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#33 連休明けのメンタル不調。それ、受験生もママも習慣化が崩れたからかも?
2026-05-07 16:38

#33 連休明けのメンタル不調。それ、受験生もママも習慣化が崩れたからかも?

朝活コミュニティに入ってたのに、
ゴールデンウィークに全然違う動きしてました(笑)
なにやってんだー!って感じなんですけど。

発信をお休みしたら、頭が暇になって。
「この方向性でいいのかな」「届いてるのかな」って。

でも気づいたんです。
これ、習慣が止まったからだって。
やる気があるから続くんじゃない。
続けるから、やる気も続く。
受験生も、ママも、同じ構造でした。

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サマリー

ゴールデンウィーク中に習慣が崩れたことでメンタル不調に陥った経験から、やる気があるから続くのではなく、続けるからやる気が生まれるという習慣化の本質を語る。この法則は受験生にも当てはまり、やる気が出ない、体調が悪いといった理由で「やらない条件」を作り始めると、積み上げてきた習慣が一気に崩れる危険性を指摘。具体的な対策として、完璧を目指さず3割や5割でも良いので「とりあえずやる」こと、そして一人で抱え込まずコミュニティや仲間の力を借りることの重要性を説いている。

連休中の習慣崩壊とメンタル不調
こんにちは、こはるです。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は、ちょっと私の失敗談から始めさせてください。
実は、この4月から、私が今とても好きな配信者である、
いがらしかりんさんの朝活30日チャレンジ、朝チャレといったコミュニティに参加しています。
コミュニティの中で、かりんさんがよく習慣化の話をされているんですけども、
やっぱり朝起きて、何か自分のやりたいことをやる。
その朝活っていうのは、すごく大事な習慣になっていくよねっていうお話が何度も何度も出てくるんです。
その習慣化っていうのが大事だっていうのは、私自身もとてもよくわかっていたことだったのに、
わかっていたのに、このゴールデンウィーク、全然違う動きをしてしまったんですよね。
朝活コミ入ってたのに、何してたんだ私は、みたいな感じで。
発信もお休みして、せっかくのお休みだから子供たちとの時間を大切にしようとか、
夫の実家に帰ったりしていたので、家族との時間をゆったり過ごそうって思っていたんですけども、
気づいたら頭が暇になってたんですよね。
頭が暇になると何が起こるかっていうと、この方向性でいいのかなとか、
発信に関してはこの届けたい人にちゃんと届いているのかなって、
めちゃくちゃネガティブになっている自分がいたんです。
そこで発動しました。
これは習慣が止まってしまったからいけなかったんだなって思いました。
今日はその気づきと受験生にも使えるあるある法則についてお話をしたいと思います。
この番組は受験の現場で指導経験を持つボンディングコーチ小春が受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
いつか受験生ママになるあなたにもぜひ聞いていただきたいと思います。
皆さん、連休はどのように過ごされましたか?
普段はお仕事されていて、いつもより朝時間ができてゆっくり寝てしまったり、
なかなか普段はできない夜更かしをしてしまったり、
あるいは日中私のように子どもとの時間が増えることで、
違った意味での拘束時間が増えたり、生活リズムががらっと変わりますよね。
普段私は会社員をしているので、仕事の時間というのも仕事のことを考えているんですけれども、
家にいるとそれだけ自分のことを考える時間というのも増えてきます。
それ自体はすごく大事なことなんですけれども、
頭に余分な余白ができてしまうと、考えなくてもいいところまで考えてしまうよなということに気がつきました。
余計なネガティブがスルッとうっかり入り込んでくる感じです。
