1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 【ONE PIECE】エニエス・ロビ..
2026-10-09 49:16

【ONE PIECE】エニエス・ロビー編を語ります!尾田先生ーーー!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…全巻読破シリーズ!『ONE PIECE』をピックアップ!

エニエス・ロビー編(コミックス39〜46巻)を語ります!

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サマリー

ノロブと吉川きっちょむが、『ONE PIECE』エニエス・ロビー編(39〜46巻)を振り返る。CP9との乱戦や、ルフィがギアセカンド/ギアサードという工夫でルッチに挑む展開を、仲間の声で立ち上がるルフィの人物像とともに語る。CP9は圧倒的に強い一方で、ルッチやスパンダムらの油断と怠慢が敗因になったという見方も示され、サンジの判断力やブルーノの仕事ぶりも評価される。メリー号との別れでは、船を燃やして見送る場面に二人とも涙し、ロビンが仲間を居場所として受け入れる過程を大人になった視点から読み直す。フランキーについては、トムの船を壊してしまった罪悪感と、船大工として仲間と航海する夢が実現するまでの再生が語られる。ウソップがルフィに「ごめん」と言い、仲間として戻る場面は、近い相手ほど言葉にできないという人生の実感と重ねて論じられる。エピローグでは手配書によって一味の活躍が故郷に伝わり、コビーの急成長や、エースとティーチの対決が新世界への転換点として取り上げられる。最後に、次回は『NARUTO』を読む予定だと告知される。

エニエス・ロビー編のバトルと新たな強さ
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人のヨシカワ・キッチンマンです。
よろしくお願いしまーがー!
はい。ということで、FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、COMIC ATLASでございます。
はい。
えー、チャンネル登録者数、お、2070年。
2070年?
ん?
2072。
2072。
ということでね。
はーい。
2070…
なんかね。
いいですね。ちょっと近未来的な数字。
おー、なんか木村拓也主演っぽいですよね。
おー、いいですね。何でしたっけ?なんかあったな。
あのー、あの人。
はい。
ラントワ・カーウェイ。
えー、ウォン・カーウェイ。
ウォン・カーウェイ?
ね、いるじゃん。
あ、いるね。
の、やつって気がする。
あー。
あったよ。
あったねー。なんかSF…
そう、恋する惑星の人ね。
はいはいはい。
うん。
あの人の、
うん。
なんか、ぽい数列。
2070、ですねー。
はーい、ありがとうございます。
あら、いいよなー。たまに、なんか、劇場かかってると見ちゃうよなー。
あー、なんか色使いとかねー。
うん。
なんか美しかったり、いろいろなー。
ということでね、ちょっとカラー版で読んでます。
ごめーん!
おっ。
という…。
まあ、最終的にはね。
はい。
うん。
謝ります、今日は。
今日はそういう話を、
はい。
したいと思いますね。
ということでね、今週もお願いします。
ハッハッハッハッハッ。
コミックアドレス。
キッチムさん、今回取り上げる作品の紹介をお願いします。
はい。
織田英一郎先生のワンピースでございます。
はいー、全巻独画シリーズ。
ねー、やってまいりました。
はい、ということで、今115巻まで出てるんだね。
はい。
世界累計6億部ということでね。
すごいよね。
もうね、驚かないんだよね、ワンピースでもう。
もう、よくわかりません。
巨大すぎる存在ってさ。
うん。
こう、分かんない、身体勢の病じゃん。
そう。
こっちのさ。
なんかこう、宇宙の大きさ比較の動画みたいな。
あー、そうそうそうそう。
分かんないっすもん。
太陽が、え?それで?もっとでかくて何ですか?みたいな。
こうなっていくやつね。
そうそうそう、分かんないっすね。
地球こんなんなんだみたいなね。
もう一気に地球こんなんですからね。
これ木星でいけんだよな。
そう。
だから自分が手に取る1冊が6億分の1冊なんだって思ってもなんかピンとこないんだよね。
あー、ピンとこないよ。
うん。
それがどう重なって6億になるみたいな。
6億ってなんだよ。
はい、ということで。
今回NSロビー編でございます。
一応該当が39から46巻ですかね。
この辺ですねー。
ちょっと待って。
持ってきましたが。
あー、やっぱ。
そうねー。
これかな?
前回はロビンのところまでね。
あの名シーンまで話しましたね。
行きたいと言えまでね。
はい、なりまして。
行きたいって言ってましたね。
ここからはバトルの話になるね。
そうですね。
CP9との全面対決になっていきましてというところですね。
これ大好きだったね、昔。
いやー、分かる。
楽しくない?
楽しかった。
このバトル超楽しいよね。
そうなんだよ。
ワンピースのバトルの好きなところは、
いわゆる各敵幹部とかと1対1の構図を作っていくじゃん。
ここさ、乱戦なんだよな。
そうなんだよね。
ここかと思ったらこっちから乱入して入れ替わりみたいなのがいっぱいあるんだよね。
だからすごい不安だったんだよ最初。
勝てないよみたいな、ウソップ。
この組み合わせ無理だってって思ったよね。
あったよね。
あったあった。
って思ってたのが、小中学生か中学生、高校生か。
中高生な気がするな、もうこの時。
そうだね、僕ももう高校生だと思うな。
中学生ぐらいかな、多分。
思ってた、いや勝てない勝てないみたいな。
ここのバトル、今見返してどう思った?
