1. コーヒーのおともに。
  2. #28 冬のとっておきエピソード..
2025-12-15 34:16

#28 冬のとっておきエピソード部 -奇跡の出会いと恋心を乗せたバス-

お相手は、あいとさっすー。

#B'z#恋バナ#奇跡の出会い#バス


2人回/久しぶりの収録/2か月ぶり/初心に帰る/敬語/マチアプのタメ口/あいはマチアプを知らない/とっておきの冬の出来事/涙なくして聴くことができない/キュン死/忘れることができない思い出/20代前半/電車/B'zの会報/おばあさま/家族にも言っていない/ファン同士/プレゼント/話が盛り上がって……/住所交換/ケーキとお菓子/実はケーキ屋/推し活/数日前に/泣きながら食べた/人生最後の思い出/唯一の仲間/その後の交流/好きになれてよかった/さっすーが家族に言えなかったこと/堀北真希/塾/帰りのバス停/お近づきになりたい/地元だから/恋が終わった/他校の生徒と関わるのは難しい/心残りはあったのか?/専門学校の卒業間近に/年齢差/片思い/卒業パーティー/バスに乗って/若者のすべて/告白を決意/メール/海外の感想/あれ?/すでに倒れている/片思いは少なくなる?/どう動くか/キュン死報告お待ちしております……などなど!

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サマリー

このエピソードでは、冬の思い出としてビーズのファンクラブの本を通じた感動的な出会いの物語が語られています。若い頃、人身事故の影響で電車が遅延する中、見知らぬおばあさまとビーズへの愛を共有し、心温まる交流が生まれています。 また、このエピソードでは冬の思い出として、バス停での奇跡的な出会いと片思いの気持ちが語られています。特に知らない人との心の交流や、専門学校での卒業パーティーにおいての恋心のエピソードが印象的です。 さらに、片思いの経験と卒業パーティーでの出来事についても語られています。バスに乗って学校へ向かう途中、音楽と共に心の揺れ動きを感じ、相手に会えなかった切なさが描かれています。最後には、自らの経験を通じて恋愛や行動の大切さについても触れています。

久しぶりの収録と交流
コーヒーのおともに。あいです。さっすーです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる放課後の部室のような場所、気軽なのに奥深いユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは今日もコーヒーを片手に、ごゆっくりどうぞ。
はい、今回2人回なんですが、かなり実はこれ、リスナーさんちょっとピンとこないかもしれないですけど、
あいさんと2人で撮るのが2ヶ月ぶりぐらい?
そうですね、かなりお久しぶりですね。
お久しぶりですよね。
はい、お久しぶりです。
いやいや、会ってはいるんですよ。
まあそうなんですけど。
話してはいるんですけどね。
まあ、かなり久しぶりな感じはしますね。
思えば、2人で収録やっていこうという、2人回もね、撮っていこうという話はちょくちょくしてたんですけど、なかなかね、実際することがなかったというか、とにかく久しぶりですよね。
そうですね、ちょっと4人回でいっぱい盛り上がって楽しんでたっていうのもあるんで、まあこれからちょっと、ちょいちょいまた初心に帰った感じでできたらと思いますけど。
そうですね、本当にね。
改めて、あいさんとマサッスの仲がね、深まるドキュメンタリーがね。
そうでしたね。
そうですよ、初回で言ってますから。
まだそうだ、そういうテーマでやってましたもんね、これね。
ええ、それはまだもちろん続いてますよ。
思い出してきました、だんだん。
でもだいぶ変わったのかな。
だいぶその緊張感とかはなくなったし、まあだいぶそのどんな人かっていうのが見え始めてきてると思うので。
そうだね。
冬の思い出の物語
うん、そういう硬さは抜けたかなと思うんだけど。
それはあるね。
うん。
すっかり敬言もなくなってね、いつの間にか。
いつの間にかなくなった、本当に。
ね。
そうそうそうそう。
まあ嬉しく思ってますよ、もちろん僕としてはね。
そうですか、なれなれしいなと思ってない?
