00:00
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き原理の吉川きっちょむです。よろしくお願いしまーがー
2026年もよろしくお願いします、漫画一本やりでやっていきますんでね。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
はい、もう出てます。
もう出てますよ。
とこやし先生ー
見てますかー?
あ、結構そういうなんか奇品のあるタイプの加藤とこやし先生の手の振り方の解釈だね。
ありがとうございます。419話までね、現時点で。
419話ってさ、どういう状態?俺今わかってないから。
あ、えーと、確か410話まで以前公開されてます。
なるほど、最新が今410話。
9話分ストックございます。
もうね、10週分溜まったら放出してくれるんだから。
10週分連載、救済を繰り返すでお馴染み。
そう、単行本1冊分やってくれるんで。
ドキドキ。
ってことはもう、もうだよ。
だから十字図回線の文字路、あれが終わる時のスイッチングよ。
あーなるほどね。
だから同じ週に重なるか重ならないかは、ジャンプの再配次第だと思うんですけど。
文字路も面白すぎるからね。
文字路もヤバいね。
文字路の話もね、今度しましょう。
はい、ということで、我々としてはね、ドンフリークスさんと一緒に本を書きたいでお馴染みのコミックアドレスでございますけど。
新世界気候ね。
ある意味もう、とこやし先生ドンフリークスなんじゃないかというね。
確かに。
300年生きてる可能性もありますしね。
長寿のね、米食べてるかもしれないですね。
まあ今日その話しますけどね。
じゃあ早速本編いきましょう。よろしくお願いします。
お願いしまーす。
ハッハッハッハ、コミックアドレス!
キッチマさん、今回のドラキュラ作品お願いします。
はい、富樫義博先生のハンター×ハンターの暗黒大陸編の。
33巻、34巻ですね。
では導入部分でございますね。
はい、ということで33巻34巻。
これね、乗るまでぐらいのね。
もう取り上げの6回目だって。
あ、もうそんなやってる?
やってるわ。
やっぱハンター×ハンターはいくら分割しても面白いね。
というか、こっから一番分割されるよね。
やばいよ。
この2冊読むだけでさ、僕2時間ぐらいかかったよね。
めっちゃかかった。
マジで。
めっちゃかかった。
めっちゃかかったよね。
なおかつキッチマさんとも、暗黒大陸編どうする?ってなって、
キッチマさんが、いや秘速かクロロンとかだけ一発できるぐらいこういいよみたいな。
それし始めたら、今回もう終わりないってことなんで、
暗黒大陸編として、導入という考え方で、
この33巻34巻を読もうということになってます。
03:00
なってます。
はい、ということでね、
暗黒大陸編、あれだよね、
前回は選挙編、アルカ編終わって、
あの後、連載当時、我々どう受け止めた?課金が。
えー、ビヨンと、だと?
だよね。
で、十二神と同じ顔してたと。
おーっつって。
俺は、ふざけんなよと思った。
で、なんか感覚としては、
マジで感覚としては、
なんか、結構綺麗に終わってたというか。
まあまあ、少年漫画が終わらしてくれた感じだったよね。
あったじゃん。
で、なんか課金、
なんかナツビホイコーローというさ、ホイホイ言うおじさんが現れて。
ふざけまくってるよ。
で、実は寝てるのに子供がいましたってなったじゃん。
いやいやいや、マジで終わったかと思った、最初。
ハンターって終わったんか?みたいな。
それぐらい疑った、最初は。
こっからまた、追っ始めるんだと?