いや、なんかね、工夫めっちゃ凝らしてるし、楽しかったね。
楽しいよな。
なんか、シンプル楽しいバトルって、実は最近のワンピースってあんまりないかもなって思ったのよ。
なるほどね、確かに確かに。
なんか、ちゃんといっぱい技が出てくるし。
はいはいはいはいはい。
こんな工夫してるんだ、戦いの中で。
これのさ、もっと大きくて複雑バージョンが鬼ヶ島だもんな。
あーそうだね。
そうだよな。
もっと後のカイドウと戦う時に、すごく複雑なんじゃん。
そうだね。
量が増えて。の、めっちゃシンプル版が、このNSロビーだなって思った。
結構コンパクトで読みやすいし。
読みやすい。
で、バトルは派手だし。
そう。
楽しかったです。
で、今回、楽しいっていうのも含めて、
あの、ワンピース世界で言うとさ、
新世界に繋がる話はここから。
あ、そうね。
ここは境目だし、
まあその政府だったり、
麦わらの一味が、なんか一気に世間により知れ渡るきっかけになったっていうね。
そうそうそうそう。
で、ちゃんとこのCP9戦って、
こう覇気とかのギリ手前なんじゃん。
あ、そうだね。
で、もう普通の戦闘能力として、
壁を見せつけられる瞬間だと思ってたから。
うーん、一段階上の、
普通の身体能力を見せてくれるね。
期待をあげられた。
あの、この瞬間しか出なかった、
強さの単位、動力があんだけど。
動力出ました。
出ましたねー。
このタイミングしか使われてない。
彼らしか使ってない。
おそらくCP9しか使ってないという解釈にするけど、
ね。
動力で強さの度合いを測るみたいなところがあって。
うん、あったね。
わかりやすく言うと、
3人いんじゃん。
麦わらの一味で言うと、
主力3人。
ルフィ、ゾロ、サンジ。
この3人が、
普通の戦闘能力として、
一段階上に上がるみたいな。
ポイントかなと思ってんの。
戦ってる相手的に。
そうだね。
で、特にルフィとかはわかりやすく、
一番強いルフィが、
どのようにして、
高くそびえる壁、
に打ち勝つかみたいなことを、
描写してるなって思ったけ。
そうね。
やっぱその、
戦ってく、
ウォーターセブンの中でもだし、
一度戦って、
一度負けてしまった相手も、
気持ちが入ってなかったからですよね。
あったんだけど、
でも、その強さの片鱗を見てるから、
これ自分もできるやん、
って言って、
そうなんだよな。
ギアセカンドを発見するというか。
なんか、
それもあんだけど、
もちろん戦い方の強さとかもあんだけど、
なんか、
ゾロとサンジもだけど、
なんか、
これまでの戦い方じゃ、
通用しないぞってわかる、
みたいなことだと思ったの。
あー、まぁそうだね。
能力者ばっかだし、
っていうのも一個あるし。
そう。
で、もっと言うと、
撤回みたいな。
今で言うとさ、
覇気とかの概念が出る前だから、
あれ普通の攻撃通んねえぞっていう、
そうだね。
ことが起きるっていう。
鉄でも切れるはずなのに、
とかね。
通んねえ。
しかも、
格に至っては、
四刀流ですみたいな。
足で。
三刀流を超えてんだみたいな。
足でやってくるんすか?
みたいな。
そうそうそう。
単純になんか上位存在がいるみたいな。
うんうん。
ことっていうのは、
すごくわかりやすくて、
面白いなって思って。
うん。
で、ルフィは、
ギアセカンのギアサード。
うん。
っていう、
工夫を思いつくじゃん。
うん。
そうだね。
あの、
戦闘における工夫みたいな。
うん。
で、俺それ見てて、
実はルフィの戦闘能力自体は、
上がってないんだなって思ったの。
あー、
確かにね。
根本的な。
ずっとルフィって同じ強さのまま、
あの、
なんて言うんだろう、
やり続けてきて、
うん。
で、
ルッチと戦った時に、
あの、
工夫を覚えたっていうだけなんだよ。
そう、
そうだね。
言ったらドーピングに近いって本人が、
ルッチも言ってたけど。
あの、
能力の幅を広げた、
うん。
工夫を凝らしたってことだよね。
うん。
で、
ギアセカンのとこはさ、
限界突破の話じゃん。
うん。
もう、
無理してるもんね。
無理してるよねっていう。
だから、
すごく、
なんか、
そこに面白さを感じて、
うんうんうん。
結局それがさ、
後のルフィのさ、
2回に繋がっていく流れでもあるんだけどさ、
うんうんうん。
ただ強いわけじゃないっていうか、
なんかそういう、
ことをや、
工夫を凝らすってことが、
ルフィの強さなんだみたいな。
うん。
予想外の動きをするみたいな。
うん。
うん。
こととかをなんか感じて、
うん。
なんか、
すごく丁寧っちゃ丁寧だなと思ったの。
うん。
そうだね。
あの、
後の、
えっと、
ま、
スリラーバーグ。
スリラーバーグだ。
うん。
スリラーバーグ行って、
その後、
あれインペルダウン行くんだっけ?
えー、
スリラーバーグ。
行って、
なんとなく俺そこの記憶なんだけど、
ま、
覚えてないんだけど、
うん。
なんか、
クマに飛ばされるイメージなんだよ。
そうね、
インペルダウンかな。
だよね。
うん。
クマに飛ばされて、
チリジリになって、
うん。
ルフィが単体行動になるイメージなの。
うーん。
そっから。
これあんま記憶曖昧だけど。
あれ、
でもそれ、
ちょー、
頂上決戦後とかじゃん。
あれ?
いや、
前じゃなかったっけ?
前か。
そっか。
なんかそんな気しない?
僕もちょっとね、
この辺あんま読み返せてないんだよ。
そうなんだよ。
だから今すごい、
その曖昧な記憶のまま、
すいませんね、
我々二人とも、
曖昧な記憶のままフレッシュに読んでます。
確か、
はい。
なんか、
チリジリになる記憶なの。
なんか、
なってたかも。
ね。
で、
そっからルフィが単体行動になって、
あの、
行くイメージの、
頭なきゃ、
俺は何となくね、
あの、
頂上決戦とかもルフィしかいないイメージだから、
うーん、
あ、そうだね、
確かに。
そうそうそう、
だったような記憶があって、
だから言ったらさ、
一味で戦ってるのって、
まあスリラーバーガーもあるんだけど、
うん。
なんか、
無平の一味ですって感じの、
うん。
このNSロビー編なのと思ったの。
最後揃う感じも。
確かに確かに。
全部含めて。
はーい。
ルフィを支える仲間とルッチの油断
で、
このルフィっていう、
その人物像っていうのが、
うん。
より明確になるっていうか、
うーん。
あの、
ルッチと戦って、
一番ピンチの時に、
うん。
ウソップがさ、
ソビキンギの役なんじゃん。
そうだね。
で、
お前ウソップそこ、
お前いたのかみたいな。
おーい、
いたんかーみたいななってたね。
っていうリアクションがあって、
その時に仲間の声によって、
立ち上がれるルフィ、
うん。
なのよ。
うん。
だからもう限界で、
勝てねえ、
六王冠食らって、
ね。
勝てねえ。
何回もクラブに。
もう、
それでも立ち上がれるのって、
仲間がいるからじゃん、
のルフィだっていう。
うんうんうんうんうん。
これ後事考えたら、
むっちゃ来ちゃって。
そうねえ。
そうよ。
そうよ。
頂上競戦とか全部終わってさ、
うーん。
もう、
もう、