なれなれしいぐらいが楽なんですよ、僕はね。
あ、そうなんだ。
でもね、まだね、マッチングアプリのいきなりため口はね、まだ慣れないね。
そうなんだ。
ごめんなさい、マッチングアプリ自体がもう全くやったことのない世界の人なんで。
あやさんそうだよね。
そうなんですよ。
いやでも別にマッチアップに限らずさ、そのなんか、いやでもそっか、マッチアップでもないといきなり連絡先交換して、それまで仲良くなってるもんね、LINEとかだとね。
うーん、そんなマッチアップでいきなりため口っていうのあるんですか?
全然ありますよ。
ため口じゃなくなった、うん、あ、そうなんだ。
へー。
全然ある、もう今日寒いねーみたいな。
そういう世界なの?
そういう世界。あ、そうっすねーみたいな。
でも大体ね、なんか続かなかったりしますけどね、そういうことを、そういう場合はね。
うーん、いやー、知らない世界がまだまだあるなーと思ってね。
はい、いずれじゃあ、さっすープレゼンツマッチアップ会だね。
マッチアップ、マッチアップを学ぶ会。
さっすーが経験した、経験上ね。
そうだね、まあそれを活用するかどうかとか、それはまあね、しなくてもよくても。
そういう世界があるよっていうね。
はい。
分かりました、ぜひ。
かなり主観的なね。
うん、いやでもなかなかそんなの聞ける場所ないと思うんで。
まあねー、そうですね。
はい、楽しみにしてます。
今回ね、あのー、まあそれぞれのそのまあ、とっておきっていうか、冬の出来事?
うん。
ね、ちょっとお互いエピソードをね。
そう、ねー、なんか思い出あるかなーってね、振り返ってました、今日。
はい、それをまず話していこうかっていうところですけど。
ね、それぞれの冬のストーリーをね、ちょっと紹介しあえたらいいなっていう会になりそうですね。
これ知らないですよ、これ聞いてる人もね、もう涙なくして。
何が始まるの?
あまりに切ない物語にね。
もう胸締め付けられるだけじゃなくて、もううっかり外で聞こう物なら切なすぎてもうその場で倒れるぐらいのね。
そんなに倒れるほど切ないことあるのかな。
ありますから。
いやー、そうだね、外で聞いてる人ちょっと注意ですね。
注意ですよ。
禁止?禁止しますよ。
久しぶりですけど、もう死後ですけどね、こんなのね。
はい、ぜひ禁止していただければと思いますけど。
どうしよう、どっちから話す?
いや、もうあいさんからいこう。
本当?
うん。
わかりました。なんか私の方はね、その、なんていうんだろう、そんな恋とかじゃないし、禁止みたいな話ではないんだけど、
はい。
その中でも、私の中ではとっても思い出深いというか、忘れることのできないようなことがそういえばあったなってさっき思い出しまして、
はいはい。
それをぜひ聞いていただけたらなと思いますので。
お願いしますよ。
お話ししていきます、はい。
えーとですね、私がまだ若いとき、ほんと20代前半の冬のことだったんですけど、
はい。
まあ、夕方会社終わって電車に乗るときに、電車がすごい遅延してまして、
はい。
なんか人身事故かなんかあったみたいで、もうなかなかもう発車しないっていう状況で、まあしょうがないですよね。
もう待ってるしかなくて。
ありがとね。
そのときに、そういえば朝ポスト見たときに、ビーズの解放、ファンクラブの人がもらえる本があるんですけど、
うん。
それが届いてて、鞄に入れてたのを思い出して、
うんうんうん。
あ、これ待ち時間でこれ読めばいいと思って、ラッキーと思って、
うん。
でも私はそのビーズの解放を見てたんですね。
はい。
まあ、こんなライブがあったなとか写真がいっぱい載ってて、いろいろ読むコーナーもあったりとか、とにかくその時間をそれで潰してたんですけど、
うん。
そしたら、後ろに並んでたおばあさまがいらっしゃって、
ええ。
で、あのすいません、それってもしかしてビーズですか?って聞いてきたんですよ。
おお、すごい。
で、あ、そうですって言って、あ、ビーズ、あのわかります?お好きですか?とかそういう話になって、
へえ。
そしたら、あ、もうあのね、実はねって言って、あの大好きなんですよっていう話で、
ああ、そうなんですね。
で、実は家族にも誰にも話したことがなくて、ビーズが好きっていうことを、
ええ。
で、大好きなんだけど誰にも言ってないことで、で、なんか内緒でCDを買って、
はいはい。
CDラジカセでイヤホンでこっそり聴いてらっしゃるっていう話を聞いて、
そんなですか?