逆に、え、何してんの?みたいな。
だから、実は子供いましたみたいな展開って、
いいんだっけ?ぐらい、
最初、クエスチョンマークあったの、でっかい。
で、ナツビホイコーローも、
なんか大物感なかったじゃん。
そうだね。
かなり雑魚っぽい感じしたよね、ちょっとね。
どうなっちゃうんだろう?っていうのが、最初の印象だったの。
で、未来人の今としては、
もう、そん時の自分に言いたい、
シャラップと。
黙って連載を待てと。
いや、結局、我々受け取るのみですよ、本当に。
もうね、本当に、今となってはナツビホイコーローの策がだいぶ変わってるし、
やっぱさ、王じゃん。
そうだね。
覇権王国の王としての、
こいつすげえぞって見てるんだよ、こっちも。
やっぱ、ちゃんとしたたかに生きてきた、
そうそうそうそう。
いろんな絡めて使えるやつだったんだ、になって。
そうなんだよな。
なおかつ、リヨンド。
最初はルフィみたいにさ、
なんか、行くぞ!
僕、大陸へ行ってこい!みたいな。
そん時さ、やばいと思ってたじゃん。
しかも、とってもないやつじゃん。
いや、もう、死んじゃう。
もう、なんか、人間の時間の尺度じゃない準備の仕方してるもんね。
しかも倫理観も、
強烈な目的を持ってるから、
ほんとにさ、
前回、パリストンの話の時もあったけど、
これさ、我々が歩いてて、
よくなんかさ、
アリと人間とかさ、象とアリとか言うじゃん。
比較でね。
歩いてて、虫を踏みつぶしたとて、
それを気にするのか?みたいな表現があるじゃん。
まさにあれなんだろうなっていう。
あー、そうね。
目的のためには、倫理観とか、
そんなんぶっ飛ばして、
ただ自分の心が燃える、
一番楽しく行けるところに行こうぜっていうね。
この方法が一番いいとか、
当たり前に選べる強さっていう。
やっぱ、ミト、ネブルとか、
なかなか言わないもんな。
ネブルって。
そんな、
06:01
強烈な新キャラ2人の登場によって、
実はこれまでの既存キャラたちの動きが、
大きくうねりを、
見せるというのが、
暗黒大陸でございます。
この33、34巻、
ヒッチホンさんやっぱ、導入として凄すぎなかった?
凄すぎた。
そもそもよ、
このハンター×ハンターが今まであった世界が、
メビウス湖っていう、
巨大な湖の、
中央にあって、
これさ、僕考えたのよ。
ってことは、今までこの世界っていうのは、
一周できてなかったんだって。
我々の地球と違って。
だからフラットアースみたいなさ、ある種そうなんだよ。
そうなんだよな。
この概念じゃなかったんだよね。
で、そういえばこの世界って、
飛行機なかったかも。
とも思ったね。
空艇というかさ、
気球みたいな。
飛空艇みたいな。
とか、ヘリコプターみたいなのがあったりするんだけど、
飛行機ないっぽいのよ。
はいはいはい。
確かに表現的になかったかも。
ヒルアーの時もそうだわ。
地球が丸いみたいな感覚っていうのが、
確かに。
あんまりないのかもなーとか思ったりして。
空港から出てんのは、
あのタイプの。
そうそう。基本的には気球みたいな。
レッドセプリーみたいなジャケットみたいなやつだよな。
わかる。
飛行艇みたいなやつだから、
なんか、
これ、
ハンターの世界の深みみたいなのが、
また一個増したな。
で、思うのは、
終わるの?って。
その当時、だから、
この世界の外側があると。
で、そこに冒険行くぞってなって、
東海オンエア先生、
終わるんですか?