ロビンも助けてる。
そうそうそう。
もう大丈夫だ。
そう。
そして、
え、
ウソップまでいんの?っていう、
あのね、
あのルフィね。
だから後のさ、
未来でさ、
うん。
ゼンマケしたルフィが、
仲間がいるよっていうシーンあるじゃん。
うんうんうん。
自分には何もなくなってる、
みたいな、
なんか絶望に、
うん。
いる時に仲間がいるよって思い浮かべるルフィのことを思い出して。
うーん。
未来のルフィを。
そうね。
何故か思い出して。
なんかより、
なんか仲間とか船とか、
その一味っていうものが、
そうそう。
より強化されたような気がする。
彼にとって、
すごく重要なもんなんだっていうのを、
うんうんうん。
示してるよね。
うん。
やっぱこういう時に、
この戦いのシーンで、
何でルッチン勝てたんだっていう。
うーん。
戦闘力で言うと、
負けてるからさ。
そうだね。
もう、全然無理だったじゃん。
無理だったんだよな。
でも、
ルフィ以外倒せないよねっていう。
もうやっぱ気持ちで、
持ってったっていう。
そうそうそうそう。
だからやっぱアオキジオ負けてるし、
ね。
すごく負けを、
この新世界に行くまでの間に、
うん。
ちゃんと食らってるし、
うん。
しかも、
ギリ勝ってるし、
負けてんだよねほとんど。
ギリ勝って、
でも倒れて動けない。
動けないみたいな。
ほぼ相打ちに近い。
そうそうそうそう。
とか見てて、
あ、なんか、
このルフィの、
むちゃくちゃなパワーみたいなやつって、
うん。
なんとなくで読んでたけど、
こうやって見ると、
すごくちゃんとこう、
人物ってもの、
作られてるんだなって思った。
うーん。
そうね。
うん。
確かにその、
あと、
ルッチとのバトルで、
あの塔の下で戦ってて、
ルッチが、
壁バーンってやって、
はいはいはい。
水が、海の水が、
バーンって入ってくるじゃん。
そうね。
で、なんかその地下水路を、
地下水路ね。
バーンって行っちゃって、
うん。
いや、おい、
おい、やめろよみたいな。
うん。
仲間が来れなくなっちゃうじゃんっていう。
うんうん。
ところのなんか、
焦り方とか。
いや、その後だよだから。
うん。
それだと一番危険なのがさ、
どうする?
お前助けに行くのかっていう。
これルッチに聞くのがさ、
めっちゃよくてさ、
お前は全部欲しがってるっていう。
うんうんうん。
何かを捨てないと、
何かは得れない。
うん。
ルッチがその壁壊して、
てか水入れて、
仲間を盗んのか、
うん。
今ここで戦いを盗んのかっていう、
二択を迫って、
うん。
ルフィがちゃんと、
いや、あいつらは、
あいつらで生き残るって言い切るみたいな。
うん。
あそこだよな。
あそこ良かったね。
あそこなんだと思う。
うん。
で、やっぱその後にもルッチが、
うん。
要は伝説を残してたと。
うん。
その、
500人のね。
ある国に、
うん。
兵隊が500人海賊に、
人質に盗られちゃった。
で、そこに攻め行ったルッチが一人で、
うん。
500人の兵隊を殺して、
そうなんだよな。
で、海賊も打ち取ったと。
せやね。
ていう、だから、
今言ってたことだよね。
うん。
何かをやっぱ犠牲にしなければ、
うん。
その盗ることができない、
そうなんだよ。
みたいなね。
バスターコール的発想だよね。
そうそうそうそう。
もうこのルッチの発想って。
うーん。
CP9の怠慢とサンジの知性
でも、
ちょっとこれ言わせて。
はい。
今回、
すいません、
もう僕が、
今回のNSロビー編を見て、
おめえが悪いって、
はっきり言える人います。
あ、誰だ?
ルッチです。
おっと。
ルッチが、
ルッチが悪い。
満身してました。
はい。
完全に。
まあ、
そうですね。
もし、
まあ、いけるだろうって思ってたよね。
もし、CP9、
ルッチが、
うん。
めちゃくちゃプロだった場合、
うん。
こうなってません。
マジで。
確かにな。
そうなんですよ。
ちょっと油断してるよな。
なんで油断してるか、
うん。
考えました、僕は。
ルッチ退屈してました。
強すぎて。
そう。
うん。
強すぎて退屈してて、
まあ、もう潜入して、
まあ、しかも無能な上司。
うん。
絶対自分の上にいるべきじゃない人間が上にいる。
確かにな。
途中、
いや、指示受けてないんで、
とか、
なんか言ってたよね。
もう、あんなもう、
満身じゃん。
そうね。
プロとしては失格です。
そう。
やれること全部やっときなよって思うよね。
もう、ルッチに言いたい。
はい。
君だよって、
ほんとに。
ルッチに絶対にこの空気はあって、
ああ。
つまり、スパンダムが、
うん。
あの、リーダーとしては、
適してなかったんだよ。
まあ、明らかに無能だったし、
そう。
何回もミスを犯してた。
そう、めちゃくちゃミスってるわけ。
うん。
で、結局この話の中において、
うん。
ルッチが退屈してくれてたおかげで、
うん。
あそこまでいけたから。
そうね。
ルッチは多分、ルフィと戦いたいと思ってたけど。
うーん。
うーん。
やっと来たかみたいな。
うーん。
セリフを吐いてるぐらいだからさ。
うーん。
まあ、確かにもちろんルッチからすると、
うん。
腕試しというか、
自分に迫るかもしれない実力を持ってる奴が来てくれて嬉しい、
うん。
みたいなことはあるかもしれない。
うん。
でもちょっと僕は言いたい。
君が。
まあ、確かにな。
うん。
いや、ルッチはだってその、
要はオーターセブンの時点でも、
うん。
普通に勝っちゃってるし、
そうなんだよな。
勝っちゃってる。
で、ルフィはルフィで、
やっぱこう、コミカルな戦い方するじゃん。
うん。
うん。
だからやっぱそこで、
みんななんか舐めちゃうっていうのはね、
いっぱいあるんだよね。
まあ、ある。あるだろうね。
うん。
確かに。
だとしても、やっぱ油断しすぎ。
いや、ちょっとこれ全体にはびこるCP9の怠慢です。
いや、そうなんだよな。
もうこれだけは言わせてください。
いや、そうなんだよ。
だって、ジャブラーとかもさ、
うん。
明らかになんか、
なんか、けだるげというかさ。
そうなのよ。
うん。
ジャブラーとかも寝てたからね。
そう。
で、カクとジャブラーはやり合ってるし、
いや、そうなのよ。
いや、もっと、
もっとね。
徹してたら、仕事に徹してたら、
そうですよ。
いや、てかそう、CP9なんていうちょっと特別な、
そうだよ。
仕事人な組織が、
そうだよ。
こんなにみんななんか、自分勝手でよかったの?っていうのはあるわけよね。
いや、だから僕が唯一評価したのはブルーノです。
ああ。
だからブルーノは早めに、
いや、これルフィやべえっつって。
うん。
来てますっつってドア開けて、
確かに。
行ってます。
一人で先行って、
はい。1100通りくらいしか行かない。
ああ。
こいつはプロですよ。
確かにな。
自分の仕事したんだよな、こいつは。
ブルーノ仕事してますから。
うん。
いや、そうだ。
ちょっとCP9に物申したいです、僕は。
確かにカリファはカリファでさ、
お風呂入ってんだから。
いや、ほんとよ。
ほんとに?
