梅雨時の紫陽花との出会い
似合う色だけで終わらない、あなたの毎日を色で整える、カラーライフアナリスト、ここからAkemiです。
この番組では、ライフスタイルの中に色を取り入れて、好きなものに囲まれて、
外見からも内面からも若々しく美しく、楽しい毎日を送る、そんなヒントになるお話をゆるゆるっとしています。
そろそろ梅雨時になってきましたね。
なんとなくあちこちで雨の情報とか、お昼から雨ですとか、
突然お家に出ても、あ、雨降ってるっていうふうな雰囲気になっている時も多いと思うんですけれども、
雨といえば最近、あじさいよく見かけますよね。
とっても綺麗です。私、あじさい大好きなんですけれども、
実は先日、河内永野の奥河内あじさい公園っていうところをね、
ちょっと旦那さんとドライブ行こうかって言って、検索してたら、
河内永野の方にのかわいい寺っていうのかな、川に会うかわいい寺って言うんですけれども、
そこのお寺にあじさい公園が併設されているということで、
ちょっと車で、うちの家からだと1時間ですかね、ドライブがてらいってきました。
あじさい、そんなにたっぷり咲いてたっていうわけではなかったんですけれども、
やっぱりお寺のお庭の斜面のところに綺麗に並んでまして、
紫、薄い紫とか薄いピンクとかね、もう癒されますね、本当にあじさいはね。
とっても綺麗かったですよ。私の顔ぐらいの大きさのお花がどんどん頭を持たれるような感じで咲いてて、
とても綺麗でした。そこで、あじさいといえば水色とかピンクっていう風になるんですけれども、
よく見ると紫ですよね。紫のお話を今日はしてみたいなと思うんですけれども、
紫色の持つ意味合い
紫という色のイメージというと、高貴とか賢意があるとか神秘的という風な色の意味合いがあるんですけれども、
これなんで高貴とか賢という風になるかっていうのを私もちょっと調べてみましたが、
昔、紫の染料を抽出するのが非常に困難だったらしいんですよ。
高貴な身分の人だけが難しい抽出技術で出した染料の切るものだとか、
そういうものが切れるのは高貴な人だけみたいな限定されてたので、
紫はやはり少し高貴な形しか手に入れないということだったらしいですね。
それと神秘性というところで、ちょっとそれも見てみますと、
紫という色の成り立ちは青と赤が混ざっている色なんですよ。
これは赤は情熱的、青は冷静という風に両極端のものが合わさってできている色ということになるんですけれども、
この対象的な色が混ざり合うことで生まれる色が神秘性であったり癒しであったり直感力ということを象徴しているらしいんですよね。
だから芸術性や精神性を高める色とかいう風にもイメージがあるらしいです。
紫って言ったら占い師の方の衣装とか思い出しませんか?
やっぱり神秘的、ちょっとふんふんって耳を傾けてみたいとかそういうイメージになるんだと思います。
パーソナルカラーと似合う紫
外見からのファッション系のお話をしますと、前フォーシーズンの方、皆さん得意な紫というのはあるんですけれども、
まず、スプリングタイプさんの得意な紫というのは、なかなかこのラジオでは色のご説明というのが皆さんそれぞれに少し誤差が出てしまうんですけれども、
スプリングさんの似合う色はスミレ色、少し黄み色が入ったような感じの明るい色ですね。
サマーさんに似合う色というのが藤色、藤の花のような少しくすんだ感じの色がとてもサマータイプの方はよく似合います。
オータムさんになると、このナス色、ナスコンっていうんですかね、たっぷりとこっくりとした感じの色ですね。
重い感じの、ああいう紫の色がとても似合われます。
ウィンターさんになると、もっと青みがグーッと入った青紫ですね。
スッキリとしたロイヤルブルーよりももっと暗い感じの紫色になるんだと思うんですけれども、そんな色が特にお顔写りはとても綺麗です。
紫色のコーディネート提案
これを紫を例えば洋服のコーディネートに使うとしたら、相方の色やはりグレーぐらいがいいかなと思いますね。
グレーにするととてもシックな感じ、お上品な感じになりますし、紫に黒とか白とかもちろん合わせても大丈夫なんですけど、ちょっと強い感じがしてしまいますので、
グレーの優しい感じでコーディネートをしてみたらどうかなと思います。
今日はアジサイのお花から外しまして、紫のお話をさせていただきました。
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それではまた。