すごい。
東海オンエア先生、
それは終わるんですか?って、
僕はすごく思った気がする。
だから、東海オンエア先生の頃、
ドンフリクスとかね。
まだその西辺は、
観光されないからね。
300年生きてる。
で、お馴染みだからね。
帰ってくれるかもしれないんだけど。
そんな気持ちになっちゃった。
美話庫だよね。
美話庫の中にいると思っている。
美話庫の中にいて、
外側を知らない。
だったことが分かり、
でも、分かってたんだよな。
本来は昔からね。古代の王国とかね。
いろいろ文献は残っていた。
一気に我々にさ、
情報として入ってきて、
そうなると魔人種がいるのが分かるよとか。
種類としてね。
そうだね。
魔人みたいなものが。
この世界の外側から来たんじゃないかとかね。
だからさ、ハンター試験の時に案内してくれたさ、
魔人というか魔獣とか。
キリコみたいな。
あれもそういう意味では、外側から来た流れがあるよね。
っていう話でもあるじゃん。
そもそもだから、
あれなんだよね。
間をつなぐ門番の役割をしているのが、
魔獣種みたいので。
だから確かにキリコとかも、
ハンター試験を案内してるんだよね。
09:01
そうなんだよな。
アジーン種を召喚するとか。
気になる。
知らないことがいっぱい。
召喚とは。
そうなってくると、
いろんなことが出てくるんだが、
新情報として。
その中で、このブラックホエール号。
20万人乗ります。
20万人乗りでおなじみ。
カキンが作ったデカ杉舟ね。
いろいろと足りてないです。
このブラックホエール号に乗り込む、
密室だよね。
密室ですね。
密室に乗り込む、
人々の因縁を、
この33、34巻で、
整理してくれるよね。
それこそ、
両団。
クラピカ。
ヒソカ。
ヒソカもいます。
この大井継承船という、
いろんな勢力があります。
その中にハンター協会とかね。
いろいろとね。
もっとでかいのが、パリストンとジン。
の話とか。
すごいさ、とんでもない
人間関係が、
始まるぞの、
最多登場人物だね。
最多登場人物数か。
もう、一つの街なのよ。
20万人だから、
そもそも、
どこの市町村と、
同じくらいなんだろうと思って、
検索しちゃいました。
東京都三鷹市と同じくらいです。
ブラックホールエゴは三鷹市?
三鷹市です。
三鷹編?
三鷹編です。
社会があるよ。
そこに社会があって、
いろんなコミュニティーがあって、
いろいろと工作して、
力関係があって、存在してる。
それを全部書こうとしてるから、
三鷹市を全部書こうとしてます。
三鷹市を書くって、
思うだけでも、
とんでもない努力なのに。
市町村ですよ。
三鷹市町村があって、
そこに外部からの、
因縁も絡んでくるわけじゃん。
これはね、政治ですね。
政治です。
政治だね。
選挙のない政治だもん。
さらに言うと、
無法でもあるというか。
そうだね。
法律とかルールがあるように見えて、
そこそこ無法ですよ。
でも、ものすごく
順番を気にするとかあるじゃん。
またこれ面白いとこでさ、
今回33巻34巻は、
ほとんど中の話はしてないんだよね。
飲み込むまで。
入るまでですからね。
の話なんだけど、
やっぱクラピカがおそらく主人公。
こっからね。
確かこの辺からね、
単行本の紹介が。
主人公。
変わるんだよな。
前までゴンのことを主人公って書いてたのに、
もう主人公って書いてないのよ。
書いてないんだよな。
だからクラピカが、
このアンタハンターという話の軸になっていくというところで、
12:01
あくまで軸は彼だよね。
物語の。
そうですね。
それでいうと、見失わないで済む。
一応あくまでクラピカが、
火の芽を取り戻すだし、
旅団との因縁。
みたいなところも、
少し絡んでくるみたいな状態だから、
読みやすくはあんなって思ったの。
そうやって見ると。
でも、
見事に主人公と捉えていいキャラが、
ボコボコ出てくるし、
主人公と捉えた方が面白くなるっていう、
それぞれを。
ヒソカは主人公を捉えても面白いし、
ワブルを主人公を捉えても面白いっていう。
そうなんだよな。
読み方はさ、
めちゃくちゃ滝に渡るんだけど、
今回準備編は、
ジンとパリソンの話もしてるんだよね。
そこですよ。結局ね。
前回の選挙編からするとね。
