1. むなかったんのどこでもラウンジ
  2. ep152 ちょっと待って!やさし..
ep152 ちょっと待って!やさしすぎるやろっ!!
2025-02-27 32:16

ep152 ちょっと待って!やさしすぎるやろっ!!

☆あらたに起きたやさしすぎるエピソード
後半、ナオキも怒った!?人それぞれ感想はあるかと思います。

kor@rkbr.jp
◇福岡吉本の若手芸人によるお笑い番組「むなかったんのどこでもラウンジ」がRKBラジオのPodcast企画「KOR」内で展開中! 1995年生まれ、宗像市出身の原とあらたの同級生コンビのトークをお楽しみください!
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感想

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00:00
お待たせ。どうも、むなかったんのナオキです。そして、むなかったん、あなたです。よろしくお願いいたします。
さあ始まりました。むなかったんのどこでもラウンジ。
ちょっと待って。やさしすぎるやろ。
え?じゃあいいよ。
優しすぎて怒ることってありますよね?
ないです。あるあるみたいに言ってますけど。
そんなに優しくされたら惚れちゃうよっていう。
え?
しかも、こんな俺に優しくしすぎです。
何が?
あの方。
誰ですか?
あのマウンドに立ってたあの方。
え?
僕は何を隠そう。RKBフォークス応援団長です。
宮崎ギャンプに生放送で行ってきました。
その時に、あるお店でご飯を食べてたんですよ。
元フォークスの選手と、今僕のトークショーの担当とかやってくれてる選手が来て、元選手が。
その方と仲良いんで向こうで飲みに行こうってことで、飲みに行ってたんですよ。その方たちと。
たまたま有名なお店なんですけど、僕は一回も行ったことなくて。
入ったんです。そのお店に予約が取れて。
入ったら横の席がね、蔵野コーチだったんですよ。
福岡ソットバンクフォークス蔵野コーチ。
全部おごってくれたんですよ。
ちょっとそれは優しすぎると。
俺におごる意味わかんないですよ。だって。
だって元投手、仲良いNさんとしましょう。
Nさんは習ってたんですよ。蔵野さんに直接。
だから分かるんですよ。後輩が来たからおごろうかみたいな。
それでも優しいんですけど、僕の分も全部。一択丸ごと。
えぐいっすよ、マジで。
で、お札を2枚くださって。
その後の店まで全部おごるんですよ。だから。
えぇ!?
はい。
その回帰を済ましてくれたとかじゃなくて。
プラス、えぐいっす。本当に。足りるか?
余裕で足りますと。
えぐいっすよ、マジで。優しすぎて。
あらたま挨拶させてもらってってこと?
それはもう、お会いした時に最初に名刺渡してご挨拶させてもらったんですよ。
その選手が繋げてくれて、
ああ、みたいな。よろしくね、みたいな。
で、ご挨拶させてもらいました。
で、帰る時に立ち上がって挨拶して、
ああ、もういいよ、座っとって、みたいな。
いやでも立って、ありがとうございましたって言ったのよね。
で、ご挨拶ありがとうございましたって。
その時点でまだ、おごってもらってるとお金出してもらってるの知らない。
で、パワーツールされて、ちょっと、えぬ、えぬって。
そいつだけ連れて行かれて、帰ってきたら、
そいつが、やばい、おごってくださいましたって。
えぇ!?ってなって。
そこで、やばいってなったけど、
次の日お会いできることを信じて、
アイビースタジアム行って、
ブルペンでお会いできて、
おお、昨日の!みたいな。
すいません、どうしたの?
全然、全然、全然、全然。
またな、またな、またなって。
かっこよ。
優しすぎ。
倉野さんなんて、俺らが小学校時とかから投げてたピッチャーですし、
僕はチームで、
当時、村形ジネンっていう少年野球チームで、
ドーム見に行った時の先発ピッチャー、倉野さんやったんですよ。
勝ったんですよ、それで。
だからめっちゃ覚えてて、
なんか、将来その人からご飯おごってもらえるような、
03:02
確かにね。
人生になってると思わないから、
めっちゃ嬉しかったっすね、本当に。
倉野さんありがとうございます、本当に。
すごいなぁ。
優しすぎるだろ!
なんで怒ってんだよ。
しょうがない、これは怒らないと。
その、怒って、倉野さんに怒ってるってことになっちゃう。
そうよ。
そう、ダメやん。
あまりにも優しすぎるから、
じゃあダメやん。
マザー照れさすぎるというか。
えぇ?
