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こんにちは、こはるです。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
突然ですが、皆さんは、時間ができたらやろうと思っていること、何かありますか?
時間がないんです。これ、生徒と面談していると、本当によく聞く言葉なんですよね。
皆さんにも、耳覚えはないでしょうか?
でも、この時間がないということを、今日は一度立ち止まって考えてみてほしいなと思います。
部活もある、学校もある、課題もある、本当に忙しい。
でも、この時間がないって、本当に時間の問題なんでしょうか?
この番組は、受験の現場で指導経験を持つボンディングコーチ、こはるが受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
原職である教育リサーチとコーチングの視点から、学歴や偏差値以外の子どもの本当の力の育て方をお話ししています。
改めまして、生徒と話をしていると、まとまった時間ができたらやりますっていう子、本当に多いんです。
でも、その時間ができたら、まとまった時間っていつ来るんですかね?
部活を引退したら、夏休みになったら、学校が落ち着いたら、でも実際その時間が来ても動けないことってあります。
逆に、部活を最後までやりきっている子の方が忙しいはずなのに、伸びていたりする。
もちろん大変なんです。自由に使える時間は、部活をやっていない子のもしかしたら半分ぐらいかもしれないし、
運動部で部活をしてきたりでもしたら、文化部でもそうかもしれないですけども、もちろん体力も使って疲れます。眠くもなります。
でもその子たちは、何をやっているかっていうと、5分とか10分とか、隙間の時間をものすごく上手に使っている。
時間の使い方も上手だし、それを恋物にしているんですよね。
移動時間に単語を見たり、満員電車の中で授業を思い出したり、参考書を広げて、机、椅子に座らなくてもできることって意外とあります。
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そうだから本当に思うんですよね。座ってやろうと思うから、時間がないって感じるのかもしれないです。
これ私自身も本当にそうで、2年前ぐらいから私朝活をしているんですね。
2年前ってちょうどコーチングの勉強も始めて、復職に向けて準備もしたいし、できれば副業の準備もしたいなみたいな、やりたいことがいっぱいあったんです。
でも日中は子供のお世話に追われるし、時間ないな、やりたいけどできないな、子供が落ち着いたらやろうかな、みたいなふうに思っていました。
その時、娘の授乳タイムがちょうど朝の4時とか5時になることが多かったんですよね。
その後に私寝てたんですけど、いやいやもうここで2度寝するぐらいなら、この際起きてしまえ、っていう感じで朝活が始まりました。
この朝の時間ってすっごい不思議で、自分を後回しにしがちな人が、自分を取り戻す時間になるんじゃないかなって思います。
もちろん家族がいると難しいこともいっぱいありますよね。
先週は私は、私はというかね、娘はコロナと突発性方針を併発しちゃって、
もう機嫌も悪いし、朝私が一人で何かしててもお構いなしに起きてくるし、自分のペースでは動けないし、予定どおりに行かないし、っていう感じですごくモチベーションが下がりました。
で、やっぱりこの家族の予定とか、そういったところって、なかなか私たち、自分たちだけではコントロールできないですよね。
そう、環境ってすぐには変えられないと思うんです。
でも、環境に合わせながらできることって意外とあります。
以前、春本美子さんの放送で、土日は手帳時間がなくなる。家族との時間が増えるからっていうお話をされていて、本当にそうだなって。
土日の方が自分の時間って意外とないかもしれないなって私も思ったんですね。
で、その後に、だったら手帳をキッチンに持ち込んで書けばいいっていうお話をされていて、はっとしたんです。
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キッチンに持ち込むっていう発想はなかったわーと思って。
そう、ここにもう一つ時間がないと合わせて思考の罠があると思っているんですよね。
そう、ちゃんと座ってやらなきゃいけないって思い込んでいることってあると思います。
受験勉強もそうだし、手帳もそうだし、私も発信活動、それこそスタイフやりたいけど時間ないなって思ってたけど、そんなの立ってでもやれるし、5分でも収録しようと思えばできるんですよ。
まとまった時間がないからできないじゃなくて、今ある5分で何ができるか、これを考えておくこと。
あとは、また別の放送でもお話ししたいんですけど、今自分は何をやりたいのかっていうことを常に考えておけること。
これってすごく大事なことだと思います。
この今ある5分をどれだけ自分のものにできるか、SNSを見て溶けちゃうときもあるとは思うけども、いかに自分の血となり肉となりに変えていく5分にしていくかっていうことが、
やっぱりこう自分のね、人生の主導権を取り戻すじゃないけども、自分で回していくっていうことにつながっていくんだなって思います。
だけど、本当に余裕がない日もあります。
子どもの体調だったり、仕事だったり、家庭のこと、受験の伴奏するのも本当にやることが多いと思います。
だから今日は無理っていう日ももちろんあると思います。
じゃあ頑張りましょう、っていう話ではないんです。
でも一方で時間がないなって思ったときに、本当にそうかなって一回だけ疑ってみる。
すると意外と5分はあるかもしれない。
で、その5分で自分のためにコーヒーを入れてあげたりとか、運動する時間ないなって思っていても、
5分だけ散歩してみるとか、5分だけ腹筋やってみるとか、
意外とできることってたくさんあるし、そのちょっとの時間で自分を取り戻すことってできるんですよね。
私たちってどうしても、母親だと子どもが落ち着いてからやろうとか、受験が終わって自分の時間ができたらやろう、
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今は家族優先だからしょうがないとか、そういうこともあると思います。
でもね、そんな時ほど、ちょっと待てよと、ちょっと待てよと、立ち止まってみてください。
5分だけ本を読む、朝少しだけ早く起きる、コーヒーをゆっくり飲む、
そういった小さな自分の時間が、実は家庭の空気や自分の余白を整えてくれることもある。
子どもって、親の言葉よりも生き方を見ている部分が絶対にあると思います。
だからこそ、親がちゃんと自分の人生も大切にしている、大事にしているっていう姿って、
子どもの安心になることもあると私は信じています。
だから最近は、時間がないって思った時に、本当にそうかなと疑ってみることにしています。
皆さんはどうですか?まとまった時間ができたらやろうって思い続けていることってありませんか?
もしあれば、コメントやレターで教えていただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださって、本当にありがとうございました。
またお会いしましょう。小春でした。