1. オトコの子育てよももやまばなし
  2. 男の子がピンクのランドセルを..
男の子がピンクのランドセルを選んだら【色とジェンダーをめぐる座談】 w/なかむらるみ
2026-05-19 1:04:58

男の子がピンクのランドセルを選んだら【色とジェンダーをめぐる座談】 w/なかむらるみ

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かっこいいピンクを探しに(たくさんのふしぎ傑作集) 

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#63 ゲスト:なかむらるみさん/同級生シリーズ/これとりめしじゃな〜い/えんだん/スニーカーソックスを最初に履いた男子/おじさん図鑑の衝撃/街のおじさんを尾行していた/LINEスタンプ2回断った/月刊たくさんのふしぎ傑作集/おじさんとピンクは同じ/ピンクばっかり選ぶ娘/親の気持ちがわかった/ランドセル攻防戦/薄紫だけはやめてほしい/ベージュに寄せたい/紫がピンクと水色に分解された/青を避けてしまう/フラット脅迫症/「自由に選んでいいよ」も難しい/ランドセルを6年間使わせるシステムが悪いのでは/5秒で決める子/戦隊モノのヒーローは赤なのに?/石ノ森章太郎は偉大/豊山バッグ/フェミ男文化/CHAIとピンク/ピンクの刑務所:悲しいピンクの働き/赤土で汚れが目立たないから/かわいいも作られた感覚/マミー・アイゼンハワーとカラーテレビ/色の解像度が粗すぎる/イラストレーター的なピンク/色にはエネルギーがある/ももいろのキリンに乗りたかった/リトアニアのピンクスープ/シャルティバルシチャイ/フラミンゴはきれいだけど臭い/色覚特性もグラデーション/ラプンツェルスカートをめぐる葛藤/「やっぱやめる」も大事な感覚/「なんでもいいか」にたどり着くまで/

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『かっこいいピンクをさがしに』in Lithuania −リトアニアのピンクスープ展

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠メゾン桃山はこちらから!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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⁠⁠⁠親番組⁠⁠⁠⁠⁠ 桃山商事⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、イラストレーターの中村るみさんをゲストに迎え、「色とジェンダー」をテーマに、特に「ピンク」という色に焦点を当てて語り合いました。中村さんの著書『かっこいいピンクを探しに』をきっかけに、子供の色の選び方、特にランドセル選びにおける親の葛藤や、色にまつわるジェンダー観について深く掘り下げました。 番組では、男の子がピンクのランドセルを選びたいと言った際の親の戸惑いや、女の子がピンクばかり選ぶことへの親の複雑な心境などが語られました。また、ピンクが「女の子の色」というステレオタイプがどのように形成されたのか、歴史的な背景や文化的な影響についても触れられました。刑務所のピンクの独房や、地域によって色の意味合いが異なる事例などが紹介され、色の解釈がいかに多様であるかが示されました。 さらに、色覚特性や、個人の好み、環境、メディアの影響など、子供が色を選ぶ際の様々な要因が議論されました。最終的には、子供が自分の好きな色を自由に選ぶことの重要性や、親としての葛藤を乗り越え、子供の選択を尊重することの大切さが語られました。番組全体を通して、色とジェンダー、そして子育てにおける多様な視点について、示唆に富む対話が展開されました。

ゲスト紹介と「かっこいいピンクを探しに」
みなさんこんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清田と、3歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
今日もスポーツファイソンのスタジオからお届けしておりますが、今日はピンクのテーマにした回で、ちょっと私、華やかな感じのピンキーな感じで来ました。
けれど、今日はこのテーマを話すにあたって素敵なゲストをお迎えしていますので、早速お呼びしたいと思います。
イラストレーターの中村るみさんです。
よろしくお願いします。
中村さん来ちゃったよ。やばいよね。
中村さんが、このね、今見えるかしら、かっこいいピンクを探しにという絵本を出されて、それでここには子育てに関わりそうな話もちょっと出てくるので、
そういうものも含めてちょっとピンクというテーマで話したいねということでお呼びしたんですが、ちょっと自己紹介をお願いします。
イラストレーターの中村るみです。
1980年生まれ、46歳、東京都新宿区在住です。
武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科を卒業して、4年ぐらい売り込みをしながらバイトをしたりして、
2009年からフリーランスのイラストレーターとして活動しています。
2011年におじさん図鑑という本を出版しまして、それがまんまひとして、そこから結構仕事をいただくようになりまして、
2017年に子供が生まれまして、今は9歳、4年生の女の子が一人います。
2024年に月間たくさんの不思議、3月号としてかっこいいピンクを探しにというのが出て、
今年の2月に傑作戦としてこちらのハードカバーが発売されました。
という感じです。
読み上げた感じの自己紹介。
驚くほど読み上げてた。
驚くほど読み上げてたけどね。
高校時代の思い出と「おじさん図鑑」
そんな中村さんをお迎えしたんだけど、中村さんとはご縁があって。
そうなんです。高校の同級生。
同級生シリーズっていうね。
そうか。
そうだよ。西急医療センターのさ。
竹原さんは中。
小中。
小中だね。
小中の同級生で、今度は高校の。
引っ張り出してきたっていう。
すごいな。
ようこそ。
ありがとうございます。こんなすごいところに呼んでいただいて。
中村さんというかね、おじさん図鑑。
そうですよね。
我々の世代のね、なんか。
いやもうびっくりしたよね。
同級生が近くにいるところの同級生が出した最初のヒットっていうか、最大だよね。
ありがとうございます。
当時はなんか、俺もね、その同級生、2人の同級生もいっぱい友達がいるから、そういう経由でね、いろいろ中村さんの話は聞いてたんだけど。
結構衝撃だったよね。町のおじさんをただいろいろ描いている。
公園にいるおじさんとか。
そうですね。
なんかハトに餌をあげてるみたいな、なんかそういうノリじゃないですか。
こういうおじさんが、で、おじさんについていくとかさ。
そう。
尾行したりしてたよね。
尾行したりしてました。尾行に来て連載もやってて。ひどい。
すごい変なことやってる人がいるなって思ってて。
そんなね、おじさん図鑑は衝撃を受けましたし、私もLINEスタンプをずっと愛用させていただいていて。
ありがとうございます。
ないよね。
ずっと使ってるよ、このマジで。
いいんだよね、気の抜けた感じが。
LINEスタンプ例明期からあれだもんね。
そうですそうです。もうおじさん図鑑出てすぐぐらいにお話いただいたんで。
なんか怪しいの来たって思ったんでしょ。
はい、全然LINEスタンプ誰も使ってなくて、LINEも使ってなかったぐらいで、2回ぐらいお断りして。
怪しいかな。
調べたら結構会社はちゃんとしてるらしいぞみたいな感じで、じゃあ一挙やってみるかみたいな感じで。
そんな中村さんが、やっぱりおじさん図鑑のイメージは強いので、
おじさんってどっちかっていうとどどめ色っていうかさ、
そうですよね。
くすんだ色の世界の感じじゃないですか、おじさんの世界って。
そんな中村さんがこのピンクという、なんか結構対照的なイメージのテーマを扱った本を出してる。
結構個人的にはびっくり。
そうか、そうですよね。
ちょっとね、失礼ながらおじさんのイメージがどうしても強かったんで。
でも私の中では結構同じっていうか、自分が知ってる面が世の中に知られてないから出したいみたいなのが根底にあるんで、
多分おじさんのピンクも同期は同じみたいな。
同期は一緒なの?
