#97_ タイプ診断、「当たってない🤣」があったら大当たり!
2026-09-28 13:18

#97_ タイプ診断、「当たってない🤣」があったら大当たり!

タイプ診断って、
「当たってる〜!!🤣」
で盛り上がって終わっていませんか?

でも実は私、
「え?そこは全然当たってないんだけど…」
と思ったところにこそ、お宝があるんじゃないかと思っています💎

先週は、個性心理學を学ばれている
ひつじさんとのコラボLIVEでした🐏✨

【アーカイブはこちら👇】
https://stand.fm/episodes/6ab67bdbf84d52ef7f87ee22

そこで改めて感じたのが、
タイプ診断は「この子はこういう子」と決めるためのものではなく、

「もしかして、私がまだ気づいていない一面がある?」

と、相手を見る“レンズ”を増やすためにも使えるということ。

そしてこれ、
子どもを見るときだけじゃないんですよね。

「私は行動できない」
「私は飽きっぽい」
「私にはやりたいことがない」

自分自身にも、いつの間にか同じレンズをかけているかもしれない。

今回の配信では、
個性心理學のお話から、マザーズコーチング、受験生との関わり、そして「なぜ私は対話が好きなのか?」までお話ししています🌿

ひつじさん、LIVEに来てくださった皆さま、
本当にありがとうございました💕

────────────

🌿 3ヶ月の少人数の対話の場
「hanaso.」モニター募集中です!

「もともとつながりがあるけど、参加していい?」
というご質問もいただきましたが……

もちろん大歓迎です🙌✨

初めましての方も、
いつも配信を聴いてくださっている方も、
すでにつながりのある方も大歓迎。

「今の自分に必要かも」
と思ったら、私との関係性は気にせずご参加ください☺️

【募集期間】10月4日まで
【期間】10月11日~1月10日
【定員】最大5名(2名以上で開催)
【モニター価格】3ヶ月7,700円
詳しい内容・日程・お申し込みについては、概要欄に掲載しているnote・申込フォームをご覧ください🌱

申し込みフォーム📚
https://forms.gle/nQ5WBew4j2NKTHYk9
詳細📖
https://note.com/nacoha/n/n4b976edae90b


hanaso.について🗣️
①子どもの「好き」は応援したい、じゃあ、自分の「好き」は?
https://stand.fm/episodes/6ab2e61bd29a15eb29d1b43e
②ずっと考えているのに進まない...ぐるぐる族のあなたへ
https://stand.fm/episodes/6ab42f13ba60b6ad28db09dc


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💭今日の問い

あなたやお子さんに対して、
「この人って、こういう人」
と決めていることはありませんか?

その後ろに、
「……本当に、それだけ?」
とつけてみると、何が見えてくるでしょうか。

誰かから言われて
「え!そんな一面あったんだ!」
と驚いた経験もあれば、ぜひコメントやレターで教えてください💌

私は春本みこさんに言われた
「問いや考えることへの変態性×明治アーモンドチョコレート」
が私のセルフイメージをガラッと変えてくださいました✨
https://stand.fm/episodes/6aac5c81e05e7d8b8cc16958



#子育て
#個性心理學
#マザーズコーチング
#コーチング
#対話
#自己理解
#hanaso.
#自己対話
#セルフコーチング
#話そう
#放そう
#離そう
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

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サマリー

こはるは、子どもを「支度をしない子」などと一面的に決めつけず、個性心理學や他者の視点を借りて見るレンズを増やす大切さを話します。タイプ診断は「当たっている」と終えるのではなく、当たっていないと感じる部分を観察することで、まだ見えていない一面に気づけるといいます。マザーズコーチングや200名以上の受験生との関わりを通じて、偏差値や「やる気がない」といった外からの評価だけでは、失敗への恐れや考えすぎで動けない状態を見落とすことがあると振り返ります。さらに、自分自身にも「行動できない」「飽きっぽい」などのレンズをかけていると指摘し、対話によって別の自分が見えてくる可能性を語ります。最後に、3ヶ月の少人数対話プログラム「話そう!」への参加を案内します。

