1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 【カグラバチ・京都編】座村×..
2026-10-02 44:48

【カグラバチ・京都編】座村×チヒロ×昼彦!三妖の戦いが熱い!!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…外薗健先生『カグラバチ』をピックアップ!

京都編後半から神奈備本部襲撃編に突入だ!!

感想

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サマリー

今回は外薗健『カグラバチ』の京都編後半から神奈備本部襲撃編前半を語る。座村聖一・昼彦・チヒロの三つ巴では、昼彦の能力運用と座村の圧倒的な剣技、チヒロが炎天で真打にひびを入れる展開が話題になる。座村が伊織と向き合い、過去の責任を次世代に背負わせるのではなく、選択肢を渡そうとする流れも掘り下げられる。神奈備本部襲撃では、毘灼の周到な作戦、アザミや死牛兄弟、ハクリ、漆羽、北斗、ナツキらの戦いが並行して進み、敵味方それぞれの強さと信念が描かれる。毘灼が弱者側の挑戦者として描かれる一方、襲撃の目的である真打奪取や内部の裏切り者をめぐる謎も整理される。作品の説明方法については、世界全体を一度に説明せず、目の前の出来事を細部まで示すことで読みやすさと奥行きを両立していると分析する。さらに、六平国重が妖刀を作った動機や、飛宗が補助型の刀だったことなど、過去を知るほど第1話から見え方が変わる構造が評価される。最後に、将来のアニメ化への期待と、初見のファンも含めて作品を楽しみたいという思いが語られる。

京都編後半、三つ巴の戦い
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、野良部です。
どうも、漫画大好き芸人の吉川貴一郎です。よろしくお願いします。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラス。
大きくなったな。
はい。
さあ、なんかもう分かるんじゃないでしょうか、分かる人にはね。
お互いのこの動きと。
うん。ちょっと百景流でね。はい。
えっと。
なんかさ、俺らのこのさ、オープニングトークってさ。
うん。
あってないようなもんだよな。
そうね。
もうスカスカですよね。
だからちょっとあえて言おう。
2000人突破改めて、ありがとうございます。
ありがとうございます。
チャンネル登録サンキュー。
ありがとうございます。
皆さんのおかげで話せていけます。
ありがとうございます。
あのね、やっぱ2000ってでかいから。
うん。
次は3000。
うん。
やっぱ積み上げていこう。
そうね。
あの、決してね、100万人登録とかしたいわけじゃないのよ。できないし。
うんうんうん。
その、現実的じゃないからさ。
はい。
100万人届けるってのは。
確かにホットキャストで100万人はちょっとなかなか現実的じゃない。
ないし。
うん。
その器じゃないし。
うん。
やってないし。
でも。
うん。
熱量の高い2000人が集まってると感じてます。
はい。
我々もやっぱこれ続けていきたいから、どんどん増えてほしいよね。
そうなのよ。
うん。
あの、全方位に言えんのよ。
うん。
熱いやつら揃ってますって言って。
うーん。
ここに掘り込んでもらえば、すごいみんなで喋りますよって。
リスナーもマジでもうツバ物ぞろいですね。
ほんとコメントが全てを表してるね。
はい。
コメントなんで。
いいコメントいっぱい来てくれるんで。
うん。ありがたいっすマジで。
あの、自分はこう思ったとかこう感じたっていう。
うん。
ほんと作品に対してみんな愛があるなって感じるんで。
ね。
前なんかやっぱメロイ選手権で。
あははははは。
ここがメロかったですみたいに言ってましたよね。
そうそうそう。
はい。
はい。ということで今週もお願いします。
お願いします。
はっはっはっは。
コミックアドレス。
キッチンさん。
今回撮り上げる作品紹介お願いします。
はい。
今回は、岡園武先生のカグラ鉢です。
やったー。
よいしょー。
さあ、何編ですか?
今回はね、京都編後半。
後半。
そして、カムナビ襲撃編の前半。
だいぶ大付け。
ほぼ同時並行だよね。
ね。そうね。
同時並行だからまあ。
ほぼ一緒。
厳密にはっていうね。
分けれないけども。
分けれないっていうね。
えー、前回カグラ鉢で話したのが?
はい。
いつだっけ?
5月頃ですね。
勘弁してくれよ。
ちょっと明けすぎましたねこれ。
勘弁してくれ。
何が悪いか知ってる?
何ですか?
俺らが悪いんだよ。
くー。
あ、ごめん。
僕かな?
ハンター、ハンターが。
いや、厳密に言うとね。
冷静に再開しちゃって。
コミックス持ってこよ。
はい。
いや、そうなんだ。厳密に言うと、
キッチンも悪いんだけど。
でもやっぱさ、
ハンターのお祭りが一旦ね、
止まったというか、
一旦ストップしてますから。
こっちもお祭りです、正直。
うん。
見してやってくださいよ。
じゃん。
えー、ウルハさんです。
はい。
去年のジャンプフェスタで、
はい。
作家さんたちが色紙をジャンプフェスタに飾るみたいなやつがあって、
そこで書き下ろしていたウルハさんの、
これが誰でも注文できるミニ色紙ですね。
はい、かわいいですね。
複製の。
あー、いいですね。かわいい。
ウルハ幼児ね。
はい。かっこいい。
いいですよね。
はーい。
あの、もう、
このコミックアトラスでは、
はい。
説明不要という認識なんで、
うん。
かけらぼっちの話は、
あらすじとはしません。
そうですね。
だんだん最近、
はい。
その傾向にあるよね、俺ら。
そうね。
もう省いちゃってますね。
いいですね。
まあ、続きもんなしね。
うん。
全巻読破シリーズでもあるのかな。
うん。信頼度で。
これ前回話してたのが、
はい。
京都編の前半、
うん。
要は、
その、
3人が妖刀を抜く瞬間あたりとかまでの、
大好きなね、我々の。
気持ちいい瞬間あたりまでの、
ヒルヒコのいろけだったりとか、
京都殺戮ホテルでのバトルか。
そうそう。
マスミのエレベーターでのね、
上へ参りますって言って、
そうしましょうみたいなね、
いろけだったりとか、
そんな話をしたな。
そう、いくらの良さとか、
ああ、そうね。
いおりの目覚めとか、
話しましたけど。
魚眼レンズ、
穴から覗いた、
あれはとんでもないよね。
千尋の感じだったりとか。
そう、なんかもう、
覚醒に次ぐ覚醒というか、
もう絵が全部かっこいいぞとか、
かっこいいぞでお馴染みでした。
それこそもうメロイゾという話をしてました。
で、ここから京都後半っていうとこは、
まあ言ったらバトルだよな。
バトルですね。
バトル、バトル、バトル。
完全三巣組からのですね。
こっち、で、
メロウ、メロウ。
メロウ、ヒロヒコ。
メロウ、ヒロヒコ。
はいはいはい。
で、主人公千尋、
3人がバトルするんだけど、
まあこれ変な構造で、
三巣組なんだけど、
実はこれさ、
変なバトルじゃん。
そうだね。
侍聖一がいて、
で、そこに、
それを、
被釈サイド?
