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ネタバレあり!『呪術廻戦』死滅回游を語るぜ!▶▶Don't Think,Feel!!
2026-02-20 37:33

ネタバレあり!『呪術廻戦』死滅回游を語るぜ!▶▶Don't Think,Feel!!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…アニメ放映中!『呪術廻戦』 死滅回游を

アニメ放送のちょっと先の部分まで語ります!



YouTube▶https://youtu.be/bAaLTQfEdpw



Xアカウント▶@comicatlas847



質問感想は ca@fmyokohama.jp まで!

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00:00
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川慶長です。
よろしくお願いしまーがー
これは領域展開と捉えていいですか?
そうです。筆中効果があるので気を付けてください。
筆中効果だからね。漫画好きになってしまうという。
はい。みんな、みんなの心の漫画が開いてます。今。
みんなの心の漫画がね。
心の漫画が。
はい。ということで開いた皆さん。
はい。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、
コミック当たらせてございます。
はい。ということでまずはお祝いでございます。
吉川さん、お祝いお願いします。
はい。
剣道小林さん、ご結婚おめでとうございまーす!
そして、お子さんもおめでとうございまーす!
はい。ということでね。
はい。
あのー、一番祝うのがふさわしい男ですね。
事務所一緒なんで。
事務所一緒ですし。
うん。
以前あのー、アメトヨークで、
チェンソーマン芸人とかでご一緒させてもらったことがございました。
はい。
ということでね、しめつかゆう編。
まあ今日取り上げるのは呪術なんですけど。
うん。
あのー、しめつかゆう編のゲスト声優。
はい。
やってましたね。
ご本人役みたいなところですよね。
たかまのね。
剣道小林さんはご本人役みたいなの多いね。
確かに。
あのー、僕とロボ子でも。
あー、そっか。
そうだし。
先生やってたもんな。
先生としてみたいな。
うん。
妙麟好きんじゃない?
ね。
漫画好きの。
可愛いコニックっていうか、なんか書きたくなるんだろうね。
うーん。
声もね、いいしね。
いい声してるよ。
ということでね、お祝いしたんで。
うん。
あのー、今週もなんていうか、得を積んだというか。
あのー、我々とポイントアップしてるというか。
あら?
はい。しめつかゆうしてますから。
何ポイント?
漫画のしめつかゆうしてますからね。
漫画のしめつかゆう。
けんこばさんとんでもないよ、だから。
100点取ったら、ちょっとルール変えれるかもしれないですね。
芸能界のね。
結構そうかもしんないよね、ほんとに。
おら、やってやるぜ。
似合わな拳。
はい、今週もやっていきましょう。お願いします。
キッキョウさん、改めて今回取り上げた作品、パートをご紹介お願いします。
はい、今回は、あくたみゲゲ先生の呪術回戦、しめつかゆうでございます。
はい、しめつかゆう編、我々劇場でも見ましたね。
あのー、戦後上映に行きましたし。
戦後上映に行きまして。
今、アニメが絶賛放送中ということで。
はい、放送中ということで。
まあ、とにかく、いろんな意見があります。
もう、X見れば、3もPもたくさんありますが。
ね。
あえて立場を表明します。
はい。
私、3。
はいはい。あ、3ですか?
3です。
あー、なるほど。僕はMAXの3です。
あー、嬉しいね。
やっぱそうだよね。
ぶっちぎり3です。
とんでもない気持ちになってるよな。
とんでもないです。
3。
ね。
嬉しい。
いや、僕、一番好きなのは、ゼイン・ナオヤの足ピアノ。
03:00
あー、足ピアノね。
これね、かかとで。
足ピアノね。
いや、あれだって、原作にないもん。
確かに。
あれはでも、なんか解釈めっちゃいいよ。
そう、なんか映像で見てるっていう嬉しさが。
ね。
とんでもなくあって。
もちろんこれ、Pの人もPの人で、3の人も3の人で。
みんな楽しみ方が違うから。
これはもう、どっちが良い悪いの話じゃないんだよね。
我々としては、たぶん、劇場版を見た時に。
劇場で一緒に見た時に、やっぱすげーってなったじゃん。
あー、そうね。そもそもね。
なんだこれって感覚のまま見てるから、たぶん、そんなのかもしれない。
だからこれは別にぶつけ合う話ではないんじゃないかなって思うわけ。
そうですね。
いろんな人の感覚別に否定しませんし。
我々はあくまでこうです。
というのをね、思っております。
だからこのジュースという作品において、
本人がどういう気持ちで見てるかっていう。
俺はやっぱその、違うもん見たかったから。
ジュースにおいてはこと。
確かにね、ただ漫画の答え合わせみたいな。
それだと若干、僕はね、なんだかなって思っちゃうタイプで。
それはアニメなりの。
アニメをめっちゃ見たことないじゃん、俺らが。
そうだね。
日々。
だから違うもん見たいって思ってんだよな。
そうそう。
媒体が違うと、その媒体なりの作り方の良さっていうのを
それぞれのジャンルの人しか、プロしか分からない領域にあるから。
それをやってくれるんであれば、めっちゃ気持ちよく見れちゃうよね。
そのなんかさ、あれを感じるんだよな。
意思を。
我々はこう思いました。みたいな。
なんかそれが良い方か悪い方か分かんないけど、
やります!みたいな感じがテンション上がった。
気が減ってる。
単行本持ってきましょう。
持ってきましょう。
これチェンソーマンの時は、逆にめっちゃ原作じゃんっていうので
上がったっていう不思議な話もあります。
これはね、一貫性がないから、あんまり強くも言えないんですけど。
今回ね、すげー楽しめてる。自分がいる。シンプルに。
何がその要素なのかっていうのは、はっきり分かってねえんだけど。
めっちゃ楽しんでます。
はい。
ということで、おそらくみんなサブスクとかで見たりしてるのかな?