子どもを見るレンズを増やす
みなさん、こんにちは。こはるです。 この番組は、これまで大学受験の進路伴奏200名以上、中高生向けの講座、コンテンツ企画に携わるこはるが、「学ぶ・遊ぶ・選ぶ」のテーマにお届けするチャンネルです。
日々の対話から生まれる違和感や、「これって何でだろう?」を拾いながら、新しい問いや視点を一緒に考えていきます。
こうするべき、以外の選択肢がちょっと見つかる、そんな立ち止まって考える時間をお届けしております。
みなさんは、お子さんに対して、この子本当に勉強しないな、とか、支度が遅いな、とか、本気にやる気がないな、そんな風に見えてしまうことってありませんか?
子育てをしていると、いつの間にかこんな風に、この子はこういう子、だから私はこんなことで悩んでしまっているっていうことありますよね?
私もあります。一度、この子は支度をしない子って思い始めると、なぜか支度をしない姿ばかりが目につくんですよね。まさにこれはがこです。
でも、今日ちょっと考えてみたいのが、その姿って本当にその子の全部なんだろうか?ということです。
というのも、先週の金曜日に、個性心理学認定講師の羊さんとコラボライブをさせていただきました。
遅い時間だったにも関わらず、聞きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
アーカイブで聞いてくださった皆さんもたくさんいるということで、羊さんから伺いまして、とっても嬉しく思っております。
コラボライブでは、子育て、個性心理学、マザーズコーチングといったテーマでお話をしたんですけども、
その中で改めて思ったのが、子供を見るためのレンズっていうのは1枚じゃなくていいんだな。
診断の「当たっていない」にある発見
むしろ複数枚持っていた方が、その子の可能性ってどんどんどんどん広がっていくんじゃないかなっていうことを思いました。
コラボライブの中でも話をしたんですけど、私は個性心理学のようなタイプ診断ですとか占いがあって、
わー私はこのタイプですとか、うちの子はこのタイプですって知って、
わーめちゃくちゃ当たってるって終わるものではないと思うんですよね。
もちろんそれもすっごく楽しいと思うんですけど、私はそこ全然当たってない気がするって思ったところが、
実はもうお宝なんじゃないかなって思ってるんです。
私自身羊さんに家族の個性をね、今回は小学校2年生の息子と3歳になる娘の2人と私の診断をしていただきます。
この子ってもしかしたらこういう一面があるかもしれないとか、私には見えていなかったけどもこんな良さを持っているのかもしれない、
そんな風に子供を見るためのレンズだったり、手持ちのカードみたいなものが増える感覚が増えました。
これって日常でも皆さんありませんか?
例えば学校や保育園の面談で先生から、「まるまるくんってこういうところがありますよね。まるまるちゃんお友達にこんなことしてくれるんですよ。」なんて聞いて、
え?家ではそんな姿全然見せませんけど?ってなるやつ。
でも一度そうやって言われると、あれ?そういえば家でもこんなことがあったかも。
で、今まで見えていなかった姿が急に見え始めたりする。
子供が突然変わったわけじゃないんですよね。
私たちが先生の視点をちょっと借りた。見る側のレンズが1枚増えただけなんです。
だからタイプ診断も、本当にこの子はそんなところがあるのかな?って疑って終わるんじゃなくて、
もしかしたらまだ私が気づいていないだけ?って思って、ちょっと観察してみてほしいんです。
するとね、あ、この子こういう時はものすごく集中するんだ。とか、こういう場面ではこんな風に人に関われるんだ。
だから、私が思っていたものとは違う理由で行動していたのかも?って見えてくるものがあるかもしれない。
そう、私の3歳の娘は、私、私みたいなタイプに見えるんだけども、実は周りの空気をすごく察知するのが早い。
で、空気がちょっと重たくなった時にほど、笑顔で踊ってくる。
なんともね、彼女なりの愛情だったり、母性だったのかも?って思ったら、もう私ね、彼女のね、その様子がすっごくね、愛おしくてたまらなくなってきたんです。
そんな風にね、思えたのは本当にあの羊さんにね、タイプ診断、タイプ診断じゃない、個性心理学の診断していただいて、よかったなーって思っているところの一つです。
マザーズコーチングと受験生との関わり
それから、金曜日か、金曜日のコラボライブの時に羊さんが、私が学んでいるマザーズコーチングについても聞いてくださったんですけど、話しながら、私がマザーズコーチングを伝えたい理由も、実はここにつながっているんだなって思ったんです。
私が最初にマザーズを受けたのは3年ほど前で、きっかけは息子とのコミュニケーションに悩んでいたことでした。
だから最初は私も子供への声かけだったり、子供への接し方を学ぶものというイメージがあったんです。
でも学んでみると、子供のことを考えていたはずなのに、結構自分のことを見せられる。
私はこの子をどんな子だと思っているんだろう?私はどんなお母さんでいなきゃと思い込んでいるんだろう?
