はじめに:夢つなフェスへの意気込みとライブ配信の目的
おはようございます。
こはるです。
今日も受験してくださってありがとうございます。
このお伝えではですね、
私は7月17日、金曜日、10時から13日で、
お子様13時で行ってもらえる、
柳原鹿児さんさん主催の、
ヨメイツの博に、
お登壇させていただくことになりまして、
そちらのカウントダウンライブを勝手に、
練習も兼ねてやっているという形になります。
はい。
今日はね、また早い時間なんですけども、
日中は今日は家族タイムということで、
1日収録というか、ライブができなさそうだったので、
今日はこの時間にやっております。
もしよかったら、最後まで聞いていてください。
はい。
本番まであと少しということなんですけども、
こうしてライブの練習をしながら伝えるっていうのは、
本当にね、難しいなーって毎日感じています。
でもこの時間があるからこそ、
自分が本当に伝えることが、
少しずつ見えてきている気がしていて、
やっぱりこう発信してね、
なかなかこう、
自分でやりながら、
相手の反応を見ながら、
だんだん伝えたいことって変わってくるのかなって思いますし、
自己紹介と今回のテーマ設定の背景
なんかそれでいいのかなって、
最初はね、
事故を決めてからじゃないといけないとか、
テーマを決めてから、
ターゲットを決めてからって思ってたけど、
なんかそれよりも、
自分の日々を思ったこととか、
を外に出すことで、
自分でこういうことを考えているんだなーって、
気づくことが多いですよね。
私、今回の
夢とつながりが未来をつくる
いのちのフェスでは、
偏差値だけでは止まらない、
受験に強いとの共通点についたテーマで、
お話をしようと思っています。
受験のテクニックやる人は、
どうしたら安心して力を発揮できるのか、
というお話です。
もし時間がありましたら、
ぜひ遊びに来ていただけると、
とっても嬉しいです。
改めまして、
私、
小春はですね、
受験現場で指導経験を持つ、
親子の対話講師、
として
活動をしています。
なんですけども、
本業では、
教育のリサーチだったり、
企画っていうところを
仕事にしてるんですよね。
はい。
でですね、
仕事の方でちょっと
もやっとすることがあったので、
皆さんとシェアというか、
一緒に考えたいなと思って、
お話しすることにしました。
今日は、ぜひこんな方に聞いていただきたいな、
と思っていて、
例えば、正しいことを言われたはずなのに、
なんだかもやっとした経験がある方、
はい、また私です。
それから、
フィードバックをもらうたびに、
私見えてないのかなぁと、
落ち込んでしまう方、
そして子供に正しいことは言っているのに、
なかなか伝わらない、
そんな経験があるまま、
今日はね、ぜひそんな方に
届いたらとっても嬉しいなって
思っています。
講座作りにおける葛藤:専門知識と現場のギャップ
はい。
ということで、ここから本題なんですけども、
実は私ね、
今の部署に来て、
初子学校から来たから、
ちょうど3ヶ月、4ヶ月ぐらいに
やろうとしているんですよね。
そこで初めて、
講座作り、
自分オリジナルの講座を作っているんです。
早速なのに任せていただいて、
本当にありがたいなって思っているんですけども、
講座を作ることになりまして、
これがもう
本当にドキドキなんですよ。
私の部署っていうのは、
周りに、
専門知識とか、
学術的なね、
研究とかをされている方も
多くて、
え、それ常識なんですか?みたいな。
え、そんな用語聞いたことありません。
みたいなことが、毎日毎日
会議で起きてくるわけですよ。
ですから、私は会議を
聞きながらね、
ネット検索したり、
GPTにコソコソって聞いたりしながら、
あ、そういうことね、
って思いながらね、会議を
聞いている。で、自分の思ったことは、
目を発言しているっていう
毎日なので、
本当にね、自分の魅力だとか、
無知?
