろんな問題もあるから。
っていう話をしたんだけど、キルアが最後救ったのこいつなみたいな。
あの軽さ含めて俺はキルアを抱きしめて、お前ならやれるって言いたい。
自分のタイミングと温度感。
これをこれでいきたかったんだよな。
恩気せがましくねえんだよな全く。
そうしたかったんだよ。
ドラマチックでもなく。
だからキルアがずっとキメラのために提唱してたありがとうなんて言うなの。
理論と一緒なんだよな。
仲間だから恩気せがましくしたくないし。
わかってくれてるだろうっていうのも全部含めてのその感覚。
で最後別れた時の二人の表情な。
二人ともクッて顔してるんだよな。
でもその顔は見せないんだよね。
そうなんだよ。
僕好きなのはさ、別れる直前にさ、でもお前はその次だけどなみたいな。
アルカのことが今は一番大事で、お前は二の次だけどなみたいな。
感じのあれもさ、いい冗談というかかましじゃん。
しかもさ、アルカと何かをちゃんとその二人をキルアは家族だって認めてんじゃん。
その認めるシーンが完璧だったよね。
やばかったよ。
そう。
もうさ、ツボネさんのさ、顔のここから下しか見えないんだけど。
24:00
一番見てるからね。
そのビックリから電話が来てさ、もう警戒対象から外すみたいな。
はい、わかりましてございますみたいなところのこの線がスーってなってんだよ。
だってさ。
一番見てるからね。
一番見ててさ、しかもそのお母さん二の人はあんま好きになれないって言ってんだよ。ツボネはさ。
さすがにツボネすぎるけどな。
イルミとミルキは好きになれないって言ってた。
シュートめすぎるというか。
だからもうやっぱ大事で愛してたんだよね。
でもやっぱりあの成長があったことが、なんか確かにずっとキルアはアルカを守ると言って逃亡したんだけど。
何かのことを犠牲にするっていう方法でアルカを守ろうとしたっていう。
でもそれこそ実は本質としては一緒なんじゃないかってことをアルカに言われるっていうかさ。
ピチャリとね。
あれちょっとさ、あっぱれっていうか。
あれ痺れたね。
ちゃんとキルアもやべえ確かにそうだってすぐ謝れるみたいな。ごめんみたいな。
それはやっぱもう。
間違ってたよって言って。
本当に洗脳から脱した瞬間だよね。
ゾルディック家の教育という名の洗脳から脱した瞬間。
で誰よりも隔離されてその教育を受けなかったアルカこそがそれを持っていたっていうのがなんか皮肉でもあり僕はなんか真理でもあるなという。
これちょっとすげえなと思ったんですよね。
なるほどね。
確かに。ゾルディック家という、そもそも閉じた世界じゃん。
閉じた世界の元閉じた場所にいた奴がすごく本質的だったって話だよな。
そうそうそうそう。
すごいな。でもほんとカケッコ。イルミとキルア、アルカのカケッコはハンター×ハンター史上一番恐怖だと思うんだよね。
ほんとだよね。
なんか恐怖の質が違って。
そうだね。
今までの敵って敵キャラっぽい悪って感じだったじゃん。
だし未知だったしね。
でもイルミのやつさ、ホラーじゃない?