そこを盛り上がるところだよね。
盛り上がるね。
選挙編でも話したようなことをさ、
より詳しく話してくれてるのが、
ここで。
似てるが相反するものである、
中身はっていう。
やっぱパリストンの歪み、
集圧さみたいなのが、
ジンによって、
よりあからさまにされたというか、
やっぱ本当に思考は、
ほぼ一緒なんだよね。
同族嫌悪なんだよね。
なんだけど、やっぱどうしようもなくパリストンは、
人が壊れてるのとか、
愛するものを、
壊してしまいたくなる、
みたいなところが最悪なんだよね。
そうはさせない。
ジンはなぜ、
そうはさせないって言ってるかというと、
パリストンがおそらく、
暗黒大陸行ったら、
最悪を持って帰る可能性があるというか、
それで愛するもの、
要は世界さえも、
ぶっ壊そうとしてしまうんじゃないかっていう、
危険性がかなりあるから、
だからもう監視の範囲内に、
パリストンを置いていかなきゃいけない、
っていうことだと思うんだよね。
言ったら、
気持ちはわかると、
目的に対して邁進する。
でもお前の場合それが、
周りに危害を加えるもんだから、
自分の目的みたいなところと、
要は、
食い合っちゃうよなみたいなね。
良くない影響を与えちゃうかってことだよな。
寝てる会長がなくなって、
次の遊び相手を探そうとしてる、
みたいなのも厄介すぎるから。
寝てる会長があったから、
ある意味収められてた部分ではある。
遊び相手になれてた。
それがいなくなった今、もう俺しかいねえぞって。
そもそもキメランと5戦隊を、
世界中にばら撒こうとしてたりだったりとか、
してるレベルだから。
それがあって、
結局、
彼らの話が、
そこで起きるんだけど、
実はそれが、
この作品における、
なんていうんだろうな、
構造、
全部のこと、
暗黒大陸における、
いろんなことと、
すごく似てるなって思ったの。
15:01
この構造自体が。
すごく準備をしてる方と、
準備ができてない方っていう、
形が、
この暗黒大陸編は、
すごく多いなと思ったの。
本当だ。
めちゃくちゃ準備をしてる奴らなの、全部。
あの、
ある週、主人公たちの、
対岸にいる奴らは、
全員、周到な準備をしていて、
主人公たちは、それに巻き込まれて、
その準備に対して、
対応し続けるっていう、
立場なんだよ。
それは、この中に入った後も全部そうなんだけど。
そうだわ。
それを、ジンとパリストンのところから始めてるっていう。
そうだね。
そもそも、ジンも、
自分なりに準備してたんだけど、
もっと準備してる奴いたよっていう、
ところもそうだし。
だから、ものすごい準備と、
対応の話ではあるんだよなっていう。
本当だね。
だからなんか、
この密かな話もそうで、
準備と対応じゃん、結局。
確かに、クロロは、
戦うまでに仲間の能力借りるっていう準備をして、
相手有利の、
状況を作ってたっていう。
天空闘技場だって、
観客がいっぱいいるのなんて、
ずるいもんね。
その状況を作ったっていう、
ものすごく備えの話なんだよなって思った。
そうだわ。それが、でもハンターだよね。
罠を作って、
おびき寄せるみたいな。
で、この準備にどう対応していくかが、
やっぱ面白く繋がるというか。
確かに。
マジで全部そうじゃん。
AE組とかさ、
話もそこが繋がるじゃん。
そうだね。それぞれのマフィアとか。
だし、モレナの話も。
上の方の王子たちとかもね、準備できてるし。
上の方もそうなんだよ。
みんな準備をしてて、
その準備をしてない奴らが、
巻き込まれてる奴らなんだよ。
そうだね。ワブルとかね。
だってこんなことになるなんて。
クラピカもそうか。
クラピカたちもそうで。
そういう準備してる奴らが入ることによって、
準備してる奴らのプランは、
全部壊れていく。
で、その上で、
準備してる奴らの強さがわかるっていう。
そうだね。
これは、
会長が話してた、
自分が考えてる強さと違ったっていうのが、
暗黒大陸にあったって話だったじゃん。
これですよ。下高さですよ。
そう。で、今回は、
その話なんじゃないかなって思ったの。
まさにそうだね。
暗黒大陸からは、下高さみたいなところを描いてるような印象があって。
だから、
その、下高さに、
どう?
