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こんにちは、こはるです。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 この番組は受験の現場で指導経験を持つコンビニのコーチこはるが受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
教育リサーチとコーチングの視点から偏差値や学歴だけではない、子どもの本当の力の育て方についてお話をしています。
はい、改めまして、このライブはですね、私が7月の17日金曜日の10時から13時に開催される 茨城パリンさん主催の夢妻フェスに登壇することに決まりまして、
私のライブの練習も兼ねた配信となっております。 もしよろしければ、最後までお付き合いいただけると大変嬉しいです。
はい、今日はですね、子どものことが心配でつい口出しをしてしまう。 子どものためと思っているのに、なんだか距離を感じる。
愛しているより、うまく伝わっていない気がする。 今日はね、そんな方にお届けできたらと思っております。
わっ、いわしぃさん、今日もありがとうございます。嬉しいです。 あっ、れいなさん、ライブお疲れ様でした。
あの、まだちょっとアーカイブ聞けてないんですけども、後で楽しみに聞かせていただきます。 はい、えっとですね、今日は昨日ね、今来てくださっている
恋愛コーチのれいなさんとお昼にライブをしたんですよね。 で、そこでちょっと私も気づいたことがあったので、少しそのことについてお話をしていきたいなと思っております。
はい、えっと、そうですね、れいなさんがね、お話をしてくださったことで、ずっと頭から離れない、私もずっとずっと考えていたことがあって、
れいなさんはお父様からたくさん期待をかけられてきて育ってきてるんですよね。
育ってきて、詳細は概要欄に貼っておくので、まだアーカイブ聞いてないよっていう方がいたら、ぜひそちらも聞いていただけるととっても嬉しいです。
で、れいなさんはお父様の期待を背負ってというか、学歴というか、この大学に頑張って合格しなさい、みたいな形で期待をかけられていたそうなんですよね。
で、れいなさんも今振り返れば、それは愛情だったとわかる。 お父様も養殖に苦労されてきて、その中で勉強を続けて頑張ってこられた。
だからこそ、れいなさんの学習環境を整えてあげたいっていう、そういう気持ちがね、強かったんですよね。
あ、わりぃさんも来てくださってありがとうございます。お忙しいのに、お仕事順調でしょうか。
わぁ、嬉しい嬉しい。ありがとうございます。
そうそうそう。でね、今振り返れば、それは愛情だとわかるんだけども、でも子供の頃は、れいなさんが勉強できない私は価値がないんだ、なんかね、そんな風に受け取ってしまったっていう話をしてくださいました。
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でね、私はその話を改めて聞いて改めて思ったのが、
愛情があることと愛情が伝わることは同じじゃないなっていうのをね、すごくね、感じました。
どうやって心配だからとか、あなたもダメだからって言って、そういう言葉をかけますよね。
すいません、今日もちょっとね、外から撮ってるので雑音が入ってしまうかもしれないんですけども、お許しください。
ありがとうございます。
あ、私もその、あ、れいなさんが、私も本当にその点も何気になりましたっていうことで、え、本当ですか、それは良かったです。
ね、なかなかこう、相反しますよね。
親からされて嫌だったことを、なんて言うんでしょうね、自分はしないようにしようっていう考えている。
それも既に実は親の価値観に縛られてしまっているっていうね、なかなかね、難しい行動になっていますよね、親子関係って。
で、親ってこう心配だからとか、あなたのためだからって、そう思って言葉をかけますよね。
きっとあの皆さんもそうやってかけられてきたと思うんですよ。
でもあの子供に届く、子供に実際どうやって届くのかっていうと、
お母さんお父さんは私のことを信じていないんだなとか、あの結果でしか私のことを見ていないんだなって、
なんかそんな風にメッセージになってしまうっていうことがある。
だからいくら私たち親が愛情を持って、愛情があるからこそ伝えている言葉も、
子供の10代ね、それこそ10代だったり20代前半の子供にとっては、その愛情はただただ厳しいものでしかないっていうことがあるんだよなーっていうのをね、感じました。
ライブの最後にたどり着いたのは、親子だからとか、愛情があるからって、それだけで済ませちゃいけないよねっていうところに着地をしました。
本当はね、なんかちょっと違う方向で着地するかなって思ってたんですけども、
れいなさんのお話を聞いていく中で、ここなのかなって思ったのがあったんですよね。
私のコーチングの師匠と言いますか、私はトラストコーチングスプールって言って、TCSってコーチングスプールで今も継続して勉強してるんですけども、
