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FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
どうも!漫画大好きゲーリーの吉川貴重です。
よろしくお願いしまーがー!
の、ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
はい、お願いしまーす。
先週はチェイソーマン。
はい。
語り足りなかったね。
語り足りなかったっすよー。
でもね、我慢してください。
もう自分のYouTubeで出します、たぶん。
それか、寂しいこと言わないでよ。
何かしら。
あれだよね、その…
オレこの、もうちょっと語りたいっていうストレス溜めてからのもう一回がいいと思う。
出し切ったじゃなくて、ちょっとまだ話していいっていう方が美味しいと思う。
なんでね、またチェイソーマンやるかもしれませんから、ぜひぜひ。
ということで、このコミックアトラスですが、背景指定ショットということを最近覚えた…
これディレクターの日記だな。漫画ポッドキャスト番組です。
ディレクターの日記でしょ、これ。
あー、SNSでね、とがしさんね、背景指定のやつを出しましたみたいなね。
何話までやりましたみたいなね。
とがしさんって言ったけど、今日はハンターハンターです。
あ、はい。とがしよしひろさーん、見てますかー?
いやー、見てねーだろ。見てねーって。
手振ってくれてる?
いないいない、仮装ね。
仮装とがし先生。
まあちょっとね、今日はハンターハンターの話しますからね。
早速今日もいきましょう。よろしくお願いします。
コミックアトラス
キューチャーさん、改めて今回撮れる作品を教えてください。
はい。とがしよしひろ先生のハンターハンターです。
おはようというオープニングテーマが好きでした。
あはは、懐かしい。
はい。連載のスタートは1998年なの?
ねー。
当時5、6歳かな、俺は。
うーん、そうだね、僕はちょうど10歳くらいかな、小学校5年生とか。
単行本1,2巻買ったの覚えてますね。
現在38巻まで出てます。結構出てますね。結構出てますよ。
ちなみにここガリレオには幻の39巻が置いてますから。
あ、出ました。これあれですよね、幻の39巻という概念作った男いますよね?
えーと、ダイヤモンド、元ダイヤモンドの野沢裕出さん。
あの1回我々ハンターハンターのイベントしましたよね。
その時持ってきましたもんね。
そうですね。ジャンプの切り抜き。
を単純にファイリングしてるっていうね。
ここガリレオにもね、その当時のジャンプの切り抜きがありますから。
だから単行本化してないところまで読みたい人はぜひ。
これすごいことだよ。
インディーズ単行本だからね。
そうそうそうそう。
やってますから、ぜひ皆さん見に来てください、ガリレオに。
はい。
ということで、なんでハンターハンター買ったと思ったのかという話ですよね。
これだからもちろん、戸橋先生がSNSを再開してくださったからですよ。
はい。
いやー、これ。
ね。
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やばいよ、これ。
キッチョムはハンターハンターネツが常人の2.5倍ありますから。
あ、それぐらいですか?
いや、すでに全員高いから。
そんなにありますか?