なーにあのスケベ。
スケベ女。
ほんとにエッチな。
使ったことない言葉だろ、スケベ女。
スケベ女め。
ほんとに。
セクシーすぎるだろ。
そうなんだよな、能力がね。
そんなんサンジもさ、
そうだよ。
3杯お茶飲んだからね。
そうそうそう。
クソ、罠、愛の罠があって。
3杯お茶飲んだから。
そんなわけないんだから。
そうなんだよ。
いや、ほんとに。
だから今回全体ハリゴレン、
CP9の満身が、
確かに、
うん。
正直CP9の方が圧倒的に強かったから。
そうだね。
まあ、でもやっぱその、
CP9の中でも、
うん。
えー、その強さが下の方ほど、
やっぱちゃんと必死さというか、
そうだね。
使ってきたよね。
うん。
あの口チャックの、
袋。
ね、袋だったり、
えー、
確かに。
くまどり。
くまどりね。
とかだったり、
確かに。
は、ちゃんとやってたと思うんだよ。
やってたんだよな。
うん。
だからやっぱ、
なんか、
危機感不足だよな、
そうそうそう。
CP9の。
まあ、だしやっぱそのマッチング、
確かに。
のミスマッチで、
ちょっと舐めちゃってました、
みたいなのももちろんあるかもしれない。
あるかもしれない。
でも逆に、
なんかあの、
なんつーんだろう、
俺らは知ってんじゃん。
むけの一味はさ、
どういう奴らかって知ってるからさ、
うん。
でもCP9の方が、
どこの馬の骨とか分からない。
うん、確かにね。
いやでも突破してんだよ、
あそこまで。
いやそうよ。
あのNSロビーを、
うん。
なかなかないじゃん。
ないよ。
たったさ、
一つの海賊の一味にさ、
そうだよ。
ここまで踏み込まれる、
うん。
であそこもう渡られちゃってる。
いやー。
危機感覚えなきゃね、
いけないのよ。
いけないのよ。
だから怠慢です、
CP9の方が。
そうそうそうそう。
もうこれはもうはっきり言わしてください。
うん。
でもまあ、
こんなことを、
はい。
CP9に今更言っても、
言ってもしょうがない。
ルッチには取り戻せないんで、
そうです。
ルッチ反省してください。
はい。
シンプルに。
あなたがしっかり報告してれば、
うん。
スパンダムはビビリだからさ、
地雷かけたりしてたじゃん。
うんうんうん。
万が一のためにとか言ってた。
そうだね、
一応まあ、
自分の無能さを分かってる部分もあるかもしれないね。
いやーでもほんとそれだけはちょっと言わせほしくて。
いやでもなんか、
それにしても、
なんだろうな、
ほんとあのドタバタ感は僕ほんと楽しくてしょうがなかったんだよ。
やっぱそのさ、
あのゾロがさ、
ウソップを剣にするとかがよかったね。
そうそうそうそう。
いやそのカギを探してて、
えーこうバーンって投げたら、
キリンになっちゃう覚悟があまりにもおかしくて、
そうそうそうそう。
ウソップの狙撃の腕が鈍れておかしいだろ、
そんなことある?
めっちゃワンピースだよな。
ね。
いやそこで言うと、
うわ、思い出した。
そんなわけねえだろって。
今回言わせてください。
はい。
うちの諸葛孔明、サンジのこと。
あーサンジ。
やっぱサンジすげえわ。
サンジはね、暗躍するしな。
まずはさ、
まずソギキングにさ、
ジャブラとさ、戦ってて、
でもうソギキングがさ、
まあどう考えても勝てないと。
うん。
でその時サンジが、
お前の役割をやれって言う。
うーん。
もうできることできないことがあるんだと。
はい。
お前にはお前のできることやれ。
うん。
でそれをもう、
わかるんだろって言って。
うん。
お前が何すべきか考えろって。
もう完璧な上司じゃん。
かっこいい。
もうなんか見通してるじゃんって思っちゃってる。
うん。
そしたらソギキングがハッとして。
うん。
俺がやることはあれだって。
うん。
パッて切り替えたじゃん。
うん。
もうその時俺すげえさ、
これこれみたいな。
そうよ。
サンジみたいな。
そうよ。
いやなんなら、
サンジのそういうとこ。
サンジはさ、
その後まあ追いついた後も、
実は隠れいい仕事してる。
せやねん。
せやねん。
ラストだね。
織田一郎先生、
うん。
隠れいい仕事させすぎじゃない?
させすぎ。
なんかずっと、
ずっとじゃない?
知性があるんだよなサンジってやっぱ。
いやだってその、
いやずっとだよね。
いや俺なんか年々好きになるわサンジのこと。
うん。
あんなに、
小学生の頃は、
ちょっと一気好かないんだけど、
かっこいいけど、
まあちょっとエッチすぎるというかね。
そうそうそうそう。
あの、
ナンパナーね。
うん、わかるわかる。
これ今となっては、
どんどんサンジが好きになる。
ね。
いやあの、
正義の門も閉じるっていう。
そうなのよ。
あれいなくなったって。
よくぞ。
よくぞ。
ギキギキギキだわね。
いつの間に。
そしたらまた渦が、
巻き始めに。
そしたらもう、
困ったもんでさ、
うん。
なんか嘘っぷりはまず最初聞こえんだよ、声が。
ね。
うんつって。
あれさ、
当時、
びっくりしなかった?
いやびっくりこえたよ。
いやなんか、
ひっくり返ってる。
え、何?
何?
誰?
誰ですか?つって。
仲間いいんだろうつって。
え?
仲間?みたいな。
いや僕、アーロンの一味かとか思ったもん。
あー逆にね。
だ、誰?
海だからね。
ここで?
