1. 香りとこころの散歩道
  2. 1月、カラーセッションから気..
2026-01-20 05:52

1月、カラーセッションから気づいたこと

2026年1月も気づけばもう下旬。今年になって受けたカラーのセッションから気づいたことをお話ししてみたいと思っています。 #カラー #日常の気づき
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6840f686217d2adac74bd661

サマリー

1月に受けたカラーセッションを通じて、自己の表現ややりたいことに対する気づきを得たエピソードです。特に、困難な状況にあっても歩みを止めないことの重要性に気づき、心が軽くなったことが語られています。

カラーセッションの気づき
香りとこころの散歩道、akiです。この番組では、日々の中で出会う小さな心の動きや気づきを気の向くままにお話ししています。
時々香りや色のこともそっと添えながら、良ければのんびりと耳を傾けてもらえたら嬉しいです。
今年が明けて、1月も下旬です。本当に月日が経つのあっという間だなぁということを思っています。
今回は、今年1月になって受けたカラーセッションから気づいたことをお話ししてみたいなと思っています。
私自身は、カラーのセッションをしています。
今回は、そのカラーを一緒に学んだお仲間と一緒にセッションし合うという、相互セッションをしていた中で気づいたことがありました。
私自身は、今年やっていきたいことや表現していきたいことがあります。
それを昨年、いろいろ自分の中で問いかけながら見ていったんですね。
音声という場で自分の思いとか、大好きな香りから気づいたことをお話ししてみたいというのもその中の一つなんですけれども、
そういったやりたいこと、表現していきたいことがある中で、年末に家族の病気が見つかったんですね。
親の病気が見つかりました。
私自身の親は高齢なので、そういった病気の体験というか、そういったことは初めてではないんですけれども、
その時のことを振り返ると、やっぱり実際にとても大変だったという感覚があります。
病院に行く回数も増えますし、入院したり手術とかも伴えば、やっぱり治っていく過程とか、
時間もかかったり、日常の生活に戻れるまでの時間がかかったり、
そういったところと親と関わっていく時間が圧倒的に増えたり、
自分の気持ち的にも、そういったところに目が向く時間がとても増えたりして、大変だったなという記憶があります。
そういった記憶があって、でもやっていきたいことがあるという状況の中で、
今の自分のあり方のヒントをカラーから見れたらいいなというのを思いながら、セッションを受けさせてもらいました。
その中で、私自身が色をセッションでは選んでいくんですけれども、
その色からヒーラーさんが言葉を投げかけてくれて、
自分で気づいたことは、そういったやりたいことや表現したいことがありながらも、歩みを止めなくていいんだということに気がついたということです。
とてもハッとした感じがします。
無意識の中で大変な状況とか困難な状況があったときに、そういうやりたいことからそれどころではないというような、そこに向くことをしないというか、そんなのダメだみたいな思いが働いていて、
それに対してやりたいのにという葛藤があったんだなということを思ったんです。
でも、色を見ながら自分が今思っているテーマを見ると、少し俯瞰して違う視点から物事が見れて、やりたいことの歩みを止める必要はない。
親と関わりながら同時進行でその2つをやってていいんだって思えたんですね。
それに気がつけたとき、特に歩みを止めなくていいという言葉が私はとても発動させられたんですけれども、そこに気づいたときにすごく気持ちが軽くなったような、そんな感覚がありました。
なので、年が明けたタイミングでこのカラーセッションを受けられたということにも何かとても意味があったように思いますし、このタイミングで受けられたことがとても良かったな、ありがたかったなということを思いました。
困難な状況と向き合う
今年は自分の表現していきたいことに歩みを止めずにいきたいということをこのカラーの体験から気づかせてもらいました。
今日はそんなことをお話ししてみました。
お聞きくださりありがとうございました。
今日も良い1日をお過ごしください。
05:52

コメント

スクロール