そうですね。たぶんいろんなサブスク行ってますよね。
死滅回遊編全編というところで、
特にここはやっぱバトルじゃないですか。
いやーバトル。
なんか前はどこ切り取ってもおもろいね。
なんかさ、これまでの呪術回戦、死滅回遊編までの呪術回戦って、
バトル漫画っぽくなかったと思ってんの。
おー。
画角として。
はいはいはい。
なんでそう思ったかっていうと、この死滅回遊編入って、
ほとんどバトルのみで話を引っ張っていくじゃん。
確かにね。結構能力バトルに近いというか。
で、渋谷事変までは結構物語性だったり、
06:01
考えとか思いのぶつけ合いみたいなことってさ、
結構多かったなって思うの。
確かに確かに。
だからなんかバトルっていうところに入る、
もちろん楽しかったよ。バトルもすごいよかったんだけど。
以上になんかそっちの方が主題に思えてたわけ。
確かに思想とかストーリー性みたいなのめっちゃあった。
特に渋谷事変はユージと真人のぶつけ合いでもあったじゃん。
考えの。
とかもあるよなーとか思ってたんだけど。
その最強の不在によって、
吾情悟る。
吾情悟るよ。
そしてある意味スクナの不在によって、
その場にいないっていうか。
によってバトルロワイヤルみたいなの始まるじゃん。
そうね。
だから本当にさ、
例えばいろんなバトル漫画におけるトーナメント戦ってみんな大好きじゃん。
で、トーナメントがないだけで、
トーナメント戦やってるぐらいのバトルの感じだよね。
コロニーがいっぱいあってね。
そうそうそうそう。
で、なんかその感じでめっちゃバトルやってて、
読みやすいって思ったの。
で、キャラも新キャラバンバン出てきても、
分かりやすいって思ったの。
なんかみんなちゃんとキャラだってんだよね。
やってる。
何あの頭にプロペラついてるおじさん。
何あれ。
ジェット機のカップルだ。
そう。
プロペラとジェット機のカップル。
何なのあのカップル。
そうなんだよな。
西中の虎時代を知ってる。
ね。
甘い。
いやこれ見ててすごいなって改めて思って。
だからこっからめっちゃバトル漫画パートだなって思ったの。
うんうんうん。
で、我々は漫画で全部読んでるから、
もちろんモジュラまで含めて。
はい。
で、そういう意味で言うと、
先を知ってるから思うんだけど、
ちゃんとバトルにおいて戦う人っていうのはさ、
うん。
明確に、
この交戦側って言ったら変だな。
スクナと相対してる人間たちの主力メンバーのバトルを丁寧に見せていくじゃん。
あーそうだね。
あのー。
最終的な。
そうそうそうそう。
伏黒を見せて。
はい。
ユージー見せて。
うん。
で、ハカリ見せて。
うん。
で、マキか。
うん。
マキ見せて。
で、最初のこの死滅回遊の一番最初のパートで天元様と喋るじゃん。
うんうんうん。
あそこのパート戻るんだよ最後。
うんうんうん。
天元様と戻るっていう。
うんうんうん。
このバトルを丁寧に見せていって、
主力たちはこういう能力で強さがあってっていうのを見せてくれるの。
で、五条がいないから、
うん。
じゃあ五条でいいじゃんがなくて。
うんうんうん。
ちゃんとこいつらが強くなっていって、
うん。
もう一個戦力として、
最終バトルに向けて、
うん。
存在感を示していくという作りなんだなと思ったら。
うん。
もうテンションめっちゃ上がって。
めっちゃ上がるよね。
丁寧だしさ。
うん。
で、やっぱり秦錦二が俺は好きだなって思うし改めて。
ははは。
いやなんかぶっ壊れ性能っていうかなんだろうね。
うんうんうん。
ピーキーすぎるよね。
そう。
で、秦錦二の登場によって、
うん。
今回私、今後皆さん死滅回遊の頭のところでルールが分かんないって混乱した皆さん。
09:01
はい。
言い訳させれます。
なんですか?