この世界における下高さってさ、
もう、広義じゃん。
めっちゃ。
めっちゃ広いじゃん。
だから、
その広さの描き方が、
もう、倫理的にも、
人間的にも、
絶対許さないことのはずなのに、
それを強さというふうに、
解釈できてしまう部分がある。
っていう。
目的のためだったらっていう。
その、なんつうんだろう。
18:00
おっきいちっちゃいの規模を問わず、
めちゃくちゃ入ってる感じがする。
そもそも、ネテロ会長の方が、
言っていた、
その下高さっていうのが、
暗黒大陸の厳しすぎる自然。
ただその、
自分は子として、
ただ相手がいる、
ことの強さを追い求め続けてきたんだけど、
暗黒大陸行ったときは、
ただただ厳しすぎる自然だった。
相手がいないとかの問題じゃなかった。
エモーショナルがないってことだよな。
感傷的な部分がなくて。
やっぱりネテロ会長とさ、
メディアムの戦いってさ、
メディアムがネテロ会長の積み重ねに対して、
感動するじゃない。
力の差があったとて、
手を合わせたときに、
すごいぞっていうのが分かるっていう。
それが、たぶんネテロ会長の強さの話。
感傷がないっていうのは。
自然だからな。
バーサス環境みたいなところがあって、
開拓しに行く気持ちに近いはずなんだよね。
そのときに、やっぱりそのしたたかさ。
何年も準備するだったりとか、
スペシャリストが必要だったりとか、
適応しながらも攻略するっていう。
だからネジ伏せるじゃないんだよね。
ネジ伏せようとするのはたぶん、
そこにおいての弱さでしかなくて。
勝ち負けの話じゃないってことだよね。
適応して攻略する。
これがたぶんかなり大事で。
確かに準備してる人と、
準備してない人を巻き込まれていく人っていうので、
クラピカは確かに、
巻き込まれていって適応して、
攻略しようとしてんだよね。
ずっとね。
クラピカがすごい印象的だったのが、
この33、34巻の中で、
能力として、
人差し指の能力が出るじゃない。
相手の能力を使えるっていう。
エンペラタイムをしながらね。
その能力の発言の話のときに、
一人で戦い抜ける力にしたかったけど、
それはやめとけって師匠に言われて、
きっと横にいる人間たち、仲間みたいなものがないと、
無理だぞみたいな話されて、
確かにそれで言うと、
目的を遂行のために、
そういう人を横に置いてやるのも必要かって、
クラピカが解釈するんだけど、
そんな簡単なもんじゃねえぞって言われんじゃん。
実際にクラピカは確かそうだっていうことを気づくんだけどさ。
このフラッシュバック的にレオリオが出てきて。
仲間っていうものに対して情がすごくある人間でっていう。
なんかその適応して攻略してくる中で、
やっぱクラピカはそこの人だよなっていう。
ある種、美容の人たちとは違うから、
ドラマとしては面白いっていう。
このまま彼がもしそっちの方に行ってたら、
全く違う選択を全部してんだけど、
ワブルを守らなきゃとか、
21:00
いろんなことが結局、
最初の当初のクラピカの目的。
火の芽を回収するっていうね。
どこに向かってんだけど、
ちょっとそれが妥当するみたいな。
結局心があるから、
クラピカは背負っちゃうんだよね、ちゃんとね。
そうなんだよな。
その背負いが、
このドラマを見る上ですごく味がするし、
それはクロロも一緒。
そうなんだよな。
この先でな、
クロロとクラピカが
限りなく重なっていくんだよな。
これすごいんだよな。
この始まりがさ、
同胞を、
ある種、奪われてしまった、
クラピカと、
同胞を密かという、
クレイジーピエロによって、
やられてしまった、
本当に大切な仲間たちを、
また呼ばれ始めた時に、
クロロは、
ある種、完璧に重なるよな。
すでにそうなんだけどね。
クロロは過去編でも、
奪われてしまったし、
旅団をデザインしたし。
もう一度奪われてるっていうので、
そこはすごく重なるものがありつつ、
クロロもクラピカも、
というか、
