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2026-01-28 05:37

子供の長距離走。冬の空気とともに、深呼吸をする

冷たい冬の空気の中で、氣を満たすことの大切さを感じた朝の話です。

#深呼吸
#冬の朝
#日常の気づき
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サマリー

子供たちの長距離走イベントを通じて、寒い冬の空気の中でのエネルギーや個性を感じており、外に出ることの重要性について語っています。

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香りとこころの散歩道、akiです。この番組では、日々の中で出会う小さな心の動きや気づきを気の向くままにお話ししています。
時々、香りや色のこともそっと添えながら、よければのんびりと耳を傾けてもらえたら嬉しいです。
子供の長距離走イベント
今日は、先週行ってきた子どもたちの、小学校の子どもがいるんですが、その学校でのイベントのことをちょっとお話ししてみたいなと思っています。
この時期、長距離走のイベントがあって、学校の外に出て、近所の川沿いを走るというイベントが毎年開催されるんですけれども、それがあって行ってきました。
子どもの体力づくりの一環だと思うんですけれども、このイベントに応援で行ったりするんですが、やっぱり元気をもらうんですね。
長距離走なので、ある程度長い距離を走っていると、子どもたちも一人一人、もちろんそうですが、違うようにいろいろな取り組み方が見られて、先頭の方を真っ直ぐに進んでいく子どももいれば、
途中ちょっと息が切れながらも、でも頑張っている子がいたり、後ろの方を疲れてしまって歩いたり、中にお友達と歩きながらしていたり、いろんな子たちがいるなというのを見ていました。
誰がいいとか、そういうことではなくて、いろんな子がいる、それが個性だなということを思ったりしていました。
やっぱり見ていると、子どもはエネルギーがあるからか、見ている大人側が励まされるエールをもらう、見ていると頑張ろうって気持ちになるようなのが、いつもよかったなと思うことの一つなんですね。
1月は寒いので、外に出るのもついついちょっとお風呂になったりしがちですし、うちの子どももこのイベント、特に下の学校に行くときに嫌だなという話もしていたんですけれども、
やっぱり外の空気に触れるということもとても大事だなと思っていくと、川沿いの景色を見ながらお日様にあたって、それでもまた元気をもらうような感じもあって、やっぱり気が満たされるんだなということを思いました。
冬は寒い分、やっぱり私がすごくこの時期、好きだなと感じるのは、空気が澄んでいるということだなと思うんですけれども、寒い分、頭も外に出るとすっきりしますし、クリアされるような、浄化されるような感覚があって、
川の水面も細やかにキラキラと光で反射されている姿も綺麗だなと思って、やっぱり季節によってこの一つ一つの川の見え方とっても見え方というのは違うんだなということを感じて、毎日見えている景色も同じ見え方じゃないんだなということを感じますし、
その瞬間というものを味わっていたいなということを思いました。
冬は日の時間も夏とかに比べると少ないですし、日の降り注ぎも弱まる時期ではありますので、私たちは気が不足しがちにもなるという時期でもあります。
だから少しの時間でも外に出て、その新鮮な空気を吸うというのは大事だなということを思いました。
お仕事されている方なんかは通勤なんかでももちろん外に出ていらっしゃるでしょうし、そうじゃない方なんかもお洗濯とか、例えばお洗濯で外に出たり、玄関のお掃除でちょっと外に出たりとか、
植物にお水をあげる時に外に出たりとか、何でもいいんですけれども、そういった時にゆっくりと体の内側にその新鮮な呼吸を入れてあげる、新鮮な外の空気を入れてあげるということをしてあげるのもすごく大事な時期だなということを合わせて思いました。
まとめと感謝
今日はそんなことをお話ししてみました。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。
05:37

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