なんでアーロンの一味なんだここで。
誰?みたいな。
めっちゃ思うよな。
うん。
って思ったら、
あのタコ来た?みたいな。
あーみたいな。
メリーゴーだー。
そう、もう、だって、
メリーゴーなんだよさ。
もう。
もう、
オワコン。
メリー号との別れとロビンの居場所
だって、カクが、
もう言葉な。
カクが最後さ、
あの、
もうこんなん、
あれだつってさ、
落としたりしたじゃんなんか。
そうそうそうそう。
あの、
荒波のとこにさ、
ね。
終わってしまってたんで。
終わってると思ってた。
そう、完全に。
完全に。
それが、
びっくりした。
うん。
ま、しびれなかったもんね。
ね。
うわ、マジかみたいな。
でも確かに、
ちゃんと、
そのいわゆるフレの精がいるっていう
描写があったから、
あったね。
これ自体を、
変とは思わないじゃんこっちも。
あーそうそうそう。
うわ、そういうことかみたいな。
ありえるんかって。
でさ、
それがって、うん。
全員でさ、
もう嬉しそうに降りてさ、
うん。
フランキーがさ、
空洞板でさ、
あの、ボーン抜けるじゃん。
うん。
で、なにもそのさ、
フランキーの能力をさ、
てか技をさ、
うん。
頭に入れたままさ、
フランキーやってみたいな。
うん。
で、ボーン飛ぶじゃん。
うん。
これサニーゴーが後にさ、
うん。
空洞板を積むわけじゃん。
そうよー。
だからそこも、
そのさ、
うん。
なんつうんだろう。
流れが。
ちゃんと、基礎、
基本機能としてね、
ね。
取り込むわけだからね。
この流れができてて、
フワーみたいな。
だからもう、
メリーゴーにできて、
うん。
サニーゴーにできないわけないだろう、
っていうのもかっこいいっすよね。
そうそう。
入れてるしね。
うーん。
で、その後さ、
お別れのシーンですよ。
いやー。
たまんないね。
俺久しぶりにあれ読んだわ。
うーん。
燃やすんだよね。
燃やすんだよ。
燃やすんだよ。
儀式として。
海の底は冷たくて暗くて寂しいからつってさ。
うん。
俺たちが見送ってやるって言って。
うーん。
あのー、
ほんとに久しぶりに読んだけど、
普通にマジで泣いたわ。
ちゃんと泣いたわ、俺。
なんか、
今回、
NSロビ編、
泣かせてもらってる結構。
うーん。
ちゃんと。
もちろんロビンのとことかも、
もう大人になったから、
ロビンの気持ちめっちゃわかるわけ。
そうね。
当時お姉さんすぎでさ、ロビンが。
あー、まあまあ、確かにね。
ちょっとミステリアスお姉さんすぎだね。
どういう苦しみかわかんないじゃん。
うんうん。
今さ、人生経てさ、
20代後半になって、
20代後半の、
ニコロビンという人間が、
仲間を得ることの意味っていうか。
そうね。
しかも、多分普通の、
20代後半ですら、
もうその年の時ってさ、
仲間を得れなくなってくんじゃん。
うん、そうだね。
そうだね。
めったのことない環境。
環境が変わんなくなってきちゃうとかね。
その時にさ、
ずっと孤独だった人にさ、
全員で。
そうよ。
しかも期間なんて超短いんだからね。
でもここが、
こここそが、
うん。
自分の宿り着というか。
宿り着でしたよ。
ここなんだって。
ここなんですよ。
ね、居場所だったんだここがって。
わかるわけよね。
嬉しくて嬉しくて。
うーん。
で、なんかあのー、
メリーゴーにさ、
うん。
乗った時にさ、
あのー、
抜けて、
うん。
ロビンが最初に、
言うじゃない。
なんか、
例えばルフィが、
ロビンありがとうみたいなこと言いますけど。
そう、言いかけて止められるんだよね。
止めるんだよね。
うん。
で、
ちゃんとロビンからみんなありがとう。
って時に、
俺これでも、
あっぱれ!って。
そう。
まずは、
いや、
あんたが、
あっぱれだよねー。
まずはあんたがねっていう。
これ大事なことだ。
うーん。
ありがとう、ごめんなさい。
そう。
これは大事すらない。
ロビンはわかってんの。
わかってんだよ。
ロビンわかってんだよ。
大人がさ、
うそっぷがさ。
そうなんだよ。
ソゲ…ソゲップがさ、
ソゲップが。
花ップがね。
花ップがね。
分かってねーんだよ、あいつ これさ ガキだからよ ね、キッチョムと俺はさ、未来人だから
ここのロビンのありがとうを言える時に パッて出てくるんだよな
それありがとう、ごめんなさいを言えないやつっていうのがいるぞと
言いたいけど言えない奴がいるぞと だからこの対比っていうのは年齢差っていうのもはっきりわかるよね
そうわかるよ、大人なのよ 大人なんだよ、ロビンが いろいろ経て経て経て
まずはこれ みんなありがとう
いやーあれは痺れて だから多分ロビンは全然気のない男に告白されても
まずはありがとうって言うんじゃない? あー言うなー
まずはありがとうって その勇気にまずは称賛だもんね まずは拍手
だって思いを伝えることの大変さって何なのかは知ってるもんね そう知ってるから
ハー ロビン ロビン いい女よ ほんと だから結局さスパンダムンに対してもさ
最初は叩きまくって いつものクラッチはあえてしないんだよな 顔パンパンにしても腫れるとこねえぞって
嘘やね まあだからその花っぷの話しとく? 花っぷのお話もしようよ
そっから戻りまして 花っぷの話の前にこいつらいたわ
コビーとヘルメッポ その前に
バスターコールでその ns ロビーの入り口まで逃げてった あのあいつらの話もさ
ああ外もゴモラ達一味だよな フランキー一家と お芋とカーシーとか お芋カーシー
いやもう僕もう終わりだと思っちゃいました 当時もね思ってた 終わり
え嘘だろって だって逃げ場ないの最前線にいんじゃん でバスターコールだからもう無理だと
もうオハラーで見てるからねこっちは 逃げる救援船みたいなさあれさ撃つんだよ そうそうそう
だって今回のバスターコールでもさ 軍の中で軍を撃ってるからね その中にはどうするんだって
それさえもやってしまうんじゃないかぐらいの でもうその全員仕留めましたみたいな知らせ聞いて
それこそもうみんな絶望 フランキーも そうだよフランキーが一番そうだよな 助けに来てくれた仲間を死なせしまったかもしれないっていう
フランキーのトラウマと船に乗る夢
もうフランキーも大人なんだよな って思ってたらいやまさかこのエニエスロビーっていうこの土地の形
その海が落ちてて崖になっているあそこ そしてそのガレーラのね ガレーラね