全員高いから、その2.5倍。
あー、高いですね。
うん。
異常だもんね。
あの、戸橋先生に毎回リプ送ってんだよ。
いつもありがとうございます。見てくださった。
頑張ってくださいっていう。
いや、確かに多分キッチョムもそういうファンからの人って元気出るもんね。
応援のメッセージ、意外と届いてるんじゃないかなと思って。
確かに。
少なくともゾンビみたいな奴らじゃなくて、生の人間として応援のメッセージを送りたいじゃん。
素晴らしいね。
ね。
もしかすると、連載再開というか、またやってくれるんじゃないかの香りを感じたので、
我々ちょっとハンターハンター、改め取り上げたいなと思ってるんですが、
そうですね。
色々会話しました。
はい。
どこ取り上げるかって。
僕はね、やっぱ魔法書39巻見てる人は分かると思うんですけど、
旅団の話したくて。
旅団の話。旅団はやっぱスターですよね。
スター。
このやっぱハンターハンターの中においてもね。
この幻影旅団の話をしたくて、陽屈心の話を今日したいんですよ。
暑いっすよ。
はい。
ね。
陽屈心編ってどこだったっけみたいな。
39巻、魔法書39巻とか読んでると、あ、見たことあるじゃん。
ちょっと繋がってくるよねっていうのがあるね。
っていうところも含めて、陽屈心の話を今日はしましょう。
はい。
コミックス、8巻、13巻ですからね。
持ってきましょう。
持ってきてくださいね。
このね、コミックスの表紙も、
小学校の頃さ、
かっこいいっすよ。
12巻の表紙とか模写したもんね。
このキャラクターと幻影旅団のさ、かわいいキャラね。
待ってこれ、団長かっこよすぎるんだよな、11巻。
でも実は僕10巻の表紙が一番好きですね。
10巻もいいよね。
いいよね。
表紙これ好きだわ。
表紙素晴らしいんですよ。
みんながいるよっていうね。
はい、ということでね。
やっぱりこの陽屈心編っていうのは、いくつかの要素が絡まってきますよね。
一つはグリダーエランドを手に入れるため、ゴンとキルは。
そうですね。
もう一つはクラピカ。
クラピカ。
ですけども、これが幻想39巻と繋がってくる話なんじゃないかということですね。
そうなんですよね。これ読み解いていく上で考えていきたいのが、
この陽屈心においていろんな要素が本当に集まってくる。
はい。
っていうのはこの陽屈心、要はオークションをやっている。
ちなみに陽屈心っていうのはニューヨークの文字入りですね。
これ有名なお話ですが。
陽屈心ですもんね。
そうそうそう。
よろしいですね。
このオークションをやるために、地下のオークションはマフィアが仕切っている。
マフィアたちと魚団、全ての宝を奪おうとする魚団。
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そしてそこでグリードアイランドを探そうとしているゴンとかキルは主人公たち。
っていう目線がそれぞれのところで描かれていくんですよね。
お幕があってね。
それがどんどん絡まっていく。
これが最新の展開の多い継承線において、これをさらに複雑化したものがその多い継承線ですね。
いいですか?シンプルな一言。
マジ読みやすい。びっくりした。
ちょっとすごかったよね。読み直したら。
めちゃくちゃ読みやすくて。
漫画上手すぎるでしょ。
すごいよね。
もうさ、こんなにシームレスに物事が進んでいくんだと思ったし、
キッチュームが多い継承編のところの話をしたけど、
このタイトルさ、よくない?9月3日とか9月4日とかさ。
時系列で話が進んでいくの。
おもろくて、わずかこれって1週間足らずの話なの?みたいな。
そうなんだよね。
最後9月13日だっけ?
え、だったかな。
最後結構一気に進むんだよな、時間が。
ほんと2週間ぐらいの話なんだよね。
そうなんだよ。9月4日か。
ようくしんに集まろうって言ってたのが、
ハンター試験の終わりぐらいにクラピカにね、ひそかがコソコソってやってたんだよね。
で、キルアを奪還する奪還編の最後で、あれなんて言ってたの?ってレオリオが聞いて。
いや、実はようくしんで、みたいな言ってて。
じゃあみんな9月1日にようくしんでまた会おう!みたいな。
あ、そこいいシーンだよね。
確かに。それでゴンとキルアは故郷に、ゴンの。
そうそう。一旦鯨と行って。
だからようくしんに行くのは決まってる。
天空闘技場挟むのか、一回。
そうそう。天空闘技場挟んで一回鯨と行って。
ようくしんに行くのは決まっているんだけど、
さらにそこにグリードアイランドというものが絡まり、行く必然性が高まった。
ただ行くだけじゃなくて、彼らゴンキルアにも行く目的ができた。
そしてレオリオは普通に合流する。
グリードアイランドをせり落とすためには金が必要だ。
その時に旅団を捕まえよう、みたいな。
話もこうなるんだよな。
全部が絡まってくる。
これは上手すぎるよね。
そして幻影旅団が初登場の話ですから、9巻かな?出てくるの?8巻かな?