はい、っていうのはあります。
おじさんとピンクが。
ルミちゃんの中ではね。
そう、同じなの。
どうです?2人は高校生の時?高校だけ?同級生の時?
高校だけ。
クラスが一緒とかそういうのあった?
クラスが一緒だよ。
クラスは一緒じゃなかったよね。
1年のほら、縁談が一緒だったよね。
そう、やっぱりそうだ。
応援団?
すごい。
中村さん応援団やった?
とりあえず富山高校っていうところの出身なんですけど、我々は。
運動会でダンスするのよ、応援団っていって。
そういう希望者だけなんだけど。
そう、やっぱりそうだね。
2、3クラス一緒で練習するんだよね、富山公園でね。
何で一緒?クラスじゃなかった?
でもなんか喋った記憶はあったから、何だったかなと思ったら。
結構夏休み中とか練習。
夏休み前だね。
前か。
ゴールデンウィークとかじゃない?
踊りの練習とか。
踊りの練習をして。
で、なんかるみちゃんのことで覚えてるのは、
ほか弁を、
放課後に練習するからお腹が空くわけ。
で、夜とかをみんなでほか弁で買って、
公園で食べるんだけど、
その時にるみちゃんが、
さあ食べ始めようって言ってパッて開けたら、
これ鶏飯じゃない!って言ったっていう。
すごい言われてた。
自分たちが面白いだけの話なんだけど、
鶏飯を買ったつもりが鶏飯じゃなくて、
悲しかったというか。
すごい悲しかった。
これずっと言われるよね。
言われる。
鶏飯事件みたいなのが、
高校1年生の時かな。
記憶に。
次は森田くんのことで覚えてるの言ってもいいですか?
当時、スニーカーソックスっていうのが流行りだして、
短いスニーカーが出ないやつ。
裸足に履いてるみたいに見える。
女性が先に履き始めてたっぽいんだけど、
男性で初めて森田くんが履き始めた。
そうなの?
森田くんスニーカーソックス。
速いってすごい思ったのを一番覚えてる。
なんかでも森田くるぶしイメージあったかな。
くるぶし。
なんかくるぶしですよね。
めちゃくちゃ速かったです。
履いてるちょっとやんちゃ系な。
短パンだったかも。
すごいおしゃれで。
アフロ頭だった。
アフロ頭だっけ?
サイドの方ね。
俺そのイメージが最初に。
なんか富山ってそんなおしゃれに気にしてる人少なめだから、
多分目立ってて。
私はすごい足元注目してます。
くるぶしの足。
足がなかった。
なるほど。
思い出の。
すみません。
思い出話で。
20年以上前の。
20年以上前だね。
もっと前かも。
30年くらい前。
すみません。
「かっこいいピンクを探しに」制作の背景
そもそもこのかっこいいピンクを探しには、
さっきもちょっと話出たけど、
たくさんの不思議という雑誌だよね。
毎月。
これとっても面白くて、
自分はちなみに定期購読してるんだけど。
そうなんだ。
福音館書店。
いろんなテーマで、
自然科学系が多いんだけど、
たまに社会科っぽいようなことも出て、
そっちのラインナップって感じだよね。
毎月こういういろんな人が、
本当に名立たる人がやったりしてるんだけれども、
その中でも一部が決策戦っていうものに選ばれて、
このハードカバーでもう一回。
やったー。
これはすごいことですね。
反響というか。
すごいよかった。
好評だったみたいで。
それもすごい嬉しくて。
同級生がまずたくさんの不思議に、
あそこに名を連ねた。
あそこに出るんだっていうのもあったし、
その中で決策戦にね、
選ばれるっていうのが、
たとえば星野道夫の
くまよっていうね。
くまよ。
名作です。
素晴らしい。
星野道夫さんの本は結構ね、
たくさんの不思議に
決策戦の本になってるけど、
とかね。
そういう。
くまよ。
これもう一冊も同じ編集の人だ。
本当?
編集のね、
人の色も結構出るんだよね。
自然科学系のものとか、
多分同じ人だなーみたいなのを感じたりすることがある。
より富士さんのも似たような感じのやつもあったね。
より富士さんのも。
同じ編集の人。
あれ面白い、一本。
一本の辞書かな。
文平さん、より富士さん。
すっごいいっぱい絵描いてあって。
これも面白かったの。
これも私すごい好き。
たまたま家にあったから持ってきたんだけど。
怖い話。
稲川隼二の手描きの人が出てて、
オレンジのペンで。
すごい。
おどろおどろしい。
おどろおどろしい。
なるほど。
本編になかなか読めるしかないけど。
たくさんの詩に是非。
子育て世代の人は是非。
小学生ぐらいからだけどね。
3年からって一応、
自分で言うなら4年ぐらいかな。
近くにある実家に届くようにしてて。
多い子とかもいっこが結構周りにいるから。
その人たちのためにと思って。
もう10年。
10年にはならないけど。
近くずっと。
子供の頃撮ってたみたいな人も
同級生ぐらいでいたりとかして。
いいねいいね。
確かに。
すいません長くなっちゃいましたが。
いやいやいや。
めちゃくちゃ長くなっちゃった。
なかなかね。
桃山としては結構珍しい。
雑談が楽しいよね。
本題になかなか入らない。
むしろ雑談が苦手だから
本題にすぐ入っちゃう。
雑談の方が好きなんですけど。
これは読んでもらえばいいかな。
いやいや。
一応その。
この番組は子育てを提案していて。
ピンクを中心に。
やっぱり色選びっていうのは結構
子育てをしてても直面するテーマだし。
で、そこから。
この本では。
一応冒頭にランドセルの話が出てきて。
で、ピンクって。
なんとなく女の子の
色っていうイメージになっている。
で、そこがある
小学生の男の子が
ピンクのランドセルを
選びたいみたいな。
選んだことかな。
それに対して
ちょっとこう。
おばあちゃんがね。
心配。
投稿欄に投稿したっていう。
そのエピソードから始まって。
自分の娘さんとの
コミュニケーションの中で
出てきたピンクの話。
そしてそもそもピンクってなんだ?