種で描かれてるやつは全員振り回されてるよな。
そうなんだよな。
この世界に。
それはすごい面白いなと思って。
そのコードで読んでいくと、
クロロ対ヒソカのところとかって、
ものすごい良くて。
だって、
ヒソカを準備しまくって、
倒したわけじゃん。
クロロは。
のはずなのに、
やっぱ、
ハズレ地というか、
ヒソカという、
従来だったら終わる物語。
終わらせない。
とんでもない、
その男が。
上回っていくんだよな。
準備してないの。
極のヒソカが逆に、
脅威になってるっていう。
あと、
楽しんでるんだよな。
あいつは。
マスベだからさ。
楽しんじゃってるから。
最終、
楽しんでる人には勝てない、
みたいな気持ちになる時あるじゃん。
分かる分かる。
その感覚にもちょっと近いんだよ。
だから、
限りなく準備してるんだけど、
楽しんでるかどうかっていうところも、
差がついてきてて、
ビヨンドは、
多分超楽しんでるんだよね。
時間かけて、
いろんな悪戯、倫理的にもどうなのってことも、
やりまくってるけど、
目標、ゴールが、
楽しみでしょうがないから。
でも、クロロの、
ヒソカ戦に関しては、
もう、
仕方なく、
やるというか。
徹底して脅威の排除をね。
こいつはもう、ここで、
滅しておかないと。
ワクワクはしてないんだよ、多分。
24:01
その辺も、
かなりあるんじゃないかな。
モレナは多分、
世界ぶっ壊すためにワクワクしてるんだよ。
確かに、この先出てくるけどね。
そのために、やっぱりシュートに準備して。
そっか、ツェリー・ドニヒもな。
そうよ。
ツェリーはもう極みだよな、その。
確かに。
そう思うと、
本当だわ。
楽しんでる奴ほど準備してるな。
ってことは、
でも、ヒソカは、
やっぱハズレつだな。
楽しんでるのに、
準備もしてないけど、
面白い。
ジョーカーだよ。
アドリブ性みたいなところに、
本人が魅力を感じてる。
こうなったら、おもろいやんだもんね。
いっつも。
第一王子とかもさ、
王族の護衛軍みたいなのを
仕切ってるから、
それで結構いろいろと、
準備していたり。
そうか、BBね。
ビッグバカ。
確かに。
なんかでも、
今回さ、まだこの段階では、
王子たちのことを細かく描かないじゃん。
そうだね。まだまだわかんないよね。
ただライオン首で殺してるからね。
そうなんだよ。
めちゃくちゃ裸締めというかさ、
後ろからバックチョークでっていう、
みたいなことをやってる、
強人というか、
王子たちはみんな狂ってるなって思うんだけど、
なんか、これやっぱ入っていくとさ、
全員思想が違うじゃん。
そうだね。それぞれに、
本当に違うよね。
王たる者っていうのは共通してるけど。
で、
キッチンはさっきさ、
暗黒大陸みたいなものは、
VS自然環境だみたいな話があったじゃん。
なんか、
今回三鷹市、
ブラックホエール号こと三鷹市、
の市長たちをね、
たち自体が、もはや環境でもあるよなというか。
そうだね。
要はその、年中とかも、
意思と関係なく動いてたりするから、
環境に近いよね。
もうさ、この制度自体、システム自体が、
ある環境の中における、
確かに。
環境でもあるじゃん。環境の逆に言うと変だけど。
だいぶハードな、
そう。
王国というシステム。
負荷をかけられてるよね、環境的な。
もう逃げられないっていう。
このシステムの中でどうすんだっていう、
抗いでもあるというか。
敵をして攻略するんだ、やっぱここでもね。
で、これ、
最初政治の話になってたけど、
社会でもあるって言ってたじゃん。
この社会をどう描いてるかって話もあって。
この社会に対して、
言ったら、抵抗っていうよりは、
攻略の話。
どうやってここから、
抜け出すか。
で、その中で、
このシステムを利用して、
全く違うことを考えてる苦労もいるじゃん。
そうだね。
能力アップのためにやってるっていう。
で、その欲望たちが、
システムの中で動く欲望たちが、
ぶつかり合う前の、
27:01
欲望が何でしたっけ?
