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2026-02-05 22:30

CoachEd 1人目の受講生に聞く受講前後の変化

今回は、CoachEd Personal Trainingの1人目の受講生でもある、弊社COO 吉田健吾に話を聞きました。CoachEdを受講しようと思った背景、その時どんな課題があったのか、受講によってどんな変化があったのか。詳しく掘り下げて聞いていきます。


【CoachEdとは】

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サマリー

このエピソードでは、CoachEdを受講した第1号修了生である吉田健吾氏が、受講前後の変化やそのきっかけについて語っています。コーチングとの出会いや、受講を通じての自己成長の体験が中心テーマです。コーチングを通じて、受講生は自己動機づけの重要性を理解し、より自発的に働くようになった様子が語られています。また、摩擦の少ない環境の構築や、組織内での信頼関係の向上についても話されています。

シリーズの開始とゲスト紹介
はい、じゃあよろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
じゃあ、今回から始まったシリーズは、この辺後通りするかもしれないけど、
今回から始まったシリーズは、CoachEdを受け終わった修了生の方々に、
そのきっかけやその道のりを聞いていく時間にしていきたいと思います。
はい、初回のゲストは、第1号修了生の健吾さんこと吉田健吾さんにいらっしゃっていただきました。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
軽く自己紹介いただいてもいいですか?
はい、CoachEdの吉田です。
シャレンダー健吾さんと呼ばれています。
CoachEd受講してから、CoachEdに転職をしたっていう人なんですけど、
転職してから初めて、1番目の受講生だったよって後で教えてもらってびっくりしたっていうのがあったんですけど、
実話。
実話っていうところでした。
はい、ありがとうございます。
インタビュアーはCoachEdの斎藤愛香が担当させていただきます。よろしくお願いします。
お願いします。
コーチングへの興味ときっかけ
入社したっていうことだったので、いい体験だったかなと想像できるんですけども、
でもそもそものきっかけとして、第1号だったとは知らなかったってことだと思うんですけど、
CoachEdのプログラムを受けようと思ったきっかけは何だったんですか?
そうですね、
前職にいたときに、コーチングを受ける機会があったんですよ。
それは自分の高校時代の友人がコーチを始めていて、
なんかのどさかいっぽい飲み会みたいなときに、どんなことやってんのってコーチングやってるんですって話になって、
言葉式聞いたことなかったんで、全然実感はなかったんで、
なんか興味ありますって話をして、前職の社長と僕でコーチングを受けるっていうのを一回やってみたんですよね。
で、3ヶ月くらいだった。学習で3ヶ月くらいやって、なんか結構良かった。
特に僕よりもその代表の社長の方が満足していて、もう一回やろうってなって。
もう一回やったときには、僕担当の人が変わって、
すごいベテランのおじさんというか、僕の高校の同級生の元の上司の人に変わって、
すごいベテランの人にやってもらったんですけど、
なんか最後の方に、その3ヶ月の最後の方に、吉田さんは結構コーチングやるのが向いてるかもしれませんねって言われて、
受けることしか考えてなかったんですよね。
別にコーチになるとか、コーチングをするみたいなことは全く頭になかったんですけど、
そういうふうに言われるとちょっと興味出てくるじゃないですか。
なんかちょっと軽くその気になって、コーチングやるっていうのがあるのかみたいな。
思って、ちょっと興味出てきたなっていうところに、
ちょうどそのコーチェットが始まるタイミングで、
これも知り合いから紹介してもらったんですけど、
最近どんなこと興味あるの?って話。
いや、コーチング最近ちょっと興味出てきてるんですよね。
コーチング版のライズアップみたいなの始めるとこあるけど、興味あるって言われて、
あります。
なので、一番最初のコーチング自体に触れるきっかけも、
友人の紹介だし、コーチェット自体もその友人の紹介っていう感じなんですけど、
なんで興味持ったかというと、
社内で全職のCOOっていうタッチまで仕事してたんですけど、
その人のワンオンしてたんですよね。
その会社にいたときの最後の方の直の部下とのワンオンがあんまりうまくいかないというか、
手応えが持てなかったんですよ。
でも一方で、直の部下ではないけれども、