みたいなところから。
これがね。
確かに。
こんなに旅が始まるって思わないよね。
ものすごいたくさん
人が出てくるからね。
急にね。
ルポっぽくなっていくっていう。
そんな本ですけれど。
ちょっとまた
制作の過程では
いろいろ
そもそもランドセル話が
きっかけではなかったみたいなことも
おっしゃってた。
どうしてこの本を?
そもそもはピンクはすごい好きな色で
でも
嫌いな時期とか
ダサい時期。
ダサいなって思ってる時期とか
今はこういうショッキングピンクが好きだとか
高校生の時は
ちょっとくすんだ濃いピンクが好きだったとか
なんか結構
そういうピンクにまつわる
エピソードみたいのは
思い出すのがいっぱいあって
で、なんかピンクいつか
やってみたいなって思ってた時に
この絵本の話を
いただいたんで、あ、いけるかも
と思って
お伝えしてなんとなく
進んだ
で、結局10年くらい
かかって。
10年!?
ずっとやってたっていうより
間で子供が生まれて
まあまあいろいろ
取材して、こっちかな
どう進むかなみたいな感じで
時間が
かかって
1冊の方を作るなんて何でもかかりますよね
そうやって作ってね
よかったら勇気を
5、6年かかってるほうが
かかりますよね
で、みんなやっぱ子供が生まれて
見直したり
結構やっぱ最初は
かっこいいピンクを
集めればいいかなみたいな
感じで始まってた
ですけど
でもだんだん途中で
3年目くらいに子供が生まれて
やっぱ子供が
このピンクばっかり選ぶことに
なんとなく
いいのかなとか
女の子
途中ピンクだらけで
メガネもしてるんで
メガネもピンク
ワンピースもピンク
これもピンク
靴もピンク
で、なんかいいの?みたいな感じで
ちょっと言ったりして
その時になんか
うちの親がピンク欲しいって言った時に
えぇ?とか言ってた
気持ちがなんか
この気持ちかみたいなのが分かって
それでやっぱそこのところは
正直に入れないとなって
思って
入れたり
このランドセルの話も結構出版
直前くらいに
直前じゃない
交流前とかに見つけて
最後に
入れたみたいな感じがあります
なるほど
色とジェンダー、親の葛藤
じゃあピンクという色に
そうだねやっぱその気になっちゃうのは
いいのかなっていうのは
どういう意味でそれ女の子っぽい
色すぎるとか
あるいは
自分が好きだからそうなっちゃったのかな
みたいなのも
ピンクのいわゆる可愛いとか
女の子とかいう
ステレオタイプにはまって
しまっているのではないか
という
親としての
不安
なんか
自分も
わいちゃん男の子なんだけど
洋服とか
選ぶときに結構もらうものが
多いんだけど
何かを選ばなきゃいけない
という局面が出たときに
一等的
半分無意識で
青は避けてる
避けてる
ところがあって
それはやっぱりもともと自分
よくこの話しようとなったときから
ずっと考えてるんだけど
よく考えると自分はアイ色とかが
好きでコーンも好きだし
青って好きな色なんだけど
だけど
ちょっと
男の子っぽが
かかっちゃってるなっていうのに
改めて考えてたりしたんだけど
あれだよね
花村さんは
ランドセル
水色とピンクで
女の子2人で
一覧性の女子2人で
ピンクと
水色
結構淡い感じの
パステルっぽいというか
感じなんだけど
でも
中村さんと同じような感じで
ツインズは
最近ほら
ゆめかわ紫
わかる?
紫の薄紫
今薄色ですよね
紫色はやっぱり
保育園でも
女の子たちがすごい
流行ってて
それが欲しい
いろんな身の回りのものも
そういう色が増えていき
ランドセルもやっぱり紫
っていう風になって
こっちは
なんとなくベージュっていうか
茶色
キャメル
薄紫がいいって言われて
うんって思った
工房船が
工房船
そのまま行ったら薄紫になってた?
紫になってた
絶対
絶対
かなりこれがいいっていうのが
あって
紫でも何色かあって
でも
双子たちも
親が俺らが
渋い茶色にしてほしいんだろうな
というのはもちろんわかってる
わかってる
でもなーっていう
気持ちもあり
いろいろ落としどころの中で
ピンクと水色になった
そういう経緯が
ランドセルに関しては
あって
それぞれが選んだの?
