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#23 猫を理由に諦めていた香りを、もう一度試してみた話
2026-06-21 13:55

#23 猫を理由に諦めていた香りを、もう一度試してみた話

猫を飼ってから、香水もアロマも一切やめました。


——それに対して、特に不満もなかったように思います。


でも、美容室で出会ったヒバの香りに、「あ、これ好きだったな」と思って。

ものすごく良くなるわけじゃないけど、あると少しだけ生活が豊かになるもの。

そういうものを、いくつか自分のために持っておくのも、いいかもしれません。


優先順位の下に押しやられて、忘れていたものはありますか?


▷ 毎週日曜20時配信/『このままでいいのかな』とモヤモヤしているあなたと、正解のない問いを一緒に考えていくラジオです。

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サマリー

このエピソードでは、猫を飼い始めてから香水やアロマの使用を控えていたパーソナリティが、美容室で出会ったヒバの香りをきっかけに、生活に彩りを加える「少しだけ良いもの」について考察します。猫の安全を最優先しつつも、日常生活に小さな喜びをもたらす香りや楽しみを、改めて自分のために持つことの価値を見出していきます。優先順位は低くても、生活を豊かにする要素の大切さを語りかけます。

猫を飼う前の香りの楽しみと変化
なつなのこのままでいいのかラジオ。 皆様こんにちは、なつなです。
このラジオは、このままでいいのかなと思っているあなたと、正解のない問題について一緒に考えていくラジオです。
今日のテーマは、猫を理由に諦めていた香りを、もう一度試してみた話をします。
今日はちょっと香りの話をしてみようかなと思ってラジオを撮っています。
私は猫を飼う前は、結構香りを少しだけ嗅いだりとか、つけたりするのが好きで、
ちょこちょこ香水も買ったり、つけたりしていました。
でも猫を飼ったことによって、香水だとか、アロマとか、そういったものは猫に良くないよということを知って、
そこから香水とかアロマとか、そういったものを一切使わなくなりました。
この香りについては、結構つけすぎだったりとか、好みもあったりして、なかなか難しい問題だなぁとは思うんですけど、
私個人としては、好きな香りを少しだけつけるとかっていうのは結構好きでした。
猫を飼ってから、ただそういった好きだった香水だったりとか、アロマだったりとか、香りのものを一切使わなくなるということに関しては、
特に不満を感じることもなかったです。
ただもう少し振り返ってみると、
たまに欲しいなぁとか、香水つけられたらいいなぁとか、そういったタイミングがたまにありました。
お店で素敵な香りを嗅いだ時とか、気分を変えたい時とか、
そんな時に自分の好きな香りを嗅げたらいいなぁって、そういう風に思うことはたまにありました。
でも、やっぱり猫がいるからなぁっていうので、それ以上特に考えることもなく、
いいなぁとは思うけど、うちの子たちがいるからそんなにできることはないだろうなぁと思って、
その時はそれで終わるみたいな、そんな感じでした。
一度、猫がいても使えるお香みたいなものを調べてみたこともあるんですけど、
商品には使えると書いてあっても、
よく調べてみると、やっぱりあまり良くないものであるというような情報も出てきたりして、
それを見ると、そこまでして使いたいものでもないので、まだ使わなくていいかなぁというような、
それでもちろん買うこともなくっていう感じでした。
すごく強く香水を絶対つけたいとか、お香を絶対使いたいみたいに思うとは自分では思っていなくて、
まあ、じゃあいいやぐらいな、そんなぐらいだったかなぁと思います。
猫との共存と香りの諦め
あとは、猫にとって良くないものは基本的にはすべて排除という感覚も、
私の中では当然のものとしてあって、
両立できないかなぁとか、そういうことを一瞬考えもしたんですけど、
ただ、猫が具合が悪くなってしまう可能性があるものだったりとか、
猫が健康で長生きできない可能性があるものに関しては、
猫以上に大切になることはないので、
それは基本的には選ばずっていう感じでしたかね。
そんな中、最近ちょっとしたきっかけがあって、
いつも行っている美容院で、最後にヘアオイルをつけていただいたんですけど、
わぁ、びっくり。猫が大暴れ。
ヘアオイルをつけてもらったんですけど、その香りがとっても好きな香りで、
ヒバという木の香りなんですけど、
もともと甘い感じの香りは個人的には好みではなくて、
ブッド系のちょっとアジアンな感じの香りが結構好きなんですけど、
なので、シャンプーとかはできる限りそういった甘みの少ないような香りのシャンプーを選んでみたりしました。
子供の頃はそんなにめちゃくちゃこの香り好きだなぁとか、
シンプルに新築のお家の香り好きだなぁとか、
そういうことは全然あるんですけど、
でもそんなにそこにすごく好きだったかなぁ。
考えると結構好きだったような気もしてくるんですけど、