そうだね、確かに。
選挙編って結構ホラーだよね。
ホラーだね。
なんか全体的な空気が。
なんかわけも、選挙側は選挙側でわけもわからないこの違和感と。
パリッソンっていう人が一番怖いみたいな話と。
真綿で包み込まれて首絞められてるみたいな。
そうなんだよな。だからホラーかもしれない。
選挙編とゴン復活編はずっと気持ち悪いっていうのがあり続ける。
その中でキルアの抗いっていうのが素晴らしいし、でも密かのジョーカーとしての役割も完璧だよな。
完璧だったね。キルアが自分はもうまっすぐ生きるっていうことを多分どっかでもうくくってるじゃん。
27:02
だからこそ、密かがどんどんさ、もっとこうやった方が楽しいんじゃないかってさ。
こうなっていくシーンだ。
最悪のピューロのさ、状態がうえーってなってきたとこでさ、もうキルアがポンって言って、え?ってなるじゃんみんなが。
あれすごかったな。
あれのなんかこの温度がぐわーって緊張感。
ぐわーって上がってくるとこで。
もう追い詰められたっていう。
スッとこう抜く感じ。
そうなんだよな。
あれもやっぱとんでもない技術。
だから密かがとにかく、あそこでインプットしなされんじゃん。
そっか密かって異常者だったわっていうのをさっきやり直しって言ってたけど、そっかこのイルミですらおもちゃなんだっていう。
もう中では。
点数もつけるし。
そっからじゃあ暗黒大陸へ入った時の、密かの兄貴の動きとかがまた納得いくよな。
そうそうそう。
そうだった、こいつ異常者だった。
やっぱなんかなんだろうな、好感度上がりすぎちゃってたと思うんだよね。
あーなるほどね。
変に。
確かに。
そうだよって。こういうやつだよって。
こういうやつだよって。
そもそも。
ずっと一貫してるよってね。
そうそう。自分の目的のためにあくまで動いて、で気に入られるような動きとかもしてたけど。
違うよって。
嘘つきだからね。
そうそうそう。こういうのだよって。
あともう1個あるわ。やっぱり忘れちゃいけないのは、カイト。
カイトが転生してますよね。
はい。
いわゆるちっちゃい女の子になって。
赤髪のね。
でコアラと対話をすんじゃん。
うん、あそこ深いね。急に深かったね。
なんかあの回って俺すごい好きな回なんだけど、意図的に描き方も変えてんじゃん。
うん、そうね。なんかトーンの塗り方とか、ちょっとこうグーアチックというかね。
そう、なんかオシャレ感あるじゃん。
うーん、確かに確かに。
なんかねデフォルメした感じとか。
でもあの回が言ったら、このハンターハンターのエピローグ感を増したというか、
俺の中では遊白舎のラストの感覚なんだよ。あそこの感じって。
分かる分かる分かる。
もうショートショートをいっぱい詰め込んでるというか、時のノリっていうか。
で、そこにおける罪悪の話と、食材?結局罪悪感を持ってる。
それをどういう風に、なんていうんだろう。生産していくかっていうことなんだけど、
それをなんか少年漫画のゴンのトーンじゃないトーンで描くじゃん。
そうだね、どっちかっていうとレベルEとかのね。
あーそうそうそうそう。
でその上で、そこにゴンが入ってくるっていう、その対話の最後に。
あの少年漫画バリバリの価値観でゴンが入ってくるっていうので、
性量感増して、こっちは盲されんじゃん。
なんかここの話、めっちゃトガシヨシヒロって感じが好きなの。
めっちゃトガシヨシヒロだな。
トガシヨシヒロ先生ってこの感覚を俺たちにくれるよなみたいな。
30:04
なんだろうこの、オシャレと言っていいのかわかんないんだけど、
この爽やかさ、気持ちよさ、爽快感。
あのさ、リバースエッジってあんじゃん。
岡崎教子先生の。
岡崎教子先生の。
あの絵の空気感を感じるの。
あーなんだろ、抜け感というか、あの感じね。
シャレてんなーみたいな。
でもその辺の描写でめっちゃ好きだったのがさ、
パーッとすごい見開きの、パーッと飛び立つシーンをさ、みんなで見てる。
で、あれを影なんだよね。影なんだよ。
で、その影の中に子供のカイトとコハラがいんのちゃんと。
で、かつての森でいろんな動物とか見つけてたカイトの仲間たち。
あれがさ、ゴンもいてっていうそこにね。
あれだよな、カイトも一個の?