どう思った?久しぶりに初登場みたいに。
かっこいい。
かっこいいと思ったし、
これはわかんないけど、印象が違うから。
あの子供たちじゃん、イメージ。
本当にひどい奴らだなって最初思った。
やっぱり印象だよ。
ウボウギンとかもわかりやすく、暴れたい人になってるもんな。
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これは最新を知ってるからちょっと違和感感じる。
でもこれは連載当時はそういうキャラだったんだなって思う。
別に設定を作り込んでこうじゃなくて、
ウボウギンは力を見せつけたい人としていた気がする。
僕は旅団に関して感じたのは、強者感が圧倒的。
その後さ、隠獣も出てくるじゃん。
隠獣大好き!
僕も隠獣大好きなんだけど、フォルムとか考えると、
どっかかませ感があるんだよね。
例えば十二神とか、
好きなんだけどちょっとなんかってなるんだけど、
この旅団に関しては、
戦闘スタイルと見た目が必ずしもぴったり合うわけでもないというか、
そこが強さっていうか、
隠獣って見た目イコール戦い方みたいなとこちょっとあるね。
それもそれで全然好きなんだけど。
あか抜けてるんだよな、幻影旅団ってさ。
なんかかっこいいんだよね。
名前幻影旅団だぜ。
演じてたんだっていうのが。
まあまあそうだね、確かに確かに。
この陽屈編の最後ら辺でさ、
もう初めは欲しかった、ただ欲しかったみたいなのが出てくるじゃん。
ここでもうこれやってるってことは、
相当最初から掘り下げてたぞって。
そうなんだよな、でも俺やっぱそこまで、
39巻幻のね、ギネルの描かれ方、
過去編までの改造ではなかったと思うよ。
さすがにね。
ある意味ちゃんとアイコニックな敵役として最初は描いてると思う。
待ってください、秘密の話があります。
秘密の話。
これ僕が漫画家さんとちょっと知人なので、
漫画家さんの知人。
ちょっと名前させていただきますが、
その筋からの情報で聞いたところ、
富樫先生の仕事場には、
世に出ていないそれぞれのキャラの、
ちょっとしたエピソードのネームがあるらしいんですよ。
ネームがあるんだ。
つまり、キャラを掘り下げるために、
それぞれの過去編を描いてたりするんですよ。
第0巻ってあるじゃないですか。
映画の時に配布された入場者特典。
あれがクラピカの過去エピソードなんですよ。
これもなんならその仕事場にあったやつだったっていう話があるんですよ。
クラピカの過去を描いたネームがそれだったんだ。
つまり、割と早い段階で、
漁団の過去っていうのは、
もうすでに描かれていたんじゃないかっていう。
であれば、
その節々で出てくるクロロ団長とかの、
セリフ回しみたいなのも、
なんかしっくりくるんだよね。
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ウボウさんって言ってるしね。
レクゲムの時に。
さんづけなのなんでって思ってたよね。
演技がかってるんだよ。
たまにゴンがさ、
仲間のために泣ける人が、
なんでそんなにいっぱい人を殺すの?みたいなの聞くわけじゃん。
そうかみたいな。
それはちょっと改めて考えると、
確かになみたいな感じあるじゃん。
あれが巣なんだよ。
なんか変なやつだなってキルは確か思ったけど。
そうなんだよな。
ずっとやっぱ団として演じていたっていう。
ただ、それでもなお俺は、
あそこまでの解像度なかったと思うよ。
やっぱり暴れん坊のウボウキってめっちゃ見たら、
戦いたい!みたいな。
なんか、怖い悟空みたいな感じだったもん。
やらせてくれ!うわー!みたいな感じだったから、
死の間際まである意味ね。
でも優しい男じゃん、すごく。
だからその連載のグルーヴ感みたいなの感じれて、
よかったなと思った。
確かにね。どっかの時点でだんだん深めていった可能性はあるよね。
深まっていくんだろうなっていうのもあって、
すごくいいなと思ったし、
で、何よりも信長?