ロープ使いがいるとっていうのがいろいろ噛み合って奇跡の生還 そうだよだってガレーラのロープは切れないから
巨人も支えるからね まさかでしたよ 無理よ
これさどこまでねおだえいちろんさん これこの時どこまでいつからどこまで考えてたんですか
本当にメリーゴー 今日すごい訴えるな ルッチに怒り
これどこまで考えてたんですかって いやだからすごい完全に乗ってるよな筆が
マジでこの時スーパーノリノリだったんじゃないですか スーパーノリノリっしょ
だからあそこでさ通信でさバカバレちゃいけねえだろうとか言って フランキーが一回切り替えるわけじゃん
あいつら死んでしまったかもしれないって言ってでも今この目の前のっていう大人とか見せたけど生きてるみたいな
あの時の揺れ動きもさ良くてさそれが後のさフランキーの別れんとこでさ効くんですよ 効くんだよ
フランキーの別れんとこなんかさもう俺さやっぱすいませんやっぱもう今34です 炎なんてきてますけど
34で今こうやってます フランキーも年齢34だよね確かに あの時ね確かに
もうね今回ロビンとフランキーにとにかく感情にしちゃって そう大人ですから
このさフランキーの一番の大きいポイントって自分を許せなかったことじゃん
自分の作ってしまったバトルシップによって自分の大好きな人を間接的に謝めてしまったっていうことを
自分の中の大きなトラウマとして抱え続けそれが20年以上 そうそれで船を作れなくなってしまった
作れなくなってしまっていたっていうことが彼の一番のトラウマだったし逆にそれが夢でもあった
作りたいからそういう船を 船乗りになりたかったし 世界一の一周する船をね
作りたかったっていうそこがあった上でフランキーがはぐれ者たちをまとめ
承認してもらい自分が言ったら恩師の役割を擬似的というかやろうとしたことができた状態なのが今なわけです
そうだねある意味繋いでたんだよね そうそう行き場のない奴らを食わせるってことをやってたしみたいな
なんかそこから離れれない要は自分のためには生きれなくなってる自分っていうのを
アイスバーグの言葉とフランキー一家の筆頭のやつの言葉
恩人の幸せを考えちゃいけないですかねって あそこでさ俺もうひっくり返って泣く泣く
こんな名前もわかんないやつから 俺たちがあるけどな
ワンピースオタクの皆さん絶対わかってるよあいつのこと こんないい言葉を聞くとはと思っちゃったよね
俺は痺れてさ今になったらわかるわけよその舌を作ること 部下なんてさ例えば仲間だけど食わせるとかそういう人と一緒にやっていくことが難しさってのはわかるわけじゃん
親分になることの大変さでその自分にとってこいつは自分のチームの人間だからって思ったやつから
あなたの幸せ考えちゃいけませんかねって言われたらもうすいませんけど涙枯れるまで泣き続けますよ
自分はもう与える側それのみだと何なら思ってたんだよねこいつらを育てて守っていくんだそれがそっと送り出されるっていう
で言ったらこの20年30年自分のために生きてませんよねっていう話でもあったわけよ
だからアイスバーグのもう自分を許してもいいんじゃないかって言葉の時に俺はもううわそうなんだよな誰も縛ってないんだよフランキーのことは
そうなんだよパンツも奪われ その反動はとも露出は自分を縛りすぎた結果露出してると思ったのか彼は
露出してると思ってますか
もうそういう現れだと思った でもそうなんだよでそんでこの船に乗るっていうことが一体どういうことなのか
船大工として船一緒に乗って行くんだっていうそれが夢だったんだよ船を作るまでじゃないんだよ
その先なんだよねそれが夢だったんだよ トムさんがアイスバーグと言ったらフランキーに託したものっていうのは全く
違う花を咲かしてるじゃんじゃあやっと花が咲いた瞬間がこの仲間だった瞬間なのね
そうなんだよな そうなんだよいやこれはトムさん喜んでると思う
トムさん喜んでますか トムさん
あいつは立派にやってますよ やってますよ 変態だけど 本当にね 本当に変態だけど
よく考えたら最後はフルチンだったからね いやそう街中フルチンで走り回ってるもんな
ロビンもさここで出てくるのはロビンなのよ フランキーが素直になれないと分かってるんですよ
分かってんですよ姉さんが もうねここはロビンにしかできないことなの
そうやっぱイチモツを握りしめるって そうなんだよ そう
だってこうでもしないとフランキーは素直になれないって唯一分かってるから
あざあざあんなことをしてるわけよ でもずっと多分引っ張り続けてる感じを見せつつも
最初だけよと一度だけよとずるい女よ もうフランキーもずるいよだから
せいにしてるんだから金玉の そうよその痛みのせいにして号泣してるのよ
でもそのせいにできる場所を作ってくれてるロビンに感謝だね
だから大人なんだよな 大人です 全部分かってんだよな
ウソップが仲間として謝るまで
はい非常に大人です その大人な大人ななんて言うんだろう
初作の真逆をこの後花っぷがやります いやーマジで
ここ大秘だよね綺麗に ちょっとねでも最初引いちゃったよね
3番目と7番目が入ってきますけども 3番目ですよ3人目の男がさ情けないんだこれが
そうずーっと練習してんのよバカみたいにさ 23パターンから作ってね
何パターンも何パターンもやって街中からよし俺はじゃあこういうかな
船ができたらしいぜーっつって そうや よしよしこうだこうだーっつって
泣けんのはさロビンもさいつウソっぷが来てもいいように待ってんだよ
そう ガレーラで ね 待ってもでも怖かったんだよあいつは
そうだよゾロがさ一括すんだよ そう
待てと うん
第一声が取材じゃない限りはあいつをもうさねえと
うん これでごまかそうもんならあいつは今後そういうことを繰り返す人間だと
うん これさゾロよ
ね
ほんと やっぱさこのゾロがいてくれるおかげでさ
うん この船のやっぱ一味としての強度が明らかに上がってんだよね
そうなんだよ そうやっぱ船長なめられちゃいけねえと
なめられちゃいけねえ
なんかNSロビーってもうその無限の一味ですになった
そう
ね そうなんだよやっぱフォクシーから
いやそうなんだよフォクシーからだな
のウォーターセブンからのNSロビーなのよ
美しい 段階踏んで
踏んでるよね
一味というものがより強固になったんだよ
だってあんな方向音痴のさ刀人間がさちゃんと副船長だもんね
そうなんだよな
うん
やってくれてるんでここに関してはサンジもふざけない
そうなんだよ
うんそれに関してはもう同意だと