秦錦二の登場によって、
はい。
考えるな感じろという概念が生まれます。
それはめっちゃ感じました。
感じましたよね。
それは。
えー、ドンスインクフィールということを、
はい。
秦錦二によって、
皆さんがきっとインストールされるでしょう。
はい。
えー、この後一番最後、スクラトのバトル。
うん。
ドンスインクフィール以外の何者でもありません。
ははは。
本当に。
いやでも本当だから僕あの能力に関しては、
はい。
そのジャンルの遊戯を僕普段やんないし、
そうだね。
だから結構分かんないところもあるから、
そうなんだ。
そうそうそう。
あの遊戯知らないじゃん。
あの遊戯を知らないからさ。
うん。
やんないから。
だからここで分かんないけどこういうもんなんだとか、
うん。
なんかこういう感じねとかっていう感覚って、
うん。
超大事だなと思って。
大事大事。
もうなんか全部を分かろうとして読むっていうのが、
なんか最近の流れな感じするんだけど、
うんうんうん。
そうじゃなくて良くない?って身を委ねれば良くないんだよ。
それが秦錦二によって我々の中に入ってくるわけ。
うんうんうん。
そしたらラストのスクラトの大バトルはもう全部のことが訳分かんなくなってくるの。
そうだね。
でもめっちゃおもろいの。
もう熱だね。
そう。
結局熱です。
熱があるわけよ。
だから本当占めつかえのMVPはもう秦錦二なのよ。
読者にとっても、
そうですか。
秦錦二によっていろんな、僕らの中のルールも変わって。
これを読む時の。
それがすごく僕はね良いんです。
非常に。
ちょっとゲームチェンジャー的なとこあるかもね。
なおかつ、占めつかいう、一番最初にアニメの方でもインフォグラフィックによって天元様がめっちゃ分かりやすく、
分かりやすかった。
ルール説明してくれます。
素晴らしかった。
ですが、この占めつかいう、誰一人として参加メンバーが目的分かってないんですよ。
そうだね。
なぜ賢尺が。
とりあえずは五条悟を復活させるっていうのが一個の目標なんだけど。
五条悟とか牛黒たちの目的じゃん。
でも、この占めつかいうというゲームがなぜ行われているか、誰も分かんないの。
何のために賢尺はこれをやったのか。
本当の目的がずっと分かんないっていうまま、全員このゲームを参加させられている。
これは、芥美芸先生と賢尺がニアリーイコールの可能性があるっていう。
そうだね。
よくぞ引っ張ってくれたよね、それでね。
だから、我々も分かんないこのゲームに参加してるが、
芥美芸先生が何してくるか分かんないから準備してるというか。
これはなんか急に仕掛けられる可能性あるぞみたいなね。
あるぞみたいな話じゃん。
で、結局この先の賢尺の、賢尺がなんでこんなんしてるのかみたいなこととかっていうのが描写されていくんだけど、
それ見ていくと先週のハンターハンターみたいな話なんだよ。
そうだね。
こいつの誰も理解できないっていう。
どんぐらい時間かけて備えてたんだよって話なんだよね。
にしては、え、それなの?みたいな話じゃん。
12:02
確かに。
その準備した結果、こういう大義があるんじゃなくて、
こいつめっちゃシンプルな目的じゃんみたいな。
これがしたかったの?みたいな。
なんか、少年じゃんみたいな。
確かに確かに。
みたいなことだから、誰も理解してないまま参加していくわけじゃん。
そういう意味で言うと、ここに大きく言うと意味がめちゃくちゃないっていうか、
大きく言うと、このゲーム自体がどういうものだっていうことを、
超意味付けするかっていう、後に意味付けしなきゃいけないかっていうと、
そうでもなくて。
これはゲームなんだけど、別にゲームである必要性がなかったよねってことだよね。
で、あのルールたちってものがあることによって、
プレイヤーたちはそのルールの中で、
決められたゲームの中で何かをしなきゃいけないじゃん。
目的がそれぞれあるから。
過去の術師たちもさ、それぞれ目的があって献上がくどかれてんじゃん。
そうだね。でももっと強いやつと戦いたいとか、もっとやりたかったみたいな。
みんなの目的叶えられるゲームあります?って一度に返されて。
でも、なんで献上がこれ主催してるかわかんないみたいな。
で、中にいる全員の目的が交差していくから、ゲームがおもろくなるっていう。
しかも、過去の人たちは献上のこと知ってるから、
これ単純なこのゲームで終わらないこともわかってるから、
備えなければいけないみたいな状態にもなってるんだよね。
どんだけ信用されてないというか、逆に信用されてるっていうこともあるんだけど。
これなんかずっとやろうとしてるやつがいるから、どうにかしないとってなってるよね。
で、伏黒とか板取が参加するときには、もうゲームは硬着し始めてるっていう。
もう始まってから何日も経ってるから。
そうそうそう。
だから、あれ、このゲームってゲーム自体が目的じゃない可能性があるぞみたいなことがわかってくるっていう。
そう、ていうか、あれ、もう残ってる人数少なくね?