え、あの家族の方にお話ししないんですか?って、いや、なんかもうそんな恥ずかし、こんな年だし恥ずかしくて言えないって言うんですね。
うん。
いや、そうなんですか?って言って、で、その本はどこで買えるんでしょうか?どこの本屋さんに行けば買えるんでしょうか?って言うから、
うん。
いや、これはあのビーズのファンクラブに入った人がお家に届く、そういったあの本屋さんに売ってない本なんですよって、
ああ、そうなんですか?って言って。
うん。
でも私本も大好きだし、ビーズも大好きだから、そういうのがあったらね、いいですよね?っていう話で、
うん。
ああ、そうなんですね。ああ、好きなんですね?って言って。
うん。
で、あの、え、ちなみにどんなCD買われたんですか?って言ったら、あのランっていうCDで、
はいはいはい。
あ、むちゃくちゃいいCDですね?って言って、私ももうもちろん大好きですとか、話盛り上がっちゃって、どんな曲が好きですか?とか。
うん。
で、あのよかったらこれ読まれます?って言って見せてあげたらもう大喜びして、
うん。
もう本当になんかこんなに喜んでる人初めて見たぐらい喜んでて、その方がね。
まあね、嬉しいですよね。
そう、でなんかもう本当にいい方にお会いできたわみたいになって、
うん。
いやいや、あの私こそよかったです、なんかこんなね、人身事故で大変な日でしたけど、なんかお話できて嬉しかったですって言って、
なんか実は私あの、もうすぐ誕生日なので、
おお。
なんかすごいプレゼントみたいな感じの日でしたよって言ってくださって、
うん。
あ、そうなんですか?おめでとうございます?っていう風で、
はい。
あの、もしよかったらこの本差し上げますよって言って、
おお。
私もあげたんですね。
すごい、うん。
で、まあ本当に、みたいなもうなんか深々と頭下げて喜ばれて、
はいはいはい。
なんか、でもうこの本をこれからもなんかこう読まれたいってことであれば、ファンクラブに入る方法とか、もしよかったらメモに書いて差し上げますけどって言ったら、
いやいやいやもうそんな家族に知られたら大変だし、
うん。
もうなんかもうすぐ入所されるっていうその施設に入られるっていうことで、
はいはいはい。
まあそういうことは多分できないんですよっておっしゃるんですね。
うん。
ああそうでしたかって言って、でもなんかもうすごくその方と盛り上がって話が、
うん。
なんかこう、なんかすごくこういい、私も気分が良くって、あの、もしよかったら、なんか私もう本当に山のように解放過去のやついっぱいあるんで、
うん。
あのよかったらあの送りましょうかって言ってるんですよ、うちに。
すごいね。
あの家族にはバレちゃうかも分かりませんけど、もしなんかあのよかったらあの本当にもう全部読んだし、あの残しておいてもしょうがないんで、もしよかったら本当に、でなんか住所とか教えてもらうのもあの嫌だったら全然いいんですけど、もう本当にもしよかったら送りますって言ったんですよ。
うん。
最初は遠慮してたんですけど、なんかどうしようかなみたいな顔でその人がなんかメモに住所を書き出して、
うん。
で私にくれて、あ、もう本当送っていいんですか、送りますっていう感じになって、
ほうほうほう。
でそれでまあそんな感じで、あの本当できたらでいいんだよみたいな感じになって、すっごい仲良くなって。
感動的な結末
うん。
で私もその住所だけ聞くのもあれだなと思ったから、
うん。
なんかそのときに持ってた会社のあの名刺とか、とにかくいろいろ私の住所まで知らせておく、あの交換して、住所交換して、
へー。
いやこういうものです、送りますって言って本当に送ったんですね。
うん。
でまあそれ送った後どうしてたかな、届いたかなとかね、そんなことを思ってて、
うん。
で過ごしてたんですけど、
うん。
そしたらちょうどその、どれくらい後かな、何週間後がクリスマスだったんですけど、
うん。
あのうちにクリスマスケーキが、
へー。
ホールケーキがなんか2台と、
2台。
あとお菓子がどっさり届いたんですよ。