そもそも私はこの子とどんな関係性を作りたいんだろう?って考えることがとっても多かったんですね。
シーテは遡って自分と母親、マザーズではこの母親というのを育ててくれた親ということで定義をするんだけど、
自分の母や父がどんなふうに自分と関わってくれたんだろう?というところまで立ち戻ることができました。
つまり子供に何を言うかだけじゃなくて、私は今この子をどんなレンズで見ているんだろう?そこにも目を向けていく。
これが私はすごく面白かったんです。
そしてその後コーチングを学んで、仕事でも高校生の進路伴奏にコーチング的な関わり方を取り入れるようになりました。
実際に200名以上の受験生と関わってきましたけど、受験の世界って偏差値、成績、志望校、ものすごくわかりやすいレンズがたくさんあります。
もちろん進路を考える上でどれも大切な情報です。
でもこの偏差値だからこの学校、この子は勉強ができる、できない、この子はやる気がある、ない、それだけでその子を見てしまったら見落としてしまうものってたくさんあるんですよね。
実際に生徒と話をしていると、やる気がないと見えていた子が実は失敗するのが怖かったり、何も考えていないとお母様から言われていた子がめちゃくちゃ考えすぎていて動けなくなっていたり、
外から見えている姿と本人の中で起きていることって全然違うことがあるんです。
だから私は子供への正しい声かけを教えたいっていうよりも本当にそうなのかなって一緒に立ち止まれる人でいたいんだと思います。
この子はこういう子、私はこういう母親という一枚のレンズだけで決めつけるんじゃなくて、もしかしたら違う見方もある?って考えてみる。
だから私がマザーズをお伝えする時も、この言葉を使えば子供がこう動きますという正解を出す人にはなりたくないんです。
その方が今、誰との関係について考えたいのか、その人とどんな関係を作っていきたいのか、そして自分自身はどうありたいのか、そこを一緒に考えたい。
自分自身にかけたレンズと対話
ここまでお話ししていてもう一つ思ったんです。
これって子供を見る時だけじゃないよねっていうことなんです。
私って行動できない人だから、私にはやりたいことがないから、私には時間がないから、秋っぽくて続かないから。
どうせ子供がいて、私には無理だし、私たちって自分自身にも結構いろんなレンズをかけています。
しかもね、それって長年使っているから、それがレンズだっていうことも忘れて、これが私ですって思っていたりするんです。私もそうですよ。
でも誰かと話をしていると、え、それって本当にそう?私にはむしろこう見えるけど?って言われて、え、そうなの?ってなることがありますよね。
自分一人では見えなかった自分が、誰かの視点を借りることで見えてくる。
だから私はやっぱり対話って面白いし、可能性が無限だなって思ってるんです。
今日のレンズのお話、もしちょっとでも当てはまったら、今夜一つだけ試してみてください。
お子さんでも自分自身でも大丈夫です。
この人は○○な人、私は○○な人と思っていることを一つだけ思い浮かべてみてください。
支度をしない子、飽きっぽい私、行動できない私、その後ろに本当にそれだけ?とつけてみてください。
答えは出なくても大丈夫です。
もしかしたら違う見方があるかもと思えたら、それだけで今までとは違うものが少しずつ見えてくるかもしれません。
もしあったら、ぜひコメントやレターで教えてください。
3ヶ月の少人数対話プログラムの案内
そして最後に一つだけお知らせです。
日曜日に3ヶ月の少人数の対話プログラム話そう!をリリースしました。
早速元々つながりがある、私でも参加しても大丈夫ですか?というご質問をいただきました。
もう嬉しいご質問ありがとうございます。
もちろん大大大歓迎です。
今回モニター募集ということでお伝えをしているので、もしかしたら初めましての人が対象なのかなって思わせてしまったかもしれません。
初めましての方も、いつも配信を聞いてくださっている方も、既につながりがある方でもどなたでも大歓迎です。
むしろ今回はモニターだからこそ、私のことを既に知ってくださっている方から、
ここは良かった、ここはもうちょっとこうだったら嬉しい、みたいな率直なフィードバックをいただけることも、私は大変ありがたくありがたいなぁと思っています。
なので今の自分にちょっと必要かもしれない。
そう思ったら、私との関係性だけではなく、今の自分に必要かどうかで選んでいただけたら嬉しいです。
詳細は概要欄に載せておきますので、ぜひぜひ見てみてください。
改めて、金曜日のライブでお話ししてくださったヒツジさん、ライブに遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
子供を見るレンズも、自分を見るレンズも一枚じゃなくていい。
そんな先週の対話から、私はいろんなことを改めて考えました。
今日も最後まで聞いてくださって、本当にありがとうございました。
またお耳にかかりましょう。
こはるでした。
13:18

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