私がネガティブになったのは、環境が変わったからじゃなくて、実はこれ習慣が止まってたからなんじゃないかなと思いました。
いつもだったら朝4時から4時半に起きて、いつもやるべきことをやって、
忙しく家族の朝ごはんだったり、身自宅を済ませて出勤するというところが、
時間に制約がないからこそ、これは後でもいいかなとか、ゆるっとしてしまったというところがありました。
これすごく不思議な話なんですけれども、やる気があるから続けられるんじゃないんですよね。
続けているからやる気も続く。
これが習慣化の本質だなっていうのを身をもって実感した連休でした。
受験生にも共通する習慣崩壊のサイン
ちなみにこれ私だけじゃなくて、小学校の息子や2歳の娘もそうなんですよね。
連休中に、例えば2歳の娘であれば、昼寝のリズムが崩れたら途端に機嫌が悪くなる。
子どもも大人もリズムって本当に大事なんですよね。
ここからが本題というか、受験生にも全く同じことが起きます。
ちょっと聞いてみますね。
お子さん、こんなことはありませんか?
例えば、なんかやる気出ないから、今日は塾休もうかなって言い始めた。
あるいは、この先生の授業あんまり好きじゃないから、行かなくてもいいかなと言い始めた。
そして、体調が少しでも悪いと、すぐ休む選択をするようになった。
これね、やらない条件を作り始めているサインなんじゃないかなって私は思います。
このやらない条件を一度作り始めると、どんどんどんどん増えていくんですよね。
そして、ある日、今まで積み上げてきた習慣が一気に崩れる。
私はこれまで個別で受験生200人ぐらいを見てきたかな、受験生見てきたんですけども、
最終的に強いなって思うのは、偏差値が高い子でも、もともと頭がいい子でもないんですよね。
そう、雨の日でも、体調が多少悪くても、とにかく自習室に来る子。
そう、塾に来ないという選択肢を最初から持っていない子たちが、最終的には強いんです。
で、ここで一つ、私の忘れられない生徒の話をさせてください。
浪人生の女の子だったんですけども、夏前、春と夏まではコツコツ淡々とやってきた子だったんですね。
成績も良くて、このままいけば、きちっと志望校に受かるだろうなって思っていました。
でも、夏休みに入った途端に崩れたんですよね。
浪人生、予備校生って、夏になると夏期講習期間になるんですよね。
授業が毎日あるわけじゃなくて、自分で講習を選んで、自分で計画を立ててやらなきゃいけない。
実は、そこに習慣化の罠があります。
今までは、授業があるから行く。
授業があるから、予習と復習をその日のうちに済ませる。
といったリズムで動いていた子が、急に自分でスケジュールを組まないといけなくなった。
自分でスケジュールを立てるって結構難しいこと。
ですし、時間ができたことによって、
割と学生さんって、時間ができると、よし、じゃあ自分のやりたい勉強をやるぞ、みたいなふうに最初は意気込むんですけども、
やっぱりこのスケジューリングとコツコツ淡々とやるっていうのが結構難しいんですよね。
で、このように時間ができてしまうと、今まで考えなくてもよかったことを考え始めてしまう。
まさに連休中の私の頭と同じで、このままで本当に受かるのかなっていうことをぐるぐる考え始めてしまいました。
で、この子は夏の途中で一度私のところにも相談に来て、なんとか立て直しはできたんですけども、
秋半ばにもう一度同じことが起きてしまって、もうその時は立て直しができなくなってしまったんですよね。
もう塾に来ない選択肢を自分でどんどんどんどん増やしてしまう。
今日は気持ちが乗らないから行きたくない。予習がやれていないから行きたくない。
これね、割と完璧主義な子にも起きやすいことなのかなと思います。
でね、この子結果どうなったかっていうと、実は補欠合格だったんです。
でもクリアがなかった。
あの夏の失速期間がなかったら本当に受かっていたと思います。
習慣化の仕組みと具体的な実践方法
私も生徒たちに生活リズム、学習習慣、これってすごく大事なことだよって何度も何度も言ってきてはいるんですけども、
これが私が言い続けている理由です。
受験生ってね、こういった生活リズムとか学習習慣っていうところよりも、参考書選びとか、どの先生の講習がいいとか、そっちを気にしてしまうんですよね。