すごい。
でなんかよく見たらそのビーズの開放をあげたあの方だったんですよ。
おばあさまからね。
そうそうそうおばあさまからだったので、
うん。
でもうびっくりしちゃって、なんでこんな、しかも2台とかこんな山のようなお菓子どうしてと思って、
うん。
であのもう電話かけたんですね、電話番号書いてあったから、
うん。
そしたらあの家族の方が、娘さんが出られたんですけど、
うん。
あの実はなんかうちはあのケーキ屋さんですと、
あ、そうなんですね。
そうそう娘さん夫婦がケーキ屋さんをされてて、
ほうほうほう。
でなんかもう母がもう本当に喜んだって言って、
うん。
でもうその入所した施設にそのビーズの開放のその稲葉さんの切り抜きを壁に貼ったりとかなんかデコレーションして、
へー。
なんかすごいおしかつをしたって言って、
うんうんうん。
でもう本当に元気になって、すごいみるみる元気になったし、
うん。
でもうビーズが好きっていう話も初めて話してくれて、
母が本当に幸せそうな姿を見れて本当になんか家族で喜んだんですっていう話で、
あーいいですね。
でもいや本当ありがとうございますって言って、
であのそのねご本人ともしよかったらお電話でお話しできませんかっていう風に言ったんですけど、
うん。
なんかその方が本当にその数日前に亡くなったそうで、
はあ。
そう亡くなったっていうことですごいもう、
あーお話もできないんだっていうもうなんとも言えない気持ちになって、
あーそうなんですね。
そうなんですよ。
でもなんか、
まあその娘さんと長電話していろいろお話しして本当にお礼も伝えて、
うん。
母との幸せな出会い
でも本当に母があんな幸せな姿見たことなかったですありがとうございましたって言って、
もう本当ケーキぐらいしか送れないんですけどよかったらっていうことでいただいて、
うん。
でも本当に私も気持ちが込み上げて込み上げてたまらなくなって、
うん。
でもうそのホールケーキのまんま一人でなんかこうもうなんか泣きながら食べたっていう、
おー。
そういう、
素敵なね。
思い出でございました。
うん。
はい。
いやーなんか、
はい。
なんだろうね、その愛さんと知り合ったから、
うん。
ビーズがお好きなことをね、
そう。
そのご家族もさ、そこで知れたわけじゃないですか。
そうなんですって。
それもうれしかったでしょうね。
うーん、そう、そう言ってましたね。
そのおばあさまがね、その好きなものをちゃんと最後に知れてというか、
うーん。
そういうのも嬉しかったと思うし、
そうなんですよ。
だからそのやっぱね、なんか心通わせる交流みたいなの、やっぱ愛さん結構多いですよね。
意外とね、なんかデシャバルというか、こうなんかついついこう余計なことまでやってあげたくなっちゃうっていうか、
気持ちがたかぶると、そういうところがあるので。
いやーもう愛さんらしいなーとは思いましたけどね。
でもそれで住所をね、見ず知らずの人に聞かれて、
うん。
いくらビーズで盛り上がったとはいえ、
はい。
まあ教えてくれるっていうのもなんか嬉しかったし、
そうですね、その場でね。
それは良いですって普通だったら遠慮して、なんかもうこの一冊で十分ですってなるかもしれない話なんですけど、
もうそれで受け取ってくれるっていうのが、
なんか本当に人生最後の本当にこうすごい良い思い出になったんだなっていうことのちょっと、
なんかね、そういうお手伝いが私できたのかなって思ったら、本当に生きててよかったなと思うし。
うん、きっとできたと思いますよ、やっぱり。
でなんかホールケーキっていうのを見ると、なんとなくその方いつも思い出したりとか、
うん。
そうそうそうするんですよね。だから本当にやっぱり一番の冬の思い出だし、
その方がもう唯一のビーズ友達っていうか、
うん。
うん、本当に忘れられない方なんですよね。
うん。
うん、はい。
片思いの思い出
いや素敵な出会いだったと思いますよ、本当に。
はい。
それからそのケーキ屋さんのご家族とは、なんか交流はその後続いたりしたんですか?