そう、被釈サイドがいて、
で、千尋がいてっていう、
一応千尋と侍聖一を戦ってるよな。
そう、なんか、
本来、
次、侍聖一さんと千尋は
同じサイドであるべきなんだけど、
侍聖一さんは目的があって、
被釈サイドに一旦同盟組んじゃってる。
ただ、
なのに、
ヒロヒコと侍聖一さんは
やり合うことになっている。
これって、
ヒロヒコは、
ちょっと千尋と戦いたいから、
なの?
なんか変だよな。
変だし、
なんなら、だから侍聖一さんも、
割とさ、
速攻ヒロヒコの首落としに行くじゃん。
そうなんだよ。
そう。
もう、すごい速さで、
もう、ストンって。
円をやるタイミングで、
ストン。
そうそうそうそう。
え?ってなってんだよね。
ここさ、かっけんだよな。
ね。
つえーってなる。
まずこの女の子、トトだっけね。
トト。
うん。
の首落としたかと思ったら、
もう一瞬なんだよな。
昼彦の能力と座村の強さ
もうストンってなってて、
ね。
あ、もう絵終わったみたいな。
ね。
ズバーとか音もないのよ。
しかもさ、
このかぐら鉢は本当に、
本当に終わっちゃう可能性があるから。
うん。
分かる?
これが、振りじゃない可能性があるじゃん。
そう、全然。
この漫画の怖さは。
マジビビってんの。
うーそーって。
分かる。
あんだけ苦戦してたのに、
そうよ。
さ、さ、さ、さ、さ、さ、
侍さーんってなったよね。
俺たちは侍聖一が好きだからさ。
はーい、大好きよ。
でさ、結局ここでさ、
ま、ある意味、
なんかいびつな3つ組の戦いで、
うん。
ま、最初にイニシアチャブ取るのは、
ひるひこじゃん。
そうだね。
動揺した侍聖一に、
この縁がちゃんと、
くめうりの能力が効いてるっていうスタート。
ま、やっぱそもそも、
いおりという弱点を、
さらしちゃってるから、
それをなんかどうこうされそうになったから、
っていうところもま、あるし、
ま、侍さんは同盟結んではいるけど、
別にヘとも思ってないから、
飛躍殺すことに関してね。
うん。
でも一応このイニシアチャブ取ってんのは、
ひるひこなんだよね。
そう。
この戦い自体の。
ね。
そうなんだよね。
で、この縁というを使って、
くめうりでね。
もうかなり、
やったら用途を使いこなしてる。
すごく短期間で。
うん。
だから状態異常っていうね、
いいね。
もう三半期間をもうグラグラさせちゃってる。
そうそうそうそう。
ぐにゃんぐにゃんですよ。
で、これやっぱおもろいのが、
まじで、
この用途を持ってからの、
うん。
修行とかをがっつりしてないじゃん。
うんうんうん。
期間的に。
そうね。自由の弟子ですからね。
そうそうそう。
ひるひこもね。
剣豪としてというか、
用途って、
いかに、
剣士として、
能力が高いかっていうところを、
ジュースされてんじゃん。
ここのさ、
京都編の後半と神奈美修行編の前半で、
話されてんのはさ、
用途を使える人間、
未来人としても、
その話出てくんじゃん。
うん。
今のジャンプでもその話してるし。
剣豪が必要だっていう。
剣豪が必要。
ひるひこは剣豪なんだなって思ったの。
あー。
剣を扱うってこと。
はいはい。
しかも京都サソリコホテルの前半のところで、
修行してるから。
あ、そうだね。
あのー、
なんだっけ、霊言一等いるみたいなね。
そうそうそう。
と戦って、
あそこでレベルアップしてるんだよ。
そうなんだよね。
剣豪として。
そう、まだまだ未熟だったはずなんだけど、
その、めっちゃ短い修行編なんでね。
そう。
俺は自由の弟子だっつって。
ってやるんだけどさ、
あれで、
能力上がってるから、
このクメユリを使うときの、
出力も変わってるはずなんだよ。
変わってるね。
その論法で言うと。
で、ユウを使うじゃん。
で、ユウは、
あくまで、
物を操る、
みたいな能力じゃない。
で、それが、
死体を操るじゃん。
そう、そこで亡くなってった。
亡くなってた、
死体を使うじゃん。
うん。
そのときはやっぱハンターをさ、
ぱって連想しちゃってさ。
しちゃうよー。
キルはバーサスクロロー。
うん。
なんかあの、
さ、
ひそかか。
ひそかバーサスクロローな。
あー、そうだ。
ひそかバーサスクロローとかさ。
それとか、なんかあの、
この、
そこの話を思い出して。
あ、そうだよな、みたいな。
ヒルヒコのバックグラウンドが
バンって出てきて、
頭の中に。
で、
その上で、
敬意があることっていうのが、
そうね。
すごく、
大事だっていう能力のはずなのに、
そうそうそう。
そうではないじゃん、
ヒルヒコは。
ね、もう、
人間に対して敬意なんかないし、
そう。
死体になんか特にないし。
万物を軽んじる、
そう。
男として、
すごいいる。
いるわけじゃん。
うん。
で、それが、
その、
万物を極限まで軽んじたら、
ひっくり返るっていうか。
うん。
なんか、で、
その結果、
こう、建物ごと。
うん。
もうあの、
撮影行くホテルごとさ。
うん。
操っちゃって。
ガシャガシャガシャガシャガシャ、
みたいなじゃん。
もうこれ、巨大ロボ物とか、
いや、そうなんだよ。
え、特撮?みたいな気持ちになったよね、
ちょっとね。
そうなんだよ。
精神誠意、
侍を殺すってこのシーンさ。
うん。
うーわー、みたいな。
うー、やってくれるぜーってね。
で、それに対して、
あの、
その千尋がさ、
めっちゃよくてさ、
なぜそこまで、
あの人、
侮れんだっていう。
うんうんうん。
侍精一に対して、
そんな興味がないじゃん。
うん。
極端に言うと、
そうだね。
あの、
尋彦は。
うん。
だから、とにかく侍を早く片付けて、
うん。
千尋、俺とやろう、
みたいなことじゃん。
うん。
で、片付けましたって言ってたら、
千尋はちょっと待ってくれと。
見てみろって言ったら、
黒いとこからさ、
うん。
ブワーって羽が来てさ、