全部使ったわけ、倉野さんからもらって。
全部、はい、使いました、全部。
足りすぎますみたいな話してたでしょ。
全部使い切って、
領収書も一応持って、
その方に渡して。
その後どうなったかわかんないですけども。
倉野さんがいるって言ったらお渡ししますし。
全部使った領収書が。
これだって決まるじゃないですか、芸人の世界で。
まあまあまあ、確かにね。
これ普通よ。
これ持っていかなかったら怒られるよ、逆に。
いや、全部使ってんのがすごいなっていうところですよ。
あ、それはそうっすか。
そう。
だからそのお店がもともとちょっといいお店なんで。
そうそう、そもそもね。
なるほど、なるほど。
それは素晴らしい。
優しすぎる。
優しいですね、それは本当にね。
素晴らしい。
本当、倉野さんありがとうございます。
今年も応援してますんで。
やっぱりね、これを聞いてるとは思えないですね。
またあの村でお会いしましょう。
あの村?
これはもう知ってる人だけはわかります。
え、あの村?
なんだあの村。
あの村でお待ちしてます。
怖いよ、なんかあの村でお会いしましょうって。
よろしくお願いします。
なんなん。
じゃあ本編スタートです。
改めましておはようございます。
こんにちは、こんばんは。
本日もよろしくお願いいたします。
お願いいたします。
車はお家さんから届いておりますね。
出ました。
新田さん、直樹さん、こんにちは。
こんにちは。
今年初の投稿になりますと。
ほう、そうだったっけ。
私を助けてください。
はい。
助けてください。
貸したカーディガンが帰ってこず、この大寒波に凍えそうです。
誰、誰?
先日新しく入ったおばあちゃんが、初日にカーディガンを持ってくるのを忘れてたみたいで。
新しく入ったおばあちゃんって何?
ちょうど、お仕事先にじゃないですかね。
それはもう車はお家さんはどこでもラウンジで当たり前だろうと思っているのか。
省略しているのかもわからないですけど。
たぶん仕事場にいいでしょうね。
初日にカーディガンを持ってくるのを忘れてるみたいで、ちょうど着替えを1枚持っていたので貸しました。
しかし貸したはいいものの一向に帰ってきません。
言いづらいね。
落とさたもなしです。
私も残りの1枚あるだけなので、洗濯中は半袖で働き、そろそろ寒さに凍えそうです。
職場のカーディガンってことね。
もう貸して半月になり、帰ってくるのはほぼ諦め始めました。
お二人にお願いです。凍えないために心も体も温まるようなお話を聞かせてくれませんか?
そういう時はカーディガンを取り返す方法を教えてくださいよ、普通のメールです。
心も体も温まるようなお話を聞かせて。
何をそんなエピソードトークを振ってるんですか?
聞かせてくれませんか?というお願いが来てますけどね。
取り返す方法というか、もう言えなくなっているので、どうしてあげるのが一番いいのかというのは確かにあるのかもしれないですけど。
06:08
温まるエピソードを話すことで、その方は半袖でも生きていけるってことね。
っていうことなんじゃないですか。
温かい話、温まった話というかね。
心温まる優しさ、でもさっきの新たなとか、心温まるお話。
何かあるならどうぞ。
温まるじゃない。ないですね。
いやいや、終了です。
最近人の優しさに触れたことがないな。
帰ってくるものって言いますもんね。
心温まる優しさ。
帰ってくるものって言いますよね。
そんなことねえよ、お前。
そんなことあるでしょ。人に優しくしたら帰ってくるでしょ、だって。
そんなことない。
よく言われるでしょ、それは。
俺が何かしてないみたいな感じにすなよ。
してないとか言ってないですよ。優しさは帰ってくるものという事実を言っただけです。
最近温まる話。
僕ありまして、帰ってきましたよ、僕は。
え、何?