デザインのマネージャー、デザインの長をやってくれてる人とも、
月一回ぐらいでワンオンやってて、
その人のチームのうまくいかないこととかの相談をするみたいな、
相談を受けるみたいなことをやってたんですよ。
で、あるとき彼は、デザイナーの彼は先に会社を辞めることになって、
会社を抜けちゃったんですけど、
なんか、会社辞めてもまたしばらくワンオンやってもらえませんか?みたいに言われて、
なんか直の部下とのワンオンはむずいなと思ってるのに、
直ではなかったり、会社辞めてって言った人も、
ちょっと距離がある方が。
ワンオンしてもらいたい、みたいに言われるので、
なんかこう、すごい差があるなと思ったのと、
自分のやり方次第では、囲われ方の引き出しとかが増えたら、
もっといい時間できるのかなって思って、
なので、自分では全然分かってなかったけど、
うまくいってる例とうまくいってない例と両方あったみたいな、
その辺が背景って感じですね。
受講後の変化と体験
うーん、なるほど。
うまくいってない例は、具体的には何がうまくいってないなっていう感覚があったんですか?
定期的にお願いしている仕事がその人にはあって、
資料を作ってもらうみたいなやつなんですけど、
割となんか提携業務っちゃ提携業務なんですね。
報告するタイプのレポートを作る。
データ集めてきて集計して、
表にしたり、計算したりみたいな。
うん。
なんだけど、結構毎回何回もやってるタイプの仕事なのに、
毎回一発で合格って感じならないでしょ。
60点ぐらいだなみたいな感じで、
その後3往復とか4往復とかして、
僕はそれ使える。他で報告するときに出せる資料になるみたいな。
毎回なんですよね。
あー、毎回。
うん。
で、最初なんかやる気がないのかなと思ったんですけど、
別にやる気ないわけじゃなくて、他の仕事を、
例えばイベントの手配を、
自分たちがイベント主催するときの手配をするとか、
あとは社内の調整みたいなこととかは、
全然率先してもやってくれるし、
別にこちらが頼んだことだけではなくて、
必要そうなことを自分で見つけてやってたりもするんで、
なんかやる気がないとか、
あとは会社にロイヤリティがないとかも全然ないですよね。
私のことも大好きだし、
動ける方なんですね。
他のメンバーともすごくコミュニケーションがとるし、
で、よくわかんないなーと思いながら、
毎回ワンワンの中でも、
当時だとヤフーのワンワンの本とかも読んで参考にしたりしてたんですけど、
どうやったら、
どんな仕事だったらやる気が出るのかみたいな話とか、
仕事のどんな時テンション上がるのかみたいな話を、
質問としてこっちからもなんか言ったりもするんですけど、
あんまり響かないんですよね。
そういうタイプの質問っていうのが、
ないはず的な動機みたいな話っていうのが、
うまく引き出せないというか、
とりあえず返ってこないですよね。
それがすごい困っていて、
別に悪い人でもないし、
会社に反発してるわけでもないし、
関係性が別に悪いわけでもないですよね。
普段の会話で話してくれないとかも別にないけど、
その仕事に関しては毎回そうみたいな。
それは原因もわかんないし、
なぜなのかもわかんないし、
っていうのがすごい困ってましたね。
社外とか隣のデザイナーの方のワンワンとかは手応えちょっとありつつも、
直続の部下の方へのコミュニケーションっていうのが、
特にその1個の業務に対しても、
いろいろ調べて問いかけてみてもなかなかヒットしない、
手応えがないし、どうしたものかっていうのを思ってらっしゃった。
コーチの向いてるんじゃないって言葉だったりとかもありつつ、
やってみようってなって、
コーチだと受けましょうってなって、
実際受けてみてっていうところはどうでしたか?
レパートリーが増えていくことで何かできるんじゃないかっていう話もさっきありましたけど。
受けてみてで言うと、一番インパクトがあったのは、
調書員とかコーチング、質問のスキルみたいな、
割と具体的なスキルの話もあるんですけど、
一番インパクトがあったのは、
動機づけのところで、
ある1回のセッションの時に、
自分がその時の会社の中でやるべきこととか、
任されていることとか、
ウィルキャンマストのマストみたいなところの話を最初に出した上で、
そのセッションの中で、
自分の、さっき言ったようなテンション上がることはとか、
やる気になることはとか、何があると嬉しいのかとか、
逆に何があると悲しい、やる気がなくなる、テンション落ちちゃう、みたいな話をしていて、
その中で、こういうことなんだな、みたいな。
もはや具体的な何を話したか覚えてないんですけど、
でも、自分のその時のやるべきことと、
やりたさみたいなものが、そのセッションの中で連結した感じがあって、
最初に言った目標が、そのセッションの最後の方では、