うんうんうん。
奥でさ、
光ってんだここは。
痺れ上がったの俺は。
かっこよすぎるって。
かっこよすぎる。
かっこよすぎるよ。
最、もう、
おそらく、
作中最強格である。
うん。
真打を使った剣勢に並ぶであろうぐらい、
うんうん。
最強格である侍精一の、
うん。
いやこいつマジ強えよって見せる、
うん。
演出が、
もう、
何回こいつ最強だったわって、
気持ちさせてくれんだって。
そう。
やっぱ侍さんは、
その、
用刀なくても強かったんだから。
そうなんだよ。
そこなんだよね。
そこなんだよ。
そもそも剣豪として超強い。
超強い。
の上で、
さらにその、
もう、
前の戦争の時に、
はい。
使い込んでる用刀を、
はい。
今持っているってことは、
そもそものスタート地点が、
全然違うんだよね。
用刀への理解とか、
そのなんか、
心髄を引き出す力みたいな。
そこも全然違うから、
全然違う。
いやそもそもそう、
叶うわけはないんだよな、
なんだよね。
そうなんですよ。
でもあの、
結局、
ヒレヒコが軽んじてくれてるおかげで、
読者としては、
測り知れないじゃん。
どんぐらいの、
強さかっていうところ。
そうね。
それを何度も何度も見せてくれたから、
いやこいつに、
どうやって、
今この、
言ったら千尋は、
やめましょうと。
もうこんなことは。
うん。
この炎天があるから、
大丈夫っすみたいな。
うん。
これで新内ぶっ壊しましょうよってことじゃん。
うんうんうん。
兄さんみたいな。
うん。
でも、
ずっと、
固くなり、
三浦誠一は、
いやお前らを巻き込まないと。
うん。
過去の、
我々が作ってしまった過去の精算をしなきゃいけないと。
はいはい。
だから次の世代であるお前たちは、
もう見ろよ見ろと。
うん。
過去を気にすんなって、
言い続ける話。
言い続けるね。
で、
そこにおいて、
ヒレヒコはある意味一番ちょうどよく、
全てここの、
なんか、
お互いの主張を、
いい感じで立たせてくれる、
調味料というか。
まあまあそうね、
マジックスパイスみたいな。
そうなのよ。
何回も何回もヒレヒコが、
横から割って入ろうとするたびに、
もうこうやって、
パーンて弾かれて。
不憫なのよ。
なんか、
かわいそうだよね。
そうそう。
でありかわいいんだよね。
そうそうそうそう。
そうなのよ。
仲間に入れてもらえないみたいな。
そうだよ。
いつまでも、
なんかこういう、
輪から外されてるみたいな。
外されてる。
社会からもともと外されちゃってた、
そうだよな。
子だったのに、
うん。
やっぱここでも、
親友とじゃれ合えないし、
うん。
そうなのよ。
そう。
なんかずっと、
ちょっとかわいそうなんだよな。
ずっとかわいそうなんだよな。
で、かわいいと。
最高だったシーン、
やっぱあれだよな。
その、
ガシャガシャガシャのシーンをさ、
はい。
スザクでさ、
はい。
あの、
全部直すじゃん。
そう、
全部ね、
建物ごとね、
全部直されちゃって。
でさ、
万物への軽視に対するカウンターで、
万物への慈悲じゃん。
うん。
で、
その時の心の折れ方。
うん。
だってその直前まで、
もう、
あいつは彼の人だっつって、
三浦誠一なんてのあっちだっつって、
言ってたのに、
自分がやったこと全部無視されて、
はい。
ってなった瞬間にもう、
心、
バカ折れしてさ、
大涙。
いやーもう、
スケールが違ったんだよ。
ね。
そもそも、
角が違うんだよ。
だから逆に主人公だよな、
ヒルヒコって。
あー、確かにね。
ちゃんと主人、
這い上がるしかないんだよ。
そうそうそうそう。
だから実は、
この後のヒルヒコっていうのが、
とんでもなくデカくなるっていう、
うん。
予感はすんじゃん。
確かに。
前振りでしかないかもね。
このバキバキ踊られたヒルヒコは、
どう復活すんだっていう振りでもあるんだけど、
こことか痺れたね。
ね。
うおー、みたいな。
なんか、
これ、
この辺でいいのがさ、
やっぱ、
その強い敵キャラっていうのが、
うん。
脱落しないっていうのが、
結構いいなと思って。
はいはいはいはい。
うん。
それまでやっぱ、
ソウジョウだったりとか、
そうね。
まあ脱落していく人もいた。
でも、
やっぱこう、
主人公に並び立つ存在、
特的なキャラクター、
なんか、
裏の主人公みたいな。
はいはいはいはい。
逆の主人公みたいなキャラが、
完全に死なずに、
撤退みたいな。
そうね。
こう、
ヒロカのしがらきみたいなね。
そうそうそうそう。
あー、
分かりますよね。
あー、
っていうのはいいよね。
いい。
かといって、
ちゃんとまあ、
一旦のこの場面での、
こう、
執着点みたいなのはあるし。
そうよ。
うん。
で、
こっからさ、
うん。
もう、
エンテンブイエスなわけだよ。
その人は、
チヒロ対、
サムラスとエイチ、
っていう向き合いになるけどさ、
ここもあっぱれ。
あっぱれだね。
もう、
この時の俺、
ジャンプを思い出したもん。
あー、
熱かった。
もう、
たまんなかった。
もう、
なんかさ、
マイページかっこいいのね。
うん。
もう、
なんだなんだなんだっていう。
うんうんうん。
なんかあの記憶をフラッシュバックして、
なんかこの、
なんて言うんだろう、
ゾーンに入ってる人間の、
絵っていうか、
こんなことも起きちゃうの?
みたいな。
もうその連続で、
特に最高あったのは、
やっぱりその、
なんて言うんだろう。
イエイ、
白熊竜というものが、
あの、
ちゃんと、
その、
超達人と、
うんうんうん。
エントリーしたやつらで、
うん。
ここでどういうふうに、
なんて言うんだろう、
こんな差があんのに、
うん。
それをちゃんと真っ直ぐに、
どう表現するのかっていうのが、
うん。
あのドアなんだみたいな、
なんか、
分かる?