これしかも、まだこの世の人に2人しか言ってなくて、生放送とかでも言ってないです。
もちろんラジオでも言ってない。どこでも言ってないはず。
なぜなら、自分で言うことじゃないと思って。ただ、ほっこりしたんで言います。
もう全部ガチで言います、これ。
車で劇場に向かってたんですよ。
ぺいぺいドームに車を停めようと思って、皆さん分かる人だけ分かればいいんですけども、
マークイズの横を通って、ヒルトンの方から曲がろうと思ったんですよね。
ちょっとカーブがあるじゃないですか、RKBに向かう道の方。要するに大きなカーブがあるんですよ。
そこを僕、車で行ってて、そこって結構車通りが多くて、まあまあスピードも普通ぐらい出す所なんで。
まあ車通り多くて、結構生きてる道というか、裏道とかじゃなくて、結構大きな道なんですよ。
そこで僕行ってたら、帽子が一つ落ちてたんですよ。
で、みんな前の車が避けて避けて行ってて、何だろうと思って何が落ちてるんだろうと思ったら、帽子が落ちてたんですよ。
で、帽子が落ちてると思ったら、普通はもうそのままスルーするじゃないですか。
で、なんとなく帽子が落ちてるって横、ちょっと車で帽子を避けながら通ってたら、
パッと横におばあちゃんが見えたんですよ。
でも、歩いてるか止まってるか分からなかったんですよ。
ただ、あの、なんていうか杖にもなるし、物を入れれるカートみたいなやつを前にしながら立ってたんですよね。
で、僕が車で運転手だから、どっちなんだろうと思って、その次の信号が50mぐらい先にあるんですけども、
なんかムズバタってして、もしかしたらあのおばあちゃんのかもしれないと思って。
でも劇場の入り時間まであと8分だったんですよ。
で、俺ここで引き返したら遅刻なんですよね。
でも、なんかそれ説明したら吉本の人が分かってくれるなと思って、
僕Uターンして信号渡って、で、車をもう一回その横につけてもう一回確認しようと思ったら、
おばあちゃんやっぱり止まってたんですよ。
で、あ、もしかしたらこの人の、このおばあちゃんの帽子かもしれないと思って、帽子のちょっと奥に止めて拾って、
09:01
で、おばあちゃんに渡したんですよね。
これどう、あの帽子違いますかって言ったら、ぐったりしてたよおばあちゃんが。
で、あのって言ったら、あぁ、あぁ、僕ありがとねみたいな。
80代後半、もう90代ぐらいかな。
で、歩いてるのもすごいぐらいの。
で、あの帽子そうですかって言ったら、あ、そうなのよって言って、
もう多分その、手すりがあって、それ飛び越えられないでしょ絶対に。
若い人でも高いから。
でもそれを飛び越えてというか、間から行こうとしてて結構危ない状況やと。
で、絶対に拾わないと帰らないだろうなと思ったんで、
あ、僕これ拾ってきますんでって言って、ハザード帯でぶつからないようにして、拾って渡したんですよ。
で、その手すりのところは正直草むらで、人もあんま入らないところなんですよね。
50メートルくらい草むらあるじゃないですか、道沿いって。
そしたらそこで渡した瞬間、おばあちゃんが安堵して倒れたんですよ。
意識なくなって、ダーンって。
で、「おばあちゃん!」って言って、おばあちゃんが草むらの中に倒れたんで、
俺草むらの中飛び込んで、掻き分けて拾い上げて、「おばあちゃん!」って表向かして、
おばあちゃんって言ったらゆっくり目を開けて、
はぁ、はぁって言って息はしてて、
良かったと思って、おばあちゃん救急車呼ぶんで、もう大丈夫ですよって。
もう大丈夫なんで救急車呼びますって。
言ったら、うんうん、大丈夫、そのバッグに薬があるから取ってくれって。
で、分かりましたって取って、まずそれ飲む。
で、「おばあちゃん!」みたいな。
大丈夫ですか?って言ったら、大丈夫よ。
ありがとう、そんな大きい声で言ってくれて聞こえたみたいな。
良かったですって。
救急車も呼ぶんで、その時点で絶対劇場間に合わない。
もう一回諦めて、「おばあちゃん!おばあちゃん!」みたいな。
言ったら、大丈夫って言ったけど、草むらに入ってるから荷物とかも全部そこに入って、
俺自身も入ってるから刺さってんの、枝とかも服に刺さって、
急いで拾い上げて枝取って、おばあちゃんの葉っぱも取って、