説明された時に、
全員の欲望が、ものすごく強烈な
エンジンがあって、どれも否定できない。
そうだね。
どれもが、最初に言ったように主人公
クラスでも魅力的なんだよね。
優劣をつけれない。
ここに我々は立たされて、
誰の立場にもなれてしまうから。
物語に引き込まれるし、
逆に言うと、暗黒大陸編は整理されないと、
訳わかんないって反応される人も、
分かるっていう。
そうだね。もう多すぎるからね。
だから、今回導入部分で、
いろいろ言っちゃうと、
つまり、
因縁の整理なんだよって話はしてるんだけど。
だから、ジンとパリストンが、
そもそも、
このブラック・ウェルゴーに
乗ってるのかどうか問題っていうのは、
これは非常に、
乗ってると思う?
乗ってないんじゃないかって思うね。
いや、私もそう思ってます。
乗っていない派。
外からやってくるというか、
で、
新大陸、
仮想新大陸ね。
の、ここら辺からの合流なんじゃないか、
みたいなのは、
思ってます。
ここは一回彼らは、
退場してる認識だよね。
一旦船の中の、
オイケーション争いには、
関わってこないんじゃないかっていうね。
始まってさ、
パリストンのジンのとこって、
若くすんじゃん。
美女のチームがさ、
めっちゃいい感じだからさ。
中に入っていってさ、
空気一変してさ、
とにかく暗くなるじゃん、話が。
ずーっと暗い。
で、なんか、
キャラクターをどう愛そうかなって考えるわけ。
ちょっと俺は。
いろんなやつが出てきて。
14王子の護衛、
バブルの護衛の中にさ、
ハンター教会のやついるじゃん。
教室?
おそらくパリストンの行きかかってるであろう、
あのさ、
このカミロ。
ビルです。
ビルがいい。
あいつのおかげよ。
あいつと、
あいつら。
あいつら。
クラピカの近くにいるやつらは、
結構いいやつらばっか。
クラピカが、
どうにかなってしまいそうな時に、
ちゃんとそばにいてくれてるんだよな。
だから、
結構さ、このハンター×ハンターって、
一生モノの仲間を得る話でもあるじゃない?
あー、確かに。
ビルは、ひょっとしたらクラピカの、
一生モノの仲間かもな。
一生モノ仲間、だからレオリオとか、
そのレベルで、
一生モノになる可能性あるんだよね。
戦慄的なね。
そうそう、戦慄的なね。
職場でやった友ね。
命を預けられる、
信頼できるぞっていう、
友になるかもね。
我々のビルはめっちゃ信頼してるからね。
こいつに悪意はないってのも、
分かってるからね。
ウッディーとかな。
30:02
最初言われてた。
この辺の話になってからさ、
芸能人の、あれ多くない?