あ、なんかその、お中元とか、
うん。
お世話の季節になると、
うん。
必ずお菓子を送ってくださっていて、しばらくは。
あーそうなんですね。へー。
で私がちょっともうあの、引っ越すとかいろいろなことがあって、
うん。
連絡をさせていただいて、まあこれからはもうあんまり大丈夫ですよっていうお話をして、
うん。
そっからもう今はないんですけど、しばらくは何年かいただいてましたね。
へー。
はい。
まあそれも含めてね。
うーん。
うん。
すごく愛さんのお人柄もにじみ出てるストーリー。
そうなのかなー。
じゃないですか。
まあでも良かったです。
うん。
まあビーズ好きになれて、なんかこういうこともあるんだっていうのでつながったことは、
うん。
本当に良かったなーって思いました。好きになれて。
うん。
ねーなかなかそこまでね、できなかったりしますからね。
うーん。
すごい奇跡的な出会いでしたね。
うん。
はーい。
ちなみに僕はね、
うん。
あのー家族に言えなかった好きなものとして、
うん。
掘り切った薪があって、
うん。
はははは。
はい。掘り切った薪が。
掘り切った薪ちゃん好きなんだ。
好きだったんですよ。
うん。
はい。ドラマのぶたをプロデュースからね。
うん。見てた。
見てた?
見てた見てた。
あれ良かったですよね。
めっちゃ良かった。
うん。すごい好きなドラマでした。
ね。
あ、だから愛さんスイカが好きだから、
めっちゃ好き。
スイカの脚本家ですよね、確かね。
あ、そうなの?へー知らなかった。
確かそうです。ちょっと間違ったらごめんね。
へー。
うん。スイカ大好き。
ね。なので。
そっかー。
はい。
へー。
そっから掘り切った薪好きだったんですけど、
うん。
家族になかなか別にまあ言う機会もなくて。
まあね確かにあの俺、掘り切った薪好きですって家族に言わないと。
わざわざ言わないとね。
発表、発表しないもんね。
そうですよ。
へー。
なんですけど、僕そんなね、なんかジャンプとかマガジンとか雑誌を買うタイプじゃなかったんですよ。
うん。
なんだけど、掘り切った薪が表紙を飾ってるマガジンだけはちょっと欲しいなと思って。
うん。
買ったんすよ。
うん。
で、部屋で母に見つかって、あの嫌だっつって。
まあ嫌だっつって。
えへへ、なんやねん。まあ嫌だっつって。
みたいな感じ。
あらーみたいな、あんたーみたいな。
あーそうなんだ。
もう見る見る元気がなくなっていきましたよね。
えーやっぱ恥ずかしいのかな。やっぱお母さんとかに知られるのって好きな女優さんとか。
息子からしたらやっぱ恥ずかしいです。ちょい恥ずかしいみたいなとこありますよね。
えーお母さんはどうなんだろうね、そういうのを知ったときね、気持ちとして。
どうなんすかね。
あ、こういう子が好きなんやーって、なんか嬉しくなったりしないのかな、なんか知れて。
あんまそういうのないっすね、うちはね。
そっか。
うん。
ですけどね。
はい。
なるほどね。
そんなね、はい。
ね。
素敵な冬のストーリー、あいさんのね。
はい、聞いていただいて。
聞かせてもらった後。
うん。
ありがとうございます。はい、次はさっすーの番ですよ。
僕はね、片思い2連発って感じですけど。
2連発、うん。
2連発ですね。
あの、冬、どっちも冬ですね。
はい。で、まずはね、中学生のときに。
うん。
ま、塾に通ってたんすよ。
うん。
で、通ってて、ま、塾、でもね、あの塾が。
うん。
男女分かれてて。
うん。
男子クラス、女性クラスみたいな。
うんうんうんうん。
なってたんだけど。
うん。
その女子クラスの1人の女の子をちょっといいなと思ってて。
うんうん。
うん。で、帰り、あの、僕は地元の塾だったんで。
うん。
歩いてそのまま家に帰るんですけど。
うん。
その子は、ま、ちょっとどっか離れたところから来てたみたいで。
うーん。
バスに乗って帰るんですよ。
うん。
で、地元のバス停から、ま、もちろん乗って帰るんですけど。
うん。
とある冬の日に。
うん。
ここはちょっとお近づきになりたいなと思って。
と。
バス停でね、待ってるその彼女を見つけたので。
うん。
隣に座ったんすよ。
お。
バス待つ間ね。
うん。
で、ま、その場は結構ね、われながら楽しく盛り上がった気がしてるんですけど。
え、そこで話したのは初めてじゃなくて、以前からも何回か話したことある人なの?