一回僕のお膝座ってくださいって、僕のお膝に乗っけようとするけど、
意外と服とかにも荷物があって、重たくて、抱えきれなくて、
一回寝転がりましょうって、俺も座って下に。
寝転がって僕の膝に乗せて、
急急車呼びたくないっておばあちゃんが言ったんで、意識はあると。
ちょっと歩けない可能性があるから、これはタクシーだと。
バスで帰るって言ったの、西鉄バスで。
それはもう無理なんで、僕がお金払うんで、タクシーに乗ってください。
この後から何も気にしないでください。これはもうタクシーで帰りましょうと。
言ったら、タクシーがバーって一台、二台って来たんだけど、
一台目が僕がおばあちゃんを抱きかえっているのを見て、スルーしやがったのよ。
一回止まりかけてブンって言ったのよ。
は?って思って。
それを見てた後ろのタクシーが止まってくれたの。
その時点でもう大感謝。
で、事情を説明してないといけないから、
すいません、ちょっと降りてきてもらっていいですかって言ったら、
え?みたいな感じで降りてきて、
50代くらいの男性。
お!どうしたんですか?みたいな。
いや、もう大丈夫なんですけど、ちょっと倒れちゃって、みたいな。
で、怪我とかはないんですけど、たぶん歩けないと思うんで、
さっきはちょっと薬も飲んでますと。
12:00
だからたぶん大丈夫ですと。
だからちょっと乗せてもらって、しかも手すりから行かないともう無理だから、
ちょっと抱き上げるの手伝ってもらっていいですか?ということで、
二人で抱き上げてタクシーに乗ってもらったのね。
で、お金払おうと思ったら、運転手さんが大丈夫、大丈夫みたいな。
おばあちゃんたぶん持ってると思うから、僕が責任持って。
で、事情を説明したら、責任持って君から受け継ぎましたと、このおばあちゃんを。
で、僕が絶対に家まで届けます。
最高にいい人やなと思って、頼んだのね。
あ、でもお金がないんで渡そうとしたら、
もし無かったら俺が払うって。
運転手さんが。
俺が払うから。
払わなくても絶対貰うからって言ってくれて、
本当ですか?みたいな。
で、時間とか大丈夫なの?って俺言われたら、なぜか。
言ってないのに何にも。
ああ、はい。
いや、まあ、はいって言ったら、
あの、おばあちゃん後任せてって言って、
じゃあ、お金持ちだすみませんってこうしたら、
あと、おいって言ったら、
いつも応援してるからって言ってくれた。
あらー。
でも一つも、俺のことを当時はトランジットだったんですけど、
トランジットですよねとか、新田さんですよねとか、芸人さんですよねとか、
ラジオ、テレビ出てますよねとか一つも言わない。
もう最後のその一言で出てるってのを分からせてきたの。
えー。
泣いちゃってそこで。
ずわっ。
いや、本当によ。
泣いちゃった。
いや、泣くくらい。
だってその、おばあちゃんも笑顔なのよ、その時は。
で、運転手さんかっこよすぎて。
粋がね。
マジで粋な男。
で、ポンポンってしてくれたの。
いやいや、あのって言ったら、
え、いいからいいからって言って。
声で分かるよって言ってくれたの。
二言。
この二言だけ最後。
あの、いつも応援してるから。
え、声で分かるよ。これだけ。
で、俺がブンって言うのも手振ってくれて、
行ってこいって。
劇場は何ですよって。
ああ、やっぱそうだからって思って。
急いでると思ったよって言って。
で、行ったら、マジで奇跡的に間に合った時間も。
俺めっちゃ長い時間解放してるわって思ってたら、
6分とかやった、多分。
5分とか。
はいはいはい。
それくらい一瞬でいろんなことが起きて。
で、タクシーもすぐ止まってくれて。
で、その一言が俺もほっこりしちゃって。
いいね、それは。
でもこれどっかで話したいけど、
自分で言うのもなんか違うし。
まあね。
でもなんかそういう系統の話題が振られることもないじゃん。
うん。
で、劇場なんて時間ないからエピソードトークもないし。
ラジオでもまあまあいつか、
でもこのまま胸にちょっと閉じ込めておこうと思って、
ここに来たんすけど。
どうですかこれっていう。
ついに心も体も温まるような話。
これはちょっと。
ちゃんと無事だったよね、そのおばあちゃんもね。
