ショッピングモールでの出来事
似合う色だけで終わらない、あなたの毎日を色で整えるカラーライフアナリスト、ここから、Akemiです。
この番組では、ライフスタイルの中に色を取り入れて、好きなものに囲まれて、外見からも内面からも、若々しく美しく、楽しい毎日を送る、そんなヒントになるお話をゆるゆるっとしています。
先日、娘と孫と、1歳になる女の子の孫がいるんですけれども、私、3人であるショッピングモールへ行ってきました。
娘が、自分のものも買い物したいっていうことだったので、私が見てるよって言って、3階にキッズプレイルームみたいなエリアがあるということで、
そこに孫を連れて遊びに行ってました。
とにかく、1歳過ぎたところで、歩きたい歩きたいが全面に出ていまして、とにかく見てないと危ないですし、
キッズプレイスペースのところにも、大きな滑り台があって、階段を登って、橋を渡って、滑り台がシューンと滑るみたいな、
それを永遠やってたんですけれども、とにかく本人は楽しそうで、
私はね、よその子供ちゃんとぶつかったりとかして、怪我させないようにとか、
いろんなことに気を配りながら、娘が帰ってくるのを待ってたんですけれども、
とにかく本人は、楽しい全開で、ものすごく大はしゃぎで遊んでました。
本当に元気いっぱいで、ありがたいことになったんですけれども、
キッズプレイルームの色使い
そういうことを見たら、やっぱり皆さん気が付かれると思うんですけれども、
キッズプレイスペースっていうところの、色の使い方ってやっぱり特徴ありますよね。
あれってね、やっぱり子供ちゃんの、子供のエネルギーに満ちた明るい暖色系を使うというのが定番みたいなんですよね。
よく見ると、赤や黄色やオレンジなんかがふんだんに使われてて、
トンネルが赤だったりとか、階段が黄色だったりとか、
あれでたぶんね、子供目線では、こよなく楽しい空間になっているのではないのかなと思いますけれどもね。
子供部屋の色使いと心理的効果
もう少し子供も大きくなってくると、やはり子供部屋を用意してあげるとか、
子供の空間を用意してあげたくなるっていうのは、親の常なんですけれども、
学校に入るくらいになると、勉強や就寝時に落ち着けるような環境を作る。
そのためにはね、壁とか大きな家具には水色とか薄いグリーンなんかを使う、
寒色から中性色ぐらいの色を使うのをお勧めします。
これやはりね、気持ちが落ち着くであるとか、冷静になれるであるとか、
やはりね、水色なんかというと優しい気持ち、安心感っていう気持ちにもなりますよね。
そういう空間で子供部屋なんかを作ってあげると、
とても気持ちの安定した環境で日々暮らせるんじゃないかなというふうに思います。
やはりその優しい色の中にも、個人で好きな色での椅子を用意してあげたりとか、
ライトのスタンドの色を好きなものにしてあげるとかして、
ちょこちょこっとしたところでその子供さんの個性を生かしてあげるっていうのもいいんじゃないかなと思います。
まとめと今後の放送
では今日は子供の好奇心をかきたてる原色のお話と、
子供の心理的な安定を促す子供部屋のお話を少し聞いていただきました。
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これからも孫にデレレレバーバーのお話を時々していきたいと思いますので、また話を聞いてくださいね。
ではまた。