女性の休日の紹介
おはようございます。12月27日、土曜日の朝です。
アウトプット雑談プログラムとして、私が日々感じたことや思ったこと、考えたことなどをお話ししています。
今日は、12月の頭に観に行った、女性の休日という映画についてお話ししようと思います。
自分の中で12月7日観に行ったんですけど、もう3、4週間経ってしまうんですけど、なかなか言葉にしようと思っていても自分の中でできなくて
何かまとまるかどうかわからないんですけど、この映画を観て感じたこととか思ったこと、今思っていることを残しておこうかなと思います。お願いします。
女性の休日という映画は、アイルランドで実際に起こった女性のストライキのお話なんですけども
今でこそアイルランドという国はジェンダーギャップ指数が少なくて1になっていて、男女平等に近い国というふうに認識されているんですけど
今から約50年前にはやはり男女格差がものすごいあって、例えば女性の賃金面であったりとか、家のことであったりとか
そういうことが男性とはかなり違う国だったんですね。例えば男性だからなれる職業とか、あとなりたいと思っても女の子はなれないよって言われたりする職業があったりとか
これはもしかしたら今も変わらないかもしれないんですけど、そういうのが今より顕著にあって
それを疑問に感じた女性たちが、女性の休日として1日自分たちの仕事、家事とか職場でのことを休むという日を作ったという話のドキュメンタリーの映画なんですね
これを見に行って、私が感じたことは、私自身も男女平等とかを願ってはいるんですけど、本当に願っているのかなということとか
このちょっとした不平等さに慣れてきてしまっているところもあるし、自分の中で受け入れてしまっているというか、不平等さを感じるからこそそれを自分の都合よく使っているんじゃないかなということをものすごい考えてしまいまして
なかなか言葉にすることができなかったり、例えば何か文章で起こそうと思ってもうまくいかないんですね
私自身もどっぷりそういう中に使ってしまっている。これは違くて当たり前とか、男女で違うもので同じである方がいいと思っているけれども、違うことのメリットみたいなのも感じてしまっているんだろうなというのを思ったので、今話しています
私は最初に大学を卒業して勤めた会社が、なかなかの男尊女卑というわけではないんですが、男性が多くて女性がわりと少ないし、会社の中でも男社員、女社員みたいな感じで分けられるような会社で
当時はあまりそこに違和感を持っていなかったんですけど、会社があの時でどのくらいだったのかな、30年とか40周年くらいだったと思うんですけど、女性の店長が一人もいない、副店長も一人もいない
管理職と呼ばれる役に就いている人は、本部とか特殊な何かではいるんですけど、現場に出ている人でそういう役職に就いている方がいなかったんですね
もしかしたら今もいないかもしれないんですけど、そういうところで入った時に、そういうもんなんだなって思っちゃったんです。
私は店長になりたいとか、昇進したいとか、そういう気持ちがあまりなくて、キャリアプラみたいなのも描けてなくて、何となく言われる仕事を担当して、何となく言われることをやっていたんですけど、
そこに違和感を感じるけれども、そこに甘んじていたというか、こっちの方が楽だからこれでいいや、みたいな気持ちでいちゃったと思うんですね。
管理職になるとみなさんバタバタしてすごく大変そうだし、その大変というのも、上からの重圧だったりとか、店長だったら会社の方針と、
あとは下で働くスタッフとの間に挟まれているような感じであったりとか、副店長もまたしかり、何となくいいイメージが描けていなくて、
じゃあ私は女性だから昇進しないからいいや、みたいな気持ちになってしまって、店長になりたいということもなかったし、今目の前にあることをやっていけばいいやって思って働いていたんですけど、
自分がその会社で人事に移動するんですけど、そこでもやっぱり女性を例えば副店長にしようみたいな動きはあるにはあるんですけど、なかなかうまくいかなくて、
女性を店長とか管理職に挙げるときには脱進をするみたいなことをそのときの上司が言っていて、脱進みたいな、初めてのことだからとかいう話なんですよね。
だけど男性だったら、有無を言わさずどんどん昇進していくのに、女性がやるとなるとなんか配慮が必要みたいな、っていうところでなんかモヤっとしちゃったこともあって、
男性だったら明日からやってね、お願いしますってなることを、女性がやるってなるとこんなにいろいろ考えないといけないのかっていうことと、女性は3休とか1休で休むでしょうとか、
確かにそうだけど、それって男女関係なくない?みたいな。男性だって介護休暇とか、当時はあまりなかったけど、育児休暇とかで抜けることはあるし、誰でもそういう職場を離れるっていうことはあるのに、なんで女性に限ってそこを言うんだろう。
結局やりたくない理由を探しているのかなって私は思っちゃったりもして。
だけどこれ、男性女性じゃなくて、そもそも両方がうまくいくような仕組みを作れればいいんじゃないかなって当時は思っていたんですけど、結局私もそこの職場は自分の出産とともに離れてしまうので、その後マクチンを出すことはできないわけなんですが、
なんかこういうふうに、どちらかにとっていいとか、どちらかにとって悪いとかじゃなくて、両方にとっていい方法っていうのを何故か見つけられないような気がしていて。
もちろん配慮が必要っていうのもわかるし、女性と男性は違うこともあるんでしょうから、一筋縄ではうまくいかないっていうのもわかるんですけど、
女性の不平等さの裏でやっぱり男性の不平等さってあるような気がしていて、なんか今日もうまくまとまらなそうなんですけど、そんなことをモヤモヤ考えていました。
この話はきっと明日もします、続きを。
ひとまずは見て、私が感じた、自分がこの不平等さを受け入れてしまっているのではないかっていう話で、今日は締めておこうと思います。
すいません、まとまりがありませんでしたが、お聞きくださった方がいたらありがとうございます。
ではまた。