そうそうそう。
あれって。
ってなってきてるぞっていうこと自体が、
我々がこのゲームを理解しようとしすぎなくていいってことだと思うんだよね。
締め使いのルールを全部わかってて、ハックしてっていうこと自体が、実はあんまり意味がないことなんじゃないかっていう。
そう、結局全部わかってるのは献上だけなんだよ。
そうなんだよな。
神視点というかね。
これ悔しいよね。
俺らさ、締め使い言ってこういうルールって考えたときにさ、
献上はそんな意味ねえんだよなーみたいなことされてたらさ、
クソーって感じ。
途中でひっくり返す気なんかない?みたいな感じというかね。
そうなんだよ。
まあでもなんかジャンプの老いげみたいなとこあるんだよな。
こうなんか、例えば、ジャンプでさ、トーナメントとかさ、そういうのがあったときに、
最後までやりきれたことって結構ない気がしていて。
あー、なるほどね。
毎回ではないんだけど、結構乱入だったりとか、
何かしらがやっぱ起きるんだよね。
確かに。でもそのときに、
それをまず成立させるための装置としてのバトルをするゲームってことは、
ものすごくわかりやすいよな。
うん、そうそうそうそう。
今回登場する日車という天才。
あー、これはまたね、五条悟に匹敵するくらいの天才ですから。
15:04
十都市としての才能があるという男なんだ。
ほんとたった、ほんと、数日間くらいで急成長してるからね。
そうなんだよ。でもやっぱこのゲームがあったからこそっていうのもあるんだけど、
その最終決戦に向かうピースが揃っていくわけじゃない。
バトルを通してっていうのを見ていくと、やっぱこの装置は必要だし、
で、その中で、何て言うんだろう、同時並行で起こってんじゃん、話が。
だからさ、秦錦二と伏黒が会って、全員家の投資です、みたいな。
えぇーとか言って、じゃあちょっと規定変えたいんだけど、みたいな話になった時に、
力貸してくれんじゃん、の時に全員家壊滅してるっていうさ。
そうそうそう、マッキーさんが、え、一日前に終わらしてます、みたいな。
そうそうそう、でもそれは分かってないっていう。
分かってない。
だからあの感じとかも、結構俺、面白いなと思ってて、
自分たちはやっぱこの物語を全部見てるもんだから、
状況把握してるけど、ちゃんと状況がそれぞれ把握できてなくて、
点と点で違ってっていうのが起こってる気持ちよさ、みたいなのあるな、みたいな。
確かにだから、当時ジャンプ読んでた時、
たぶん、同じだったよね、登場人物と同じ気持ちだったよね。
えぇー、みたいな、結構ね。
マッキーさんのあれはもう知ってたけど、っていうくらいの。
後条悟郎が封印されたって話もさ、
測る権者は、え?ってなんじゃん。マジ?みたいな話になるよな、みたいな。
なんか、そういう細かい掛け違いみたいなことが、
すごく綺麗にはまっていく、この始末回遊編なんだろうなと思った。
これを本当救済せずにさ、返したのすごいよね。
すごいよ。やっぱ悪戯先生はノリめっちゃいいと思う。
確かに確かに。
そういう意味で言うとよ。
これこうなってこうなったらよくない?みたいな。
確かにな。
もちろん関心も入ってくれてるって話あんじゃん。