何も知らないっていうのを、
毎日毎日、
物語にするというか、
そういう状況なんですよね。
ここで私やっていけるのかなとかって
思う日も、
実は少なくないんですよね。
でね、そんな中で、
先日、私が初めてやっている
講座作りについての
フィードバックを、
ミーティングマネーとかで
いただいたんですよ。で、結構ね、
みなさんから、なかなか
厳しいフィードバックが返ってきまして、
愛のある
フィードバックだなと思って、
もちろん受け止めてはいます。
正しいんですよ、それが。
そのフィードバック、
というか、この会議が終わった後に、
さらに、
追加で、
フィードバックシートを
いただいた方がいらっしゃって、
というのも、その方は、
私が今回担当する
講座の
前段階、前の講座を
やってた方なんですよね。
すごく専門知識もあって、
もう賢く賢いというか、
本当に頭も良くって、
その方から、
なんてフィードバックをもらったかというと、
「正しい」フィードバックへのモヤモヤの正体
この表現は
学術的には、
別の言い方の方が適切ですね。
っていうね。
もうちょっと別の言い方だったんですけど、
というフィードバックを
書いてきたんですよ。
内容は、すごくごもっとも
そうですよね、
みたいな感じだったんです。
やっぱり
専門性という意味では、
その方の方が、
ずっとずっと、私なんか、
気じゃないんですよね。
だから、
なるほど、勉強になるなって思う
自分もいたんです。
でも、
実はこのフィードバックは、
登録がいくつあったんだろう、
20個ぐらいあって、
これって私に指摘をしたいのかな、
みたいなものも
あったんですよ。
その時に、
同時に心のどこかで、
ぼやっとしてしまった自分、
っていうのもいたんですよ。
ビバシーさん、おはようございます。
早いって、ビバシーさんも早いですよ。
今日はちょっとね、
会社お休みをして、
ちょっとね、
家族で出かけようと思っているので、
この朝早い時間に
撮っています。
よかったら聞いていてください。ありがとうございます。
今日はね、
何のお話をしているかと言いますと、
正しいこと、
正しいフィードバックをされたのに、
なぜかもやっとすることってあるよねって、
そういうお話をさせていただいています。
はい。
ぼやっとした
自分がいたんですけども、
その瞬間、私の中では、
私の考え方がずれているのかな、
まだ知らないことがあった、
っていう気持ちと、
もう一つ、
でも私が届けたいのって、
そこじゃないんだよな、
っていう気持ちがね、
ぐるぐる渦巻いてしまったんですよ。
クエさんもおはようございます。
朝かちしながら、
聞かせていただいています。ありがとうございます。
もう、ながら劇です。
ぜひぜひ、よかったら、
聞いていってください。
家に帰ってからも、
夕飯を作りながらも、
いやー、あのもやもやって一体何だったんだろうなって、
わりとね、
長いこと考えていたんですよ。
最初は、
やっぱり私が未熟だからしょうがないよな、
とか、
私がね、まだまだ勉強足りないしな、
っていう風に思っていたんです。
でも、なんか考えているうちに、
少しずつ見えてきたことがあって、
私は、
現場経験から見えた「伝わる」コミュニケーションの本質
現場でね、
高校生と向き合ってきた。
それは、
ベテランかと言われるとそうか、
わからないけども、
勉強が得意な子も、
自信をなくしている子も、
もう無理ですって言った子も、
いろんなケースを見てきた。
だからね、
現場を知っているっていう、
自信はその人よりあるんですよ。
すっごい偉そうですよね。
だからね、
専門的に正しい説明をするだけをすれば、
伝わるわけじゃない、
いいこと。
難しい言葉を並べた瞬間に、
子どもたちの目が、
スーッと遠くなる瞬間、
を、
いつもね、
見てきたわけですよ。
逆に、
あ、それって私のことじゃん、
みたいに、
あるある、
自分ごとに思えた瞬間に、
急に前物理に、
話を聞いてくれるっていうことが、
よくあるんですよね。
これと私たち大人も一緒だと思うんですよ。
だから私がね、
今回もやっとしたのは、
実はフィードバック化の内容じゃなかった、
だなっていうことですよね。
えーと、
きっと私が欲しかったのは、
ここは違います、
っていう指摘じゃなくて、
相手に届けたいっていう、
思いは伝わる、
その上でもっと伝わる、
講座にするにはどうしたらいいと思う、
みたいなね、そんな風に、
一緒に考えてもらえるような感覚が、
欲しかったんじゃないかな、
って思いますね。
講座を良くしたい、
っていう思いは、きっと一緒だったと思うんです。
一緒だったんだけども、
そのフィードバックを下さった方は、
同じファイルでも、
専門知識をきてきてきて、
と教える側のスタンス。
だけど私は、
まずは相手が、
ちゃんと受け取ってくれる形にしたい。
その上で、
知識を必要であれば、
渡してあげたい。
そういう関わり方で、
こんなにも受け取り方が、
違うんだなっていうのを、
思いました。
これって、
子育てとの共通点:伝え方と受け取り方の違い
やっぱり子育てっても、
同じなんですよね。
私たち親は、
勉強した方がいいよ。
早く寝なさい。
正しいことは、
いくらでもたくさん言えますよね。
言えるんですよ。
お!