ま、全く知らないわけじゃなかったです。お互いね。
うーん。
何回かは話してて、改めてああみたいな、朝数じゃんみたいなって。
へー。
で、隣座って。
うん。
で、ま、楽しくお話していて。
うん。
さすがに告白するみたいなところまでは行かなかったんですけど。
うーん。
ま、でも、ああ、やっぱいい子だなと思いながら。
うん。
で、バスが来て。
うん。
で、彼女乗るんですけど。
うん。
ま、僕地元なんで。
うん。
乗る必要がないんすよね。
ああ、そうやん。
そう。で、バスのドア閉まって。
うん。
彼女が、えー?みたいな。
乗らないの?みたいな顔で。
そう。
えー?お前違うの?みたいな。
うん。一緒に持ってたじゃんみたいな。
そう、えー?じゃあなんで隣座ってきたん?みたいな顔で。
うん。
あの、なんかポカーンとしながら去っていくみたいな。
うん。
のを、なんか見たときに、あ、なんか俺の恋終わったかもみたいな。
えー?そこで終わったかなって感じだった。
って思った。
思ったのね。
そう、それ以来なんか何もなくって感じでしたね。
あ、そうなんだ。
淡い恋心でしたね、あれはね。
えー、そっから何も?
そっからはそのことは何もなかったですね。
うーん、また話しかけようとか思わなかったの?
話しかけたいなと思ってた気もしますけど、
でも、うーん、なかなかね、なんかそういう機会もなくっていうか。
そっかー。
なんか他校の、中学高校、まあ高校また別かもしれないけど、
なんか他校の生徒とさ、なんかすごい積極的に関わるっていうのがちょっと、
なんかなかなかできなかったんですよね。
まあ確かにね。
うーん、のもある。
そっかー、まあ同じ学校だったらちょっとね、
もうちょっとなんかこの先もね、話しかけてなんとかってあったかもね。
あったかもしれないね。
そっかー。
大丈夫ですよ、これ聞いてる方もね。
まだここでは泣かないですよ、さすがに。
確かにここでなんか涙を誘う感じではないかもしれないね、まだ。
まあうるっとはね、もちろん来てる方もおられるかもしれませんけど。
でもなんかちょっとキュンとするね、その、
あ、なんかさっさと載らないんだ、もっと話したかったなっていう、
きっとね、なんか心残り的な?
なんかね、それもなんかその、
彼女も思ったと思うし。
そう、なんか10代指針期だとやっぱ俺はその、
あ、やっぱ間違えたみたいな、
しまったみたいなところで止まっちゃったんだけど、
ね、なんかその彼女の気持ちまで考える余裕がなくて。
でも彼女もさ、その、
載らないのに並んでくれて話してくれたっていうのを後から振り返ると、
きっとなんか私と仲良くしたかったからそうしたのかなって思ったりすると、
ちょっとなんかキュンとくるよね。
ね、そう思ってたかもしれないなと。
そっからが始まりみたいな感じだもんね、だってね。
ね、始めろよっていうね。
ね、いい感じでそこまで頑張ったっていうのもあるからね。
なんかちょっと。
ほんとだよね。
専門学校での片思い
なんかこう、ね、
そっから頑張れば、
良かったなぁとは思いますけどね。
そっか、まあでもね、そういう一つの思い出としてね、
残ってるわけだ。
残ってますね。
地元のバス停を通るたびになんかちょっと思い出すみたいな、
あーみたいな。
そうなんだ。
うん、ありますけどね。
で、もう1個が、
今度はね、高校出て、
僕専門学校に通うんですけど、
その専門学校の卒業間近なタイミングで、
まあ卒業パーティーみたいなのがあったんですよ。
なんかどっか、その学校の近くの、
なんだろうあれ、カフェみたいな、
まあでも夜はバーになる感じの、
ちょっと広めのお店があって、
そうそうそう。
あるよね、そういうとこね。
そこで先生と年間生徒たちはこう、
交えてこう、
パーティーをしてたんですけど、
で、当時も片思いの子がいて、
で、専門学校だから、
結構さ、大学以上に年の差があったりするじゃないですか。
そうなんだ、へえ。
そうなんですよ。
だからその人によっては、
大学卒業してから入ってきましたって人もいれば、
なるほどね。
がっつり社会人経験済ませた後来ましたみたいな。
そっか、バラバラなんだ、そういう感じで。
うちはそうだったんですよね。
映画の専門学校だったんですけど、
だから本当に年の差があって、
その中で数少ない同い年の女の子がいて、
その子のことがちょっといいなと思ってて、
まあそのコースは違ったんですけど、
卒業パーティーの思い出
まあでもそれでも楽しく話すときもあるみたいな感じでいたんですけど、
で、片思いが続いてて、