信長やっぱ最高。
今もう最新話でもずっと最高じゃん。
信長って。
熱い男よ。
熱い男でさ。
なんならさ、一対一専門みたいな人なのにさ。
そうなんだよな。
だからウボウからしたら守るべき存在だったって言われてるのもいいし、
マジでいいよね。
なんか、この原色団を改めて見た時に、
その描かれ方の丁寧さ、さっき言ってたよな、
ちゃんと背景があるけど、
この時点では極悪非道のとんでもない奴らっていう印象でしかないのがいいと思った。
確かになー。
分かる?
血にまみれた盗賊だよね。
でも、この13巻に進む中でこっちの認識もくらつくじゃん。
あれ幕の田めちゃくちゃ優しいなとか。
こいつら本当に仲間に対してはすごく血が通った情を持っている人間たちだって。
クランピカと同じ視点で、こっちもくらついていくっていう、なんか上手さがあるよな。
あれ?みたいな。
皆殺しにするタイプだよね?みたいな。
やっぱゴンの視点も僕一個、読者の共感を呼んでると思ってて、
奴らを止めたいんだって言うんだよね。
だからどこかずっと悲しく見えちゃってたんだろうね。
なるほどね。
ゴンから見たらさ。
確かに。
だからその辺の、今まで記号でしかなかった大量殺戮者たちだったんだけど、
直接触れてみた時にやっと人間が見えてきちゃったっていう。
見えてきちゃったんだよな。
しかもさ、大量殺戮してることも別にしたいわけじゃないじゃん。
言ってたように。
本来デザインなんだよね。
それ俺は今知ってんじゃん。
この話の中で、旅団ってたまに事前活動してるらしいみたいな。
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あるね。
触れられるじゃん。
それが結構本質じゃん。
この幻影旅団自体の。
幻影旅団がいることによって流星街が守られてるっていうことじゃない。
我々も知ってんじゃん。
そういうデザインをしてるっていうね。
だから頭が欠けてもこの旅団を維持するっていうことを決めてるじゃん。
っていうことがめっちゃ理解できて。
なんでこの人が買い聞くとか買い聞かないの話するんだろうって。
この旅団を維持する意味がわかんないじゃん。
その意味がわかってる今。
彼らの会話のものすごく高い位置にある意識。
自分たちがいなくなってしまった場合、困る人間たちがいてっていう。
だから自分たちはその役割を演じてるって言ったけど。
システムになってるっていうのが節々に感じる発言があんだよな。
これは面白いと思う。
これさ、伏線回収ってさ、実は簡単っていう話があるじゃない。
後々あれをそういえば伏線にしちゃおうって言ってしちゃうパターンがあるんだけど。
でもこれはキャラクターの美意識っていうか、意識の中に一個筋通ってるんだよね。
だから大まかには流星街っていうところを描くっていうことを考えていたとしたら、
大まかには多分デザインしてたんじゃない?
そうだよね。
な気はするかな。
なんかさ、やっぱ不思議なもんだけどさ、
読んでる当時ってここのレベルで読み解けなかったことがめっちゃあるじゃん。
流星街とマフェが繋がっていたとこさ。
銃とか兵器提供してて、ウィンウィンだったみたいなね。
人材用とか含めて。
そこをどう印刷していくかとかって分かったよ。
ある情報として。
確かにね。流星街と旅団も別に一枚岩じゃなくて、それぞれやってた。
何なら10年前に流星街のオサが人間爆弾にして送り込んでた。
何なら後々、ヒソカVSクロロの時にそれを能力取っちゃってるんですかっていう。
4,5,4,0年でみたいなさ。
そうなんだよな。
とかも含めて読み解くと解像度やばいよね。
もう一個いい?