そうそうそうそう。
チームカイトね。
だからやっぱ、あーやっぱここもその道中で見つけた宝物仲間たち。
あーそっか。
で、コハラもそこに含まれていて、っていう感じなんだなーとか。
そっかそっか、新しいそこに合流した仲間で。
そうそうそうそう、あーこれは一生もんなんだなっていうのが。
あのエンディングはすごく綺麗だなと思うし。
で、かつゴンが子供に戻れてよかった。
あーそうだね。
そうだね、キメラント編でもうぶっ壊れちゃう手前というかもう。
もっと言うとレオリオが話したことは全てかなと思ってて。
レオリオは自分が生活してる間にゴンはずっと誰かのために戦ってたんだって話をするじゃん。
そうだね。
本当にその通りで、ずっと彼はいろんな場所に行って、もちろん本人はそのつもりないっていうのがまた面白いんだけど、
なんかそういうふうなもので、どんどんこう強くなっていったし、
ハンターとしては成長してるんだけど、まだまだ人間の子供としては始まってないんじゃないかっていう感覚があって、
それが最後のところで、ジンと親子としてなのか、友人としてなのかわかんない。
対話を経て、あの笑顔を持っていこうみたいな、やっと子供戻れたねみたいな。
普通の人としてまずは生活しようねっていうのが始まんだねっていう。
そうだね、またクチラ島でっていうね。
そう、勉強しようなんですね。
いやだから本当レオリオがさ、ズリセン漕いで女と寝てる間にさ、ネットで出会ってとかさ。
ズリセンって言わねえだろ、もう。
ズリセンは聞かなかったことにしてくれとかじゃねえんだよ。
聞いてる間にゴマ戦ってたっていうね。
確かにね。
だから本当この少年漫画から青年漫画に転換するというところを非常に感じたので、僕はやっぱり読み返して楽しかったなと思ってます。
まあそうですね、やっぱでも、パリストンとジンの関係性に関しては本当ずっと何回読み返しても面白いなと思っちゃってさ、
33:07
このパリストンがやっぱジンを敵としてるんだけど、その敵を信頼するっていうことにものすごく重きを置いてるのよ。
そこの話をしないと。
もう信頼してるんだよ本当に。
確かに。
やっぱこいつはやばいっていう。
これってもういろんなことによる、カイジ。
カイジでもやっぱさ。
そうだね、トネガワもそうだし。
お前を信じてたっていうさ。
そうだよ。
あるじゃん。
ハンチョンもそうだわ。
全部相手を信じてんだよな。
敵の実力があるからこそそれを信じた上で、信じた上でやるんだよね。
確かに。
これの描き方のかなりこの奇妙な、ちょっと異常すぎる描き方してる。
作家として僕異常だと思うのよ。
うんうんうん。
東海オンエア先生。
こんなさ、異様なものを。
そうだね。
なんか主人公サイドでもなく、なんかえぇって。
それを何回考えても不思議なんだよ。
なるほどな確かに。
すごくない?
そうだな。
でもそれって、なんかプロのハンター。
だからジンがさ、ハンター、中のハンターって感じじゃん。
だからパリストンもそうなんだと思うっていう。
ちゃんと相手を見てるって思った。
それも話し気になるよ。
相手をちゃんと見てて、感情とかを一回置いといて、能力としてこうだとか、こいつの小池側がこうだっていう風に見れてる。
ゲーム的って解釈になっちゃうけど俺は。
一回全部置いといてっていう。
将棋の記事のトップ同士の戦いで、相手はきっと絶対にいい手を出してくるはずだから、その先を考えなきゃいけないっていうことなんだよね。
これまでの寄附とか見てね。
この人はずっとこういう戦法取ってきてるから、この時にこれを見れやすい人じゃないっていうね。
こんな甘い手は出さないぞと。
だから、十二神ほどの実力者たちでも、プロ中のプロのハンターたちはここまでいってるな、次元が。
いろんなタイプがね、いるけどもっていうところだよね。
知略・謀略に関しての天聖たちですからね。
マジでずっと面白い。
すごいね。また熱量を上げて話しましたが、ハンター×ハンター1900編。
引き続きシリーズを追っていきますから、次回はおそらく暗黒大陸編の序盤ですかね。
序盤ですかね。どれぐらいで話せるかってとこですよ。
どうだろうね。なんとなくクラピカがさ、中に入ってぐらいのとこまでなのかな。
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でも準備の話はめっちゃおもろいからさ。
まあ確かにね。
ジンとパリストの話とか。
ちょっと前半というか、何パートの中かわかんないけど。
暗黒大陸編1回目やりたいと思います。
ということでコミックアトラス、そろそろ時間でございます。
毎週金曜12時頃、YouTubeポッドキャストで最新回配信中。
スポーティファやビデオポッドキャストも見れます。
過去回でもハンター×ハンターをはじめとして、話題作・人気作を取り上げてますよ。
ぜひチャンネル登録・高評価・コメントをお待ちしてます。
よろしくお願いします。
この場所はスタンゲンジャーにございます。
漫画の図書館がリレーを昼12時から営業中。
幻の39館もございます。
ハンター×ハンター、好きな方はぜひ遊びに来てください。
次回は本編中でも話しましたが、
呪術回戦、死滅回遊、アニメやってますから。
アニメやってるあたりまで、最新のあたりまで話したいですね。
話したいなと思ってます。
ということでコミックアトラス、ここまでの相手は
漫画大好き芸人の吉川貴一郎でした。
ありがとうございました。
この表紙の考察の話、何回でも擦れる。
裏で手を組んでる二人ですね。
30巻ね。
左右とね、最高です。