最初よりやる気になっている、みたいな状態になったんですよ。
変化があったんですね、健吾さんの中で。
具体は本当に全く覚えてない。
具体を教えてほしいんですけど。
具体は全く覚えてないんだけど、
その変化があったっていう、変化感とか熱とかだけ、
僕覚えてて、
そういう接続の仕方ができると、
人ってやる気になるんだな、みたいな。
同じ、やらなきゃいけないなと思っていることを、やりたいに。
まあ、全部ができるわけじゃないけど、
やりたいにできることがある、うまく接続したり、
自分の、なってほしい、ここあってほしい、みたいな願いとか、希望とか、
自分のその主義とか、みたいなものと、
うまく接続できたら、
これ、やるべきことじゃん、みたいになるっていう体験がその時にあったんですよ。
それが、むちゃくちゃインパクトあって、
なので、そういうことが起こせるような、
話の引き出し方なり、聞き方なり、
その前提になる、心理的安全性というか、
話して大丈夫とか、開示しても大丈夫、みたいな、
なんかそういうのが、
そこに向かってスキルを学ぶ感じになったんですかね、その後は。
けんおしさんって、
なんでそういうのをやりたいって思うんですか。
人に対して、自分が体験して、温度が上がった体験が、
具体がないけど覚えてるぐらいだから、かなりインパクトあった話なのかなと思うんですけど、
なんか最初からずっと、そういうのを人に対して、
やってあげたい、みたいな思いをすごい感じるんですけど。
それは多分、
その受け始めた時点でも、多分15、6年とか、
マネジメント側で仕事をずっとしてきて、
なんとなく自分で持っていたポリシーが、
メンバーが機嫌よく働いている状態がいいなと思ってやってたんですよ。
それは多分、一番最初のマネージャー成り立てみたいな時に、
うまくいかなかったこととかが多分あって、
そうじゃない状態みたいなので、
成功体験みたいなものがあって、機嫌よく働いている状態が、
結局一番成果が出るな、みたいな。
一番物事が前に進むな、みたいに多分思ってて、
なので、多分マネジメントやり始めて、
5、6年ぐらいのタイミングぐらいでそういうのを思い始めて、
でもなんか、そのために具体的に何をするとかって、
別に作戦が立てられるわけでもないし、
なんか構造を理解してたわけでもないけど、
動機づけの重要性
そういう状態にしたいな、そうなっててほしいな、
はずっと思ってたんですよね。
それの一つが、動機づけとかで、
やる気になること、やりたいになること。
やっぱりやりたいことはほっといても勝手にやるので、
自分もそうだし、そういうところあると思うんですよね。
なので、なんか、これはやらねばと思っていることだったけど、
やりたいことだ、みたいになったら、
後ろからグイが押さなくても、
自分の動き、それこそ自律的とか自発的に動いたりってことが、
起こるなと思ってたから、
そういう自分のポリシーが先にあった感じですね。
無人の経験から出てきたポリシーがあっての、
本当の内側から出てくるやりたい、
によって動いてもらえるといいなという感覚が、
終わりだったんですね。
そうですね。
なんかやっぱり機嫌よく働いてくれてる、
機嫌よく動いてくれてる時の方が、
マネジメントコストが低いというか、
まあ楽っちゃ楽だし、
ミーミーですよね。
そうそうそう。
楽したいというかね、
摩擦が大きい状態がすごく嫌なんですよね。
それは言い方が悪いからって、
ごちゃごちゃしちゃうみたいなのがすごく嫌なんですけど、
摩擦が少なくて、
やりたい方に向かって、みんなでなんだけど、
それぞれ別の方向向いてると困っちゃうんだけど、
なるべくみんなが機嫌よく、
みんなで同じ方向向いてるみたいなのが理想なので、
そうやる方法論の一つとして、
動機づけみたいなのが、
自分の中に見えたみたいなのが。
その体験のインパクトが結構大きかったですね。
大きなインパクトのある体験があって、
現場でやろうみたいなところって、
やられると自分やる、できるようになるみたいなのって、
少し乖離があるかなと思うんですけど、
そこの、実際現場で持ち帰ってやってみての、
やってみてどうだったかとか、
やってみて難しかったこととかあったら聞いてみたいんですけど、
どうですか?
学んだから善意に対してすぐできるようになったか、
そんなことはなくて、
ただ、もともとわりと話しやすかった人、
向こうからすると、
開示をしやすい状態に僕があった。
話してくれる状態だった人とは、
よりそういう本質的な、
本人の根っこにある価値観の話とか、
こうしたい、こうなりたいみたいな。
より深まっていったんですね。
今、任せられている仕事とか、今の仕事の範囲はここだけど、
本当はこうしたいんだ、みたいなのを知っていると、
次に何か、組織改変だったり、
役割の変更だったり、新しいことをやるときに、