で、その卒業パーティーで、
僕は出席してて、
で、まあつまんないなと思うわけですよ。
そういう場が苦手だったんで。
ああ、そうなんだね。
うん、なんかめんどくさいなと。
そんな先生とすごい楽しい話がしたいわけでもないしみたいな。
まあ、うん、確かに。
そう思ってて、
で、その彼女が一人学校で何か作業してるって、
まだ何かやることがあるみたいな。
うーん。
っていうのをちょっと聞きつけて、
うん。
パーティー抜け出してやろうぜっていう、
うん。
あの、一人もう抜け出して、
うん。
ちょっと学校まで行こうと思って、
うん。
で、またバスに、今度はちゃんと自分で一人でバスに乗ったわけですよ。
またバスが登場するのね。
バスが登場します。
うん、バスに乗って、今度は。
東京のね、長府って街があるんですけど、
はいはいはい。
長府の街をね、走るバスに乗りまして、夜。
うーん、うん。
で、当時、流行ってたっていうか、今でもそうですけど、
富士ファブリックの、「若者のすべて」っていう曲あるじゃないですか。
はいはいはい、わかりますよ。
あれが発表されて、わりと近いぐらいで、
今これ聞かなくてどうするぐらいな感じだったんですけど、
うんうんうん。
で、「若者のすべて」聞きながら、歌詞がその、
いるかな、いないかな、みたいな。
あったら言えるかな、みたいな。
うんうんうん。
こういう歌詞なんですけど、
よーしと、これでもし学校にまだ彼女がいたら、
うん。
告白しよう、みたいな。
うん。
思って、
うん。
若者のすべてを聞きながらね、
バス乗って、こう学校まで向かって、
はー、ドキドキするね。
学校は空いてたんですけど、
うんうん。
でもね、すでに彼女はいなくて、
え?
はい。
いないの?
いなかったですね。
あー。
うん。
で、残念ながらね、その場で告白するチャンスは、
得られなかったんですけど、
うん。
うん。
会えなかったってこと?
会えなかった。
あー。
結局は。
そうか。
うん。
パーティーに戻った、戻ったっていうか、
パーティーに来たわけじゃないもんね、その子も。
パーティーにもね、そう来てない。
もしかしたら入れ違いになってる可能性もあるけど、
でも行ってないんだと思いますね。
うーん。
バスと音楽の思い出
うん。そう。
そうなんだー。
そう。それでね、会えなかったなとは思ったんですが、
うん。
連絡先も交換してたんで、
うん。
たまに彼女からメールくるみたいな。
うん。
当時まだLINEもなかったんで、メールでしたね。
うんうん。
で、先に彼女は就職してて、
うん。
プロデューサー業みたいなことやってたんですけど、
へー。
だから結構海外にも行くみたいな。
うん。
でね、一回そのメール来て、
うん。
なんか、エフェル塔行ってきたよみたいな。
うん。
フランス行ってきたよみたいな。
へー。
恋愛の行動力
エフェル塔神。
なんか全部をね、神、神っていうメールが来たんですよ。
うん。
で、なんか俺その感じに、
うん。
あれ?ってなって、
うん。
外線もん神みたいな感じで。
こういう子だっけ?みたいな。
あれ?あれ?みたいな。
あれ?俺こういう子が好きだったの?みたいな。
うん。
なって、結構別に告白しなくてもよかったかなーみたいな。
あー、そういう感じか。
そういうのもね、あった。
うーん。
まあ本当に、若者のすべてって感じだよね。
うーん、ほんと若者。
いやもうそのバス、バスだねテーマはね。
バス。
バスを見るとキュンとしちゃうよね。
なんかあの頃のあれ、その頃のあれみたいな。
そうですね。
まあ思い出すところはあるかな。
でもなんかその、パーティー抜け出して学校にバスで行くっていうそのなんか行動力というかさ、
うん。
なんかすごくその、なんていうの、恋の力がこうね、動かされるというかさ、
すごいそういうの素敵だよね、そういう感覚っていうか。
まあそうですね、それも含めてなんか若さだなっていう感じは、今思うとあるかもしれないですね。
うーん。
へー。
そんなね、はい。
もう多分今もうリスナーさんともうさすがにもうすでに倒れてる属質って感じだと思うんで、
多分もうね、ちょっともうここまでもう聞けてないみたいな。
すでに倒れてて。
倒れてて最後まで聞いてないかもしれないね。
うーん、可能性もありますけどね。
そっかー、なるほどね。
なんだろう、いいね、冬にこういう恋バナ聞けるって、恋バナっていうか切ない片思いとか聞くとなんかこういい感じ、心がほっこりする。
うん。
え、あいさんって片思いしてた時あります?