一応そうだね
白紫がダメって言うならこれって
混ぜればいい
分解者だろ
確かに
確かに色が
分解されて
二つに分かれるって感じは
するけど
でもそれも同じような
今ピンクに
かつたぶん
ジェンダーみたいな視点で言えば
昔からピンクが女の子
男の子青みたいな
ステレオタイプがあり
そういうのってちょっと
どうなのっていう時代の流れも
多分あると思う
ピンクって結びつけるのも
そこから多分
ピンクはかわいいだけじゃなくて
かっこいいピンクもあるよねっていう
気持ちも生まれてるだろうし
逆に女の子で
普通にピンクが好きなんだけど
今女の子イコールピンク
っていうのはどうなのっていう風潮があるから
ピンクが選びづらいみたいな
そういう声すら今は
あるぐらいの
そうやって見てるよね
その葛藤っていうのはね
それは男の子も一緒で
ピンクだけじゃなく普通に紫とか
男の子だったら
黒とかいくつかあるよね
そういう状況が
多分色と子育てと
ジェンダーをめぐる
現在地って感じだと思うけど
やっぱり
親としては
あんまりステレオタイプに愛しくないけど
でも
好きって言うんだったらいいのかな
すごい
心の
葛藤みたいなのがね
確かに確かに
全然気にしない人はね
気にしないんだろうけどっていうのもあるし
タイの曜日別カラーと色の相対性
売り場がさ
そもそもやっぱり言うてまだ
子供服の売り場
いくとさ
大きくは傾向はある
色んな色はあるけど
やっぱりピンク紫
プリンセスが強い
デザインもこう
ひだひだみたいな
いっぱいついてるやつとか
なんだかんだね
西松屋とかさ
赤ちゃん本舗とか行くとさ
そういう感じだよね
やっぱり男の子はまだ
ビカビカの
キャラクターやら
色もさ
そうするとやっぱり自分が
真ん中の色
ベージュとか黄色とか
緑って感じになって
いくよね
ワイちゃんの場合は名前の中に
緑に関わる
ものが入っているので
名前の一部に
だからもうちょっとだから
ワイちゃんの色は緑みたいな感じで
日本のカラーみたいな
のを半ば強制的に
こちらで決めてしまって
あんまり悩まなくて済むというか
そういう意味で
それはそれでね
なんかこの本の中にほら
タイの人の話が
出てきて
タイは生まれた曜日によって
色が決まってて
火曜日がピンク
火曜日がピンクで
たまたま同級生で
お母さんがタイの子がいて
入学式で話しかけたら
ピンクのランドセルで
次火曜日生まれて
その子が
マリサちゃん
娘さんの友達か
マリサちゃん
マリサちゃんが火曜日生まれ
だからピンクのランドセル
面白いよね
そこらはもうすんなり
そういうものとして
入れているというのはいいよね
なんかいいよね
ちょっとワイちゃんもうらやましいもん
自分の色みたいな
ものが
そんなこと狙ってなかったけど
モテるっていうのは
それを別に拒否したっていいけど
最終的に意思を持って
緑は嫌いって言われても
それはそれでもう飽き飽きだ
みたいな感じになってもいいとは思うけど
なんかでも
こういうのいいなと思った
我々の世代的な
特徴なのかもしれないけど
逆にさ
フラット脅迫症みたいな
足つけたくない
そういう
なんか
ちょうどこのぐらいの世代か
どうしていいか
どっちは押しつけになっちゃう
こういう固定概念が良くない
自主性を
多様性をっていうのは
どうしても意識しちゃうから
多様性でまた男の子に
ガンガンピンクを着せてるのとか
見るのもなんかちょっと心が
苦しいみたいなのもあって
そういうのってすごい難しい
だから
茶色とかになるのも
分からんでもないけど
でもね
これ難しいよね
どっちにもあるじゃない
固定概念みたいな意味で
ピンク青黒
どうなのっていうのもあるし
でも確かに
いきなり
子供に選択肢は
どうぞ自由に
だいたい年中とかに
選ぶ
ガラーランドセル
これ
7万とか
8万とかする
6年間使うやつを
薄紫な
5秒とかで決められると
いいのかな
以前
よくね
高学年とかになると
ちょっと後悔するかもよ
みたいな勝手に
でもそれはこっちの願望も入ってるから
願望も入ってるしさ
システムの方が悪いよね
6年間使わせるっていうさ
確かにね
こちら側の事情じゃん
そうだね
安い買い物ではないしね
だから確かに
悩んでる方もいると思うし
前にさセイバンっていう
ランドセルメーカーのさ
子供のYouTubeで
広告で
子供がランドセルの色をどう選ぶか
みたいなことをちょっとドキュメンタリータッチで
表現したCMがあって
とても話題になった
であれはこう
子供は結構親の
願望を先回りして
自分の選択に
反映させてるみたいなね
ことが浮き彫りになるような
あのCMだったけど
だからみんな
こういう色とジェンダーの問題は
気にしてると思うけど
逆この結構個人的に
グッときたのは
このピンクが男の人
に対する
ちょっとした罰というか
としても使われている
っていう事例
ショッキング
ちょっとこれを紹介してもらってもいいですか
はいえっとね
これは幼少でピンクっていう本があって
それを見てた時に
見つけたんですけど
えっと
2010年のアメリカ
アリゾナ州の
刑務所の写真で
この写真だけ見ると
すごいかわいい
かわいいですよね
カフェとかありそうな感じ
ピンクの壁の
でもこれは
刑務所の毒棒
はい
やっぱりこれは
男性受刑者の
罰として
女性らしい色
等を認識することで
男性は恥ずかしいと思ったり
攻撃性を弱めたりして
効果が
あるんじゃないかっていう風に
時々使われたという
まだ本当の効果とかは
科学的には検証されてない
みたいなんですけど
こういう風に使われている
ところがあったという
ねえピンク毒棒って
パンツもピンクなんだ
パッと見めっちゃかわいい
かわいいですよね
XLと書いてあるのも
透けててかわいくて
短パンにしたら
かわいいんだけど
でもやっぱそのマッチョな
男性たちが
めめしい
みたいなものを押し付けられて
恥ずかしめを与えられて
それが罰みたいな感じになったり
暴力性を抑える
沈めるっていう効果を狙って
ピンクが使われているっていう
だから悲しいピンクの働き
っていうタイトルになっていると思うんですけど
そんなんなんだ
そうだね
結構だから欧米でも
ピンクはある段階から
女性の
女性らしい色