この人に任せてみようかとかってあるじゃないですか。
その場ですぐ変更できなくても、
マネジメント学科すると、次のタイミングで
こっちやってもらおうかなとか、
思えるみたいな。そういう時間軸の違いで、
コミュニケーションの変化
効果が出るみたいなのもあるし、
一方でやっぱり、
相手側が抵抗感があるとか、
恐れがあるとか、
結局、僕が難しいなと思ってた人、
完全に解決しましたまでいかなかったんですけど、
なんか、
勝手に進めることっていうのを、
それまでの、その会社ではなくて、
以前の職場とかで、あまり良しとされてこなかったところで、
働いていたみたいな
影響があったっぽくて、
勝手にやるなみたいな、勝手に進めるなみたいな。
それだったら、
ちょっと足りないくらいでやっておいて、
指示されたことをやるほうが、安全じゃあ安全じゃないですか。
そうなんですね。
60%ぐらいで一旦出してみたいなのが、
そうなんですよ。
言われてないけれども、ここまでやっときました、
みたいなことを、すごいやりづらい感覚になっていたみたいで、
苦手な分野だからだっていうのもあったんだと思うんですね。
イベントとかだと、勝手になってくれたところもあって、
それは別に僕がすごくよく分かっているわけではない。
僕の範疇の中、
資料の中では、僕の範疇の中というか、
僕に最終的な正解がありそうな状態で、
正解を探る仕事のやり方になると、
そういう感覚が避けていっちゃったり、
みたいなのがあったんです。
なんとなくそうなってしまう理由がつかめた、
そういう話が少し聞けたみたいなのはありましたけどね。
やる気ないんじゃないかとか、
やってくれないなみたいなのを思ったけど、
背景というか、
何が、多分彼なのか彼女なのか分からないですけど、
その人の背景の経験?
そうね。
蓄積された経験とか、
失敗体験とか、
が邪魔している部分があったのと、
そんなに得意分野ではなかったり、
どっちかというと、
僕の方からここまでやってくださいっていう、
僕側に正解があるタイプの仕事だったりすると、
そういう複合条件で発生するんだなみたいな。
構造的な、
複合要因なんだなみたいなのが分かるようになったっていうのが、
進歩だったかもしれないですね。
大きいですね。
コーチングの影響
なるほど。
結構この人のせいだとかね、
メンバーが主体的に動いてくれないのは結構あるあるで、
いただく声なんですけど、
そういう構造とか、こういうパターンだとやりづらいみたいなのが分かると、
上司サイドとしてもやりやすいですね。
そうじゃない仕事を振ろうかとか、
そうじゃないような関わり方を心掛けようとか、
阻害になっているものを少しずつでも減らしたり、
取り除けたりすると、
動きやすくなったり、
ガラッと変わることもあるので、
単純な意図の理由っていうこともあんまりないですよね。
やる気がないからだとか、スキルがないからだとか、
思いがちなんですけど、
それは裏返すと、
やる気さえあればできるはずだと僕は思っているから、
やる気がないんだって思っちゃうっていう、
そういうのの裏返しなんだろうなとは思うんですけど、
そんな単純なことばっかりでもないなとは思う。
そうかもしれないですね、確かに。
いろんな余裕があって、
そのあたりがしんこちさんは学ばれたことで対話ができるようになって、
いろんな理由を加味した上での
関わり方ができるようになって、
ご機嫌だったり摩擦が少ない状態に
近づいていけたのかもしれないですね。
そうですね、かもしれないように。
以前よりも思うようになったと思います。
なるほど。
改めて振り返っていただいて、
いかがでしたでしょうか。
そうですね、コーチェットとの
受講生としての出会いと、
その前段にあったコーチングを初めてやった時の話とか、
割と
偶発的なタイミングで
紹介されて
つながってきたなぁみたいなことが
あるのと、その時やっぱり
必要としていた
興味を持つ
その中で、なんでなんだろうな、
上手くいくのと上手くいかないのと両方あって、分からんな。
自分の中の興味みたいなものと
紹介してもらったみたいなタイミングで
結構上手く重なって
セッションの中で
動機づけの話が自分の中でインパクト大きくなったので
今は
自分の中に大きく残っていることではありません。
その体験自体も大きいし、
そういうエネルギーというか
何ていうの
エネルギーが燃焼する
それの差が大きく出るところだなと思ったりするので
自分も
今も興味を持っているところだし
面白いなと思っているところだし
そこを探したいなと思っているところですかね。
ありがとうございます。
今日は初代修行生の
初代修行生のけんごちさんに聞く回でした。
ありがとうございました。
22:30

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