日車のとこもさ、ちゃんと弁護士の人とか入ってもらってみたいな。
ああ、そうなんだ。
なんか書いてあったよ。おまけページのとこに。
呪術規定を作ること自体が、そこにも弁護士も入ってもらってるみたいな。
うーん。
後にさ、文字上で出てくるんじゃん。
測り規定みたいな。
ああ、そうだ。出てきたね。
そう。8条かなんかを、
測りがやっぱりそこに影響したっていう未来があるっていう。
テンション上がったもん。
テンション上がったなあ。
やっぱなんか、血仏としてちゃんと存在してたんだなって。
そうそうそう。
てか、あの後ちゃんとその約束を果たさせたんだみたいな。
そうそうそう。
なんかそれも面白かったし。
やっぱ未来を感じたよね。
そう。
僕なんか、賢弱っていう存在の奥行きをちょっとだけこれで感じたっていうかさ、
あの、ママなんだよね。
ママ。
賢弱ってさ、板鳥の母ちゃんだったわけじゃん。
でもあるしね。
だったから、板鳥っていう器、存在を作るためにすごく時間かけて遠回りして、
18:06
時間を本当大切に大切に作り上げていったっていうところもあってさ、
オカルト圏の先輩。
オカ圏だ。
そう、仙台のコロニーかな。
手を引いてさ、参加しないんだったら外に出てねみたいな言ったときに言うんだよね。
息子ありがとうねみたいな。
言ってた言ってた。
ママって。
でも井口には言ってなかったよな。
そう。なんでなんだろう。
なんでだろうね。
井口には言ってなかった。
めっちゃママじゃんって思って。
ずっと見てたんだとか思っちゃったね。
それも、俺なんか、元のうちに分かれた話したじゃん。
賢尺の目的。
で言うと、イタドリ雄児という器を作ったことが本人的には面白ではあるじゃん。
確かにね。
なんか結構今回の死滅回遺を含めて賢尺がやろうとしているところのキーじゃん。
あの存在ってある意味。
少なからはあんだけ軽んじられてるけど、賢尺君にとっては言う通り大事に大事に実験しまくって育て上げた最高傑作の可能性あるよね。
そうなんだよ。大切なもう宝のようなさ。
確かに母という表現はあってるかもね。
そうママなのよ。賢尺ママ。
最高傑作を今回死滅回遺を大変でしたと。
なんか青少帯も陸眼も現れました。毎回銅眼待っても。
で封印するのにあたって、もうこの五条悟というか陸眼持ちをどうにか止めなきゃいけないと。
だからパパグロっていう要素もまた入れてきたりとかね。
その時になんだろうあと一個足んないのって時に、最高傑作を自分で生み出して送り込んだらこいついい働きすんなって思ってると思う俺は。
いや本当に。
賢尺とユウジって話し合ったっけ?
いやー。
なんかあんまり、これもう一回ちゃんと言わなきゃいけないけど、あんまりないよね。
ないと思うんだよね。
なんかやっぱユウジはずっとスクナと向き合ってるからさ、スクナからすればユウジなんかもう器でしかないじゃん。
そうだね。ただのね。
でしかないっていうのもあるけど。
だからなんか賢尺の、確かそのユウジに対する言及の息子をありがとうって言葉って結構でかいかもな。
そうなんだよ。でかいし、過去階層も出てくるじゃない。
で、あそこでアニメで見てちょっとギョッとしたんだけど、
21:00
イタドリ父、髪真っピンクな?