そう
間違っちゃねえと
うんやっぱさここの3人のナンバー3というポジションだねサンジが
うん
でこれを
ずっと支え続けてさ賞金首としてもまともに写真撮ってもらえない
これもさ丁寧だよな
丁寧だね
結局さビンスモークの話に繋がんじゃん
そうよそうなのよ
いいよ
いいよ
ほんとに
いやちゃんとしてんのかいっていう
うんサンジの正体がわかんない状態で
うん
手配してるという
うん
この段階では
うん
なんだよね
ねだからずっと暗躍してるし
ずっとちょっと裏なんだよね
一個後ろなんだよな
そうそう
もう無意識のうちにな
うん
これあのサンジがさ別に俺もこれがさ超
この間も話したじゃん
うん
最新のワンピースでサンジにある心の壁みたいなものがある
うん
それを突破しにかかってるのは最新話じゃん
そうだね
最新の話じゃん
うん
ずっとこの一歩後ろに引くっていうのは
サンジにとってのある種のトラウマじゃないけど
まあ諸星術みたいなもんなんだよな
心のもう無意識になってしまっていこうっていうのが
まあ今はずっとここよく生かされてるとかさ
うん
いやーこれでさハナップがさ
うん
もう言ってあれよあのガープがさ
うん
あのルフィをやっぱり捕まえるわつって
うん
来るんだよな
そうなんだよな
でも大砲鳴らし
まあその上から怒られちゃってね
うん
なんか孫だから
うん見逃すわけない
見逃しちゃったつったらもう一回やってこいつって
うんわかりましたつって来るんだけど
うん
だから本来だとハナップにも時間をもらえるはずなんだけど
そうそうそう待ってるはずだったんだけど
ハナップタイムがなく
スタートしなきゃいけない
容赦ないんですよもう
うん
うん
そん時にハナップはなんか言うんだよごちゃごちゃ
そう
あいつはさ雨よ
笑
いつまでもさ
おおすごい
ガキんちょがよ
怒ってるめっちゃ
本当に
でもなんかさ俺はちょっとさハナップの気持ちわかって
うん
あの近ければ近いほど言葉にできないことがある
でこれってさキッチョム
はい
自分が振り返ってみて芸人としてコンビの活動してる時に
ハナップには慣れましたか言えましたかごめんなさいを
言えませんでした
ほら謝んなさいハナップに
ごめーん言えませんでした
伸びてきた手がここが伸びてくるんですよ
うん
ルフィもゾロもさ聞こえねえっつって
やっぱあそこはいいよ第一声で謝ってこなかったらのせねえって言ってんだよ
そしたらそれ以外言ってたら聞こえねえでしかねえだろって話よね
そうなんだよなしかも交通法のことに逮捕が飛び交ってます
そう
聞こえませんそれは
そりゃ聞こえませんよ受け入れなんないし
すいません本当に聞こえませんでした音がもうビュンビュンビュンビュンボンボンボン
知りません知りませんそんなの知りません
でもごめんは聞こえる
うん
あそこも俺涙が出ちゃってさ
うん
すごいよなかったことなんてできねえからハナップ
みたいな
何度もこの戦いの中でウソッパはもうこの一味にいる人間としての所作をやってきました
言ったらさNSロビーに向かう海列車の中でもロビンにも説教してますなんなら
ロビンは舐めんなとあいつはそういう男だっつってやってます
ねNSロビーでもちろん仮面外して振り立たせてます
はい
いや分かってんだよ分かってんだけど素直になれないしダメなんだよでも
そうなんですよ
ここで
ちゃんと言えました
言えたんだな
あそこでもうウソップは勇敢なる海の戦士になりました
ね言えたからいいんですそのエルバフに行くって手もあった
あったよ
ねそのまま連れてってもらう老妹カワシーにさ
いやでもあれはすごいよ
その手もあったでも言えたんだよ
うんあれを言えなかったらって考えたら怖いよな
ね
そういう場面あるもんな人生でごめんって言ってないなみたいな
そうなんだよそれがでもずっと引っかかってしまう人生ってあるから
あるんだよなあの時なんでありがとうって言えなかったんだろう
なんでごめんって言えなかったんだろうそれはあなたの心何がこのスタックする内容だったのかっていうのは
もう言ったらウソップにとっては実はもう全部なくなってたじゃん
このNSロビーを通して成長する一味のことを見てるわけじゃん
ルフィの成長っていうのを見てるしでやっぱルッチーに負けそうな時のルフィにウソップが伝える言葉っていうのがもうそれ全部乗っかってんなみたいな
勝ってるね
うんここが地獄じゃある名刺これですよ名言吐くんだよウソップは
いやーしかもやっぱ一番常人じゃん
そうなんだよね
だからこそだからこそなんだよな
言える言葉
もう肋骨何本折れてるんですかって話よ
そうだよ
本当に6本だ10本だ言ってますけど全部じゃねえ
とんでもないそれでさやっぱ信じてることを言葉にする男っていうかウソップがね
この麦わら一味はさ意外とナンバー2ナンバー3どっちもさそれをあんまり示さないじゃん
そうね
ルフィへの信頼っていうのは熱いけどお前ならみたいなとこあるじゃん
でウソップは言うんだよちゃんとおめえがよっておめえがやんだよって
その戦闘を直接対決してお前が俺に勝てるかまで言われてるんだよルフィに
その上であんだけ負けてるけど言い返せんだよ船長にこれがいい組織なんだよ
ちゃんと横なんだよね
心としてね
上下はもちろんあるけど横なんだよ
仲間なんですよ
でダチなんだよ
ダチなんだよなダチなんですよ
そうダチのその時に言えないでどうする
だからいざとなったら言えるんだよ
言えんだよな
でも時間と変な余裕とかそういう猶予があったら言えねえんだよな
言えねえんだよな
弱いから甘いんだよ
向き合わないっていう選択をしちゃうよな
でもここで向き合わざるを得ないとこでうそっぽやられました向き合うこと
でもうグーンですよ
そこですよ
あれはねたまんなかったな
手配書から新世界へ広がる物語
それでさここからなんですけどエピローグ的にねエネウソロビー編の手配書が出回って
僕漫画の大好物シーンが過去登場した人物とかがこう今みたいな
あっぱれあっぱれ大好きです
手配書が結局さ一味の活躍っていうのはみんな知らないじゃん地元の奴らは
そうね今みたいにねインターネットの時代じゃないですから
だから報道のみで知るわけじゃないですか
そうですそうです
その時に麦わの一味がエネウソロビーよっていうので大事件じゃん
大事件です
これ知ってますアニメシリーズの中であるマジでワンピース世界の女の子
普通の女の子に焦点を当てたアニメーションがあるの