うん、わかる。わかるんだけど、いやいやそんなことより習慣化だ。
で、私はいつも心の中で思っています。
これは意思力の問題じゃなくて仕組みの問題。
だから誰にでもできる。私もできたし、小学生の息子だってできている。
仕組みを整えればちゃんと続くんですよね。
じゃあ具体的にどうするか。
この連休明けっていきなり100%を狙わなくて大丈夫です。
極端な話、最初は3割でもいいと思うし、5割でもいいと思います。
え、そんなんでいいの?って思われるかもしれないんですけど、いいんです。むしろそれが正解。
0か100じゃない。やるかやらないかじゃない。
1台だけ説く。参考書を5分だけ開く。
やる気が出なくてもとりあえず自習室に行く。
行ったら単語帳を開く。
それだけで大丈夫です。
不思議なことに、やり始めるとやる気が戻ってくるからです。
やる気スイッチないかなとついついやる気が簡単に出てくるような方法を探してしまいますが、
これはやらないとやる気は出ないということをぜひ覚えておいてください。
毎朝家を出る時間を決める。起きる時間を決める。
これだけで十分です。
メンタルが不調なとき、もしかしたらリズムが崩れているだけかもしれない。
そこに気がつけると、それだけでかなり変わってきます。
コミュニティの力で習慣を維持する
でも、これ一人でやろうとするのが実は一番きついんですよね。
仕組みは大事だって言ったけども、その仕組みを一人で作って一人で維持するって実はめちゃくちゃ難しいです。
だから、私が今回朝勝コミュニティに入ってよかったことを少しお話ししたいと思います。
一人でやるのが難しい。だから、コミュニティの力を借りる。家族の力を借りる。というのがとっても大事になってきます。
監視の目がないと、どうしても人間は楽な方、楽な方と怠けてしまいます。
これも意思力じゃなくて仕組みの話なので、一人でやろう、一人で頑張ろうとすること自体が間違いなんですよね。
受験生なら学習記録を共有するようなアプリもありますし、
オンライン自習室みたいなところで同じ目標を持つ仲間とつながるのも一つの手だと思います。
そして、私が実感したのが、佳林さんの朝勝コミュニティの力。
私は実は4月に部署が変わって、やらなければいけないことが増えたタイミングで参加をしました。
こういう時って、あれもこれもやらなきゃだから新しい挑戦までするっていうのは、
時間ができてから、落ち着いてからにしようかなって後回しになりがちだと思います。
でも私は今回コミュニティに入ることで、一人じゃ続かなかったことが続けられました。
4月のドタバタの中でも朝4時台に起きて、
ジャーナリングをしたり、自分のコーチングの活動もしたりということをやってくることができました。
もちろんこのスタンドFMも、週2回から3回は自分の中で配信しようと決めて続けてきたことです。
これ多分コミュニティの力がなかったら、今日は疲れてるからいいかなって終わっていたと思うんですよね。
とはいえ、ゴールデンウィークにはサボってしまったんですけどね。
でもそのサボりに気づけたのもコミュニティがあったから。
人の力を借りるって本当に大事だなと実感しています。
朝勝チャレンジはもう今週終わってしまうんですけども、
カリンさんのメンバーシップもありますので、ぜひ気になる方は概要欄のリンクをチェックしてみてください。
まとめと連休明けの応援メッセージ
はい、ということで、今日のまとめを一つだけ。
やる気があるから続けられるんじゃない。続けるからやる気が生まれる。
私もまた同じ罠にハマりかけました。
でもまた気づくことができた。それでいいんだと思います。
連休明けの今、なんとなくエンジンがかかりにくいなと感じているママや受験生。
1台だけでいい、5分だけでいい、一緒にコツコツいきましょう。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またお会いしましょう。小春でした。
ご視聴ありがとうございました。
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