イタドリユウジで確かにそうかピンクかとか思ってたけど、
あまりにピンクで、なんかあれ?サイキクスの災難みたいな眼鏡出しそうな。
あれ?ってすっごいびっくりした。
真っピンクなって言うんだ。
真っピンク。
真っピンクだったな。だからユウジの髪色は少しクリーミーだもんな。
そうだね。結構さびっくりしなかった。父ちゃん結構結構だな。
アニメキャラの髪色に関しては突っ込んではいけないっていうのは。
いやでも父ちゃん。
お決まりだから。
いやなんかさ。
それも抱きしめてやってよ。
本当に?もう素晴らしいなと思っちゃってさ。
多様性ね。ありますから。
いいですよ。
でも本当その賢尺ってものがなんか悪みたいな頭あったの俺。あそこまで。
渋谷事変まで。やっぱりゲトー・スグロの死体を持って遊んでる悪人だみたいな。
こんなことを全部企んでるやつだって思ってたの。でも死滅回遺を経てめっちゃ変わったって感じ。印象が。
確かにね。
そうなってくるとなんか悪の親玉だみたいな相対し方はあまりできない存在だなっていうのが先週話だったパリストンに近いっていう。
ああなるほどね。
ここに起きる悪意みたいなものが。
ハンター選挙編から出てきたパリストン。
悪意みたいなものが強烈に感じづらいっていうか。
確かにそのなんか、ある種のピュアさというか。
そうそうそう。目的がはっきりしてるってだけなんだって。
みんながその過程でしか見れてなかったというか、遠い目的が見えないから、その間になんか凶悪なことしてるから。
そうそうそう。ある視点からちょっと凶悪なんだけど。もう賢尺がそういうレベルじゃないっていうか。
もうハメゲーなんだよな。どうやったら楽しくなるんだみたいな話じゃん。ずっと。
そうね。確かに。
そうなのよ。だからそれに振り回され続けてる我々とこの世界の人々なわけ。
うんうんうん。
その時に俺はセンターマン。我々のセンターマンね。
センターマンね。で本編ではちゃんと言及センターマンって言い、あっそれ以上はみたいな言い方されてたけども。
原田大臣さんがやってるとお馴染みね。
ね。笑いぬ世代。
まあね。高場の存在がね。ある意味こう今後キーになっていく。
いや高場の存在ってさ。いや僕はそのやっぱそのね。一応笑い芸人だからさ。
なんか思うところいろいろとあるんだけどさ。やっぱこの35歳にまでなってなんかそのお前は芸人やめちまえみたいな先輩に言われてんだよね。
言われてる。
35までやった人が先輩に言われるって相当なんだな。
24:02
まあ確かに。芸人視点からするとな。
そう。先輩もだってそれ以上やってるわけじゃん。
確かに。
だから尊重するけどなぁはちょっと思っちゃった。
はいはいはい。そのガチだったらね。
そうそうそう。ただでもそれぐらい言いたくなるのが高場だったってことだと思うんだよね。
そうだよね。たぶんきっとね。もうこいつさーっていういいやつだったんだろうね。
だから高場のさーこの不思議論のさーとこで高場が出てくんじゃん。
うんうんうん。
で自分が信じきってるから強いっていう。自分の往来をね。
うんうんうん。
でなんか登場からずっと高場は自分のペースでしか話を進めないんだけど。
うんうん。
なんかあれもこの十字図解線における俺得意点だと思ってたよ。
得意点だよ。明らかに得意点だよ。
結構さ十字図解線は相手のことを思いやるというか相手に思いを馳せるじゃん。
うんうんうん。
戦い中に。高場だけは関係ないもんね。
関係ないね。関係ないね。
なんかある意味すべてを一人がボーボボをやってるのよ。
あっはっはっは。
この世界で。
そうだね。ボーボボをやってるよな。
ね。やっぱまぁそのあくたみ平一先生もボーボボ相当好きだから。
あのーマキーがさ、マキさんがさ、もう家を潰す時にも
その樹齢ばっかの部屋に置いてかれるじゃん。
あーあったわ。
ボーボボのセリフが入ってくるからね。
あったね。ガタポンがなんだっけな。
そうそうそう。ガタポンみたいなやつ。
あったよな。
そうそうそう。
ってか、だから逆に言うと、だから芸人として成立してないって話もあるじゃん。
あーそうそうそう。
ある意味の。もうこっちの方を押し付けるって決めてるっていう。最高だみたいな。
でもケンさんが言ってたみたいに、信じきれてる奴が生き残るみたいな話もあるから。
そう。それもあんのよ。
これがこう、どっちが正しいってことはないんだけど。
正しいってことはない。
ただ、やっぱ高場という得意点が、ずっとこの呪術のバトルにおいて、成立してんだけど成立してないっていうか。
そういうことがあるのが、呪術バトルであるってことを、はかりと高場が入れ込んでくれてる。
結局だから、普通の成功法での力の大きさとか技の強さとか技術とか、