っていう風になってきて
その影響も
多分日本はもうその影響で
なんとなくそういう風になっているのかな
っていうことで
70年代くらいからだっけ
50年くらいから
50年くらいからピンクっていうのが
60年って書いてある
最初はだからこの
色図っていうのが
先生が見せてくれたんですけど
国本先生が
23ページに
色図っていうのがあって
これをよく見ると
ピンクっていうのは薄めに
酒色桃色って
3種類も出て
ピンクっていう名前が
入ってる前は結構幅の広い
色が
みんな認識してたんだなと思って
ピンクっていう
名前が単語として
入ってきて
1953年に
また読んじゃってるんですけど
このマミー・アイゼンハワーさん
っていう人がピンクが大好きで
この時ちょうど
カラーテレビとか雑誌が
普及し始めたんで
イメージと一緒に
色図が日本に入ってきた
のがきっかけの
一つじゃないかっていう
感じで
これは前に聞いて
へーって思ったことがあるエピソードだったけど
広告というかね
メディアが
入ってきて
一方で
世界に目を向けると
例えばウガンダとかだと
そんなこと
ピンクイコール
女性の色って感じではないみたいな
話が
最近インド映画見てたんですけど
それもすごいおじさんとか
みんなピンクすごい着てて
カラフルで
多分
ちょっと書いたんですけど
赤土が多い地域は
汚れが
目立ちにくいっていう
普通にそういう
日本の茶色みたいな
そういうのもあったりして
ターバンの色が
結構ピンクだったりとか
おじさんのシャツとか
それ見てると
全然かわいいっていう感情は
全く起こらない
色だからすごい不思議だなって
環境と
色と
によってやっぱ
見え方ってだいぶ変わるんだなって
確かに
そもそも別に
かわいいってイメージすら
ある種形作られたものであって
ここの国の
このピンクは別にかわいいとすら
思われてない
そうなんですね
その感じは
なんとなく普遍的にピンクって
どこの国でもかわいいと思われてて
別にジェンダー的なこだわりとかない国は
おじさんも着るよみたいな
なんとかそう思ってたけど
でもかわいい色ですらない
そもそもない
そうなんだよね
そう思うと
はあそうかと思って
何を悩んでたの
みたいな感じにはなりました
なるほど
桃山商事の由来と男子校のピンク
我々はどうかね
一応桃山障子ですから
桃ですからね
すごい多いですよね
そうだ
そうだった
一応その桃
別に適当につけた名前だけど
そこから老後屋
なんでつけたんですか
いやそれも
恋愛の話を
恋話とかを聞いてたからね
でももっと適当な
会社みたいな名前
恋話を聞き
なんか私の話聞いてよ
とか私の友達が
ちょっと彼氏と別れちゃってつらいから
みんなで
恋話聞いて
話聞いてあげてくんない
みたいな依頼が来るように
大学生の時になって
それが面白くて
会社みたいだなみたいな
会社みたいな名前にしようみたいなことで
本当に適当につけた名前だったように
記憶してるんですけど
でもだから
ある種ステレオタイプの逆というか
男だけど
逆張りっぽい感じは
ちょっとあるよね
あると思う
自分個人的には
中高男子校だったけど
学校のカラーがピンクで
これね面白いよね
日本大学
付属の武山
日本大学の
日本大学は桜
文京区のところ
そう文京区にある高段車の近くにある学校なんだけど
あれはもともとは桜
桜なんだ
桜はもうちょっと右っぽい意味で
確かに
チレみたいな
潔くチレみたいな
命投げ出せ系の
おそらくそういう
感じも含めた
ピンクなんだけど
可愛いよねバッグに
人気だったんだよ
ピンクのラインが入ってるんだよね
武山バッグにピンクのラインが入ってる
武山バッグっていうのが
東京の高校生がみんな
我々の世代
なんかあった
あの子の制服が可愛いとかバッグが可愛いとか
うちなんて私服なのにさ
高校
武山バッグはいなかったかもしれない
よその学校の人が
購買でバッグ買ってきて
いきなり知らない人に頼まれるとか
結構あったから
そういうぐらい
なんかそういう人気のバッグ
っていうのもあって
男子校なのにピンク
でも新しかったんじゃない
なんかちょっとフェミニンな感じを
纏う男がそういうの
纏っても校庭的に
当時結構
フェミオ
武田信二とか
石田伊勢とか
ああいうイメージの
あの時流行ってたしカッコよかったし
ピチピチのTシャツ着て
人気もあったから
なんかピンク
男子校なのにピンクっていうことが
校庭的に受け止められてたのもあって
すごいポジティブな
自分の中でイメージ
として受け入れることができたから
それからずっと
ピンクのものを身につけたり
すんのは好きだったから
でもこなれてますね
ちょっとね
髪の色とかピンクにしたり
パンツとか
あとやっぱこの
チャイ
バンドの
チャイっていうバンド
解散してしまったんですけど
ネオピンク
ネオかわいい
という
ピンクっていう色
アルバムの名前がピンク
っていうのも出したり
かなり戦略的にステレオタイプをぶっ壊していくぞ
みたいなイメージ
を打ち出していたし
どんなものだってかわいいんだ
とかその
かわいいとされている
ものを拒絶して
かっこよくいくんだでもなく
ピンクかわいいじゃん
みたいなことも含めた
結構エネルギーを発している
ようなバンドで
そこはギンギンのピンクを
ちょっと今日チャイの
ライブピンク
起きてきたんだけど
かわいい
個人的にはすごくピンク大好きだけど
まだ男なのにピンクっていう
逆張り意識は
源流をたどればあったかなとは
もともとはあるけど
ピンクとの付き合いは
あんまり
自分は
ピンクとの付き合い方と子供の選択
着ないね
キャラじゃないみたいな
感じがするかな
持ってないな
ピンクのもの
一つも持ってないかも
色んな色好き
だけど持ってないな
ちょっとあるの
あんまり似合わないんじゃない
シンプルに似合わないんじゃないかなって
ちょっと思ってるところがあるかな
あんまりそういうイメージはない
着ててもおかしくない
高校生の時のイメージしかないけど
持ってそうな
くるぶし出し
出せるから
そうか逆に
Yちゃんがピンク
ピンクは
中羽積極的に
自分もコモンも
妻であるコモンも
若干積極的にそういうのを選んでる
ところは
ある
全然ある
いいでしょ