そこのコーチングの代表のババさん、ババコーチが親子の間に愛情はあっても、信頼関係は自然には育たないっていうことをよくおっしゃっているんですよね。
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私これ最初聞いたときすっごいドキッとしたんです。
みなさんどうですか?この言葉だけ聞くとね、なんかめちゃめちゃインパクトありますよね。
そうなんですよ。
だけども、昨日もれいなさんとお話していて、これやっぱり本当にそうなんだなって思ったんですよね。
親子だからこそ、ちゃんと話を聞くとか、ちゃんと対話をする、ちゃんと愛情を伝える、その日々の積み重ねで信頼っていうのが積み上がっていくんだなって思いました。
だからね、子供が喋ってくれないからかって言って、対話すること、コミュニケーション取ることを諦めちゃうか、大切に思っているから、別にそれは喋らなくても伝わっているだろうって思うのは、ある意味親の、それこそ親のエゴ、親のおぼりというかっていうところなのかなって思いましたね。
れいなさん、それが昨日の配信でも一番学びだったということが多いんじゃないですかね。どうなんでしょうか。なんかそういうふうに考えてくださっている方が、もしね、いたらとっても嬉しいですよね。
ありがとうございます。
でね、実は昨日、私の娘が3歳になったんですよ。
お誕生日だったんです。
これ一見つながっていないように思うかもしれないんですけど、ちょっとつながっているので、よかったら最後まで聞いてください。
私は昨日は会議があったりとかで、仕事はどうしても休めなかったので、
明日は家族のためにと思って、夫と2人で休暇を合わせて、ちょっとお出かけをする予定があるんですけど、
そこと週末にちゃんとお祝いできればいいかなって、そのふうに思って帰宅をしたんですよね。
するとね、夫がもうすでにケーキを買ってくれちゃったんですよ。
もうね、それだけでも私はすっごく嬉しかったんですよ。
帰り道もね、ケーキ買ってきてって言って、頼もうかな、どうしようかなって思いながらも、時間がなくなってしまって、
そのうちにゆっくり彼女が食べたいケーキを選ぶっていうのでもいいかなって感じで思ってたんです。
それだけでも私かなり嬉しかったんですけども、リビングに入ったら、なんとね、部屋がバルーンで飾り付けられてたんですよ。
もうね、私これびっくり予定で。
そうなんですよ。
レイナさん、相手が○○してくれないからという思考って、恋愛でもあるあるなんですが、そもそも相手が○○するっていう気持ちにさせられていないのは自分なんですよね。
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お子様のお誕生日おめでとうございます。ありがとうございます。
いわしさんもすごいってバルーンまでつけてくださってありがとうございます。
そうなんですよ。
なんで私がこんなに感動したかっていうと、私の夫、もともとあまり自分から気持ちを伝えたりとかサプライドをしたりとかっていうのをするタイプじゃないんですよね。
そうなんですよ。
だから私、することは今度レイナさんにね、私の過去の恋愛事情を聞いてほしいなって思ってるんですけども、
だから夫と恋愛してた時って、なんでこれぐらいやってくれないのかなとか、ここちょっともうちょっと盛り上げるところもあるんじゃないのとか、サプライズとか全然しないタイプだったんですよ。
そういう男性って多いんですかね。多いのかもしれないんですけども。
そうそう、だからね、普段あまり言葉で愛情表現をするタイプではない夫だったからこそ、その行動がすごく嬉しかったんですよね。
で、みんなでケーキを食べ終わった後に、息子、小学校2年生の息子がいるんですけども、息子がお父さんケーキごちそうさまって言ったんですよ。
それだけで私は、こんな一言を言えるようになったんだと思って、めちゃめちゃ感動してたんですよね。
バリーさん、ハートをプレゼントしましたって。嬉しい。ありがとうございます。
でね、そしたらその隣にいた、昨日3歳になったばかりの娘がね、すごい小さい声で、ありがとう、誕生日ケーキ美味しかったって言ったんです。
その瞬間、私、涙が出てきちゃって、すいません、今も言葉に止まっちゃうんですけど。
3歳の娘が、こうやって美味しかったとか嬉しかったとか、そうやって気持ちを伝えられるようになった。
元気でそこまで成長してくれたっていうのはもちろん嬉しかったんですけど、
私が嬉しかったのは、実はそこだけじゃなくて、
昼にね、玲奈さんのお話を聞いていて、愛情があっても伝わらないことがあるっていう話だったんですよね。
夜は夜で、愛情を伝えたからちゃんと子供に届いた。
そんな場面を目の前で見せてもらったなっていう気がしたんです。
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だから、昨日1日で私は一つのことを教えてもらったなって思っていて、
愛情はあるだけじゃ足りない。
伝え続けることというか、相手がちゃんと受け取れる形で伝え続けること、届けてあげる。