そういうところだけじゃないんだよ、この呪術の可能性はみたいなのを広げてくれてる気がするよね。
確かに。その二人の存在プラス、死滅回遊の中で、領域展開のことに関しても、
ヒグルマとか含めてよ。話変わるじゃん。僕らの思ってた領域展開って必殺必中、必ず当たるし絶対に倒せるっていう。
始まっちゃったら。っていう戦闘における領域展開っていうものがベースやったけど、
ヒグルマみたいに領域展開をした時に必中、当たるけど必殺ではないっていう。
自分の領域に入り込んで、術式っていうものを出す。それが必ず当たるし、参加しなければならないっていう。
27:05
ルールは強いるけどっていうね。
ヒグルマ っていう概念が入るじゃん。もちろん伏黒の領域もそういうもんだっていう話になった時に、
そうなると全然会社が変わることが増えてくるじゃん。なるほどみたいな。
現代的にこうなってただけで、こんな幅があったんですねっていうね。面白いね。
ヒグルマvsユージュなんかその塊でいいよね。
ヒグルマ いいよね。
ユージュはさ、基本的にゴリラじゃない本当は。殴り合いばっかする男じゃん。
ヒグルマ そうだね。まっすぐな男で。
もう言ったら。
ヒグルマ 駆け引きとかない。
ないじゃん。もうとにかく戦闘の男だけど、実はこいつ一番対話してるんじゃないかっていう。
ヒグルマ 確かに。
対話ばっかしてるっていうか。
ヒグルマ それがやっぱ主人公たるゆえんというかね。
なんかすごい喋るじゃん。よく考えたら。
だからなんかこれは後に、ユージュのラストというか。
というところにも響いてくるんだけど、こいつはこういう男だよな。
ヒグルマ 確かにね。
それがもはや術式っていうかじゃなくて、ある意味呪力を使わない呪術っていうか。
その、まじない的な意味だよ。
ヒグルマ うん。
ユージュは対話をし続ける男で。
ヒグルマ 確かに呪いも受け続けるし、いろんな言葉でね。
相手のことを考え続けるっていう、事のスタンスをずっとやってるなとも思うよね。
ヒグルマ それがやっぱモジュロにもちょっとね、っていうところもあったりね。
なんか特にフェバリッドな戦いは、やっぱりはかりきえんじ対カシモ。
ヒグルマ あー、熱いね。
めっちゃ好き。
ヒグルマ すっごいね、あれはね。
めっちゃおもれーってなるし、あそこのパンダの話も好きなの。
ヒグルマ あー、パンダ。急に差し込まれたね、パンダの心の中の話ね。
これが先週また取り上げた、ハンター×ハンター選挙編の中で出てくる、感覚で言うとよ、コアラとカイトの対話。
ヒグルマ あー、に近いか。
あそこにも近い気持ちになるんだよね。
ヒグルマ 確かに確かに。
全然違うんだけど内容は。なんかこういう心の描写、なんか説明しがたいものを1話使ってやっちゃうみたいな感じが非常に僕は好きでして。
ヒグルマ はいはいはい。
これこそキッチョウのいう泉が引き継がれてるというか。
ヒグルマ 確かにその感じするよね。
あるし、それこそキメラントのキルアットとゴンがさ、ずっとアリだと戦い続けんじゃん。もう完全バトル漫画になるところ。
あそこって近いよな。締め使いによって。
ヒグルマ 確かにね。
感覚。どんどん出てきて、どんどんいろんな手段によって念を見せるとか、成長を見せるみたいな。
こんなバトルもできるんだみたいなことを見せてくれるっていうか。
ヒグルマ なんかすごい細かいとこの泉を感じたシーンがあってさ、
ヒグルマ あの、秦錦二のところに2人で行くじゃない。
ヒグルマ で、行って、なんか、1ヶ月前に倒したやつがここのことを言ってたみたいな。
30:04
ヒグルマ はいはいはいはい。
じゃあこっちに行こうよみたいな。言ってるとこのシーンが、めちゃくちゃトガシイズム感じるのよ。
ヒグルマ はいはいはいはい。
すごい、本当に地味なシーンよ。
ヒグルマ うんうんうんうん。
で、それが僕なんか、あのー、ヨークシンシティ編の、
ヒグルマ はいはいはいはい。
えー、その、腕相撲とかやりまくったりとかしてて、
お前ら、なかなかいいなと思って。
ヒグルマ あっはっはっは。
なんかあったらここに、
ヒグルマ あった電話知らない。
グランオークションみたいなさ、
ヒグルマ 地下のね。
そうそうそう。
ヒグルマ 地下のバトルのとこで。
の!感じ、なんか、これめっちゃなんかイズム感じるのよ。
ヒグルマ あー、確かにアングラの世界に入ってくるとこね。
そうそうそうそう。
ヒグルマ あー、確かにハッタリとかでね。
ヒグルマ あー面白いね。
いやー、感じちゃったよね。
ヒグルマ いやーすごいねー。なんか、やっぱり、もちろんイズムも感じるけど、
人間先生というフィルターを通してのこの見せ方っていうのはやっぱ新鮮だよな そうね
わかるけどちゃんと自分のものにしてるなっていうか あえてわかりやすい部分もあるだろうけど