パラスメント
難しすぎる
分かります
全然分かりますけど
最終的に
そういうことやってると結局
願望じゃないけど
そういうものを好きになってたり
していっちゃって
どこまでが本人の意思なんだろう
みたいなのは
分かんないから
難しいなと思うけど
初期設定みたいな感じで
あるじゃない
曜日が決められてる
初期設定もあれば
我々が
実家みたいになっちゃう
俺らの今住んでるところが
あの人たちにとって
しょうがないところはあるかな
と思うんだけど
ピンクって言っても
いろいろあんじゃんみたいな
話が
そこなのかな
あんじゃんみたいな
感じもするかな
俺もさっき最初に青が好きって
言ったけど
でも自分が好きな青は藍色だな
とか
違う
ちょっと網目が荒すぎるというか
ピンク
細かくしてくれ
多分好きなやつが絶対出てくる
それこそかっこいいピンク
かっこいいピンクっていうさ
私もそんな
すごい着る方とかじゃないんで
あそっか
バッグは今日ピンク
しかもこれなんか最近買ったんで
小物とか
あとやっぱりイラストレーターになってから
色として塗るときとか
ピンク一番最初に塗る
のがすごく多くて
ピンクを選ぶことが
なんか画面の中でピンクを
まず塗る
線画が終わった後に色を塗るんですけど
その時やっぱピンク塗ると
血色感っていうか
画面が生きる
みたいな感じあって
だから
そういう面でもすごい
色だなって思ってて
だから
可愛いだけじゃん
生き生きとした色だなとか
そういうのも入れたかった
みたいな感じかな
あとね
「桃色のキリン」と色のエネルギー
色は相対的なものだみたいな
そうですね
光によって見え方も違ったりとか
あと組み合わせとかね
確かに
単体というよりは
この色と合わせるとこういう風に
全然
印象は変わってくるから
そのあたりの色の
色について考えるような
方法になってるし
これ横に広げていけば
どんな色にもこういうことが
そうなんだよね
色の数だけこの本は書ける
そうみたい
そうみたいでした
いろいろある
中川理恵子さんとかに前に行ってるもんね
そうなんで一番初めに
会わせてもらって
そうなんです
中川菅谷先生
ランナーさんの
ここにも出てる桃色のキリンっていう
絵本が
幼稚園の時大好きで
これを先生に
読んでもらったんですけど
最近思い出したんですけど
桃子先生っていう先生が
読んでくれた
確かそれで
それで
これ読んだ後に
でっかいピンクのキリンを
作ったんです
友達と先生に手伝ってもらって
この桃色の
キリンに乗りたいという
願望がすごい
出て
動物とか興味あるタイプじゃなかったんで
絶対この色に惹かれて
その創作意欲が
湧いたみたいな
かっこよく言えば
なんでなんか
そういうエネルギー
色にはそういうエネルギーが
すごいあるなって
思ってます
やる気にさせたりとか
確かに
なんかいいですね
乗ってみたいっていう
乗ってみたい
桃色のキリンに乗ってみたい
っていうプリミティブな願望が
ピンクじゃなくて桃色
なんだよね
私幼稚園くらいまでは
ピンクも言ってたけど
多分中川先生は
桃色っていう言い方がすごい好き
って言ってたんで
それでこれは桃色
っていう題名だったな
たしかにいっぱい
名前を
色の解像度と「なんでもいい」という境地
乗ってる最後のページなんか
そうやたら
いっぱい
全部ピンクと言ったとて
細かく見ていくといっぱいあるよね
これ一番上は
高校の同級生の
なほちゃん
これ一番最後
うずけね
そうなんです
うがんだの人に
繋いでもらったの
福祉して
ひどい
あれさん国際機関で
働いてるらっしゃる
そうなんです
風の噂で聞きました
風の噂で知ってて
繋いでもらったっていう
なるほどだからその
ピンクはちょっと女の子っぽいから
あれだよねっていう考え方も
そもそもピンクの解像度が
あらすぎるということ
だしね
色に対する興味とか
なんかでも
これ一冊読むと
そのステレオタイプ
っていうのも
そういう見方も一面的だな
っていう風に思うようになってきて
なんか別に
なんでもいいからなみたいな感じに
本当そうです
なってく感じがあった
それはでも良かった
調べ終わってみて
調べ終わってみて
なんでもいいなって
やらばせようと思って
もちろんかわいい目も
すごくあって
お花の
お花だし
ピンクってお花の
桜とか
そういう色だし
なんかこういう生命の色
なんか
血色とかもそうだし
やっぱりそうやって
ひかれるのはすごく
まっとうな
見方だなって思ったんで
子どもはきっとそういう風に
逆に純粋に色に
ひかれてるだろうと
思うから
それがかわいいでも
いいなって
思って全然なんか
心配しないで好きな色を選ぶのが
いいんじゃないかって
今思ってます
確かにね別に
ラプンツェルスカートを巡る葛藤
時期によっても
すごい変わるですね
今うちは薄紫
全部薄紫
全部ピンクだったのが
全部薄紫
うち結構極端なの
全て薄紫
なんで
青いねってこの前
誰かに言われたぐらい
眼鏡からまた
つま先
トータルコーディネート
そうだから
色に固執する子どもなのかもしれない
でもそういうシーズンが
ある?
今ラプンツェルとか
プリンセスに
プリンセスの影響
大きいですよね
なんでもプリンセス売ってんのね
どこ行っても
百均行っても
それこそ福屋行っても
別にディズニーストアとかじゃない
どこ行ってもプリンセスの
グッズ売ってて
あるよね
好きっていうものの中に
すり込みみたいなものもあって
でもそれ好きって思うのも
その子の
感情というか
別にいいじゃんって思うんだけど
それでちょっとうって思っちゃったりするところがある
環境
環境?
どこ行ってもあるっていうのは環境因子だけど
その環境の中で
生きているという現実も
これ運というか
縁というか
しょうがないことではあるじゃん
意図的に避けることもできるけど
でも学校行けば友達が持ってるとか
含めて
いろんなところで出会ってしまうじゃん
だからそういうものに
一瞬惹かれたり
また飽きたり
新しい色
惹かれたり
あとやってみて
似合う似合わないとか
今日もそういうくだりあったんだけど
この間初めて
双子たちが自分のお金で買い物をする
ということを
お年玉とか
貯めたりしてて
この間洋服屋さん?