そう。で、僕飯を渡したのかな。
名前を言って。
はいはい。
何者か分かるように言って。
で、その聞いてたのがRKBラジオだったんですよ。
ほうほうほう。
それが嬉しくて。
ほうほうほう。
ほんとに。
あ、ラジオってこういうことなんだって俺はちょっと思って。
たぶんね、止まった時点では気づいてない。
だって。
で、その人はたぶん俺の顔を初めて見たの。
はいはいはい。
声だけ知ってる。
ラジオで聞いてんだね。
そう。で、いろいろこうやって保健所がここだよとか言ったからこそ、
最後の一言、いつも応援してるから。
うわあちょっと。
ちょっと。
で、その時というか運転しながら劇場に行こうって言って、
ポロって泣いちゃって。
まあ不安やしね。
そう。これよかった。
どうなるか分からんし。
15:00
人助けでほっこりしたっていうのもあるけど、
その一言に。
で、協力してくれたその人が実は一番すごいし、
そのおばあちゃんがお家まで送り届けてるから。
しかもたぶん意識もはっきりしてなかったの。
乗るって言ってたバス停が逆だったの。帰ろうと。
はいはいはい。
だからよかったと思って。
そうね。
だからあの時の運転手さんもし聞いてたら、
これ本当にありがとうございますっていうことで。
逆に僕も名前も聞けずに急いでたんで。
で、違うとこ、ちょっと離れたとこに車止めてたんで。
あの時の運転手さん本当にありがとうございますと。
すごいね。
ということでございまして。
そう。
カーデガンと釣り合ってないと思うけどな。
心温まる話でいいじゃない、それ。
これも車お家さんちょっと響いてもらったら嬉しいなと。
思いますね、これは。
やっと出せました、これは。
さすがに。
西津さんがもう大号泣。
いや。
ほら。
あらー。
これはもう。
これはね。
これはもう多分ガテン系も泣くんだっていう。
ガテン系って言うなよ、お前。
ガテン系ってよ。
ガチ泣きじゃないの、あと。
ダメよ、オレオレ泣いたら、そして。
いやでも良かったです。
全てが無事で良かったですよね。
これが無事だったから、おばあちゃんが。
これが良かったってことだね。
保健体育課で何回もAEDの練習とかもしてるし、
プールの舞踏もしてたから、
人が倒れるという想定は何回もあるけど、
初めて人が倒れたの、目の前で。
人が倒れる時ってあんなに怖いんだって。
音がすごくてバターンって言ったの、本当に。
で、バタバタバタって草むらの中に。
へっってなって、おばあちゃんって言って。
でも通行人も何人か集まってくれたの。
けど、その人たちも目覚めた後に言ったから、
あ、もう大丈夫ですよって言って、
あのあれしたんだけど。
いざね、そうなったらちょっとやっぱ。
いやマジてんぱるよ。
ね、てんぱるしね。
あんなに必死でタクシー止めたことないもん。
オレだって道出たんだ。道出て、
お願いします、みたいな。
で、両手広げて止めて、一台スルーしやがった。
その次がもう天使が現れた。
オレが白馬に乗った王子様、本当に。
ありがたかったですよ、本当に。
いやー良かったね、それは。
いつも聞いてるよ。
あの目は忘れないですもん、オレ。
ちょうど夕方だったのに夕日が射してて、
めっちゃスポットライト当たってるみたいな。
マジドラマのワンシーンみたいな感じになってて、
いいから行きな、兄ちゃん行き。
兄ちゃんって言うのが嬉しかったよ。
兄ちゃん行きな。
いいね。
あれ、でもオレラジオで喋ってるから、
なんかそのタレットさんとか芸人さんって言われるのかなと思ったら、
兄ちゃんって言うのがオレのおっちゃんとの距離を感じたのよ。
嬉しいと思って。
兄ちゃんなんだって。
兄ちゃん行ってこい。
嬉しい。
いいですね。
マジほっこりですよ、これは。
こんな回もいいでしょということで。
いつもだって爆笑まみれのラジオだから。
違う違う違う。
たまには涙すすりラジオがあっても。
それはそれでどうかわからんけど。
つい最近、泣いてますか?っていうことで質問をね、
先週いただいた。
先週ですよ。
先週じゃないと、15分前。
おい言うな。
15分前いただいたんで。
なんでそれ言うんだよ、お前毎回。
俺さ、新たな話を聞いてすごいじゃない?