分かる分かる。
で、
推進力の話なんだとか、
なんか、
そことかもすごく、
表現として、
なんて言うんだろう、
色気を感じるっていうか、
やっぱり、
映像的っていうか、
そうなんだよな。
やっぱ、
その、
映像的だからこそ、
うん。
やっぱ、
絵で理解したいし、
うん。
そこで、
振り落とされちゃう人がいないか、
っていうところも、
まあ、
気になるところであるんだけど、
でも、
やっぱ、
この絵を見たら、
分かっちゃうよねっていう。
分かっちゃうよ。
うん。
もうね、
言います。
そう、
多くは説明しないんですよ。
かぐやまちは、
ヒーローです。
次世代の。
あー、
本当にそう。
言わしてください。
この、
ほかぞのたけるっていうのは、
2027年4月アニメ、
楽しみです。
楽しみです。
ヒーローです。
先週、
福島たつき先生というさ、
あの、
2020年代を代表する、
前半を代表する、
令和のカリズマ。
作家いましたけども、
うん。
2020年代後半、
かっついにほかぞのたけるです。
はい。
ほかぞのたける先生の、
この、
これさ、
もうちょっと若干ずれんだけど、
話は。
俺、
今回読み返しながら、
なんか、
かぐやまちってちゃんと、
キッチンはよくさ、
言うジャンプの系譜があるっていうのは、
うん。
もちろん編集の人も含めて、
物語作りっていうのは、
しっかり作っていってるじゃん。
うん。
あの、
かぐやまちが、
チェーンソーマンみたいに、
うん。
説明が全くない、
そうだね。
作品より、
うん。
見やすい理由は、
うん。
何なんだろうと思ってたの。
ほうほうほうほうほう。
で、
かぐやまちも説明してないじゃん。
うん。
そうだね。
世界観において、
何なんだっけみたいな。
うん。
聖帝戦争って何なのとか。
うんうんうん。
なんか、
全部説明せずに、
話始まってんじゃん。
うん。
で、
でもなんか見やすいなと思ってたら、
うん。
これ、
リティールに関してはめっちゃ喋るんだよ。
あー。
確かに。
ちゃんと説明すんの。
うん。
リティール、
細かい話。
うん。
これ何なんだって話は、
うん。
めっちゃするんだよ。
うんうんうん。
だから説明されてる気分なの。
なるほど。
されてないのに。
だから部分的にはするし、
そう。
大まかにはしないし、
そう。
みたいなね。
ここの部分部分に関してはしっかり説明するから、
うん。
逆に言うと、
考察さんも生まれてないんだよ。
なるほど。
そうか。
考察していいのに。
確かに。
かぐやまちをあんま考察してないかも。
そう。
僕でも、
この辺の場面で一回考察してて、
うん。
あれ、このスザクって能力、
サムラさん、
言ってたよね。
持ってるのに、
なんで。
そう。
目を開かない。
うん。
直さないんだって。
これなんでだろう。
これ絶対に直すじゃん。
うんうん。
みたいな考察をしてた。
みたいなさ、
うん。
話も。
物語の流れの考察もあったりとか、
うん。
世界に対する考察ってのは、
あんまりされてない印象があんだよ。
そうね。
だから戦争とは何だったのかとかね。
そうそうそう。
今描かれてますけど。
もちろん情報出し、
出してなさすぎるって話もあんだけど、
うんうん。
これやっぱ表面的に超説明してっから、
うん。
された気分になってんだと思った。
そうか。
もう結構わかるんだね。
そう。
その手前の今起こっていることに関しては、
すごい説明してくれるから、
うんうん。
正直その奥のことに思いを馳せなくてもいいっていう。
うん。
確かに。
っていう構造なんだと思って。
だから前半部分において、
制定戦争って何なのとか、
うんうん。
妖刀って何なのとかって、
うんうん。
正確に分かんなくても、
物語を読むことができたんだって思った。
確かにね。
これってちょっと、
やっぱ新しいんだなって思った。
なんか不思議だね。
うん。
全体を把握できなくとも、
今目の前のこの、
うん。
ディテールが分かれば、
うん。
それでいい。
そうそうそう。
ってことね。
でもちゃんと奥行きがありそうだっていう、
うん。
ことはチラチラ見せるみたいな。
だからだんだんだんだん、
話のスケールが広がっていくっていう、
うんうん。
その分かりやすさはあるね。
そうそうそうそう。
最初から全部、
風呂敷広げませんよっていうことだよね。
あーそうそうそうそう。
そうなんだよ。
だから、
あくまで千尋の復習劇というか、
まさに。
そこにフォーカスしつつ、
関わる人が増えていってっていう。
そうなると千尋の目的も変わっていってっていう、
うん。
この丁寧に広がっているんだっていうのを、
確かにね。
感じて。
まさにここの辺で、
ね。
千尋の目的は1個変わりますから。
変わるもんね。
うん。
でもさっきの話は、
はい。
三村聖一がなぜ目を直さないのか、
うん。
言ってやってください。
いやー、
これはもう、
もうちょっと、
三村さん。
え、
いよりも関わってきますから。
いよりも関わってきますからね。
やっぱり、
なんせさ、
回想シーンが出てくんじゃん。
うん。
これも最後、
ずっと千尋とバチバチバチってやり続けてたよ。
そうそうそう。
あるタイミングで、
うん。
割って入るんだよな。
うん。
いよりが。
うん。
間に。
で、
その時に結局、
三村聖一は結局、
剣での戦いじゃなくて、
うん。
ある意味この、
心の戦いで、
折れる、
ちゃんと折れるっていうか。
うんうんうん。
だって圧倒的じゃん。
このマスウィン入ってきてさ、
うん。
もう、
いろんなことを駆使して、
なんとか勝負するんだけど、
もう、
実力じゃ勝てないんだよ。
そうね。
正直。
うん。
勝ちようがないんだよね。
で、
一応、
千尋の勝ちとしては、
炎天で、
うん。
富山にひびを入れたっていう。
うんうんうん。
要は、
この炎天は、
用刀折れる刀なんだっていう証明を。
最後に作られた、
これは、
用刀を壊していく、
そう。
折るための刀だったんだ。
それが存在意義なんだね。
心口を折るために、
うん。
作られた刀だから、
うん。
この刀があれば、
今あなたがやるとしてくれると、
うん。
同じことができますよと。
うんうんうん。
言ったら、