どうぞ。
これちょっと番外編みたいな話だけど、
フクロウ。
これテンション上がったね。
フクロウってさ、隠獣のね。
フクロウって愛されてるよな。
ファンクロスね。
そう。
ずっと出てくんじゃん。
いろんな場面でフクロウって出てくるなと思ってて。
結局さ、モノレノフもさ、フクロウにあるじゃん。
そうだね。
変装というか。
カジノでね。
フクロウだけ俺隠獣で、ビジュアルがいいんじゃないかと思ってて。
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ヤマイヌとかさ、ミミズとかさ、ヒルのやつとかさ、全員やっぱそのビジュアルあんま良くなかったから。
フクロウだけかっこいいじゃん。
フレアパンツ履いててさ。
ここ開けててさみたいな。
サングラスもちょっとずらしてとかね。
そうだけど。
ファンクロスとフクロウだけ優遇されてるなと思って。
違う。
違うの?
違うって。
俺隠獣大好きなんだけどさ。
隠獣は獣狼とはそれぞれのね、武闘派の子害のやつなんだけど。
で、その中で9人の隠獣の遺体は確認したっていう話があって。
だからフクロウはさらわれている。身からさらわれているんだけど。
だからその大量の盗んだ宝、これをどうにかしなきゃいけないから。
拷問なりなんなりするためにずっと一緒にいる時間長かったから。
だからボロレノフは変身できるんだって。
変身できるんだよな能力が。
で、やっぱね、フクロウは優遇されてる。
優遇じゃないって。
あれがミミズだったらどうする?
そうでしょ?
そうね。山犬もアグっていかれてるしね。
面白いんだよな。
ヒルとかね。
あとこの13巻モデルの中で、結構目のドアップで場面転換するところ多かった。
ここで。
ウボウさんとか、シルバとか、グッていうカメラワークが多くて。
シルバの目やばいもんな。ゾッとするよね。
あれは獣的表現じゃん。
シルバもウボウも動物みたいな。
こいつら人間じゃないっていう時に迫力を表すためにギュンってカットして。
本物感がね。
上がった。これかっこいいみたいな。
確かにな。一方で、やっぱ俺じゃなきゃ見逃しちゃうねの目もあったかもね。
確かに。ミームね。
名前も知らないあいつね。見逃さないあいつ。
密室の魚に食われる、なんで生きてるんだのあいつね。
窓ウィーンって開けたら、ボチャボチャボチャみたいな。
懐かしいなあれ。
なってくやつね。
ゼンジだと。ゼンジ。
ゼンジね。
ゼンジあのマフィアのさ、スキンヘッドのクラピカに凄む男ね。
ああいう。
俺がタンデ、タンデ。
ああいうことを言い始めると終わんないからやめよう。
細かいネタは。
だから僕、他の後ろにどんどん繋がってるおかげで読み返し解像度上がってるのが、キルアよキルア。
キルアだね。
信長に閉じ込められてる時のキルアとゴンがいるじゃないですか。
他の場面でもそうなんだけど、キルアは結構やっぱりやばい状況になった時に異常な焦り方するんだよね。
そうだよね。
ゴンがちょっとのほほんとしすぎな部分もあるんだけど、気もすわりすぎな部分だけど。
で、それがもう自分が犠牲になってても、いやこれはみたいな。
でも踏み込みきれない。油性だけブワーって書く。
完全にイルミの針、やられてたじゃんって。
これはもうキメラント編で、ウワーって言ってた。
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抜くまでね。
抜くまでだったんだけどっていうのがこれがね。
入れられてるよねちゃんとね。
洗脳ですよ。
そうなんだよな。
でもなんかここの丁寧さって、気づけないもんね。キルアってこういうやつだなって思っちゃってたじゃん。
そうそう、こういう、やっぱそういう教育のもと育てられちゃったから、どっかそこで行ききれないのかなとか思っちゃっててね。
思っちゃってたけど、危うさがあるよねみたいなところっていうのは、そういうところに繋がっていくんだとかは多くあったよな。
なんかもう一つはパクノダ。パクノダの銃でさ、メモリーボムだ。
メモリーボムいいよ。みんなが実は知らない能力ね。仲間でさえちょっとしか知らない。
あれで初期面に撃つじゃん。パクパクパク。ちょうど6発撃って。
雫は覗くみたいな。
そうそうそう。あの時俺、やっぱもう知ってる人間がすると泣けるじゃん。