ただそこに対して何かすごく思ったりとか、そういうことはなくて、
でも大人に乗ってからは、選べるんだったらそういう香りを選ぶみたいな。
そんな感じでしたね。
ヒバの香りとヘアオイルの発見
そんなこともあって、美容室でそれをつけてもらった時に、
すごく好みの香りがちょっとだけ残って、すごく気分が良くなったというか、
とても良い気持ちになって、
これ自分がつけられるととても良いなぁと思って、
そのヘアオイルをそのまま購入してみました。
でももちろんお家には猫ちゃんが2匹いますので、
買った後にどうしようかなと思って、
原材料を見たりとか調べたりとか、
本当にもし猫がダメなものだったら、
紙につけるものもダメだったらもう捨てようとか、
一瞬にボトルを開けて匂い嗅ぐだけにしようとか、
そういうふうに思っていました。
でも買った後に改めてもう一度調べてみると、
全く持ってダメということでもなかったというのが分かりました。
猫の毛に触れないとか、
髪の毛に使うものなので肌につけたりとかはしないし、
猫が髪をなめたりするのはもちろん良くないけど、
出かける直前につけて、
手を洗ったりとか猫に、
その後猫が髪に触れないようにするとか、
そんなようなことをしたら、
全く持ってダメということではないらしいということが分かったので、
今もそんなような形で、
外に出るときはそのヘアオイルを使ったりとか、
あとお部屋で香りを楽しみたいなと思ったときは、
小さい瓶のヘアオイルなんですけど、
少しだけ蓋を開けてちょっと匂いを嗅いで、
少し自分の中でいいなと思ったときに、
持ってそのまま匂い嗅いで終わるみたいな、
そんな感じの工夫をして楽しんでいます。
「少しだけ良いもの」の価値
こういうことをしてみて、
ふと思ったのは、
これって自分がものすごく良くなるとか、
生活が激変するとか、
なんかそういうことではないですよね。
ヘバの香りを嗅いだりとか、
自分にちょっとつけてみて、
何かが大きく変わることもないし、
これでめちゃくちゃ良いことがあるわけでもないんですよね。
でもあると少しだけ気持ちが良くなったりとか、
少しだけ生活が豊かになったりとか、
なんかそんな風なものなのかなぁと思いました。
そうすると、なんかそういうものって結構大事だなぁと思って。
でもなんか、そういうのってなかなか優先順位で言うと高くないですよね。
少しだけ良い気持ちになれるとか、
少しだけ生活が豊かになるとか、
そういうものって必須なものではないし、
それがなくても全く問題はなくて、
特に生活にマイナスな影響があるわけではないので、
かなり優先順位としては下になるんじゃないかなと思います。
私にとって猫の方が圧倒的に優先順位が上であることのように、
例えば家族とか仕事とか健康とか、
そういう絶対に必要なものの方がもちろん優先はされるなと思います。
でもこういうものって、
いつの間にか自分の生活から消えていってしまうというか、
意識しないとそういうのってなくなっちゃうんじゃないかなっていうのもちょっと思って、
特に不満のないまま、
なんとなくこう、
ちょっとした楽しみだったり、ちょっとした喜びだったりとか、
そういったものがいつの間にかなくなっていってしまうような、
ものすごく何かが良くなったりとか、
ものすごい変化があるわけではないけど、
あると少しだけ嬉しくなったり楽しくなったり、
気分が変えられたりとか、
ちょっとだけ良くなるものっていうものを、
いくつか自分のためだけに持っておくっていうのは、
結構いいのかもなぁと思います。
忘れられた楽しみの再発見
あなたにとっての少しだけ良い、良くなるもの、
ちょっとだけ嬉しくなるもの、
ほんのちょっとの楽しみ、
なんかそういったものはありますでしょうか?
なんでしょう?
特に必要じゃないけど、あるとちょっとだけ嬉しくなるものとか、
もしかしたら優先順位の下に教えられて、
いつの間にか忘れられているかもしれない?
あんまり最近やってなかったけど、これって好きだったなぁとか、
これってそんなに自分がめちゃくちゃ良い気分になるわけじゃないから辞めちゃったけど、
ちょっと楽しむだったなぁとか、
そういったものをもう一度試してみたりとか、
一つ二つだけでもちょっと持っておくだけで、
もしかしたら小さいことだけど、
少しだけ人生が楽しくなるんじゃないかなと思いました。
今日はですね、香りのお話から入って、
人生をちょっとだけ彩ることについて話してみました。
やっぱり優先順位としてはもちろん、
日々働いていることだったりとか、家族のこととか、
そういったことがもちろん優先ではあるんだけど、
それだけでいいのかというと、
なんかそれももうちょっと何かないかなっていう、
そんな気持ちになるような出来事があったので、今回はシェアしてみました。
では今日も聞いてくださってありがとうございました。
夏野のこのままでいいのかラジオ、お相手は夏野でした。
また来週日曜日の夜にお会いしましょう。
ではまた。
13:55

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