めっちゃ多い。
オカリナさんに似てる、
キャトリーヌってキャラクター。
移動系のキャラクターとか。
とにかくさ、
確かにキャラクター数多すぎて、
キャラデザー、
大変だよな。
だからちょっと羨ましいなと思っちゃったよね。
確かに、キチョウムとか言ってたらいいね。
キチョウム出てきたらもう、跳ねて喜ぶよ。
キチョウム、
もしくは、
マンガ君。
マンガ君?
広すぎるな。
チョムキッツ。
チョムキッツ。
名前で言うとさ、
王妃の名前、
なかなか覚えづらいじゃない?
ウンマとか。
そうそう。
フランス語だと覚えればいいんだよね。
アンヌとかみたいな。
ウンマ。
ウイチカ。
ドス的な。
ウノドストレスみたいな。
ヨーロッパ系の言語の、
数字の数え方。
分かりやすいね。
オイと王妃とかね、8なんだよね。
なるほどね。
フランス語だとウイッドみたいな感じ。
いいね。
シンコシンコとかね。
あー、そういうことか。
ちょっと皆さん、こういうことです。
私が伝えたかったこと。
ハンターハンター暗黒大陸編には、
案内人が必要です。
皆さんのために、亜人を召喚しました。
これはね、貴重無です。
亜人貴重無。
暗黒大陸に行くには、
案内人必要ですから。
彼がこれから、
本当に複雑極まりない、
導入部分なんで、考え方の話だけ今日はしたんですけど、
我々的な解釈。
これが全部正しいってことじゃなくて、
こういうことを自分らは感じてて、
今後もちろん未来人として見てるから、
多分こういう整理だったんだろうな、
っていうふうに解釈してる。
その上でこっから、
本当に、
もう、
最悪の絡み方をしています。
むちゃくちゃだよ。
そもそもブラックホイール号沈む可能性あるからね。
あの形状。
上に船乗っかってるって何あれ。
これもさ、貴重無がさ、
言うわけ。
これ沈むんじゃねえかとか言って。
貴重無がさ、考えるわけよ。
整理して考えてくれるから、
今回ちょっと、暗黒大陸編導入編で、
マインドセットしましょう。
我々はこっから、
暗黒大陸編という、
暗黒大陸に、
三鷹市の皆さんと一緒に、
行きますから。
2ヶ月の旅に出ましょう。
ちょっと案内人がいるんで、
もう早速、近日中に、
中身の話したいと思います。
ここからは、もう王子の話、
バンバン出てくるし、
ねえ、余談だったり。
複読音声として、
このコミックアトラスを使ってくれると。
そうですね。読み返す時に、
33:01
こいつら何か喋ってたな、みたいな。
そうなってくれると、あれこれ何だっけ?
という時に、見てもらえると。
決して、
ニューな情報はないんですけど。
完璧に網羅もしてないです。
そう。見落としてたわ、
それとかもあるじゃん。
貴重無さん、見てるんで、
確かに、みたいな。
沈むんじゃね?とかもさ、
確かにそう見えてもおかしくないな、みたいな。
20万の二重みたいな
言い方してたんだよな。
みたいなね。
こんなこともあったりしますので、
ここから暗黒大陸、グググと、
入っていきましょう。
ということで、コミックアトラス、
そろそろ時間でございます。
毎週金曜12時頃、
YouTubeポードキャスト最新回配信中。
Spotifyはビデオポードキャスト配信中でございます。
過去回でも話題作、人気作を取り上げてますからね。
チャンネル登録、よろしくお願いします。
ということで、
ここは三原寺でございます。
漫画の図書館、ガリレオ。
昼12時から営業中。みんな遊びに来てください。
次回、かぐれ町。
暑いっすよ。
かぐれ町。
本編の連載の方、
これぐらいは言ってもいいと思うんですけど、
第1章間、
ここから第2章に始まると。
一体どうなっていくのか、
楽しみですね。
なので、次回は落雑地編。
ということで、コミックアトラス、
ここまでの相手は野良太。
ヨシカワ、キッチョムでした。
ありがとうございました。