本当にちょっとドラマみたいな話だし。
18:02
でも俺もちょっと心、体も温まるようなお話したいなと思って、
今すごい探してたんですよ、ずっと。
実は必死に。
マジで俺なんもないかもしれない。
こんなことある?逆に。
冷えてるわ、俺の人生。
本当に冷えてる。
それを伝えたいというか。
このラジオを通してお前に。
びっくりしたよ、俺。本当に。
人助けまではいかないけど、こういうことに日常的に起こってるもん。
だから本当になんか、俺がもう本当に唯一されたというか。
え、越えれる?さっきの。
絶対別の会議で喋ったほうがいいけど。
でも本当に思い出したのは、高校時代とかの話なんよ。
だからもうそんな話になるけどさ、
ちょっとなんか俺、なんか嫌だね。
だからもうちょっと人生に彩りを持たせようというところは、
必要かもね、だから。リアルに。
確かにね。
僕はでもたまたまでしょ?それは自分が遭遇しただけで。
まあまあそう、別になんか。
自発的なエピソードじゃないんでしょ?
死に行ったわけじゃないもんな。
そうそうそう。
まあまあ確かにそうなんやけど、
ほんまその温まるような話しかないなと思って。
巡り合った、これはでも。
冷えてる、俺だけ冷たいわ、飲み物が。
これでも結構ね、
喋る時間、尺必要だからどこにも結構喋れないのよね。
なかなか。
よかった、ここだ!どこでもラウンジだ!
今日ちょっとオープニングも短かったからね。
うーん、よかったよ。
よかったかもしれない。
そんな泣かないでください、もう皆さん。
泣いてないですよ、別に。
分かんないでしょ、ラジオの奥の。
一人だけ確実に泣いてる人分かってるでしょ、西津さん以外で。
誰?
俺の母ちゃんです。
お母さんにも言ってないんや。
言ってないですよ、多分。
多分大号泣っすよ、これ。
これ聞いたら。
えぐい。
人助けしてるわけだからね。
よかったなって思いました。
珍しいよ、遅刻そうになって本当に助けてるパターン。
嘘でよく使われるけど。
そうそう、ガチ助けを。
助けというか、ガチ協力してくれたタクシーの運転手さんさんが一番。
見事な連携プレイ。
あの方がいなかったら、俺車で送るしか他なかったんだよ。
でも仕事もあるからっていう。
ありがとうございます、本当に。
ありがとうございますよね、本当にね。
すごい、メールとかくれんかな、どっかでね。
なかなかね、しかもポッドキャストはなかなかね。
これは聞いてないかもしれないもんね。
じゃあ次、メールいきます。
きおちゃんさんからいただいたんですけども。
えっ、長崎県?
違う。
長崎県じゃない。
長崎ってきおちゃんぽんさんなわけないよ。
略してきおちゃんさんじゃない。
違うって。
そうなんですね。
おるやろ、他にきおちゃんさん。
きおちゃんさんすぐ分かりますよ。
母に依存してる父の方です。
のきおちゃんさん。
すぐ分かりました。
先日から週に1日だけ別に過ごすというルールを続けている父と母。
母はその家に命一杯の予定を入れて楽しく飛び回っています。
先日は朝帰りして心配しまくった父に叱られてしまいました。
これちょっと待ってくださいね。
これやった?先々週。
読んだかな?
言ったかもしれない。
母の好きなみかん、母の好きなどら焼きとか言いますか?
言ってない、言ってない、言ってない。
言ってないか。
多分僕はメールを読まずにここで聞いてるんですけど、
21:01
父さんと長崎は目を通すんです、先に。
目を通す。
だからそれで読んだ記憶があるだけです。
俺は聞いてないです。
あ、かな?