ちゃんと心口を折る。
その、
命滅契約みたいなね、
ことをね。
で、
できるって話をして、
うん。
証明してくれって言われて、
ひび入れた。
うん。
座村と伊織、次世代への継承
この時点で、
この戦い自体は終わってんだけど。
一旦終わってますね。
でも、
心が納得しない、
三浦誠一。
うん。
そこに来るのが、
いより。
うん。
で、
でよ。
うん。
もう、
お母さんがさ、
そうよ。
現れるんだよな。
うーん。
行ってやってよっつって。
うん。
でも、
これの、
今負けですよ。
9巻ラストっすよ。
うん。
ね。
今負けです。
やばいよ。
ちゃんと向き合いなさいと。
うん。
これってさ、
回想シーンでさ、
うん。
やっぱり、
いよりと二人が一緒の時にさ、
その、
家の中掃除したらさ、
うん。
あの、
髪の毛抜けてるとかさ、
うん。
よりはストレスで。
うん。
で、
ちょっと気づいたわけじゃん。
うん。
その、
いよりにかけてる負担。
そうね、
もともとね。
そうそう。
で、
ずっと怖かったのは、
もし自分が、
この襖を開けた時に、
うん。
その先で、
いよりが、
ある意味、
自分で、
その、
立ってたりとか、
命を。
うん。
なんか、
ものすごく追い込まれてしまっていてってのが、
もう向き合いなくて、
うん。
直視できなくて、
開けれないみたいな。
サムルさんの弱さなんだよね。
まさか。
そこはね。
天才さ。
でも今回、
今回この、
ラストのとこで開けんだよな。
頭の中でさ、
うん。
で、
開けたらさ、
そこにいてさ、
うん。
ちゃんと。
そうね。
ありがとう。
ちゃんと見てあげてね、で。
ありがとうな、
俺を守ってくれて。
そう。
守ってくれてたんだよ。
守ってくれてたんだ。
いよりはさ、
娘のポジションからさ、
これをさ、
うん。
これを言えなかったんだよ、
ずっとな。
そうそうそう。
サムラは自分が守る側だからさ。
怖かったんだよ。
で、直ってさ、
開くんだよ。
そう。
なんて言ってますか、
言ってください。
大きく、
なったな。
これですわ。
これですよ。
これですわ。
これですよ。
これですわ。
ね。
いやあ、
かっこいい。
かっこいいんだよな。
まさに。
イケオジですよ。
はい。
ということで9巻終わります。
はい。
ここが、
言った京都編のラストなんですよ。
うん。
この、
サムラ・セイチを、
ちょっとマジ頼むと。
うん。
あなたを止めたいと。
で、
やっぱここ、
ね、
ちょっと前も話したかもしんないけど、
うん。
やっぱり、
その、
今この新世代、
はい。
若者たち、
イオリとか、
その千尋の世代、
うん。
えー、
っていうのはその過去のことに関しては、
確かに責任もないし、
はい。
分からない。
分からないんだけど、
じゃあ関わるなとか、
うん。
関わらせたくないじゃなくて、
うん。
その傷とかも含めて、
自分たちにも選ばせてよ。
選択肢を、
そうだよね。
くれよ。
うん。
で、傷ついてもいいんだよ。
っていう、
それでも、
全力で生きるんだよっていう、
のを示してってるわけじゃん、
この辺って。
共に生きるってそういうことじゃんと。
そうそうそう。
やっぱ守られてるじゃないよね。
うん。
一緒にやってこうっていう。
そう、
それも含めて全部、
抱きしめさせてよっていうさ。
だから、
大きくなったんだよ。
そう。
我々もっていうね。
そう。
大きくなったなですよ。
ななんですよ。
本当に。
はい。
もう本当にありがたくてですね。
ね。
あの、
神奈備本部襲撃と毘灼の作戦
ここで京都編が終わるんですが、
終わるというか、
一段落するんですよ。
そうですね。
まあその時に、
こちらサイドはね。
もうここでさ、
秘釈ってやつらはさ、
用意周到です。
うん。
秘釈の魅力も堅いです。
はい。
秘釈という組織は、
うん。
実は、
こう、
主人公たちっぽいんだよ。
そうなんだよね。
向こうは向こうで、
やっぱ、
ちゃんと信念があるというか、
そう。
何か目的がある。
だし、
巨大組織に立ち向かう、
義勇軍みたいな感じだよ。
そうなんだよな。
作り上は。
あー。
で、
なんとかこの組織を崩したように、
うん。
あれこれ考えまくって、
うん。
もう仕込みに仕込んで、
うん。
もうありとあらゆる可能性を考え、
アクションするんじゃん。
作戦で。
そうだね。
でも事前に仕込んで仕込んで。
そうなんだよ。
本当に。
って思うと、
うん。
やっぱり弱者側ではあるんだよな。
うーん。
ある意味の。
そうだね。
挑戦者ですよ。
挑戦者っていう、
あの、
サイドから始めてるっていう。
だから、
この、
サムラスエイジのこれも、
おそらくこうなる可能性もあるって思って、
うん。
もう同時で、
そうなんだよ。
カムナビを。
京都は京都、
そしてカムナビはカムナビ、
東京ですかね。
そうなんです。
はい。
この距離だったら、
中口で、
収撃します。
うん。
で、
これがさ、
まあメインの戦力ですね。
そっち、
で、
カムナビ収撃。
収撃してるのね。
ユラいますよ。
そうです。
はい。
ユラいます。
北斗もいます。
はい。
北斗もいます。
まあ本当に魅力的なキャラが多いんだけど、
その秘釈も。
うん。
で、
まあ、
結果をさ、
解いて、
みたいなところが始まって。
それもさ、
用意周到だからさ、
やっぱ、
こう、
事前に、
ちゃんとね、
嫌なさ、
うーん。
中にさ、
中の職員にさ、
ざっくりと爆弾しかけてるんだよね。
そうなんだよね。
で、家族とかはね、
一人じん取って。
一人じん取って、
みたいな。
で、
僕が大好きなアザミいます。
まずは。
アザミ。
クセモノ処刑所。
クセモノ処刑所です。
待ち構えております。
クセモノ処刑所の規約、
発表します。
はい、お願いします。
クセモノはここで死ね。
これです。
ああ、これです。
一つだけです。
はい。
クセモノ処刑所の規約ですね。
クセモノ処刑所の規約。
はい、ありがとうございます。
でもほんと、
ここで、
言ったら秘釈たちが現れ、
バトルは続くんですよ。
はいはい。
で、
なんつったらいいんだろうな。
僕らもこの襲撃の理由なんだっけ、
最初一瞬思うんだけど、
そうだ!