なんだっけな
声優の洋服屋とか
島村とか
肌着か何か買ったら
ツインズが
びっかびかの
ラプンツェルスカートみたいな
フリフリの
これを自分のお金で買おうか
みたいな
1200円くらい
一つずつ同じの買って
それを今日初めて
学校に入っていくみたいな
びっかびかのやつを
フリフリの
なんだけど
一人は
友達と明日スカートにしよう
みたいな約束をして
履いていく
もう一人は
実際に履いてみたときに
ちょっとこれで学校行くの恥ずかしい
みたいに思ってなくてやっぱやめる
ってなって
一人は結構その気になってるから
約束したんだから
履けよみたいな
結構ちゃんとしてる
やめるみたいな
そこで一人は嫌なんだ
一人で履いていくっていう選択肢は
なくて
履かないっていう方向で
一人はもうプンプンに怒って
履くって言ってたのに
友達とも約束しちゃってるしね
で結構朝から
大変だったんだけど
大変だな
保育園で
小学校になって
スカートオッケーになった
引っかかっちゃったりするから
だから
あんまり履く機会がなくて
でもそれ憧れて
買って
家で履いてもノリノリだったけど
これを
教室に履いていくのかみたいな
イメージしたんだよね
社会性な
やっぱやめとくってなって
それはいいことだと思う
その違和感を無理して履かない
でもこっちは約束した
でもね別々になって
よくよく話を聞きながら投稿したら
約束した子は
花丸さんで言うと丸さんと同じ
クラス
丸さんは履きたい派
花さんはさ
教室行くと友達いないから
スカートを約束した
私一人じゃんみたいな
だから約束っていうのは
不平等の約束じゃん
私そう言われたら
確かにと思って
分かる分かる
基本ちょっと恥ずかしい
恥ずかしい
恥ずかしい
新しいものだし
新しいものって恥ずかしかった
まだ不慣れ
だし
ビカビカだなっていうのもあるのかな
それはちょっと分かんないんだけど
ゴテゴテというか
足し算に足し算を重ねたような
分かりました
フリフリだし
レースと普通のスカート
生地重なってて
ラプンツェルだしみたいな
でもそうやって
憧れて買ってみて
でもあんまりちょっと
人の前で履くのだとか
いろんな感情を
体験しながら好みが
変わっていくっていうのは
いいなと思ったから
個人的にはやっぱやめるっていうのは
すごくいいなと思ったんだけど
ぷんぷんに怒った
怒る気持ちも分かる
それ約束して履いていきたい
どうしていいか分かんない
面白い
朝そういう下りがあったけど
また紫も変わっていくんだろうな
変わっていくからこそ
ランドセル選びの親心と変遷
だから
中央的な色を
ランドセルとかしておいて
あげたいみたいな気持ちだね
それは親心だよね
親心
でもやっぱり自分の好みも入ってるから
なんかちょっとね
ルミちゃんのところは何色
紫で薄紫
うちはね
最初ピンクがいいって言ったんだけど
その当時
濃いのが多くて薄い
ピンクがあんまなくて
そんなら薄い紫でいいみたいな
薄い方を
取ってステッチがピンク
みたいな
よくみんなが逃げるステッチ
カバーとかね
男子で赤いランドセルがいい
とか言った男の子の
お母さんはステッチ
黒くてステッチが赤
とか
それだと結構
子供も
カバーとステッチ
1年生はまず
黄色いカバーされるから
意外と子供は
なんか忘れちゃってる
面白い
確かにみんな黄色いカバー
たぶん
結構人のものとかそんな見てないから
結局
何かが良かったなとかちょっと言ってたけど
2年生とか3年生とか
でもそれも
それも変わるんで
ピンクの後はアクアグリーンみたいな
が良かったなって
それが良かったと思ったら
今はやっぱり薄水色が良いな
みたいな感じで
変わってるから
変遷していくのは当然だしね
そういう出会いの中
色んな友達の影響もあるだろうし
メディアのね
憧れのキャラクターとか
憧れの人とかが
つけてるものがやっぱり良く見える
っていうのは
それはそれで自然だしね
だからある
なんだっけ
この番組で話したかもしれないけど
ある男の子が
ランドセル赤が良いって言って
親御さんがえ?ってなったって話の中で
なんで?って
でも
戦隊モノの
ヒーロー赤じゃん
だからむしろ男らしい
かっこいいと思って赤を
認識して赤いランドセルしたい
って言ったら赤はちょっと
女の子みたいじゃない?
って言われちゃうっていう
自白な状況もある
あれ面白いね
戦隊モノの中心ってさ
真ん中ってゴレンジャー
赤の象徴性と色の高貴さ
石の森翔太郎の記念館に
行ってきたんだよ
それで
ワイちゃんが好きってわけじゃないんだけど
ただ石巻に行ったから
そうそう
パッと見た時に
一番男らしい感じの
キャラクターが赤だな
って思って
不思議って思ったけど
赤レンジャー的なモノってあそこが
始まりだと思う
戦隊モノってゴレンジャー
仮面ライダーとかも
石の森翔太郎だけど
レンジャーもそう
そこから
不思議だよね
赤ってだから
かっこいい
甲冑とか赤いが
もともと
甲冑が赤いのは
赤っていうものが
貴重というか
赤漆みたいな感じで
色がその当時
出るのが黒漆か
赤漆みたいな
もともとは
コミとか権力
ピンクも高い色
着物とか
着物とかだと
染料と染め上げるのに
化学染料が出る前の
天然の色だと
紅花とか
花を集めて
みたいな感じすごく手間暇が
かかるからやっぱ高貴な
そう考えると
本当一面だなって感じがする
そういう
なんか生産量が
貴重だから
この色がなかなか取れないから
みたいな
権力や富野と結びついているのが
まだ流れは
わかりやすい
でも今だといくらでも
作り出せるから
もうちょっと根っこがない
そのイメージに根っこがないっていうか
感じがするね
昔だとフードと結びついていると
なるほどそういう色ね
わかりやすい
そういうのがないからこそ
混乱しちゃうのかもしれませんね
迷走と中年男性のピンク
個人の
選択で自由でって言われても
なかなか子供に
その
知らないしねあんまり
とか思っちゃう
迷走しながら自分の
好きな色スタイルを
作っていくしかないんですかね
迷走すればいいっていうのはね
迷走がいいじゃないですかね
一時期は
なんでそんな色ばっかやろうなっていうのも
きっとね
大人になってもあるじゃん意外と
あるあるある
あるよね
俺今それ
20年後くらい見たら
あんな格好してたら
いやそんなことないと思うけど
だんだんフィットしてきます
このほら
中年になってピンクを着始めた
男性の話が
あったね
お父さんの話もね
