世界的建築家は調和を好むのか?グレーって包容力の色
2026-06-01 05:24

世界的建築家は調和を好むのか?グレーって包容力の色

兵庫県立美術館に行ってきました。
小磯良平の絵画をみたり、安藤忠雄建築の美術館を歩いたりしながら、人間の心理的効果を改めて感じました。

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#小磯良平
#安藤忠雄
#グレー
#グレーから感じる心理的効果
#コンクリート打ちっぱなし
#芸術はいいもんだ
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サマリー

兵庫県立美術館を訪れた筆者が、小磯良平の絵画鑑賞と安藤忠雄設計の建築体験を通して、色の心理的効果について語る。特に、ニュートラルで調和や落ち着きをもたらすグレーの色が、心を安定させ、ビジネスシーンにおいても調和や調整役としての役割を助ける効果があることを解説している。

カラーライフアナリストAkemiの紹介と美術館訪問のきっかけ
似合う色だけでは終わらない、あなたの毎日を色で整えるカラーライフアナリスト、ここからはAkemiです。
この番組では、ライフスタイルの中に色を取り入れて、好きなものに囲まれて、外見からも内面からも若々しく美しく、楽しい毎日を送る、そんなヒントになるお話をゆるっとしています。
先日ですね、美術家の小磯良平さんの作品を見に、兵庫県立美術館に行ってきました。
小磯良平さんは神戸市出身で、大正の終わりくらいから昭和にかけてとても活躍された方で、
絵にもやはり、その頃のモダンな感じの洋風が影響されているみたいで、とてもオシャレなんですよね。
すごく絵を見て、学芸員の方にご案内なんかもしてもらったりして、さらに絵をいろんな方向から見るということを教えていただいて、とても楽しかったですね。
たまにはこういう芸術に触れてみるっていう、生活というかタイミングも必要なんじゃないかなというふうには思いました。とても楽しかったです。
安藤忠雄設計の美術館建築とその不思議な空間体験
兵庫県立美術館というと、ご存知の方も多いかもわからないんですけれども、世界的建築家の安藤忠夫さんがデザインされた建物なんですよね。
私も初めて拝見させていただいたというか、お邪魔させていただいたんですけれども、すごいですね。
なんかね、ぐるぐる回ってて、今自分がどこにいるかっていうのが本当にわからない。広いっていうのもあるんですけれども、
自分がね、何回来てもまたここ出てきた、またここ出てきたって感じで、階段もたくさんあったりとか、いろんなところから繋がっていきなり外に出ちゃったりとか、
すごく不思議な、何度行っても覚えられない感じ。これが芸術家なのか建築家なのかなと、すごくひしひしと感じました。
グレーの心理的効果とインテリアへの活用
それと建物全体がコンクリート落ちっぱなしっていう風になっているんですよね。ちょっと無機質な感じはあるんですけれども、
グレーというのはニュートラル、調和、落ち着きなど心理的効果があります。
心を休めたい時とか、ストレスを感じて疲れを感じている時なんかには、すごくグレーの色を見るっていうか、
グレーのものに囲まれるっていうのが、とても心が安定してくるっていう色と言われています。
なので寝室のカーテンとか、あと自宅の書斎なんかのカーペット、ちょっとニュートラルな気持ちでお仕事ができるという意味では、
そんな風にお家の身の回りのところに使っていただくのもいいかなと思います。
色んな色との相性がとてもいい子なので、赤や青や緑、なんでも似合いますよね。
とても包容力たっぷりのグレーです。
ビジネスシーンにおけるグレーの活用と色の面白さ
グレーはビジネスシーンでもよく使われるんですけれども、
グレーの印象っていうのが先ほど言いました、ニュートラル、調和、落ち着きっていう風なイメージのある色なんですけれども、
ビジネスシーンでは、何色とも調和するというグレーの特徴があるので、
争い事を好まず、周囲とのバランスを保つとか、
そういう意味で、調整役の立場の方がグレーのスーツを着ていらっしゃるとか、
例えば何かお客様からのクレームで、
あ、謝りに行かなくちゃっていう時に、
グレーのスーツで訪問するっていうのが、
相手さんもそういうことだったら全然構いませんよっていう風な感じで、
優しく対応していただけるっていう、そんな心理的効果を利用するのも、
色の面白いところかなと思います。
今日はこんな感じで、グレーについてお話をさせていただきました。
放送の締めとリスナーへの呼びかけ
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それではまた。
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