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2025-12-28 08:57

吹奏楽部の定期演奏会、心に響く理由

地元の高校の定期演奏会に長女行ってきました。
もともと吹奏楽は好きなのですが、間近で聴いて心に響くものがあったのでお話してみました。
どこかでの自分の後悔を思い出してるのかもしれないですす。

#吹奏楽
#定期演奏会
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サマリー

高校の吹奏楽部の定期演奏会に参加した経験から、音楽や努力が心にどれほど響くかについて考えています。演奏を通じて青春の情熱や夢に向かう姿に感動し、自身の心に残る思いを振り返る時間となったことを語っています。

00:01
おはようございます。12月28日の朝に撮っています。
今日日曜日ですね。今年も残すところ、今日入れてあと4日になりました。
こちらのチャンネルは、アウトプット・ザ・ツータウンプログラムとして、私が毎日思っていることや日々感じたことなどをお話ししています。
今日は昨日の続きで、女性の休日という映画について話そうかなと思ったんですけど、
吹奏楽部の定期演奏会の感動
ちょっとまとまらなさそうなのと、あと昨日ですね、高校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきて、それがすごく心に響いたので、その話をちょっとしようかなと思っています。
昨日は娘の通う高校、娘は吹奏楽部でもなんでもないんですけれども、娘の通う高校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
会場が満席になるぐらいたくさんの方が来ていて、毎年やっていて、39回目って言ってたんですね。
そういうことが行われているって私、学校に娘が入るまでは知らなくて、せっかくなんでということで行ってみたんですけれども、すごかったです。
もともと私、自分がちょっとだけ吹奏楽部をやっていたこととか、関係あるかもしれないんですけれども、吹奏楽の旅とかテレビでやっているのを見ていて、すごくワクワクするというか、感動しちゃうんですよね。
16歳から18歳ぐらいの子たちが、一生懸命頑張っている姿を見ると、他人の子なんですけど、頑張っている姿にものすごい勇気をもらえるというか、元気をもらえるというか、そういうのもあって、すごく好きなんです。
他のスポーツとかも好きなんですけど、吹奏楽部とか合唱部とか、あの辺のものがとりわけ好きなんだなっていうのに、ここ近年気づいているんですね。
そういう間近で、すごく部活というか吹奏楽部に力を入れている子たちの演奏を本当に近くで聞くことができて、すごい良かったなと思っています。
うちの娘はというと、どちらかというと、省エネタイプの人間というか、今は省エネタイプで生きていて、あまり疲れることはしたくないし、学校にも長くはいたくないしっていう感じで、
昨日も帰りに良かったよね、みんな頑張ってるよねって話をしてたんですけど、娘が言うには、自分は別に部活が嫌いなわけじゃないんだけれども、とにかく早く帰ってきたいんだと。
部活をやると早く帰ってこれないんじゃないって言ってたので、今はそういうモードなのかなと思って、そっかって言って納得したような感じで帰ってきたんですけどね。
そんな娘の話はさておき、吹奏楽部で総勢80人から90名くらいいる中で、大きく2つのグループに分けて演奏されていたのと、私は茨城県に住んでいるんですが、茨城県警の音楽隊というのが、昨日はゲストで来ていて、
これがまた同年代とか、それよりももっと上の方の警察音楽隊の方だったと思うんですけど、活躍されている姿を見て、これもまたすごい刺激になった。3時間弱だったのかな、でした。
努力の積み重ねと思い
なんで私がこの吹奏楽とかに興味があるっていうか、心を揺さぶられるのかなっていうのを改めて考えてみたんですけど、やっぱり一人ではもちろんできないっていうことと、
あとはこの日とか、例えば演奏会の本番とかもそうですけど、に向かって一人一人が毎日毎日を積み重ねているんだなっていうのをすごい感じることができたんですね。
これって昨日今日で成り立ったものではなくて、どんなこともそうなんですけど、毎日毎日努力を積み重ねてきた。
しんどいこともあったけど、それを払拭する意味でも、毎日何かしら自分に課題を課して乗り越えてきた、積み重ねてきたというものがあったからこそ、こういう素敵な演奏が生まれるんだなって思ったんですね。
努力は一人一人のもので、きっと中にはそんなに努力をしなくても才能みたいなのがあって、受け力ももちろんいるんでしょうけど、大半の子はきっと努力を重ねてきた結果、今のステージに立てているのかなと思ったんです。
そういう背景を想像してしまうと、ものすごく自分の中で感動するというか、熱量をもって何かに向かっている姿がものすごく眩しいなって思ったんですよね。
それはもしかしたら、私自身が学生時代にもう少しやっておけばよかったなという気持ちをまだ未だに持っているとか、何かやりきれなかった自分、熱を込められなかった自分というのがどこかにあるのかもしれないなっていうのを、
私が高校生だったりとか中学生だったりした頃は30年以上も前なんですけれども、こういう気持ちをもしかしたらずっとずっと引きずっているのかもしれないなっていうのを、ああいう演奏を見たりとか聞いたりすると感じます。
高校3年間の短い期間を何か一つのことに熱を入れているというか、情熱をかけているってすごい素敵なことだなと思っていて、
もちろん彼ら彼女らはおそらく部活も頑張りながら学習面でも頑張っているんじゃないかなという子たちなんじゃないかなと思うんですけど、
いいですよね、そういう何かに熱を傾けられる時間って、後から振り返るとこれだけをやっていい時間ってあんまりないというか短いなと思って、
もうそこからは何かこう仕事が始まったりすれば、もちろん仕事に熱を向けるということもできるんでしょうけど、
自分のやりたいこととか自分の好きなこととかに時間をかけられるとか、自分の全てを注げるみたいなのって本当に少なくなってしまうので、
後から思い返したときにこの時間があってよかったってきっとみんな思えるんじゃないかなっていうのを感じて、
そういうのを感じるからこそ音が聴けてとても心に響いたのかなっていうのを今朝は思いました。
はい、いつも通りまとまりはないんですけれども、ジャーナリングみたいに雑談するプログラムみたいな感じで、
自分では位置づけていこうかなとまた思ったので、今思っていることをお話ししてみました。
今朝はすごいとても寒い朝でしたね。年末年始の休暇始まっている方もいらっしゃるのかな。
暖かくしてお過ごしください。ありがとうございました。
08:57

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