DJニューさん、
ありがとうございます。朝から。
こちらこそ先日はどうもありがとうございました。
今日はね、
確かにそうなんだけど、
正論だっていうことは、
分かってるんだけども、
もやっとしてしまうことって、
あるよねっていう、
お話をさせていただいてます。
それってやっぱり、
伝え方、相手に受け取ってもらえるような、
形かどうかっていうところが、
すごく大事だよねっていう、
お話をしています。
子供もやっぱり、
子供も大人も、
親もそうだと思うんですけど、
勉強した方がいいよ。
早く寝なさい。
正しいことってたくさん言えますし、
私たちも言っちゃいますよね。
だけど、子供が本当に欲しいのは、
つまづいてるときに、
ここ間違ってるよ、
じゃなくて、
どうしてこういう風になっちゃったんだろうね、
とか、
一緒に考えようか、みたいな、
そういう安心感があると、
やっぱり子供も一生懸命、
頑張って出してきたものだから、
間違ってる、
って言われるのって、
やっぱり辛いですよね。
でもね、私これね、
子供に対してはね、
やっちゃってるなって思ったんですよ。
だから今回、
初めてじゃないですけども、
久しぶりに、
人からフィードバックをもらう、
っていう経験をして、
間違ってるよ、
こっちの方が正しいよ、
って言われることよりも、
何かこう、
ごめんなさい、
何かちょっとうまくまとまらないんですけど、
受け取ってもらえるような形にして、
一緒に考えていくっていう姿勢を
見せてもらえることは、
頑張っている側にとっては、
すごく安心する材料になるんだな、
って思いました。
はい。
まとめ:相手への関わり方を考えることの重要性
ということでね、
今日のお話、
少しでも、
あー、よくあるよなーっていう
心当たりがある方がいましたら、
ぜひ試していただきたいんですけども、
誰かに何かを伝えるときに、
私は何を言うか、
じゃなくって、
相手はどんな関わり方なら、
一歩踏み出せるかな、
そんなことを一緒に、
少しだけ考えてみていただけたらと、
思っております。
昨日一昨日、
恋愛コースのレイナさんとも、
その愛情あっても、
その届いているか、
届く形で伝わっているかどうか、
っていうのはまた別物だよね、
っていうお話もさせていただきました。
そこからね、
またちょっと派生したお話にはなりましたけども、
人に伝えるって、
難しいですよね。
私もまだまだ、
勉強中です。
湯熱のフェスまであと2日、
となりました。
講座をつけても、
本番準備も揺れながらですが、
私も毎日コツコツ、
やっていきたいと思っております。
またその過程も、
このライブだったり、
今後の収録などでもお話できたらと、
思っております。
そして最後に、
皆さんに質問です。
正しいことを言われたけど、
何かモヤッとした、
そんな経験はありませんでしたか?
もしよかったら、
コメントやネタで教えていただけると、
とっても嬉しいです。
今日は朝早くの時間で、
かなりサクッとな、
ライブになってしまいましたが、
聞きに来てくださった、
いわしぃさん、くえさん、みじみめさん、
本当にありがとうございました。
皆さんにとって、
今日も良い一日となりますように。
くえさん、ありがとうございます。
湯熱のフェス、お時間あれば、
ぜひ聞きに来てください。
皆さんありがとうございました。
それでは、今日はこちらで失礼いたします。