真討ち取り来たんだっていう。
そうそうそうそう。
真討ちを奪いに来たんだってのを、
パッと思い出すんだよな。
ね。
だからその、
落在地編で取り返してたから、
カムナビがね。
うん。
で、この真討ちを、
なんで取るんだっけ、
取ってどうするんだっけっていうのも、
ちょっと分かんないままというか。
そうそうそうそう。
でも真討ちは必要っぽい、
みたいな状態だと。
はい。
で、その、
これさ、
カグラバチの素敵だなって思うとこ、
あんだけど、
この、
ある種モブと言われるキャラクター。
はいはい。
メインキャラじゃないキャラクターたちの、
あの、
を描くことによって、
別のキャラ、
たち、
を、
立たせるみたいな。
はいはいはい。
技術がすごい高いなって思う。
そうですね。
だって、
クセモノ処刑所のとこなんか、
あの、
兄弟いんじゃん。
あー、いたね。
なんだっけ。
あの、ジョーカーみたいなやつ。
そうね。
あの兄弟が、
現れて、
死牛兄弟みたいな。
入ってくんじゃん。
うん。
あの兄弟の、
登場シーンのときに、
こいつら、
すげえ強者だっていう。
死牛兄弟。
うん。
一般家系でありながらみたいな。
で、このカムナビ職員たちの、
この、
言ったらさ、
強さの、
位がさ、
ここで出てくんじゃん。
その階級制度。
で、
将校を含む、
11人、
職員を立たすみたいな。
じゃあ、
結構、
ほんとに、
アザミがさ、
大佐クラスみたいな話だったって、
相当強いんじゃね?みたいな。
イメージになるよね。
そうね。
上げて上げて。
え?みたいな。
やばいぞと。
そう、18年前大佐か、
アザミは。
でも、
それ、
やばいぞ死牛兄弟ってなるときに、
この、
なんつーんだろ、
モブのやつも、
結界によって、
存在は、
見られないようになってる。
で、
なんない恨みもあって、
自分の老いっ子が、
その11人のうちにいると、
残殺された。
で、
グッて行きたいけど、
いや、
行けないと。
手だれなんだよ、
こいつらも。
全然。
もちろんね。
でも、
この結界守られて動かないってことを、
判断してしまって、
自分がいる。
で、
死牛兄弟気づくんだよ。
23人いんの、
みたいな。
で、
お前取るの足んねーだろ、
っての。
ホントにさ、
こいつら、
超強いじゃん。
待ってくれと、
死牛兄弟。
って思ったら、
クシチュモの処刑所、
ボンボンボン、
ガンで、
お兄ちゃんが一発でさ、
いやだからやっぱ、
アザミにさ、
アザミ兄ちゃんは、
やっぱ、
もう最強クラス。
最強クラスよ、
やっぱり。
そう、
カムナビが抱える最強クラスだったんだよね。
シンプルに。
ワンパンでさ、
ワンパンまでやってんだよ普通に。
いや強いよ。
もう、
バーンって。
こんなフィジカルタイプだったんだ、
みたいなね。
あの感じでね。
めちゃめちゃ強いやん。
殴るだけっていうさ、
シンプル。
それもかっけえんだけどさ、
その、
モブたちのあれによって、
角ってのが見えてくるっていうか、
そうねー。
やっぱ相当強えんだっていう、
その、
今秘釈たちっていうのは、
軽いノリだからさ、
一瞬忘れそうなんだけど、
うわってなって、
なんかそういう表現とかが、
やっぱカグラパチュウうめえな、
みたいな。
ちゃんとそこを重ねてくれるから、
うん。
なんか強さのレベルが、
なんかはっきりわかってるよね。
はっきりわかる。
すごいいいなーとか思って見てて、
で、
ハクリたちの戦いと復活する漆羽
ここのさ、
流れで言うと、
すごいさ、
いろんな場所で、
いろんな戦いが起きんじゃん。
そうだね。
キリちゃんが出てきたりとかね。
そうね。
キリちゃん出てくる直前のさ、
ハクリが復活すんじゃん。
あ、そうだね。
まず、
ハクリ復活から、
ハクリが、
言ったら、
妖刀、
神討ちのとこに行けば、
ゲームクリアみたいな話じゃん。
そうだね。
だから自分の
すれば、
っていうね。
だから、
ハクリが重要人物、
このゲームにおいて。
そこで、
秘釈たちの、
仕掛けてた罠が、
どんどん出てきて、
そうね。
で、
もう、
あれ、
誰を信じればいいんだ、
みたいな。
で、
誰も信じるな、
って言われんじゃん。
これから来る人間全てを信じるな。
全員秘釈かもしれない。
うわーもう、
自分の能力も、
制限かかって、
はい。
使えない。
奥から走ってくんのが、
きましたー。
ウルハ用事も復活です。
いやー、
これはもうさ、
暑かったよね。
暑かったなー。
うん。
だからやっぱ、
ちゃんとこれ、
死んだ扱いだったから、
そうだったよ。
ね。
検証されそうだね。
ね。
だからもう、
我々でも、
やっぱ考察というか、
なんか、
ちゃんと、
死体見てないかもな、
みたいな。
ね、
わかるわかるわかる。
うん。
ウルハさん、
ここで終わんのか?
みたいな。
あれー?みたいな。
そしたらさ、
ここでさ、
ちゃんと、
誰も信じるなーって言ったら、
信じる奴がさ、
そうそうそうそう。
あっちから走ってきて、
でも、
ウルハさんは死んだはずじゃ。
うん。
またバケてる奴なんか教えない、
ムカデ!
って言って。
うん。
そう、
あの新幹線の時の、
あれをさ、
覚えててくれてるわけよ。
しびれるね。
しびれますよー。
ありがとうございます。
ね。
で、
やっぱその、
さ、
薄利の、
能力制限されてるっての、
ちょっとおもろいよね。
これキッチンも言うよな、
やっぱり、
この薄利の能力が強すぎるから、
そうそうそうそう。
やっぱゲームバランス的に、
クラも使えて、
位相もめっちゃ強いってなると、
まあその、
下げざるを得ない。
こいつが行っちゃったら、
全部終わっちゃうかもってなるもんね。
そうそう。
もう一人で結構やれちゃうじゃん。
そうなんだね。
になるからなんか回数制限とか、
はいはいはい。
ちょっとまあその辺もつけてるのかな、
素晴らしいね、作りがね。
うん。
で、今回ウルハ幼児がいまして、
はい。
でも幼児って復活してんのもいいよね。
あの、明滅契約切れてますから。
そうそうそうそう。
クメユリは持ってますから。
うん。
あのメロウが。
うん。
はい、絶望メロウがね。
ね。
はい。
いやー、でもまあちょっとなんか久しぶりで、
みたいな感じでね。
キリちゃんも来てさ、
百慶一刀流のさ、
ね。
あの孫ね。
うん。
地面くり抜いてやってきて、
こんな身長以上の、
2メートルある刀持ってますから。
あんたんさ、
他園先生のフェチでしかないよね。
ははははは。
絶対に、
自分より大きい武器を持つ女の子。
みたいなね。
しかもあの、
ちょっとゆるい空気なんだけど、
芯はあるみたいなね。
うんうんうん。
これもメロイです。
はい。
はい。
メロイ、メロ人間、国家いっぱい出てきます。
ね。
すいません。
大集合です。
あの、特に鎌田弁襲撃犯に関しては、
もうメロ、
メロ襲撃犯です。
そうね。
メロ、
メロ、メロダメ本部。
メロダメ本部でしょ。
メロダメ本部?