その後フィンクスが、フィンクスフェイタンがキルア号に会うじゃん。オークション会場で。
あの時にフィンクスがパクはお前らに感謝してたぜみたいな言うじゃん。
おめえが言うのすげえいいと思った。
フィンクスフェイタンコンビってものすごい冷静じゃん。頭いいじゃんあいつら。
39巻とかでも頭いいみたいなのがいっぱい出てくるよね。
フィンクスフェイタンコンビって不思議なコンビだよね。
事態をすごくきれいに整理してくれますよね。
めっちゃ整理してくれて超冷静だし、史上は挟まないじゃん。ある意味一番旅団してるっていうか。
だから揉め方の時も、普通にクソリエロ殺そうぜみたいな。終わりだろそれでみたいな。本当に甲斐を持ってんじゃん。
そんな男がエモくなってんの良かった。
いいよな。パクノダも38巻のおまけページに読んだ時さ、自分の念能力をどうするかっていう特筆系としてさ。
縛りをつけるとっていう話で制約と制約で。好きな人に触れないっていうさ。
団長ちょっとクロロ。わーみたいなさ。これをだから憎いよ。
こうなってくると今回人質交換とかの意味が全然変わってくるよね。
そうよりね。
より変わってくるという。そうなんだよな。
パクーって感じだよね。
クロちゃんの時だもんな。あれクロちゃんだっけ?
そうだよな。
そんな呼び方だっけ?忘れちゃった。
クロちゃんって言ったからややこしいか。
でもさ、このさ結局旅団が崩れていくっていう流れの最初がヨークシンであり、ヒトカというジョーカーの存在がこのシステムをぶっ壊してしまったというスタートじゃんこれ。
24:04
クラピカに情報を売ったってことが始まって。
そうだね。
って思うと、マジヒトカさ、お前さって思うよね。
おもちゃにすんなよって。
ヒトカって社会の中で生きてないんだよ。
旅団はやっぱ自分のその故郷を守るためとかっていう、ある種社会に組み込まれた存在として自分たちもデザインしてるし、設計そういう風にルフしてるんだよね。
旅団っていう恐ろしいものがあります。ただヒトカはほんとごく個人的な自分のバトルジャンキーとしての欲求を叶えたいがために行動してるから社会の規範に組み込めないんだよ。
確かにね。
本当にジョーカーなんだよね。
あいつをサークルに入れたらぶっ壊れるの。サークルクラッシャーの時期。
そうだよね。
サークルクラッシャーは確かに社会に組み込まれてないことが強みだもんね。
だからかき回せんだもんね。自分の欲望に貪欲に入れるもんね。
いやー確かにヒトカはクロロと戦いただけだもんね。
そうなんだよねー。
こいつが壊していくじゃん。今こうやって12巻の表紙見てるけど、これ何巻だっけ?ちょっと持ってくる?
変わってんじゃん。
あーそうだね。
同じ描き方で。
37巻?6巻とかだっけ?34巻以降だよな。
すごいキッチンの方から見てることないくらい、師匠さんくらいやってくれてる。
あーきたきた。素晴らしい。はいこれですね。
36巻ですよ。ちょっとここ変えますけどね。
この対比ですよね。
ここですよ。こんな変わっちゃって。
あ、失礼。こんな変わってしまって。
メンバー見てください。
いやーこれだからさ、ブラックホエル号を乗る前からの引き速化の異常性がどんどん出てさ、
ほんと1対1でやりたかったっていうさ、
そうなんだよな。
クロロから手足をもいでいく感じのために
旅団をどんどん1人ずつ追い詰めていく。それこそコルトピとかシャルナークとかね。
しかも変えのきかない能力なんだよな。コルトピとかな。
これがまた嫌なとこでした。
で結局その引き速化はたぶん旅団と今回のこの大井継承戦のところでぶつかるであろう。
もしくはぶつからずに崩壊していくかもしれないけどね。
いやーまあたぶん命の取り合いでしょうね。
一応まあ第0巻でのね都会寺先生のインタビューがありますよ。
はい。
旅団とかクラピカはどうなりますかみたいなね。
すごいよな。
全員死にますというね答えですよね。
まあ寿命もありますからね。
そうだからまあいずれはみんな死にますから。
とはいえちょっともうみんな感じてますよ。
27:00
みんな感じてます。
うすうす。
だから今の信長が危うくて危うくて。
信長なんとかお前はさっていいやつだからさって思っちゃうんだけどね。
あとやっぱクラピカと団長の対比なんかの扉絵で本当にね逆に描かれてるんだよ。
あれじゃない?こうやって前にかかるみたいになってる絵じゃない?
