今回から始まったシリーズは、CoachEdを受け終わった修了生の方々に、 そのきっかけやその道のりを聞いていく時間にしていきたいと思います。
はい、初回のゲストは、第1号修了生のケンゴジさんこと、 吉田健吾さんにいらっしゃっていただきました。
はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。軽く自己紹介いただいてもいいですか?
はい、CoachEdの吉田です。 シャレンダー・ケンゴジさんと呼ばれています。
CoachEdを受講してから、CoachEdに転職をしたっていう人なんですけど、 転職してから初めて、1番目の受講生だったよって後で教えてもらってびっくりしたっていうのがあったんですけど、
実話。 実話っていうところでした。
はい、ありがとうございます。 インタビュアーはCoachEdの斎藤愛香が担当させていただきます。よろしくお願いします。
お願いします。 入社したっていうことだったので、いい体験だったかなと想像できるんですけども、
でもそもそものきっかけとして、第1号だったとは知らなかったってことだと思うんですけど、
CoachEdのプログラムを受けようと思ったきっかけは何だったんですか?
そうですね、前職にいたときに、コーチングを受ける機会があったんですよ。
それは自分の高校時代の友人がコーチを始めていて、
どさかいっぽい飲み会みたいなときに、どんなことやってるのってコーチングやってるんですって話になって、
言葉式聞いたことなかったんで、全然実感はなかったんで、興味ありますって話をして、
前職の社長と僕でコーチングを受けるっていうのを1回やってみたんですよね。
3ヶ月くらい、学習で3ヶ月くらいやって、結構よかった。
特に僕よりもその代表の社長の方が満足していて、もう1回やろうってなって。
もう1回やったときには、担当の人が変わって、
ベテランのおじさんというか、僕の高校の同級生の元の上司の人に変わって、
すごいベテランの人にやってもらったんですけど、
3ヶ月の最後の方に、吉田さんは結構コーチングやるのが向いてるかもしれませんねって言われて、
受けることしか考えてなかったんですよね。
別にコーチになるとか、コーチングをするみたいなことは全く頭になかったんですけど、
そういうふうに言われると、ちょっと興味出てくるじゃないですか。
軽くその気になって、コーチングやるっていうのがあるのか、みたいな。
思って、ちょっと興味出てきたなっていうところに、
ちょうどそのコーチェットが始まるタイミングで、
これも知り合いから紹介してもらったんですけど、
最近どんなこと興味あるの?って話になって、
いや、コーチング最近ちょっと興味出てきてるんですよね。
コーチング版のライズアップみたいなの始めるとこあるけど、興味ある?って言われて、
うんうん。
あります。
一番最初の、コーチング自体に触れるきっかけも、
友人の紹介だし、コーチェット自体もその友人の紹介っていう感じなんですけど、
なんで興味持ったかというと、
社内で前職のCOOっていうタッチまで仕事してたんですけど、
いろんな人のワンワンしてたんですよね。
直の、その会社にいたときの最後の方の直の部下とのワンワンが、
あんまりうまくいかないというか、手応えが持てなかったんですよ。
でも一方で、直の部下ではないけれども、
デザインのマネージャー、デザインの長をやってくれてる人とも、
月1回ぐらいでワンワンやってて、
その人のチームのうまくいかないこととかの相談をするみたいな、
うさどうにいけるみたいなことをやってたんですよ。
で、あるとき彼は、デザイナーの彼は先に会社を辞めることになって、
会社抜けちゃったんですけど、
なんか、会社辞めてもまたしばらくワンワンやってもらえませんか?みたいに言われて、
なんか直の部下とのワンワンはむずいなと思っているのに、
直ではなかったり、会社辞めてって言った人もワンワンをしてもらいたいみたいなのを言われるので、
なんかこう、すごい差があるなと思ったのと、
自分のやり方次第では、囲わり方の引き出しとかが増えたら、
もっといい時間できるのかなって思って、
なので、自分では全然わかってなかったけど、
うまくいってる例とうまくいってない例と両方あったみたいな、
それらが背景って感じですね。
うーん、なるほど。
うまくいってない例は、具体的には何がうまくいってないなっていう感覚があったんですか?
定期的にお願いしている仕事がその人にはあって、
資料を作ってもらうみたいなやつなんですけど、
定期業務っちゃ定期業務なんですね。
報告するタイプのレポートを作る。
データを集めてきて集計して、
表にしたり、計算したりみたいな、
なんだけど、
毎回何回もやってるタイプの仕事なのに、
毎回一発で合格って感じにならないんですよ。
60件ぐらいだなみたいな感じで、
その後3往復とか4往復とかして、
僕がそうやって使える、他で報告するときに出せる資料になるみたいな、
毎回なんですよね。
毎回。
最初はやる気がないのかなと思ったんですけど、
やる気ないわけじゃなくて他の仕事を、
例えばイベントの手配を、
自分たちがイベントを主催するときの手配をするとか、
あとは社内の調整みたいなこととかは、
全然率先してもやってくれるし、
別にこちらが頼んだことだけではなくて、
必要そうなことを自分で見つけてやってたりもするんで、
やる気がないとか、
会社にロイヤリティがないとかも全然ないですよね。
私のことも大好きだし、
自身で動ける方なんですね。
他のメンバーともコミュニケーションがとるし、
よくわかんないなと思いながら、
毎回ワンオンの中でも、
当時だとヤフーのワンオンの本とかも読んで参考にしたりしてたんですけど、
どんな仕事だったらやる気が出るのかみたいな話とか、
仕事のどんな時テンション上がるのかみたいな話を
質問としてこっちからも何かって言ったりもするんですけど、
あんまり響かないんですよね。
そういうタイプの質問っていうのが、
内発的な動機みたいな話っていうのが、
うまく引き出せないというか、
とりあえず返ってこないですよね。
それがすごい困っていて、
別に悪い人でもないし、
会社に反発してるわけでもないし、
関係性が別に悪いわけでもないですよね。
普段の会話で話してくれないとかも言ってないけど、
その仕事に関しては毎回そうみたいな。
それの原因もわかんないし、
なぜなのかもわかんないし、
っていうのがすごい困ってましたね。
社外とか隣のデザイナーの方のワンオンとかは手応えちょっとありつつも、
直属の部下の方へのコミュニケーションっていうのが、
特に1個の業務に対しても。
いろいろ調べて問いかけてみても、
なかなかヒットしない手応えがないし、
どうしたもんかっていうのを持ってらっしゃった。
コーチの向いてるんじゃないって言葉だったりとかもありつつ、
やってみようってなって、
コーチだと受けましょうってなって、
実際受けてみてっていうところはどうでしたか?