あとなんかそのすごく感じたのが 人にポイントを上げれるっていうルールを追加しようぜっていう話になるじゃない
でそれによって 殺さなくて済むようになるんだよね 敵を
これがやっぱ少年漫画的にはすごくいいなと思ったのよ でそれがさらに先に続くための伏跡にもなっていく
確かに確かに 結果的にね
はいはいはい これはなんかめっちゃ上手いなって思っちゃった
確かに でも伏黒はそれ聞いた瞬間に逆のことするじゃん
そうだね それもまた伏黒の意思を感じるよな
なんかちょっと闇ね もう積み木以外大事じゃないっていうか
目的に立ち帰ったっていう 逆に言うと俺がやるってやんなきゃっていう そうなんだよな
あとねやっぱりこれちょっとアニメ先の話になるからさ あんまこうがっつり触れないんだけどさ
いい?ちょっと触って ちょっとだけ気を付けてくださいね
おっこつね おっこつ
沼すぎ 沼〜
ねえ本当にさこいつどうかしてるよ もうねクレーム入れたい
どこですか? おっこつの まあおっこつがバトルをするんすよ
バトルはおもろすぎるね
四つどもやの三つ組っていうわけわかんないところがあるんですけど
そこでおっこつが登場して金剛破って バーってバトルをするんすけど
こいつは男女虫全部をね 沼らせてる
マジで 沼らせるね 虫までだよ マジで
虫が沼ってるかわかんないけど アクションで言うと
33:01
おいそういう歌ほし方ってあんの?みたいな
メロい そういうメロ倒しすんの?
おーいみたいな もうおっこつはね危険
あの今回直屋がさ あのやっぱ見無理もなくていいぐらいチェックされてますけど
もちろんこの後の締め使いの後ほどにもキモキモ君として 本当のキモキモ君として登場するんだけど
まあそうですね
既にキショキショ君じゃん もうちょっとキモキモ君になって帰ってくんじゃん
とんでもなくね
おーいみたいな でもつってぼっこつだけぶれない
沼ずっとやってる この男はねもちろんいたってよ 沼やってるから
マジで 最新の最新まで沼やってるから
ちょっと気をつけて これだけ俺は伝えたい
何を気をつけないんだ おっこつ言うたら気をつけろ
本当に沼るぞと
最上俺はゴリラ好きだから アカリキンズとかトウトウとかが最高って思えるんだけど
いやこれ一本間違えるとね おっこつ沼落ちちゃうね
確かにな だからお前らみたいなこと言われるもんね
気をつけてね そうねやっぱ お前らみたいな
だから持てるものなんだよね結局 持つものなんだよね
だし無自覚じゃないですか全て 無自覚なんですね
本当にさ血もありますからねそれね
皆さん清水沢優アニメでちょっと本当に毎週どんな描写をしていくのかというワクワクがありますから
もう今きっとこれが配信してる頃には 最新はまた違う話になってるんだろうけど
もうアカリキンズの能力がどう見るか見たい
結構しばらく見れないもんね だからちょっとだけその描写として
シャンっていうのが出てきましたけどあれが一体何なのか
ぜひぜひ皆さんアニメと漫画両方楽しみましょう
コミックアタラスそろそろお時間でございます
金曜12時頃こちら最新回をYouTubeポッドキャストで配信中 Spotifyではビデオで見れます
ということで十月回戦をはじめとした話題作人気作過去の取り上げてますんでね
ぜひこちらも聞いてチェックしてみてください
チャンネル登録高評価コメント待ってます
お願いします 感想聞きたいからね
こちら東京都もございます三原茶屋駅徒歩2、3分くらい
漫画の図書館ガリレオ昼12時から営業中でございます
十月回戦もちろんありますし最新のジャンプもございますから
文字の見たい方はぜひ遊びに来てくださいね
はいということで次回はもうハンターハンター続きます
暗黒大陸編入りましょう
いやもうやっぱ連載再開近いんで
これちょっと振り返っておきたいですね
復習しておきたいよね
マジな話暗黒大陸のところは貴重な解説あるかないかでかい
36:02
これを30分で収められるのかっていうところがあるんで
どこまで話せるのか
次回はジンとかの話しちゃうから
あれですけど
ハンターハンターの暗黒大陸編入っていきます
ということでコミックアタラスここまでのお相手は
ノロブと
漫画大好き芸人の吉川きっちょめでした
ありがとうございます漫画
あの測りの能力で流れてる
あちらを立てればという楽曲
こちらがね気になってます
4分11秒尺の音楽です
かしもと戦っている最中に流れてるんだよ
そうかあれですよね
どんな表現なんのか楽しみにしてます
確かにめっちゃ良くなりそうだよね
4分11秒無敵です
楽しみです
37:33

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