違うかな。
なんかね顔が2つこういう風にそれぞれ違う方向向いてるクラピカと。
だからやっぱあのクラピカと団長って結構なんか対比として描かれてそれぞれなんか似たような年齢の時に似たような境遇にあってたりだったりとかやっぱその。
確かに。
すごく近しいものなんだよ。
確かにな。
だからクラピカのさ見つけた鎖野郎の弱点ってやつはさ黒の弱点でもあるんだよな。
そうそうそうそう。
仲間という。
だから多分重ね合わせられちゃったんだよね。
あーなるほどね。
いやーちょっとね最新連載のところの話に食い込んじゃうんですけど。
最新連載の話で言うとやっぱ秘書家と旅団が中心に今描かれてるじゃん。
でその中で秘書家がさ内面が初めて描かれるじゃない?内面というか考えてることが。
あそこで俺発明見たからね。何回も言うけど俺これは。
言ってください。
マスベだね。
出ました。
マスベ。
これ何回。
俺大好き。
これ少年誌において。
びっくりしたよあれは。
ひとり遊びっていうのにフリガでマスベってなって。
マジで聞いたことない略仕方。
いや俺これって東橋先生の俺発明いっぱいしてるよ。
でもこれ史上最強の発明だと思う。
大人はわかるじゃん。
あ、あれの略語ですか。
あれの略語ですかって。
でも子供は何もわかんない。
わかんないじゃん。
この絶妙な上品さ。
いやすごいテクニックよ。
今後俺マスベって呼ぶしね。
呼ぶな。
でもわかる人は秘書家って聞くと思う。
確かにね。
どうした?秘書家?
秘書家の話?みたいな。
でもあの時いろいろわかったじゃん。
そっかみたいな。だからアリヘンの時に来なかったのねみたいな。
強いものが好きだったはずなのにっていうので言うと強さにも種類があって。
それってもう獣との戦いだから人間対人間じゃないんだよねっていう。
だからやっぱり秘書家は人間の情感みたいなものがあるじゃん。
だからそのゴンを待つこともできるし。
そうね。ゾクゾクしながらね。
人間の成長ストーリーみたいなものにも共感というか興奮はしてんだよな。
何を背負ってどう強くなってきたかっていうね。
っていうとこが大事なんだなって思うとそうなんだとか思って。
で思うと一回クロロが無縁能力使えないんだよねって言って言われた時に秘書家さえってなって超冷めんじゃん。
冷めるね。
でもクロロからの依頼で秘書家が除年師探すんだよね。
確か。そんな感じだったよね。
30:01
あれそうだっけ?