読み進めてください。
バッサリ行けばいいだけなんで。
入りが一緒なだけかもしれんな。
すいません、清ちゃんさん。
父は味好みを食べながらぼーっとするのにも飽きたようで、
母のいない日に車で一人で買い物に出るようになりました。
帰ってきてどこかの道の駅などで買った品々を広げていました。
ビニール袋でなんと4個分。
すごいな。
はい。
こっからですね、母の好きなみかん、母の好きなどら焼き、
母の好きな昆布漬け、母の好きな豆のお菓子、
すごいな。
母の好きなわかめの味噌汁、母の好きなマイメロディーの靴下、
母の好きな母のものばっかり。
一人娘である私へのお土産はありませんでした。
あのさ、母の好きなだけ先に言って、かける15とか言ってくれ。
なんでよ。
で、後で昆布とか、みかんと言って。
なんで、いいやんけ。こうやって書いてるのが味噌でしょ、清ちゃんさん。
お前が壊れたんかなと思うから。
一人娘である私へのお土産ありません。
でも父親になんとかやってるようです。また何か起こったらメールしますと。
その愛が素晴らしいわ。
これさ、なんか。
奥様、お母様ちょっと、ちょっと甘えてるかもね、それ。
逆に俺、お父さん派になってきたわ。
今までお母さん派やったよね、俺は娘さん派。
確かにね、その依存してるっていう部分で、
俺らは結構、お母さんを離れさせてあげた方がいいみたいな。
お母さんをね、お父さんを。
お父さんの趣味にグラウンドゴルフ進めてみたりとかしてましたよ。
これは、社会一般、世間的に見ると超幸せなんで、
これはちょっとお父さん側に就こうかな。
これでも難しい。
こんなに愛されてる奥さんいないよ。
これさ、ちょっとなんかお父さんに話聞きたくなるよね、ここまで来たら。
なぜそこまで奥さんが愛されているのかという。
確かにね。
これすごい話が聞けそうな気がするんだよね。
娘さんはやっぱりさすがに恥ずかしくて聞けないだろうから、
直樹行ってきて。
その間にね、西さんいいですよね。
直樹行ってきてもらって、メモだけ取ってきてもらって、
で、その間5,6本ぐらい取っとくけんさ。
どこでもラウンジ。
やばいって。
取ってきて。
取ってきてじゃないのよ。
なになになに。
意味がわからなすぎ。
だからさっきも言ったように、娘さんは恥ずかしいだろうから。
理解はしてるのよ。
理解はしてるの?
理解はしてるけど、なぜやらないといけないのかがわからない。
だって知りたいって今あなたが言ったから。
知りたいよ。
知ればいいじゃん。
知りたいでしょ?
僕はですか?僕はそんなに。
僕はそんなに。
知りたいだろ。
あなたが知りたいと思ったんだったらいいです。
さっき言いましたよね。
自分で動いたりエピソード作ったり、
それが必要だよねっていう話があったんで。
別やん、これは。
ほっこりしてくればいいやん。
これは別やん、どう考えても。
まだ冷たい飲み物飲んでるぜ。
いや、お前キッチャンさんも知らんやん。
お前の世界は冷凍庫か。
雪だるま作ろう?
間違えました。
雪だるまは作らない方がいいんじゃない?
何言ってるお前。
氷の世界で生きてるわずっと。
24:02
少しも寒くないわ。
じゃあいいやん。
じゃあいいやんってなんだ?
少しも寒くなかったら。
聞きに行ってきて。
行かんわ!
でかいです、声が。
バカかお前は。
振り切れます、もうメーターが。
行くわけねえだろお前、キヨちゃんさん。
じゃあちょっと送ってほしいな。
そうそう、だからちょっとなんでっていうのはちょっと気になるじゃん。
愛されてるね。
愛されてるなとは思うんですけどね。
はいはい。
じゃあ続いて。
ラジオネームはないんですけど、これね、結構前のやつなんですけど。
はい。
後輩のダザイのテツがインスタのストーリーの件ということで。
テツと僕ら同期のデメキンアツシが僕んち、ナオキのお風呂に入ってるときに、
僕の大事にしているフィギュアを持ってお風呂に行き、僕がやめてと言ってるストーリーがあると。
はい。
そのときに映っていた僕の胸毛がすごく気になりました。
あー気持ち悪いよね。
残しさん、この手に残しさんなんで、ナオキさんは顔立ちがきれいで整っているのに、
あの胸毛ってどうなのと、とても気になり夜しか眠れません。
男性の皆様は気にならないのでしょうか。
私はもし付き合っている人がナオキさんみたいに胸毛があったら、
生理的に受け付けられず本人に伝えると思います。
新田さんはどう思いますか、教えていただきたいですという。
そうねー。これでもかかるけど時間はだいぶ。
かからんやろ。
15分くらい話させてもらうけど。
残しさんって。
まず、僕は男なんで、胸毛が生えていることに関しては違和感は別にないです。
周りにはそういう人も多いし。
女性で嫌がる人はいるだろうなと。
いるよ。
はい。と思うんですけども、僕何がね、きもい、きしょい、嫌かっていう。
まあ柔らかく今言いましたけども。
だいぶ言ってるぜ。
言いますと胸毛が生えていることじゃないですよ。
何?