あーはいはいあるね
あるじゃん
あるね
あれとか見てると麦わの一味っていうのが普通の世界
普通に生きてる人からどう見えてるかって見えんじゃんみたいな感じで受け取るわけじゃん
とんでもないこと起こしてんのあいつらみたいな地元から出てたやつらが
言ったらあれよミセスグリーンアップルだってことじゃん地元のやつが
うそでしょみたいな
怪神劇だみたいな
えーってなるよね
悪名ではあるんだよね一応報道内容を見ると
その時さかやさんとかがさウソップのさ手配書見てさこれは絶対ウソップだみたいな
それがギングね
ピーマンとかねみんな気づいてね
そうそうそう気づいてさとかさあるじゃない
あるね
細かいところ
やっぱルフィのね地元の村でもね
ルフィの地元盛り上がってた
ね盛り上がってるよ
ここでダダンの名前が出てくるんだよ
初めてね
ダダン出てくるんだよ名前が
どう思うかみたいなね
ガーパ何してんだと
この辺からいよいよ物語にその革新に迫るような人物関係性とかがボロボロ出てくんだよね
ボロボロ出てくる
ね
新世界突入するんすよ
うん
コビーがいなかったら困るから
そうです
コビーがいるからだよね
だからここまで要はコビーと出会って別れて再会するまで結構経ってるような気がするんだけど
ワンピース世界で言うと
そうなんだよ
そう結局そんな時間経ってないんだよねっていう
だからコビーの急成長っぷりが異常なんだよね
ね、ソルができてんだよ
あいつ膝痛えよ絶対今膝とかかかるの成長痛で
等身変わってるし
等身変わってんだから
だからこの45巻のラストですけど
エース、ティーチぶつかります
ここなんすよ
もう我々未来人ですから
ティーチ黒ひげがなぜ闇闇の実を干してたか異常なまでに
分かるじゃん
もう未来の人は分かりますね
分かりますよね
どういう運命を背負って生きているのか
だからさ
これはさ簡単にはもう黒ひげロンド憎めないんだよな
俺たちはもう
眠れない夜をどう過ごしてきたか
その上でティーチがエース仲間になれよって言うじゃん
あれガチじゃん
ガチなんだよ
だから
その場しのぎじゃないんだよな
あれガチなんだよなって思うわけ
そうなんだよ
それとかさなんかさもう見方全く変わんじゃん
だってあそこの子供とここの子供が
もし仲間になったらそれはドリームじゃん
ドリームチームなんだよな
でももうさエースは何の正義があるかつったら
もう白ひげの正義があるから
そうそうそう
そういうことじゃねえつってなるわけよ
いやーこれは運命のいたずらだし
やっぱシャンクスがまだ早えって
そうなんだよ
言うのもわかるよ
わかる
早かったよ
そうなんだよティーチのほうが強えと
そう
しかもティーチが今欲してたのはでけえ賞金組
うん
要はもう世界政府への土産だったという
そうなんだよ
だからおじゃあ麦わら借り行くかだったわけじゃん
そうなんだよな
そこに隊長来ておー隊長つって仲間になれよ
はいこっからです
時代がうねってますね
そうですよ
ね
はい
これは
やっぱワンピースおもれ
いやーすごかった
おもれ
だから楽しみこっから
ね
あのこいだあのアマゾンのさ
うん
えーとセールでさ
うん
収益者の練習的が50%オフだったのよ
そうやってましたね
はい
えー100巻まで買いました
まあこれから読むことになりますからね
だって50%オフだよ
そうですよ
うん
でかいっす
多めに
多めに行きましょう
多めに行きましょう
はい
だってこの後スリラーバーガーあるわけだし
そうです
スリラーバーガーもさ
ちょっと僕導入さ読んじゃったわ
もう
いやもう構わないな人に
はい
まだ俺全然記憶ないのスリラーバーガー
おもれ
おもれ
おもれやわ
ハッハッハッハッハッ
やっぱ
うー見て
いやーおもれな
ああおもれ
早くやりましょう 早くやりましょう ということで もうすぐやります
次回予告と番組案内
コミックアウトハウスそろそろ時間でございます 毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャスト最新化配信中
YouTube Spotify Appleポッドキャスト こちらではね動画で楽しめますから
この姿を見ながら僕らのお話聞けますよということで 高評価チャンネル登録コメントよろしくお願いします
皆さんのコメントがね特に力になりますからお待ちしています この場所東京都世田谷区三原前ございます漫画の図書館ガリレオでございます
お昼12時から営業中 この間ねそう店長と僕のねあの店長のYouTuberあるんですよ
ここのガリレオの店長のYouTuberありますね こちらに私出てます ガリレオに恩を返すための動画を撮ってます
なのでここからガリレオの会心劇もお目の場しなく あの動画熱かったね
いやさすがにね店長に感謝 いつも熱々のノロブ君見れるんで
やっぱこの背景があってこそのコミックアトラスですから ね
さらに言うとね このガリレオの通販
通販応援 ガリレオ応援通販みたいなのもねそこでやってますので
こちらでございます こちらで 私提案しました 真似対立しましょうと
素晴らしい メイクマネーしましょうと メイクマネーするにはお互い気持ちよくなきゃいけない
これ皆さんよかったら買ってガリレオに遊びに来てください 遊びに来てください あと3日かな12日まで
高新日9日ですからね ぜひ皆さん買い込んでください 受注です 受注で販売しております
ということで次回 ナルト ナルトもやんないとね
全巻読破シリーズ ナルトもやんないとっすよ ナルトもうすぐ折り返しになるのか
でもね折り返し感じた わかるわ てかね意外とめっちゃ長いの道のりかなと思ったら全然
サクサクサクって進んでるわって ナルトはかなりサクサク読めるね 読める 進んでますね 面白い
次回ナルトでございます ということでコミックアダンスコーナーのお相手は ナルト 漫画大好きゲージのヨシカキッチョムでした ありがとうござい漫画
あのギアサードの原理がわかりません 僕ねゾロのセリフで好きだったのが血を吸いてと唸るもんです
刀抜いてた状態でね もう刀を抜いとるのかって言われて血を吸いてと唸るもんです いやかっこいい いや詩人だよなゾロって
あとゾロの刀ここでさ謎の海兵にボロボロにされちゃってっていうのもびっくりしました 一本松の顔が思い浮かびます
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