グレーの服の魅力を引き出す
こんにちは、ワンママのエリィです。今日はですね、グレーは苦手、グレーは難しいという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くワンママが、
イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
同じく、疲れたワンママさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。
ぜひ聴いてください。
はい、今日はですね、ちょっと色に関係ある話をしようかなと思うんですけど、
私結構、写真とか、店舗でグレーのお洋服を見たときに、
その店舗とかね、見たときは、かわいいと思って結構、
グレーに手を伸ばして、すぐ割と買っちゃったりもするんですけど、
今までね、結構そうやってグレーの服を買い足していって、
なんかね、サティッククローゼットを見たときに、
実際に着てみたときに、あれなんか失敗したなぁ、ダサいなぁ、なんかボヤッとしてるなぁとかね、
私の顔に合わないなぁとかね、結構そうやって、
グレー失敗みたいなのがね、起こりやすいなぁと思って、
私がね、なので最近は、かわいいと思って一回手に取っても、
グレーを意識的に選ばないようにしてはいるんですけれどもね、
だけどやっぱり、グレーそのものがダメっていうよりかは、
使い方がダメだったのかなっていうふうに最近は思っていて、
じゃあかわいいグレーの使い方ってどんな感じなんだろうっていうふうにね、
考えてみました。
1つ目はですね、赤や黄色とか原色と組み合わせて引き立て役にするっていうことですね。
原色ってかわいいけどすごく主張も強いので、
グレーを組み合わせることでそれが軽減されて、
より原色のかわいさが引き立つみたいなことがあると思うんですよね。
だから黄色とか黄色とグレーの組み合わせとか赤とグレーの組み合わせとか、
すごいかわいいかなというふうに思います。
2つ目、フリルやレース、あとラメ。
これをね、グレーにすると大人のかわいさが出る。
これは若干ね、スモーキーなグレーをイメージしてみてほしいんですけれども、
白のフリルとか白のレースとか、
あとラメも白、ピンク。ピンクのラメとかね。
だとかわいすぎるなって、ちょっとかわいすぎるとか、
ものによってはすごい安っぽく見えたりとかそういうのもあるかなというふうに思うんですよね。
だけどそれがグレーのフリルとかグレーのレース、
あとグレーのラメとかだったりすると、
大人でも着れるような大人かわいいが出しやすいかなというふうに思います。
あとはですね、シルバーアクセサリーとの相性もすごくいいので、
おしゃれ物等みたいな感じでね、
黒とかを一旦マイルドに寄せるのにもグレー役立ちますよね。
あとはですね、ピンクとの組み合わせ。
ピンクとの組み合わせで最強にかわいいコーディネートができあがるんじゃないかな。
女の子らしいコーディネートができるかなというふうに思います。
こんなふうにですね、一つグレーの使い方を考えてみたときに、
グレー単体ではすごく野暮ったかったり、地味だなって思ったりすることもあるかなと思うんですけど、
素材とか他の色を生かすのがすごく上手な色なんだなというふうに思いましたね。
グレーと人生の関係
私、グレーが苦手な理由ってなんだろうって思ったときに、
結構自分の考え方とか人生が原色判断が多いなっていう、
白黒で判断つけがちだなって思って、
だからね、グレーの使い方が私、すごいね、
考え方、頭の中でも下手なんだなってすごい思ったんですよね。
物事を白黒はっきりさせたいし、選ぶときも本当に、
いちかばちかじゃないけど、そういう選択をいっつもしちゃう。
爆発するじゃないけど、そういうことがすごく多いので、
40代だし、グレーを扱える人間になりたいみたいな、
そんなふうにちょっと思いました。
グレーにしておくことで、平和に保てることとかね、
そういうのもあると思うし、悪の強い色とかが出てきたとき、
個性の強い素材が出てきたときに、
グレーで柔らかく包み込むことで使える。
それがその素材や色が生きたりとか、
判断をあえてしない、みたいな立ち位置。
そういう判断をあえてしないっていう考えもできるのかなって思ったんですよね。
なので洋服もなんですけれども、
人生もグレーを上手に使って彩っていくみたいな、
そういうのを意識したいなって最近はよく思います。
なんでそこから人生論なんだって思うかもしれないんですけど、
私にとってグレーは人生の鍵かなっていうふうに思ってるので、
もし洋服でグレーを選ぶことがあったら、
自分自身はどうやってグレーを使って引き立たせようかなみたいな、
そういう意識を持って次は選んでみようかなって思いました。
今日はですね、グレーは苦手、グレーは難しいという話をさせていただきました。
聞いていただいてありがとうございました。