胸毛に対してのナオキの性根が嫌なんですよ。腐ってるんですよね。
何が腐ってる?
以前も言ったようにロケで温泉ロケがあるかもしれないってなった時にくじ引きでいいかわからないと。
だからどっちかが入ってもらうってなった時にこいつ、胸毛なんて芸人が一番面白くできる武器なのに、その武器を反り上げたんですよ。
そのロケの時だけに。
そうですよ。
前日に。で、面白い武器を1個失ってロケに行って結局入ったの俺なんですよ。
あなたが入ったんですよ。見せずしてただ反っただけで一番意味がわからない。
それは俺もびっくりよ。
展開になって、それも後でスタッフさんに言ったらもったいないみたいな。先輩芸人ありえないみたいな。
胸毛を生やしてるんだったらずっと生やすし、剃るんだったらずっと剃れよって思うんですよ俺は。
胸毛に対してのリスペクトが一番ないのかなって俺は思いますけど。
胸毛に対するリスペクトなんてねえよ。
気になるあの子の沼水沼さんはあります。
あの人が変なだけや。
変じゃないよ。
俺は本当に嫌なの。
むしろ。
でもそれは変わったんですよ。
もう本当に福井さんのおかげ。
GAGの福井さんのおかげでそれは変わって。
ライブでその意識を変えようという考えがあったんですよ。
そっからは正直本当に反ったりはしてないんですよね。
27:00
だからこう言われてももう別にうるせえって思うようになりましたね。
うるせえとか言わないよリスナーさんに。
いやうるせえだろ。
やばいって。
そりゃそうだろ。
生理的に無理なんだから。
俺はくそ言ってるせいだって。
目の前でじゃり食ってる女の子は生理的に無理じゃないんですよ。
それと一緒ですよ。
一緒ですよじゃないのよ。
俺は言われてる方だから。
一緒ですよ。
何が一緒なんだよ。
一緒ですよ。
全然違うよ普通に。
すごい言ってきてるけどラジオネームなしで。
それは匿名でしょ。
すごい言ってきてるよな。
偉く。
いや俺も嫌は嫌ですよ普通に。
俺も女性だったらめっちゃ嫌。
だって女の子とそういう予定がある時はソロじゃないですか。
ソロの時も。
昔はよく言ってましたよ自慢げに。
夜はソロ言いますよ。
Tシャツ着てねみたいなのとかよく言ってますけど。
だから最近はそったりはしてないですね。
なるほどじゃあプライド持ち始めたってことね。
プライドって本当はやるなら影響脱もしたい。
していいんじゃないですか。
面白いと思いますよラジオで話すのも。
そうだからしたいけど結構高いじゃない。
なんで安く生きようとすんのよ。
それはもうお金使わないと。
なかなかタイミングあれ考えると結構難しいし
やっぱそったらその後が結構嫌なのよね。
そのチクチクがめっちゃ嫌やから。
毎日ソロとか2日に1回ソロしかない。
毎日ソロはソロでまた荒れたりするやん。
もうガンジガラメなんよね。
クリームがいいんですよクリームが。
クリームで剥がすやん。
俺マジ1日とかで生えてくるよね。
だからクリームで毎日。
毎日やっぱできないとかなるじゃん。
毎日めくり上げたりする胸を。
最悪じゃんそんなの。
しょうがない。それが腹直きなんだから。
でも結局胸上げはもういいっていう話になってるから
今は別にいいんですよ。
だからこういう生理的な人がいてもしょうがないってことですね。
うるせえなって。
やばいねこいつ。
シンプルに。
シンプルが一番よくない?
シンプルにマジうるせえなとは思いますけど。
なんで一番最初俺キレて最後お前キレるんすか。
どんなラジオ?
ほんとに。
でもこういう人もいるんだなって改めて思いました。
あんまり言われないなと思ってたんですけどね逆に。
こういう人もいらっしゃるということは想定はしてたんでね。
ありがとうございます。
ありがとうございますよ。
ということでエンディングでございます。
またメール送ってくださればなと思いますので送ってください。
メールアドレスはkor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpでございます。
たくさんお待ちしております。
また来週会いましょう。さよなら。
おばあちゃん元気ですか?
そして運転手さんありがとうございました。今度飲み行きましょう。
32:16

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