最初の新聞の
これさ新聞でさ
そういう読書投稿欄
載ってて
それに変身した
男性がいて
の人に取材に行った
会いに行って
この人もまさか
いいんじゃないですかピンクやって
はがき出したら
イラストレーターの人が会いに来るとは
すごい服とか見せてもらったり
とかして
でもやっぱ昔のね
それちょっと着たかったみたいのが
あったんですよね
50代になってようやくピンクの服が
着られるようになった
だからそういう
そういう
意外と中高年男性
なるほど
ピンクちょっと似合いそうじゃない
確かに
柔らかく見えるし
おじさんの世界と近づいてくる
近づいてくる
近づいてきますね
確かに
謎に派手なおじさん
なぜ
色覚特性と色の見え方の多様性
場外馬献場とか
いるわ
ちょっと
結論があるわけじゃない
全然ないですけど
かっこいいピンクを探しという本が
そもそも
色をめぐる旅をしながら
模索していくような本なので
そんな感じの座談になった
そうですね
皆さんぜひ読んでいただけたら
お願いします
2冊ずつ買ってください
よろしくお願いします
色について子供と話す
楽しそう
色覚特性の話とかも
ちゃんと出てくるし
色覚特性って今は
全員検査するわけじゃなくなった
とかで
それで
3年生とか4年生に
自分で
やりたい人はやるっていう感じで
男性の
約20人に1人が
男性の方が多くて
クラスに1人はね
1人2人
そうだよね
でも結構これも聞いたら
意外といて
みんなそんな言わないけど
いや私も
グレーがあれに見えるよとか
って言われたことある
みたいな
女友達とかもいたんで
意外と
これもねある種のステレオタイプみたいなのが
あって色覚特性っていうと
赤と緑が
見分けられない
だから赤と緑を一緒に住むのを避ければいいんだ
みたいな風になっちゃうんだけど
そうじゃなくて色覚特性の中にも
いろんなグランデーションがあるから
そういう面もあるよね
そうですね
そうそう
でもこういうのを突き詰めていくと
言葉と色の結びつきっていうのも
不思議だよね
だからほら
赤いねって言っててもさ
見えてるよ
みんな違うんだと
っていう
その面白さをね
なんか味わえるような
感じになるという
いやこれ赤っしょ
お前おかしくねみたいなのじゃなくてさ
そうだよね
そんな感じに見えるんだみたいなさ
そういう方が
まあそういう方になっていくんだ
だからこういう色の
昔は色毛みたいな言葉が
ひどい
ひどい言葉として
言ってた話がね
みんな違う可能性あるよねみたいなことで
実際違うもんね
あなたが見ているものと
私が見えているもの
全然違うよね
それをまた表現してください
リトアニアのピンクスープ展とフラミンゴ
って言われたらまたさ
いろんなバラッバラな色が
出てくるし
色について皆さんも
考えてみて
ぜひお時間あれば
あとあれだよね
福音館がさ最近近所に
引っ越してきたよね我々のね
中野坂上に引っ越してきて
便利になりました
私的には
通いやすい
前にすれ違ったんだよね
そうそうそう
ミラベル スーパーの前に
あれっつって
のり dryer
何十年ぶりに
間違わない
そうだった
1年くらい前かな
そんな縁 あべて
何 ろ ry
なんかミラベル
はい
ブーブー じゃあぜひちょっと中村さんのおじさん図鑑からね
はいぜひてに本当に最高の本だねー あとラインスタンプラインスタンプ
1個告知 確認して確認してどうぞ
6月5日から15日まで えっとね
神宮前の lt ショップというリトアニアの クラフトショップがあるんですけど
そこでえっとかっこいいピンクを探しに in リトアニア リトアニアのピンクスープ店というのをやりますのでよくだら来てください
展示展示でもうちょっと飾ったりもともとはいいですかああああああ ドゾッ
こっちのハードカバーにはついてないんですけどこっちの雑誌版にこの後ろにポスト フロックポスターがついてて
カルパ 可愛いはいでピンクのものをいっぱい書いたんですけどその中のこの
これがシャルティーバールしちゃいっていう ビーツを使ったリトアニアの冷製スープではいなんかそうなんででもあの
リトアニアではお味噌汁ぐらい夏にはもう毎日 家庭によっても分量も違うか色も濃さも違ったりとか
結構独特 c ようなピンクで それは面白その
あのお店をやっているこのインスタ見てて知ってたんでこれ書くときにこれあるそれ 入れたいが書かせてほしいってお願いして写真を提供してもらったりしたんですけど
の子がこの本すごく共感してくれてでお店で何か やりたいって言ってくれたんでやることになったんですごくあの素敵なお店なんで
6月はい6月号 から15までで8期はお休みなんですけど
ちょっと概要欄にお願いしまーす 5月には配信できてると思うんでちょうど
ちょっとツインズを連れて行けたらいいねいい なんか面白いですねピンクの
ピンクのバッターとか色々書いてあったら フラミンゴもそうだね
フラミンゴもね 動物園のフラミンゴすごいですよね
あの色 片足で立ってて
中黒いんですよね 羽を広げると黒くて
そういうとこあったら 動物園とかも
色程度に注目していろんなの見てみるみたいなのも結構面白い 目に入ってくる
動物園の動物の色 上のにね
金桂っていうのがいて すごいオレンジの金色の冠みたいなの
そういうのとかね面白い 一緒に動物園佐藤さんと
ツインズと4人で動物園行ったんだけど フラミンゴはいてすげー
色が綺麗だねーって言ったら臭い
あー臭い 確かに
でもあれもいいんじゃないですか 動物は臭い
臭いね 綺麗に 綺麗だけど臭い
確かに臭いな
あと動物の場合はやっぱり繁殖行動とか
そういうのに多くの場合結びついたりしてるから
何のためにそういう色 あるいは住んでいる環境
もともといた環境 それこそ保護色的なものとかに結びついてるから
そういう目で見ても色ってのは面白いよね
エンディング
はいというわけで今日は色をついて考えて楽しかったですね
はいというわけで中村さんありがとうございました
ここまでお聞きいただきありがとうございました
モンマヤマショウジの清田でした
森田でした
そしてゲストの赤村でした
では皆さんまた次回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
私もでも赤じゃないやけど
01:04:58

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