アザリンもそうじゃん。
いやいや、もう相当メロイよ。
でしょ?
アザリンもメロイでしょ?
キリちゃんもメロイでしょ?
僕はあの、
秘釈の最年少の最強格のやつも好きだけどね。
あーいいよね。
うん。
こうトイレしててさ、
ゆらは怖くないの?みたいな。
うんうん。
あいつも気になるよね。
あいつは出てないからね、また。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
出てないのがメロイかな?
困ったもんですよ。
メロイかな?
メロイで言うと、
北斗。
北斗、髭の。
こいつがさ、
妖刀の強さと同時進行する謎
タバコ屋から、
タバコ屋から出てくるじゃん、またね。
認識じゃん。
こっち側はね、
ロクヒラ襲撃の時にいた、
鎧の人間だ、
あいつだって思ったけど、
能力だ、北斗の。
操ってるだけの人形だと。
だからすごいマルチタスクなんだよね。
相当、
妖術師としての能力も高い。
そう。
だからその時を同時に、
えっと、
イブキ。
イブキの方、
要は元々の妖刀所持者。
ソウジョウが持ってたやつね。
のところで、
暗殺してたっていうさ。
そうなんだよ。
同時に?
同時にっていう。
どんだけ?
ロクヒラ暗殺の時にね、
クリーンシーキー暗殺の時に、
同時に行ってたと。
こいつがさ、
北斗のさ、
メロイなって思うのは、
俺、気づきました。
ヒソカなんですよね。
面白い。
じゃないですか。
確かに。
やっぱりバトルが好き。
だからそこに対する、
もう、
犠牲も厭わないし、
正直それが楽しめればいいっていう。
目的も分かんないっていう。
だからそのために、
場を整えることすらするっていうね。
するっていうね。
我慢もするし。
そうなんですよ。
で、ウルファがいると。
どうやら、
マジかみたいな。
ヤバって。
ヤバーみたいな。
ケンゴいいんじゃんみたいな。
あのさ、
残欲兄さんいいんじゃん。
残欲兄さんいるね、クグリ。
クグリとはちょっと違うじゃん。
またちょっと違うんだよね。
バトルのジャンキーじゃん。
バトルジャンキーで。
待って、ウルファいいのかみたいな。
暑すぎるっつって参戦するんじゃん。
行くか行くかそっち行くかみたいな。
ことなわけじゃん。
で、降りてきて。
で、もうこのね、
男さすぎる表紙ですけど。
いや、これすごいよ。
ギチギチの4人ね。
ナツキとユラ北斗。
で、ウルファさん。
で、このウルファが生きたらってことに対して、
喜んでる時に2人いるんですよ。
それがまず北斗。
で、もう1人はナツキ。
ナツキは、
あれなんだよな、その前のクレグモの所有者の弟。
イブキの弟で。
で、もう18年間訓練を欠かしてません。
だからやっぱなんか不良兄弟でどっちもめっちゃ強いってなってたけど、
でも結局自分じゃなくて、
ウルファさんの方に妖刀が行ってしまったっていうことにやっぱすごい気になってた。
ライバル関係であったというか。
で、ウルファの方はナツキは超友達みたいな。
一向やけどこいつはもう同世代であんまいねえからな同世代みたいな。
一緒でいいじゃんみたいな仲間。
っていうこの格好描いてもエロいです。
いいよねー。
それぞれに思い描く関係性が若干違う。
このズレ感。
ありがたいです。
でもいいよね。
で、ナツキも登場します。
で、これはもう最初に北斗に対して、
なんか俺が言ったら、
お待たせみたいな感じじゃん。
兄貴の仇討ちだから。
で、この4人で、
剣豪4人で並ぶんですよ。
でもこれ、シチュエーション場所?
図書館みたいなところなんだけど、
噴水があるみたいな図書館。
これ何これ?
本は水に弱いぞ。
弱いぞ。
何これ。
ちょっと神奈美そういうとこあるからな。
でもそれでこの四つ組みの時に、
やっぱ速攻ウルファさんが北斗の手を落とすんだよね。
いやーかっこいいわ。
マジでかっこいい。
早すぎて。
マジでかっこいいわ。
それで喜んでるんだ北斗も。
ほーみたいな。
えー強ぇーっつって。
それでさ、4人でさ、
ダーってやり続けるんだけど、
その時に、
やっぱこの漫画のすげえところは、
やっぱその、
欠損みたいなのが起きんじゃん。
それが、
日本刀の戦いって起きんだよなっていう。
普通にね、
それが普通に起きる戦いってことだよね。
っていうリアルさはあるじゃん。
なんか、
近々近代じゃないよってなって、
日本刀だもんって。
で、揚術もありなっつったのに、
なっつくしか使ってなくて、
俺しか使ってねぇだろみたいな。
で怒るみたいなさ、
話になんじゃん。
あれ面白いな。
で、このバトルが、
ブワーって盛り上がってる時に、
俺らは忘れてんだ一瞬。
この、
この代の目的何なんだっけ。
あれそういえば、
秘釈何のために来たんだっけみたいなね。
来たんだっけってなった時に、
また別のとこで、
怒るじゃん。
その、言ったら、
内部にいた裏切り者っていうのが、
だいぶ上層部にもいるっぽいぞみたいな。
誰なんだっていうね。
で、そこでの、
アザミのワンパンもあったし、
早すぎるワンパンね。
あったんだけど、
なんか、
同時並行で起こっていく、
この戦いっていうのが、
一個、
このラスト、
10回のラストで、
ちょっと収束するっていうか、
あ、やべ、
だめだ終わるみたいな。
そのカード抜くんだみたいな。
ちょっとしたミステリーみたいになってたのが、
何かしらこうちょっとね、
収束に向かうっていう。
結局、あれ、
これってことは、
何すんだこいつらっていう、
ここから起こることっていうのは、
言ったら、
その、
これを刺したらだめっていうゲームだったのに、
もう、
仕込んでて、
いろんなことを。
このゲームの最短ルートみたいなとこに、
ユラはたどり着いたっていう。
で、しかもこれめっちゃいいのが、
飛車君とって、
これ、計算通りで、
絶対確率の糧じゃなくて、
死闘だって言いたいんだよね。
もう、命をかけて、
もう全身全霊でやって、
なんとか掴める、
勝利じゃなくて可能性なんだっていう。
すごくわずかなね。
しかもこれを掴んだところで、
これどうなるかわかんねえぞっていう。
その先ね。
でもこれが、
自分たちにとっての最善であり、
目的であるってことだけは認識して、
全員が命をかけて向かってるっていう。
なんだかその、
真宇宙をまともに扱えるかもわかんないですね。
そこなんですよ。
不確定要素だらけなんですよ。
だらけなんですよ。
で、この時にね、
めっちゃ俺、かくらまちのさ、
核を落とさないじゃない、
昔に出てきた敵キャラとかを、