あれ違うっけ?なんかさ除年師を。
グリードアイランドで。
そう。探してた気がするんだよ。
そうだったかも。
だった気がするよね。
なんかそれで秘書家がまた脅威持ってんの。
もうおもろいなって思ったし。
あと依頼すんなよって思ったしね。
クロロも。
確かそうだったよね。
でグリードアイランドで除男と秘書家が合流するというか。
そうだね。
今お前はなんとかだからみたいなことを会話するシーンがあった気がする。
合流するまでゴンたちと共に行動するみたいなね。
8巻から今回翼神編話すから読み直してみたんだけど。
ジンがかっこいいよなって思ったの。
クジラ島でのジンの記憶からっていうんだけど。
ハンターハンターを表すのにおいてジンっていうのが実はゴン以上にテーマを背負ってるんだよね。
テープでさ俺がこれを吹き込んでからお前が聞くことになる日まで最低でも10年以上の時を経ているだろう。
だがその間絶対に変わらないものがある。
俺が俺であることだって言うんだよね。
これですわ。
これってちょっとすごいなと思ってさ。
たぶん想定される年齢としては21、22歳の時にこれを吹き込んでるわけよ。
でそこからその若さでこれっていうのはまずかっこいいし。
だしジンが言うのは大切なものは欲しいものより先に生きた。
これね。言うわけじゃんゴンに対して。
だから道草を楽しめて大いに欲しいものよりきっとそっちに大切なものが転がってるみたいなさ。
で今回この陽屈心においてゼパイルさんに出会うんだよ。
ゼパイルさん出ましたねもみあげながら人間。
これはちょっとしたネタキャラぐらいに思われがちなんだけど実はすごく大事なんだよ。
ジンにとっての今の周りの仲間にすごく近くて。
ゼパイルさんはこいつらに力を貸したいってすごく思ってくれてる。
目利きだからね。
だからお金なんていらない。もう昼飯だけでもいいみたいなさ。
シシカバブね。
めっちゃおかわりしてたり。っていうぐらい要はもう肩入れするわけよ。
これがやっぱこのハンターハンターにおいてのテーマで。
そのゴンにとっての一番の大目標が父親に会うことで今中目標としてはグリードアイランドを手に入れること。
なんだけどその間にゼパイルさんという味方を手に入れてるっていう。
これがハンターハンターですよっていうのはすごく思ったんですよね。
なんかこの8から13巻を見るだけでも伝わってくるものがあるよね。
我々は全部読んでからっていうのもあるけど全部込められてたんだなって感じるし。
33:01
もう一個あって最後いい?
この8巻ぐらいか9巻ぐらいの時におまけページみたいなところでずっとピラミッド見に行ってんじゃん。
これ大井継承編の取材なんじゃないかと思って。
早くも。
可能性あるよね。取材したんじゃないかなと思う。
確かに。
なんかずっと大家のもの見てたじゃんピラミッドで。
でも俺この時取材してたんだなって思ったの。
この時点でなかった。
逆にさっき言ってたすごい早くからネーム書くってことで言うとその時始めてた方が欲しいんだよね。
熱っ。
可能性あるよね。
熱っ。
ゼッパイラさんが掘ってる壺もさ。
そうだよね。
あの壺に近いじゃない。
儀式のね。
って思うとこの時取材してたんだって思ったの。
そうかもしれない。
かもしれないよね。この時子供生まれてるし。
確かに。大家の。
本当だ。子供生まれてる。
ちょっとゾッとしたわ今。
実はこの時にずっと考えてたんじゃないかって話もあるよねっていう。
異常な緻密性だからさ。
あの話って。
確かに確かに。
こういう楽しみ方ができるので読み返すって最高です。
皆さん。
大いに身近さを楽しみましょう。
はい。
ということで時間です。
毎週金曜12時頃youtubeポッドキャストで最新回配信中。
チャンネル登録よろしくお願いします。
コメントも待ってます。
高評価も待ってます。
ここは三原寺屋でございます。
漫画など主観もありでおう。
昼12時から営業でございます。
幻の39巻もございますからね。
きっと次は幻の40巻もできますから。
お楽しみにということで。
連載再開は冬頃じゃないですか。
年明けのね。
予想し。
それくらいだと思います。
ハンターハンター予想しがいますからここに。
みんなぜひ遊びに来てください。
視聴登録よろしくお願いします。
これまたハンターハンター翌日編以外も触れてみたいですね。
触れましょう。
連載再開までね。
またやると思うのでぜひチャンネル登録お願いします。
脇キャラ列伝にしましょう。
ゼンジとかジョネスとか。
ということでコメントアタラス。
ここまでの相手はノロブと
漫画大好き芸人の吉川貴一郎でございました。
みんなきっと水見式やったよね。
何も動かないんだよな。
よいしょ。