そうすることで初めて相手に伝わるものなんだよなって思いましたね。
男性はね、特になのかもしれないですけども、子供に対しても奥様に対してもどうなんですかね。
恥ずかしくて言えないっていうことも多いかもしれないんですけども、
そうバリーさん、奥さんを笑顔にさせないとね。
そうですよ。私たちもね、旦那さんを笑顔にさせないといけないですよね。
りえなさんも相手が受け取れることで伝えること大事ですよね。
親子関係でもパートナーシップでも同じですよね。
本当に親子でもパートナーシップでも愛情があれば大丈夫ではないっていうことをね、
昨日のりえなさんの対談から帰宅して娘の誕生日をお祝いしたっていうところですごく感じました。
受験においても本当に同じで、親はこの子のためって思って受験を進めることっていうのがあると思うんですよ。
昨日りえなさんとのお話とも出たように、もちろん自分がやりたいとか受験してみたいという形で始める受験もあると思うんですけども、
その受験が本当に子どものやりたいになっているのかっていうところを一度疑う必要があるのかなって思います。
親の願いを自分の願いだと思い込んでいる子っていうのが意外と多いんですよね。
ここは何度も対話しながら確認していく必要があるなって思っていて、
受験で偏差値を上げることよりも親子で同じ目標を握れるかどうか、同じゴールを見れるかどうか、私はそこがとても大事なんじゃないかなって思っています。
だから昨日りえなさんとのお話の中でも、子どもが行く環境ってすごく大事だよねっていうお話もあったんですけども、
やっぱりその子がどういう子で、どういう環境だったら一番力が発揮できるのかとか、その子の力を伸ばしてあげられるのか、
そういう目線で見ていくこと、学歴とか偏差値とか、そういうネームバリューとか、そういうところもあるかもしれないけど、
やっぱり最後はそこに戻っていくのかなっていう気がしていますね。
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どうでしょうねみなさんは、どんなふうに感じるかわからないですけども、私はそんなふうに思っています。
受験本当に人によっていろいろかなとは思うんですけど、
やっぱり中学受験をして中高一環に行くときのメリットっていうのは、
中学3年生のときに受験が入るか入らないかっていうところは大きいじゃないですか。
例えば部活とかすごく頑張っている活動があるとすると、そこで一旦中段を手だるを終えなくなるっていう考え方もあるんですよね。
だからその子がスポーツをすごい頑張りたいとか、ということであれば中高一環に入って、それこそ高校の引退まで一気にやることができますよね。
だからいろんな選択肢がありますよね。
今考えると中学受験もいいなと逆に思うけど、田舎すぎてその選択肢がほぼなかったですね。
あとはお住まいの地域の環境とかそういうところもやっぱりありますよね。
ありがとうございます。
ということで、昨日の配信からは愛情があるっていうだけでは伝わらないっていうことがあるし、
親だからっていう理由で子供とのコミュニケーションをとるということを怠けちゃいけないよねっていうことをすごく感じました。
最後に一つだけ、もし今日のお話が少しでも心に残っていたら、ぜひお子さんがいらっしゃる方だったりとか、
まだ子供はいないけどとかいう方はぜひ親御さんに向けてありがとうでもいいし、大好きだよでもいいし、
あなたのことちゃんと見てるよでもいい。
思っているだけじゃなくて言葉だったり態度っていうところで伝えてみる。
そこから親子の関係、信頼関係っていうのは育っていくのかなって思っております。
ということで、今日もカウントダウンライブ来てくださってどうもありがとうございました。
岩井さん、今度の小春さんとのお話は大学と就活についてもコラボで話せたらまた違う視点を小春さんに伝えられるかもと思っています。
本当ですか。それはすごく楽しみにしております。ありがとうございます。
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ということで、今日は以上になりますが、最後にもう一度お知らせをさせていただきます。
7月の17日の金曜日の10時から13時で茨城花蓮さん主催のユメツナフェスがありますので、お時間ある方は是非是非あそこに来てください。
あとは今私が履いています音プラ音声発信力プラスっていうコーナーがありまして、
こちらの講座席のコラボライブが実は今日の13時からレイナさんとアイさんがありましたので、概要欄に貼っておきますので是非そちらも聴いてみてください。
私もまだ聴けていないんですけどもすぐに聴きに行きます。
それから今日の後はエリーさんとカリンさんがユメツナフェスについてもお話をされている前夜祭ですね。
前夜祭があったようなのでこちらも合わせて聴いていただけるととても嬉しいです。
今日は少し長くなりましたが聞きに来てくださってどうもありがとうございました。
ではまた今日はこれで失礼いたします。
バリーさん、レイナさん、ミワシさんどうもありがとうございました。
それでは失礼いたします。