いや、あるんじゃない?それはもちろん。
ある?
あるー、まあでもどうかな、そんなにあのすごいあの思い出の片思いっていうのはあんまりないかもしれない。
あんまりない?
あんまりないかな、さすほど泣けるような、キュンとくるような。
なんかこう、片思いって年々もしかしたらできなくなってるかもっていうのはちょっと今思って。
うーん。
なんかそこまで、なんか出会いがまあ単純にやっぱ少なくなってくるっていうのもありますけど。
まあ片思いをその、自分でどう行動するかでそれが片思いからね、卒業して両思いになるかとかその発展していけるじゃん。
でもその何も行動しなかったり、あの発表しなかったらもうずーっと片思いでいることにもなるし。
そうだね。
そう、だから自分がどう動いたかだよね、やっぱり。
うーん、そうだね。
うーん。
そう動いてみる、うーん。
動けないっていうのはもちろんあるけどさ。
うーん。
そうだね、大事だなとは思いますね、動くのはね。
いやー、なんかかわいらしい、とっても素敵なエピソードでした、ほんと2つとも。
ほんとですか。
うん。
それならね、まあ何よりがございますが。
はい。
はい、ね、まあお便りとかであなたの冬のストーリーもね。
うん、ぜひぜひ。
いただけるとね。
うん。
はい、嬉しいなとは思いますけど。
そう、今日の感想もね、ぜひ聞かせていただければと思います。
感想あるかな。
うふふふふ。
まあ。
禁止でしたってあるかもしんないよ?
わかんない。
ありますかね。
それ、あいさんの話の、やっぱその素敵だなーとかね。
うん。
あいさんいい人だなーみたいな。
うん。
改めて好きになりました、みたいな話はあるかもしれないけど。
うん。
まあね、もちろん。
でも、うん。
禁止ね、あれば。
うん。
はい、ご報告していただけると。
うふふふふ。
うふふふ。
うれしいなとは思いますけどね。
ぜひぜひお待ちしております。
お待ちしております。
はい。
はい。
ということで、終わりの時間になりました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また次回もこの部室でお待ちしています。
それではお相手は、あいと。
さっすーでした。
はい、ありがとうございました。
また聞いてください。
あのー、そうですね。
2つ目の、その専門学校の時に好きだった子って、もう一個付け加えるなら、周りの人にめちゃめちゃ嫌われてて。
えー、そうなの?
そう。
なんで?どういうところが?
なんすかね、なんか性格的なものかな。
えー、そこはさっすーは全然気にならなかったっていうか、むしろ好きな人だもんね。
そうだったんだよね。
なんか別に俺に害はねえしみたいな感じはあったんですけどね。
そうなんだ。
なんかそのー、なんすかね、周りの評価とか関係なくでも自分は好きみたいなね、それもまた思い出になってますけどね。
いやー、どんな、今どんなところで何してるんでしょうね、その2人はね。
ね、エッフェル塔にいるんじゃないですか?
やっぱ神だなーっつって。
そこ変わってないの?隣になっても。
変わってないんじゃないですかね、はい。
はい。
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