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おはようございます。2月13日金曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談するラジオです。
金曜日がやっとやってきましたっていう感じですね。 水曜日は休みだったんですけど、やっぱり金曜日が来るとホッとします。
昨日は収録したことはしたんですけど、なんかうまくいかなくて、アップできなかったという経緯があります。
今日はちょっとね、もやもやしていることがあって、それについてお話ししたいんですが、この4月から始まる私立の高校無償化についてですね、
ちょっと私が今思うことを話したいと思います。
我が家は高校1年生の長女がいるんですが、私が一人親なもんで、公立の高校に行ってもらいたいと思ってたんですけど、
中学校3年生、いろいろありまして、学校に行ったり行かなかったり、一番の原因は本人が勉強していないってことが大きいんですけれども、
希望する公立高校には落ちてしまって、現在は私立の高校に通っています。
この決断をね、どこかでお話しできればいいと思うんですけど、なみなみならぬいろんなことがあって、私立にようやく行っているという感じなんですけど、
今年はやっぱり無償化になるよっていうこと、もちろん子どもが減っているよってこともあると思うんですけど、
そうなるだろうなと思っていたんですが、公立高校の倍率がこの度出て、ちょっと今気になるところだけ見てみたら、倍率が低い。
もともとね、茨城も偏っているので、比較的都心に近い県南地域は高い1点、高いといったら1点、それでも3とか4とかぐらいかな。
やっぱり北の方とかアクセス側にどうしても厳しいところは、やっぱり倍率0点いくつというところがあったので、
たぶん鳴らすと本当にみんな高校生になれる、県立高校になれるんですけど、やっぱり集中するところには集中するので、
そうやって倍率のばらつきはあるのかなという気がするんですが、去年1.35は優に超えていたのかなと思う。
うちの近くの高校とかは今年1.01倍とか1.04倍とかでした。
これ1年違ってたらしか終わってたのかなと思うとすごい悔しいなと思っているのと、
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授業料が無償化になるとこんだけ私立に転校する人が増えるんだという気はしています。
実は去年も今年から無償化になるよということもあって、
結構ね、県立を第一希望にしていたけれども私立に転校するよという子がいたというのは聞いているんですけどね。
今年開けてみたらこんなんだったなという気がしていて、
1年違ったら結果は違ったんだろうかと思うとなんとなく複雑です。
一つ目は県立高校の倍率が去年に比べるとかなり下がっているので、
1年違ったら違ったのかなというところ、もやもやポイントです。
もう一つは授業料が免除になることですね。
それはもやもやするというよりは、これもちょっと複雑なところなんですけど、
今年、現在も高校生の私立高校の授業料に関しては、
県立高校分、ざっくり言うと1万円分ぐらいは申請すれば皆さん免除されます。
私はさらに世帯所得がはっきり言うと590万円以下に該当するので、
こちらも申請すれば授業料が全額免除になります。
なので私は今年も授業料免除という形で子どもを私立の高校に通わせられているんですけれども、
そうは言っても私立はお金がかかるよねというところなんですよね。
やっぱり授業料免除だとしても、
そうだな、就学旅行の積み立てとかも含めてになっちゃうんですけど、
月々だいたい5万弱ぐらいは払っているかなという感じですね。
ただ、うちの娘が行っている学校は給食がある学校なので、
その給食費も含めて5万円なので、
そこからさらに1万円ぐらい引くと大体4万弱ぐらいで、
普通の高校だったら通っているかもしれないなというところですかね。
これがものすごい私としてはありがたくて、
もちろん月々5万円だとしても結構厳しいんですよ。
5万円プラスうちの娘は自転車で行けるはずだったんですけど、
それも今、公共の交通機関で行っているので、
電車とバスの金額がかかってきているので、
まあまあかかるなというところと、
あと県立高校に比べると私たちは、
いろんなものがちょっとずつ高いなというイメージと、
制服もいい値段しますね。
私はたまたま先輩の子供で通っている子がいらして、
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ほとんど一式もらえたので、
本当にありがたいなと思っているんですけど、
制服はほとんど金額かからずだったんですけどね。
そんなことしている子がまず少なかったなということと、
子どもはそれでも文句言わずに来てくれているので、
とてもありがたいなと思っているんですが、
授業料が免除になるだけで、
これだけの人が私立に行かせられるという経済状況なんだなということにも、
うらやましくもありますし、
それは私が今までキャリアも何も積んでこなかったということも
一つ大きな要因ではあると思うし、
一番は長女がもう少し頑張ってくれればというのが
一番大きいことではあるんですけれども、
世帯収入が低いことで免除されていた部分が、
世帯収入に関係なく免除になると、
私みたいなお給料が高くない人とか、
収入が多くない人というのは、
いつまで経っても追いつけないよねというところですかね。
もやもやしてしまうところとしては。
もちろんこれまでにいろいろ全額払ってきたよという方がいらっしゃる中で、
こういうことを言うのはものすごい勇気がいるんですけれども、
行けなかったら、勇気がいるし、
これまでだったら本当に行けなくて、
公立高校に絶対行くんだと思えば、
もちろん二次募集とか受けるのが筋なんじゃないの?
って言われてしまえばそれまでなんですけれども、
どこまで行っても追いつけないなというのが正直なところです。
たかだか2万円と思われるかもしれないんですけど、
2万円あったら年間24万円になりますので、
そこが今まで所得がある人に比べたら、
ちょっと得というわけではないんですけどね、
ちょっとだけもらえたなという部分が、
やっぱりこれも同じになっちゃう。
頑張っても頑張っても追いつけない何かがあるなと思ってしまいましたね。
これは去年無償化するよっていうときからもやもやしていて、
蓋を開けてみたら、
今年の県立高校の倍率は去年よりも下がっていて、
1年違ったら県立高校行けたかもしれないしなっていうこともあるし、
私立高校行って本人は3年生のときグズグズしたわりには、
言ってはくれているので、
とてもありがたいなと思っているんですけども、
言葉にならない。
こうやって配信しといてなんですけど、
そういうモヤモヤが今は残っています。
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こうやって変な話、
やっぱり経済状況によって子どもの進学であるとか、
今後大学に行くのかどうかも分からないんですけど、
制限されることってやっぱりあるなと思っていて、
私みたいに中途半端に収入があると余計だし、
何をしたいのかな国はと思ってしまったりとかね、
すごい大きなこと言ってしまった。
県立高校の倍率を下げることが目的ではなかったと思うし、
文庫を広げるという意味で、
今回無償化という政策が取られたんだと思うけれども、
何だろうなって思っています。
でもとてもありがたい制度、我が家にとっては。
来年以降も長女を今行っている高校に通わせてもらいたいなと思っているので、
そういう意味ではとてもありがたい制度でもありますし、
私みたいに私立高校を通わせられないかもと思っていた人が
通わせられることにもつながっていると思うので、
そこはとてもいい制度なのではないかなと思います。
そんな感じで、いつも以上にまとまりはありませんけれども、
私立高校、県立高校も含めて、
高校無償化に対する今の私の気持ちを残しておきました。
そんなわけで、やっと金曜日が来て、
また週末が来るなと思っております。
今日一日また頑張ってこようと思います。
今日も良き一日となりますように。
ではまた。