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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間の許す方はどうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
月乃セラビ、月曜日は月の日にします。
皆さん、四連休いかがでしたか?
今日は月曜日ですね。
お休み明けの月曜日に少しでも月の話を楽しんでいただけたら嬉しいなと思って、
今までは不定期で月の話をしてたんですが、
毎週月曜日をムーンで月の日にして、
月にまつわるお話をしていこうと思っています。
よろしくお願いします。
ということで、今日は月の石についてお話しようと思います。
先日家族で博物館に行った時に月の石が展示されてあって、
それを食い入れるように見てきたんですが、
この石はですね、原武岩と呼ばれる岩石が冷え固まった石なんですが、
北九州市の命の旅博物館に展示されていました。
重さは176.4g。
国内で見られる石の中で最大の標本だそうです。
これはアポロ12号が採取してきた月の石の一部です。
アポロ12号は、アポロ11号が人類で初めて月に降り立った1969年、
今から52年前ですね、このわずか4ヶ月後に月に向かっています。
アポロ12号は暴風雨の中打ち上げられたそうです。
発射36秒後と52秒後に雷の直撃を受けて、
ほぼ全ての電気回路に故障の表示が出たそうなんです。
その時に数十秒以内に解決しないと搭乗員を脱出させて、
ロケットを爆破しないといけないという緊急事態だったそうなんですが、
この時出された指示が、信号調整装置を指に切り替えろということだったそうなんですが、
この操作を行うと表示が正常に戻って、
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この故障は信号調整装置だけ故障していたらしいんですね。
これはアポロ計画の初期に同じような状況を再現した訓練をしていたことが役に立ったらしいです。
そのまま無事打ち上げられたロケットは、
4日後に月の表側の嵐の海の南部に着陸しています。
防風で雷を受けながら嵐の海に着陸ってすごいですね。
このアポロ12号なんですが、
戦害活動が2回行われて、この時に採取された石が全部で34キロ以上採取されていて、
その一部が今回博物館に展示されているということでした。
写真を前のめりでバッチリ撮ってきたので、後でツイッターにアップしておこうと思います。
興味がある方はぜひ見てくださいね。
ツイッターのアカウントは、
説明文に書いておきますので見られてください。
あと、ハッシュタグ付きセラ字をつけてアップしますので、
皆さんもよかったらこの宇宙で一番小さなニュースのご感想など、
ハッシュタグ付きセラ字をつけてツイートしていただけるととても嬉しいです。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また明日アップします。お楽しみに。バイバイ。