核をキープする技術が高いなと思うのは、
やっぱり、
ハクリの父ちゃん。
スワラメイケ党首。
やっぱとんでもねえメンタルだったっていう。
いやー、だってもうボロボロになりながら、
それでもなんとか制御してたって。
あれって超すごかった。
やっぱすげえんじゃん、父ちゃんって思ってね。
とんでもないバケモンだっていうこともあるし、
あともう一個は、
ハクリの撃たれ強さの時に、
やっぱり10年間の愛みたいな。
あれはちょっと確かにわかんないけど。
でもまあ、受けてきた愛ではあるのかもしれない。
密だけどなーみたいな。
全然ダメだけどね。
でもなんかその、
落とさない感じもいいんだよな。
で、クレグモの所有者、
チンピラだったからなみたいなの言うじゃん。
いやでも、
ちゃんと強かったよねみたいな補足もあるわけよ。
あいつも達人ではあったみたいな。
でもそのくらい用途っていうのは、
門狭いよと。
使える人間が。
っていうのもすごく、
どっちの角もちゃんと上がってるっていうか。
で、ウルハラさんもさ、
本当にずっとさ、
ここまで発揮しきれてあがったじゃん。
そうね。
この強さを。
存分に発揮しきれてるんだよね。
ずっと強い。
いやー。
そうなんだよなー。
長積みね。
てかさ、最後未来人とした話。
作品の説明構造と考察の余地
今あれなんですよ。
聖帝戦争が始まる前の話してるんですよ。
最新ジャンプで。
最新ジャンプでね。
20年前とかの話ですね。
で、用途を、
六平国重が作ってる。
なんで作るんだったんだっていう話なんだよ。
俺も確かに、
最新のやつ読んでて、
六平国重の人間性からすると、
用途の異常な戦闘力。
もう兵器としての異常な強さ。
そんなもん作るのかなって思った。
人間性上。
そもそも他の用途を
折るための刀を
作ってるような人間ですから。
ちゃんと動機があったんだって。
ものすごい怒りのエネルギーだし、
奪われたくないっていう。
結構個人的なところだったっていうね。
その熱がめっちゃあったんだって。
納得感もあったし。
自分の才能が届き得るところに、
個人の選択に
かかるところに
ちょうどいけたっていうね。
そうなんだよね。
なんでこれを作ったのかが
納得もあったし、
今、ぜひ
最新のやつ読んだことを読み返して、
味わい深くて。
奇跡の産物であり、
執念の産物でもあったというか。
しかも、
背景を知っていくにつれて、
これ最初に話した、
この構造の面白さっていうところなんだよ。
背景を知ると、まじで一話から
全く違うものが見えてくるっていう。
そうなんだよな。
何度も何度もカグラバチを
反数できるんだよ。
うわ、ああ、みたいな。
そもそも用刀を
なんで作ったのかっていう、
そもそもだって、
こう使ってほしいっていう祈りとかさ、
その気持ちがあるのに、
今こういう状況になってしまってるとか。
なってしまうんだよな。
だからその、
なんつってんだろう。
構造、説明しないことの良さっていうのは、
こういうところに生きるんだなっていう。
そうね。
だからより範囲を広げて、
俯瞰してみたときに、
こっちの見え方ってあるんだっていうのが、
また視点が変わってくる。
そうなんだよな。
素晴らしいですね。
時代が分かれば、原因が分かれば。
あともう1個あったわ。
飛び胸。
飛び胸ね。
補助型の用刀じゃん。
だから前線タイプじゃなかったんかいっていうね。
よかったよね。
それはさ、千尋が言うじゃん。
千尋は用刀詳しいからさ、めっちゃ。
補助型なんだよなこれって言ってるのはさ、
俺結構痺れて。
後ろで。
本来サポートする役割なの?みたいな。
回復役だったんだって。
びっくりしたよな。
ファンタジーのパーティーの僧侶役みたいな。
補助の人が僧侶みたいな役割だったんだって。
ホイミーみたいなことだったんだ。
強すぎるホイミーのことじゃん。
ベホマベホみたいな。
自分が特攻できる僧侶なんて。
過去が深める物語とアニメへの期待
力もあればってことなんだとか。
本当、知れば知るほど過去が楽しくなる作品ですんで、
ぜひ皆さんもちゃんと過去の夢を向けて、
過去を見るなって言ってる男がここで戦ってますけど。
ちょっとこれさ、
マジでだから、
アニメになった時にどこまでやってくれるのっていうのがさ、
期待値上がりすぎちゃって、
僕はちょっと怖くなってきてるよ。
僕はもうね、やっぱり、
ワンクール最後のとこは、
終幕みたいな。
落在地終わりのね。
終幕で一旦クール終わると思います。
カグラバチグッズ、終幕タオル買いそびれたんだよな。
皆さん本当にあの、
本当にこれで約束しましょう。
知ってましたみたいな顔せず行こうね。
コサンファン、
アニメ始まるまではいいよ。
始まった瞬間から俺たちは同じ顔しよう。
新規のファンをみんなでやっていこう。
楽しいよなって。
ここがいいよねってやっていこうね。
約束な。
ということでコミックアタス、そろそろ時間でございます。
毎週金曜12時頃、
YouTube Podcast最新回配信中。
YouTubeはもちろんSpotify、Apple Podcastでも
動画配信中でございます。
チャンネル登録、高評価、コメント
お待ちしてます。
あなたは誰が一番メロかった?
はい。
メロかったシーン、キャラクターぜひぜひ書いてください。
使ってない言葉を使いたいだけなんです。
メロ出てこなかったもん。
なんだっけみたいな。
東京都参議院でございます。
漫画本書館ガリレオ。
お昼14時から営業中。
どうやらこのコミックアタスを見て
ガリレオに来てる人間がいると聞いてます。
いるんですよ、どうやらね。
はっきり言って嬉しい。
めちゃめちゃ嬉しい。ありがとうございます。
ぜひこの場所で漫画読んでください。
次回、ワンピース。
ワンピース進めていきましょう。
街綺麗。
前回のドカシリーズ。
早く頂上決戦まで行きたいんだから。
ウォーターセブンやったんで。
その流れの中のバトル。
CNPインターのバトル。
そして、ベトン入り口かな。
やっていくと思います。
ということで、コミックアタスここまでの相手はノロウと
漫画大好き芸人のヨシコキッチョウメでした。
ありがとうございます。
あの百景流の元祖の人いるじゃん。
いつ出てくるんだろうね。
クマットとか出して欲しいよ。
ちゃんと出て欲しいよね。
キリちゃんのおじいちゃんです。
44:48

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